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『扶桑社BOOKS、1円~、2020年10月29日以前(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全604件

  • この小さな本が世界のビジネスマンを変えてゆく!迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズは、ただの食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルである。ところがある日、そのチーズが消えた!ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。ところが小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心を…。大手トップ企業が次々と社員教育に採用。単純なストーリーに託して、状況の変化にいかに対応すべきかを説き、各国でベストセラーとなった注目の書。状況変化への対応を説いたビジネス書として、人生のいろいろな局面を象徴した生き方の本として多くの人に読まれています。アナタの人生は確実に変わる!
  • シリーズ13冊
    1,0471,375(税込)
    監修:
    神社本庁
    出版社: 扶桑社

    平成24年から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。
    神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。平成28年6月には、「第5回 神社検定」が行われます。
    毎回、テーマが設けられ、平成28年の3級のテーマは「神社の基礎と神話」、2級のテーマは「神社の歴史と万葉集」、
    1級は特にテーマを設けず、ほぼすべての神社検定公式テキストから総合的に出題されます。
    この『第1回 神社検定 問題と解説』は、
    「神社と神話の基礎」をテーマにして平成24年に行われた3級試験の全問題と解説が掲載されている本です(第1回は3級試験のみ)。
    第1回「神社検定」3級試験は、神社検定公式テキスト1『神社のいろは』から55問、公式テキスト2『神話のおへそ』から43問、
    季刊誌『皇室』平成24年冬・53号から1問、季刊誌『皇室』平成24年春・54号から1問が出題されました。
    受検対策にばっちり! の一冊です。
  • シリーズ10冊
    1,7812,420(税込)
    監修:
    神社本庁
    出版社: 扶桑社

    最近の神社ブームには目を見張るものがあります。しかし、冷静に考えてみれば、神社のことは知らないことばかり。そして、神社のことを理解するのに重要なのが「神話」です。なぜなら、それは神々の物語だからです。天照大御神(あまてらすおおみかみ)や須佐之男命(すさのおのみこと)といった神々の物語は、日本最古の歴史書『古事記』や『日本書紀』などに書かれています。本書は『古事記』を中心に、神話のあらすじと解説、ゆかりの地の探訪記事を掲載しています。日本各地の「神話の里」の写真も満載で、見ても楽しくやさしく理解できる神話の本です。読後には「神話とはこんなにも奥深く面白いものだったのか! 」となること、うけあいです。平成24年からは、神社本庁による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。大反響のもと、全国の会場で試験が行われました。平成27年6月には「第4回 神社検定」が行われます。毎回、テーマが設けられ、平成27年の3級のテーマは「神社の基礎と万葉の神様」、2級のテーマは「祭りと神社の歴史」、1級は特にテーマを設けず、ほぼすべての神社検定公式テキストから広く出題されます。この公式テキスト2『神話のおへそ』は、平成27年の試験では2級と1級の出題テキストとなります。検定を受ける人には必須、受検しない人でも神社の正しい知識を簡単に身につけたい人にはうってつけの本です。
  • シリーズ5冊
    880990(税込)
    著者:
    友成純一
    出版社: 扶桑社

    スプラッタ・ホラー作家にして映画評論家が綴る、驚きのバリ島暮らし。売春婦たちにかこまれ、地元の酒に溺れる南国の日々!

    スクーバ・ダイビングにハマって、インドネシアはバリ島に移り住んだトモナリ先生。
    もうダイビングはしなくなったものの、売春街の真っ只中と町外れとに居をかまえ、気ままなひとり暮らしを続行中。
    地元の強烈な酒におぼれ、売春婦たちとたわむれ、ときに頼りにされ、ときにカモにされながら、事故や詐欺やスキミングに遭いつつ、今日も南国の島の裏町で生きる……
    ガイドや旅行記では絶対に味わえない、驚くべきバリ島の日常を闊達に語る、楽しくて哀しくておかしな回想録。
    友成純一長編エッセイ第1弾!【電子オリジナル版】
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「子どもの行動に関心のある大人すべてが今スグ読むべき一冊」養老孟司さん絶賛!

    50万部超の大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』の著者による生きづらい子どもたちを救う“具体的な対応策”

    近年よく取り上げられる「発達障害」や「知的障害」の子どもに関する書籍は多数あります。
    しかし、発達障害や知的障害とは診断されないものの、生きづらさを感じている子どもたちがたくさんいるのを知っていますか?

    IQ69以下の知的障害には該当しない一定の支援が必要な「境界知能」や何かしらの課題があるけれどはっきりした原因や状態がわかりにくい「グレーゾーン」と位置づけられる子どもたちのことです。

    本書は教育現場や家庭で見逃されがちな彼ら、彼女らへの具体的な対応策を、困っている子どもたちの支援を行う「日本COG-TR学会」を主宰する著者が漫画でわかりやすく紹介しています。

    「境界知能」とは?
    ・昔は知的障害と定義されていたIQ70~84の人・35名のクラスに約5人いる・日本人の7人に1人・平均的な子の7~8割くらいの発達年齢
  • シリーズ3冊
    1,1001,210(税込)
    著者:
    野澤幸司
    出版社: 扶桑社

    世の中にないけれど、これから生まれてくるかもしれない日本語の辞典

    コトバを職業とする著者が、世の中にないコトバを勝手につくり出し、勝手に広めていく企画をコツコツ続けてきました。
    現在、ヴィレッジバンガードのフリーペーパーで連載中の「22世紀の言葉」から、えりすぐりのコトバを集め、さらに新しいコトバを追加したものが1冊の本に!
    本書のイメージキャラクターとして、『カメラを止めるな! 』の主人公・日暮隆之を演じた濱津隆之さんの撮りおろしグラビアも多数掲載。

    《コトバの例》
    ●伸びしろ採用
    【意味】一か八かの選択
    【例文】敵のディフェンダーも必死に向かってくる。無難に行っても無意味だ、伸びしろ採用してかないと。
    ●ペティナイフでマグロ解体
    【意味】弱者が強者に立ち向かう様
    【例文】あの大横綱と新人力士の取り組み。それはまさにペティナイフでマグロ解体だが、結果はどうなるかわからないぞ。
    ●病み上がりの生牡蠣
    【意味】賭けに出ること
    【例文】男には病み上がりの生牡蠣を覚悟する瞬間がやってくる。その時に、その男の真価が問われる。
    ●自分を小生という男
    【意味】自分に酔ってしまう様
    【例文】自分を小生という男になってしまった時点で創作は限界を迎える。常に他者の視点を持つことを忘れてはならない。
  • シリーズ2冊
    2,4202,970(税込)
    著者:
    桶谷秀昭
    出版社: 扶桑社

    敗戦から75年、戦後はまだ終わっていない!
    昭和改元、マルクス主義と国体論の台頭、二・二六事件、日華事変、日米開戦、そして敗戦――
    激動の昭和前史の記憶を風化させないために毎日出版文化賞受賞の名著、待望の復刊!

    <解説:長谷川三千子(埼玉大学名誉教授)>

    この作品のうちに、ただひたすら没入し、沈潜し、そこにひびく静かな旋律に耳をかたむける……。
    するとそこから、現在のわれわれが何を失つてしまつたのかが、自ら明らかになつてくるであらう。
    その喪失を、とことん腹の底から思ひ知ること以外に、日本の再生への道はない。
    令和の御代のはじまつたばかりの今、この『昭和精神史』こそは、あらためて広く読まれるべき本である。 ――解説より

    【目次】
    第 一 章 昭和改元
    第 二 章 革命支那と昭和日本
    第 三 章 感覚的純粋人と思想的純粋人
    第 四 章 革命と国家
    第 五 章 橘孝三郎 中野藤作 中野重治
    第 六 章 モダニズム
    第 七 章 言霊とイロニイ
    第 八 章 雪ふる朝 北一輝と青年将校(一)
    第 九 章 あを雲の涯 北一輝と青年将校(二)
    第 十 章 「支那事変」と文学
    第十一章 戦争の文化体験
    第十二章 『ぼく東綺譚』と『雪国』
    第十三章 新体制と皇紀二千六百年 日本文化の世界構想
    第十四章 日米開戦と近代の超克
    第十五章 南溟の果て
    第十六章 大東亜共栄圏
    第十七章 汪兆銘和平運動の悲劇
    第十八章 最後の出撃
    第十九章 降伏と被占領の間
    第二十章 春城草木深し
  • 1,540(税込)
    著者:
    西口彩乃
    出版社: 扶桑社

    「住宅会社がストローをつくってどうするんだ!」
    間伐材再利用と廃プラ問題解決のため、ど素人の住宅会社広報担当が「木のストロー」制作に立ち上がった。社内の反発、失敗続きの試作品、記者会見直前の大トラブル……。

    これはまるで「下町ロケット」のような
    困難と対立と開発と成功の実話です!

    ・住宅会社がストローをつくってどうする! 木造注文住宅会社、アキュラホームの広報を務める西口彩乃さんは、ある日仲のよい環境ジャーナリストから1本の電話を受けた。
    「木のストローをつくれないかな?」
    間伐材を再利用したい、廃プラスチックの対策としたいという意図に賛同して、「世界初の木のストロー」づくりに乗り出した西口さんだが、社内では「住宅会社がストローをつくってどうする!」と猛反対にあう。また、作ってくれるメーカー探しにも難航した。
    しかし、たまたま会食で会ったホテルの総副支配人が「もし実現したら採用する」と言ってくれたこと、社内で少しずつ賛同者が増えたことで、反対派急先鋒の役員を熱心に口説いて了解を得る。 ・記者発表会直前のトラブル
    薄くスライスした木材を斜めに巻く、という手法にたどり着き、なんとか木のストローができあがった。そこで木のストローを導入してくれるホテルと記者発表会を開くことに。しかし、記者発表会1週間前に、木のストローから油が浮いてくることが発覚!すぐさま工場に飛び、記者発表ギリギリで対策を講じることができた。
    2018年12月11日、海外も含め主だったメディアが記者会見に来場。最後、記者の一人が手を上げ「このような取り組みの発表を聞けたことが嬉しい。ぜひ伝え広めていく」と言ってくれた。
    さまざまなメディアで報道された記者会見の反響はすさまじく、導入したい、購入したいという問い合わせが殺到した。

    ドラマならここが素敵な最終回になるだろうが、そうはいかなかった。
    到達したと思ったゴールは、スタートでしかなかったのだ…。

    木のストローは2019年大阪サミットをはじめとするG20のすべての会合で採用され、地球環境大賞(農林水産大臣賞)など、多くの賞を受賞した。
    木のストローの目的は、利益を得ることではなく、間伐材を活用すること、プラスチック製品を減らすことだ。
    そのうえで、地元の間伐材を使い、地元で加工し、製造は地元の障がい者施設に任せ、地元の企業が購入して使用するという地産地消のビジネスモデルを作りあげた。
    単なる成功秘話ではない、二人の素人女性がつくりあげた、普遍性のあるビジネスモデルのすばらしさに、胸が熱くなることは間違いない。
  • 真実を知らずして、安易に謝罪してはならない皇民化運動、創氏改名、総督府、満州国建国…
    日本は、台湾、朝鮮、満州で植民地統治を行い、敗戦によりその統治から手をひいた。そして多くの教科書では、侵略行為が強調され、厳しい植民地支配の状況が記されているが、本当はどうだったのか。著者が10年の歳月を費やし、植民地の実態を実証的に検証した大作。

    ※このコンテンツは扶桑社刊「日本の植民地の真実」(2003年10月30日 初版第1刷発行」をmもとに制作されております。
  • だれもが知っているサンタクロースには、だれも知らない物語がありました。それを知るには、妖精たちが住む不思議な森のことからお話しなければなりません……
    『オズの魔法使い』の作家ボームによる驚きの物語が、詩人・田村隆一の翻訳と、和田誠のイラストレーションで復活。

    あのサンタクロースにも、少年時代があったことを知っていましたか?
    赤ん坊のときに、森の妖精に拾われて育てられた少年は、どんなふうにしておもちゃを作り、世界中の子供たちに配るようになったのでしょう。どうして靴下をつるすようになったのでしょう。なぜトナカイのそりがつかわれるようになったのでしょう。そして、どうしてサンタクロースは、いまもおもちゃを配ってくれるのでしょう……
    『オズの魔法使い』の作者ライマン・フランク・ボームが、サンタクロースの人生と冒険を語ります。
  • 中国の札束外交にソロモン諸島は陥落寸前!
    日本軍の撤退後、悲劇の激戦地はいかなる歴史をたどり、中国はどのように浸透していったか。


    国家と社会、地域と歴史を理解するためのさまざまな情報を具体的に読み取ることができる、切手や郵便物を資料とした“郵便学”の手法で歴史を解き明かす!!

    ーいまなぜ、ガダルカナルかー
    ソロモン諸島、特にその最大の島であるガダルカナル島は、先の大戦の激戦地として知られているが、近年、この太平洋諸国では、台湾と断交し、中国と国交を結ぶ国が増えている。

    2019年9月16日、中国は台湾と断交したソロモン諸島と国交を樹立し、外交的に取り込むと、年来の親中国家であるヴァヌアツを起点に<ソロモン諸島→パプアニューギニア→東ティモール>を結ぶ親中国家のリンクを形成することに成功し、事実上のオーストラリア包囲網を構築したにも等しい状況にあるのだ。

    ーどのようにして中国が食い込んでいったのかー
    日本では“ガダルカナル”というと、第二次大戦史以降、この島をめぐる歴史的な展開についてはほとんど触れられることがない。歴史用語として凍結保存され、多くの日本人の視界から“現在のガダルカナル”は 長きにわたって抜け落ちたままになってきた。

    「戦後、この地における日本の存在感が希薄であり続けた結果、中国の南太平洋進出、ひいては、そこから日本に圧力をかける地歩を築く土壌を育んでしまった」と著者は指摘する。

    本書では、第二次大戦中のガダルカナル攻防戦のみならず、ガダルカナル島を中心としたソロモン諸島の近現代史を通観することで、日本、アメリカ、中国、オーストラリアなど、関係各国の南太平洋の要衝をめぐるこれまでの動きと、未来の構図を明らかにする。


    第一章 知られざる英領の島
    第二章 餓島の戦い
    第三章 想定外だった“独立への道”
    第四章 そして再び、ガダルカナルは最前線になった
  • 中国共産党による各国への“共産主義浸透工作”は今なお続いている!
    大陸に飲み込まれないためにインドシナの歴史から日本人が学ぶべきこととは?
    今、気鋭の執筆陣による画期的な“真実のインドシナ史”


    カンボジアに行ってみたら……中共の酷さがわかった!!

    東南アジアで現在もっとも中国の植民地化が進み、中国人客があふれているカンボジアを旅した3人の論客がその歴史・政治、ひいては日本と中国について分析と議論を重ね、多角的かつコンパクトにまとめた一冊。

    観光客が見学するキリング・フィールド、虐殺博物館。 拷問の限りを尽くされ亡くなった、罪なき人々の断末魔が聞こえるような展示に、クメール・ルージュ(カンボジア共産党)の残虐性を伺い知ることのできる場所である。
    こうした残忍な「革命」は、中国とカンボジアだけでなく、当時(1970年代)、世界各地で行なわれた。カンボジアは特に、1958年の大躍進政策から文化大革命(1966年~1976年)の頃の中国とおぞましいほどに似ている。拷問のやり方までそっくりであった。

    ・文化レベルが高く豊かなカンボジアで、なぜポル・ポト派による大虐殺が起きたのか?
    ・中共の革命輸出がどのようになされたのか。
    ・カンボジアだけでなく東南アジアすべてにおいて、華僑・華人がどのような役割を果たしてきたのか。

    これらのことをもっと知らなくてはいけないと、著者たちは力説する。それは、決して他人事ではなく、今、日本が直面している出来事でもあるからだ。

    米中新冷戦を軸にした新たな国際秩序の枠組みへの転換を伴う激動の時代が幕を開ける、第三次世界大戦前夜ともいえるような不確実性のなかで、今後、日本と日本人が何をすべきか、どんな未来を描くべきかを問う。


    第一章 歴史編 現代カンボジアを知るための東南アジア史概説/宮脇淳子
    地理に始まり、古代から現代にいたるインドシナ半島の歴史を、カンボジアに焦点を当てて解説

    第二章 政治編 カンボジアの反仏独立闘争と日本/江崎道朗
    前編:カンボジアの独立運動を助けた日本人、只熊力氏を通して反仏独立戦争を解説。
    後編:自己の権力確立だけを画策し内戦を引き起こしたシハヌーク国王の実態を描く。

    第三章 国際関係編 中国化するカンボジアのゆくえ/福島香織
    カンボジア生まれの華人工作員、周徳高のオーラル・ヒストリーに基づいて、華人視点からクメール・ルージュと中共の関係を考察。中共の革命輸出がどのようになされたのか、東南アジアにおいて華僑・華人がどのような役割を果たしてきたかを解説する。

    第四章 鼎談編 中共の暴虐とインドシナの命運
  • 日本の歴史という美しい「虹」を見るために――。1冊で読む日本通史の決定版!大人のための歴史教科書。

    個々の歴史的事実についての丹念な研究は尊い。
    しかし、それだけでは国史という虹は生じない。
    無数の歴史的事実から自分の国の美質を示すのは史観である。
    無数の事実を見るための正しい視線の方向と距離が必要なのである。

    「われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか」
    という問いが発せられるとき、その答えのヒントとなるもの、それが自分の国の歴史である。
    幸いにして日本には世界に誇れる歴史がある。
    この素晴らしい歴史を鑑(かがみ)として、今一度、誇り高き日本を取り戻さなくてはならない。
    それはこの時代に生きる日本国民全員に与えられた使命であると思うのである。
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    月間アクセス数140万超!大人気「作り置きブロガー」スガさんの365日分の簡単&健康つくりおきが一冊に!毎日のごはんづくりから解放します!

    〈本書のレシピの特徴〉
    ■1週間ごとのメニューが1年分のっているから、献立に迷わない!■まとめてつくりおけば、平日は温めるだけ!■旬の食材をとことん味わえる■時間がかからないレシピばかり■使う食材は最小限。手頃な食材で節約にも!■家にあるベーシックな調味料だけで完成■面倒な下ごしらえはカット!■体に優しい食材を使うから健康にもいい!■代用食材が載っているからアレンジ簡単■調理のポイントを押さえているから失敗しにくい


    〈本書の使い方〉
    1 「食材リスト」のページを見て、週末に一週間分の食材を買い出し
    2 本を見ながら、1週間分のおかずをまとめて調理
    3 平日は食べたい分のおかずを温めるだけ


    「毎日ごはんをつくるのがしんどい…」「何をつくっていいのかわからない…」「レパートリーが少ない…」という人も多いのでは?
    手軽でおいしく、健康的なつくりおきおかずに定評があり、ブログの月間アクセスが140万を超えるつくりおきブロガーのスガさんがリピートしている365日分のレシピをギュッと一冊に。
    旬の食材をおいしく味わえ、栄養たっぷり、時間がなくても手軽につくれるものばかり。 週末など、時間があるときに本を開いて、その通りにメインおかずとサブおかずをつくれば、平日は食べたい分を温めるだけでよし! 献立を考えたり、野菜を切ったりという手間は一切なし! 毎日のごはんづくりの負担から解放してくれます!
    忙しい人、料理が苦手な人、毎日の献立に悩んでいる人、健康を気にしている人にもおすすめの毎日役立つ永久保存版の1冊です。
  • 25年間・15時間勤務で風邪ひとつひいたことのない著者が教える免疫力を上げて病気になるのを防ぐ暮らし方

    <健康残高とは>
    その瞬間に、その人が持っている健康の量。若いときはたくさんあるけれど、加齢とともに減っていくが、免疫力を高めることで増やすことが可能になります。
    新型コロナウイルスの感染拡大で注目されている「免疫力」。
    著者の山田氏は、「やまだ整形外科」の院長として1日15時間労働という激務をこなしながら、25年間、風邪ひとつひいたことがありません。
    それは「免疫力を最大限に高めるための過ごし方を24時間実践しているから」。

    月間1000人の患者が訪れる同院は、その特質から患者さんの多くが高齢者。

    院長の山田氏は、患者さんたちに自らが実践する「病気にならないための日々の過ごし方」を伝えており、これが大好評を博しています。

    そこで、本書は山田氏がどんな一日を過ごしているのか「朝編」「日中編」「夜編」に分けて細かい行動指針を挙げ、わかりやすく解説しています。

    また、山田氏が編み出した「健康残高」という考え方を紹介し、読者に「免疫を落とさない生き方を実践できているか」の指針にしていただきます。
  • 日本国は、どのようにしてつくられたのか?
    日本人は、何をよりどころにしてきたのか?
    「縄文精神」と「やまとごころ」の2つのキーワードから日本国史の本質を読み解く。
  • 「面白い展開、斬新です」
    伊藤祐靖氏(海上自衛隊「特別警備隊」創設者)

    島根県隠岐の島に謎の武装集団が上陸。“静かな支配”を展開する彼らに政府は、自衛隊は?
    国防を知り尽くした著者が描く、迫真のドキュメント小説。

    謎の武装集団はマスコミを利用し、世論を分断する……これは明日にでも起こりうる、銃弾の飛び交わない「現代戦」だ!
    正体不明の武装集団、世論を操作する情報戦、電脳空間で展開されるサイバー戦、ネットに煽られた国会前デモ、どっと押し寄せる半島からの難民、政府中枢に存する内通者……目まぐるしく変わる展開には、フィクションで片付けられない“リアル”がある。

    目次
    静かな侵略者
    難民上陸
    「電脳戦争」
    秘策
    マッカーサーの奸計
    漏洩
    本鈴十分前
    #国会へ突入しよう!
    D-DAY
    脱出
    エピローグ
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    知る人ぞ知る、スゴいストレッチテクを一冊にまとめました

    プロスポーツ選手やオリンピック代表など多くの一流アスリートや著名なビジネスパーソンがこぞって支持!
    ストレッチをルーティーン化すると
    □不調が出にくくなる
    □ケガをしにくい体になる
    □血流がよくなり、免疫力がアップする
    □やせやすくなる
    □スポーツのパフォーマンスがアップする
  • いわゆる「良い子」や「いい人」ほど現代社会では生きづらさを抱えている。
    あなたの生きづらさはどこから来たのか。

    子どもを愛するがゆえに、子どもに期待して干渉する。
    そんな親からの「やさしい暴力」を免れている家庭は、今の日本には少ないかもしれない。
    波風を立てず、空気を読み合って、相手の期待を裏切らないようにふるまううちに人は自分の欲求や願望をうしなっていく。
    他者の期待を読み取り、それにこたえることが「自分の人生」になっていないだろうか?
    誰の役に立たなくても、みんなと同じことができなくても、あなたらしい人生はそこにある。
    不安、無力感、寂しさ、怒り、罪悪感に苦しむあなたを家族問題の第一人者である精神科医が、「やさしい暴力」から解放する。
    かけがえのない「あなた」が自分らしく生きるために。
  • ★吉野家・河村泰貴社長推薦!(株式会社吉野家ホールディングス)
    「ダサカッコイイは褒め言葉です」
    ★かつや・臼井健一郎社長推薦!(アークランドサービスホールディングス株式会社)
    「飲食店以外の方にも使える一冊です」

    コロナ禍で黒字を出す店の理由は? なんとなく入りたくなる店の秘密は? 行列ができる店の「ダサカッコイイ」法則とは? 牛丼屋の看板はなぜオレンジ色なのか?――その答えが本書にあります!

    チェーン店デザイン数日本一の著者が、店舗設計の膨大な実証データに基づき、集客率・回転率・競争力・収益性を上げて繁盛店に導くデザインの秘密がこの一冊に。
    「ダサカッコイイ」デザインとは、単に見た目のカッコよさだけでなく、マーケティングや機能性、コストパフォーマンスまで考慮した多角的なデザインのこと。
    アフターコロナの時代は、クールでカッコイイだけの店が生き残ることは困難。

    ●お持ち帰りを1秒でアピる3つのアイテム●「居心地がいい」店を作るなら「居心地が悪い」店に行こう●お客さまの「会話」によって空間デザインは変わる●なぜ「すき家」の入り口に時計台があるのか?●オンがオフに切り替わる「脱力の瞬間」をつかむ●非常識を常識に変えた中国「ローソン」の快進撃●「かつや」はカッコイイを追求しなかったから成功した●「チラ見せ」萌え効果の活用術●美味しい店に欠かせない色彩の法則……etc.

    飲食店やサービス業以外にも、幅広い業態のビジネスパーソンにとってヒントになるノウハウが満載!

    「これまで私に店舗デザインをご依頼いただいた多くの飲食店チェーン関係者ならびに個人事業主の皆さま、本当にお世話になりました。感謝の念に堪えません。
    コロナ禍で店舗経営が混迷を極めるいま、今度は私自身が皆さまのお役に立てればと、膨大な経験で培ったノウハウとアイデアを一冊にまとめました。
    飲食店以外にもさまざまな業態でビジネスをされている皆さまに、少しでも参考になれば幸いです」(大西良典)

    ※電子版特典として掲載写真がカラー化されております。
  • 仮面高血圧とは? 睡眠時間は最低7時間が効果的!高血圧は認知症の原因にも……etc.
    最新エビデンスに基づいた高血圧対策法をQ&A形式で解説!!

    皆さんは会社の健康診断などで「血圧が高め」や「高血圧の疑いがある」と言われ、「なぜ私が?」と困惑した経験はありませんか?日本では高血圧の人が多く、40~70歳の高血圧有病率は、男性で60%、女性では40%を占めています。特に男性では30代でも5人に1人、40代では3人に1人が高血圧で女性でも50代から高血圧患者が増え始め、60代以降では50%を超えています。
    本書はそのような高血圧で悩んでいる人にとって必読の一冊です。

    「高血圧に対して、何とかしなければ……」「病院に行く前に自分でできることはないのか」?といった人に向けて、誰もが知りたい高血圧対策法をQ&A形式で紹介しています。
    ぜひ高血圧やその対策についての理解を深めて、克服していきましょう!
  • あの芸能人も共産党員!? 暴力革命を計画してる?
    ホントに労働者の味方? 最高指導者はどんな人?
    元共産党国会議員秘書が大暴露! 日本共産党研究の決定版!

    【目次】
    まえがき――共産党を知れば日本の問題点が見えてくる
    ■第一章 日本共産党は今も暴力革命をめざしているのか
    第一節 共産主義というグローバリズム/第二節 ソ連崩壊が与えた衝撃/第三節 マルクスを知らない共産党員/第四節 今も暴力革命をめざしているのか/第五節 革新三目標と民主連合政府/第六節 「天皇制打倒」撤回の理由/第七節 拉致問題と北方領土問題への正論/第八節 なぜ自衛隊を敵視するのか

    ■第二章 日本共産党には裏部隊があるのか
    第一節 共産主義のバイブル『蟹工船』/第二節 職業革命家の巨大組織/第三節 裏部隊「第二事務」の実態/第四節 伝説の共産党員・宮本顕治/第五節 最高指導者・不破哲三の正体/第六節 『赤旗』という十字架/第七節 あの芸能人や文化人は共産党員か

    ■第三章 日本共産党は労働者の味方か
    第一節 共産党員は増えているのか/第二節 団地での支持基盤の拡大活動/第三節 ワーキングプア・非正規労働者と共産党/第四節 ボランティア好きと自己宣伝癖

    ■第四章 日本共産党は清廉潔白か
    第一節 日本共産党と公明党の因縁/第二節 国会議員秘書給与ピンハネ問題/第三節 日本共産党と闘う人々
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    美弥るりか1stスタイルブック
    新たな道へと歩みはじめた「今」の魅力を大公開!
    貴重なプライベート・ショットも満載

    2019年6月、多くのファンに惜しまれながら、宝塚歌劇団を卒業した美弥るりかは、ジェンダーフリーな表現者として独自の魅力を放ち、活動の幅を広げています。
    今、表現者として思うこと、大切にしていること、モードなファッションセンスや幅広いビューティの知識など、ファッション、ヘアメイク、ライフスタイルまで大公開!

    言葉を大切にし文章力にも優れているなど、彼女のさまざまな面にフォーカスし、宝塚出身者としてこれまでにないSTYLE BOOKをお届けします!

    宝塚ファンはもちろん、お!しゃれ好きにはたまらない1冊です!
  • 岐路に立つ日本の「平和論」!
    縄文時代からの 平和感覚が危機に……未曾有の国難、本当の平和とは何か?

    何故かくも長き平和が日本で継続しえたのか? 既成概念にとらわれない歴史論の試み。
    日本史の特異性を世界史との対比で考察すると見えてきた! 縦横無尽の歴史試論。

    プロローグ 縄文時代から日本人は平和を愛してきた
    第一章 一万年余も平和だった繩文時代
    第二章 縄文人の芸術と信仰
    第三章 「白村江」から「大東亜戦争」まで
    第四章 中国の内乱と革命はすべて殲滅戦だ
    第五章 「欧米文明の黄昏」 ――シュメール、バビロニア、 ローマはなぜ滅びたのか?
    第六章 欧米人の平和、日本人の平和
    エピローグ 振り向けば祖国は死に際
  • 本気の応援には人を変える力がある

    小学校で講演するといじめがなくなる。
    施設で応援すると車いすのおばあちゃんが立ち上がる。
    座り込んだランナーが再び走り出す。

    東日本大震災後、「人助けに理由はいらねぇ」をモットーに泥かきを手伝っていた「スコップ団」の団長が「もう支援ではない。これからは応援だ」と社会人応援団を立ち上げた。

    頑張ることはかっこ悪くなんかない!
  • 歴史が繰り返すことはない。しかし歴史のパターンは絶えず繰り返される。


    谷沢永一氏が「飛びきりの名著」「渡部氏の最高傑作」と呼んだ『腐敗の時代』と『文科の時代』『正義の時代』の代表的三部作から現代を生きる私たちの教訓となる“今まさに必読”の12編を収録。


    父は碩学であるとか大教養人とか人に言って頂くことが多い人であったが、私が思うに、父は「直感」の人であった。それもとびきりの直感力の持ち主であったと思う。そしてその背景に膨大な知識があった。

    今回、久しぶりに本書に編まれた父の最初期の著作集、『文科の時代』『正義の時代』『腐敗の時代』を読んで、ある感動にとらわれた。私の記憶に懐かしいこの三冊には、渡部昇一の殆ど全てがある。人知れず膨大に蓄積された知識が、長い知的鍛錬によって整理され、直感によって新しい光を当てられ、それが表現を求めて堰を切って現れたという趣が、これらの本にはある。英語学の専門書を除けば、その殆どはこの三つの著作から発展、専門化、または進化していったものであるとさえ私は思う。父の核心と思想の根っこはすでにここにあって生涯ぶれる事が無かった。つまり父は著述活動の最初から、何か普遍的なものを掴んでいたとも言える。だからこれらの本は今読んでも新しい。――本書「はじめに」(渡部昇一氏長男・チェリスト 渡部玄一氏)より


    本書は、『文科の時代』『腐敗の時代』『正義の時代』の三部作の中から、現代に生きる私たちが熟読玩味すべき珠玉のエッセイを選び、一冊に編集しなおしたものである。いずれも甲乙つけがたい爆発的な力作であるが、本書のように一冊にまとまると、それぞれのエッセイが今まで以上のシナジー効果を発揮しているような感を覚える。これまで別々の場所に納められていた三種の神器を一堂に集めたような単行本に仕上がっていると思う。

    このポピュリズムの時代に民主政治を衆愚政治に堕落させないためには、また情報過多の時代に情報に振り回されず自分の頭でものを考えるためには、私たち一人一人が教養を深め、常識をより高いレベルに引き上げることが必要であろう。そのためのヒントが満載された、「知の巨人」の三部作が、令和の新時代に甦る意義はすこぶる大きい。――本書「解説」(麗澤大学大学院特任教授・前学長:中山理氏)より
  • 公的資金で生き残る! 倒産してラクになる! 創意工夫で再生する!
    「コロナ地獄」に立ち向かう経営サバイバル術!

    新型コロナウイルス感染症の拡大が止まりません。
    外出・外食・移動の規制・自粛や3密回避の打撃を受けて今、大変な苦悩、困難の中にいる中小・零細企業、個人事業主の方は数知れません。
    経営者だけでなく雇用不安・収入激減に直面する従業員の方々の間にも先行き不透明な状況に 不安や焦燥が広がっていると思います。
    そんな「コロナ地獄」に直面している方々に、これまで数多くの破たん寸前の中小企業を再生させてきた実績を持つ「中小企業再生ドクター」の著者が、憎きコロナと戦うすべを、渾身の熱い思いと持てる知識、ノウハウ、セオリー、テクニックすべてを 動員して、Q&A方式で、余すことなく熱筆しました!
    カバーイラスト、本文イラストには名作『ナニワ金融道』の青木雄二プロダクションがオリジナルイラストを提供!

    コロナと戦うすべての中小・零細企業経営者・個人事業主、そして、そこで働く従業員の方々、すべてにぜひ読んでいたたきたい「コロナで経済死」しないための本です!
    コロナに負けない! 「経済死」しない! コロナ後の希望と活力に満ちた日本の未来を信じて、頑張りましょう!

    ●持続化給付金、家賃支援給付金、雇用調整助成金など公的資金の徹底的な活用法
    ●日本政策金融公庫、商工組合中央金庫などを使った資金繰りの方法
    ●固定費削減、売掛金回収、買掛金支払猶予、やむにやまれないリストラを円満に進める法
    ●そして、「もう、本当にダメだ」と思われたときの廃業、倒産の行い方(倒産するにもお金がかかります! )
    ●自己破産、連帯保証人の方々に対する対処法、生活保護受給など「経済死」しないための方法
    ●そして、コロナの闇に打ち勝ったときの新規資金借り入れやM&Aを活用した事業再生
    など
  • 人気シニアブログ「りっつんブログ」を書籍化!

    36歳で夫を亡くし、未亡人になって26年。現在62歳の著者・りっつんがひとり暮らしの日々を綴ったエッセイ集。

    夫が教えてくれたこと、猫との暮らしについて、友だちとの時間、年を取るのも悪くないと思える出来事、62歳のいま思うこと、老後のお金について、をテーマごとにまとめました。

    還暦を迎えてピアノの弾き語りを始めたり、未亡人のお友達同士で集まってお酒を愉しんだり、飼っている高齢猫と会話したり、夫の遺品を整理したり(夫にとっては宝でも妻にとっては…!?)、YouTubeで最近のメイクを学んだり、引っ越し先を妄想したりするりっつんの毎日。ときには病気の友人を見送ることもあります。
    そんなときでも、考え方ひとつで恐怖や孤独におびえずにすみます。
    本書には、自分で自分の機嫌をとる天才・りっつんのひとり暮らしのコツが詰まっています。
  • 時間を旅する「航時機」を発明した博士は、はるか八十万年後の世界へ飛びたつ。そこは、華奢で美しい「人形人種」と、獰猛で危険な「土蜘蛛人種」とが棲みわける、奇怪な社会であったーー
    ウェルズの名作『タイム・マシン』を、原著刊行から二十年を経ずして日本に紹介した、黒岩涙香の『八十万年後の社会』が復活!

    19世紀末、科学文明発達のかげで貧富の格差が増大する社会への批判もこめて、奔放な想像力で書かれたH・G・ウェルズの『タイム・マシン』。
    この名作は、遠く日本で、やはり経済と科学万能の世を慨嘆する黒岩涙香の目に留まる。『噫無情』『鉄仮面』等、さまざまな名作を紹介してきた涙香は、『タイム・マシン』を『八十万年後の社会』と題して翻案する……
    SFの古典的名作をいきいきと訳述した涙香の名調子をそのままに、現代かな遣いで読みやすく復刻。【電子・PODオリジナル版】
  • 「来年人々が着たい服はなにか」?
    答えは社会潮流の中にある
    「次のトレンドはなんだろう」。?
    モノを作る人も売る人も、常に考えているのはそのことではないだろうか。例えば、長いスカートが流行るとしたら、「今年は長いスカートだ」ということをいち早く知りたいと思うだろう。
    しかし、本当に流れをつくる人というのは、初めに長いスカートを世に出す人である。そして、「長いスカート」が流行になるのには、必ず理由があるのだ。
    あるいは「そもそもトレンドとは何だろう?それは今でも意味あるものだろうか」?と根源的な問いが生じても不思議はない。

    日本を代表するセレクトショップ UNITED ARROWS 創業者の一人であり、現在もUAのクリエイティブ・ディレクションを行う日本ファッション界の最重要人物は、「答えは社会潮流の中にある」と言う。
    いま世の中で起きていることに対して、生活者はどのようなマインドで暮らし、何が優先されるのか。
    ファストファッションなどの台頭で「アパレル危機」と言われるファッション業界は、新型コロナウイルスの影響でさらなる打撃を被った。「コロナ後」に訪れる新しい世界で、おしゃれは不要不急のものとされるかもしれない。

    しかし、「ファッション」が果たせる役割はある。なぜなら、着ることは人間の尊厳にかかわることだから。着ることは生きることだから。

    ファッション近代史をとおして日本のファッションの特異性と面白さを紐解きつつ、ファッション業界が向かうべき道を提示する。

    ファッションとは文化であり
    ビジネスであり 生きることである
  • 年収が1年で2倍に!体重が1か月で10kg減!
    「脳を活性化」「免疫力UP」「ダイエット」「ストレス解消」
    ハリウッドスターや経営者ら世界のエグゼクティブが効果を実感!
    5万人の人生を変えた最新の健康医学に基づく食事メソッドを公開

    ●生産性がグングン上がる最新栄養学●糖質の過剰摂取が体を壊す●最高のアブラと危険なアブラ●あなたの脳が冴えまくる5つのルール●脳を活性化させる食品とサプリメント●ウイルスに負けない免疫力を上げる食材●若返りの特効薬! スーパー抗酸化フード●現代人を蝕む“隠れ毒素"を排出する方法●痩せながらパフォーマンスをアップさせるデトックス

    人生を変えるきっかけとなる「驚異の食事術」。
    「食べる」という行為で自分のパフォーマンスを最大化する。
    本書のタイトル『THE EAT』には、そんな思いを込めました。(石川勇太)

    仕事の生産性を上げ、年収を今以上に上げるには?
    免疫力をアップし新型ウイルスに負けない体をつくるには?
    本書は『超一流の食事術』がヒットし、多くのエグゼクティブを指導して変革をもたらした
    アイザック・H・ジョーンズと、ジョーンズ理論を実践し効果を実感してきたビジネスパー トナーの石川勇太が、「驚異の食事術」をわかりやすく解説します。
  • 「同じ家に住んでいながら、10年間姿を見ることはありませんでした」
    引きこもりの息子を持った8人の母親たちが語る闘いの記録

    部屋に引きこもる中年の息子との長い地獄のような日々を経て、ようやくたどり着いた解決の道。8人の母親たちが初めて語った闘いの記録。「母親にできること、してはいけないことと」を母親たちが振り返る親子の再生物語。

    ケース1「座敷牢のような部屋で10年間引きこもり」
    ケース2「窓を開けて大声で怒鳴り散らして両親が家にいられなくなることも」
    ケース3「高校生で登校拒否。13年間引きこもりに」
    ケース4「アルバイトをしても続かない息子。部屋の壁に穴を開けることも」
    ケース5「社交的で成績優秀な子が、まさかの引きこもりに」
    ケース6「ゲーム依存症になり、大声を上げ、ご飯を食べなくなる」
    ケース7「大学を出て就職後に突然失踪。戻ってきて引きこもった」
    ケース8「夜間の仕事からうつ病を発症、7年間の引きこもり生活」
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    テレビで紹介、大反響! ササっとかけるだけ簡単腸活 食物繊維たーっぷりの100レシピ

    これまでに2000人以上のダイエット指導を行ってきた管理栄養士の岸村康代さん。ダイエットのプロである岸村さんが、「日本を代表するスーパーフード」だと言う、おからパウダーを手軽においしく食べるためのレシピ本です。
    おからパウダーは、1日大さじ3杯プラスするだけで、日本人のほとんどが不足している食物繊維を補うことができ、脂質の代謝促進、内臓脂肪の燃焼、腸内環境改善などのダイエット効果が得られると言います。また、健康や美しさに欠かせない栄養素も豊富で、味にクセがないので、どんな料理とも好相性。スーパーで気軽に購入することができ、ただふりかけるだけでOKという手軽さから、続けやすいのも魅力です。
    本書では、からあげやハンバーグ、ポテトサラダなどの人気メニューからスイーツまで、普段の食事に手軽においしくおからパウダーを取り入れられる100のレシピをご紹介。新装版では、おからパウダーの粒子のタイプ<粗め><細かめ>をすべてのレシピに表記し、よりおいしく食べられるレシピにしています。
  • 1,430(税込)
    著者:
    服部みれい
    出版社: 扶桑社

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    編集者で詩人の服部みれいさんのエッセイ集。
    本気の移住から見えてきたのは、あたらしい、豊かな暮らし。

    ー いま、世界の大変容に対して、あたらしい暮らし方を模索する人たちへ。ー
    自分は何をしていたら幸福なのか。お金とはどういう存在なのか。本当にやりたいことは何なのか。
    将来を心配せず、食べる寝るに困らず、健康でたのしく暮らす方法がある。
    岐阜・美濃のローカルな暮らしがもたらした「本当の豊かさ」とは?

    自然を取り入れたセルフケアと自然循環型のちいさな農を実践してきた著者の、2年間のリアルな移住記録。
    新たに「冷えとり健康法の基本」や「自分らしく暮らす心の習慣」、「2020年に著者が考える新しい生き方」を収録した増補改訂版。


    ※本書は2019年に地球丸より刊行されたものを増補改訂した書籍です
  • なぜ、誤解しあうのか?日本人とアメリカ人の歴史の誤解という分厚い壁を打ち砕く!

    主な項目
    ◎「エンペラー」に対する西洋人の誤解が日本を不幸にした◎日本が責められている「問題」は捏造されたもの◎病的な嘘つきと歴史戦を戦わねばならない日本◎日本人が誤解しているアメリカ史◎南北戦争は奴隷解放のために行われたものではない◎アメリカでなぜ銃が禁止できないのか◎奴隷解放でさらにひどい目に遭った黒人たち◎リベラルが好む被害者の歴史◎自国の足りないところしか見ることができない日本人◎アメリカよりも多様性を尊重している日本

    世界の人々は、日本および日本史、日本文化について多くの誤解をしています。日本文化の一般的なイメージといえば、「ゲイシャ」「スシ」「ニンテンドウ」などですが、そうした浅い層の下には、かなり強い偏見が潜んでいます。それは、「日本人は残酷な民族で、過去に他国に対してとんでもない犯罪を行った」というものです。それが原因かわかりませんが、世界の人々が日本の歴史を考えるとき、とても暗い光景が心に浮かんでくるようです。それは英語で議論する際によくぶつかる壁です(「バカの壁」の類かもしれません)。とにかく分厚くて高い壁で、打ち壊すことも乗り越えることも非常に困難な障壁となっています。本書は、その壁を攻める新しい方法の一つの実験といえるでしょう。
  • 馬の世話、楽譜の整理、排水の水質検査……。
    現役自衛隊員ですら知らないような自衛隊の地味~な任務!

    自衛隊というと、戦闘機や戦車、護衛艦などの部隊が脚光を浴びることが多いが、一般国民には、ほとんど知られていない、さまざまな職種があり、その部隊では日々、地味な任務が続けられている。
    が、そういう部隊があって、初めて日本の平和は守られているのだ。
    そこで、それら、地味だけど大切な、目立たない部隊を岡田が取材し、その任務を自ら体験、渾身の力を振り絞った(お笑いの?)ルポルタージュ。
    マモル2017年7月号から19年7月号まで連載した「岡田の手も借りたい!」を、まとめ加筆した単行本。
  • 韓国で出版拒否された禁断の書!
    人間が人間の排せつ物を食べる、人肉商売、無辜の民が処刑され、凌辱され、奴隷になる社会…
    「あるのは、底なしの絶望。」

    脱北者の逃れられない地獄を脱北経験のある著者自身が“小説"として上梓。
    韓国で文学賞を受賞した著者が鬼気迫る筆致で悲惨すぎる境遇を描き出す。
    北朝鮮の元高官だったが、失脚し地方に左遷された主人公・チュンシク。
    人間が人間を食すという鳥肌が立つような北朝鮮の現状に幻滅したチュンシクは脱北を決意する。
    ところがたどり着いた中国でも苦難を味わい、ついに行き着いた韓国で突き付けられたのは“強制送還"という非情すぎる決定だった……。
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    SNSで150万人が共感する異次元JK――恋愛リアリティーショーで伝説になったJK まやりんが語るあの“超恋愛”について。

    “そして、ママになりました”

    Abema TVの超人気恋愛リアリティショーから生まれた、カリスマ的人気をほこる女子高生、重川茉弥。
    ティーンからは“まやりん”のニックネームでおなじみである。
    SNSでにわかに人気だった彼女は、この番組をきっかけに伝説のJKになった。
    番組でカップルになる彼氏とは“しゅんまや”という愛称で呼ばれ、若い男女の憧れのカップルにもなっている。
    そして彼女は、その彼とめでたく婚約を決め、現在妊娠もしている。
    本書の発売日が、予定日になる。
    16歳の高校生がママになること
    普通の女の子が、トップインフルエンサーになった理由
    恋愛リアリティショーに出ることは、なにをもたらすのか?
    彼氏とケンカ 0! 幸せいっぱいの彼女の愛し方・恋愛のルール
    などさまざまな角度から、まやりんのことをたっぷりまとめた、1冊になっている。
  • 成功している人は何が違うのか? まだ誰も知らない新しい「引き寄せの法則」

    デキる人や成功者はいつでも忙しく動き回っている、休むヒマもなく頑張らないといけないと思っていませんか?
    それは大きな間違いです。
    これからの時代、成功するために必要なのは「スキマ」です。
    「スキマ」とは心や時間の「ゆとり」や空間における「空きスペース」のこと。
    悩みだらけの心やへとへとに疲れた体、予定が詰め込まれた毎日では、余裕がなく、新しいものが入ってくる「スキマ」がありません。
    せっかく訪れたチャンスや運が入る余地がなく、逃してしまいます。
    本書は、心や時間に空きスペースをつくり、運やお金、人、知恵、成功を呼び込む方法を紹介しています。日本人に合った「引き算」の考え方の「新しい引き寄せの法則」です。
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    ベストセラー『くびれ母ちゃんのゆるめるカラダ DVD付き』がスマホで動画が見られるバージョンで登場

    ほぐして・伸ばして・ゆるめるだけで、誰でも「くびれ」「美尻」「小顔」になれる、すごいメソッドを一冊に!!
    スマホやタブレットで紙面のコードを読み取ればいつでもエクササイズの動画を見ることができます!

    「ほぐし」「ストレッチ」「呼吸トレーニング」のうち、ボールを使うのは「ほぐし」だけです。
    ボールはテニスボールでも代用可能です。

    大人気トレーナー“くびれ母ちゃん”が大前提として伝えたかった、いちばん大切なコト。
    それは「カラダをゆるめ、正しい姿勢を保つこと」でした――。

    食事制限やトレーニングをしてもなかなかやせられない最大の原因は、姿勢の悪さなどでアウターマッスルが固まり、カラダががちがちになっているからです。
    そんな “がちがち”をゆるめ、インナーマッスルにスイッチを入れることで、驚くほど「くびれ」「美尻」「小顔」になれる「ほぐし」「ストレッチ」「呼吸トレーニング」の全21メソッドを、スマホで見られる動画とともに丁寧に解説。
    さらに、日常生活の“ながら”で実践できる膣締めを取り入れることで、自然とキレイにやせられるカラダに変われます!
    コリや疲れ、便秘といった不調からも解放され、自分史上最強のボディになれることを約束します。

    ※電子版をご使用の注意:QRコード読み取り可能な別端末で読み取りください。
  • いつの間にかやってくる、死の間際でパニックにならないために。
    看護師・僧侶として生きる著者が伝える、なぜ死がこんなに怖いのか…

    「死ぬのが怖い」とても当たり前なことだけど、普段の私たちは、そんなことを考えずに生きています。
    そのため、死を身近に感じた途端に、その恐怖からどうしていいのかわからなくなってしまいます。

    そんなときに、手に取ってほしいのがこの本です。
    ちょっと読んで前を向いて、少し休んだらまた読み返して歩いていく。
    そんな力を与えてくれる妙憂さんの言葉が集まりました。

    最期のときを身近に感じたとき、その現実を、私たちはどう受けとめるのか。
    美化された、穏やかで幸せな死ではなく、もっと地に足ついたあなただけの死について
    見つめる機会を作っていただきたいのです。

    1章 私たちは、そろそろ本当の死の話をしましょう
    2章 人生で一度しかない死を体験してみる
    3章 医療と宗教の間のケアで死の質をあげていきたい
    4章 逝き方は自分で決める、あなたなりの人生会議元年
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    SNS 総いいね! 数 ナント1億回を誇る!
    マルチクリエイター・パントビスコの「LINEシリーズ」が待望の書籍化!

    ◆一度読みだすと止まらない クセの強い!? LINEのやりとり273点を収録!
    ◆共感できる作品から、“絶対”に共感できない作品まで盛りだくさん!
    ◆「現代版コミュニケーションの教科書」としてもきっと使えます

    数ある作品群のなかから、ファンから絶大な支持を得ている「LINEシリーズ」。
    架空のおもしろLINEトークを「人間関係」「ハートフル」「ファンタジー」「強烈キャラ」のカテゴリでお届け。
    クスッと笑えたり、思わずツッコミを入れたくなったり、あるある! と共感したり。

    LINEスタンプ売り上げ日本一にもなった人気キャラクター「犬のぺろち」をはじめ、
    スーパーモラハラ男「サイコパスオ」、ハイパー後期高齢者「二階堂ハツ」など、人気キャラも総出演!
    ここでしか読めない描き下ろし漫画や、スペシャルな壁紙がダウンロードできるQRコード付き。

    パントビスコを初めて知る人も、長年のファンも必見の決定版!


    ※電子版には「描きおろしイラスト データ配信」の特典はありません。ご希望の方は紙版をご購入ください
  • シリーズ2冊
    1,210(税込)
    著者:
    まめ
    出版社: 扶桑社

    インスタグラムのフォロワー数18.5万人を誇る“まめ”さんによる
    Cakesの大人気連載マンガ「おばさんデイズ」が待望の単行本化!

    おばさんの日常は、思いもよらぬ笑いに溢れている!おもしろすぎてヤバイ!!
    あるあるだけどありえない“スタイリッシュ★おばさんマンガ”の金字塔。
    おばさん界の鬼才が描く独特な世界観に、あなたもきっとハマるはず。

    Webサイト「Cakes」アクセス数ナンバーワンの連載マンガの中から厳選したネタに加え、単行本のための描き下ろしもドドーンと20P!
    40代シングルマザーが巻き起こす&巻き込まれる不思議な世界に、さあようこそ!
  • グローバル化裏に隠れた左翼思想を撃つ!

    新型コロナウィルスによる感染症の世界的な広がりは、期せずして「グローバリズム」の負の側面をあぶりだすことになった。本書では、その「グローバリズム」に潜んでいた左翼主義的な思想に焦点を当てて、歴史の文脈の中で批判を展開する。
  • あなたは英語で、日本を伝え説明できますか?

    日本を訪れる外国人は、ここ5年ほど急増しており、昨年の2017(平成29)年は2869万人となった。2020年の東京五輪に向け、ますます多くの外国人が来日するだろう。一方、海外を訪れる日本人も年間、1600~1700万人で推移している。
    さて、外国人から「日本について教えて欲しい」と言われた時、あなたは英語で、日本を伝え説明できるだろうか?

    本書は、日本の歴史はもちろん、文化や特色など111項目を英語対訳した「極上の書籍」である。
    1項目ずつをすべて見開きにして、左側ページには400字未満の日本文、右側ページにはその英訳文を掲載。英訳文はつとめて分かりやすい英文を心がけ、レベルの高い英単語には、読み方をカタカナで表し意味を付している。

    中学生以上なら、誰もがつまずくことなく英文を読み進めることができる。いま話題の「応仁の乱」も400字の日本文で理解でき、また的確な英訳文が掲載されており外国人にも説明ができる。
    また、巻末の付録には、「日本の世界文化遺産」17か所が英語対訳されており、海外から観光に訪れた人々にポイントを説明できる。

    英語の勉強にもなり、日本史通にもなれる。草の根の交流に役立つ極上の一冊!

    ●この電子版は育鵬社刊「英語対訳で学ぶ日本―― 歴史と文化の111項目」(2018年2月9日 初版第1刷発行)をもとに制作されております。
  • 70歳を過ぎたら、食生活は変える!
    認知症を防ぐ59の方法を網羅!

    「はじめに」より抜粋
    重大な事実があります。認知症は予防ができる病気だということです。認知症の予防は、食事と生活の中にあります。できることならば、本人が予防をしてくれたらいちばんよいのです。
    ですが、取り組んでいるけれども十分でない人も大勢います。そうしたときほど、子どもの助けがおおいに役立ちます。子どもが認知症という病気を理解して、一緒に予防を働きかけてくれたら、親にとってこれほど心強いことはないでしょう。


    目次
    第1章 親が70歳を過ぎたら「朝食」は抜いてもらう
    ・空腹時間を長くすると、脳細胞が若返る
    ・朝食の代わりに「MCTオイル」入りのコーヒーを飲ませて
    ・10年後には5人に1人は認知症
    ・親がボケやすいかは、若いころの体型でわかる
    ・認知症を防ぐ、朝と夜に飲む一杯の水
    ………etc.
    第2章 白い色の主食はやめてもらう
    ・認知症とは、脳の“糖尿病”である
    ・「3時のおやつ」に、あまいお菓子を食べさせてはいけない
    ・若いころのままの食生活を続ければ、“脳のゴミ”は増えていく
    ・「糖質制限」をしてもらうと、親がどんどん穏やかになる
    ・寿命80歳と100歳の人は、何が違うのか?
    ………etc.
    第3章 「辛いもの」「苦みのあるもの」を食べてもらう
    ・地中海料理を食べている人に、認知症が少ない理由
    ・ボケてもらわないために、薬味をいっぱい使う
    ・脳の血管に効く、ゆでないブロッコリー
    ・「米ぬかパウダー」にはボケを抑える力がある
    ・ボケ防止にとても効く、コーヒーと緑茶
    ………etc.
    第4章 親の「マイ乳酸菌」を知る
    ・親の便秘は認知症へのサイン
    ・「腸年齢」が若い親ほど、ボケにくい
    ・一人暮らしの親には、定期的に「酢キャベツ」を送ってあげる
    ・ボケにも長寿にもいい、味噌汁のすごい力
    ・もし親が意固地になってきたら、悪玉菌が増えています
    ………etc.
  • SUPERバブルが来る!
    ドルコスト平均法を使った投資を始めるなら今!

    長年、金融のプロとして金融デリバティブ業務を従事してきた著者・永野良佑氏がコロナ終息後の「スーパーバブル」の到来を大予想!
    コロナによる株価暴落と大不況はまだ終わったとはいえないが、本書は3つのシナリオを提示し、コロナ終息後、各国中央銀行・政府の 「お金じゃぶじゃぶ政策」によって日経平均3万円、NYダウ4万円の「バブル」が来ることを解き明かします。

    雇用不安、老後不安を抱えた今こそ、iDeCoやNISAといった節税制度を活用し、ドルコスト平均法を生かした長期定額積み立て投資を始めるべき、というのが本書の主張です。

    老後の資産形成を始めるなら絶対、今が大チャンス! 本書を読めば、アフターコロナの投資哲学・投資術の「正解」がわかります!

    ●アフターコロナでは「会社通勤が減り、仕事していない人があぶり出される」「文系・オフィス業務は細分化・アルバイト化される」「経済・社会のクラウド化が進む」という3つの巨大変化が起こる

    ●投資信託の積み立てというとバランス型投信が人気だが、バランス型はやめたほうがいい

    ●日経平均に連動するインデックス投信75%、NYダウ連動25% の資産配分がお勧めな理由

    ●個別株は キャッシュフロー計算書の「フリー・キャッシュ・フロー」 に注目して選んだほうがいいワケ
    (10銘柄の優良株のほか、多数のお楽しみ有望株を紹介)

    ● ソフトバンク・ビジョン・ファンド のバブルが弾けない理由

    ● FANG(米国巨大IT企業) に迫る規制や会社分割のリスク

    ●クラウド化社会の発展で伸びる企業「メルカリ」「マネーフォワード」「freee」などの成長株のアフターコロナの新たな未来像
  • 「どうぞ」「どうも」
    具体的に言わなくても、社会に共通する「感覚」によって伝わる日本語

    日本最古の和歌集『万葉集』八九四番に著された、神々が宿る国の「行間」とは? 来日4年目にたどり着いた著者の答え。

    【本書より】
    日本語の「行間」、日本の街の「行間」、日本の「行間」、私の「行間」。それにはどのようなものがあって、どのようにして読み取れるもので、また、どうすれば自分で他人に「行間」を残すことができるのか。いわば、どうすれば私がその街の「行間」の一部になれるのか。

    ・「お客様、注文なさったコーヒーでいらっしゃいます」韓国で流行する敬語崩壊
    ・「漢字ハングル混合文」を考案した福沢諭吉
    ・韓国語から日本語の影響を排除したら、「あっ」「おっ」しか言えなくなる
    ・日本の~化、~的、~性――「接辞型漢字語」は世紀の大発明品
    ・韓国語の敬語は、「お互いの序列を証明する」身分証明書
    ・韓国語に「~さん」にあたいする言葉はない
    ・敬語は「主従」ではなく「優しさ」の表現方法
    ・オバマ大統領が絶賛した「世界を変えた文化の一つ」・絵文字(EMOJI)
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    ママの一言で子どもは変わる!
    子どもを伸ばす「話し方」のヒント・心得を、マンガでわかりやすく解説

    人のいうことをぜんぜん聞かない小学校2年生の進くん。礼子ママは、怒ったり怒鳴ったり。でも、そんな自分にイライラ。
    人見知りが激しく、挨拶ができない内気なあかりちゃんを心配する智恵ママ。
    すぐ手が出てしまう無口な海斗くんに困っている奈美ママ。
    三人のママが、保育園の美野里先生やお母さんに教えを請いながら、子どもへの「話し方」のコツを学んでいく物語。

    第一章 子どもを伸ばす母親の「話し方」入門
    第二章 話す機会が多い子どもほど伸びる
    第三章 「あいさつ」は子どもを伸ばす魔法の言葉
    第四章 子どもの聞く力を伸ばす 
    第五章 子どもの表現力を伸ばす

    【編集部より】
    子どもを伸ばすには、親―中でも子どもと接する機会が多い母親のあなた―の「話し方」が、とても大きな力となります。
    子どもは、毎日のあなたとの会話や「話し方」をまねることで、いろいろなことを学んでいくのです。
    子どもにとって、母親こそ、最高の先生なのです。本書は、日常生活の中で、子どもを伸ばしていく「話し方」のヒント・心得を、マンガのストーリーを追いながら、わかりやすく解説しました。
  • 切ない恋愛ソングや人生の応援ソングなどで若い女性を中心に老若男女の幅広いファンを持つシンガーソングライター藤田麻衣子、初の書下ろしエッセイ。

    「オーケストラとともにステージで歌いたい」。その夢を叶えるために20歳で上京。歯科衛生士として働きながらインディーズでCDデビュー。インディーズのまま7年間活動し、日本武道館での弾き語りライブに8000人を集め、30歳でメジャーデビュー。その後、夢だったオーケストラコンサートも実現させた。

    そうした著者の歩みには、運や努力や実力だけではなく、願いを叶えていくための具体的な「行動」が常にあった。CDデビュー、夢だったオーケストラコンサートの実現、その過程で見えてきた新たな景色と貴重な気づき…。 「夢を実現させたい」すべての人に贈るメッセージ。
  • 没後6年にして古希を迎えた今…

    あほでいいねん。
    完璧じゃなくていい。

    圧倒的な存在感を放ち続けたカリスマが、在りし日に語った「生きる」美学!
    今、たかじんが生きていたら、どんなことを言ってくれるだろう?

    【たかじんのことば】
    ・我慢を1ミリもみせない涼しい顔で我慢や。
    ・小さな口約束に誠実に。
    ・喧嘩も別れも、なーなーに付き合うよりええんと違う?
    ・丁寧に失敗して、丁寧に反省して。
    ・いつまでも怒りを抱えているのは、とても体力がいるし疲れる。
    ・いったん衝突したら、決着がつくまでトコトンやるのが、ぼくの流儀。
    ・しんどいときにやめてどうするんですか?
    ・いいことっていうのは本来ついででええ。自慢してするもんちゃう。
    ・一回でも愛した人間を、別れたからって悪く言うんはナシや。
    ・持っている物に満足できなければいっつも不幸やねん。

    ※電子版では、紙版に掲載されております口絵は収録されておりません、ご希望の方は紙版をご購入ください。
  • あなたの間違いを正します!死ぬまで役立つコミュニケーションの肝

    5つの失敗パターンをQ&A50問で明快解説
    【言葉足らず】という迷宮~「もうひと言」「もうひと手間」が悲劇を防ぐ
    【早トチリ】という悲喜劇~早トチリを憎んで、相手も自分も憎まず
    【裏読み】という冒険~「いい裏」か「悪い裏」か、それが問題だ
    【勘違い】という落とし穴~背を向けると、さらに凶暴に牙をむいてくる
    【場の空気】という難物~吸い込んだうえで、あえて無視するもよし

    さらに、間違えた相手フォローの例にコラムも満載

    人と人とのつながりの大切さが見直されている今、「生き残る」のは、心地よくて正確なコミュニケーションが取れる「コミュマスター」である!
    人類にとって、私たちにとって、最大にしてもっとも深刻な悩みの種は何か。それは間違いなく「コミュニケーション」です。会話だけでなく、メールやLINEやSNSなど、私たちは常にコミュニケーションまみれの状態にあると言っていいでしょう。人間関係も悩みの種になりがちですが、それも結局はコミュニケーションの問題です。(「はじめに」より)
  • 著者はハードな運動なしで1年間で22kgヤセ!
    子どもを産んだ人は、普通のダイエットではヤセません2018年秋に出産したダイエットコーチEICO。172cm52kgのモデル体型から、なんと74kgまで太ってしまいました。

    しかし、子どもが生まれてからは出産前にできていたダイエットができる環境になく、「子供を産んで以来ヤセられない人は、体質が変化したからヤセられないのではなく、世のダイエットと同じことをやろうとしてもできないからヤセられないのだ」
    ということに気づきました。

    そして、子育てという「自分を最優先できない環境」でヤセるための工夫をして、1年間で22kgの減量に成功しました。

    その方法をすべて公開します!

    みるみるヤセるダイエットスープレシピや簡単なエクササイズ、
    子育て中のストレス食いを防ぐ方法や、思うようにでかけれられない時の対処法まで秘伝のダイエット法を伝授!

    21歳のときにも20kgの減量に成功している“人生で2回20kg以上ヤセた”ダイエットコーチだからこそ、説得力と効果のある内容になっています。

    子育て中のママだけでなく、外出自粛で思うように出かけられないすべてのダイエッターにおすすめです!
  • 大胆な投資でインフラを拡充せよ!
    新型コロナと戦い、日本人の生命・財産を守る!

    大地震や巨大台風に対する防災と老朽化した橋やトンネルの改修など、日本の喫緊の課題はインフラ拡充だ。政府は日本人の生命・財産を守り、大新型コロナ不況から早く立ち直るためにも、大胆な財政出動を決断し公共事業に投資せよ!
    「公共事業悪玉論」を展開する日経新聞への要望書収録。

    はじめに ~避難所でのコロナ蔓延は防げるのか~
    1章 日経新聞がつくり上げた「公共事業は無駄なバラマキ」というデマ
    2章 必ず起こる「超巨大地震」に備えよ~強靭化論・地震編~
    3章 「巨大洪水」「巨大高潮」に備えよ~強靭化論・治水編~
    4章 「橋」が落ち、「トンネル」が崩壊する~強靭化論・インフラ・メンテナンス編~
    5章 「豊かな街」をつくる
    6章 「道路事業・不要論」を問う
    7章 「日本の貿易」を守る
    8章 「デフレ」の時こそ、大規模な公共事業を
    おわりに ~「新型コロナウィルス」から日本を救う公共事業~
  • 我 万人のしもべとならん――
    教育にたずさわる全ての人に贈る!

    倫理研究所の創立者として知られる丸山敏雄(1892〜1951年)は、教育者であり研究者、書家、歌人、思想家でもあった。
    戦争に敗れ、国土が焦土と化し、人々の心も荒んでいた戦後日本――。その国難から一人ひとりが立ち上がるために、夫婦の道を説き、短歌を詠み、正しい暮らしを示す生活改善の運動をはじめた、社会教育家の波乱万丈の生涯!

    本書は、戦後まもなく「新しい倫理」と呼ばれるようになる「生活法則」を生活改善運動の中心に据え、その普及と実践に邁進した丸山敏雄の人生の軌跡である。

    【目次】
    第一章 誕生
    第二章 国史教育
    第三章 入信
    第四章 獄中
    第五章 新世文化研究所
    第六章 文化と家庭
    第七章 離反
    終 章 至誠天地を貫く
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    疫病退散!SNSで拡散中の妖怪アマビエ作品集

    新型コロナウイルス禍の日本で、140年の時を経てよみがえり、SNSを中心に拡散されている妖怪アマビエ。
    江戸時代、弘化3年(1846年)の摺り物によれば、長髪にくちばし、体にウロコ、3本足のようなヒレをもつ異形の妖怪が肥後(熊本)の海に出現し、こう言ったと記されています。
    「私は海中に住むアマビエと申すもの。
    今年から6年間は諸国で豊作が続くが、病も流行する。
    早々に私の姿を写して人々に見せよ」
    今、漫画家をはじめ様々なアーティストやクリエイターたちが「アマビエ」をモチーフに作品をつくり、SNSなどで発表しています。
    疫病退散の祈りをこめて投稿された作品を一同に集めた本を緊急出版。
    水木しげる、西原理恵子、おかざき真里、松田洋子、永野のりこ、寺田克也、田中圭一、なかはら・ももた、8名の漫画家をはじめ、イラストや彫刻、陶芸、ガラス、織物、あみぐるみまで、ツイッター「#みんなのアマビエ」のタグで投稿されたものなど、総勢87名の作品を収録しています。
    時を経てSNSで拡散されるアマビエと、人々の祈りを、一冊に記録しました。
    本書の売り上げの一部を、新型コロナウイルス対策基金に寄付いたします。
  • 40万部超の大ベストセラー『反日種族主義』の共著者が「徴用工」問題の通説を完膚なきまでに覆す!
    「行動する憂国の学者」が「日本の国益」と「韓国の発展」のために命をかける!

    大ベストセラー『反日種族主義』の共著者、李宇衍(イ・ウヨン)。本書著者である彼は毎週水曜日、街頭で慰安婦像撤去と水曜集会の中止を訴えて一人デモを続けている、“行動する”経済学者だ。
    デモの現場で、彼は何度も暴力沙汰に巻き込まれ、繰り返し嫌がらせを受け続ける。それでもなお、彼は闘うことをやめない――。
    著者がなぜ韓国に蔓延する歴史歪曲と闘い続けるのか。それは、正しい歴史認識こそが韓国の真の発展に寄与すると信じるからだ。「殴られても『売国奴』と呼ばれても、反日種族主義の軛(くびき)から逃れる日まで、私たちの闘いに終わりはない」。

    著者は専門分野である朝鮮人労務者、いわゆる「徴用工」の問題で、独自の着眼と画期的な史料の分析に基づき、これまで韓国で唱えられてきた通説を、つぎつぎと根底から覆してきた。
    「私は今後も実証をすべての研究の第一歩とするつもりだ。経済学者であるからには数字で語ろうと思う」。気鋭の経済学者が理知的なアプローチで暴き出す、反日種族主義の虚妄とは。衝撃の一書の登場!

    韓国に蔓延する歴史の歪曲を許さない!
    ●私が毎週水曜日に「一人デモ」で辻立ちする理由
    ●「徴用工」判決は歪曲された歴史認識に基づく大誤審
    ●「強制動員」と「強制労働」は歴史的ば虚構だ
    ●朝鮮人労働者は「差別」されていなかった
    ●「偶像崇拝」される「慰安婦像」を撤去せよ!
    ●「韓日葛藤」で日本はけっして譲歩するな
  • 評論家・八幡和郎氏、絶賛! 日本初、保守派のための都内探訪ガイド!
    「東京はこうして世界を魅了する帝都になった」

    天皇坐す都市、東京。「帝都」の魅力を博学才穎の著者が存分に語り尽くす。皇居、靖國、明治神宮、旧軍用地、GHQ…。
    歴史を知ればこの街の真実が見えてくる、目からウロコの斬新なる東京論にして「新・名所ガイド」!

    ●皇居と山手線:「風水都市」から「マンダラ都市へ」
    ●原宿は軍神たちに守られた明治神宮の「門前町」
    ●東京の魂・靖国神社:千鳥ヶ淵の桜が日本一美しいわけ
    ●ジャニーズを生んだGHQの街「ワシントンハイツ」
    ●六本木の夢――三島由紀夫の切腹と赤坂プレスセンター
    ほか
  • 危機に直面した時、日本のリーダーたちはどう思考、決断、行動したか?
    リーダーを目指すすべての人に贈る""歴史の教訓""!

    歴史を俯瞰すると、まさにその時、その瞬間が未来への分岐点だったのだと痛烈に分かる一瞬があります。そして人間は、人間であるが故にその一瞬の判断を誤ることがあります。何かを成し遂げた人間には、共通の思考プロセスがありますが、日本人だからこその独特の思考プロセスというものがあります。(はじめにより)

    【目次】
    第1章ミッドウェー海戦に学ぶ「決断の流儀」――南雲忠一と山口多聞
    第2章吉田学校に学ぶ「リーダーの継承術」――吉田茂から田中角栄へ
    第3章東北の一村長に学ぶ「生命尊重」――深沢晟雄の信念
    第4章大戦前夜の日米首脳を狙ったソ連の陰謀――近衛文麿とルーズベルト
    第5章二百三高地攻防戦の男たち――乃木希典と児玉源太郎
  • YouTubeデビューから動画で収益を上げるまでのノウハウを丁寧に解説 長年こだわってきた仕事・趣味・習いごとの知識や経験を生かすチャンス!

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