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『講談社+α新書(新書)』の電子書籍一覧

121 ~180件目/全601件

  • 年を重ね自らの死を意識したとき、男と女で感じ方や備えはどこまで変わるのか。生き方の達人どうしが初対談。年々、夫や妻の気持ちがわからなくなるあなたに送る。

    「妻を亡くし、もう生きていてもしょうがないと思って、青酸カリを手に入れようかと考えたこともありました」「僕は下重さんと違って、弱い人間なんです」……テレビで見せる姿と違い、87歳になってひとりで生きることの意味を見つめる田原氏。それに対し、老境を迎えた生き方について数々のベストセラーを執筆する85歳の下重氏はどう答えるか。
     定年を迎えたサラリーマンの男たちはなぜ急に弱くなるのか、夫を喪った妻と妻を喪った夫の違い、生きているうちから死後の手続きを始めることの是非、理想の最後など、高齢化社会を生きる知恵と名言が満載です。

    主な発言)
    誰かに求められているという実感がなにより大切です(下重)
    男は定年退職しても、「元○○」なんだ(田原)
    断捨離は自分の生きてきた証を捨てるのと同じ(下重)
    「朝生」の放送中に死ぬのが理想の最後です(田原)
    検査結果が正常値から多少はみ出しても、それがどうした(下重)
    僕は自殺した西部邁の気持ちがよくわかるんです(田原)
    服に気を遣わないのは、その日を真剣に生きていない証拠(下重)
    やることがないっていうのは、探していないことの言い訳(田原)
    開き直るのは女性より男性のほうが得意(下重)
    僕は女房の骨をまだ自宅に置いてあるんです(田原)
    損か得かという基準でものを考える人は、例外なくつまらない(下重)
    男はね、70代になってもセックスしたいんです(田原)
    人間は、昨日と今日で違う自分を見つけることもある(下重)ほか
  • 天才ノーベル賞科学者はどう育てられて、わが子をどう育てたか?山中伸弥教授が親友の女医と「子育て論」をはじめて語り合う!
    これまで様々な書籍を刊行してきたノーベル賞科学者・山中伸弥教授だが、「子育て」について語った本はまだ一冊もない。どうすればわが子が山中教授のように育つのか?という全国の親御さんに届ける子育て本。
    神戸大学医学部時代の同級生であり、山中教授のマドンナだった成田奈緒子医師が、山中教授がこれまで語ったことのない本音を引き出しています。
  • 2021年10月、第100代総理大臣に就任した著者の、はじめての著書を新書改訂版として緊急発売!
    「聞く力」を備えた新しいタイプのリーダーの登場。
    新自由主義を脱し、「新しい日本型資本主義」の構築を目指す。
    コロナウイルスの感染拡大によって国民の生活は大きな痛手を受け、格差拡大、「勝ち組」と「負け組」、中間層の没落などが顕著になりつつある。
    日本だけでなく、欧米やアジアなど、世界的に「格差拡大」が広がり、さらに国同士の分断も進む。
    この「分断の時代」に、求められていることこそ「協調の精神」ではないか。
    具体的には、高額の金融所得に対する課税率の見直し、中間層の教育、住宅費に対する支援、社会人に対する再教育支援、中小企業、小規模事業者に対する支援などである。
    さらにIоTなどの普及によって、地方にあっても都会と同じレベルの仕事ができる環境ができつつある。
    宏池会の大先輩・大平正芳元首相が唱えた「田園都市構想」を再生し、「デジタル田園都市構想」を推進する。
    外交面でも、「分断から協調へ」がキーワードになる。4年7ヵ月の外相経験を通して、アメリカ、イギリス、ロシア、中国をはじめ世界の首脳と築いてきた人間関係を生かし、孤立化、分断化が進む世界で「協調」をテーマとした外交を展開する。
    さらに広島出身の政治家として、「核兵器なき世界」への取り組みは最大のテーマである。2016年に実現したアメリカ・オバマ大統領(当時)の広島訪問は、核軍縮という観点で非常に大きな出来事だった。
    核軍縮交渉の根底には、やはり協調というベールが求められる。

    なぜ政治家を志したのか。
    差別を憎み、理不尽を疑う心はどこから芽生えたのか。
    日本政治にいまも内在する悪弊とは何か。
    その一方で、長く守り抜いていかなければいけない価値とは。
    政治家人生を懸けた、渾身の一冊。
  • 39歳でアルツハイマー型認知症と診断されて7年、全国を飛び回り、300人を超える認知症当事者と対話し続けている著者だから書けた当事者の「本音」。
    認知症になっても「なにもわからなくなったり」「なにもできなくなったり」するわけではない。
    周囲の「やさしさ」が当事者を追い詰め、やがてすべてをあきらめさせられていく。
    症状をさらに悪化させる「ストレス」という最大のリスク。
    いまだに専門家の間でも根強い「偏見」を脱し、診断されてもよりよく生きていくために必要なこととはなにか。
    「なにができて」「なにができなくて」がわかれば、できないことを補うために「どう工夫すれば」いいかが考えられる。
    認知症当事者700万人時代を迎え、すべての人のすぐ隣にある世界を知るためのガイド。
  • 仮想通貨暴騰もFIREムーブメントも、すべて「カルト」である!

    新型コロナウイルスは、投資の条件たる「信用創造」を突き崩す究極の「暴力」だった。
    「黒い経済界」の元住民たる著者によれば、実体経済の停滞により、マネーロンダリングも停滞。先進国の「黒い経済」の担い手たちは退潮し、新たなアクターの台頭が見られるという(例えば武器・麻薬取引を新たに牽引するアフリカン・マフィアたち)。また、投資の世界への新参者を喰い物にする「カルト」とも呼べる現象が蔓延しているというのだ(例えば仮想通貨暴騰やFIREムーブメント)。
    本書では、マネーの表と裏を知り尽くした著者が、新型コロナという究極の「暴力」の発生を受けて様変わりする国際金融ならびに投資の世界の実態を明らかにする。アメリカと中国による「暴力」の応酬のはざまで、そして新興「カルト」が浸蝕を始めたマーケットで、日本の〈投資家たちの取るべき態度〉とはどのようなものか? そして〈本当の資産形成〉とは?

    [主な内容]
    はじめに
    第1章 コロナ禍と「マネー・カルト」
    第2章 資産形成の「奴隷」
    第3章 “黒い”コロナミクス
    第4章 コロナ禍の「地下経済」
    第5章 「王道の投資」と資産形成
    第6章 アフター・コロナに訪れる「国家暴力の時代」
    おわりに
  • バッシングを受けることも多い私が、
    よく自分に言い聞かせているマハトマ・ガンジーの言葉です。
    「あなたのすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。
    そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、
    世界によって自分自身が変えられないようにするためである」
                     (望月衣塑子)


    いま一番肝の据わった記者と
    最注目の映像作家が
    コロナ無策、五輪断行、民意無視で暴走する政治権力に対し、
    監視機能を果たせない巨大メディアの腐食を撃ち、
    再生への途を熱く語る。

    (目次)
    第一章 安倍・菅政権の罪とメディアの使命 望月衣塑子
    第二章 私的ドキュメンタリー論 五百旗頭幸男
    第三章 権力を監視するメディア再生のために
    第四章 自壊メディアの現実を超えて、新たな地平へ
    あとがきにかえて 「緊急事態」の国内メディア 五百旗頭幸男
    あとがき 権力維持が目的、手法は恫喝の政治 望月衣塑子
  • すでに日本人の八割は花粉症に感染している 東洋医学も修めた専門医が、生命の維持に不可欠な鼻の役割 現在の薬と治療法 花粉症を発症させない秘訣 外科と薬物療法の中間に位置する画期的新療法を解説
  • 現代にも通じる普遍の伝統的精神の再発見!! 「美しい日本人」と称された先達たちが持っていた日本人としての精神的バックボーン「武士道」。日本人が人として真に生きるための人間学として、いま甦る!! ――いかに物質的に豊かになったとしても、人間が感情的動物である以上、精神的な豊かさがなければ、人はけっして幸せなど感じられないのである。賢明なる明治の先達たちは、それを知っていたがゆえに、開国によって怒濤のごとく押し寄せてきた文明開化の嵐のなかでも、日本人の伝統的精神を忘れないようにと、「和魂洋才」なる思想でそれに対抗したのであった。じつは、この「和魂」こそ、武士道精神であったのだ。それは武士道が、長い歴史のなかでつちかってきた日本人のバックボーンだったからである。だが、戦後の日本人は、この「和魂」すら捨ててしまって、「顔のない日本人」と評される国民となってしまっている。日本人の誇りと気概を取り戻すためには、どうすればいいのか。
  • 世界基準の人材が心がけている指針とは?

    「なぜ?」「どうして?」を繰り返し掘り下げて、
    正しい戦略のもとに正しい努力を積み上げ、
    明確な目的に到達しよう!

    高橋由伸氏推薦!
    「目的を深く考えることこそ超一流への道だと再確認しました」

    問題を解決しようとがんばっているけれど、自分が少しかわいいゆえに、
    その場しのぎの決断を繰り返す――
    が常態化した日本の「冷戦国時代」を戦い抜くために大切なのは
    ・常識や習慣に囚われず、「それって何の意味があるんだろう」と考えること
    ・「自由自在に生きる方法」を身に付けること

    本書の主な内容
    自らルールをつくるのが民主主義の基礎/
    東京オリンピックの目的不在/
    子どもたちの教育環境に蔓延する「目的なき方法論」/
    「なんとなくわかったふり」を抱えて生きる都会人/
    強い自信を得るために/
    説得力ランキング/
    地方に人材や産業があった時代/
    日本人と「道」の危うい関係/
    自分の存在を超えた大きなものと向き合う

    序 章  そもそもそれって意味あるんですか?」に立ち戻る
    第一章 強烈な目的意識が「スーパー日本人」をつくる
    第二章 なぜ一流のビジネスパーソンは筋トレやマラソンをするのか
         ~個人の目的論
    第三章 「なぜそれをやるのか」を知っているチームは強い
         ~組織の目的論
    第四章 「戦後復興フォーメーション」からの脱却
         ~日本の目的論
    第五章 「成功」よりも「幸せ」を選ぶ生き方
         ~人生の目的論
  • ネットに吹き荒れる誹謗中傷、国民を見殺しにする政府や権力者、強気を助け、弱気を挫くメディアの病巣、日本の歪な現実の病巣を、いまもっとも硬派な論客2人が語り尽くした。

    「排他と不寛容の風潮の背後に漂う時代の深層をさらに重層的に解析し、多角的に浮かびあがらせることができるのではないか」
    (青木理「まえがき」より)

    まえがき 「自己責任論」と切り捨ての時代を招いたものとは
    第一章 対韓感情悪化の源流とそれをもたらした日本社会の構造的変化
    第二章 友好から対立へ 日韓それぞれの事情
    第三章 恫喝と狡猾の政治が生む嫌な空気
    第四章 社会を蝕む憎悪の病理 ヘイトクライムを呼ぶ確信犯的無責任と無知
  • 日本のスポーツ指導はなぜ世界からこんなに遅れてしまったのか?少年野球のパパコーチから日本代表レベルの問題までを鋭く指摘する。同時にスポーツ指導先進国のアメリカ、アルゼンチン、ブラジルなどの実例から、「理想の指導者」の形を探る。
  • 「天才は天才を知る」。レジェンドが迫る巨大な才能の秘密。
    AIの登場以降、大きく変貌する将棋界。そこに現れた若き天才・藤井聡太。
    14歳2ヵ月・史上最年少のプロデビュー後、衝撃の29連勝から始まり、史上最年少でのタイトル獲得など、次々と記録を塗り替えていく彼のすごさとは? 人間はどこまで強くなるのか?
    その謎を、史上最年少名人位獲得の記録を持つレジェンドが、自らの経験を交えながら、さまざまな角度から解き明かすとともに、多士済々の頭脳集団が切磋琢磨し、進化しつづける将棋の魅力を伝える。

    第一章 進化する藤井将棋
        ケタ外れの「頭の体力」・棋士も経験する「ゾーン」状態・時間配分をコントロールする etc.

    第二章 最強棋士の風景 
        谷川・羽生の両方を持っている・トップ棋士の研究量・シビアな勝負師に徹して etc.
        
    第三章 不動のメンタル
        負けん気と平常心の両立・記録ではなく、強くなること・最年少名人記録は破られるか etc. 

    第四章 「将棋の神様」の加護
        羽生世代が起こした序盤革命・苦手意識をどう克服するか・恐ろしいほどの強運 etc.

    第五章 「面白い将棋」の秘密
        勝った相手に楽をさせない・将棋は学業にも役に立つ・盤面をイメージせず読む・強さの源泉は詰将棋にあり etc. 

    第六章 AI革命を生きる棋士
        人間と異なる形勢判断・強さとAIは関係ない・自分で考えなければ強くなれない・一局で一手研究が進む時代・五十代の戦い方 etc.
     
    第七章 混沌の令和将棋
    堅さよりもバランス重視・トップ棋士に求められる受けの力・美学に反した手を見直す etc.
  • 脱炭素社会の基礎知識
    次のビジネスはこの知識が武器になる。
    カーボンニュートラルに世界の投資マネーが殺到!
    第一人者による決定版!

    いまや環境問題は大きな経済問題として認識されるようになった。金融界も「カーボンニュートラル」を意識するようになり、株価や金融政策にまで影響を及ぼすようになった。この言葉が持つ「破壊力」を理解しなければ、まともな事業計画を立てることも、経済政策を議論することも、さらには良い就職先を選ぶことも、良い投資することも、これからはできなくなる。
    状況の展開が急すぎて、何が起きているかを飲み込めずにいる人がなくないかもしれない。だが、菅政権が「2050年カーボンニュートラル」を不意に打ち出した背景には、世界規模での経済競争や地政学観点による事情があった。菅政権はそれを自ら打ち出したのではなく、本経済を守るために打ち出さざるをえなかったのだ。
    わたしたちは今、とてつもなく大きな時代の転換点にいる。それに早く気づいた者だけが、これからの時代をリードしていくことができる。あなたはこの動きを追い風にできるか、それとも追い込まれてしまうのか?

    ◆担当編集者より
    管総理の宣言で「カーボンニュートラル」は国策となった。経団連もこれを無視はできず、今までは懐疑的に見られていた「気候変動対策が次の経済成長のエンジンになる」という認識が広まりつつある。
    今、この変化を追い風にできる会社と、逆に追い込まれる会社に、くっきり分かれつつある。二酸化炭素排出量が多い火力発電はもちろん、取引先を含む製造過程での排出量が多い製造業から、気候変動で投資先が製造ライン崩壊やサプライチェーン寸断など予測できない損失にあうリスクを抱える金融機関まで、カーボンニュートラルを目指した事業構成にしないと生き残れない。あの日本製鉄でさえ、高炉依存を脱却して電炉にも投資するなど大きな事業再編を強いられている。
    一方で、環境技術やEV分野の技術で世界に先行する日本企業は数多く、重厚長大産業といわれてきた分野でも事業を切り替えて成長している会社が多い。スタートアップにもチャンスが巡ってきている。
    このように、これからのビジネスパーソンは、カーボンニュートラルに対する基本的な知識なしには、先進的なビジネスに携わることはおろか、事業を継続することもできなくなってきた。本書はこの分野の第一人者が、カーボンニュートラルとは何かから始まって、気候変動が与える経済へのリスク、産業界の動向、そして新たに生まれた地政学的リスクをわかりやすく解説した入門書。
  • なぜ人は、他人の目が怖いのか?
    なぜ、誰かが得すると自分は損した気になるのか?
    なぜ、人と比べないと幸せを感じないのか?
    GoToトラベルでは、本来それが経済をよくするためだとしても、「あの人だけ、いい思いをするなんて許せない!」とモヤっとした人は少なくありませんでした。
    ヒトは放っておけば生贄を探してしまう生き物なのです。パンデミックが私たちにつきつけたのは、人間の心の闇でした。社会不安から噴出した正義中毒。脳は暴走し、ネットだけでなく、コロナ禍で奮闘する医療者までも生贄探しの対象になったのを目の当たりにした日本人。
    脳科学者の中野信子さんと漫画家・随筆家で世界各国に暮らし異文化を経験したヤマザキマリさんが、そうした経験を無駄にせず、知恵に変えるために、ヒトの本質を鋭く分析。心豊かに生きる方法が得られます。
  • お笑い芸人で小説家の又吉直樹が世の中の不思議を探る教養バラエティ「ヘウレーカ」で、たびたび招かれるのが、大阪大学医学部病理学教授・仲野徹先生。専門は「いろんな細胞はどうやってできてくるのだろうか」学。ベストセラー『こわいもの知らずの病理学講義 』の著者でもあります。
    ご当人は「めざすはお笑い系研究者」と述べていますが、ノーベル賞を受賞した本庶先生の愛弟子としても有名です。
    その仲野先生が、自ら実践してきた「学び方を身につける」ための方法論を初めて披露します。
    大阪大学「学問への扉」仲野ゼミを舞台に、大学1年生14人に行った講義は、わかりやすくかつ実践的。仲野先生は、論文、プレゼンなどの指導とともに、学びの頂点である「発想」や「考える」技術を教えていきます。それは、生きるために欠かせない一生使える力です。
    コロナ禍で始まった15回のゼミ。オンラインでつながった学生14人が、仲野先生の講義でどう成長していくかも実感でき、何が成長の要因かも見えてくるでしょう。
    さらに、論文やプレゼンは医学と健康をテーマにしています。ゼミ生とともに正しい情報のとり方や選択の仕方も楽しく学べます。

    仲野先生が、「教育とは、学校で学んだことをすべて忘れたあとに残るものである」というアルバート・アインシュタインの名言を現実のものとするゼミを開講。
    「ようこそ、『学問への扉 仲野ゼミ』へ! あなたも受講するつもりで、いっしょに楽しんでください」
  • 少子化、一流大学の合格者削減、そしてコロナ。令和に入って第3次ブームといわれる中学受験のルールが激変。親世代の「中学受験の常識」で臨めば、親子ともども不幸な結果に。中学受験専門塾で27年にわたって教鞭を執る著者が、令和版・中学受験「合格の法則」を披露する。わが子を苦しめないため、中学受験生の保護者に送る最新マニュアル。

    序章 中学受験ブームがやってきた
    ・卒業間際に「消えた」中学受験生
    ・第一志望合格は三人に一人もいない
    ・わが子には「限界」がある
    ・結果責任の一端は「親」が負う
    ・令和の中学受験の「新常識」

    第一章 中学受験向きの子、不向きな子
    ・入学後に伸びる子、転落する子
    ・学力差はいつから生まれるか
    ・語彙の増やし方
    ・科目別・塾通いの前にやっておくべきこと
    ・準備に出遅れたらどうするか
    ・わが子の積極性を引き出すには

    第二章 志望校の選び方
    ・偏差値が意味するもの
    ・共学か、男女別学か
    ・女子校に理系女子が多い理由
    ・共学入試でおこなわれる「女子差別」
    ・大学受験をするか、しないか
    ・大学合格実績のマジック
    ・学校説明会ではここをチェック

    第三章 中学受験塾という世界
    ・塾に通い始めるタイミング
    ・大手塾か、小規模塾か
    ・中学受験は課金ゲームではない
    ・首都圏「四大塾」それぞれの特徴
    ・良い塾・ダメな塾の見分け方
    ・子どもが塾を辞めたいと言い出したら
    ・転塾するかどうか悩んだときは?
    ・塾は子どもを合格させられない

    第四章 中学受験期の親子関係
    ・わが子が自信喪失したとき
    ・受験直前、生活リズムの作り方
    ・親子が守るべき「三つの『ない』」
    ・「四大模試」で偏差値はこんなに変わる
    ・「安全校」は必ず受験する
    ・勝ちを掴む受験パターン実践例
    ・中学受験を「終わらせる」のも親の務め
    ・「全敗」は親のせい

    終章 令和の中学受験
    ・親に求められる「勇気」
    ・コロナ禍と中学受験
    ・中学受験は子どもを成長させる
  • コロナ禍で激変した就活状況。
    大きく変わるインターンシップと合同説明会の関係、激増するオンライン面接への対応法、多くの学生が勘違いしているエントリーシートの書き方、適性検査の準備など。
    就活を知り尽くした筆者が成功に導くヒントを明かす。
  • 地価上昇率6年連続日本一の秘密は何か。
    新世界「ニセコ金融資本帝国」に観光消滅の苦境から脱するヒントがある。

    富裕層を熟知する著者の知見「ヒトより、カネの動きを見よ!」

    ローコスト団体旅行によるインバウンドの隆盛はただの幻想だった。かわりにお金を生むのは、国内に世界屈指のリゾートを作ることだ。平等主義に身も心もとらわれた日本人は、世界のおカネのがどこに向かっているのか、その現実にそろそろ目覚めるべきではないだろうか。
    ニセコ歴20年、金融コンサルタントとして富裕層ビジネスを熟知した著者による、新しい地方創生・観光論。バブル崩壊以降、本当にリスクを取ったのは誰だったのか?
  • くしゃみと新幹線はどっちが速い?
    水戸黄門がホントに出かけた一番遠い場所は?
    夢がカラーになったのはいつ?
    「クリナップ」の由来は野球のアレ
    地獄に堕ちたら釈放まで何年かかる?

    会議、接待、スピーチの枕に仕えて、
    家庭で子どもに「不意打ち」で喰らったヘンな疑問へのナイスな答えにもなる
    ネットは教えてくれない「立派でスマート」な、できる大人の100の教養!

    目次
    ・現代のフシギ
    ・食べモノの哀愁
    ・世界ウラ偉人伝
    ・教科書が載せない日本史
    ・スポーツ珍記録
    ・数字のマジック
    ・動物トホホ話
    ・あの街この土地こんなナゾ
  • 今ほど、自分で考え・評価するために、情報を正確に理解することの必要性を痛感せざるを得ない時代ではないかと思います。
    「読解力」は生きる力。仕事や人間関係は読解力で差がつきます。池上彰さんが自身の体験と現実社会をテキストに磨き方を伝授します。
  • 失敗に次ぐ失敗、それでも僕たちは、ネギ界のダイソンを目指す!

    ミシュラン星付きのシェフは唸り、スーパーのバイヤーたちは喜び、大手種苗会社の営業担当者は膝を打つ。「ブランド創り」「マーケティング」「営業の肝」「働き方」・・・・・・、常に革新を求める彼のネギにはビジネスのすべてが詰まっている!!
    風雲児による、おもしろすぎる経営論。

    ●相手を見極めるのがポイント
    ●常識を疑え
    ●物量は力なり
    ●3本セットから2本セットに替えた理由
    ●なぜスーパーに営業をかけたのか
    ●高いものを安く見せる
    ●作業はバックが鉄則
    ●土寄せの極意
    ●有機肥料が良い理由
    ●作業を時速で考える
    ●畑は小さいほうがいい
    ●端っこ2メートル問題
    ●サポート係で3割の生産性向上
    ●自分のペースで働ける会社に


    清水寅、身長158センチ。「初代葱師」を名乗る彼は、「ねぎびとカンパニー」という会社の経営者でもある。高校卒業後、金融系会社に就職。その後営業で頭角を現し20代で7社の社長を歴任。そこから30歳でまったく無縁だった農業の世界に飛び込み、ネギ農家に。多くの失敗を重ねながら、持ち前のバイタリティと探究心、そしてサラリーマン時代に培った経営感覚で、農の世界で大きな渦を巻き起こしている。
  • 世の中にあふれる健康的な食事法、いったいどれが正しい?
    これが結論! ビジネスでパフォーマンスを240%上げる食べ物・飲み物・その摂り方。
    著者の方法を実践して2ヵ月で健康診断C→A判定!
    鶴見隆史氏、大室正志氏、佐々木俊尚氏、松浦弥太郎氏、四角大輔氏、鳥井弘文氏推薦!

    著者は起業家として4社の経営に携わり、直近5年の売上を240%アップさせる実績を上げる一方、ウェルネスな食事法を実践してきた。その飽くなき追求から、ウェルネスフード&ライフ研究家として執筆活動をおこなう。健康管理士一般指導員・文部科学省後援「健康管理能力検定」1級。

    やれ「炭水化物は悪い」VS.「炭水化物は複合でしっかり摂れ」、
    やれ「フルーツは果糖があるから悪い」VS.「フルーツは完全食」、
    やれ「肉中心で健康になる」VS.「肉は動物性タンパク質を摂るのは良くない」、
    やれ「朝食はしっかり摂れ」VS.「朝は抜くかフルーツのみが良い」、
    著者はこういった真逆の内容がぶつかり合った200冊を整理し分析し、自分自身の体験から真理を見出し結論付けた。読んでいるうちに引き込まれ、「このようにやると健康に生きられるんだ」ということがわかる本になっているところがすごい。私のような一直線のような人間には決して思いつかない書き方なので、ある種の新鮮な感動を得た。「万人に受け入れられるが、主張もしっかりとあり、知らないうちに説得される本」と言える。ぜひ一読をお薦めしたい。
    ――医療法人社団森愛会 鶴見クリニック 理事長 鶴見隆史

    この本に書かれていた食生活を実践したことで、約3ヵ月間で体重を9キロ減量することができ、日々の思考もクリアになり、集中力が持続するようになったことで読書量が一気に増えました。これまで毎日飲酒していたのですが、食生活を改善する効果を肌で感じられたため、お酒を断つこともできました。僕はこの本によって日々の生活が大きく変わりました。より多くの方がこの本に出会い、人生が好転していくことを願ってやみません。
    ――株式会社Wasei代表取締役 Wasei Salon主宰 鳥井弘文

    【もくじ】
    第1章 これだけは知っておきたい! 主食の食べ方
    第2章 これだけは知っておきたい! 肉の食べ方
    第3章 これだけは知っておきたい! 魚の食べ方
    第4章 これだけは知っておきたい! 野菜の食べ方
    第5章 「体に悪い」食材、徹底調査!第9章 食事改善プロジェクトで知った「ウェルネスな食事」
    第6章 「体に良い」食材、徹底調査!
    第7章 おおむね良いが、ネガティブ意見もそこそこある食材、徹底調査!
    第8章 毎日のパフォーマンスを上げる「体に良い食べ方」ほか
  • 成功者はなぜ睡眠にこだわるのか。
    サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO)、ジェフ・ベゾス(アマゾンCEO)エリック・シュミット(グーグル元CEO)ほか、8時間睡眠をとっている世界的経営者は少なくない。
    今、睡眠が心身に与える影響が次々明らかになっている。
    免疫力が上がる、メンタルが整う(やる気の持続)、集中力・記憶力が高まる、技能の習得、認知症リスクを下げる、そして体を修復・再生させる成長ホルモンは睡眠中に出る、などなど、成功者がよい睡眠を求めるのは当然と言える。
    ところが、20歳以上の日本人の7割は睡眠不足と判明。睡眠の質以前の問題なのだ。
    たった1晩の睡眠不足で、がんと戦う免疫力が70%も低下するという研究報告もある。そのほか、心疾患・2型糖尿病・うつ病・肥満などのリスクが上がる、免疫力・生殖機能が低下するといった、寝不足で肌荒するなどでは済まない悪影響がわかっている。

    ではどうすれば睡眠時間を増やし、睡眠の質を高められるのか。
    その答えが身近な食べ物にあった。次のチェックリストは一見睡眠とは関係なさそうだが、どれかひとつでも当てはまった人は、睡眠の質に関係する栄養素が不足している可能性がある。
    □ おにぎりや麺類だけで食事を済ませてしまうことがある
    □ 食後に胃がもたれやすく、胃薬をよく飲む
    □ 昼食後や夕方に眠くなる
    □ 飲酒量が多い
    □ 甘いお菓子やせんべい、スナック菓子をよく食べる
    □ カフェイン飲料を飲まないと体が目覚めない

    「寝つきが悪い」「寝起きがつらい」「午後の激烈な眠気」は、睡眠負債の大きなシグナルだ。
    たとえば、寝つきをよくしたいなら、朝ご飯にたんぱく質を食べるといい。また午後の睡魔は糖質制限で撃退できる。毎日の食事が睡眠を変える最強の方法だったのだ。
    本書では、睡眠研究の最先端情報から、読者の睡眠負債タイプや栄養素不足チェックリストに基づいたアドバイス、安心なサプリメントの選び方、体験記など、睡眠に悩む人だけでなく、人生やビジネスで成功したい人に欠かせない1冊である。
  • 認知症に脳トレは効きません。
    いまのところ、認知症が治る薬もありません。
    でも、「認知症になる=絶望」ではありません。
    認知症1000万人時代を迎えようとするいま、
    認知症とともに、「よりよく生きる」備えをするための一冊。

    認知症という言葉が当たり前の時代になっても、
    意外なほど、認知症に対する誤解は数多い。
    たとえば、「認知症に効く」と言われる食品、サプリ、健康法・・・、
    これらのものは、実際に効くというデータはまったくないのに、なぜか「善意」の名のもとに大手をふって流通している。
    一方で、認知症になった人々は、「世間のお荷物」「なにもわからない人」「なにもできない人」・・・・
    そうした負のレッテルが、本人と家族を追いつめる。

    でも、認知症になったからといって、「なにもわからなくなるわけではない」
    「なにもできなくなるわけではない」。

    備えがあれば、認知症とともに生きていく方法はある。

    かつて、日本初の認知症専門の訪問診療を行い、現在では外来を通じ、
    日々認知症の人々と向き合う医師。

    彼だからこそわかってきた真実をもとに、
    本人も周囲も納得できる生き方を考える。

    上野千鶴子氏推薦!
    「認知症になっても人生は終わりじゃない
    認知症になっても私は私…
    認知症に対する恐怖心がなくなった!
    こんな先生に看てもらいたい」

    【目次】
    第1章 認知症予防の真実
    (1)認知症の人々はたくさんいるの?
    (2)「○○すれば認知症にならない」は本当ではない
    (3)国が「認知症予防を」と言っています
    (4)予防がダメならどうする?
    第2章 認知症“診断”の真実
    (1)なぜ認知症診断は難しいのか
    (2)自分が自分でなくなる不安
    (3)なぜ、なんども同じことを言うのか
    (4)認知症になれば「本人は幸せ」か
    第3章 認知症という“症状”の真実
    (1)なぜ認知症の人が「さっきも言ったでしょ」と言われると怒るのか
    (2)暴言は認知症の「症状」ではない
    第4章 認知症の“治療”の真実
    (1)薬の真実
    (2)早期発見の大切さ
    (3)暴れることの真実
    (4)せん妄とは
    第5章「認知症と生きる」真実
    (1)認知症を悪化させないためにはどうすればいいのか?
    (2)大事なのは本人とのコミュニケーション
    (3)自立・自律して生きられる?
  • カリスマYouTuber黒川敦彦氏の好評第二弾!
    黒川氏が「予言」していた金融危機は、2020年3月、コロナショックという形で現実のものになった。
    世界の株価は急減し、巨大な投資企業に変貌していたソフトバンクは1兆4000億円もの巨額の赤字を計上、農林中金、ゆうちょ銀行が保有する巨額のCLOの価格が暴落、日本銀行・金融庁が警告を発するなど、前著の指摘はことごとく現実のものになった。
    アメリカ、EU、日本など各国の巨額の財政出動、金融緩和によって株式市場は持ち直したが、本当の超巨大金融危機はこれから訪れる。
    リーマン・ショックを救ったのはチャイナマネーだった。
    コロナ・ショックでは各国政府が市場を支えた。
    しかし、近い将来、膨らみに膨らみ切ったバブルが破裂すれば、それを救えるものは誰もいない。
    そのとき、真っ先に危機を迎えるのはどの企業か。
    生保、メガバンク、航空会社、商社、ITなど、「危ない会社」を名指しし、危機を生き残る道を説く。
    全国民必読の一冊。
  • 【無料お試し版】「第6章 2010年代史」と本書では読めない「マネー現代の記事(第2弾)」を特別収録!

    「シリコンバレー型資本主義」の本質は「失敗の肯定」にある!
    「日本型組織」では、2020年代の富は生み出せない!
    2000年代以降、世界のビジネスモデルは大きく変わった。
    20世紀型の資本主義からシリコンバレー型の資本主義へ。
    新型コロナで加速するビジネスの新潮流から日本再生の道も見えてくる。

    シリコンバレーの盛衰をつぶさに見てきた著者が明らかにする
    「お金とハイテクのからくり」

    工場が富を生み出す時代からソフトウェアが富を生み出す時代。
    そこではお金の動き方も大きく変化している。
    2020年代も、その流れは変わらない。
    なぜGAFAが隆盛を極めているのか?
    なぜ日本は低迷しているのか?

    「アルゴリズムは現代の金型」「エア風呂敷」
    「ソフトウェアが世界を食べる5・5世代」など
    わかりやすいキーワードを駆使し、その動きを解き明かす。
  • 「シリコンバレー型資本主義」の本質は「失敗の肯定」にある!
    「日本型組織」では、2020年代の富は生み出せない!
    2000年代以降、世界のビジネスモデルは大きく変わった。
    20世紀型の資本主義からシリコンバレー型の資本主義へ。
    新型コロナで加速するビジネスの新潮流から日本再生の道も見えてくる。

    シリコンバレーの盛衰をつぶさに見てきた著者が明らかにする
    「お金とハイテクのからくり」

    工場が富を生み出す時代からソフトウェアが富を生み出す時代。
    そこではお金の動き方も大きく変化している。
    2020年代も、その流れは変わらない。
    なぜGAFAが隆盛を極めているのか?
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    「アルゴリズムは現代の金型」「エア風呂敷」
    「ソフトウェアが世界を食べる5・5世代」など
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  • 最近骨盤○○というようなダイエット法が多く氾濫し、骨盤のみを動かす、不自然な骨盤の動きを誘導する、怖いことに骨盤を固定するものまで出てきています。
    誤解を恐れずに発言するとしたら、これでは身体が悲鳴をあげてしまいます。
    もちろん、どの方法にも根拠があり、正しく行うことができれば成果は上がるでしょうが、それを受け取る側にも知識が足りなさすぎると思った次第です。
    これは真面目な骨盤の本です。
    女性の体調不良の大きな原因が、この骨盤周辺から起きてくることが多いということ、骨盤は女性にとって特別な骨格であると、女性である私は思うわけです。
    この本を手にとられた方は身体に興味のある賢い方です。
    この本を通して、身体の声をきいてくださいね。
  • ウソと欲と保身にまみれた日本の支配層、その暗部を間近で見ながらなぜメディアは報じようとしないのか? この国の「中枢」を蝕む病根を暴き出す!!

    コロナ禍、黒川、森友……国難のなか、政権と、「なれ合いジャーナリストたち」は私たちの知らないところでいったいなにをしているのか?

    権力が隠し、メディアが伝えない真実の姿とは?
    最前線で弧闘する「新聞記者」望月衣塑子だからこそわかる迫真のドキュメント!

    目次より

    序章に変えての往復書簡
    望月衣塑子より いまこの国を蝕んでいる本当の病根
    佐高信より 官主主義と分断と

    第一章 芸能と政治が切り結ぶ 映画「新聞記者」の衝撃
    第二章 告発と報道 権力中枢に斬りこむために
    第三章 権力と新聞の危険な関係 記者の存在意義とは何か
    第四章 隠蔽と沈黙をぶち破れ 森友問題の新たな核心
    第五章 「命」と「生活」を懸けて コロナがジャーナリズムに突きつける

    あとがきにかえて 望月衣塑子というひと 佐高信
    あとがき ジャーナリズムの危機と光明と 望月衣塑子
  • 現在、GAFAをはじめ、テック企業の成長を支える重要な職種として注目されるプロダクトマネジャー。
    じつは、この本家本元はトヨタのチーフエンジニアである。
    世界中で売れる製品を開発し続ける仕組みとは。
    世界が注目するその仕組みの中心で司令塔の役割を果たすチーフエンジニアの秘密を
    多くのヒット車をつくり続けた名チーフエンジニアが明かす。


    トヨタはなぜ30兆円の売上と2兆円強の利益を出せるのか?
    もちろんよく知られた「生産方式」も強みのひとつ。
    しかしどんなに生産方式が優れていても、売れるものがつくれなければ、ただの宝の持ち腐れ。
    重要なのは、世界中で売れる製品を開発し続けること。
    その仕組みがトヨタにはあった。

    トヨタの製品開発の仕組みの中心にいて、
    司令塔の役目を務めるのが「チーフエンジニア」という職種。

    トヨタのイメージを変えたファンカーゴにbB、
    北米市場で圧倒的人気を集めるカムリ、
    商用バンのロングセラー車、プロボックス・サクシード
    ソニーとの協業によるコンセプトカーpod などなど、

    担当した多くの新車をヒットさせ、
    「試作車レス」「大部屋開発」「ユーザー対話型開発」など、
    新たな開発の仕組みを考案したことでも知られる名チーフエンジニアが、
    その仕事と資質・能力をつぶさに明らかにする。

    自動車のみならず、
    新商品開発に日夜努力するすべてのビジネスパーソン必読の書。
  • 膨張する中国への憎悪
    牙をむく「ドルと暴力」
    米中戦争は新たな段階へ突入!

    この暗黒時代にも揺るがない「王道の投資」を、
    マネーの表と裏を熟知した元経済ヤクザが緊急指南!

     * * *

    ・「冷静な現状分析」こそ危機を回避しチャンスを見出す鍵
    ・投資の手前の「ルーティン」が富につながる
    ・マネーを生み出す方程式は「M=$V」
    ・個人投資家は「捕食者」の生息域に近づくな
    ・素人に足りないのは「時間軸」
    ・「非情」を抱えて生きるタフさを
    ・自分を見失わない「地図」こそ歴史
    ・日常を「非合理性」で満たし感性を鍛えよ
    ・「脱中国」は巨大なマネーが動く瞬間
    ・日本は戦地か希望の地か
    ……

     * * *

    [目次]
    はじめに
    第1章 カタストロフ時代の投資
    第2章 「コロナ・ショック」サバイバル
    第3章 チャイナ・リスクとM=$V
    第4章 血の経済活動
    第5章 国民経済が生んだGAFA
    第6章 「神」さえ仮死する世界の中で
    おわりに
  • メンタリストDaiGo氏熱烈推薦!
    「リア充をぶっ潰せ!
    内向的な人のほうが成功する方法のすべてがここに」

    成功する人は外向型という常識を覆した、
    全米ミリオンセラー。
    相対性理論も、『不思議の国のアリス』も、グーグルも、
    生み出したのは物静かな人だった!


    内向型の人とは、喋るよりも他人の話を聞き、パーティで騒ぐよりも一人で読書をし、自分を誇示するよりも研究にいそしむことを好む人のことだ。アメリカ人と言えば、社交的で自己主張が激しそうなイメージがあるが、実際にはその三分の一が内気でシャイな内向型だという。これはアメリカに限ったことではない。

    外向型が重視されるアメリカにおいては、内向型の存在感は薄く、出世競争でも不利になりがちだ。本書は、内向型が直面する数々の問題を浮き彫りにするとともに、あまり顧みられることのない内向型の強みと魅力を明らかにし、その個性を伸ばして生かす方法を模索する。

    同時に、外向型の欠点や問題点を挙げ、外向型の人は企業のトップにふさわしいか、チームで作業するやり方は本当に効率的なのか、などの問題も議論する。

    *本書は2013年に刊行した『内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力』(講談社+α文庫版は『内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える』)を原著者の承諾を得て再編集した縮約版です。
  • もう「E<環境>S<社会>G<企業統治>」を知らずに仕事はできません!
    ワシントンポスト、CNN、エコノミストほか世界注目の第一人者による、
    不況期こそ重要なESG入門決定版。

    世界の巨大投資家が気づいている史上最大の破綻リスクとは何か?
    世界の勝ち組企業がやっていて日本企業がやっていない唯一のことは何か?
    そして、新型コロナ不況をサバイブするESG思考とは?

    2019年9月に開催された国連行動サミットでは、グレタ・トゥンベリの演説が注目を浴びた。欧米での積極的な反応にくらべ、日本国内では批判的な論調が強かった。しかし日本人に見えていない現実がある。世界の投資マネーはESG(環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance))に向かって怒濤の勢いで流れているのだ。その額はおよそ3000兆円!
    製造業やIT系グローバル企業もぞくぞくとCO2削減目標を行動方針に掲げていることからわかるように、もはやESGとサステナビリティは世界の勝ち組企業の常識。これに対し、日本の取り組みは遅れが際立っている。
    日本人が今ひとつ理解できていないESGの教科書として、ビジネスパーソン必携!
  • 超一流の公認会計士が伝授!
    この10個のフレーズを理解するだけで、会計のすべてがわかる。
    全サラリーマン、特に新入社員必読の書!

    「アラリが増加したのは、ウリアゲが増加して、ゲンカの増加も抑えられたためです」
    「ケイツネが減少したのは、アラリが増加した一方で、ハンカンヒも大幅に増加してしまったためです」
    「ゼイマエが減少したのは、ケイツネは増加したのに、多額のトクソンが発生したためです」

    超一流の会計士が言うから、ウソじゃない!
    実はこの3つのフレーズだけで、会計の半分は理解できます。

    アラリ=粗利=売上総利益
    ゲンカ=原価=売上原価
    ケイツネ=経常=経常利益
    ハンカンヒ=販管費=販売費および一般管理費
    ゼイマエ=税前=税引前当期純利益
    トクソン=特損=特別損失

    会計は漢字だらけで難しい。
    PL(ピーエル)とかBS(ビーエス)とか言われても頭が痛い。
    そんなあなたこそ、この本を手に取ってください。

    まずは「略語」を覚えて、「魔法のフレーズ」を使いこなそう!
    東大→MBA→霞が関の会計士がイチから教える
    驚くほどわかりやすい会計の本

    【著者より】
    本書の執筆に当たり、私は会計に携わってきた20年以上の経験の中で得た全ての知識やノウハウの中から、皆さんに本当に必要だと思われるものを入念に選別しました。そして、そのエッセンスを、たった10個のフレーズにまとめました。それが、本書の最大の特徴である、会計が驚くほどわかる「魔法の10フレーズ」です。
    本書は「専門用語のややこしさ」と「仕訳(しわけ)のとっつきにくさ」という、会計を学ぶ上での二つの厄介な問題を、「魔法の10フレーズ」を用いることで根本的に解決しました。その結果、会計の入門書でありながら、一回読めば、皆さんがしっかりと深く会計が理解できるようになるという、画期的なものになっています。
  • 武田騎馬隊の実力は?
    上杉謙信戦国最強の武将だった?
    なぜ20年も川中島で戦う必要があったのか
    後継者指名に失敗した信玄と謙信
    酒豪・上杉謙信の突然死と糖尿病

    織田信長の苛烈な愛情表現と男色
    信長はサイコパスだったのか
    「岐阜」という名に秘められた野望
    本能寺の変の動機を推理する
    「是非もなし」の意味すること

    拾った針を売り歩いた秀吉の幼少期
    誰にでも平気でゴマをすった秀吉
    「織田ブランド」のお姫様を次々妻に
    なぜ淀君だけが妊娠できたのか

    遺骨から復元された石田三成の顔
    三成が異例の大出世をした秘訣
    関ヶ原の裏切り者・小早川秀秋の酒癖
    三成はなぜ家康が許せなかったのか

    農民出身でも武士になれた
    再発見された「天皇」
    新選組の必殺技は「三対一」
    「鬼の副長」土方歳三の最後

    いいところのお坊ちゃんだった坂本龍馬
    龍馬は左利きの刺客に斬られた?
    浮かび上がった龍馬暗殺の黒幕
    人の話を聞ける男だった

    徳川慶喜カメラ、猟銃、自転車…の趣味三昧
    豚が大好きな元将軍
    敵前逃亡の理由
    武士道精神には見向きもせず
  • YouTubeで16万人のチャンネル登録者を持つカリスマが、ついに書籍を刊行!
    2019年11月のソフトバンク巨額赤字決算の意味することは何か。
    100兆円もの資金を動かす「日本最大のヘッジファンド」農林中央金庫の抱える爆弾とは!?
    ゆうちょ銀行がいつの間にか、投資先を外債に大変更していた!?
    「リーマン・ショックの数十倍」と言われる次なる金融危機の足音は、すぐそこにまで迫っている!!
  • 強いものがより強く、大きいものがより大きく――。
    アホノミクスはこの国を21世紀版「大日本帝国会社」という名の国策会社にしようとし、その野望は完成しつつある。
    庶民にあふれるあきらめと絶望に勇気を与え、安易なファッショに流されないための提言!

    もはや近代経済学では危機の予見が不可能な暴走する新資本主義社会において、マルクスの視点を読み込み、アップデートすることで私たちがなすべき答えを導き出す野心作!!
  • 職場で、学校で、なぜ日本人は「空気」を読むのか?
    中野信子さんが脳科学をとおし、初めて日本人の心性と強みを読み解く。

    「いじめ」「サイコパス」「キレる心」「だまされる心理」など、脳科学から人間を鋭く分析し、対処法をわかりやすく教えてきた中野信子さん。
    本書では初めて、日本人の脳に迫ります。
    「醜い勝ち方より美しい負け方が好き」「不倫は懲らしめるべき」「雇うなら体育会系男子という企業意識」「なぜ、イケメンのほうが美人より会社で得なのか?」「今が幸せと感じられないし、将来も不安でしかたない」「同調しないと怖い」――日常のさまざまな現象の背景には脳の影響があります。

    相手の気持ちを察するのがうまい日本人。それを「空気」を読むといいます。それは、すぐれた協調性、絆の深さ、恩や恥を感じる心にもつながるでしょう。
    でも逆に、周りの空気が私たちに、「生きづらさ」や「不安」「忖度する心」「バッシングの快感」といったものを生じさせる原因にもなります。
    近年苛烈さを増すバッシングは、「人を引きずりおろす快感」や「ルールを守らない人間を懲らしめたい欲求」という空気です。

    日本は世界幸福度調査で常にその順位の低さが話題になりますが、生理的な特質からきているのでなかなか幸福度を上げるのは難しいでしょう。
    「褒める」教育が当たり前になっていますが、エリートが行う捏造や改竄の裏に、誤った褒め方がある可能性がわかりました。日本人の才能を伸ばす方法についてヒントが見つかるでしょう。
    ほかにも、留学などに「挑戦」する人が減ったのはなぜか? なぜ女性が「婚活」に苦しむのか? なぜ13年連続でイグノーベル賞をとれたのか? なぜ日本は長寿国なのか?
    脳の中に私たち自身を読み解くカギがあります。
    日本人の特徴を知ることは、日本人以外の人々との違いを知ることにつながります。このことが、現在をより良くし、未来を資する役に立つはずです。

    空気を読む脳〈目次〉
    はじめに 
    第1章 犯人は脳の中にいる ~空気が人生に与える影響とは?
    第2章 容姿や性へのペナルティ ~呪いに縛られない生き方
    第3章「褒める」は危険 ~日本人の才能を伸ばす方法とは?
    第4章「幸福度が低い」わけがある~脳の多様すぎる生存戦略
    おわりに
  • 無名のジャンプ選手、小林陵侑が、スキージャンプ年間チャンピオンに大化けした秘密、それはNFBにあった!! リラックスも集中も可能な「ゾーン」に入る技術!!
     NFB(ニューロフィードバック)は、1980年代にNASAで研究が始まり、猫の頭頂部で脳波のフィードバックトレーニングをすると、てんかん発作を抑えられることが見つかった。そうして過去40年、主にアメリカで、アスペルガー症候群、ADHD、てんかん、うつ、睡眠障害、軽度のPTSD、認知症が改善することが分かった。また、音楽やスポーツのパフォーマンス向上に効果があることも示されてきた。そのため現在、欧米の国々では、様々な疾患の症状改善を目的として、保険も適用されるようになった。
     同様にパフォーマンス向上目的として、イギリス、アメリカ、カナダ、台湾、オーストラリア、シンガポールのオリンピックチームや、NASAの宇宙飛行士トレーニングセンター、F1チーム、アメリカ陸海軍、サッカーのACミランなどで用いられている。
     このNFBは、望ましい脳波帯を脳が自律的に学習するトレーニング。自分の脳波状態をフィードバックするだけなので、副作用はない。結果、その効果は、国際児童精神医学会やアメリカ心理学会でも認められている。このNFBを、スキル向上を目指す全ての一般人向けに出版する企画!
  • イラン事変、ゴーン騒動、ヤバすぎる世界情勢の中、米英中露韓が仕掛ける東アジア諜報戦線の実態を徹底取材! 

    「007」で知られるMI6の元幹部スパイをはじめ世界100人のインテリジェンスへの取材で解き明かす、日本の日常生活を脅かすさまざまなリスク!

    取り残されるな、日本人!!

    第一章 あまりに脆弱な日本のインテリジェンス――なぜ日本にMI6が必要なのか
    第二章 MI6と日本との交わりと、日本での活動と実態
    第三章 知られざるMI6の実力とその諜報力
    第四章 CIAの力と脆さ
    第五章 暗躍する恐るべき国際スパイ モサド、そして中露へ
    第六章 日本を襲うデジタル時代のサイバーインテリジェンス
  • ビジネスでは逆張りでこそ成功する――カリスマ美容整形外科医としての波瀾万丈の人生とビッグチャンスをものにする「高須マインド」のすべて!

    ・美容外科とは幸福医療である
    ・医者の家系に生まれて
    ・人が歩いた道に成功はない
    ・時代を読む目
    ・人間のエネルギーの根本は欲
    ・下手な医者が儲かるおかしさ
    ・「逆張り」をすればいい
    ・いかがわしいものこそ成功する
    ・掘り尽くされた金鉱
    ・「自分を楽しんでいますか?」
    ・美容外科のルーツは世界大戦
    ・秘技「処女膜再生手術」
    ・マイナスイメージをどう変えるか
    ・包茎手術の需要をつくりだす
    ・「売名行為」は悪い医者か?
    ・なんでも下品にやるべき
    ・「クイック二重術」ブーム
    ・憧れの「嫌われ者」
    ・嫌がらせは日常茶飯事
    ・シリコンパニックで一人勝ち
    ・美人の定義とは?
    ・「〇〇のようになりたい」は失敗のもと
    ・医者の使命
    ・芸能人の患者
    ・「脂肪吸引」の大ヒット
    ・日本の美容外科の最大の汚点
    ・オートコラーゲンバンク
    ・文春砲を受ける
    ・マルサに踏み込まれて
    ・約百億円の借金を抱える
    ・突然の裏切り
    ・自分自身を実験台にする
    ・自分を支えるパートナーの存在
    ・シワをなくすボトックス
    ・ヒアルロン酸の無限の可能性
    ・プチ整形のはじまり
    ・かまぼこが大金に化けた
    ・ネーミングの難しさ
    ・50代60代の整形が急増している
    ・夫婦で整形する人も増えている
    ・悪徳業者に要注意
    ・韓国のトラブル
    ・高須クリニックというブランド
  • 「人の名前が出てこない」あなた! これ以上悪化させない「予防法」を、今一番売れている脳活性化の本の著者が教えます! たとえば「ガムを毎食1枚噛むだけ」など自然と生活に取り入れられるものばかり。
    「予防に勝る治療なし!」世界最前線の研究や東洋医学をもとに教える、最もシンプルで最強の実践書です。
    「おもいッきりテレビ」に23年間レギュラー出演していた著者の松原先生。80代後半でも現役で活躍する健康長寿の松原先生が実践するのが、もの忘れが悪化する「その前」に、原因である脳のゴミをためない習慣。
    認知症になったら治す決定打はまだ見つかっていません。だからこそ予防! 最大の予防は脳循環をよくすること。そのためにまず何をすればいいか。歯周病や糖尿病の治療、毛細血管を鍛えること、咀嚼や睡眠にも大きな予防効果があります。
    さらに、認知症に進行させる「面倒くさい」の10の悪影響はとくに要注意と指摘。加齢で起こる「面倒くさい」心理は、記憶力低下も、車庫入れの失敗も、運動する気も人づきあいも、うつ傾向まで呼び込む、まるで認知症に導く落とし穴だったのです。心と体両面から脳の神経細胞をダメにするゴミ(アミロイドβ)を、ふだんの生活の中で撃退しましょう。人生100年、悠々生きる基本が、「その前」に脳のゴミをためない習慣なのです。
  • 2019年に入り、中国経済の急減速が数字で明白に表れるようになった。 2019年4月~6月期の経済成長率は6・2%となり、四半期ごとの数字を発表するようになった1992年以来、最低の数字だった。中国の自動車市場の成長にも急ブレーキがかかっている。中国汽車工業協会によると、2019年8月まで14ヵ月連続のマイナスが続いている。 この中国経済の変調について、日本の超優良企業、日本電産の永守重信会長は、2019年1月に緊急会見を開き、「46年間も経営をやってきて、月単位でこんなに落ち込んだのは初めてだ」と語った。 一方、熾烈を極める米中貿易摩擦は「米中経済冷戦」へと発展しつつあり、中国バブルの崩壊は避けられない。そして、この中国バブルの規模は、アメリカが20世紀の100年で使ったコンクリートをわずか3年で消費したというほど巨大なものなのだ。 中国バブル崩壊が世界経済に与えるマグニチュードは、200年の近代経済学の経験では答えを導き出せないほど巨大なもの――人類史上最大の惨禍といっても過言ではない。そう、6600万年前に恐竜を絶滅させた巨大隕石のように、人類が経験したことのない「ディープインパクト不況」を招来するのだ!
  • 日本中の夫と妻に大反響を巻き起こしている『妻のトリセツ』。「次はぜひ夫編を」読者の熱い声に応えてついに登場。「話が通じない」「わかってくれない」「思いやりがない」「とにかく気が利かない」……腹立たしい夫を見捨てる前にこの一冊。今度は脳科学から男脳を解明。夫婦70年時代のバイブル。第1章 神は、夫婦を別れさせようとしている第2章 使えない夫を「気の利く夫」に変える方法第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法第4章 脳とは、かくも厄介なものである…………………………………………………第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法「愛は『してもらう」ことで稼ぐ」より「私は、男性にはよく『ウルトラマンの妻になったところを想像してみて』と言う。ウルトラマンである。何万光年のかなたの、知らない星の子どもの命を救いに、命がけで出かけちゃうんだ、この夫は。妻としてはわけがわからないが、それが、男の使命だと言うのなら、行ってらっしゃい、である。地球に3ヵ月の単身赴任。そんなことで、妻は絶望したりしない。妻がウルトラマンに絶望するのは、ウルトラマンが弱みを見せないから。たまに帰ってきて、黙ってご飯を食べて、また出かける。それでは、自分がここにいる理由がない。彼の人生から締め出されたような気持になってしまうだろう。ウルトラマンは、妻に弱音を吐かなくちゃ。『今日、ゼットンにここ蹴られて、痛かったの』くらい言って甘えればいいのだ。『大丈夫? うるちゃん、ふぅふうしてあげるね』『ありがとう。きみのおかげで、僕はまた戦えるよ』そんなふうに心を通わすことができれば、妻にとって、夫はかけがえのないものになっていく。ほらね、愛は、してくれることよりも、してあげることで強まるのである。子どもがかけがえがないのは、命を与え、食べさせ、世話をし続けるからだ。猫がかわいいのは、手がかかるからだ」
  • 全米で1000万人が読んだメソッド!

    「メンタルの強い人」は、最悪の状況でも人生最大の危機でも、
    なんとか切り抜ける方法を知っている。
    誰もがもっている13の思考習慣をやめれば、折れない心になる。

    01「自分を哀れむ習慣」をやめる
    02「自分の力を手放す習慣」をやめる
    03「現状維持の習慣」をやめる
    04「どうにもならないことで悩む習慣」をやめる
    05「みんなにいい顔をする習慣」をやめる
    06「リスクを撮らない習慣」をやめる
    07「過去を引きずる習慣」をやめる
    08「同じ過ちを繰り返す習慣」をやめる
    09「人の成功に嫉妬する習慣」をやめる
    10「一度の失敗でくじける習慣」をやめる
    11「孤独を恐れる習慣」をやめる
    12「自分は特別だと思う習慣」をやめる
    13「すぐに結果を求める習慣」をやめる

    ***

    この本は、著者のメンタルが極限まで弱った時に誕生した。
    23歳で母をくも膜下出血のために亡くし、26歳のときに夫が心臓発作で突然逝ってしまうという不幸に見舞われたエイミー。
    愛する人を失って泣き、怒り、仕事を休んでひきこもり、心に決めた。
    泣きながら残りの人生を過ごすなんて、まっぴらだと。
    だからこそ、打ちのめされそうな自分を支えるために、いつのまにか染みついた13の習慣をやめることを。
    名もなきセラピストが綴ったブログ「メンタルの強い人がしない13のこと」は投稿5日後にウェブ版Forbesに転載され、その2日後には1日100万以上に読まれる人気記事に。書籍化が決定した。

    本書は2015年夏に刊行した同名タイトルの単行本の縮約版です。
    よりいっそうコンパクトに学んでいただけます。
  • 「観光立国論」を提唱して訪日外国人観光客激増のきっかけをつくり、「所得倍増論」で最低賃金引き上げによる日本経済再生をとき、「生産性革命」によって日本企業と日本人の働き方の非合理性を指摘した論客が、ついに日本経済低迷の「主犯」に行きついた!その正体は、「中小企業」!これまで、日本経済の強みとされてきた零細、中小企業が、いかに生産性を下げているか、完璧なまでに論証する。そこから導かれる日本再生の道筋とは――。ついに出た、アトキンソン日本論の決定版。
  • 935(税込)
    著:
    中村祐輔
    レーベル: 講談社+α新書
    出版社: 講談社

    「がん」はもう怖くない時代に――。超高速で進化するゲノム医療と免疫療法の最前線から、これまで治療できなかったがんを克服する具体的スキームをわかりやすく紹介する。「患者目線のAI医療」の可能性も例示。すべての患者の笑顔を取り戻す「医学革命」のバイブルとなる書。(目次)ネオアンチゲン療法による症例画像プロローグ――「遺伝」と「遺伝子」はどう違う?第一章「プレシジョン医療」時代の幕開け・進化したオーダーメイド医療・21世紀に入り、時間は50万分の一、コストは100万分の一に・酒とタバコに遺伝的な要因が加わると?・肺がんリスクを高める遺伝子・遺伝子異常の数は、がんによってどう違う?・国(エリアや民族)による遺伝子異常の違い第二章 ゲノム解析が進んだ恩恵・血液型も耳垢のタイプも遺伝子で決まっている・原因不明の副作用も「謎」ではない時代に・社会で活用されている「遺伝子診断」 容疑者の特定/遺体の身元確認/出生前診断・効かないホルモン治療薬を飲んでいる?・厚労省の残念な体質・糖尿病予防にも「遺伝子」を利用する時代に第三章「リキッドバイオプシー」の可能性・たったこれだけの血液でがんがわかる・身体にかかる負担が圧倒的に少ない・手術可能な段階での早期がんの発見・再発の診断も超早期に、薬剤を選ぶ目安にも第四章 免疫療法の新たな時代へ・「エビデンスがない」を鵜呑みにするな・「ネオアンチゲン療法」とは・「副作用」にまつわる誤解・がん治療の進歩を阻むもの・がん組織にがんを殺すリンパ球が第五章 私とがんとの闘い・骨折と『白い巨塔』・外科医から「遺伝子」の基礎研究者へ・FBIからのスカウト・母の死・可能性に賭ける医療をエピローグ AI医療の可能性・「AIホスピタル」時代の到来・画像診断・病理診断のサポート・一刻を争う病気のモニタリングシステム・「AIホスピタル」で実現する人に優しい医療
  • ネオ半導体・電子部品・モーター・電子素材は新しい「産業のコメ」。日本企業の総合力が世界を変える! 世界のメガトレンドは、人口増加、高齢化、都市化。2030年には、2010年比で、食料は50%増、エネルギーは45%増、水使用は30%増となる。こうした状況を解決するには「IoT」が必要となり、その結果として生まれる360兆円の巨大市場で、日本企業が活躍する! IoT「4つの神器」、すなわちネオ半導体、電子部品、モーター、電子素材。その全ての技術と産業が揃っているのは日本だけ。日本電産、マブチモーター、村田製作所、ローム、京セラ、ソニー、東芝、富士電機、三菱電機、ディスコ、東京エレクトロンなど、また日本企業の時代がやって来た!
  • ベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』でも取り上げられたネットでM&Aを仲介するサイト・トランビ。すでに会員数1万件を超え、続々と成約案件が増えている。自営業者やリタイヤしたサラリーマンだけでなく、現役のサラリーマンが副業として「会社を買う」ケースもある。大手企業での勤務経験や人脈は、中小企業の業態を伸ばすのにもプラス。政府も、新たな人材流動化、中小企業活性化策として後押ししている。銀行もいまや個人によるM&Aを後押しし、融資にも積極的だ。実例満載、読むと元気になる「新しい仕事の本」。
  • なぜトランプ政権は、中国・ファーウェイを執拗に叩くのか?そこには5G時代のハイテク技術覇権を米中どちらが握るかという戦いがある。目前に迫った5G時代。いままでの4Gよりも圧倒的な超高速、大容量、低遅延、多接続を実現する5Gの出現は、社会の姿を大きく変える。その5Gで現在トップを走っている企業が、中国・ファーウェイ。このままでは現在優位に立っている技術覇権の座を中国に奪われることに強い危機感を覚えたトランプ政権内の「軍事強硬派」が仕掛けたのが、ファーウェイ叩きの真相だ。日本も無関係ではいられない今後の世界経済の趨勢を握る米中ハイテク戦争の行方とは。ファーウェイ本社への直撃取材、米中の間で揺れる欧州の動向、世界半導体製造の命運を握る台湾の動向を含め、問題の核心を徹底検証する。
  • 退屈、孤独、病、死、墓問題ほか1日100通の悩みに向きあうカリスマ僧侶の不安から解放され、毎日が楽しくなる法話。いま、定年を迎えた方から「毎日がむなしい」「この先が不安」「モヤモヤする」といった相談が増えました。寿命が尽きるまで、つまり「死」までの長い道のりが曖昧模糊として不安ということです。なぜ人は老後をむなしいと感じるのでしょうか? どうしたら、そのむなしさを解消することができるのでしょうか?じつは、ただむなしいと焦る心に、人生を立て直す希望が隠れているのです。――「はじめに ただむなしい日々を、最高の人生に転じる生き方とは?」
  • 政官財暴に隠然たる影響力を持つ朝堂院大覚とぶった斬りの論客・佐高信が安倍政権、検察権力、財界、闇社会、宗教界まで、いまの日本を腐らせてきた「主犯」たちの悪事をあらいざらい喝破する! 本当の売国奴とは何者なのか?第一章 米中露に毟られる安倍日本第二章 カルロス・ゴーン事件と安倍政権第三章 カミソリ後藤田にアラファトをつなぐ第四章 石原慎太郎の正体第五章 特捜検察の暗部第六章 住友銀行の罪第七章 京都の闇人脈第八章 オウム真理教と創価学会第九章 マイケル・ジャクソンと見た夢第十章 日大田中理事長の黒い人脈第十一章 神社本庁の腐敗
  • いつの時代もお金の悩み、苦労は尽きない。ビジネスシーンにおいても、もちろん人生100年時代の個人の懐具合も。そこで先人たちはどのようにしてマネーと向き合い、稼いできたのかを、信長、信玄、謙信、秀吉、家康など名高い戦国武将の諸将から学ぼうというのが本書である。負けが即ち死を意味した当時、兵の手当や武器の購入等々、莫大な必要経費を彼らはどのように捻出したのか。最新の歴史資料から詳らかにされる彼らの巧妙かつ大胆な方法、エピソードは、間違いなく弱肉強食の今を生きる我々の大きなヒントになると同時に、歴史的な発見、面白さに満ち溢れている。戦国武将に学ぶ、カネの稼ぎ方、つかい方。これを読んであなたもマネーの勝ち組に!
  • 50年で10万人を診た医師が断言、「受診の95%は不要!」降圧剤をやめたら、みるみる元気に!体調不良の原因は薬物治療のせいだった。●つい不要な受診をする4つの原因●自然治癒力が持つ3つのはたらき●症状は「今が最良」と示すサイン●血圧にも2つの「最良」がある●血圧は低いほうが心配●高血圧治療に潜むカラクリ●降圧剤の弊害●心の健康を保つ4つの方法●医者にはどんなときに行くべきか●良い医師、悪い医師、普通の医師身体の不調はすべてその人にとって固有の意味がある。身体は生命を守るために発熱などの諸症状を出しているのだ。また加齢とともに身体が不調を来すのは当たり前のことで、それらをいちいち医師に診せ、薬という名の化学物質を身体に入れるのは、人間が本来持っている自己治癒力をダメにするだけ。高血圧も同じで、国際的にも低すぎる130/85といった尺度にすべての人を当てはめるのは降圧剤で儲けたい医療業界の差し金だ。むしろ血圧を無理に下げてはいけないのだ。血圧だけでなく、体調不良に悩む人すべてにとって、自分の身体と正しく向き合うための希望の本。
  • 寝たきり予防の切り札!認知症、骨粗しょう症、高血圧、糖尿病、脱メタボ、がん再発予防ほか、科学的に実証された、驚きの健康長寿法!高畑淳子さんも実践! 「きつくないから1日おきにやっています」
  • かつては閑古鳥が鳴いていたサッカースタジアムを、プロ化、国際化で超満員にした立役者が語る「あの日、あの時」。平成とは、日本サッカーが奇跡の躍進を遂げた30年だった!国際派サッカー人であり日本サッカーのプロ化、国際化を牽引した日本サッカー協会元会長によるオラールヒストリー。時代の変化に対応したプロ化(Jリーグ発足)、国際政治案件であるワールドカップの自国開催(2002日韓ワールドカップ共催)を成し遂げた舞台裏が今解き明かされる。ドーハの悲劇、マイアミの奇跡、ジョホールバルの歓喜、W杯日韓共催、岡田ジャパンの活躍、女子W杯なでしこジャパン優勝、東日本大震災etc.絶望と歓喜、悲嘆と復興――本当に「負けられない戦い」は、ピッチの外にあった!まえがき~平成とサッカー第一章 平成の大事業 プロリーグを作る第二章 「昭和サッカー」覚え書き第三章 1993年 Jリーグ開幕とドーハの悲劇第四章 1998年 仏W杯予選の舞台裏第五章 2002年 日韓ワールドカップ共催第六章 2011年 女子W杯ドイツ大会なでしこ優勝第七章 社会インフラとしてのサッカー第八章 2011年 FIFAスキャンダルを語る第九章 平成サッカー人の置き手紙平成日本サッカー年表
  • 2018年1月、テレビ東京「ガイアの夜明け」の特集「さらば銀行!? 金融維新」で紹介され大反響!NEXTユニコーン調査FinTech部門ベスト10選出!!(日本経済新聞社、2018年)個人投資家のあなたは、小さな「銀行」になって資金を貸し付け、金利収入を得ながら、世界中の資金を必要とする事業・個人の成長を後押しし、ソーシャルな課題解決に寄与することができる。伝統的な資本市場と銀行融資ではリーチできない先にお金の循環を創る「第3の金融」をめざし奮闘する、若き日本人の挑戦!
  • その保険、本当に必要ですか? 保険は契約時の約款に書いていることしかカバーしてくれません。たとえば若い時代に終身保険を契約して、70歳、80歳になった時、内容がすべて「陳腐化」している恐れも。後半生の長い人生100年時代は、1千万円を超える保険料を払って保険会社に手数料をたくさん収めるより貯蓄・運用等で資産を殖やそう!
  • 人生100年時代になると何が変わる?定年破産しないために50代で考える資産形成・マイホーム・保険・年金・介護・仕事。制度を正しく知れば不安がなくなる!
  • 元号が変わる新しい時代の幕開け。参議院選挙、消費増税、憲法改正……安倍政権はいつまで続き、その掲げる政策の行方はどうなる? 株価と賃金・景気実感の乖離のなか、真のデフレ脱却は本当にできるのか? 米、中、露、韓国、北朝鮮、流動する外交のパワーバランスの中で日本は真のアクターと言えるのか? 待望論久しい小泉進次郎が総理大臣になれるのはいつ? 日々のニュースを眺める視界が、この一冊ですっきり開ける!

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