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『DIANA文庫、金色に輝く帝国で(DIANA文庫)、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧

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  • 赤い瞳が見つめる先は、血の轍か愛の夜明けか——憎しみの昇華と命の繋がりを描く壮大なシェルクレス帝国の物語、ついに完結!!

    10年。10年待った。シュタルテット王国との長き争いに終止符を打つべく、皇帝エルレーシュはついに全軍出陣の号を下す。幽閉していた先帝を従えて出陣する夫を見送り、帝都の守りを託された男装の皇妃グラディス。しかし、平穏への最終章となるはずの戦場には、大陸最凶の処刑人一族の影が忍び寄っていた。愛する妻との絆を守るため、最強の利き腕を差し出した名剣士リフと、彼を信じて待つシトリス。凄惨な過去を乗り越え、愛する者のために自らの道を見出そうとするラグレムと、彼を献身的に支えるノラ。それぞれがエルレーシュのもとに集い、ともに闘う。赤い瞳のエルレーシュが見つめる先は、血の轍か愛の夜明けか——憎しみの昇華と命の繋がりを描く壮大なシェルクレス帝国の物語、ついに完結!!
  • 交換留学生フォルツの監督としてバーセン王国入りした宮廷兵士団副団長ラグレム。初対面の少女ノラからいきなり愛を告白され——

    バーゼン王国との交換留学生としてシェルクレス帝国から皇妃グラディスの従者・フォルツが派遣されることになった。留学生は全部で10名。宮廷兵士団副団長のグラレムが彼らの監督役に命ぜられた。ラグレムはエルトゥラ共和国出身。大陸の処刑人と呼ばれていた国である。そして、彼自身も処刑人一族の嫡子であった。父は処刑を楽しむような残虐な男で、決していい噂のある一族ではない。大事な皇妃の従者を預かるのに、果たして自分でいいのか。謁見のあと、グラディスに素性を明かすラグレムだったが、グラディスはまったく頓着せず、あらためてフォルツらを任せたのだった。やがて一行はバーゼン王国に到着。王国の兵士に稽古をつけていたラグレムのもとに、ノラという名の一人のお針子が訪ねてくる。そしていきなり「一目惚れしました!」と告白され……
  • 皇太子側近で帝国宮廷兵士団を率いるリフには、妻シトリスを残して祖国を捨てた過去がある。両国が落ち着いた今、シトリスは……

    フィール王国のクーデター鎮圧から一年。男装の王女グラディスがシェルクレス帝国の皇太子エルレーシュに輿入れをし、両国は良好な関係を保っている。エルレーシュの側近で帝国の兵士団を率いるリフは、まだ両国が混とんとしていた十年前、帝国を内側から切り崩すつもりで志願兵としてシェルクレスに渡来。剣士としての力を遺憾なく発揮したリフは、皇帝に評価されて一年足らずで兵士団長にまで上り詰め、やがてその名声はエルレーシュに届いて今の地位を手にした。祖国には、国を出る前にたった一日だけすごした妻のシトリスもいるが、リフは彼女に自分のことなど忘れて、だれかと別の人生を歩んでいることを望んでいた。そんなある日、グラディスの従者フォルツに「姉に会ってほしい」と頼まれる。そしてその姉とは、まさにシトリスその人だった——
  • 後継者問題に揺れるフィール王国。男装の王女グラディスは、隣国シェルクレス帝国の皇太子エルレーシュとの政略結婚を目論むが…

    長く平和を守ってきたフィール王国には、後継者がいない。隣接するシェルクレスは強大な軍事力を持つ大帝国である。王位継承者が見通せない状況がつづけば、いつなんどき、攻め込まれてもおかしくない。女性に王位継承権が認められないこの国で、王女グラディスは女に生まれたわが身を呪いつつ、男装して男性として振る舞い、本気で「王子妃」を迎えられないかと考えている。王国の政は今や、穏健派と強硬派に分かれ、不穏な空気が漂いはじめていた。そんなある日、グラディスの従者・フォルツがシェルクレス帝国の皇太子・エルレーシュと政略結婚してほしいと耳打ちする。そんな折も折、王国でクーデターが勃発。隣国に逃れようと、関所をかいくぐって不法に国境を超えたものの、エルレーシュその人が目の前に立ちふさがる——

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