『日本経済新聞出版、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
121 ~180件目/全2015件
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毎月1万円でまずは100万円!
100万円ができれば、次のステップで3000万円は可能に。
その後は上手に増やしながら賢く使おう。
老後の生活資金1億円超を実現するための心構えをやさしく解説。
資産が増えるかどうかは、
資金 × 年利リターン × 年数(時間) × 知識
というシンプルなかけ算に集約されます。
つまり「資金」「年利リターン」「知識」をそれぞれ少しずつでも底上げできれば、それだけ成果は大きくなるということです。
さらに、長期の視点により「年数(時間)」を強力な味方にすることで、一歩ずつ富裕層に近づくことができます。
そもそも、富裕層になれるかどうかは、特別な能力の有無によるのではありません。大事なことは、「お金との付き合い方を知っているかどうか」です。
とはいえ、「自分に3000万円なんて本当に用意できるのか?」と感じる人は少なくないはず。しかし実はこの金額、正しい知識を身につけて、日々実践を重ねていけば、誰にでも手が届く現実的な水準なのです。
本書は、「資金」「リターン」「知識」「時間」の4つの要素を中心に、いま注目の投資スクール校長が、着実な資産拡大に欠かせない考え方と取り組みの基本を具体例とともに解説します。
【目次】
第1章 富裕層になるために知っておくべき基本事項
第2章 富裕層になるために学ぶべきこと
第3章 富裕層に見る「子ども時代の特徴」
――子どもを富裕層に育てる教育法
第4章 富裕層になるために実践すべきこと[日常編]
第5章 富裕層になるために実践すべきこと[投資編]
第6章 アッパーマス層から準富裕層になるために
第7章 老後資産の取り崩し方 -
●通貨の盛衰は国力の盛衰
40年前の1985年、ニューヨークの地で結ばれたG5・プラザ合意。世界史に残るドル安誘導政策は、実質的には経済大国・日本による米国救済劇だった。そのとき、第2次世界大戦の敗北からちょうど40年。日本がついに世界経済の主導役に上り詰めた絶頂の瞬間でもあった。
ところが、それはつかの間の夢に終わる。ドル安誘導策は日本にバブル経済とその崩壊をもたらし、その後、日本は長期停滞を余儀なくされる。円相場は2024年には1ドル=161円まで下落。実質ベースでみれば変動相場制の半世紀で最安値まで落ちぶれた。
通貨の盛衰は、国力の盛衰そのものでもある。瓦礫の山から復活した日本経済は、この40年間でいったい何を間違えたのか。2011年、震災で苦しむ日本を未曽有の円高が襲い、日本は経済的な大実験である異次元緩和に賭けた。
その間、中国も韓国も台湾も通貨安誘導で日本を出し抜く。トランプ政権は「第二のプラザ合意」を探るが、いつ顕在化するのか。
通貨失政の戦犯は誰なのか。再復活策はあるのか。円を巡る世界の攻防を検証する。
【目次】
序章 通貨マフィア
第1章 トランプ2.0(2025年~)
第2章 プラザ合意(1985~89年)
第3章 円とバブル(1990~94年)
第4章 「ミスター円」(1995~99年)
第5章 ミセス・ワタナベ(2000~07年)
第6章 超円高の危機(2008~12年)
第7章 アベノミクス(2013~20年)
第8章 最弱通貨(2020~23年)
終章 大暴落(2024年) -
【内容紹介】
日本経済新聞社を代表する記者が、2026年の最重要【政治、経済、ビジネス】を解説
大転換を迎える時代を、専門記者の視点で予測する――。
準戦時ムードが漂う世界、日本はどう向き合う?
働き方や雇用をゆさぶるAIエージェント、仕事はどう変わる?
令和の米騒動は常態化するのか?
2026年版は、3つの特集と、日経平均株価の行方、海外投資家と日本企業、さらに国内政治のシナリオなど、ビジネスで押さえておきたい22のテーマを取り上げる。
【目次】
2026年の争点となる3つの論点
論点1 世界は同時戦争を防げるか 暴れる1930年代の亡霊
論点2 AIエージェントが雇用を直撃 社会・経済の構造変化に光と影
論点3 「令和の米騒動」常態化のリスク コメ不足阻止のカギ握る 脱・生産調整
Chapter 1 日本はどうなる
・日経平均「4万円台」の先へ トランプ乱気流の下、株高持続の足場固め
・自民党政権は維持できる? 与党批判+多党化の波、日本にも
Chapter 2 企業はどうなる
・アクティビストは先鋒隊 真の危機はその後にやってくる
・大企業も賃上げ格差の時代へ 世界の人材争奪戦さらに厳しく
Chapter 3 世界はどうなる
・波乱含みの米政治・経済 トランプ政権、中間選挙が分水嶺に
・停戦しても終わらない ウクライナ戦争妥協なき持久戦 -
本書は、新しい時代の中央銀行論をテーマとしている。日本銀行が四半世紀にわたり実施してきた非伝統的な金融政策を振り返り、将来再びデフレと闘うことになった場合に備えて政策判断の材料を提供することを目的としている。政策当局者でも市場参加者でもない第三者の視点から、金融政策の効果と副作用を検証し、今後の課題を提示する。
日銀は大規模金融緩和を解除するとともに政策金利を引き上げ、表向きには国債の買い入れ減額(テーパリング)の旗を掲げながら、実際には巨大なバランスシートを縮小するQT(量的引き締め)を進めている。だが、植田総裁の言う「普通の金融政策」に戻るまでの道のりは、長くて険しいものになりそうである。日銀は金融政策のツールボックスにどの道具を残しておくべきなのか、金融正常化の過程で留意しなければならない点は何か、政策当局者が検証しにくい分野があるとすればそれは何で、どのような結論が導き出されるのか――。本書はこうした問いに答える、いわば「民間版の多角的レビュー」である。
【目次】
序章 非伝統的金融政策を概観する
第1章 日銀に代わる国債の担い手は誰か――事実上のQTと国債管理政策
第2章 日銀は当座預金をどこまで減らせるか――最適なバランスシート規模
第3章 観察できない自然利子率と中立金利――日銀の金利政策
第4章 リスク性資産の買い入れ――ETF買い入れは企業ガバナンスを弱めたか
第5章 J-REIT買い入れはリスクプレミアムの縮小やオフィス賃料の上昇につながったか
第6章 累計23兆円の社債買い入れはスプレッドの縮小や設備投資につながったか
第7章 プルーデンス政策――地域金融強化のための特別当座預金制度
第8章 金利ある世界で動き出すたんす預金――店舗やATMの立地状況から銀行券の戻りを考える
第9章 金融正常化で日銀に発生する損失のシミュレーションと中央銀行の独立性 -
「あなたの強みは何ですか?」
「何を目指していますか?」
こう訊かれて即答できる人は意外に少ない。
例えば、就活や社内のキャリア面談に向けて、「自分の強みは何か?」「自分はどうなりたいのか?」と自己分析をしてみても、“腹落ち”せず、納得感が得られないままモヤモヤだけが募っていく。
それはなぜか?
ほとんどの人が、自分という殻の中だけで考えるため、最後は堂々巡り。「あーでもない」「こーでもない」のマイナス思考に陥るばかりで、外にはみ出すことができないからだ。自分ひとりで、何を目指すのか、強みがどこにあるのかを考え、目標設定に取り組むことはとても難しいのだ。
自分がわからないから目指したいゴールも決まらない……そこで大きな力になるのが「他者からの視点」である。他者の客観的な目線を加えることで、思いもしなかった自分の強みに気づかされることは、実は少なくない。ゼミ、サークル、アルバイトなど、(押し付けでなく)周囲の推薦でいやいや何かを引き受けることになったはずなのに、始めてみたらおもしろく、「はまり役」だったことに気づいた経験はないだろうか。
本書は、日ごろこうしたモヤモヤを抱えながらすごしている人たちに、「他人」という視点から新しい自分を発見するひとつの考え方と、その実践にあたってのポイントを解説するもの。前提条件、きっかけづくり、問題の整理の仕方まで、「これならできそう」と思えるアプローチから基本を説き、応用編として著者が実践し数多くの成果を上げてきたワークショップ「タニモク」を紹介。誰でもできる新しい自分をみつける実践手法を解説する。
【目次】
はじめに みつけてもらおう、自分の活かし方。
第1章 自分の「強み」はどこにある?
1 「強み」は、発揮されてこそ価値がある
2 そもそも「キャリア」って何だろう?
3 ひとりではなぜ「強み」がみつからないのか?
第2章 あなたの強みを活かす5つのステップ
1 視野チェンジ
2 選択肢マジック
3 小さな行動
4 強みループ
5 ドミノアクション
第3章 タニモク――かくれた「強み」がみつかる
1 タニモクって何?
2 タニモク・ワークショップの進め方
3 タニモクをもっと楽しむポイント
4 行動してきた2人の体験から
5 自分の「強み」をみつけたら
おわりに 誰にだって、思いもよらない「強み」はある! -
シリーズ累計12万部突破!
司法書士試験受験者必携の定番書の最新版!
最新の法改正&出題傾向に対応!
【「必出3300選」シリーズの特長】
● 合格に直結するAランクの知識を厳選し、4冊にまとめたロングセラーシリーズの最新版!
● 一問一答形式の「ドリル」と「まとめテキスト」を見開きに配置。インプットとアウトプットの同時学習で、Aランク知識を効率よく確認できる!
● 「テキスト」では、混同しやすい重要ポイントを図表でスッキリわかりやすく整理してあるので、記憶に残りやすい!
● 「問題集」と「テキスト」が1冊にまとまっているので、繰り返し学習しやすく、スキマ時間を活用して知識の確認ができる!
* 本書は、2025年9月20日までに成立した法令に準じて作成されています。
【目次】
第I部 憲 法
第1編 基本的人権
第2編 統治機構
第II部 刑 法
第1編 総 論
第2編 各 論
第III部 民事訴訟法
第1編 訴えの提起及び審理
第2編 複雑訴訟及び略式訴訟手続
第IV部 民事執行法
第V部 民事保全法
第VI部 司法書士法
第VII部 供託法 -
「多忙な「大人」たちの執筆力を柔らかく底上げしてくれる一冊。」
――阿部幸大(『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』著者)
☆もっと時間があれば
☆環境が変われば
☆集中できる場所があれば
☆この仕事さえ片付けば
☆良いアイデアが思いつけば
――といった執筆の邪魔をする思い込みをやっつける!
論文も、大学の課題も、仕事のレポートも。
楽しく、ストレスの少ない状態で、頻繁に執筆と向き合うことで
何があっても「とにかく書き続ける」ための仕事術。
Part1 アカデミックな執筆活動
1 夢を手放す
2 アカデミック・ライティングの神話を打ち破る
3 クラフトマンとしての姿勢
Part2 使えるツールを使う
4 3つの手なずけテクニック
5 時間の確保
6 場所の確保
7 エネルギーの確保
Part3 執筆神話を乗り越える
8 ドラマチックに惑わされない
9 あなたの中の悪魔と向き合う
10 最高傑作神話
11 インポスター症候群
12 やるべきことが片付いたら
13 敵意的読者恐怖症
14 他人と比べて自分は
15 パーフェクト・ファースト・センテンス
16 もう一つ文献を
Part4 勢いを維持する
17 ワクワクするテーマを追う
18 始まりと終わり
19 見失った道を探し出す
20 効果的なフィードバック
21 修正と不採択への対処
22 行き詰まりとうまく付き合う方法
23 有毒なプロジェクトを手放す
24 バックバーナープロジェクト
25 休暇、夏休み、サバティカル
Part5 執筆のサポート体制構築
26 孤立の打開
27 教員のライティング・グループを作る
28 キャンパス・ライティング・サポートの構築 -
18の業界別のアジェンダについて、各分野を専門とするコンサルタントが解説
2026年の経営トレンドを掴む
2026年版は、保険、宇宙、鉄道、スタートアップ、生成AI、地政学などの業界を追加
本書は、可能な限り幅広い産業・サービスをカバーし、そこで起こっている最新のトレンドを俯瞰することに重きを置いています。興味がある産業・サービスに関して、空き時間にクイックに読んでトレンドにキャッチアップする形で活用いただけますし、複数業界を連続して読むことで、それらに通底するメガトレンドを感じてもらうこともできます。
【目次】
第1編:グローバル経営
(1)地政学、(2)インドの動向
第2編:産業
(3)防衛、(4)自動車、(5)宇宙、(6)化学、(7)鉄道、(8)不動産、(9)保険、(10)ラグジュアリー・アパレル、(11)メディア、(12)エンタメ
第3編:業界横断テーマ
(13)企業価値創出、(14)スタートアップ、(15)生成AI、(16)デジタル、(17)サプライチェーン、(18)ウェルビーイング経営 -
音楽・アイドル、テレビ番組、映画、アニメ、マンガ、ファッション、ゲーム、携帯電話、インターネット、新幹線・高速道路、プロ野球、企業再編、規制緩和、ハラスメント…
激動の時代に生まれたものとは?
未来につながる“原点”がここにある。
■豊富な写真、イラスト、マンガで振り返る
・現代J-POPの基礎をつくった昭和の音楽シーン
・1960年代のテレビ文化成立からドラマ、笑い、報道へ
・「漫画大国」ニッポンを築いた週刊漫画誌の大ヒット
・昭和のモードが切り拓いた豊かなファッション文化
・携帯電話の進化が日本人の生き方を変えた
・それは赤ヘル旋風から始まった。球団経営の変革史
・かつてあった懐かしの職業、今に続く仕事とは
・戦後に発展したモノづくり、令和の復権と革新
・流通革命の“30年戦争”から読み解く日本型経営の変遷
・昭和末期に生まれたハラスメント、認識と法整備の進化
ほか -
人も組織も成長する「本」活用の秘訣とは?
辻庸介グループCEOから現場まで、社員2900人に根づく「読書文化」を徹底取材
ビジネス書の名著続々 本書に登場するブックリスト付き
組織づくりからスキルアップまで 急成長のカギは「本」だった
・創業13年で売上高400億、社員数2900人に成長
・「読書」が経営層から現場まで組織全体に浸透
・読書を基盤にしたリーダー研修「LFP」で必読の2冊
・教材2冊が支える日常のマネジメント「1on1研修」
・経営陣が講師役の「読書セッション」で問いと対話を深める
・「知る」を「実行する」につなげる“書く読書法”
・現場が育む読書文化 「すごい読書会」がもたらすもの
ほか
■本書第1章より抜粋・再構成
クラウド会計ソフト「マネーフォワード クラウド」や家計簿アプリ「マネーフォワード ME」を中心に、金融の領域を横断しながら成長を遂げてきたマネーフォワード。同社は、2024年11月期に売上高約404億円(前年比33%増)を記録し、2012年の創業からわずか13年で、社員数は約2900人、世に送り出したサービスは60超、連結子会社数は22社にのぼるまでに急成長を遂げている。
このような成長の背景には、当然ながら緻密な事業戦略と、それを支える優秀な人材がいる。
戦略と人材。企業成長のエンジンとも言えるこの2大要因を支えている秘密――マネーフォワードという企業を語るうえで欠かせない要素がある。それは、創業者である辻庸介グループCEOをはじめとする経営陣、そして社員たちに共通して根づいている「読書」の文化である。 -
ネーミングはコロナ禍とどう戦ったのか?
これからのAI時代にどう進化していくのか?
数々の歴史に残るネーミングを手掛けた著者が
平成・令和の劇的「商品名」を紹介!
◆本書で紹介している劇的ネーミング
おててポン/鼻セレブ/リップモンスター/イザメシ/完全メシ/ごはんのみらい/ひざカツマッサージャー/ヒツジのいらない枕/歩かんと/このこのごはん/こたんぽ/H1O/ADDress/サービスアパートメント/TOYOTA WOVEN CITY/NEXT MEATS/だいたいイカ/おうちにかえろう。病院/かくれナビリティ/HYBARI/こども家庭庁/むすびえ/みらいえらぼ/夜のパン屋さん/ヨメテル/初音ミク/恋AIパン/人生醸造craft……他
◆「あのコロナパンデミックからの5年間。世の中に典型的な不況が襲い掛かりました。
生活のさまざまなシーン、働、衣、食、住、旅、娯楽…あらゆる場面を変貌させました。
その間、ネーミングはどう活動したか。どう戦ったか。あのパンデミック下の数々の
健闘のレポートから始めて、さらにコロナを挟んだ近過去の変遷を振り返りつつ、
AI時代へ進展する『ネーミングの明日』を探検していきます。」(まえがきより)
◆本書では、著者の前作『ネーミング全史』(2018年刊行)以降の傑作ネーミング約100を紹介するものです。コロナ禍下の不況と戦ったネーミングたち、SDGsやAIといった新しい時代の動きに合わせて生まれたネーミングなど、その作成作法となりたちを商品写真と共に解説しています。
◆著者の岩永氏は、名付けビジネスの第一人者。光文社に編集記者として勤務の後、明治製菓宣伝部にコピーライターとして入り活躍。その後独立して、ロックスカンパニーを主宰。TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞、同特別賞、朝日広告賞、ニューヨークADC賞、など受賞多数。現在は日本ネーミング協会名誉会長。ネーミングの主な代表作として、「日清oillio」「JR ioカード」「ホンダFIT」「渋谷109」「日立洗濯機からまん棒」「新宿MY CITY」「東急Bunkamura」「JAL悟空」「男性化粧品UL・OS」「Solaseed Air」などがある。
【目次】
第1章 「コロナパンデミック」と戦ったネーミングたち
第2章 「エコロジー」と「サステナブル」が、ネーミングの命題となった
第3章 デジタル世紀へ コンピュータとネット時代を牽引したネーミングたち
第4章 ネーミング作法は永遠に普遍です -
これからはじめる最初の一歩!
こんな方にオススメです!
・はじめて宅建試験を受験する
・まずは試験の全体像を理解したい
・重要なポイントだけ先に知りたい
◆初学者でも読みやすい 不動産会社のストーリー形式
不動産会社を舞台にしたストーリーマンガで、試験に出る重要ポイントを理解!
「自分の城が欲しい!」
「未成年だけど契約したい!」
なんだかワケありのお客様ばかり…!?
◆宅建試験で毎年のように出題される 重要ポイントを丁寧に解説
試験の出題傾向をふまえたうえで
「毎年出題される論点」をじっくり解説しています。
◆まとめページで関連知識を整理。 一歩先へレベルアップできる
マンガの合間に、関連する重要用語を説明しています。
◆スマホで読める「三大書面」まとめ&過去問
特に重要な「三大書面」(媒介契約書面・重要事項説明書面・37条書面)の
まとめ&過去問をPDFでダウンロードできます。 -
江戸時代初期の実相に迫る、歴史ミステリーの傑作!
時は四代将軍・家綱の世。天下をゆるがした島原の乱の余燼がくすぶり、幕藩体制が盤石ではなかった時代。公儀の執拗な締め付けに苦しむ豊後・岡藩の第三代藩主となった中川久清が、山中で不思議な娘と出逢う。行方をくらませた娘を探し求めるうちに「中川の誇りを貫いてくれ」と言い残して逝った先代が秘してきた切支丹庇護の痕跡が次々と露わになり、祈りの場に娘の姿を見つけた時、久清の運命は大きく変わり始める。やがて自らの出生にまつわる壮大な秘密も明らかになっていき――なぜ大名はくじゅうの山に登ったのか? 見えない敵と戦ってきた大名が目指した理想郷とは?
【目次】
第七章 踏み絵
第八章 罠
第九章 大船山
第十章 目黒抱屋敷
第十一章 戦砦
第十二章 天英宗五
第十三章 入山公 -
江戸時代初期の実相に迫る、歴史ミステリーの傑作!
時は四代将軍・家綱の世。天下をゆるがした島原の乱の余燼がくすぶり、幕藩体制が盤石ではなかった時代。公儀の執拗な締め付けに苦しむ豊後・岡藩の第三代藩主となった中川久清が、山中で不思議な娘と出逢う。行方をくらませた娘を探し求めるうちに「中川の誇りを貫いてくれ」と言い残して逝った先代が秘してきた切支丹庇護の痕跡が次々と露わになり、祈りの場に娘の姿を見つけた時、久清の運命は大きく変わり始める。やがて自らの出生にまつわる壮大な秘密も明らかになっていき――なぜ大名はくじゅうの山に登ったのか? 見えない敵と戦ってきた大名が目指した理想郷とは?
【目次】
第一章 娘狩り
第二章 津久丸
第三章 一雲
第四章 遺言
第五章 空井戸
第六章 女傑 -
事業承継、販路拡大、財務改善……。
成長戦略と出口戦略を実現する、中小企業のM&Aの入門書。
日本企業の成長の柱としてM&A(合併・買収)が存在感を高めています。2024年度に日本企業が関わったM&Aの件数は4000件を超え、過去最多となりました。東証の市場改革を背景に、資本効率や株価を意識した経営が浸透し始め、事業の選択と集中を進める上場企業が積極的にM&Aを活用しています。
中小企業も例外ではありません。オーナー経営者の高齢化が進む中小企業では、事業承継の有効な選択肢としてM&Aの活用が根付きつつあります。中小企業のM&Aの合計件数は、2014年から2022年までの9年間で約15倍に増加しました。政府がまとめた「骨太の方針2025」でも中小企業の事業承継・M&Aの後押しが目標の1つに掲げられ、今後さらなる加速が見込まれます。
中小経営者が抱える課題には「後継者も含めた人材の確保・育成」のほか、「営業・販路の拡大」や運転資金・設備投資の確保といった「財務の改善」が上位に挙がります。そのため、事業承継にとどまらず、販路を広げる目的で営業地域が異なる同業他社を買収したり、大企業の傘下に入って拠点数を拡大したりする中小企業のM&Aも目立ち始めました。M&A市場の拡大に伴い、ルール整備も進んでいます。
本書では、中小企業がM&Aに取り組むうえで知っておきたい基本情報をまとめます。各種制度のほか、信頼できる専門家の選び方や取り組みの流れ、実務のポイントなどをわかりやすく解説します。
【目次】
■巻頭インタビュー 砂川伸幸氏(京都大学 経営管理大学院・経済学部 教授)
■PART1 中小企業の経営環境とM&Aの動向
■企業インタビュー 村田裕之氏(磐栄ホールディングス 代表取締役)
■PART2 M&Aの支援機関と専門家
■業界インタビュー 三宅 卓氏(M&A支援機関協会 代表理事)
■PART3 M&Aの手法と標準的な進め方
■PART4 業種別のM&Aのポイント
■PART5 M&A・事業承継の税制・支援制度
[付録]事業承継とM&Aに関わる用語集 -
■2025年4月2日、アメリカは、かつて自ら構築し、主導してきた世界貿易体制に正面から攻撃を仕掛けた。トランプ大統領による関税措置、つまり「貿易の大ハッキング」だ。
■その根底にあるのは、アメリカを世界貿易の犠牲者とみなし、国内外のグローバリストやエリートたちに裏切られたとする「不満ドクトリン」だ。このドクトリンによれば、関税は報復の象徴であり、不公正な相手国を罰するものだ。だが、関税でねらいどおりに貿易赤字を解消し、国内の産業を復活させ、中間層を苦境から救済することはできない。しかし、政治的には強く支持され、保護主義がニューノーマルとなる。
■アメリカが世界貿易秩序のリーダーから退いたいま、日本はどう対応すべきか。国際経済学の権威がトランプ政権の関税措置発動の背景を明らかにし、世界の行方を展望する。
【目次】
日本語版序文
第1章 貿易の大ハッキング
第2章 不満ドクトリン
第3章 カオス 意図したものか、機能不全か
第4章 関税は中間層の助けにならないが、それでもワシントンで支持される理由
第5章 関税では産業の復活はできない
第6章 関税では貿易赤字は解消できない
第7章 アメリカと中国の対立は貿易戦争ではない
第8章 貿易ハッキングは世界を分断するか
第9章 ハッキングによって世界貿易秩序は壊されたのか
第10章 ポスト・アメリカ主導時代への戦略
第11章 なぜリーダーたちは立ち上がらなければならないのか
付録1 関税と工業化の歴史上の事例/付録2 貿易赤字を改善すると考えられていた革新的出来事が、為替レートで相殺されたことを示すわかりやすいふたつの事例
監訳者解説 -
【御社は「米国流カタカナ経営」に惑わされていませんか?】
現在、日本に広く浸透している米国流の経営は、英語をカタカナ表記にした言葉、またはCEOなど英語表記のままで示される言葉への私達の誤解、錯覚と無理解に基づくものが多い。その表層的な導入は日本企業に悪影響を及ぼすだけでなく、破滅に導く可能性がある。また、「選択と集中」「全体最適の経営」「中期経営計画」などの概念や手法は20世紀に終わった時代遅れのものであり、21世紀において米国の歴史ある多くの伝統企業を衰退に導いたものである。
本書は、これらの弊害を明らかにするもの。仕事の作業化と闘う、米国企業にはない固有の力を磨く、世界の知恵を生かす、現場主義と戦略的思考の限界を知り、GAFAMの空想力を学ぶ、日本人中心主義の限界を知り国際的チーム作りに挑む、社会と地球の課題を解決する事業を創るなど、日本企業に本当に必要な改革を提言する本格的経営論。
【目次】
第I部 捨てるべき米国由来の六つの流行
第1章 カタカナ言葉が蔓延している
第2章 米国伝統企業の失われた40年
第3章 「選択と集中」「全体最適の経営」「中期経営計画」の意義を疑う
第4章 米国流コーポレートガバナンスの背景と目的の無理解
第5章 人的資本経営の途上国である米国から学べることは少ない
第6章 「両利きの経営」という言葉に安易に踊ってはいけない
第II部 日本企業の成長力を復活させる六つの指針
第7章 仕事の作業化と鬼のように闘う
第8章 米国企業にはない日本企業固有の力を磨く
第9章 世界の知恵を日本に生かす
第10章 現場主義と戦略的思考の限界を知り、GAFAMの空想力を学ぶ
第11章 日本人中心主義の限界を知り、国際的チーム作りに挑む
第12章 Growth Mindsetで社会と地球の課題を解決する事業を創る -
シリーズ累計12万部突破!
司法書士試験受験者必携の定番書の最新版!
最新の法改正&出題傾向に対応!
【「必出3300選」シリーズの特長】
● 合格に直結するAランクの知識を厳選し、4冊にまとめたロングセラーシリーズの最新版!
● 一問一答形式の「ドリル」と「まとめテキスト」を見開きに配置。インプットとアウトプットの同時学習で、Aランク知識を効率よく確認できる!
● 「テキスト」では、混同しやすい重要ポイントを図表でスッキリわかりやすく整理してあるので、記憶に残りやすい!
● 「問題集」と「テキスト」が1冊にまとまっているので、繰り返し学習しやすく、スキマ時間を活用して知識の確認ができる!
* 本書は、2025年8月20日までに成立した法令に準じて作成されています。
【目次】
第I部 登記を前提とした商事手続
第1編 会社に共通の商事手続
第2編 株式会社特有の商事手続
第3編 各主体による商事手続
第II部 実体上の商事手続
第1編 会社法特有の商事手続
第2編 商 法
第III部 商業登記手続
第1編 商業登記総論 -
【危機を生み出した天災と人災を解明。増産余力は2、3年以内に60万~70万t】
令和日本を襲ったコメ不足。世論は政府の責任を問う声が強いが、その陰で忘れがちなのは、高温障害による二年連続の実質的な不作だ。この事実を無視して、政府の責任だけを強調することは本質を見誤る。米不足に対してスピード感のある対応がなされているが、問題解決には中長期的取り組みが不可欠だ。政策立案の経緯を熟知し、生産現場のフィールドワークを繰り返してきた専門家が、危機を客観的かつ定量的に分析し、日本の米が直面している課題と解決への道筋を正確に伝える問題提起の書。
【目次】
第1章 令和米騒動の真相――天災と人災の複合危機
第2章 増産余力はあるのか――産地の動向、歴史的経緯、国際比較
第3章 戦略的農政への問題提起――減反、直接支払、米輸出、高温対策 -
国家安全保障戦略は国の外交・防衛政策の基本方針にあたる戦略で、第2次安倍政権下の2013年12月に初めて策定された。
本書では、国家安全保障の変遷を追いつつ、著者の貴重な経験を通して国家戦略と自衛隊の役割について解説。
著者が内閣官房副長官補として官邸勤務となった2001年、9.11同時多発テロが起きる。これを発端に政府は防衛庁で抱えていた課題認識に応え、事態の重要さに迅速な対応を取る。翌朝、全閣僚が出席する安全保障会議を招集し、基本方針を決定し、国内外に表明すると決断。国家の緊急事態における政治のリーダーシップの発揮を目の前で見ることになる。
国の平和と繁栄は、国際社会との信頼と国民の理解に基礎を置く。内閣総理大臣の国家緊急事態における役割と責任、自衛隊の最高指揮官としての指揮・統率(統帥)の在り方、また、内閣総理大臣を補佐する態勢の充実は、日頃から努めなければならない緊要な課題と著者は記す。
国際社会の信頼に応え、信頼を深めることが「国家戦略」である。憲法は「国際社会において名誉ある地位を占める」ことを求めている。小泉総理、福田官房長官、安倍官房副長官の政治的リーダーシップの下で多くの貴重な体験と経験をした著者だからこそ、第二次世界大戦終了後80年が経過する現在、
「国家戦略」、我が国の防衛と自衛隊について持論を展開している。
著者は、元防衛施設庁長官、小泉政権下で内閣官房副長官補を歴任。その後、特命全権大使オマーン駐箚。 -
大きなトレンドから細かい手順まで、包括的・具体的にIRの姿を浮き彫りにする構成。IRオフィサーが知っておくべき重点課題や法令・制度などの基本情報、IR実態調査結果などによる現況と見通し、実務上の留意点と多様な企業事例、資本市場の評価が高い企業の特徴、IRオフィサーに役立つデータ集を掲載。
【目次】
・はじめに
・日本IR協議会 倫理規程
・IR行動憲章─企業価値の向上と資本市場の発展のために─
・日本IR協議会の活動内容
●Focus
・IRの重点課題
・改善点を探る─「IRカウンセリング」から─
・IR関連の法令・制度
●Step1 IRの基本と概論─ IR担当者になったあなたへ─
・IRの基本と課題
・IR活動の現状を知る─「IR活動の実態調査結果」から─
・外国人投資家を知る─その重要性と最新動向─
●Step2 IR実務情報─ステップアップのためのIR実務情報─
・IR活動の実行メニュー
・経営を支えるIR実行のポイント─IR行動憲章「実行の手引き」から─
●Step3 IR優良企業を目指して
・IR優良企業の表彰とその傾向
●Data IR関連情報のデータ集
・人気アナリスト調査
・国内証券会社リスト
・主要リサーチハウスリスト
・主要機関投資家リスト(信託銀行)
・主要機関投資家リスト(損害保険)
・主要機関投資家リスト(生命保険)
・主要機関投資家リスト(投信・投資顧問)
・IR支援会社概要
・日本IR協議会会員一覧
・IR用語集 -
【世界で戦う「宇宙人」の素顔】
財務省で国際金融や為替政策を担当する次官級ポストの財務官を務め、世界を股にかけて活躍した神田眞人氏。約24年ぶりとなる円買い為替介入を指揮したことでも注目を集め、ユニークな発想と博覧強記は多くの人が知るところだ。本書は、リーマン・ショック対応、大蔵・財務省改革、投機筋との闘い、大学改革、企業統治改革などにどのような戦略を立てて臨んだのかを初めて明らかにする関係者必読の書。
【目次】
第1章 これが「円安との戦い」の全内幕だ
第2章 2003年の「円高との格闘」を振り返る
第3章 ウクライナ情勢で奔走、IMF出資比率2位も死守
第4章 危機と対峙する――リーマン・ショック、東日本大震災時の原発事故、コロナ危機
第5章 改革に挑む――大蔵・財務省改革、大学改革、企業統治改革
第6章 国際収支から見えた日本復活への処方箋
第7章 世界で戦う「宇宙人」の素顔 -
新しい日本型リーダーたちが企業文化を変え、再び世界を席巻する!
ローソン、リクルート、ソニー、パナソニック、良品計画、旭化成、ANA、ロイヤル、AGC、オムロン、中外製薬、豊田通商、カインズ、横河電機、Zホールディングス、ルネサス エレクトロニクス、モノタロウ、日立製作所……
日米の気鋭の研究者が105社のトップに直接インタビューを実施。その理念と実践から、日本に胎動する新たなリーダーシップと着実に進む経営革新の深層を分析。復権へと躍動する日本企業の実像を描き出した話題書の日本語版。
本書を通じて提示する視点は、以下の通り。
◆日本の新しいリーダーシップモデルがもたらす優れたパフォーマンスとは。
◆そのモデルを特徴づける核となる原則と、それがいかに実践されているか、また、古いモデルとどのように異なるのか。
◆新しいモデルにより、株主価値と社会的責任、短期的な成果と長期的な成長、機敏性と安定性など、多くの場合に相反する複数の目標・課題のバランスをいかに取ることができるのか。
◆新しいモデルが、急速に変化するグローバルの環境においてどのようにイノベーション、レジリエンス、競争力を生み出していくのか。
◆マクロ経済停滞という環境下でも、なぜ個々の企業はこの新しいモデルを通じ、持続可能な発展を達成できるのか。
◆新しいモデルは、同様の課題や局面に直面する欧米他の地域のビジネスリーダーたちにどのような情報を提供し、インスピレーションを与えるのか。
◆日本の経営者、ビジネスパーソンは、改めて何を学ぶことができるのか。
原書名 RESOLUTE JAPAN:The Leaders Forging a Corporate Resurgence -
【内容紹介】
11年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。
<本書の主な特長>
・2025年版『外務員必携』に対応
・難解な一種領域を「損益図」「取引イメージ」など図表で解説
・頻出計算パターンは例題で丁寧に解説
・[重要][注意][ひっかけ]など豊富なアイコン表示
・同時発売の『必修問題集』へのページリンクも充実
・暗記に便利な赤シート付き
※外務員資格には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「一種外務員」試験をカバーしたテキストです。
【目次】
1章 株式会社法概論
2章 財務諸表と企業分析
3章 株式業務
4章 取引所定款・諸規則
5章 協会定款・諸規則
6章 金融商品取引法
7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律
8章 付随業務
9章 債券業務
10章 投資信託及び投資法人に関する業務
11章 証券税制
12章 経済・金融・財政の常識
13章 証券市場の基礎知識
14章 セールス業務
15章 信用取引
16章 先物取引
17章 オプション取引
18章 特定店頭デリバティブ取引等 -
【内容紹介】
11年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。
<本書の主な特長>
・2025年版『外務員必携』に対応
・「何が出題されやすいか」「どう備えるべきか」傾向と対策を章ごとに掲載
・左ページ=問題、右ページ=解答・解説のわかりやすい構成
・各問に難易度を表示
・巻末に本番レベルの模擬試験を収録
・同時発売の『最速テキスト』へのページリンクも充実
※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「二種外務員」試験をカバーした問題集です。
【目次】
第1部 科目別問題
1章 株式会社法概論
2章 財務諸表と企業分析
3章 株式業務
4章 取引所定款・諸規則
5章 協会定款・諸規則
6章 金融商品取引法
7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律
8章 付随業務
9章 債券業務
10章 投資信託及び投資法人に関する業務
11章 証券税制
12章 経済・金融・財政の常識
13章 証券市場の基礎知識
14章 セールス業務
第2部 模擬試験 -
バークシャー・ハザウェイ元副会長
チャールズ・T・マンガー、唯一の著作。
この本を読むことこそ、究極のバリュー投資である。
『チャールズ・T・マンガーの金言』は、分野にとらわれない横断的な思考の威力を証明する書だ。
単なる投資本ではない。
身の回りの世界を理解するために自分の頭でどう考えるべきかを示した指南書である。
バフェットの相棒にして伝説的な投資家チャールズ・T・マンガー。
マンガーの複雑かつ独特な投資評価と意思決定を本人が明かした伝説的な1冊がついに邦訳!
私はこれ以上ないほど、チャーリーに感謝している
――ウォーレン・E・バフェット[序文]
昔ながらの二項目からなるルールを用いれば、
ビジネスや科学をはじめ、あらゆる分野で往々にして
驚くほどの成果があがるのです。それは、
1.単純で基本的なアイデアを採用すること、
2.そのアイデアにとても真剣に取り組むこと、
というルールです。
――チャールズ・T・マンガー
【目次】
序文 コリソンが語るマンガー
序文 バフェットが語るマンガー
反論 マンガーが語るバフェット
はじめに
第1章 チャールズ・T・マンガーの肖像
第2章 チャーリーの子どもたちが語る思い出
第3章 人生、学習、意思決定に対するマンガーのアプローチ
第4章 11の講演
講演1 ハーバード・スクール卒業式でのスピーチ
講演2 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世知についての教え
講演3 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世知についての教え 続編
講演4 実践的思考に関する実践的思考?
講演5 専門家により強く求められる多分野横断的な能力とその教育的意義
講演6 大手慈善財団における投資慣行
講演7 フィランソロピー・ラウンドテーブルの朝食会にて
講演8 2003年の大規模会計スキャンダル
講演9 学問としての経済学:多分野横断的なニーズを考慮した場合の強みと弱み
講演10 南カリフォルニア大学グールド・ロースクール学位授与式でのスピーチ
講演11 誤判断の心理学
補遺
原注
推薦図書
謝辞 -
【内容紹介】
11年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。
<本書の主な特長>
・2025年版『外務員必携』に対応
・「何が出題されやすいか」「どう備えるべきか」傾向と対策を章ごとに掲載
・左ページ=問題、右ページ=解答・解説のわかりやすい構成
・各問に難易度を表示
・同時発売の『必修テキスト』へのページリンクも充実
・巻末に本番レベルの模擬試験を収録
※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「一種外務員」試験をカバーした問題集です。
【目次】
第1部 科目別問題
1章 株式会社法概論
2章 財務諸表と企業分析
3章 株式業務
4章 取引所定款・諸規則
5章 協会定款・諸規則
6章 金融商品取引法
7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律
8章 付随業務
9章 債券業務
10章 投資信託及び投資法人に関する業務
11章 証券税制
12章 経済・金融・財政の常識
13章 証券市場の基礎知識
14章 セールス業務
15章 信用取引
16章 先物取引
17章 オプション取引
18章 特定店頭デリバティブ取引等
第2部 模擬試験 -
【内容紹介】
11年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。
<本書の主な特長>
・2025年版『外務員必携』に対応
・頻出計算パターンは例題で解説
・内容を確認できる[○×チェック]を収録
・同時発売の『最速問題集』へのページリンクも充実
・暗記に便利な赤シート付き
※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「二種外務員」試験をカバーしたテキストです。
【目次】
1章 株式会社法概論
2章 財務諸表と企業分析
3章 株式業務
4章 取引所定款・諸規則
5章 協会定款・諸規則
6章 金融商品取引法
7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律
8章 付随業務
9章 債券業務
10章 投資信託及び投資法人に関する業務
11章 証券税制
12章 経済・金融・財政の常識
13章 証券市場の基礎知識
14章 セールス業務 -
「イノベーションは、誰にでもできる」
本書に登場するのは、特別な才能はなくても、挑戦と失敗を繰り返しながら何かを創り出そうとした人たちです。
彼らがどんなふうに動き始め、周囲を巻き込み、試行錯誤のなかで答えを見つけていったのか。そこには“再現可能な思考の型”があります。
デザイン思考、行動変容、エフェクチュエーション――
これらの理論を、豊富な事例とともに“使える知識”として解説。
現役の記者でありながら、大学院で体系的な理論を学んできた著者が、現場での実践と理論を紡いで「凡人でもできるイノベーションの方法」を探っていきます。
新規事業、新商品開発、組織改革、起業。
新たな挑戦に踏み出すあなたに、優しく寄り添う一冊です。
【目次】
はじめに
第1章 イノベーションのための4つの思考法
デザイン思考/システム思考/失敗学/未来洞察
第2章 アウェイに飛び出す――「何もできない自分」の変え方
アンラーニング/エフェクチュエーション/越境学習/行動観察
第3章 エースがいなくても成功する――イノベーションが続く組織づくり
対話力/IMS/両利きの経営/VCM
第4章 社会課題がビジネスを産む――多様性の時代のイノベーション
システムチェンジ/ジェンダーギャップを埋める/障害者と社会価値/カーブカット効果/地域コングロマリット
第5章 イノベーションの最前線――日本企業が描く未来戦略
ソフトパワー/行動変容/BPM/AI×イノベーション -
【安全保障上の重要技術をどのように見抜き、活用していくか】
ロシア・ウクライナ戦争の勃発、米中対立の激化といった安全保障環境の激変に対応するため、日本では安全保障法案が成立し取り組みが加速。重要技術育成プログラム(Kプロ)も始まっている。重要技術の維持・育成は、重要技術の輸出入によって、日本が他国から不当な影響を受けない力を持つこと、そして他国への影響力を発揮し、これにより平和を維持することを目指したものである。
本書では、(1)安全保障、(2)技術的特異性、(3)経済、(4)経営の観点から俯瞰して重要技術を見極めるための理論あるいは見取り図を提供し、上記の関係者たちがそれぞれどのような行動をとるべきかを示す。技術安全保障とは、防衛力強化と経済安全保障の強化のために、安全保障上の重要技術の特定、創出、保護、活用を行うこと。技術安全保障は、単独の専門性ではなし得ず、安全保障、技術、経済、経営の知見を融合させて初めて可能となる。本書は、技術安全保障を実現するための方策を、多角的視点から第一人者が明快に解説する、待望の手引書である。
【目次】
序章 科学技術に携わる者は平和への鍵を握っている
第I部 論理――戦争を遠ざける重要技術とは何か
第1章 技術で戦争を遠ざける2つの道
第2章 防衛における抑止と技術
第3章 経済安全保障における抑止と技術
第4章 防衛上の重要技術――ゲームチェンジャー
第5章 経済安全保障上の重要技術――サプライチェーンチョークポイント
第II部 実践――重要技術で戦争を遠ざける方法
第6章 重要技術の特定――困難と乗り越えるための方策
第7章 重要技術の創出――求められるイノベーションの視点
第8章 重要技術の保護――技術を守ることは日本と平和を守ること
第9章 重要技術の活用――抑止を有効に機能させるための方策
第10章 技術安全保障政策を実装可能な体制構築と人材育成
終章 平和のために科学技術に携わる者が今なすべきこと -
【どうすれば実践できるのか? 長年の研修成果に基づく待望のテキスト】
交渉学が整えてきた知識を意識して活用することで、利害の対立する相手や状況を読み取る力、表現する力、交流する力、関係性を認識する力、問題を解決する力が成長し、より良い成果からの逸脱傾向を修正できます。われわれが日々行っている調整は、交渉の典型です。話し合いで解決する必要のある課題や状況には、仕事の場はもとより、日々の生活のなかでも必ず出合います。手をこまねいたままでいることは、実質的な損失や心理的な負荷を蓄積させます。日常的なコミュニケーションとは水準の異なる話し合いの技術、利害の対立を解きほぐし優れた解決を導く交渉力を培うことが必要になります。本書は、30年以上にわたる交渉研修と研究に基づく日本人目線の決定版テキスト。日本バスケットボールの統合、宅急便ビジネス、ブリヂストンのM&Aなど様々な日本の事例を交えて解説します。筆者が30年に及ぶ日本での交渉教育で重視し、また受講者から実践に資するとの評価を与えられた内容の集大成です。 -
業界の基本が「1分」でわかる!
投資、企業研究、マーケティングリサーチに!
掲載業界数No.1! 過去最多の201業界、4900企業・団体を収録!
◆2026年版は巻頭特集が充実!
・巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー
【有望な「100の技術」】
未来をつくるテクノロジーを日経BP編集長50人が解説!
【テクノロジー期待度番付】
2030年に期待できる技術とは? 上位51件をランキング!
【明日をつくる新材料】
われわれの生活を支える新材料。知れば知るほどすごい最前線をビジュアルに紹介。
・巻頭特集2
【世界No.1企業はここだ! 世界シェア71品目】
日経新聞による独自調査「主要商品・サービスシェア調査」を完全掲載!
・巻頭特集3 日経業界地図を使いこなそう
【フレームワークで業界分析】
「自社の立ち位置を知りたい」「他社と比較したい」「法人営業を強化したい」といった目的に役立つ、厳選したビジネス・フレームワーク8種を解説。
【業界・企業を深く知る10冊】
人気企業のヒミツや業界分析が分かる10冊を、日経BP・第1編集部部長が厳選して紹介。
【繰り返し読みたくなる5冊】
日経BPで書籍編集を手掛けてきた全社書籍発行人が選ぶ、未来を見失いそうなときにヒントを与えてくれるビジネス書の名著5冊とは?
【どのくらい伸びる? 業界別・年収伸び率ランキング】
新卒時の年収から平均年収までの伸び率は業界によって異なる。上位3業界はどこだ!?
【知っておきたい日経225】
「日経平均」や「日経225」とも呼ばれる「日経平均株価」。日本経済の動向を示すうえで欠かせない指標の構成銘柄を一覧化!
【目次】
◆巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー
◆巻頭特集2 世界No.1企業はここだ! 世界シェア71品目
◆巻頭特集3 日経業界地図を使いこなそう
注目業界
自動車・機械・造船
電機・精密
IT
エンタメ・メディア・コンテンツ
環境
素材
エネルギー・資源
運輸
医薬・食品
金融
建設・不動産関連
流通・小売
サービス
専門店
その他
企業グループ -
【現場主義の産業エコノミストが急成長の舞台裏を徹底解明】
BYDの実力、群雄割拠の各社の戦略、CATLが見ている未来……。
知能化でどう変わるのか、産業政策の実態は、日本企業は2040年の市場で勝てるのか――。電動化を追い風に爆発的に成長した中国自動車産業。本書は、成長を生み出した産業政策の展開および有効性、中国企業の強み・弱みおよび世界展開、SDV 化など業界トレンドを分析。現場目線で、これからの中国自動車産業のあり方、中国企業の可能性を探る。現場ルポの形で日中の自動車関連企業12社も取り上げ、現場の生の情報を分析する業界関係者必読の重厚なレポート。
【目次】
序 章 自動車業界でDeepSeekショックが起こる
第I部 電動化シフト
第1章 中国自動車の世界競争の幕開け
第2章 なぜ中国車が急速に進化を遂げたか
第3章 中国自動車業界の地殻変動
第4章 「1000 万台クラブ」を目指すBYD
第II部 知能化シフト
第5章 世界競争の底力――サプライチェーンの構築
第6章 CATLが築き上げた電池帝国
第7章 中国車が知能化で世界を席巻する
第8章 中国自動車の世界戦と日本企業の対応
終 章 2040年の日本車が世界市場で勝てるか -
人手不足で沈むか、営業パーソン個々の力を発揮できる組織になるか。
AIに役割を奪われるか、使いこなして新たな価値を生むか。
リストラの対象となるか、重要な経営資源として戦略の中核となるか……
未来への選択は、もう始まっている。
バブル世代の大量退職を控え、属人的なノウハウに頼りがちだった営業現場は深刻な危機感を抱えている。
若手世代にとっても不人気職種となりつつあり、「AIで代替する」ことを本格的に検討している企業も多い。
本書は営業の置かれた現状に問題意識を持つ経営層や営業パーソンに向けて、その解決策を探った1冊である。
営業における学びを、組織全体の記憶として蓄積し、経営の中核として位置づけるにはどうすればいいのか。
AIをフル活用しながらも、ヒトならではの価値を生み出すためには何が必要なのか。
最先端の活用事例を交えながら、解き明かしていく。
【こんな症状が出ている営業組織に】
-「忙しい」と言いつつ、顧客との対話に時間がとれていない
-優秀な特定の営業パーソンの「暗黙知」に頼っている
-ずっと同じ売り方を続けていて進化がない
-他部門よりパワハラが多い
【2030年の営業に向けた5ステップ】
1 環境変化を認識し、"危機感"を持つ
2 ぶれない理想を掲げる
3 ユニークな強みを発見し"軸"として宣言する
4 "制度と構造"と"言葉やふるまい"を変化させる
5 "ヒトこそがやるべき仕事"で次の価値を生む
【本書で取り上げる主なケース】
-三井住友カード:売り方をデータで磨き、その価値を広げる
-ソフトバンク:営業×生成AIの可能性
-NEC:「日本らしい企業」の「日本らしいAI活用」
ほか -
【金融イノベーションの光と影を歴史的に解明】
十字軍遠征、大航海時代の資金調達から始まったお金を回す仕組みは、交易ルートの開拓とともに進化、大規模化していった。それが、君主による私的ファイナンスから国家によるファイナンス(財政)へと国家運営の手段となり、南海会社バブル、異端児ジョン・ローを生み出した。そして産業革命によってファイナンスの巨額化が生じ、その要請に応えるべく近代株式会社が成立。資本と経営の分離が生じた。またコーヒーハウスから発祥した証券取引所は、次第に組織化され、流通市場も拡大し、コーポレートファイナンスの拠点として成長していく。そして、ニューヨークは産業革命後の勢いが陰るロンドンに代わってファイナンス拠点に成長していく。様々なリスクを回避すべく誕生した金融エンジニアリングはリスクの発見から創造へと暴走を始めるようになり、ブラックマンデー、サブプライム・リーマンショックを招く。経済発展の縁の下の力持ちとして成長・進化していったファイナンスが、先進国を破滅の淵に追い詰めるまでを様々なエピソードを交えて興味深く解説する。 -
株主優待実施企業を全社調査、1500社の最新情報を掲載!
毎年大好評のハンドブック、月ごとにもらえる優待品がわかる
銘柄選びに役立つデータ、配当利回り、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、最低投資金額を全社掲載
【目次】
<巻頭特集>
・2024年から導入企業が増加傾向へ
『株主優待銘柄』新常識を徹底研究
大和総研金融調査部 研究員 瀬戸 佑基さん
・アナリストが見る! 2025年度の日本株相場の行方
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆さん
ニッセイ基礎研究所 チーフ株式ストラテジスト 井出 真吾さん
三井住友DSアセットマネジメント チーフマーケットストラテジスト 市川 雅浩さん
三菱UFJ eスマート証券 投資情報室 投資アナリスト 藤井 明代さん
・優待の達人 人気ブロガーが注目! 株主優待セレクション
選定した達人:v-com2 さん、かすみちゃん さん、ペンギンさん
・知っているようで知らない!? 株主優待Q&A
経済アナリスト 田嶋 智太郎さん
<株主優待一覧>
全銘柄掲載! 権利確定月別 株主優待一覧
権利確定月 1月
権利確定月 2月
権利確定月 3月
権利確定月 4月
権利確定月 5月
権利確定月 6月
権利確定月 7月
権利確定月 8月
権利確定月 9月
権利確定月 10月
権利確定月 11月
権利確定月 12月
その他
J-REIT
<巻末付録>
社名索引
銘柄コード索引
最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー -
この人がいなければ、日本人がヨーロッパの名画にふれることはなかったかもしれない。
この人がいなければ、日本人とチャップリンとの幸福な出会いはなかったかもしれない。
この人がいなければ、日本の映画産業は現在のようではなかったかもしれない。
洋画輸入配給会社(現在の東宝東和)の創業経営者を越えて、日本における映画の地位を高め、大きな意味での映画産業の確立に尽力した川喜多長政の初の本格的な評伝である。川喜多記念映画文化財団が全面協力、財団が秘蔵する特に戦前・戦中の貴重な資料・史料・証言も盛り込み、スケールの大きな希代の映画人の全貌を明らかにする。
その審美眼で良質な洋画(特にフランスなど欧州映画において)の伝道者として国際交流に生涯を捧げた「マダム・カワキタ」こと妻・かしこの名は世界に轟く。その活動を支えたのが経営者としての川喜多である。川喜多は優れた日本映画の輸出も目指し、戦前・戦中・戦後を通して国際合作映画の製作にも乗り出した。戦後は数々の公職に就き、映画界の地位向上、産業としての基盤づくりに尽力する。
本書の最大の読みどころは戦中の上海時代である。日本占領下の上海につくられた軍部の宣撫工作のための映画機関の経営。甘粕正彦の「満映」と対照的な「中華電影」時代の川喜多は、現地の映画人と共存することが和平につながると信じていた。過酷な状況の中でも揺るがぬその信念が戦後、一経営者をはるかに越えたスケールの大きな活動につながっていくことが見て取れるであろう。
【目次】
第1章 映画の発見
第2章 上海と中華電影
第3章 映画産業を育む -
■企業価値評価が経営実践の場でどのように活かされているのかを解説。分析・評価・創造で企業価値創造ストーリーを紡ぎます。人的資本経営やSXなど進化・発展する「伊藤レポート」に対応。「資本コストや株価を意識した経営」など、企業価値向上と自社の「目指す姿」実現のための必読書です。
■本書のテキストとしての特徴
(1)「企業価値経営」の全体像を解説
企業価値を評価する手法や概念が、経営という実践の場でどのような意義を持ち、どのように活用されているのかをわかりやすく解説します。日本企業が直面している課題や現実に基づいて理解できるよう、豊富な国内事例を取り上げました。
(2)基本から応用、実践までを理解できる3部構成
1.分析編では、会計数値などを駆使しながら企業の競争力や企業行動を解析するファンダメンタル分析に主眼を置いています。2.評価編では、ファイナンスの理論やツールを活用して企業価値を算定します。難解に見える手法も、その本質部分の考え方は驚くほどシンプルです。3.創造編では、「ある出来事に直面した企業が、本書のフレームワークを使っていかに課題を解決していくか」を1つの経営ストーリーとして追いかけます。
【目次】
序章 価値思考が未来を変える
第2章 企業価値経営のフレームワーク
第1部 分析編
第3章 財務諸表から読む企業活動
第4章 戦略的ファンダメンタル分析
第5章 経営戦略分析
第6章 会計戦略分析
第7章 ケース・スタディー 宅配便業界のファンダメンタル分析
第2部 評価編
第8章 企業価値とバリュエーション
第9章 証券市場と企業価値評価
第10章 資本コストの測定と管理
第11章 ケース・スタディー 信越化学工業の企業価値評価
第12章 EVAバリュエーション
第13章 企業価値創造のためのM&Aと事業ポートフォリオ改革
第14章 無形資産の価値評価と戦略的活用
第15章 非財務・ESG情報による企業価値評価
第3部 創造編
第16章 青天の霹靂
第17章 価値思考
第18章 さらなる企業価値創造に向けて -
「デジタルの壁」を越えて、武器にする! 新しいテクノロジーを駆使して「求められる人材」であり続けるために。キャリアの可能性を広げ、未来を拓くための着実なステップを分かりやすく解説。
本書は、人材育成を手掛ける会社の代表とデジタル人材育成学会の会長が、「そもそも、なぜDXが必要なのか」「学び直しと言われても、何をどう学べばよいのか分からない」と悩むビジネスパーソンに、DXの初歩やリスキリングの足がかりを解説するものです。
現在、国や企業は変化を続ける環境に対応するため、知識やスキルを学び直す「リスキリング」を推奨していいます。具体的には、国が勧める「Di-Lite(ディーライト)」と呼ばれる3つの基礎的な資格にはじまり、AIやデータ分析、クラウド、セキュリティなど、その分野は多岐にわたります。それらを統合的に「求められるスキル」として、ガイドブック的に分かりやすく解説します。
著者は「『DXに対応する基礎的な学び方を詳しく知りたい』という声は多い。効果的な勉強法のコツも含めて、初心者向けのガイドとなるような書籍がなく、またインターネットで調べても、横文字の専門用語が並び、意味が分からず戸惑う方も少なくない」と指摘しています。本書では、リスキリングの基礎的な情報に加えて、企業や地方、学校でのDX関連事例や政府の動向についても紹介。リスキリングの始め方からその効果まで、具体的にイメージできるようになります。
随所に用語解説も添えられ、ITなどの専門知識がなくても簡単に理解できる内容・構成で、デジタルスキル習得に意識のあるビジネスパーソンにとって、示唆に富む一冊です。
【目次】
CHAPTER1 “リスキリング”とは何なのか?
CHAPTER2 “デジタルの壁”を越えるための資格とスキル
CHAPTER3 リスキリングは、何からどう始めるか
CHAPTER4 今後のキャリアはリスキリングで変えられる -
どうなる!? 「2025年問題」
4人に1人が後期高齢者になる今年は、相続対策のはじめどき。
実家と会社の相続対策を専門家が徹底解説!
●第2の相続ブーム(?)が到来
2025年は国民の4人に1人が後期高齢者になる節目の年。戦後の日本経済をけん引し、バブルも経験した団塊世代が続々と75歳を迎え、相続税制が大幅に改正された2015年に次ぐ第2の相続ブーム(?)の到来が予想されます。高齢の親がいたり、実家が商売を営んでいたりする人は、周囲の動きにも触発されて相続対策への関心が高まっているのではないでしょうか。
これからの相続対策で特に気をつけたい資産は「不動産」「金融資産」「会社」の3つ。いまの65歳以上は持ち家率が高く、金融資産額も全国平均で2000万円を超えています。コロナ禍を経て地価が上昇し、日経平均株価は3万円台後半を維持するなど(本書の発売時)、10年前と比べてあらゆる資産の価値が大きく変わりました。加えて、全国の社長の半数以上が60歳を超え、中小企業の事業承継は社会課題の1つになっています。
本書では、実家が所有する不動産と金融資産の相続への備えをまとめるとともに、実家が商売を営んでいる人に向けて会社の相続対策(事業承継)を解説します。何もしない場合に起こり得るトラブルやリスクを例示し、事前に対策すべきポイントを詳しく紹介します。
巻頭特集ではQuizKnockの伊沢拓司さんとランドマーク税理士法人代表税理士の清田幸弘さんの対談企画を実施。若者世代にも知ってもらいたい相続への心構えについて語り合ってもらいました。
【目次】
●Special Conversation
漠然とした不安を解消! 若者世代も知っておきたい“相続”への備え
伊沢拓司さん(QuizKnock)×清田幸弘さん(ランドマーク税理士法人・代表税理士 立教大学大学院客員教授)
●Part1 2025年はどうなる? 実家の相続対策のはじめどき
●Part2 税制などの改正で気をつけたいポイント
●Part3 ケース別・実家の相続対策【不動産編】
●Part4 ケース別・実家の相続対策【金融資産編】
●Part5 ケース別・実家の相続対策【会社の相続編】
●Part6 相続手続きをスムーズに進めるための事前の準備
●Quizでチェック! -
・ロボティクス、IoT、XR、量子コンピューティング、ブレインテック、デジタルファブリケーション(3Dプリンター)――最先端技術で新たなビジネスを創出!
・分野別の最新活用事例を多数掲載、あらゆる業界に与える影響を明らかに
・倫理的・社会的課題をどう克服するか
・<巻頭対談>「急速に進化するAI 企業の力を引き出すために先端テクノロジーを意思決定に生かす」津坂美樹氏(日本マイクロソフト 代表取締役社長)×佐渡誠氏(KPMGコンサルティング副代表)
近年、企業を評価する指標として収益などの財務情報に加え、ESG(環境・社会・ガバナンス)や社会課題解決などの非財務情報の重要性が増している。日本国内では、労働人口の減少や少子化、貧困問題などの社会課題が山積している。
エマージングテクノロジーによって諸課題を解決することができれば、社会に対して新しい価値が示せるのではないだろうか。個々人の幸せや幸福につながる答えを供給できれば、企業などの組織にもインパクトを与えられ、さらに大きなコミュニティである社会までその影響を広げることができるだろう。
――「Prologue」より抜粋
【目次】
■巻頭対談
「急速に進化するAI 企業の力を引き出すために先端テクノロジーを意思決定に生かす」
津坂美樹氏(日本マイクロソフト 代表取締役社長)
佐渡 誠氏(KPMGコンサルティング 副代表)
PROLOGUE AIを基盤としたテクノロジーの融合
■PART1 エマージングテクノロジーとは何か
■PART2 エマージングテクノロジー最前線
■PART3 エマージングテクノロジーの課題と克服
■PART4 未来への展望と戦略的アプローチ -
【人口が半減すると見込まれる中、実行可能な戦略を提示】
これまでの地方創生は効果を発揮しておらず、今後30年間で、首都圏などを除く地域では人口が半減すると見込まれる。現実的な対応策を取らなければ、地方行政サービスの維持すら危うくなる。
国と地方を巡る財政問題、地方の政治的アカウンタビリティの改善といったマクロの視点と、医療・福祉等、行政サービスの安定提供といったミクロの視点の双方から、問題を真に解決する改革案を提示する。
【経済学、財政学、政治学など第一線で活躍する専門家が解説】
「東京ブラックホール論の真偽」「人口動態と都市構造」「地方財政への処方箋」といった地方創生にまつわる課題を科学的に分析。「集権化か分権化か」といった二項対立、急進的な政策提言といった、従来の議論とは異なる現実的な解決策を提案。
【目次】
序章 人口半減に対応するための戦略
第I部 地方の自律と財政責任
1章 国・地方の責任の明確化と地方政治制度改革
2章 人口減少社会に合わせた地方財政の広域化と標準化の推進――地方分権のパラダイムシフト
3章 国の財政危機と地方財政――「予算ぶんどり」「税源ぶんどり」の地方分権化の終焉
4章 多様性による豊かさの追求――アメリカの「強靱な連邦」論を手掛かりに
第II部 役割分担とサービスの供給システム
5章 一極集中是正ではなく、集積の促進を
6章 人口減少時代における医療・介護・福祉の自治体改革
7章 国土形成計画の積極的活用と地方庁構想
8章 持続可能な地域社会の行政サービスを実現する地方自律型道州制 -
毛沢東「文化大革命」にも相似するトランプ革命。
何がポピュリズムを台頭させたのか?
著者書き下ろし「あとがき」を特別収録。
1965年、毛沢東は文化大革命を開始した。それから約半世紀後、トランプは「ディープ・ステート」との闘いを宣言した。この2つには共通点がある。既存の支配層を徹底的に攻撃したことだ。
* * *
旧来のエリート層は、出自や家系で選ばれていた。こうした上流階級による支配が終わったあと高学歴エリートが新しい支配者層となった。だがこの「能力主義」の平等性が、格差の拡大によって疑問視されている。
* * *
欧州諸国でポピュリスト政党が躍進している。支配層から無視されていると感じている人々がポピュリスト運動を支えている。その目標は現状の改革ではない。支配の正当性を欠いたエリート層を排除する「革命」である。
* * *
「取り残された」と感じている人々に、帰属感と意味を取り戻させられるだろうか?
右派ポピュリズムがあまり見られない日本は、欧米の経験から何を学べるのだろうか?
* * *
著名コラムニストが、執筆に10年を費やした話題作。
【目次】
第II部 現在の革命
第6章 過熱するグローバル化――経済
第7章 解き放たれた情報――テクノロジー
第8章 トライブ(部族)の復讐――アイデンティティ
第9章 二重の革命――地政学
終章 無限の深淵
あとがき 文化大革命 -
ウィーワークの大失敗
ソフトバンク・ビジョン・ファンドの苦境
去りゆく後継者
過去最大の巨額赤字――。
だが男は諦めなかった。
* * *
スターゲート・プロジェクトで大復活を果たした孫正義。
その手札にはアリババに匹敵するエースが残っているのか。
FT前編集長が米欧の情報源を駆使し、マサの素顔に迫る。
* * *
虚勢、莫大な富、明らかな浪費と並んで、孫正義には勇気、創造性、変化を促す力がある。
蔑まれたマイノリティーの1人として、マサは貧しい出自から立ち上がり、日本の企業文化や秩序に挑戦してきた。彼はほかの人々が足を踏み入れることを恐れるような分野に何度も何度も突撃してきた。
傲慢が一度ならず、二度、三度と彼を転落させても、決して諦めなかった。
マサはしばしば危険を冒して航海してきたが、ソフトバンクが倒産するという噂は常に誇張されてきた。ソフトバンクは日本ではおそらく大きすぎてつぶせない存在で、その命運は日本の金融システムとあまりにも絡み合っている。
さらに、マサは国内の通信事業やヤフー・ジャパンなど実際に利益を上げ、実績のある資産をおよそ20年間運営してきた。
彼はスターゲート・プロジェクトのほかに、約500社のソフトバンク・ビジョン・ファンドの投資先企業を統括している。その中から、やがて第二のアリババやエヌビディアが登場する可能性もある。
彼はエースの札を何枚も持っているわけではないのかもしれない。
しかし、今でもマサの席は、一番大きな勝負ができるテーブルにある。 -
激動の半世紀、運用の最前線に立ち続けた著者が、鋭い洞察と、明快な言葉で語る
人生を豊かにする「投資原則」のすべて。
・インデックスファンドがなぜ最強か?
・アクティブ運用で市場に勝てるか?
・定年後、生活資金をどう守る?
・株式と債券の「ベストバランス」とは?
投資家の基本的かつ根本的な疑問に答え、時代を超えて通用する卓越した「成功法則」を示す。
【目次】
1章 資産運用の構造変化
2章 「敗者のゲーム」──後の名著の原点となる歴史的論文
3章 「勝者のゲーム」──運用機関の犯す三つの誤り
4章 「勝者のゲームII」
5章 アクティブ運用の栄枯盛衰
6章 投資の成功が衰退の原因か?
7章 成績重視型投資の発展を支えた新たな組織対応
8章 投資成功の二つの秘訣
9章 オリエント急行殺人事件――成績低下の犯人は誰だ?
10章 模範的な運営委員会とは?
11章 投資の成否を決める五つの「ゲーム」のレベル
12章 勝者への道
13章 海沿いの墓地で学んだこと
14章 ゴルフの名手トミー・アーマーから学ぶこと
15章 野球の歴史的名選手テッド・ウィリアムズから学ぶこと
16章 症状と兆候――運用アドバイスの未来は明るい
17章 ウォービック劇場とシャトー・シャンボールから学ぶこと――もっともらしい理由と本音
18章 優れた運用機関とは?
19章 軍師の知恵に学ぶ
20章 「65歳」が意味すること――年金制度はいかにして創られたか?
21章 老後資金をどうするか?
22章 債券の役割
23章 孫たちへの手紙――12の投資原則
24章 ベン・グレアムの言葉――高度専門職CFAの生みの親
補論 銀行合併に対する反トラスト法の適用の変化 -
失敗を直視し、
再起を果たす決意を持った
謎めいた「天才」――。
日本から決して見えない
「マサ」の真実。
* * *
稀代の勝負師、孫正義。
東洋と西洋をつなぎ、世界の常識を破壊した男の原点とは?
FT前編集長が膨大な取材を基に描いた決定版伝記。
* * *
なぜ孫正義の伝記を書くのか?
多くの人が私に尋ねる。孫正義本人もだ。
ソフトバンク創業者でソフトバンクグループの最高経営責任者(CEO)を務める孫正義に関する日本語の書籍は多い。だが、米欧の書き手によるものは、本書が初めてだ。
本書は伝記だが、孫を褒めるわけでも貶すわけでもない。
本書の目的は、「孫正義を理解する」ことだ。
孫ほど謎めいていて、誤解されている人はいない。日本のメディアも米欧のメディアも、孫を夢想家、金融を巧みに操る人物、投機家として描き、何度も経済的に行き詰まり、破滅するリスクを取ってきた彼に疑いの目を向けてきた。
孫の人生は、近年の金融史の重要な瞬間すべてを辿っているようである。映画「フォレスト・ガンプ」の主人公が、現代史の重要場面に足跡を残しているのと同じだ。
孫はパーソナル・コンピューターの発売からインターネットの誕生、ドット・コム・ブームとその崩壊、中国の台頭、世界金融危機、人工知能(AI)時代の到来にまで立ち合い、おおむねその中心にいた。彼はキーパーソン全員と知り合いで、価値あるものをすべて所有していたか、少なくともその一部を買収しようとしていた。
孫正義は失敗を直視し、再起を果たす決意を持った、謎めいた天才である。
孫正義には、外から見えていない何かがまだあるのだ。 -
男女の賃金の平均を単純に比較するだけでは、実態も改善度も分からない。日本企業の実情や男女の行動特性までふまえ、真の格差をいかに測り、改善するか、最新の経済学の実装の仕方を解説する。
2023年のノーベル経済学賞は、ハーバード大学で労働市場における男女格差を長年研究してきたクラウディア・ゴールディン教授が受賞した。また、日本でも企業に男女賃金差の開示が義務化されるなど、男女格差の改善への取組みが注目されている。
ただ、年齢や職種、雇用形態など従業員の属性を考慮しない男女差比較は、実態が分からず、企業が改善努力しても現れにくい。それだけでなく、ジェンダーバイアスや統計的差別といった問題、自己アピールの仕方などの男女の行動特性、男性だけの集まりに情報が偏在する「オールド・ボーイ・ネットワーク」の存在など取り組むべき課題は多い。
人事の経済学の第一人者で、企業と共同研究し実態を分析してきた著者が、経済学研究で明らかになった様々な知見や手法を紹介し、企業の取り組みに活かしやすいように解説する。
【目次】
序 章 後れをとった日本の男女格差への取組み
第1章 男女賃金格差を生み出す社会的構造
第2章 私たちの意識に潜むジェンダーバイアス
第3章 行動特性の性差が引き起こす問題
第4章 男女賃金格差の測り方
第5章 自社の男女賃金格差を理解する8つのポイント
第6章 アクションプランの策定とKPI
第7章 なぜ男女格差の解消が必要になっているのか
――人的資本理論で読み解く -
【その時、何が起きていたのか? そして、新政権で何が起こるのか?】
2024年12月3日深夜、突如宣告された韓国の「戒厳令」。
弾劾訴追、史上初の現役大統領の逮捕、膨らむデモ、弾劾裁判、そして李在明大統領が生まれるまで――
激動の6カ月を追いかける迫真のノンフィクション。
日本ではあまり知られていない弾劾裁判の詳細や、戒厳令宣告に至るまでの尹政権の歩み、与野党の確執など、
日本経済新聞社ソウル支局総力の現地取材によって、衝撃の事実がいま明かされる。
●「反日」を盛り込んだ「共に民主党」の弾劾訴追案
●尹氏支持者が今なお主張する不正選挙論とは
●政治家の逮捕リストは存在したか? すれ違う検察と尹氏の主張
●チェジュ航空飛行機事故 惨劇の現場で行われていた「政治ショー」
【目次】
人物相関図
第1章 戒厳宣告~ソウルの夜 【2024年12月3日】
第2章 巨大野党~竜山の企て 【2024年4月~11月】
第3章 弾劾訴追~汝矣島の攻防 【2024年12月4日~14日】
第4章 経済危機~光化門政権 【2024年12月3日~25年1月2日】
第5章 身柄拘束~漢南作戦 【2024年12月15日~25年1月15日】
第6章 内乱捜査~麻浦の乱 【2025年1月16日~1月26日】
第7章 憲法裁判~安国の苦悩 【2025年1月14日~2月13日】
第8章 罷免宣告~歓喜と落胆のソウル 【2025年2月18日~4月4日】
第9章 報いの時~李在明大統領の誕生 【2025年6月4日】
新大統領・李在明の就任演説 -
2050年、日本の上場企業数は半減する。「シナジー」幻想を捨て、総合商社を再評価したバフェットの投資哲学に、価値を創出する多角経営を学べ!
再生コンサルを専門とする著者が、巨大企業隆盛の時代に、間違った「選択と集中」ではなく、正しく企業を成長させる方策を提示する。
コングロマリットは、本質的に、株価やビジネスを押し下げるようなディスカウント要因ではない。むしろ、株価や業容を押し上げるプレミアム要因と考えられる。それは経営次第なのだ。これからは、いかに「コングロマリットプレミアム」を創造するかが、経営者やビジネスパーソンに求められている。 (「第1章」より)
【目次】
第1章 コングロマリットプレミアム――バフェットの価値投資と不確実な時代
第2章 世界のコングロマリットが縮む日本企業を取り囲む
第3章 日本の巨大企業解体史――「財閥解体」と「選択と集中」
第4章 世界経済はコングロマリットが動かしている
第5章 2050年日本の上場企業は半減する――日本経済を沈ませないために -
フランス革命はなぜ失敗し、
オランダ、英米の革命はなぜ成功したのか?
著名コラムニストが歴史上の革命を振り返り、まさに「革命の時代」であるいまを歴史から照らし出す。
ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー。
現代は「革命の時代」である。世界中で劇的かつ急進的な変化が起きている。
* * *
台頭する中国と挑戦的なロシアによって、安定していた国際システムが急変しつつある。各国では古い政治秩序がひっくり返され、伝統的な右派と左派の境目を超えた新しい政治運動が発生している。トランプは自由市場と自由貿易を覆し、デジタル革命やAIといった新テクノロジーは人々のアイデンティティを揺るがしている。いま社会と経済、そして人々は、海図なき航海を余儀なくされている。
* * *
何が「革命の時代」をつくりだすのか? 「革命の時代」はどういう終わりを迎え、どのような結果を生み出すのか? 著名コラムニストである著者は、現代世界を形づくった3つの革命を振り返り、フランス、ロシア、中国の革命のように「血塗られた革命」にしないための重大な要素を浮き彫りにする。
* * *
「トランプ革命」が進むいまこそ読むべき書。
【目次】
序章 数多くの革命
第I部 過去の革命
第1章 最初の自由主義革命――オランダ
第2章 名誉革命――イングランド
第3章 失敗した革命――フランス
第4章 すべての革命の母――イギリス産業革命
第5章 本当のアメリカ革命――産業化する合衆国 -
【民主主義の後退、権威主義統治モデルの変容、中国モデルの普遍性】
社会の分断やポピュリズムの台頭、偽情報の氾濫などで有効性が疑問視される民主主義。世論操作などによってますます巧妙になっている権威主義体制の統治――。本書はインド太平洋地域における政治経済体制の現状と課題を、民主主義と権威主義のせめぎ合いとして位置づけて分析。アジアにおける民主主義の後退、権威主義の統治モデルの変容、中国モデルの普遍性を論じ、中国の香港統治スタイルを学ぶタイ、民主主義の劣化と政治の安定が共存するインドネシア、民主主義国家としての存在感を保つフィリピンなど、各国での権威主義と民主主義のせめぎ合いの現状を解明する。
【目次】
序 章 インド太平洋地域の比較体制(國分良成)
第1章 アジアにおける民主主義の後退(粕谷祐子)
第2章 変貌する権威主義の統治モデル(東島雅昌)
第3章 中国の自己認識(山口信治)
第4章 インド太平洋で広がる中国発デジタル技術(山田周平)
第5章 韓国政治の分極化と北朝鮮の体制再構築(伊集院敦)
第6章 プラボウォ政権下のインドネシア(本名純)
第7章 タイの権威主義化と中国の影響(外山文子)
第8章 独裁を経た民主主義、試されるフィリピン(遠西俊洋)
第9章 ベトナムの「多元的」一党独裁制の行方(石塚二葉)
第10章 インド・モディ政権の「ヒンズー政治」(山田剛)
第11章 日本モデルはあるか 明治以来の4つの政治体制(五百旗頭薫) -
「責任があいまい」「何も決められない」「隠ぺい体質」……
それ、組織をダメにする“報連相依存症”かも!
トラブルや不祥事があった際に、「報連相を徹底する」というのが、一番手軽な再発防止策となる。しかしそれは、「以後気をつけます」と言うのとあまり変わらない話なのだ。
企業という人間集団では役割の明確化を含む業務の標準化が行われていないと、「とりやすい行動をとる」「意思決定が行えずフリーズする」「迷走を始め、間違った方向に進んでしまう」など、深刻な事態を招くおそれがある。
そこに報連相依存が加わると、意思決定不全がさらに増幅し、危機的な状況が現実のものとなるのである。
本書は、経営人事コンサルタントとして活躍、複数社で社外取締役も務める筆者が、物語コーポレーション、クックマートなど優れた実践事例とともに、意思決定力を持つチームをつくり、成長から後戻りしない経営を実現するための特効薬の処方箋を提示する。
【目次】
序 章 意思決定の不全をもたらす「報連相」への依存
第1章 日本的意思決定システムの限界
第2章 サバンナ原則――ヒトの心と行動
第3章 ヒトの本能に合致した組織づくり
第4章 情動に働きかけるマネジメント
第5章 意思決定する心を持つ
第6章 標準化による後戻りしない経営
第7章 生命体としての企業 -
物価高に株価の乱高下……退職後に起こる「不測の事態」に慌てず、
楽しく、安心して資産を使い切るために必要な考え方とは?
「運用しながら使う」ことで手持ち資産の寿命を伸ばす
資産取り崩しの実践的な方法を紹介します。
〇退職後はポートフォリオを変えたほうがいいのか?
〇インフレ期に資産をどう取り崩すか?
〇相場急落時の上手な引き出し方は?
〇もしも認知症になったら取り崩しをどうするのか?
〇資産取り崩しのパフォーマンスを上げるには?
【目次】
はじめに 退職後の「まさか」に備える
第 1章 どうすれば安心にお金を使えるのか?
――資産の「取り崩し」法の基本
第 2章 取り崩しの課題(1)70代をどう迎えるか?
第 3章 取り崩しの課題(2)資産が減っても「怖い」と思わないために
第 4章 取り崩しの課題(3)引出率は4%くらいでいいのか
第 5章 取り崩しの課題(4)金融機関の引き出しシステムを上手に使う
第 6章 取り崩しの課題(5)退職後のポートフォリオの組み方
第 7章 取り崩しの課題(6)新NISAを退職後にうまく使うために
第 8章 取り崩しの課題(7)インフレ期に資産をどう取り崩すか?
第 9章 取り崩しの課題(8)相場急落時の上手な引き出し方
第10章 取り崩しの課題(9)もしも認知症になったら資産の取り崩しはどうなる?
第11章 取り崩しの課題(10)それでもアドバイザーは必要
第12章 「お金を使い切る」という勇気
――使ってこそ意味がある退職後の資産
おわりに -
2025年1月、米大統領に返り咲いたドナルド・トランプ氏は、
「アメリカ・ファースト」を掲げ、矢継ぎ早に攻撃的な政策を打ち出した。
世界は不確実性の暗雲が垂れ込め、社会の分断、国家間の亀裂が深まっている。
日本の進むべき道はどこにあるのか──。
内政、外交、安全保障、移民政策などの影響や課題、背後に潜む社会の変化を
第一線の専門家が多角的に分析。
【目次】
第1章 第2次トランプ政権の展望
──変わらない分断構造
前嶋和弘(上智大学総合グローバル学部教授)
第2章 極右ポピュリズムの波ともう一つの欧州像
渡邊啓貴(帝京大学法学部教授)
第3章 局面が変わった米国の移民問題
――「平常」への復帰に向けた苦闘
安井明彦(みずほリサーチ&テクノロジーズ調査部長)
第4章 欧州における移民・難民をめぐるポリティクス
岡部みどり(上智大学法学部教授)
第5章 アメリカ・ファーストとポスト・プライマシーの国際秩序の行方
――リベラル覇権秩序の次にくる世界とは
森聡(慶應義塾大学法学部教授)
第6章 「NATOによる平和」の可能性と課題
――ロシア・ウクライナ戦争と欧州秩序の変容
広瀬佳一(防衛大学校総合安全保障研究科教授)
第7章 第2次トランプ政権とデジタル政策
──現状と展望
生貝直人(一橋大学大学院法学研究科教授)
第8章 米欧の「グリーン政策」とその行方
――第2次トランプ政権がもたらす変化
安藤淳(日本経済新聞編集委員)
第9章 グローバル・ガバナンスの理想と現実
刀祢館久雄(日本経済研究センター研究主幹) -
電話応対技能検定(もしもし検定)唯一の公式問題集。2024年に実施された1級・2級試験(基本問題・記述問題・実技試験問題)をすべて収録。最新の出題傾向を知るために全受験者必携の一冊。
【目次】
はじめに
「もしもし検定」の概要
試験問題の全体像
実技試験について
各級の到達目標
委員名簿
「もしもし検定」1級過去問題集
第31回(2024年2月実施)
第32回(2024年8月実施)
「もしもし検定」2級過去問題集
第60回(2024年4月実施)
第61回(2024年6月実施)
第62回(2024年10月実施)
第63回(2024年12月実施)
索引 -
「リーダーなんて、イヤだ。まっぴらごめん」という人が増えています。
「責任をもたされてまで働きたくない。重荷だ」
「自由な時間を奪われたくない。窮屈だ」という理由が背景にあります。
また、リーダーになったとしても、
言葉の通じない若手に対して、ハラスメントを恐れてお客様扱いの腰の引けた指導になってしまい、
部下には「上司に魅力を感じない」「ここは、成長できる環境ではないと」思われ、
退職していきます。
とはいえ、大きな仕事を成し遂げるには、チームが欠かせません。
そんな現状のミスマッチを解消するのが、リーダーの「覚悟」です。
著者は、チームメンバーは、リーダー自身を映し出す「鏡」であると言います。
部下を一人前にする、育てる覚悟、職場を変える覚悟、
それらを実行して行けば、部下は更に限界を超えて行ってくれるのです。
著者は、厳しいと知られる生保営業業界にて、フルコミッション(完全歩合制)という働き方を選び、
自分自身がトップになるだけではなく、
トップクラスの営業パーソンを5000人(うち大勢の所長や支社長に任命される)も育ててきた
「プロを育てるプロ」とも評される方です。
本書で語られる言葉は、
「メンバーは、わかりやすいリーダーを好きになるのであり、
何を企んでいるかわからないリーダーには心を開かない」
「メンバーの相談に乗ってばかりではなく、逆に、相談に乗ってもらう」
「相手の言葉よりも“顔”を見て内面を探れ」
「上機嫌なリーダーを目指す、自らの感情をコントロールする強さをもつ」などなど、
どれも具体的で、厳しさと優しさに溢れています。 -
事業提携、セキュリティ・クリアランス、技術導入……
その取り組み、本当に大丈夫?
経済安全保障をめぐる法制の整備・改正が世界的に進んでいる。日本でも2019年の外為法改正、21年の重要土地調査法の成立に続き、同年11月に「みなし輸出」管理に関する外為法の関連省令・通達の改正、22年5月には、いわゆる経済安全保障推進法が、さらに24年5月には経済安全保障版セキュリティ・クリアランス制度を導入する法律が成立するなど、矢継ぎ早の対応が行われている。
その背景には、米欧の制度改正、中国の機微技術流出への意識の高まり、パンデミックやウクライナ危機を受けたサプライチェーン問題への対応といった複合的な要因があるが、今後も、日本の関連法制やその運用は目まぐるしく変わっていくことが予想される。
しかし、そもそも地政学や安全保障に関する問題をスタート地点としていることもあり、その内容は複雑な要素も多く理解は容易ではない。また、経済安全保障を支える法制度自体はマイナーなものも多いうえに外為法など複雑な体系となっている法令が中心であることから、非常にとっつきにくいものとなっている。
本書は、以上の問題意識をふまえ、企業が実務上直面し得る重要課題について、Q&A方式による具体的なテーマ設定のもとで、個別のポイントと制度の全体像を俯瞰的に理解できるよう工夫。米中ロなど激変する国際関係のなかで、自社の技術や知財を守り、安全なサプライチェーンを構築するために必須の最新知識と実務上の留意点を、「攻め」と「守り」の両面から丁寧に解説する。 -
「こんなことをやっていたら会社が潰れる」――
一流半と揶揄された伊藤忠商事を「商社3冠」にまで躍進させた男は、一度も海外赴任経験のない異端の革命児だった。
大好評の日本経済新聞「私の履歴書」に大幅加筆を行い、待望の書籍化!
「岡藤は使えない」
「商談の席では一切しゃべらず、ノートにメモだけを取っておけ」
こんな悪評や屈辱にまみれた、さえない若手。
イヴ・サンローラン、トラサルディ、ジョルジオ・アルマーニほか、ヨーロッパ中を駆け回ってファッション界の大物たちと話を付け、ブランドビジネスの扉を開いた気鋭の商人。
「かけふ」(稼ぐ・削る・防ぐ)を合い言葉に徹底的な経営改革を行い、純利益・時価総額・ROE(自己資本比率)の「商社3冠」を達成した辣腕経営者。
その波瀾万丈の半生を、赤裸々に語り尽くす!
「こうして思い返せば栄光や成功だけではない。その裏にいくつもの挫折や葛藤、それに強烈な劣等感といった負の感情を抱えながら走り続ける自分がいた」
「どうせ書くなら成功譚を自慢げに振り返るのではなく、その奥にあった迷いや葛藤、時に襲う絶望といった私にのしかかってきた感情とちゃんと向き合うものにしようと考えた」――「はじめに」より -
社会を見渡して変えたいと思うことはありますか?
現代のリーダーは、上に立つより前に立つ人。
それぞれが、自分のやりたいことから目標をみつけ
みんなに広げ、実現に向けて行動し、叶えていく。
誰もが持てるそんなリーダーシップにこそ、世界を変える力があります。
「いま目の前に『たい』はたくさん泳いでいますか?
もちろん魚のことではありません。
『◯◯がしたい』という意志のことです。
この世の中は、たくさんの『たい』を育てている人には、
とても面白いことが次々と起こるようにできています。
(中略)
リーダーとは上に立つというより、前に立つ人。
立場にかかわらず、誰より先に行動する。
みんなも目指したいと思える明日を提示する。
仲間たちは、あなたの目線に共感してついてくる。
現代のチームはこうして動き出すものです。」
(本書はじめにより) -
早稲田大学ビジネススクール教授で、
ボストン コンサルティング グループ(BCG)の元日本代表が解説!
新規事業がうまくいかない。
起業したはよいが、うまくビジネスが拡大しない――
スケーラブルな事業や企業を創りきれないという「失敗」の原因には、「新規事業や起業は特別なアイディアやイノベーションが重要で、やってみないとわからない」という思い込みがあるのではないだろうか。
本書は、BCGで数多くの事業立ち上げの支援を行い、個人としてもスタートアップに数々のアドバイスを実践し、そして早稲田大学ビジネススクールで新規事業開発について教えている著者が、よくある失敗とさまざまな成功事例を分析し、再現性のあるフレームワークとしてまとめ上げ、提唱するものである。
【典型的な失敗類型】
○勝てる市場とポジショニングが見つけられていない
○儲けのメカニズムが見立てられていない
○持続的に成長できる参入障壁が築けていない
○今いるフェーズの見立てを間違え、検証ポイントを外している
【サイエンスし続けるべき3つの要素と7つの視点】
A 勝てるポジショニング
-視点(1)「旬」な市場に乗る
-視点(2) PMFを進化させ続ける
B 儲けのメカニズム
-視点(3) 顧客の論理を読んでプライシングモデルを決める
-視点(4) 儲かる構造のユニットエコノミクスを組み立てる
-視点(5) 先にキャッシュが入ってくる仕掛けを作る
C 持続的成長のシナリオ
-視点(6) 「範囲の経済」を効かせ収益機会を面で拡げる
-視点(7) 持続的なMOAT(参入障壁)を築く
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