『幻冬舎単行本、雑誌を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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『正体』『悪い夏』で話題の染井為人の最新作は、
マンションを舞台にしたクライムサスペンス!
今まで一度も事故やトラブルが起こったことのないマンション『ベルドゥムール板橋』。
駅まで徒歩7分、家賃もリーゾナブルで、住人たちもみんな幸せそうに見えるけれど……。
不倫、モラハラ、虐待!? こんなマンション、絶対に住みたくない!
けれどもなぜか共感してしまう、驚きに満ちたクライムサスペンス。
あなたの隣の部屋でも、事件が起きているかもしれません。 -
「なんか調子がいい!」が毎朝続く!
体、頭、心、運ーーぜんぶ整う一生モノのメソッド!
久保建英選手らトップアスリートのパーソナルコーチが
究極のコンディショニング術を初公開!
【小さな習慣で、人生の歯車が回り出す】
・「布団をたたむ」を朝イチの習慣に
・「スマホ」を持つ手を時々替える
・「耳ひっぱり」で疲れをリセットする
・「胸からが足」だと思って歩く
・「空腹」を楽しむ
・「神社仏閣」を巡る
・「駅や横断歩道」で焦って走らない
・「生→焼き物→煮物→揚げ物」の順で食べる
ジムも、厳しい食事制限も、必要なし。
「呼吸」「姿勢」「歩き方」日常の何気ない小さな所作を整えるだけで、
人間が本来持っている力が呼び覚まされ、仕事も人生も劇的に好転します。
自分との小さな約束を守り「丁寧に生きる」ことで、
仕事のパフォーマンスも、メンタルも、すべてがうまくいく。
毎日を戦うすべての人に読んでほしい、今日からすぐできる「55の習慣」です。
【目次】
[1章]ルーティン
[2章]呼吸
[3章]姿勢
[4章]所作
[5章]食事
[6章]メンタル -
サッカー日本代表・前田大然の初自叙伝。“俺を強くした、数え切れない挫折のすべて”
所属するセルティックではもちろん、日本代表でも活躍する前田大然。
だが、そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。
サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。
プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。
それでも――。
何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。
そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。
支えてくれた人たちに恩返しをするために、
俺は、がむしゃらに走り続ける。
日本代表FW・前田大然が初めて明かす、
数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。 -
一般読者から、
「圧倒的な没入感」
「世界の解像度が上がる」
というレビュー続々!
今度の「マネーロンダリング」は、暗号資産(=仮想通貨=クリプト)! これが令和の冒険ミステリーだ!!
橘玲11年ぶりの書き下ろし長編。
2024年、秋。
暗号資産で得た利益への課税を逃れ、バンコクで暮らすハッカーの樹生(たつき、30歳)は、大麻ショップの屋上で日本人の情報屋・沈没男(ちんぼつおとこ)から相談を受ける。彼は、特殊詐欺で稼いだ違法資金を、ビットコインを使ってマネーロンダリングしたい、というのだ。
頭脳明晰だが退屈な日々を送る樹生は、その話に乗ることにした。彼にとってはハッキングもマネロンもクリプト(暗号資産)もすべて「ゲーム」だった。
そんな樹生は、五年前のスキャンダルで失踪した元アイドル咲桜(さら)がバンコクにいることを知り、そして彼女から連絡を受けたことがきっかけで、国際的な「陰謀世界」へと迷い込んでいく——。
樹生にとって、最初は取るに足らないゲームのはずだった。彼に近づく検察と公安の諜報機関。北朝鮮のハッカー集団ラザルス。関知せず動かないタイ警察。なぜか樹生にコンタクトを取り続ける伝説のハッカーHAL(ハル)---。
ハッキング技術を駆使した、目眩くマネーロンダリング手法と、二重三重に仕組まれた罠と裏切りで、狙い狙われるのは、10億円が500億、そして2500億円へと瞬く間に膨れ上がる北朝鮮の暗号資産マネー——。 -
「1個」「1本」「1匹」……!?
知っているようで知らない “数え方”のひみつがよくわかる!
イラストいっぱいで、楽しく学べます。
小学生のうちから知っておきたい数え方や
数え方のおもしろい由来を解説した読み物です。
「個」「本」「匹」などの数え方(助数詞)は、日本語ならではの表現です。
そして、数え方によって意味が変わります。
たとえば、箸を「一本」と数えることもできますが
「一膳」なら、“ありがたく食事をいただく”という意味が込められ、
よりていねいで美しい数え方になります。
今日から使いたくなる“数え方”が盛りだくさんの1冊です。
〈内容例〉
・努力して手にした立場を表す【位(い)】
・意外と新しい寿司の数え方【貫(かん)】
・台風から細菌まで数える【個(こ)】
・指先でつまめる〈小ささ〉を数える【粒(つぶ)】
・名のある人をていねいに数える【名(めい)】 ……など全50話
・新しい数え方を考えてみよう!
「キミだけの数え方」を生み出すヒントつき
著・飯田朝子(いいだ・あさこ)
中央大学教授。東京女子大学、慶應義塾大学大学院を経て、東京大学大学院人文社会系研究科言語学専門分野博士課程修了。博士(文学)取得。博士論文は「日本語主要助数詞の意味と用法」。おもな著書に『数え方の辞典』(小学館)、『日本の助数詞に親しむ―数える言葉の奥深さ―』(東邦出版)などがある。 -
「幸せってそもそも何でしょう? 59年間生きてきてわかった、幸せっていうのは、つまりこういうことじゃないか。こういう考え方をしたら自分にとっての幸せがどういうものかわかってくるはず。ということを、お話ししてみます。」吉本ばなな
幸せはオーダーメイド。
いつでも、自分に合わせた形で取り出せる。
・何が耐えられて、何が耐えられないか。自分の体のセンサーを信頼する
・周りに合わせながらも「自分は本当はこう思っている」ということはわかっておく
・普段は仮面をかぶって、自分らしさは家族や友人など少数の人に発揮する
・シュミレーション通りに行かないことを情熱を持ってどんどんやってみる
・誰と何をしたか、いちいち人に言わない。自分しか知らないことを作る
・弱っている時は、優しい言葉で話せる人、気持ちが安らぐ人と過ごす -
知名度・スキル・実績がなくても大丈夫!
30000人以上の普通の人を成功させてきたカリスマ講師が教える
好きなことで稼いでいる人のアタマの中
はじめに 9割の人が見逃している! 自分でお金を生み出すための急所とは?
第1章 お金を生み出す人たちは何が違うか?
何の取り柄もない人たちがお金を生み出している
学ぶべき正しいお金の知識の詳細は?
第2章 人間の欲求を理解すればいくらでもお金を生み出せる
「高い」「安い」はこれで決まる
スキルが低くても100万円の英語コーチングが売れる理由
第3章 お金に関する正しい目標
たくさんの人に買ってもらわなくていい
100%の結果を保証しなくていい
差別化しなくていい
第4章 ゼロから大きなお金を作って行く最短のステップ
相手の欲求を知れば知るほどお金が増えていく
初心者がお金を生み出す鉄則
第5章 お金と満足感の関係
結果が出たのに解約される理由とは?
お金と満足感の原理・原則を学ぶ -
真っ昼間、銭湯あがりの生ビール。この最強タッグに万歳!! 明日、あなたは《銭湯&生ビール》の素晴らしさに浸っている!!
『孤独のグルメ』原作者の久住昌之氏が綴る銭湯エッセイを原案にした、大人の道楽ドラマ『昼のセント酒』のコミック版。テーマはずばり“銭湯”と“酒”――背徳感を感じながらも、人々が働いている平日の昼間から銭湯で身体を流し、明るいうちから一杯飲むという、大人ならではの道楽を描いたストーリー。
主人公は銭湯大好きのサラリーマン・内海孝之。営業部では万年最下位の成績ながら、外回りの途中でも銭湯を見つけると、入らずにはいられない。お湯の香り、窓から入る陽の光、そしてゆったり流れる癒しの空気……銭湯には至福の時間が待っている。そして、湯上りの渇いた身体に流し込む生ビールのウマさといったら、もう──やめられるわけがありません。
久住昌之氏が語る銭湯の素晴らしさと、湯上りのビールの美味さを、『しあわせごはん』『戦争めし』の魚乃目三太が繊細かつ情緒たっぷりに描く、もうひとつの“銭湯讃歌”──“サラリーマン・内海孝之”が味わう至極の時間を存分に楽しんでください。きっと明日は、あなたも《銭湯&生ビール》の素晴らしさに浸っているはずです!!
本ファイルは幻冬舎単行本『昼のセント酒』の全143ページのうち24ページ分を収録した<無料お試し版>です。
全編を収録した製品版も、ぜひ各電子書店からご購入下さい。 -
マッチングアプリのずっと前から
わたしたちは『商品』だったよね?
30代後半、ともに独身。
ロンドンと東京の会社員兼文筆家が
恋愛を考えるために往復書簡を始めた
「新年早々、失恋で寝込んだわたしが往復書簡を始める意味」(ひらりさ)
「恋愛に失敗なんてあるのかな?」(綾)
「わたしの恋愛には『人からどう見えるか』がいつもつきまとう」(ひらりさ)
「わかりやすい『性的魅力』にいいことはない」(綾)
「わたしの恋愛は、傷つけるほどの距離にならない」(ひらりさ)
「誰も教えてくれなかった愛するときに必要な『地味な仕事』」(綾)
恋愛で受ける傷、対等さへのこだわり、出産への迷い――
他者と自分を愛する可能性を探った1年間の記録。 -
あなたの夢が1億円を集める!
日本一のクラファン成功請負人が教える
「応援したくなる仕組み」とは?
1600件超のプロジェクトを監修し、成功率70%以上を誇る「クラファン成功請負人」が、目標達成のための絶対法則を大公開!
クラウドファンディングで大切なのは、ただ「応援してください」と呼びかけることではありません。
プロジェクトの魅力をどう伝えるか、どんなリターンを用意するか、公開前からどう告知するか――支援が集まる企画には、必ず成功する「理由」があります。
本書では、サムネイル、プロジェクトページ、リターン設計、SNS活用、プレスリリース、失敗しないための注意点まで、クラファン成功に必要な実践ノウハウをわかりやすく解説。
資金がない、知名度がない、何から始めればいいかわからない。
そんな人でも、夢を形にするための一歩を踏み出せる、クラウドファンディングの実践的攻略本です。
【目次抜粋】
●第1章 熱い思いでお金と仲間を手に入れる
●第2章 夢を1億円に変える仕組み
●第3章 共感と支援がどんどん集まる6つのテクニック
●第4章 応援したくなるプロジェクトページの作り方
●第5章 支援者の心をつかむSNS・メディアの活用法
●第6章 想定外!? クラウドファンディングの落とし穴
●第7章 なぜ、あのクラウドファンディングは成功したのか
●第8章 クラウドファンディングなら0から1を生み出せる! -
博物館がもっとたのしくなる!
日本で生きていた恐竜・古生物60種に
「会えるスポット」をご案内
みなさんは博物館で、どんなふうに化石を見ていますか?
この本は、博物館などで化石が展示されている「会いにいける」恐竜・古生物60種を解説した、ガイドブックにもなる図鑑です。
近年、日本各地で続々と恐竜や古生物の化石が見つかっています。本書で紹介するのは、約2億5000万年前から6600万年前まで続いた中生代(恐竜時代)に、日本で生きていた種です。
このころの日本はまだアジア大陸のふちにあり、多くの場所は海の底に沈んでいました。そのため日本には、陸と海、どちらの古生物の化石もたくさん見つかっているのです。
そんな日本の陸や海で躍動していた恐竜・古生物たちのことをイメージしながら、実際の化石と見比べてみましょう。
「なんでこんな形をしているのかな?」「あの動物の骨に似ているかも?」そんな発見につながるかも?
この本をもって博物館にいけば、化石を見るのがもっとたのしくなります!
どれぐらい知ってる?
*登場する各地の古生物例
・北海道 奇跡の恐竜!カムイサウルス
・福島県 あのアニメ映画にも登場!フタバサウルス
・福井県 恐竜王国・福井のフクイベナートル
・兵庫県 日本初の角竜類!ササヤマグノームス
・熊本県 九州の空を飛び回った!ニッポノプテルス など
脊椎動物監修/林 昭次(はやし・しょうじ)
岡山理科大学恐竜学科准教授。北海道大学大学院理学院博士課程修了。ドイツ・ボン大学博士研究員、大阪市立自然史博物館の学芸員を経て、2017年より現職。恐竜や首長竜など、さまざまな脊椎動物の骨組織を手がかりに、進化や生態を研究している。近年はその手法を現生動物にも広げ、オオサンショウウオやアマミノクロウサギなど希少動物の生態解明にも取り組む。博物館には、いつ訪れても新しい発見がある。本書を通して、みなさんにも博物館をめぐる楽しさと発見のおもしろさを感じてもらえたらうれしい。
無脊椎動物監修/相場大佑(あいば・だいすけ)
1989年東京都生まれ。横浜国立大学大学院環境情報学府博士課程修了、博士(学術)。三笠市立博物館 研究員を経て、現在、深田地質研究所 主査研究員。専門は古生物学で、特に化石頭足類アンモナイトの進化や古生態を研究している。著書に『アンモナイト学入門:殻の形から読み解く進化と生態』(誠文堂新光社)、『僕とアンモナイトの1億年冒険記』(イースト・プレス)、監修書に『自然科学ハンドブック 化石図鑑』(創元社)、『恐竜大絶滅 陸・海・空で何が起きていたのか』(中央公論新社)など。博物館学芸員時代に巡回展『ポケモン化石博物館』を発案し、総合監修を務めた。
絵/ツク之助(つくのすけ)
サイエンスイラストレーター。古生物の書籍や博物館の展示などで、復元画やイラストを描く。著書に『きょうりゅうさがしえずかん』(KADOKAWA)、『きょうりゅうたちのあしもとで』(誠文堂新光社)、『フトアゴちゃんのパーティー』(イースト・プレス)など。『おうちで飼える! 恐竜・古生物図鑑』(幻冬舎)など、イラストを担当した書籍も多数。恐竜グッズのデザインも手掛ける。 -
診察室で、聞きたくても聞けないコト。
子宮摘出後のアレ
皮膚の黒ずみ
脱毛事情
ホルモン補充療法…
悩んでるのは、アナタだけじゃない!
笑って泣けて、ためになる異色の医療エッセイ
現役産婦人科医が、診察室で露わになる「女の生(せい)と性(せい)」を、ユーモアと深い愛情を込めて綴った医療エッセイ。女性特有の赤裸々な悩みから、生と死が交錯する医療現場の濃厚な人間ドラマまで、マダムたちの生き様をリアルに描く。 -
逆境のなかでは、人生を物語ることが救いになる?
介護していた母への自殺幇助容疑で捕まった光莉。
奪われた青春を取り戻す、彼女の再生の物語。
悲劇的に描かれがちなヤングケアラーの作品に反旗を翻した
『救われてんじゃねえよ』でデビューした著者、初の長編!
幼少期から十年間、学校にもほとんど通わず、北九州市の自宅で難病の母親をほぼ一人で介護してきた光莉。彼女は母の首吊り自殺を幇助した疑いで逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けてしまう。拘置所を出たあとは、叔母に引き取られて上京。二十歳の彼女は介護施設で働きながら中学の勉強をやり直すなど、青春を取り戻そうともがくなか、作家の日比谷と出会う。そして、自身の体験を小説にするよう勧められるのだが……。 -
「サッカーのシステムは、地球上に11通りしかない」
稀代の戦術マニアである名将、マルセロ・ビエルサ。
その唯一無二のシステム論やトレーニング方法を
日本の愛弟子である著者が初めて明かす、
画期的戦術メソッド!
・独自の「4−1−1−1−3」から派生するシステム
・システムは可変ではなく「アダプテーション」させる
・ビエルサはなぜ「対人トレーニング」をしないのか
・映像が最も嘘をつかない教師である
・すべての分析の土台となる「カンチータ」とは
・ジョゼップ・グアルディオラとの11時間 -
笑うやつは笑え、俺の決めた道さーー 一歩でも前へ。
2人の好きな音楽、愛車、地元ヨコハマ、人生までも語り尽くした奇跡の対談。
新曲の“とっておき“ウラ話も満載。
・横浜サウンドと本牧への憧れ
・ままならぬ人生から生まれ出るのがブルース
・新曲の原点は「アングリーヤングメン」
・ヨーロッパ車はなぜ廉価版でも美しいのか
・ダメな車ほどかわいい
・横浜で北欧車をロサンゼルス風に乗る
・デビュー曲を書いた頃のこと
・こんな時代こそ「口笛を吹きながら夜を行け」…他
向かい風でも夜の中でも……しんどい世界を歩み続けるその一歩に、
「好き」は人生最強のエンジンになる。
【電子書籍版に関するご注意】
本書の紙書籍にはCDが付属しておりますが、電子書籍版にはCDは付属しておりません。 -
俺は永遠にコメディをやっていくつもりだから。――太田光
佐野元春 栗山英樹 松重豊 塙宣之 中山秀征
爆笑問題・太田光がスペシャルなゲストと語り合う対談番組、「太田光のテレビの向こうで」。
そのオンエアに入りきらなかったトークも収録した、読み応えたっぷりの対談集。
音楽、野球、映画、お笑い、テレビ……
各界のスペシャリストと爆笑問題・太田が1対1でじっくりと、想いのままに語り尽くす、軽妙で熱くて、深遠な1冊。
BSフジ「太田光のテレビの向こうで」書籍化
【対談より】
太田 佐野さんの『永遠のコメディ』に勇気づけられる部分がすごくある。
佐野 太田さんは不条理な世界をコメディ、笑いに変えている。
太田 WBCのときに、日本中が夢中になった。ああいうことを本当はやりたい。
栗山 起承転結を考えて、最後に勝ち切る。WBCのとき、僕なりの物語を考えました。
松重 ちゃんと迷いながら戦ってる姿が、太田さんの今に連なってる。
太田 そうなんですよ。いまだに迷ってるんですよ。
塙 漫才師っていうよりは、コントとか、お笑いを全部やる人になりたかった。
太田 もうちょっと自由な笑いができるようになる時代が来るんじゃないかと、希望的観測として思ってる。
中山 勝とうとすると敵になる。だから負けないつもりでやろうって考え方ですかね。
太田 俺は勝とうとして負け続けた人間だから。 -
世界を、再設計せよ――
この世界を貫く構造を、
ひとつの順序として記述した書。
読み終えたとき、
あなたは、もう同じ前提で世界を見ることができない。
宣告:この書物は何を記述しているのか
本書は、世界が現在の形になる以外の可能性を持ちえなかった理由を、構造として記述した書物である。
ここで言う世界とは、自然、生命、意識、社会、制度、技術といった個別の領域を指していない。
それらが分けられる以前に、同時に成立してしまっているこの現実全体を指している。
私たちは長いあいだ、世界を部分に分けて説明してきた。
物理は物理として、生命は生命として、意識は意識として、社会は社会として。
それぞれの領域は高度に精緻化され、説明としては完成に近づいている。
それにもかかわらず、それらがなぜ同じ世界として破綻せずに共存しているのかという問いだけが、ほとんど語られないまま残されてきた。
本書が扱うのは、その「語られなかった部分」である。
世界は、誰かの意図や計画によって設計されたわけではない。
ある完成形を目指して、最適化されてきたわけでもない。
それでも、世界は壊れずに、この形のまま続いてしまった。
その事実だけが、今私たちの前に残っている。
ただ、なぜこの前提が前提として残り続けてしまったのかを、一つずつ、順序を崩さずに書き留めていく。
それが、この書物の役割である。
目次
EX0 序章
EX1 統合――ひとつであった世界
EX2 分離――世界が二つになる瞬間
EX3 情報――分かれた世界をつなぐもの
EX4 運動――世界が動き始める理由
EX5 意識――見ているのは誰か
EX6 意志――世界を動かす内なる力
EX7 空間――形を持たない広がりの中で
EX8 設計――世界を形づくる見えないコード
EX9 進化――世界が自分を超えていく
EXΩ 統合∞――すべてが還る場所
エピローグ ―風の手紙―
結び
著者プロフィール
加藤雄太(かとう・ゆうた)
実業家。事業戦略および大規模組織のマネジメントに従事。
テクノロジー領域で事業を創業し、組織と市場の設計を手がける。戦略企画と意思決定の現場に身を置くなかで、その背後に通底する構造原理へと至る。本書『EX原理―THE PRINCIPLE』は、その記録である。 -
<電子版特典!30ページのアザーカットを収録>
撮影数 約1万カット! 飾らない素顔と自然体の魅力が凝縮
2007年発売の写真集「ERIKA」から約20年ぶりとなる「DAY OFF」。
その眼差しに、時が止まる。年齢を重ねるごとに深みを増す美しさと、変わらぬ透明感。沢尻エリカが‟今”の自分をまるごと映し出し、彼女の‟生き方“のすべてが記録されている、渾身の写真集が誕生。
衣装はすべて本人の私物で、それに合わせた撮影場所も自らセレクト。メイクも自身で行い、スッピンも惜しみなく披露し、飾らない素顔と自然体の魅力が詰まっています。
今回はこれまであまり見せることがなかったアクティブな一面も初公開。サーフィンを楽しむ姿や、海中でイルカと戯れるスキンダイビングシーンは圧巻。まるで人魚のように自由に泳ぐ彼女の姿に、カメラマンのシャッターが止まらず、最終的に撮影カット数は約1万カット以上に。
その中から厳選に厳選を重ねた150点以上のビジュアルを収録した本作は、まさに‟永久保存版”。
飾らず、媚びず、無邪気にただ凛と咲く一輪の花のような、等身大の沢尻エリカ。静けさの中に宿る強さ。柔らかさの奥にある芯のある意志。ページをめくるたび、彼女の‟今”に触れるような感覚に包まれるはず。
これは、ただの写真集ではありません。 これは、ひとりの女性の美しさと生き方を記録した、アートです。
電子版での特典ページでは、
沢尻エリカの素でリラックスした表情はもちろん
海中でのアクティブで人魚になったような泳ぎなど、
自由で伸びやかな姿を収録!
ここだけで会える‟沢尻エリカ”で、彼女を身近に感じられるはずです。
【沢尻エリカさんからのコメント】
約20年ぶり、30代最後に私の‟今”そして‟素”を刻んだ一冊。これまで支えてくれた皆様に、心からの感謝を込めて。
撮影:渕本健太郎、MANA 野元学 -
憧れのヨーロッパで中島颯太の魅力が炸裂
初めて訪れるヨーロッパでのオール撮り下ろし写真集。
旅の軌跡、等身大のナチュラルな表情のほか、自身がカメラを手にシャッターを切った「#SoTaCaMeRa」にも注目。
【本人コメント】
最初の打ち合わせから、自分の行きたい場所ややりたいことをたくさんお話して、それがすべて詰め込まれたような一冊になっているかと思います。
最高のチームで初めてのヨーロッパを楽しんでいる僕の姿はもちろん、僕自身が撮る写真にもぜひご期待ください! -
\「ちゃんとしなきゃ」を卒業しよう/
「もう、頑張らなくていい。変わらなくていい。あなたは、あなたに還るだけでいい」
個人セッションで1万8千人以上の潜在意識をアップデートしてきたベストセラー作家と「ざんねんな宇宙人」が贈る、人生のチューニング法。
「毎日ちゃんとしているのに、なぜか不安が消えない……」
もし今、あなたがそう感じているなら、それは努力不足ではありません。
ただ、意識の向きがほんの少し「ズレていただけ」なのです。
本書は、真面目に生きるほど自分を追い詰めてしまう「地球人」のあなたへ、 おせっかいな「ざんねんな宇宙人」が、自分らしく楽に生きるための【微調整】を教える物語形式のレッスン帖です。
【物語のあらすじ】
主人公の「ひより」は、仕事も生活も手を抜かず、周囲に合わせて「ちゃんとした自分」を演じ続ける毎日。
けれど、胸の奥にはいつも正体のわからない不安が居座っています。
ある日、彼女のパソコンに、見覚えのない文字が打ち込まれました。
「地球人、すぐ自分を責めるけどさ。それ、足りないんじゃなくて、ちょっとチューニングが必要なだけ」
――現れたのは、地球人が大好きで口を出さずにはいられない「ざんねんな宇宙人」でした。
【内容紹介】
・なぜ「ちゃんとしている人」ほど生きづらいのか?
・感情や出来事に振り回されなくなる視点とは?
・現実がスムーズに動き出す“宇宙意識”のひらき方
・自分を責めるクセを手放すシンプルな習慣
など、日常の中ですぐに実践できるヒントを多数収録。
「ちゃんとしなきゃ」という重装備を脱ぎ捨てたとき、
あなたの内側にある「宇宙意識」がひらき、世界は驚くほど優しく変わり始めます。
さぁ、あなたという宇宙を、あなた自身の手で発光させる物語を始めましょう! -
37歳。嗚咽レベルに号泣した自分に面食らう
感情に蓋をしてきた自分を少しずつ許せるようになった。
実力派俳優がつづる「演じる」と「生きる」のあいだでもがく日々
「大人も泣いていい。大人も悲しんでいい。私は大人だ。だけど、こどもをちゃんと通って来れなかったのかもしれない。
14歳で仕事をはじめて、15歳には家を出て上京していた。…(中略)…私は30代になって、やっと、若い頃に出来なかったような経験を自らの意思でしているのだと思う。」(「おわりに」より)
映画『蟬しぐれ』でスクリーンデビュー以来、数々の作品で印象的な役を演じてきた佐津川愛美さん。本書は、30代後半を迎えた佐津川さんが、「演じる」ことと「生きる」ことのあいだで揺れながら、自分自身の輪郭を見つめ直した軌跡を綴った一冊です。映画という仕事場、一人旅での出会い、2年間のホテル暮らし、俳優以外への挑戦――。悩み、迷い、揺らぐ気持ちをまっすぐに見つめる誠実な言葉が胸を打つ、共感必至の初エッセイ。 -
「叱らない」「褒めない」「比べない」
――真に子どもの能力を引き出す、アドラーの教育思想とは
子どもとの関係を見つめ直し、対人関係の悩みを解きほぐす一冊
第一部 アドラーの教育思想の基礎
・教育は何を目指すのか
・教育が目指す三つの柱
・共同体感覚とは何か
第二部 誤った教育からの脱却
・自己中心性と承認欲求
・競争と比較の問題
・劣等感と向き合う
第三部 勇気を育てる教育
・困難に向き合う
・失敗に向き合う
・勇気とは何か
・勇気づけ
第四部 叱らない・ほめない教育
・なぜ叱ってはいけないのか
・叱る代わりにできること
・なぜほめてはいけないのか
第五部 子どもの自立を援助する
・課題の分離
・見守る勇気
・大人と子どもは対等である
第六部 子どもの個性を見る
・子どもの劣等感
・子どもの話を聞く
第七部 学校と家庭の役割
・学校教育の意味
・勉強をどう教えるか
・特別な子どもたち
第八部 未来を生きる子どもたちへ
・これからの世界を生きる
・大人がモデルになる -
解像度の高い人物たちと情景描写に惹き込まれ、 どんなに遠くてもなお鮮やかな恋の記憶が立ち上る。
――松任谷由実(シンガーソングライター)
こんなに泣いたら、きっと人生が変わってしまう。そんな恐怖とともに読み終えました。
――金原ひとみ(作家)
『国宝』の著者、待望の最新作にして、 作家デビュー30周年記念作品!
眩しい夏の初恋と、二十年後の再会――
あの日、二人は何を守り、何を手放したのか?
純粋なものに向き合ってみたいと思った。
眩しいくらい純粋なものに向き合った時、自分の心がまだちゃんと動くのか確かめてみたかった。
『タイム・アフター・タイム』は私なりの純粋なものをたくさん詰め込んだ小説です。
――吉田修一
「取り返しのつかない間違いをした。
でも、大切な人のそばからは離れなかった」
建設会社に勤める尾崎颯は、土砂降りの雨のなか、高校の同級生だった久遠愛と再会する。二人は同じプロジェクトの担当者として再び言葉を交わすようになるが、建築家のデザイン盗用疑惑によって計画は暗転。さらに尾崎の家庭にはスキャンダルが迫り、久遠もまた、癒えない心の傷を抱えていた。
揺れ始める心はやがて、二十年数前の夏へと引き戻されていく。
青く輝く海と空に歓喜したあの頃と、眩しさを見つめ返せない今――東京と長崎、現在と過去を往還しながら、痛みも後悔も優しさも、すべてを抱きしめてあたためる長編大作。 -
ベストセラー『さよなら、田中さん』の著者が
瑞々しい文体で描き切る
涙と笑いの家族小説
嘘も、後悔も、失望も、孤独さえも、
持ち帰れる場所はきっとある――。
両親を亡くして一人で生きてきた紅美(27)。道端で財布を拾ったのを機に持ち主の藤子(58)との交流が始まる。8年前、藤子は奇しくも紅美と同い年の娘を病気で亡くしていた。紅美は次第に彼女を実の母親のように慕うが……(「帰る家」)。クリーニング店の娘・琴美に恋した小4の健太。だが両親が営む雑貨店が大手クリーニング会社の取次店になって関係が悪くなる。琴美の店は段々と客が減って商売をやめ、一家は引っ越し。15年後、二人は同窓会で再会する(「江崎クリーニング店の娘」)。何気ない一日が輝き始める、かすかな救いの全7話。 -
悩むのは、能力不足のせいではない。
より良い状態へ移ろうとしているサインだ
ハイパフォーマー=仕事で成果を出し続ける人
3000人以上のインタビューから見えた
仕事の壁をキャリアのステップに変える思考法
3000人以上のハイパフォーマー=成果を出し続ける人にインタビューを重ねてきた、人事・組織コンサルタントが明かす、共通する「悩みの乗り越え方」。
それは、自分を責めず、焦らず、淡々と続けること。
なぜそれができるのか。
彼らは悩みを能力不足のせいにせず、
状況が変わり始めているサインとして受け止めているからだ。
「成長」「人間関係」「職場環境」「自信」――
16の悩みに、ハイパフォーマーならどう向き合うのか。
仕事人生は、「悩み方」で大きく変わる。 -
小さき人生を送る全ての人に、乾杯!
生き方がバカで男運がない姉・洋。
何でもそつないエリートな弟・央。
マチアプと合コンで、それぞれ恋人ができたはいいけれど――。
不器用な二人の“不穏な”恋の行方は?
大切な人を想い合う無骨な情緒が沁みる、長編小説。
ファミレスで、夜景の見えるバーで、八重洲の居酒屋で、結婚式場で……
それぞれの乾杯にそれぞれの人生。
惚れっぽく男性に貢ぎがちな姉・洋を、何かと心配するエリート銀行員の弟・央。商社マンの新恋人に浮かれる洋を心配する央も、合コンで出会った女性となんとなく付き合い始める。「もしかして、騙されてる?」――お互いの恋路を気にする姉弟と、生ぐさ坊主、探偵、公務員……故郷・片見里の面々が織りなす優しい世界。 -
念願の1st 写真集が現実に! 等身大の堀夏喜を映し出す
自身が長年“叶えたい” と切望し続けていた1st 写真集。
ロケ地から、スタイリング、デザインまで…本人のこだわりを遺憾なく発揮。
堀夏喜の新たな魅力に出合える渾身の一冊が誕生。
【本人コメント】
ずっと出したいと思っていた1st 写真集。長年夢見てきたことがついに実現します!
やりたいこと、僕の頭のなかのすべて詰め込んだ一冊にしたいと思います!
是非、楽しみに待っていてください! -
大学生就職企業人気ランキング 2位!
働きがいのある企業ランキング 4位!
社員一人あたり粗利 2400万円!
――その答えは、働く空間の作り方にあった
【目次抜粋】
第一章 オフィス進化論
・オフィス空間と経営思想はともに進化してきた
・Googleに続け! 「居心地の良さ」を売りにした平成後期型オフィス
第二章 3つの社利を同時に高める「公共の器」としてのオフィス設計
・オフィスを考える3つのポイント
・オフィス投資は手持ち資金でやらない
第三章 レガシードのオフィスツアーにようこそ!
・人と組織をイキイキと動かす、オフィス設計の本質とは?
第四章 人がブランドをつくる── 社員パフォーマンスを上げる習慣の力
・フリーアドレス制では、自信のない人ほど隠れてしまう
第五章 売上を伸ばすオフィス──「来る営業」で成約率を高める7つのステップ
・「行く営業」から「来る営業」で成約率は4倍に
第六章 カルチャーを映す鏡としてのオフィス
・オフィスを見せると採用のミスマッチが激減する
・オフィスの進化とともに、社員は成長を実感する
第七章 「終わりなき改善」が成長を生む── 進化し続けるプロフィットオフィスの仕掛け
・目的のないオフィスに「魔力」は宿らない -
お金をかしこく、上手に使うための正しい知識をわかりやすく解説!
お金の世の中のしくみを知ることは、自分の人生を自分の足で歩むための第一歩です。
お金の正しい知識をわかりやすく教える小学生向けの読みものです。
お金の成り立ちや使い方、稼ぎ方、増やし方、投資やキャッシュレス決済のしくみなど、最新の金融トピックを掲載。
学校では教えてくれないさまざまな知識を、かわいいイラストを使って絵本形式で楽しく、やさしく解説します。
第1章 お金のはじまりを知ろう
・お金がなかった大昔、人はどう暮らしていたのかな
・「みんなが欲しがるもの」って、いったい何だろう
・さいしょの「お札」はだれがつくったのかな
・ただの紙とお札、ちがいはどこにある?
・お金にはどんな役割がある? あらためて考えてみよう
・お札の顔はいろいろだけど、どうやって決まるのかな
第2章 お金のかしこい使い方
・きみのおこづかいは、使ったらどこへいくのかな
・いい買い物と悪い買い物、ちがいはどこにある?
・買い物=その会社を応援することでもあるよ
・モノの値段はどうやって決まるのかな
・目には見えないお金を使う「キャッシュレス決済」のしくみ
・「キャッシュレス決済」、そんなに便利で大丈夫?
・仮想通貨(暗号資産)「ビットコイン」、本当に信用していいの?
・毎月のおこづかいをきみはどう使っているかな
第3章 銀行の役割を知ろう
・ただ1つの「日本銀行」は何が特別なんだろう
・ニセ札を見分けるにはどうしたらいいかな
・銀行は「お金を預けるところ」。もう1つの大切な仕事は?
・銀行に預けたお金が増えるのはどうして?
・すぐにお金を貸してくれるところもある。だけど……
・生命保険会社はなぜつぶれないのかな
第4章 お金のかせぎ方・増やし方
・お金をかせぎたい! 一番大切なことは何だろう
・世の中に「株式会社」が多いのはどうして?
・株式会社の「株式」ってどんな意味があるのかな
・貯蓄と投資のちがいは「リスク」にある!
・株式投資でもうけるコツをおさえておこう
・お金を「守る」と「増やす」、どっちが大事?
第5章 ニュースに強くなろう
・「円が安い」「円が高い」って、どういうこと?
・私たちはなぜ税金を払っているのかな
・子どもたちもみんな払っている税金があるよ
・日本の借金は1000兆円以上。本当に大丈夫かな
・お金がないなら、もっとお札を印刷したらいい?
・どうして景気はよくなったり、悪くなったりするの?
・「インフレ」と「デフレ」、日本はどっち?
・日本の格差社会は、これからどうなる?
※本書は2018年に刊行した『池上彰のはじめてのお金の教科書』一部改訂したものです。 -
ドジャースとkanzai。
大正製薬とプロゴルファー。
MLBとセブン-イレブン等。
あらゆる難題大型契約をたった一人で
締結する男の信頼蓄積の秘訣
「kanzai」。
二刀流、大谷翔平投手が投手として復帰した2025年6月16日、
彼がマウンドで投げた背後に「kanzai」のロゴがテレビ等に映りました。
その写真は大谷投手のインスタグラムにも載っています。
ワールドシリーズを2連覇したロサンゼルス・ドジャースの本拠地、
ドジャースタジアムにそのロゴはあります。
「カンザイ」。
それは管工機材、配管システムなどを扱う専門商社、
日本管材センターの企業ロゴです。
「これは何だろう? 日本企業のスポンサーだろうか?」。
試合を見ながら、ネット検索でその答えを探る方も多かったようです。
(認知があがり、採用のエントリー総数も100倍に!)
この契約は大手広告代理店ではなく、
スポーツスポンサーシップに特化した
完全独立系スポーツエージェンシーAll-Gripを経営する
金子真育氏が間に入り、締結(GRIP)しました。
もはやスポーツは、競技の枠を超え、ライフスタイルや企業活動と
密接に結びつく文化になっています。金子氏は言います。
●スポーツの可能性を、もっと広げたい。
●スポーツが生み出す価値を、企業や社会へと還元したい。
●スポーツが持つ無限の可能性を繋ぎ、世界を動かしたい。
金子氏がこれまで実践の中で培ってきた知見を、
これからスポーツビジネスを志す方々、
スポーツを通じた価値創造に興味・関心を持つ読者や
企業に届けるべく、まとめました。
◆目次◆
1章 締結 ドジャースとパートナーシップ契約
2章 苦難 TBSテレビ退社。独立後の紆余曲折
3章 飛躍 世界で戦うトッププロゴルファーたちと
特別インタビュー:上田桃子
アスリートへのリスペクトが言葉の端々から感じられる
4章 流儀 信頼をGRIPする9つの秘訣
5章 発展 企業と組織(MLB、PGAツアー)を紡ぐ
6章 躍進 MLBとセブン-イレブン・ジャパン、舞台裏
7章 熱狂 ハードワーカーでありたい -
時代が変わっても揺るがない、資産運用の「新・常識」
「老後の資金は2000万円でも足りない」と言われる今、本当に重要なのは「いくら貯めるか」ではない。
「何のために使うか」を自ら選びとれる力である。
あなたが「選び」「託し」「育てる」ことで、未来は資産として形になる。
投資とは、「未来に参加する」という意思表示である。
この国の未来において、最大のリスクは「何もしないこと」。
投資は、「防御」であり、「攻め」であり、「設計」である。
この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ。
【目次抜粋】
第1章 あなたの未来は、すでに奪われはじめている
・資産が重荷になる未来――「負動産」と相続の静かな罠
・銀行に預金があれば安心か?
第2章 お金は、どうすれば「働いてくれる」のか?
・「投資」とは未来を設計する行為
・初心者こそ「長期投資」を
第3章 人生は、「お金の預け先」で決まる──預金・投機・投資のちがい
・銀行預金ではインフレに追いつけない
・銀行で投信を売りたいわけ
第4章 託せる先を、見極めよ
・理想のファンドとは何か
・制度に飛びつく前に、〝託す先〟を見極めよう
第5章 月1万円を毎月コツコツ──それが未来を変える
・若さは、時間という〝最強の味方〟を手にできる
・預けたお金や株式は、しっかり守られている
第6章 国内投資VS海外投資
・個人の正解が、国の正解とは限らない
・投資先企業の「見極め」なくして強い日本はあり得ない
第7章 未来に向けた意志ある投資
・日本が持つ、知られざる大資源
・未来をイメージして準備せよ
最終章 今日、あなたは「どんな未来」を信じますか?
・投資は、防御であり、攻めであり、設計である
・この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ -
頑張っているだけでは、成果は上がらない
ロサンゼルス・ドジャースの若手選手も学んだ
人生の大事な場面で〝真の実力〟を出す心得
【目次抜粋】
第一章 なぜ、頑張るほど「本来の力」が出せなくなるのか
・「自覚できない力み」が、あなたを硬くしている
・緊張感を「親しい友人」のように迎える
第二章 「滞り」を解き、「流れ」を活かす
・「形のないシグナル」をキャッチする
・「自分一人くらいは」が全体の流れを滞らせる
第三章 心身の調子を取り戻す「姿勢」と「呼吸」
・心の状態は、呼吸となって体に表れる
・「声」が変われば、対人関係は劇的に変わる
第四章 「基本」に立ち返って、心身を整える
・不調のときほど「当たり前」に立ち返る
・「見られる」から「見る」へ ――緊張を力に変える心の向き
第五章 人を導き、共に歩む ――リーダーのための自己修養
・「良いところを見つけ出す」という愛情
・育成の本質は「信じて待つ」ことにある -
26歳で借金3000万円、うつ病を患い、未婚シングルマザー
会社設立子育て同時進行、企業12年でM&A……
「自分には無理」とは決して思わない
やってみればなんとかなる
時間もお金も仕事も、人生をもっと欲張ってみませんか?
【目次抜粋】
第1章 この仕事、私に向いてますか?
・仕事のことを真剣に考えるまじめさはいらない
・流される時期があっていい
第2章 仕事に覚悟は必要ですか?
・成功は結果論
・継続を人は「覚悟」と見る
第3章 職場の人間関係、大切ですか?
・友だちと仲間は違います
・目標を共有するパワー
第4章 仕事よりプライベートを優先させちゃダメですか?
・プライベートのコストはどうやって賄う?
・仕事とプライベートとの理想的な関係 -
人は「死んで終わり」ではない。
あの世では、何が残る?
人生は楽しんだもん勝ち!
・「もっと冒険して、いろんなものをみたかった」
・自分の気持ちを伝えられるという〝贅沢〟
今のうちに知っておきたい〝この世〟を生きる本当の意味。
亡くなった方と対話ができるスピリチュアルテラーの著者が、死者との数々のエピソードを交えながら「死んで初めてわかること」を解き明かします。
「死は無になることではない」――多くの不可解な現象を通して、そう予感している方も多いはず。
死者たちのリアルな本音には、私たちが今を生きるためのヒントが溢れています。
読み終える頃には見慣れた日常が違って見え、一日一日を愛おしく感じられるようになる。そんな不思議で温かな智慧が詰まった一冊です。 -
今の輝きが、すべてじゃない。
過酷な医学部受験、その先にあるものとは――。
注目の作家が描く、ほろ苦い青春。
開業医の息子で、絶対に医者にならなければならない千浩。
真面目で努力家、あこがれの医者をまっすぐ目指す睦。
なんとなく周りに流されて医学部を目指している耕平。
タイプも様々な三人が出会ったのは、医学部受験専門の鳳緑予備校飯田橋校舎。浪人生として“人生のエアポケット”を過ごす彼らは、予備校の近くで行き会った救命救護をきっかけに距離を縮める。上がらない成績、親からのプレッシャー、大学生になった友人たち、挫折、葛藤、焦燥、諦念……。それでも前を向く三人の、よるべのない浪人生時代とその先を描いた傑作青春譚。 -
「かわいそうに。あの人、今日死ぬね」
心の闇には、魔が棲む。
明治後期、神戸で起きた凄惨な怪事件。
帝大心理学者と県警警部、そして千里眼の女が迫る、
戦慄の怪異ミステリー、開幕!!
明治三十四年の神戸市――。
実業家・渋沢栄一を後ろ盾とする敷島家の屋敷で、娘たちが始めた「こっくりさん」。その夜を境に、次女・春子は他人の死を予言し、低いダミ声で不気味な言葉を吐くようになる。
同じ頃、近隣の村では子供を狙った猟奇事件が続発。屋敷にキナ臭さを覚えた兵庫県警の片桐警部が捜査に乗り出すさなか、敷島家を揺るがす新たな犠牲者が!
事件解決のため招かれた帝大心理学者・福来友吉は、科学の力で怪異の真相に挑むが……。 -
1歳になる前から、みち代は、
ご飯を食べるのも居眠りをするのも、
父の足の上だった。
足芸をする曲芸一座の流転ーー。
『芥川賞落選小説集』『おにたろかっぱ』の著者による
人間のおかしみと切なさが胸を衝く、傑作小説。
鉄熊みち代は、足芸をする曲芸一座の家に生まれた。
3歳でアメリカ巡業に出るが、6歳で父と生き別れ、18歳で母を喪う。
第二次世界大戦中は日本人を収容するマンザナー強制収容所で過ごし、
終戦後はホテルのメイドとして働いていたが、
ある日、ピストルの流れ弾にあたって天啓を受け
「あんたはだいじょうぶ」と唱えながら街角で足芸をはじめることに……。
失ってばかりだが わたしたちには心臓がある
足がある タライがある 樽がある
三味線があって りんごの木箱がある -
トップキャバ嬢から女性経営者へ
選択的シングルマザーでふたりの子どもを育てる著者が贈る
自分で自分を幸せにする、主体的マインドの作り方
仕事、恋愛、結婚、人間関係、育児、生き方……
悩んだ日々は間違いじゃない。
人生は「正解にしていく」
おそらく人は、人生が一度きりだから、「間違えたくない」と悩むのでしょう。私もそうでした。30代女性ならではの「間違いのない人生」を目指し、必死だったのです。
でも、それって結局、世間の決めたレール上にいるか、そこからはみ出しているかの「違い」でしかない。しかも、「普通の幸せ」がその人にとって「本当の幸せ」なのかは、しばらく時間が経ってみないことには判断がつきません。大切なのは、「普通の幸せ」ではなく、自分にとって「本当の幸せ」を目指すこと。その目的地はどこなのかを見つけ、そこに行くための方法を探し、そこに向かって頑張って進んでいけば、「人生、間違えた」なんて思う必要がないのです。
――本書まえがきより抜粋 -
この「非認知スキルトレーニング」は、「正解のない問い」に5分間で向き合い、自分独自の解答を言語化する、極めてシンプルなトレーニングです。
さぁ、今すぐペンを握りしめてみてください。
問いに解答してみる行動こそが、あなたの非認知スキルを磨く第一歩です。
本書の「非認知スキルトレーニング」によって獲得できる「10の実践力」
01:想定外の状況を的確に捉える「危機管理能力」
02:自分ごととして物事の本質を追及する「探求学習力」
03:5分間の濃度を徹底して上げる「タイムマネジメント力」
04:新しい新座で自分の可能性を発見できる「メタ認知」
05:初見の状況や意見を受容して意味を見出す「受命力」
06:困難や挫折を乗り越え打たれ強くなる「レジリエンス」
07:根本的に何が問われているかを見抜く「題意把握力」
08:与えられた条件の中で最高の価値を生み出す「資源最大活用力」
09:アイデアを迅速に試作し、改善を進める「直観的プロトタイプ能力」
10:新規のアイデアをビジネスモデルに落とし込む「起業力」
※本作品は本のレイアウトを変えず電子書籍化したものです。書き込み等を行うことはできませんのでご注意ください。 -
倍速で消耗する人生、そろそろ手放そう。
パフォーマンスの質を決めるのは、「速さ」ではなく「ゆるめ方」!
「がんばっているのに、なぜか成果が出ない」
「タイパを追うほど、心も体も消耗していく」
……そんな“タイパ疲れ”を感じていませんか?
じつは、私たちの脳内には、4人のキャラクター(心配性の「おかん」、情報分析と注意の意識の使い手「交換手」、行動の司令塔である「マネージャー」、自分らしい生き方を模索する「アーティスト」)がいて、その役割分担がうまくいくことで毎日の選択や行動がなりたっています。
ですが、残念なことに効率を求めすぎる現代人はこの4人のバランスが大きく崩れてしまっています。
それが、タイパを追うほど虚しさが募る「脳のパラドクス」の正体なのです。
本書では、脳神経外科医である著者が、脳科学的な視点から「脳の余白」をつくる新習慣を提案します。
それは単なる休息ではなく、人生の処理能力を劇的に引き上げるための戦略的な「ゆるめ方」です。
スマホ依存から脳を守り、五感を研ぎ澄ませ、ぼーっとする時間で「自分を紡ぐ」――。
脳をゆるめて“余白”をつくれば、人生は最短距離で好転し始めます。
倍速で消耗する生き方を卒業し、最小コストで最大の結果を手に入れる「真のタイパ」を、あなたもこの本をとおしてぜひ手に入れてください。 -
セブン&アイ買収未遂が意味するものとは何か?
太平洋戦争での敗北、バブル経済の崩壊と失われた30年。そして今、新たな悲劇が日本を襲おうとしている……。 企業法務のオーソリティである現役弁護士にして作家の著者が描く「日本復活への道」、逆襲の人間ドラマ!!︎
誰もが「会社」という協同組合の聖なる祭壇への生贄だった。
70代半ばを過ぎた男女の恋と人生を通して浮き彫りになる、今の日本を創り上げた団塊の世代の記憶と悔恨、戦後日本の企業史の真実、日本的上場株式会社の終焉。彼らが最後に見出した「日本新生のシナリオ」とはいったい……?
Japan for Sale! -
美味い! 楽しい! 体にいい! 頭にも効く!
家庭菜園は最高の生きがいだ。
矢野顕子さん(ミュージシャン)推薦!
野菜は地球の力と人間の工夫とで作るものだと、この本から学びました。
しかも美味しいときてる。
成毛眞さん(元日本マイクロソフト社長)推薦!
なにわ男のユーモア×学者の知的好奇心。いままでにない面白すぎるエッセイだ。このおっちゃん天才だわ!
野菜嫌いの学者が、定年後、荒れた庭を舞台に”家庭菜園”という実験に挑む!
”荒れ放題、ミニジャングルと化していた畑を開墾”
”家庭菜園で野菜を作るのは果たしてお得なんやろか?”
”ChatGPT様は家庭菜園の救世主になるのか”
”生来の野菜嫌いを野菜好きに変えた、驚きのいいことずくめ”
種まきや収穫の喜びから、55種類の野菜の雑学まで。
野菜作りをしている人はもちろん、野菜づくりをしたことのない人も楽しめる、汗と涙?とユーモアの痛快エッセイ。 -
大自然のなかで心も体もさらけ出す2nd 写真集
海外にて撮り下ろし。
30 歳を目前に控え、自分の原点を見つめ直す旅へ。
極限まで鍛え上げた肉体美、無邪気な笑顔、ふと魅せる大人の色気ーー永遠にページをめくり続けたくなる一冊。
【本人コメント】
今の自分をどう表現するか考えながら僕からも沢山提案をさせていただきました!
スタッフさんと楽しみながら、でもストイックに大切に作っていますので、完成をご期待ください。
楽しさに溢れていますよ! 僕自身が、とにかく今めちゃくちゃ楽しみです! -
決めつけんの、はやない?
野球(仕事)を突き詰める過程で気づいた、
穏やかに、清らかに、生きるコツ。
【打撃】毎年少なくても139本以上のヒットを放ち、7年平均では約156本。
【走塁】7年で6度の盗塁王。
【守備】ゴールデンクラブ賞5回。
【総合力】ベストナイン5回。
3位、2位、2位、3位、1位、2位、1位。
近本選手が2019年に加入して以来、阪神タイガースは
セ・リーグでAクラスの戦績を収め続けている。
団体スポーツの野球ではあるが、
1番センターとして怪我無くコンスタントに活躍する
近本選手の献身あってこその好成績ではないだろうか。
身長は172㎝。決して恵まれた体躯ではないこの選手が、
なぜ、毎年活躍を続けられるのか?
その秘密は、近本選手が編み出した思考術によるものが大きい。
「インプット(想定)→アプローチ(摺り合わせ)→アウトプット(循環)→」
これを繰り返し徹底し、常に言語化することで結果と納得を蓄積してきたのだ。
野球(スポーツ)だけではなく、仕事や勉強、
もっと言えば人生の礎になりうる、近本流思考術だ。
近本光司が近本光司たる所以、ここに凝縮!
<近本光司選手から>
現代は情報過多な時代を迎えています。
野球に関してもSNSや動画サイトを見れば、数多くのヒントがあります。野球以外でも、自分が好んで「フォロー」したものや、「共感」したことや、「おすすめ」で出てくることなどの、心地いい情報で脳が満たされます。
不安になるのは、その情報の一つひとつが「正解」あるいは、「一方の立場」を表明するものになりがちだ、ということです。受け手は、これがいいもの、悪いもの、かっこいいもの、そうじゃないもの、といった「矛盾(疑問)を感じず」に、それを消化しがちです。
でも、矛盾をもうちょっと大事にしたらどうだろう……?
これは白だ!これは黒だ! そう決めつけ過ぎずに「(僕が好きな)彼は白だと言っているけど、僕にとっては黒なのかもしれないな」と、自分なりの最適解を模索することが必要なのではないか。
これが本書の目指すところです。今、そして未来のために、この本がみなさんの長く付き合えるものになることを祈っています。
何回読んでも、毎回感じ方が変わる本を目指しました。
ぜひ、手に取ってみてください。
合い言葉は「決めつけんの、はやない?」です!
目次
●まえがき ●1回「揺らぎ」 ●2回「保留」 ●3回「役割」
●序盤戦コラム「開き直りも技術」 ●4回「言語化」 ●5回「個性」 ●6回「勇気」
●中盤戦コラム「成功体験という魔力」 ●7回「絶不調」 ●8回「決断」
●9回「検証」 ●終盤戦コラム「寛容のパラドックス」 ●延長戦「心理」
●試合終了「監督」 ●ロッカー「粛々」 ●帰路前「回復」 ●試合前夜「アニメ」
●朝「自意識」 ●出勤前コラム「アート思考」 ●仕事場へ「余白」
●到着「相棒」 ●再び1回「仕事」
門外不出のバッティングメモや、自身のマインドマップ(一部)も大公開! -
貝は海からの贈り物。
真珠には、
不思議な魔力が潜んでいる。
祖母と孫、母と娘、女友達――。
真珠がつなぐ人生と夢を描く、
極上の短編集。
展覧会を一目見ることができたら、フェルメールに捧げる物語を書くときめ、作家の私はアムステルダムに向かった。(「フェルメールとの約束」)
パリで設計事務所を営む祖母に憧れ、建築の勉強をしている杏樹。祖母からシャルロット・ペリアンの写真を見せられ、衝撃を受ける。(「あの日のエール」)
リタ、碧海、芦花はハーバードの同級生。メトロポリタン美術館の学芸員であるリタの企画展のため久しぶりに鳥羽で集まることに。(「海からの贈り物」) ほか -
「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる。」
――24万部突破のベストセラー『夢と金』から3年の間に、日本人の誰も経験していないビッグスケールの挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ!
西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。
〇「事業投資型クラウドファンディング」を使って、34時間で4億8000万円の支援(『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の製作費の一部)を集めた
〇共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得
〇製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞®短編アニメーション映画部門のショートリスト入り
――なぜ西野は、次々に常識を覆せるのか?
「まえがき」より
母が無知だと病気になる。
父が無知だと貧乏になる。
日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。
彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。
ひどいギャグだ。
息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。
キミの家庭はどうだろう?
「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。
机上論でも、評論家の寝言でもない。
実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。
変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。
――西野亮廣
概要紹介
【生きるために必要な『お金』の話】
・自分の給料の上げ方を知っているか?
・「投資」と「ワークライフバランス」の深い関係
・「投資がある世界」と「投資が無い世界」で、何がどう変わるか?
・投資を知らないことで、あなたはどんなチャンスを逃し、どんなリスクを背負っているか?
・「事業投資型クラウドファンディング」とは何か?どう使えばいいか?
・「損益計算書の読み方」を教えよう
【仕事やチーム作りに必要な『心』の話】
・経営にこそ「心のデザイン」が重要・「モチベーション」の罠にはまるな!
・「悩んだ未来」は来ない。「動いた今」が未来になる
・僕たちは「人の心」と働いている
【他では教えてくれない『集客・販売』の話】
・25公演3万席のチケットを完売させた「ファーストウェーブ戦略」とは?
・「VIP戦略」の本質は、安い席を成立させる優しい世界作り
・これからの集客は「育成型集客」
・「販売のあたりまえ」を壊せ
・「営業」から逃げる人に、未来はない
・これが未来だ!「出版革命」とは?
――ほか
「挑戦したい人が挑戦できる世界」の作り方 -
初のフォトエッセイは“初めてのさわなつ” が満載
初刊行となるソロ書籍では、今までに披露していない“素の自分” を余すことなく表現。ダンスで鍛え上げた体と今の心の内側をみせる「究極の自己紹介本」。
【本人コメント】
めちゃめちゃ気合を入れて挑んだ撮影で、FANTARO のみんなに確実に喜んでもらえそうな写真があふれるほど撮れました。
正直、選びきれません(笑)!
というくらいなので、期待を裏切らないフォトエッセイに仕上がるかと思います。
この撮影で進化した僕を、ぜひ楽しみにしていてください。 -
1日たった10分! ほぐす+伸ばす+ちょっと鍛える 簡単7ステップ
姿勢改善で一挙に解決して見た目と心の「老い」をリセット!
若返りストレッチとは、体に負担をかけることなく、体の各パーツを本来あるべき場所に戻すことで、美姿勢に導くというもの。今回はミドルシニア世代を中心に、運動が苦手な方などどんな方も簡単にできるように、寝っ転がったまま、座ったままでできる難易度の低さが魅力です。
体を正しく動かせば、必ず応えてくれます。若返りストレッチを取り入れて、心と体を解放しませんか。
【目次抜粋】
Part1 老ける姿勢。老けない姿勢。あなたはどっち?
・硬い! 痛い! その違和感は老け姿勢のサインかも
Part2 1日10分! タオル1つでできる! 若返りストレッチ
◇拳グリグリほぐし
◇片腕パタパタ運動
◇タオルひざ伸ばし
Part3 誰にも言えないその悩みも姿勢で改善できる
・病院に行くほどではない不調を撃退するセルフケア
◇肩こり改善→五十肩おさらばムーブ
◇ひざ痛改善→全力バンザイ
◇便秘改善→ガス抜きのポーズ
Part4 美姿勢OK習慣 NG習慣
・知らぬ間にやってる? 日常の動作を振り返ろう -
なんでも「なぜ?」「なに?」とききたがる
かわいい子ねこといっしょに、宇宙のなぞを解き明かす!
子どもが知りたいぎもんの答えがココにあります
「月はどうやってできたの?」
「宇宙人はどこかにいるの?」
「ブラックホールってなんでもすいこむの?」
宇宙に興味をもった子から聞かれるぎもんは、大人にとってもなぞだらけです。
この本の主人公は、なんでもすぐに「なぜ?」「なに?」とききたがる、かわいい子ねこのにゃんた。ある日、にゃんたは宇宙を研究するいぬの博士と出会います。
にゃんたのぎもんに、やさしくこたえるいぬ博士のおはなしを読みながら、一緒に宇宙のなぞを解き明かしていきましょう!
《本書の特徴》
●見開き1テーマで、宇宙のなぞを解き明かす
ページをめくるたびに新しいふしぎ登場。次々と解き明かされる宇宙のなぞに、ワクワクしながら読むことができます。
《テーマ例》
月にウサギはすんでいる?
太陽はなにでできているの?
星はいくつあるの?
流れ星はどこからきたの?
火星人はいるの?
宇宙飛行士はなにしてるの?
ぼくも宇宙に行けるの?
宇宙はどんなかたち?
星はどうやってできたの?
宇宙はいつできたの?
●ビジュアルでわかりやすく解説!
各テーマに、理解を助けるビジュアルを掲載。図解はもちろん、実際の宇宙の画像もおりまぜ、宇宙への想像をふくらませることができます。
●かわいいキャラクターたちといっしょに学べる!
キャラクターデザインは、ビーカーくんシリーズなどで人気のうえたに夫婦。子ねこのにゃんた、イヌカワはかせ、友達ねこのミーコのかわいいイラストで、ちょっとむずかしい科学も親しみをもって学べます。
●対象年齢は5歳~小学生
5歳は読み聞かせ、小学生からは自分で読むことができます。理科で学ぶ内容の予習として使えるほか、学校では習わないような最新の宇宙理論までカバーしています。総ルビですが、宇宙用語などは漢字で表記することで、ちょっと背伸びした専門用語にも触れることができます。
●監修者は「宇宙教育の父」的川泰宣先生
はまぎんこども宇宙科学館館長、JAXA名誉教授で、ハレー彗星探査計画や小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトのメンバーとしても活躍した的川泰宣先生が監修。宇宙教育の父とも呼ばれる的川先生の監修で、宇宙について「やさしくこたえる」表現を工夫しています。 -
楽しく読めて、科学の知識がしっかり学べる、
メチャわかりやすいマンガが登場!
かわいいキャラたちと一緒に大冒険しよう!!
主人公・ブルーとお掃除道具の仲間たち、そして地球征服を企む宇宙人が、冒険をしながら楽しく科学を学びます。運動の法則や光の性質、宇宙といった、漫画で表現するのが難しい科学の原理が、わかりやすく面白く、続きが気になる展開で描かれています。かわいらしいキャラクターたちと一緒に、しっかり科学が学べます。
★1話8ページ完結で読みやすい! 各章の最後にやさしい解説付き。
★科学の「なぜ?」がよくわかる17話を収録!
【もくじ】
●1章 力と運動
・宇宙で石を投げたらずっと飛び続けるよ! ――慣性の法則
・重力を体感してみる? ――重力
・壁を攻撃すると壁も攻撃してくる! ――作用・反作用の法則
・似ているようで違う仲良し? ――質量と重さ
・ロボットのスピードをアップせよ! ――運動の法則
・リンゴの木の下から世界を変えられる ――万有引力
●2章 光と波
・ねえ! 僕 ふるえてる? ――振動
・震えが同じだと橋さえ崩れる! ――共振
・君が見てる青って本当は青じゃないよ! ――可視光線/プリズム/光の散乱
・『きらきら星』は地球だけで歌え! ――地球の姿と月の姿
・空がブルーな理由をブルー様が説明しよう! ――光の散乱
●3章 宇宙
・宇宙の果てには行けないよ! ――ビッグバン
・知ってた? 僕らが見てる星は星の幽霊なんだ ――光年/星
・クックックッ 僕たちはゴキブリと変わらないんだって ――原子
・酸素のない宇宙で太陽が燃えるのはおかしくない? ――恒星
・光も吸い込むブラックホールはどうやって発見された? ――ブラックホール
・宇宙でおならをしたら死ぬこともある? ――宇宙探査
【対象】
小学3・4年生ごろから
原作/ 悪童キムブルー
文/チョン・パンギョ
絵/イ・ヨンア
監修/メン・スンホ
訳/岩井理子
日本版監修/ガリレオ工房(原口るみ) -
“僕は、君にちゃんと傷付けられて、幸せだった”
下関のラブホテルで働く青年×毎週水曜に売春する女子高生
気送管を使った秘密の文通でふたりは、一生分の恋をした。
「小説家になろう」第1位(※)
「書籍化クラウドファンディング」431%達成
話題のウェブ発恋愛小説ついに書籍化!
(※)2025年12月 文芸(純文学)ランキング
”触れない。見れない。だからこそ、愛した。”
下関の海岸沿いに立つ“ファッションホテル”ピシナムで働く磯辺逢深は、そこで売春する少女・Rと、客室と受付を繋ぐ気送管を使って短い手紙のやり取りを始める。互いに惹かれる二人だったが、ある冬の日、Rは突然姿を消したーー。4年後、磯辺の元に「ピシナムの取材がしたい」とウェブライター・秋山千鶴が訪ねてくる。彼女との対話から、Rの失踪に秘められた残酷な真実が、ゆっくりと紐解かれていく。
(ファッションホテル:受付にホテルマンが24時間待機しているラブホテルの呼称)
不器用で痛々しい二人の恋に、きっとあなたも涙する。 -
LiLy 20周年 最新恋愛小説
あなたは寂しそうに見える。
俺ならそれを治せるのに。
※※
「お別れ、というより私にとってはデビューだった」池松綾華(彫り師/34歳)
「たった1年後だって、分からなくない?」
「分からない、じゃなくて決めるんだ。今、決めてしまおうよ」遠山涼(マーケティング会社経営/37歳)
『返信が追いついておらずDM埋もれぎみなのですみません』
……ウルセェよ(笑)。山口桃(元No.1キャバ嬢/25歳)
「酒が私を我に返す。昔は逆だったのに、いつ反転したのだろう」三谷瑠歌(バーテンダー/40歳)
「俺は女を憎んでいる」大古原雄二(医大生/23歳)
「僕たちはなんでもないって思いたがってる感じがする」宮田翔也(会社員/50歳)
運命に導かれた6人の揺れる心をリアルに描く、長編恋愛小説。 -
93歳の人間論ーー。
人は何かのために生きるのではない。
誰かのために生きるのだ。
衝撃のベストセラー『大河の一滴』から30年。圧巻の集大成。
常に、再生の希望はある。
少年時代の引揚体験、自死への欲求、思いがけない病の宣告……
あえて、大河の流れに逆らうことを決意した、告白的人間論。
「かつて人生を大河の流れにたとえて書いたときは、その流れに身をまかせて、生命の海へと流れていく、そんなふうに考えていた。
しかし、と、私は思ったのだ。ときには大河の流れに身をまかせるだけでなく、それに逆らって生きることもあっていいのではあるまいか。大河の流れの中にも、逆流する場所もあれば、迂回する流れもある。
長く生きられなかった彼らのかわりに、自分は一日でも長く生きようと考えてきたのではなかったか。運命に身をまかせるだけでなく、それに逆らうこともあっていい。
人には、何人かのために生きる責任がある、と思う。人々のはたさざりし思いを背負って生きる義務があるのではないか。何かのためではなく、誰かのために生きるのだ」
――「大河の流れに逆らって」本文より
静寂から立ち上がる、鮮やかな再生の物語。 -
褒められもせず、苦にもされず――。
そういう人で55年生きてきたサチコ。
「食堂キング」でアルバイトを始めて、
その人生にささやかだけど鮮やかな変化が訪れた。
両親が残してくれた1DKのマンションで一人暮らし。内向きで、控えめで、読書さえしてれば幸せ。「褒められもせず、苦にもされず」が生きるモットー。そんなサチコが55歳で長年勤めた職場を早期退職し、自宅から徒歩3分の「食堂キング」でアルバイトを始めた。初めての接客が不安なサチコだったが、気のいい店主夫婦やユニークなお客さんたちに囲まれ、遅ればせながら人生の色々を学んでいく。けれど、店主の腰痛が長引いて、キング閉店の危機が……!?
ときにじんわり、ときにほろ苦く、どこか滑稽で――。ささやかな人生の豊かさを味わえる長編小説。 -
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今、全世代から注目を集める俳優 本田響矢
素をたっぷり魅せる、渾身の写真集発売
念願の地、ロサンゼルスでオールロケを敢行。
“自分の現在地を知り、未来を見つめたい”——26歳のひとり旅を一冊に
観る者を強く惹きつける演技力とビジュアルで、若手俳優のなかでも注目度ダントツの本田響矢。あらゆるメディアから引っ張りだこの今、その人気沸騰ぶりに気負うことなく、「自分らしさを大切にしながら、自分を超えていきたい」と未来を見据える彼。多忙な日々のなか、自身と向き合う時間をつくりたいと向かったアメリカ・ロサンゼルスで、“旅する本田響矢”の自然体をドキュメンタリー映画のように追い、絵画のように美しい写真を収録(撮影/尾身沙紀)。ファッションが好き、古着が好き、という彼が、いつか訪ねたいと夢見ていた街で、好奇心の赴くままに自由時間を満喫。隣で一緒に旅しているような感覚を楽しめる、エモーショナルでバイブレントなカットが満載。何度もページをめくりたくなる、そして部屋に飾りたくなるような、永久保存版が誕生する。 -
必ずくる!「南海トラフ巨大地震」「首都直下地震」「富士山噴火」
なぜ大地震は起きる? 予知はできるの?
正しく知って、大地変動の時代を生き残る!
2011年3月11日にマグニチュード9の東日本大震災がおこり、日本列島は「大地変動の時代」に入りました。地震や火山の噴火がたびたび起こるようになり、これから数十年のあいだも止まらないと考えられています。
この大地変動の時代に、特に心配されているのが、「南海トラフ巨大地震」「首都直下地震」、そして「富士山噴火」です。南海トラフ巨大地震は、西暦2030年代に起こる可能性が高いと言われています。今の小中学生が、学生生活をおくり、そして社会に出て活躍し始める頃のことなのです。
この本では、科学の伝道師として知られる火山学者・鎌田浩毅先生が、今日本列島の地下でいったい何が起きているのか、巨大地震や火山噴火のしくみを子ども向けにわかりやすく解説。地球科学(地学)の知識を正しく知り、前もって準備をすることで、自分で自分のいのちを守ることができるようにします。
本の構成は見開きごとに、子どもたちの質問に鎌田浩毅先生がていねいに答える形式になっています。豊富な図解やイラストで、地球の地下の動きを大解剖。ビジュアルと解説で、大事なことがみるみる理解できます。 -
父の仇を十二年間追う侍と、仇の息子。
交わらないはずの二人を繋ぐのは、“侍”の矜持。
直木賞作家が初めて挑んだ、武家小説。
仇討ちとは、いったい何なのだ――。
十二年前に父が殺され、以来、仇討のために諸国を巡る清史郎。しかし、仇の手掛かりは見つからない。病死した母の弔いに故郷・安良藩に戻った清史郎は、ある少年を助け、彼に剣の手ほどきをすることに。しかしその少年・隼人は、仇の息子だった。出会うべきではなかったと思いつつ、見限ることのできない感情のもつれ。仇の行方、そして藩内政治――。清史郎が最後に下した決断とは。
江戸時代を生きる「人」を描いた、傑作ドラマ。 -
作家、タレントとして活躍する宮田愛萌さんの1st写真集の発売が決定いたしました。
撮影地は、高校生の頃に短期留学をしたことがあるという常夏のリゾート・セブ島。もう一度セブに行きたい、という宮田さんの希望で、ロケ地を決定しました。
「30歳になる前にきれいな体を残しておきたい」というコンセプトで始まった今作。写真集に向けて約1年をかけてトレーニングを行い、女性らしいメリハリのある体を作り上げました。水着、ランジェリーの撮影も、楽しみながら行っています。また、ジプニーに乗ったり、留学中に食べられなくていつか食べたい!と思っていたというファストフード・ジョリビーを食べたり、お酒を飲んだり……、女性だけのチームだからこその「女子旅感」も感じていただける一冊になりました。
撮影は、女性のありのままの姿を切り取った作品で注目を集めるカメラマン・花盛友里さんが担当。宮田さんの素顔を、余すことなく撮影しています。
【宮田愛萌さんコメント】
せっかくこういうお仕事をしているのだから色々な姿を残しておきたい、と思っていました。それを『あやふやで、不確かな』でも大変お世話になった編集の方と一緒に作ることができて、なんて幸せなのだろうと思います。
私は、あまり自分の体型が好きではなかったのですが、こうしてみなさんと一緒に写真集というものに向けて頑張ってみると、そんなに悪いものではないなと思えました。
撮影の間ずっと楽しくて、楽しすぎてずっとわくわくしていたことが、見てくださったみなさんにも伝わったら嬉しいです。
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