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『その他(レーベルなし)、徹底読解『判断力批判』(光文社)(実用)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 人間の知性の働きと理性の働きを媒介する判断力という独特な能力について考察する『判断力批判』。この最難関とも言える思想書を、カントのこれまでの概念、思想を踏まえ、段落ごとに詳細に読み解くシリーズがついに完結です。この第五分冊では「第一序論」と呼ばれるものを取り上げ、序文との比較で、『判断力批判』執筆のプロセスでにおいて、カントの思想がどのように変化し、どう改良がくわえられていったかについて解説する。
  • 人間の知性の働きと理性の働きを媒介する判断力という独特な能力について考察する『判断力批判』。哲学と思想の歴史においても最難関とも言えるこの書物を、『純粋理性批判』と『実践理性批判』のさまざまな概念と思想を踏まえ、段落ごとに詳細に読み解く。第四分冊は、「自然には目的が存在するのか」という基本的な問いをめぐって展開されている第二部「目的論的な判断力の批判」の全体を解説する。
  • 人間の知性の働きと理性の働きを媒介する判断力という独特な能力について考察する『判断力批判』。哲学と思想の歴史においても最難関とも言えるこの書物を、『純粋理性批判』と『実践理性批判』の様々な概念と思想を踏まえ、段落ごとにカントのそれまでの思想の背景に遡りながら詳細に読み解く。第三分冊は第一部「美的な判断力の批判」の第三〇節から第五四節までと、第一部第二篇「美的な判断力の弁証論」の第六〇節までを扱う。
  • 人間の知性の働きと理性の働きを媒介する判断力という独特な能力について考察する『判断力批判』。哲学と思想の歴史においても最難関とも言えるこの書物を、『純粋理性批判』と『実践理性批判』のさまざまな概念と思想を踏まえ、段落ごとにカントのそれまでの思想の背景に遡りながら詳細に読み解く。第二分冊は第一部「美的な判断力の批判」の第一節から第二九節までを扱う。
  • 人間の知性の働きと理性の働きを媒介する判断力という独特な能力について考察する『判断力批判』。哲学と思想の歴史においても最難関とも言えるこの書物を、『純粋理性批判』と『実践理性批判』のさまざまな概念と思想を踏まえ、段落ごとにカントのそれまでの思想の背景に遡りながら詳細に読み解く。

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