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『かや書房(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全93件

  • 「1日1万歩」なんて、もう古い──。
    精神科医として30年以上にわたり高齢者を診てきた和田秀樹先生が断言します。認知機能の低下が遅い人、足腰がしっかりしている人に共通しているのは、ジムに通っていることでも、毎朝ウォーキングをしていることでもありません。ただ「ぶらぶら歩いている」こと、それだけです。
    楽しみが先。歩くのは手段。
    喫茶店まで歩く。ラーメン屋まで歩く。面白い看板を探しながら歩く。目的地が楽しければ、自然と足が動きます。この順番こそが、散歩を一生続けられる唯一の秘訣だと和田先生は説きます。
    本書のポイント
    ・3000歩でも、2500歩でも、歩かないよりはるかに健康効果がある
    ・家の中でトイレや台所まで歩くだけでも、立派な運動になる
    ・「がんばらない」「完璧を目指さない」──和田流の哲学が一貫している
    ・脳の萎縮、がん、糖尿病、骨粗しょう症……医学的エビデンスもしっかり
    ・変な看板にツッコミを入れる「考現学」散歩など、ユニークな提案が満載
    ・AIやスマホを散歩に活かす、現代ならではのヒントも
    著者自身が「歩くのが大嫌いだった」
    かくいう和田先生、かつてはコンビニにも車で行くほどの出不精でした。それが新宿に引っ越したことをきっかけに、好奇心に引っ張られて散歩が習慣に。糖尿病と心不全を抱えながらも、散歩とわずか1分のスクワットだけで血糖値を改善させてきた実体験は、多くの読者の背中を押してくれるはずです。
    読みやすさにもこだわりました
    オレンジと黒の2色刷りで、イラストもたっぷり。文字だけでは伝わりにくいポイントも、見てすぐわかります。活字が苦手な方でも、ページをめくるだけで楽しく読み進められます。
    「もう年だから」「体力が落ちたから」と思っている方にこそ、手に取っていただきたい一冊です。何歳からでも、遅くはありません。
  • 1980年代、90年代は新人監督が続々とデビューし、ミニシアターが次々と作られ、バラエティ豊かな映画が数多く誕生した時代だった。その知られざる〝裏〟を、現場の最前線にいた山田耕大が笑いと毒と愛情を込めてたっぷり語る。過激にして愛嬌あり、空前絶後の映画プロデューサー回顧録。インタビュアーは『必殺シリーズ秘史』の高鳥都、バブル期を境目にした栄光と挫折の映画史が掘り起こされる──。

    第1章 新しい日本映画の誕生とその裏側
    『家族ゲーム』『私をスキーに連れてって』『木村家の人びと』
    80年代を代表する映画の製作秘話と森田芳光、馬場康夫、滝田洋二郎の挑戦

    第2章 人気映画監督とその裏側
    神代辰巳、藤田敏八、金子修介、長谷川和彦、相米慎二、石井隆、平山秀幸、冨樫森
    名匠たちの現場秘話と思わずグッとくる素顔のエピソードたち

    第3章 企画製作会社の栄枯盛衰とその裏側
    メリエス、ディレクターズ・カンパニー、ニュー・センチュリー・プロデューサーズ
    日本映画の新たな希望と目された製作会社の誕生と崩壊の内幕

    第4章 注目すべきあの映画の裏側
    プロデューサーの目から見た、80年代90年代の同時代映画たち

    第5章 番外編:にっかつ撮影所の愉快な仲間たち
    18歳未満お断り、ロマンポルノの監督やプロデューサーたちの逸話を大放出

    「笑って、怒って、泣いて——それが映画の現場だった」
  • 本書は対談ではなく、白熱する論争だ。

    なぜ今、日本株を買わなければならないのか――。
    強気派、武者陵司氏と朝倉慶氏。二人の論客が、日本経済の過去30年を振り返りながら、
    「歴史的大転換」を語り尽くす。
    2003年のりそな国有化はなぜ転換点だったのか。
    リーマン・ショックで「人類が発見した恐慌を救う手段」とは何か。
    量的金融緩和が世界の金融レジームを根底から変えたという認識では一致する二人だが、
    株価上昇の本質をめぐって見解は鋭く割れる。
    朝倉氏は警告する。日本には政策金利を上げられないという「致命的欠陥」がある。
    実質マイナス金利が続く限り、通貨の価値は失われ続ける。
    1100兆円の預金が株に逃げ始めたら、想像を超える上昇が起きる――と。
    武者氏は希望を語る。AI革命、地政学の激変、ナショナリズムの覚醒。すべてが重なり、
    日本では「投資主導の経済成長」が始まる。株高は日本復活の証だ――と。
    構造的欠陥か、歴史的好機か。悲観と楽観、希望か、絶望か。
    二人の賢者がぶつかり合う「真逆のシナリオ」

    高市政権の経済政策は日本経済にどんな影響を及ぼすのか?
    どのセクターが有望なのか?
    日本株はこれからどう動くのか?

    株式投資をしている人、これから始める人、日本経済の行方に興味がある人、
    すべての人たちにお勧めの一冊です。
  • 「会社にして、税理士に頼んだから税金は安くなる」この考えは大間違いです。「会社にして」、社長の給料を増やして法人税を安くしても、社長自身に、高い所得税と社会保障費がかかってきます。「税理士に頼んだから」といっても、税理士の仕事は申告の代理をすることであり、節税をすることではありません。では、どうすればいいのか?それは社長自身が税金に詳しくなり、節税対策を行うことです。特に、ひとり社長や家族経営などの小規模な会社では、このことが重要に なってきます。ひとり社長の税務上の悩みは、●社長の給料はいくらにすると得なのか?●どうすれば、経費を税務署が納得する形で増やすことができるのか?●どんな会社が税務調査に入られるのか?●大きく利益や売上が出た場合、どうすれば税務調査を受けないように できるのか?など、いろいろありますが、そのすべてにわかりやすく答えています。著者は元国税調査官で、節税本の第一人者、大村大次郎氏です。序章 ひとり社長のメリットをしゃぶりつくす●ひとり社長と個人事業者はどこが違うのか?●ひとり社長は「株主」と「経営者」の双方の権利を持つ●ひとり社長の会社にかかる税金はだいたい30%●ひとり社長は税金を3回払う●日本の会社の7割は法人税を払っていない●税金は費用対効果がない●ひとり社長にとって一番大事な数字とは?●合法的に公私混同しよう●ひとり社長の最大の武器は「福利厚生費」●税金は難しくない!●税金初心者には恩恵がたくさんある●節税には「緊急避難型」と「恒久型」がある第1章 手っ取り早く税金を逃れる方法●期末になっても使える超節税術●「経営セーフティー共済」は使える!●家賃や保険料の前払い●消耗品を買い貯める●債権放棄をせずに貸倒損失を計上する●貸倒引当金を使いこなそう●合法的に売上を先延ばしにしよう●10日分の売上を翌期に繰り越す方法●固定資産などを修繕する●使っていない固定資産などを処分しよう●廃棄や処分をしなくても固定資産を除却できる「有姿除却」●10万円未満の固定資産を買いまくる●青色申告者は30万円未満の固定資産を買いまくれ!●在庫の評価額を少なくすれば節税になる●低価法の具体的な方法●在庫額を低くする裏ワザ第2章 家族に給料を分散する●ひとり社長の最適な「役員報酬額」とは?●ひとり社長の報酬適正値は500万円?●役員報酬は期中に上げられない●社長にもボーナスが出せる●「小規模企業共済」で社長個人の所得税も少なくする●家族を会社に入れておこう●税務署が文句を言えない家族への給料額●社長の妻(もしくは夫)は役員とみなされることもある●〝非常勤役員〟を使いこなそう●社長が会社に残ったまま退職金をもらう方法●非常勤役員を退職させて退職金を払う●社員を役員に引き上げて退職金を払う方法●社員を役員に引き上げて退職金を払うときの注意●妥当な退職金の額●税務署が文句を言えない退職金の額第3章 会社の金を自由に使う方法●家も車もレジャー費も会社の経費で落とす●夕食代を会社の経費で落とす●スポーツジム、野球観戦の費用もOK●自宅の家賃を会社の経費で落とす●会社の金で家を買う●「視察旅行」をして旅行代を経費に落とす●家族で「社員旅行」をする●純然たる個人旅行に会社の金を出す方法●携帯電話代を会社に払ってもらう●本、雑誌も会社の経費で落とす●自宅用パソコンを会社の金で買う●英会話学校に会社の金で行く●会社の金で生命保険に入る第4章 交際費を際限なく使う方法●交際費を使い倒そう●交際費で税務署に文句を言わせない方法●キャバクラ代も交際費で計上できる●〝会議費〟を使えば会社の金で飲み食いできる●〝会議費〟を使えば、朝食もランチも会社の金で落とせる!●一人当たり5000円以内ならばOK! 交際費の抜け穴とは?●交際費5000円ルールの条件●忘年会、新年会の費用を会社が出す第5章 高級外車で節税しながら蓄財する●節税アイテムとしての高級外車●高級車はなぜ節税アイテムになるのか?●減価償却は簡単●減価償却には「定額法」と「定率法」がある●定額法の仕組み●定率法の仕組み●中古の高級車を買うとさらに節税になる●出費より多く経費が増やせる●安いベンツでも節税効果は大きい●スポーツカーも事業の経費で落とせる?第6章 消費税とインボイス制度に要注意●消費税を知らないと大変なことになる!●消費税の納付額とは?●中小企業が使える「簡易課税制度」とは?●インボイス制度の仕組み●ひとり社長に大打撃となる「インボイス制度」●適格請求書発行事業者になるには●インボイス制度の経過措置●中小事業者の1万円未満取引は適格請求者がなくてもいい●免税事業者の納付額は預かった消費税の2割でいい●簡易課税はインボイスでも使える●消費税が還付される事業者もある第7章 脱税は無精者の犯罪●脱税と節税は紙一重ではない●脱税する人のパターン●会社との金の貸し借りはやめた方がいい●税務署はどういう会社を税務調査するのか?●「大きな変動」がある会社は狙われやすい●税務調査のターゲットからはずれる方法●税務署の情報収集力をあなどるな●税務署の弱み●仮想隠蔽は絶対にダメ
  • 高市首相と財務省を操る
    「日本ディープステート」とは?
    アメリカ帝国が崩壊し、世界秩序が激変する
    混迷の今こそ“日本独立”への最後のチャンス!

    トランプの暴走で、世界の秩序が激しく揺れ動いている。
    アメリカの財政は限界に達し、覇権は崩壊寸前。
    その裏で、世界権力を操ってきた「マネーの黒幕」の支配構造が明らかになり始めた。
    彼らは政治・金融・メディアを裏から操り、莫大な富と権力を握ってきた。
    しかし今、その支配が音を立てて崩れ始めている。
    アメリカは国家的な倒産の危機に直面し、世界経済の中心はBRICS諸国へと移りつつある。

    混乱の渦にある日本も例外ではない。
    高市早苗首相の背後で動く「日本ディープステート」とは何か。
    財務省と国際金融資本が結びついた“闇の支配”が、いま暴かれようとしている。
    郵政民営化、年金資金の流出、農協解体――
    私たちの富と生活は、どのように吸い上げられてきたのか。

    本書は、元『フォーブス』アジア太平洋支局長・ベンジャミン・フルフォードが、
    世界の金融・政治・宗教の裏側を徹底取材。
    アメリカ帝国支配の崩壊と、日本が真の独立国家として再生するための道筋を示す衝撃のレポートである。
    いま、世界の「支配構造」が根底から書き換えられようとしている。
    その全貌を、あなたの目で確かめてほしい。

    【本書の主な内容】
    ・トランプ政権の迷走と「アメリカ帝国支配」崩壊の行方
    ・BRICS拡大と「ドル支配」からの脱却
    ・ウクライナ戦争とプーチンの欧米への怨念
    ・イスラエルの偽りの和平とネタニヤフ政権の終焉
    ・ローマ教皇庁の宗教的堕落と財政破綻
    ・中国を直撃する「不動産・EVバブル」崩壊
    ・財務省=日本ディープステート」支配の実態
    ・郵政民営化・種子法廃止・年金運用に潜む外資支配
    ・日本人の富を吸い上げてきた「マネーの黒幕」の正体
    ・世界を再編する新しい勢力図と「日本独立」へのシナリオ
  • 「国家反逆罪」というのは、スパイ活動や利敵行為などで国を危険に陥れる罪のことである。世界各国でこの犯罪の規定があるが、現在の日本の刑法には国家反逆罪という罪はない。
    では本書のタイトル「財務省の国家反逆罪」とはどういう意味かというと、財務省が国家反逆罪と同様にこの国を危険に陥れているという意味なのである。
    財務省は、最高幹部が外資系の投資会社に天下りするという暴挙により、国の重要機密を外国に筒抜けにしているのだ。
    詳しくは本文で述べるが、日本の財務省というのは、世界でもあり得ないほどの強大な国家権力を持っており、実質的に内閣や国会をも支配している存在である。その特に機密情報に関しては、間違いなく内閣よりも財務省の方が多くのものを持っている。
    そのトップが、外資系投資会社に天下りするということは、総理大臣が退任後に外資系企業に雇われるというようなものである。
    それがどれほど国にとって危険なことか、幼児でもわかることだろう。
    信じられないことにこの暴挙は、財務省の中の特別に悪い奴が非合法的に隠密裏に行なったものではない。普通に合法的に行なったものなのだ。現在の日本の法律では、財務省の最高幹部が外資系に天下りするのを防ぐものは何もないのである。だから、今後も同様のケースは増える可能性が高いのだ。
    官僚にここまでモラルがなく、官僚に対する規制がここまで緩い国は、世界の中でも日本くらいである。
    しかもこの暴挙に関して、政治家もマスコミもまったく咎める様子はない。政治家もマスコミも財務省のやることに関して、何も言えないような状態になっているのだ。
    この国は、中枢が完全に腐れ切っている。
    今、我々が財務省や政治家、メディアに対して怒りを見せなければ、イーロン・マスクがいうように本当に日本は消滅してしまうだろう。
  • インフレで生活が苦しいなか、現金を増やすにはどうすればいいのか?

    なぜなら節税は、まったく安全で、やればやるほどお金が増えるだけでリスクがないからです。お金を増やすために投資などに手を出そうとすると、大きなリスクが伴います。今の低金利時代では、定期預金などをしても利子はほぼゼロに近いのです。それに投資や預貯金をするには、自分の今の収入を割くことになるので、生活レベルが下がります。
    しかし、節税をすれば、リスクもまったくなく、数万円程度のお金を稼ぐことができるのです。自分のお金を投資や預貯金に充てて「生活レベルを落とす」というようなこともしなくていいし、自分のお金が突然、大幅に目減りするというようなリスクもないのです。
    だから「お金を増やしたい」と思ったとき、まず手をつけるのは節税なのです。

    しかし、税務署や国税当局は、節税情報をなかなか教えてくれないだけではなく、わざと誤解させるような情報を流し、節税をさせないというようなこともします。

    本書では、あの手この手の節税策を誰にでもできるように、わかりやすく解説します。
    生活を楽にするのは、〝ポイ活〟ではななく、〝ゼイ活〟です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ハーバード大学に研究員として留学し、在職中に世界で最も権威のある科学雑誌『ネイチャー』『サイエンス』に論文を発表。
    スタンフォード大学医学部・神経生物学教室で研究を続け、
    現在「眼科かじわら アイ・ケア・クリニック」を開業している眼科医・梶原一人氏が、
    100年を健康に生きるための食事術を解説します。

    眼科医が栄養学を語る理由は、目の健康が体、特に「血管」の健康と密接に結びついているからです。それはつまり、目の健康はもちろん、がん、糖尿病、高血圧、動脈硬化、認知症、脳梗塞、心筋梗塞、腎臓病、薄毛まで、加齢に伴う様々な悩みに「食」を通じてアプローチすることを意味します。

    本書では、糖尿病や老化を促進する揚げ物などの「AGEs(終末糖化産物)」や甘い飲み物を避け、魚、ナッツ、野菜といった血管を元気にする食品を具体的に紹介。34万人登録を誇る著者の人気YouTubeチャンネル「100年生きる!眼科チャンネル」の内容を基に、科学的根拠に基づいた「食べてはいけないもの」「食べるべきもの」を分かりやすく楽しく解説しており、あなたの目と体の未来を守る一生役立つ知識が満載です。
    本書を読んで健康で100歳超えでも元気でいられる食事術を学びましょう!
  • ●主な収入源を持っている
    ●毎月数万円でいいからお小遣いを稼ぎたい
    ●スキマ時間を活用したい
    ●AIに抵抗感はない
    ●「不労所得」という響きは甘美だと思う

    上記に当てはまる方はぜひ本書をお読みください。

    「本が書けるほどの知識なんてない」
    「長文を書くの苦手なんだよね」
    「出版なんて個人じゃハードル高いでしょ?」
    なんて心配はまったく無用、ネタの探し方や執筆のコツ、出版に向けての手続きや出版後のことまで、本書で一つひとつ丁寧にお教えします。
    また、ネタに困ったり、執筆が思うように進まなくても大丈夫、AIを活用することで、どれも驚くほど簡単に解決します。
  • 2023年10月7日のハマスによるイスラエルの攻撃、その報復として、ハマス、ヒズボラ、フーシ派を壊滅状態に追い込み、2025年6月13日のイラン本体への攻撃。ガザの占領までもうすぐ。
    あっという間の1年半。
    なんか話が出来すぎてはいないか?
    本書はその謎を追う。
    地元中東メディアを詳細に記録、分析、ネタニヤフ政権の行動とエゼキエル戦争、大イスラエル構想、アメリカの福音派の結びつきに徹底的に迫る!
    石田和靖渾身の一冊です。

    はじめに 1400年にわたる戦い
    第1章 イスラエルのイランに対する宣戦布告
    第2章 アメリカの参戦
    第3章 1000年に一度のチャンス
    第4章 イスラエルの野望
    第5章 エゼキエル戦争と大イスラエル構想
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日常で目にするものから、一生に一度起こるかの出来事まで、
    100以上の“アレ”が起きる確率を数値化!!
    ピクトグラム と 確率感覚バー で
    目で見て体感できる
    まったく新しい確率図鑑ができました。

    教育現場の教材やビジネスパーソンの合理的判断の手引きとしても役立つ、
    子どもも大人も役立つ保存必須級!


    -⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠
    【構成内容】
    1章『日常で割と目にする確率の話』
    2章『ちょっとしたラッキーとアンラッキーが起きる確率の話』
    3章『実感と事実にギャップがある不思議な確率の話』
    4章『知っていれば損が避けられる確率の話』
    5章『超幸運か超不幸か。アリエナイことが起きる確率の話』
  • (この30年間)賃金は上がっていないのに、税金、社会保険料は上がり続け、江戸時代の年貢よりも高くなっている。加えて、昨今の物価高である。国民生活は年々苦しくなる一方である。(略)
     その一方で、この30年の間に、収入が激増している人たちがいる。
    「財務省のキャリア官僚」たちである。
     彼らは、この30年の間に、天下り規制を取っ払い、事実上「天下りを自由化」し、巨額の報酬を濡れ手に粟で得るようになった。しかも、富裕層に向けた大減税を実施することで、自分たちの税負担も大幅に軽減している。
     そのため、彼らは昭和時代と比べれば、桁外れの資産を保有している。さらに情報を隠蔽し、自分たちが美味しい思いをしていることを国民に知られないようにしてきた。(略)
    本書を読み進めると、怒りで気分が悪くなる人もいるかもしれない。しかし、これが日本の政治経済の実態であり、国民としては知っておかなければならないことでもある。この国を建て直すためには、避けては通れない情報なのである。(「はじめに」より)
  • 「あれ、最近ちょっと……何か変かも?」
    身体からの危険信号、見過ごしていませんか?
    老化の始まりは、ほんの些細なことから始まります。

    それはまるでドミノ倒しのように、小さな不調が次々と連鎖し、あっという間に心身が衰えていく……。本書が提唱する「老化ドミノ」とは、まさにその状態を表す言葉です 。

    高齢になると、体も心も、ひょんなことから、一気に衰える可能性があり、やがては「引きこもり」、そして「寝たきり」へとつながる可能性を秘めているのです 。

    本書は、前書『こうして、人は老いていく 衰えていく体との上手なつきあい方』で「正しい老化との付き合い方」をお伝えした著者が、老化の始まりとなる「隠れ老化」に気づく方法、その連鎖を食い止めるための具体的な対策をわかりやすく解説します 。

    特別な努力は必要ありません。ちょっとした運動や生活習慣の改善で、心身の衰えは止められ、改善できるのです 。

    さらに、40~60代の現役世代に向けた「老いた家族との向き合い方」について、その経験と知見から「正しい介護」も提案しています。
    現場で20年以上、高齢者の心身と向き合ってきた著者だからこそ気がついた実践的な健康法と「老いの現実」を詰め込んだ1冊です。
    「できなくなる」が積み上がっていく人生を、「できる」がたくさんある人生に!
  • 原口一博氏は「消費税は日本弱体化装置」と断言し、
    藤井聡氏は「消費増税がアベノミクスを破壊」と分析。
    そして両氏は、「緊縮財政から脱却し、積極財政を!」
    と声を揃える。その声は、物価高と景気低迷に苦しむ
    多くの国民の声であると言っても過言ではない。
    日本の没落を招いた悪政から脱するための緊急提言!

    第1章 消費税は「日本弱体化装置」だ!
    第2章 トランプ大統領が導く日本の消費税廃止
    第3章 なぜ財務省は増税したがるのか?
    第4章 緊縮財政派VS積極財政派
    第5章 財務省解体をどう実現するか
    第6章 トランプ革命とグローバリズムの終焉
  • 1,760(税込)
    著:
    塚本亮
    レーベル: かや書房
    出版社: かや書房

    累計発行部数120万部突破のベストセラー作家が教える
    心理学の知見に基づく50のコミュニケーション技!!!

    「話し方」「聞き方」「伝え方」の基本がわかる!
    実践を通じて伝え方を磨き、人生を豊かにするコミュニケーション術を教えます!

    「本書はただただ話し方のテクニックをみなさんに伝授する本だけではありません。
    表面的なコミュニケーションについてお話をするのではなく、日々悩んだときに立ち戻る場所をみなさんと築きたい。
    そんな想いでお届けする一冊です」
  • ベストセラー『財務省の秘密警察』第二弾
    財務省解体には法律を変える必要はない。政治家の決意一つで解体できる

    「現在の財務省は、なし崩し的に権力が肥大化し、政治家でも逆らえないような存在になってしまっている。日本の政治経済は、財務省に握られていると言っても過言ではないのだ。
     財務省は日本の政治経済を牛耳っているのだから、この30年の日本の衰退に関しても当然、責任がある。日本の衰退には、様々な要因があるので、財務省だけの責任とは言えないが、その責任の多くの部分を財務省が占めていることは間違いないのだ。
     というより、財務省の権力が肥大化してしまったことが、日本をここまで衰退させた最大の要因だと言えるのだ。
     日本を建て直すためには、まずは財務省の肥大化した権力をはぎ取らなくてはならない。そしてこれまでの失政を分析し、責任を取るべき者には責任を取らせ、日本の再建のために新しいシステムにつくり替えなければならない。
     本書で言う「財務省解体」というのは、そういう意味なのである。」(はじめにより)

    「かつて日本という国は、「今だけ金だけ自分だけ」という考えからもっとも遠い民族だった。国民の多くが、自分だけがいい思いをすることを良しとせず、それを恥じる文化があったのだ。日本はその文化があったからこそ発展してきたのだ。
     今一度、我々は、日本の良き文化に立ち戻らなければならない。そうすることが、日本再建の必須条件だと、筆者は考えている。」(おわりにより)
  • 財務省のエリートたちは、公の場では論争を避け、裏で政治家やメディアを懐柔する。
    それにまんまと乗せられる政治や言論が、実体経済への打撃を強めているのだ。

    今こそザイム原理主義という毒矢を引き抜かなければ、日本国全体が蝕まれ、亡国の道を突き進むことになる。

    長年にわたる現場取材を続け、データ収集ならびに分析を行ってきたジャーナリストが、財務省の噓を暴き、真実を満天下に晒す!

    【目次】
    序に代えて――「失われた30年」の元凶は財務省
    第1章 「国難」を叫ぶ愚か者たち
    第2章 なぜ消費税は日本経済を破壊するのか
    第3章 バブルを膨らませ、潰した財務官僚たち
    第4章 金融、国防で対米自立を唱えた故・中川昭一氏
    第5章 膨張する中国を助ける財務官僚たち
    第6章 米国に逆らえない財務官僚たち
    第7章 アベノミクスを封殺した財務省
    第8章 官僚資本主義の総本山、財務省
    第9章 多極化する世界に対応できないザイム原理主義
  • アメリカのトランプ大統領による混乱、
    そしてBRICSの存在感の高まり。
    二つの別々の現象を同時に捉えると、
    「多極化する世界」という大きな時代の流れが見えてくる――。

    本書では、「英米系」地政学理論と「大陸系」地政学理論という
    二つの異なる地政学理論の視座を用いて、
    トランプ大統領のアメリカと、ロシア、中国、インドなどのBRICS有力国に焦点を当て、
    現代世界における「多極化」の様相を探った。
    その過程では、各国の歴史、政治、経済、
    リーダーたちの思想的傾向や政策の方向性なども分析対象としている。

    トランプ第二次政権が目指す理想のアメリカとは?
    BRICSが戦略的な拡大を進めている意味とは?
    トランプ第二次政権とBRICSの動向に注目することで、
    混迷する国際情勢を読み解くためのヒントが浮かび上がる。

    普遍主義的なグローバル化の流れは、もはや時代遅れとなった。
    多極化した世界で有力国が、生き残りを図っていく時代が到来している。

    ■BRICS(ブリックス)とは
    ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの主導で構成する
    新興経済国サミットの名称。
    多国間主義を標榜し、脱ドル化を推進する。
    アメリカをはじめとした西側諸国による
    経済制裁を回避するための政治的・経済的な互助グループの側面も持つ。
    2025年6月時点でBRICSに参加する正式加盟国は10カ国、パートナー国は10カ国となっている。
  • 「SNSは、単に情報を発信する場ではなく、顧客の声に耳を傾け、対話し、共感を育み、そして最終的にはビジネスの成果へと繋げるための強力な手段となり得るのです。」(本書1章より)

    スマートフォンの普及で、消費者の情報収集手段は大きく変化しました。
    SNSの利用は年代を問わず拡大しており、今や不可欠なツールとして生活に深く浸透しています。
    企業活動においても、SNSの存在は無視することができないほど、影響力が高くなっています。

    中でも、男女問わず幅広く利用されており、美しい世界観の表現や、商品の魅力を直感的に伝えることに長けるといった特徴から、業種・業態問わず利用価値の高いのは、Instagramと言えるでしょう。

    ただし、“何となく運用”をしていては、その効果は限定的になります。
    また、“フォロワー数”の増減に一喜一憂していては、本来の目的を見失います。

    ・アルゴリズムの理解
    ・アカウント作り
    ・効果的な投稿
    ・発信スケジュール
    ・フォロワーのファン化
    ・UGCの活用 など

    これらを十分に理解し、企業アカウントとして、正しい運用方法を身に付けなくてはなりません。

    本書では、「小売業」「旅行・観光業」「商業施設」「メーカー」「SNS採用」、それぞれのマーケティングのエキスパートたちが、各分野で成功を収めている企業のInstagramアカウントの紹介を交えながら解説していきます。
    Instagramを「単なる流行りのツール」として捉えるのではなく、「ビジネス成長のための戦略的プラットフォーム」として認識し、まったく新しいSNSマーケティング戦略を手に入れてください。
  • もう50代……今さら老後資金の準備なんて遅い?」
    いえ、むしろ今こそがラストチャンスです!

    「年金だけで生活できるか不安……」
    「お金の制度は苦手で手をつけられない……」
    「貯金はほぼない、年金も少なそう……」
    そんな方でも大丈夫!
    老後のお金の悩み、今からでも“丸ごと解決”できます!!

    年金・給付金・新NISA・iDeCo・保険や教育費の見直し・働き方……
    知らないだけで損している「お金の制度と仕組み」を、
    チャンネル登録者数28万人超の社労士トップYouTuber「社労士みなみ」がやさしく、わかりやすく解説します!

    ☆50代から始めても間に合う「5つの実践ポイント」☆
    ○年金を増やす
    ○給付金をもらう
    ○少額運用で貯める
    ○固定費を見直す
    ○資産寿命を延ばす

    【本書の構成】
    ○第1章 50代になったら知っておくべきお金の知識
    (意外と多い? 少ない? 50代のリアルな貯蓄額/老後に必要な4つのお金を3つに減らす/50代以降でやってはいけない危険なお金の使い方 など)
    ○第2章 50代からの知れば知るほど得する年金
    (「ねんきん定期便」には書かれていない年金をもらえば年間41万円増/節税効果で手取りを増やす年金の片方繰下げ/働き続けて厚生年金を増額させるお得な方法 など)
    ○第3章 50代からでもまだまだ間に合う資産運用
    (50代からは「お金にも働いてもらう」という意識が大切/どんな人がNISAよりもiDeCoをやったほうがいいの?/運用しながら取り崩して資産寿命を延ばす など)
    ○第4章 50代からの生活の見直しで老後をシフトチェンジ
    (生命保険の見直しとお宝保険の守り方/60歳以降で少なくなった給与を補填してくれる給付金/50代から始める「ひとり老後」の逆転プラン など)
  • 国民負担率は46%超え。
    給料が上がっても、50%弱は国に持っていかれる。
    働いても働いても楽にならない。
    この重税地獄は誰が悪いのか?

    自民党衆議院議員を9年務めた安藤裕と、
    チャンネル登録者数24万人の
    人気YouTubeチャンネル「越境3・0チャンネル」を運営する
    元会計事務所勤務の石田和靖が語り合う
    。重税地獄の犯人から、最も国民を苦しめている消費税の正体。
    その他、さまざまな税の問題、そしてその解決方法は?
    非常に分かりやすく説明します。
  • “時代遅れのリーダー”にならないために必要なビジネススキルが満載!

    第1章 Z世代が次代を創る
    第2章 リーダーのあり方が変わった!
    第3章 あなたは何のために働くのか
    第4章 「超」人手不足時代の部下育成術
    第5章 「仕事の任せ方」が組織を強くする
    第6章 「組織づくり1・0」から「組織づくり2・0」へ

    【早期購入者限定の特典付き】
    詳しい申込方法は下部をご確認ください。
  • 〝女のカラダ目当て〟の男と〝男のカネ目当て〟の女が駆け引きしたり、女が男を騙すのは人間だけだろうか。

    実は動物でも、ごく当たり前のことである。動物行動学において、メスが食べ物と引き換えにオスと交尾する例が存在する。そして、メスがオスを騙す動物も存在するのである。人間のそれも、本能か。昨今、世間を驚かせた「頂き女子」など、その最たるものだろう。

    その他にも近年、男女にまつわる奇妙な論議が幅を利かせている。動物行動学の見地から、そのウソとホントに迫る。

    【目次】
    はじめに
    第1章 女は男に何を求めるか
    人間の男だけが持つ飛び道具は○○
    五輪とイケメンの切っても切れない関係
    疫病で直面した「免疫力」の秘密
    種の保存、種の繁栄という幻想
    男にとってプライドとは?
    なぜ男は「強い男」に憧れるのか
    女にモテない「日本型リベラル」男
    「頂き女子」時代の男女考

    第2章 LGBTを巡る誤解と不安

    LGBTには「生産性」がある
    同性婚を認めないのは「違憲」!?
    オリンピックが性別に寛容にならざるを得ないなら
    「染色体がXYなら男だろ!」と言う前に
    クラインフェルター症候群とは何か
    LGBT法案と学校教育の不安

    第3章 動物行動学研究家から教育界への提言

    理系の楽しさと価値を広げよう
    東工大女子枠の真の狙いとは?
    熱意ある先生に出会えるように
    いじめがない学校なんてない
    公立高の「男女別学」に需要あり

    第4章 「生きづらさ」「働きにくさ」考

    中高年の引きこもりをなくすには
    うつで死なないために思うこと
    家庭生活の「うざさ」と近親交配
    うつだと最悪の事態を確信してしまう
    ヒトメタニューモウィルスを恐れるべきか
    利他行動を知っておくと損はない
    悲しき女子銀行員

    第5章 「女性天皇」「女系天皇」容認は日本の終わり

    皇統の男系男子継承の深い意味
    突如現れた「皇女」なる奇妙な制度
    皇統を途絶えさせる議論を危惧する
    「愛子天皇」待望論は国を滅ぼす
    秋篠宮家を擁護しても叩かれる
    動物行動学を学んでいてよかった
    「女性宮家の創設」を躱した霞が関文学
  • 令和のコメ不足で分かったのは、日本の食糧自給がいかに貧弱か、ということだ。仮に戦争が起こり、海外からの輸入が途絶えた場合、国民が飢えることは間違がない。
    さらに、コオロギ食、ゲノム編集トマト、ゲノム編集真鯛など、日本人の食卓には危ない食品が山積みだ。</⁠b>
    その裏には、アメリカの日本を支配しようとする食料政策がある。
    食べ物を守ることは、日本の国土を守ることであり、日本人の健康を守ることだ。
    「世界で最初に飢えるのは日本」</⁠b>と警笛を鳴らし続ける東大教授・鈴木宣弘</⁠b>とYouTube番組「政経プラットフォーム」プロデューサーの深田萌絵</⁠b>が日本と日本人のための真の国防について語る。
  • 「いつかは会社をやめてカフェを経営したい」。

    そんな夢を持つサラリーマンは少なくないでしょう。

    でも「思い切って飛び込む勇気はないし、知識も経験もないし、ちゃんと稼いでいけるか不安だから」と、夢のままで終わらせようとしていませんか?
    それならまずは、今の仕事をやめることなく、できる範囲で、無理なく、手堅く、大好きなコーヒーで稼げる“副業”から始めましょう。

    副業なら、本業の安定を確保しながら知識と経験を積み重ねていけます。

    そして、ゆくゆくは独立・開業をして、自分だけのコーヒーショップを経営していくも良し。

    安定した収入を捨てることなく、副業のまま収入を増やし、より豊かな日々を送るも良し。

    本書だけが伝える、「稼げる自分」になるためのノウハウ。
    それは、人生の選択肢を増やすことに繋がります。

    さらに、知識や経験がない、不安な状態で一歩を踏み出ための心のつくり方が理解できる、
    著者・市川ヒロトモ氏と認定心理士・城ノ石ゆかり氏との特別対談を収録。

    コーヒーで稼ぐためのスキルセットとメンタルセット。
    どちらの悩みも、この1冊を読めば大丈夫!
  • チャンネル登録者数29.8万人の超人気YouTube番組「女医 富永喜代の人には言えない痛み相談室」を書籍化!
    歳を取っても大事にしたいのは、愛と若さです。
    セックスは若さの象徴です。
    しかもセックスは愛と深く結びついています。
    歳を取ったからセックスは諦めた、ではありません。
    年齢を経たからこそできる、
    相手を思いやるセックスがあるのです。
    本書は、愛とセックスを大切にしたい方のために、歳を取ってからの性の悩みにすべて答える本です。
    あなたが悩んでいることが掲載されているページから読んでください。
  • 日本の財務省は、「国の会計係」という本来の役割を大きく逸脱し、日本の政治経済の事実上の支配者になっているのだ。(中略)
    ところで、財務省は〝秘密警察〟ともいえるような捜査機関を持っている。
    合法的に、国民の生活パターン、交友関係、資産の全貌などを調査することができ、
    見方によっては、警察よりも強い国家権力と、機動力を持っているのだ。
    この秘密警察を使えば、誰のスキャンダルでも容易に掴むことができる。

    財務省のこの〝秘密警察〟は、現代日本の暗部を象徴するものでもある。
    本書では、この「現代日本の暗部」について筆者に知り得る限りの情報をつまびらかにしたいと思っている。(「はじめに」より)
  • 脳科学で実証済み!
    脳の仕組みを活かせば、やる気に頼らずに
    「すぐやる力」で行動できる!

    「やる気が出ない」「つい後回しにしてしまう」
    そんな悩みを、脳の仕組みを使ってスッキリ解決!
    脳科学に基づいた「すぐやる力」を身につければ
    やる気・努力・ガマンに頼らず、
    仕事も家事もスイスイ進んで、
    自由な時間がどんどん増える!

    ●仕事や家事がサクッと終わる
    ●時間に余裕が生まれる
    ●集中しやすくなる
    ●モヤモヤが減って気分が軽くなる
    ●やりたいことに時間を使える!

    読むだけで人生の「タイパ」が劇的に向上します!
  • 人生100年時代と言われ、不安を抱える中高年が多い。
    そこで、本書では、お金、仕事、人間関係に困らないコツを伝授。
    20代で起業し、現在は著述業、出版セミナー、講演会など幅広く活動する著者。
    大切なことは、「一生学び続けること」。
    あらゆる年代の方々に、少しでも不安を減らして生きる、ヒントになる内容です。

    はじめに
    お金、仕事、人間関係に困らないコツ

    第1章
    お金持ちになれる人、なれない人の違い

    第2章
    お金持ちの人の考え方

    第3章
    お金持ちを目指すなら身につけたい仕事法

    第4章
    ミドルエイジ・クライシスに負けない人生戦略

    第5章
    お金と人間関係

    おわりに
    「学び」を「お金」に変えて後悔しない人生を歩もう
  • 生き方として受け入れつつある一方、
    高齢おひとりさまの破産件数は
    年々増加傾向にあるのも事実です。

    将来おひとりさまに備えて
    今からできることは?
    貯蓄、年金、相続を学び
    老後破産しないための知恵を身につけましょう。
  • 「あの時」、大谷翔平は何を考えて、 何を学んだのか?
    少年時代~ドジャース時代までを網羅した「大谷語録」の決定版!!

    その思考こそが超一流!!
    1日×1ページ読めば、
    スーパースターになるまでの
    大谷翔平の軌跡がわかる!!

    第1章 大谷翔平の少年時代 1994年~2010年
    第2章 大谷翔平の花巻東高校時代 2010年~2013年
    第3章 大谷翔平の北海道日本ハムファイターズ時代 2013年~2017年
    第4章 大谷翔平のロサンゼルス・エンゼルス時代 2018年~2023年
    第4章・番外編 大谷翔平のWBC
    第5章 大谷翔平のロサンゼルス・ドジャース時代 2024年~
  • トランプ政権になり、中国のバブル崩壊が確実となった2025年以降、日本株はどう動くのか?
    アメリカ株はどう動くのか?
    なぜ、なぜ、セブン&アイ・ホールディングスは買収されようとしているのか?

    これから30年日本株は上がり続けると断言するエミン・ユルマズと
    武者陵司があらゆる方向から日本株を分析。
    今後、伸びるセクターなどを紹介する。
    初心者に優しいQ&Aも収録!
  • 1,650(税込)
    著:
    安田修
    レーベル: かや書房
    出版社: かや書房

    ☆時間が爆発的に増えて、人生が楽になる第3の時間術☆

    もしあなたが、
    ・いつも仕事に追いまくられていて時間がない
    ・家族や趣味など、意味のあることにもっと時間を使いたい
    ・一度しかない人生、自分の時間を生きたい
    と感じているなら、きっと本書がお役に立てると思います。

    優秀と言われている中堅・ベテランの会社員が身につけている時間術、
    成功している起業家や経営者が使いこなす時間術を、著者の体験に基
    づいて厳選して、一番面白くて役に立つところだけお伝えしています。

    ポイントは、「やらない」こと。
    その意味は、本書を読み進めればわかります。
    あなたは何回も、目から鱗が落ちる経験をするはずです。
    それでは、やらない時間術の旅を、どうかお楽しみ下さい!




    目次
    はじめに:かつて奴隷だった僕へ・・・

    【第1章】なぜあなたはいつも忙しいのか
    1. 忙しさには構造がある
    2. 忙しいのが好きなのでは?
    3. 忙しさは「気のせい」
    4. 何に時間を使っているか
    5. そんな時間はない!?
    6. 時間術は3種類

    【第2章】「詰め込む」時間術
    1. 「書き出す」だけで大体解決する
    2. 脳はシングルタスク
    3. スキマ時間を使いすぎない
    4.「やる気」に頼らない
    5. 移動中や寝ている間に考える
    6. ツールを使いこなす
    7. アポはまとめる

    【第3章】「集中する」時間術
    1. 午前中に集中して作業する
    2. スマホ・テレビからの支配から逃れる
    3. AIを活用する
    4. 良く寝る、運動する、本を読む
    5. 「いつまでにやる」を「いつやる」に変える
    6. ハイライトを設定する
    7. 理想の1日を計画する
    8.一人合宿で頭の中を整理する

    【第4章】「やらない」時間術
    1. やらないことを決める
    2. 僕がやらないと決めたこと
    3. くよくよ悩まない
    4. 友達を増やさない、良い人をやめる
    5. 電話、メール、LINE、メッセンジャーをすぐ返さない
    6. 上司や顧客からの依頼を「断る」
    7. 全てを自分でやらない
    8. 目的の明確でない努力をやめる

    【第5章】時間の使い方は、生き方そのもの
    1. やりたいことをやる
    2. 仮説を立てて実験する
    3. 長期的に考える
    4. 自分に投資して、時給を上げる
    5. ビジネスを持つ
    6. 徹底的に仕組み化・自動化する
    おわりに:自分の時間を生きよう!
  • 1日1分読むだけで、あなたの人生が変わる!
    アドラー心理学の72の名言から、悩みを解消するヒントが必ず見つかる名言集。
    「人間は自分の運命の主人公である」

    アドラー心理学が、あなたの悩みを解消します。
    アドラーは、「性格は変えられる」「人生は自分で決められる」というシンプルで力強い考え方を提唱し、世界中の人々に影響を与え続けています。

    本書では、アドラーの名著から72の名言を厳選。
    悩みを解消するためのヒントを、わかりやすくお届けします。

    性格、仕事、家族、恋愛、結婚、子育てなど、あらゆる人間関係の悩みに役立つ具体的なアドバイスを紹介します。

    こんな悩みを抱えていませんか?
    ●性格を変えたい
    ●本当の幸せとは
    ●嫌な上司がいる
    ●転職したい
    ●恋人が欲しい
    ●浮気された
    ●夫婦喧嘩が絶えない
    ●友人ができない
    ●老後が不安

    本書では、「人生・性格」「職場・仕事」「家族・親子」「恋愛・結婚」「友人・知人」「世間・社会」の6つのカテゴリーに分け、気になるテーマからすぐに読み始められる構成になっています。

    たった1日1分読むだけで、心が軽くなり、前向きな一歩を踏み出せる。
    アドラー心理学が、あなたの人生をより豊かにするヒントを提供します。
    さあ、今日からアドラーの教えを実践してみませんか?

    【目次】
    第1章
    人生・性格 性格は何歳からでも変えられる

    第2章
    仕事・職場 人への貢献が仕事のやりがいを生む

    第3章
    家族・親子 共感と協力が深める家族の絆

    第4章
    恋愛・結婚 恋愛と結婚は二人でつくる幸せの形

    第5章
    友人・知人 友情の鍵は自然体で対等な関係

    第6章
    世間・社会 人とのつながりが人生を豊かにする

    ●アドラー心理学とは?
    アドラー心理学は、オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーが提唱した心理学で、フロイトやユングと並ぶ「心理学三大巨頭」の一人とされています。欧米では古くから人気があり、「自己啓発の祖」とも称されます。2010年代以降、日本でもブームとなり、多くの人々に支持され続けています。
  • 「毎日、考え事ばかりのあなたへ」

    思考と感覚のバランスを整えれば
    慢性的な生きづらさから脱却できる!

    思考(左脳)を手放し、感覚(右脳)を活性化させると究極の安らぎが現れる――

    左脳モードの思考が生み出す様々なストレスから解放される方法をわかりやすく解説します。
  • 生活保護はあなたの権利です。
    憲法第二十五条には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と書かれています。
    だから、意外に簡単に生活保護にかかることができます。
    元気であったり、お金があったりしたときには税金を払ってきたのですから、遠慮することはありません。
    本書では、「生活保護にかかるやり方」をだれにでもわかるように解説しています。
    そのほか、なぜ日本では生活に困る人が増えているのか? 困ったときに公的な機関からお金を借りる方法、
    お金をかけない生活のハウツー、など、一読して絶対に損はない情報でいっぱいです。
  • ドナルド・トランプが4年ぶりにホワイトハウスに返り咲いた。
    米国内の政治・経済は、安定へと向かうだろう。
    だが世界にとっては、どうなのか。肝心の我が国にとっては?
    米国、そして日本のマスメディアにおいて「専門家」たちが、
    いかに大統領選の動向を見誤ったか、間違った報道を繰り返していたかを総括するとともに、
    安倍晋三亡き後の日本にとって何が必須であるかに論及する。

    【目次紹介】
    第1章 「もしトラ」騒ぎ、米日の「反トランプ錯乱症」の愚かさ
    第2章 バイデン政権の4年間は悪夢だった
    第3章 米国マスメディアの落日
    第4章 ウクライナ戦争、中東情勢は安定へと向かうか
    第5章 「対中包囲網」「台湾有事」「拉致問題」にトランプは、どう対峙する?
    第6章 安倍晋三亡き後の日米関係は、どうなる?
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ☆質問に答えるだけで、人生が好転していく☆

    この本に収録されている100の質問は、著者自身が悩んだり、迷ったりした時に助けられた問いばかりです。
    質問に出会うと、自分でも思いがけない答えが浮かぶことがあります。
    それは、心の奥深くに眠っていたあなたの本当の声です。
    その声を聞き、自分が本当に大切にしたいことに気づくこと。
    それが、この本の目的です。

    「人間関係」「ライフスタイル」「ビジネス」「お金」「未来」と100の質問が掲載されていますが、
    どれも短く、誰でもすぐに取り組めるものばかりです。
    パラパラとページをめくって、どの質問から答えてもOK。
    どんな答えも、正解でも間違いでもありません。
    さらに、<みんなの答え>も載っているので、色々な人たちの思考も感じることができます。

    そして、どうか本書を繰り返し使ってください。
    一度だけでなく、数ヶ月後、数年後に読み返してみると、また違った答えが浮かぶはずです。
    この本を通じて、みんなの人生が少しでも幸せに、そして充実したものになりますように。
  • 50-50達成、WS制覇、2年連続3度目のMVP獲得】
    大谷翔平に学ぶ目標達成の極意―

    仕事、勉強、スポーツ、人間関係に役立つ!!
    スポーツ心理学関連書籍・累計150万部超の著者が
    一流の思考と行動を分析
    大谷翔平選手がいかにして壁を乗り越え、
    自らの夢をかなえてきたのか?

    1日1分読めば、考え方、生き方が変わります

    第1章 あなたの夢をかなえて心の幸福感を満たす成功方程式
    第2章 「好き」と「得意」を武器にすれば幸福な人生が手に入る
    第3章 「目標設定の達人」になれば面白いほど人生はうまくいく
    第4章 モチベーションを高めて凄いパフォーマンスを発揮しよう
    第5章 真のプラス思考をマスターすれば人生はもっとうまくいく
    第6章 逆境があなたに凄い才能を授けてくれる
    第7章 あなたの仕事に凄い成果を授けてくれる成功法則
    第8章 斬新なひらめきはリラックスした状態ととても相性がいい

    略年表
    2013年~2024年 投手成績
    2013年~2024年 打者成績
    2024年シーズン全本塁打
    2024年シーズン全盗塁
  • なぜ選挙報道のたびにマスメディアは「デマ」を発信するのか?
    彼らが特定の政治家に対する「印象操作」や「切り取り」を行う理由とは?
    なぜ『産経新聞』以外のマスメディアは「クルド人問題」を報じてこなかったのか?

    第1章 「亡国の再エネ政策」の深い闇
    第2章 杉田水脈氏が左派勢力から狙われる理由
    第3章 「クルド人問題」無視は「報道しない自由」か
    第4章 偏向報道が続く沖縄の言論空間
    第5章 「遺族年金が廃止される!」というデマの震源は?
    第6章 テレビ、新聞の政治報道は信用できるか
    第7章 「ハリス優勢」「接戦」と報じたテレビ局の罪
  • 1,760(税込)

    本書のテーマは、「生きること、死ぬこと」だ。
    死生観と言ってもよい。
    本来、非常に重いテーマなのだが、深田さん、倉田さんと話していると、深刻にならない。
    何か近所の人と井戸端会議をしているような雰囲気になるのだ。
    ただ、そのことは、議論が死生観の本質から外れていることを意味しない。
    ライトな会話のなかに、生きること、死ぬことの意味がぎっしりと詰まっていると、私は考えている。
    だから本書は、とても読みやすい、哲学であり、医療論、宗教論、経済論、社会論にもなっていると、手前味噌かもしれないが、考えているのだ。(森永卓郎まえがきより)

    余命わずかの医師宣告にもかからわず、驚異的な活動を続けている森永卓郎。
    夫を膵臓がんで亡くした倉田真由美。
    二人の盟友、深田萌絵。

    話題の三人が語り尽くす「がん闘病のリアル」。
    残りの命をいかに生きるか? どんな治療をするのか?
    送る者と送られる者、双方の辛さ
    人生とは? 死ぬとは? 生きるとは?
    読みやすい2色刷りで、四コマ漫画も使って解説します。
  • 今度はシリア。
    2024年に本格的な戦争状態に陥った中東。これからどうなるのか?
    将来を読み解くためには現在だけでなく、過去も検証しなくてはならない。
    表だけでなく、裏も知る必要がある。
    本書ではオスマン・トルコの時代から中東情勢を検討し、未来を推測する。
    トランプ政権になり、中東はどうなるのか? BRICSは?
    中東に何度も足を運ぶ、石田和靖、大高未貴、二人の中東専門家が語り尽くす。
    中東の将来を語ることは、日本の未来を語ることだ。
  • 1,650(税込)
    著:
    和田秀樹
    レーベル: かや書房
    出版社: かや書房

    外科手術の事故で患者さんが亡くなったニュースを見ることがかなりある。
    健康になるために医者に行き、殺されてはたまらない。
    なぜ、このような事故が起こるのか?
    また外科ほど目立たないが、実は内科では薬により、もっと多くの患者さんが殺されている。
    医療事故やミスでかえって体を悪くしたり、死んでしまったりしては元も子もない。
    それはどうしてなのか?
    本書では、医療により、殺されてしまう実態と原因、
    そしてそんな目に遭わないためにはどうすればいいのか?
    医者に殺されないための必読の書。
  • うちは、大して遺産がないから相続問題なんてあり得ない!
    何の準備もしていないと、そんなふうに思っているあなたに相続トラブルは襲いかかります。

    いきなり税務署がやってきたり、
    悪徳税理士に高いお金を取られたり、
    空き家を放って置くと、これも高い税金を取られたり、
    仲の良かった親族が、犬猿の仲になったり……。

    本書を読めば、準備万端、何百万円もトクをします!
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    約1000人の生徒を指導してきた人気塾講師が、結果に直結する超実践的な勉強法を解説!


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    資格試験、検定試験、採用試験、大学入試──社会人から学生まで、あらゆる試験に必ず役立つノウハウが満載!

    【目次】
    第1章 結果を出す「目標設定」と「時間管理」
    第2章 最適で最高な「勉強環境」のつくり方
    第3章 「やる気」と「集中力」を爆上げするメンタル強化術
    第4章 学習効果が激増する「問題集」と「暗記」の極め方
    第5章 得点アップ確実! 「授業暗記術」で勉強を超効率化
    第6章 成功を手に入れる「合格直結」の心構え

    【著者について】
    塾講師ヒラ
    授業オタクの現役塾講師。
    これまで約1000人の生徒を直接指導し、YouTubeをメインとしたSNS発信を行い、10年以上にわたって活躍している。
    情熱的かつ本質的な指導には定評があり、生徒の成績や偏差値を爆発的に向上させる実践的な勉強法を編み出した。
    誰もが偏差値70を超えられる勉強法が注目を集め、運営するYouTubeチャンネル『塾講師ヒラ』は登録者数20万人を突破。
    著書に『勉強は考え方がすべて 勉強人生を劇的に変える13の考え方』(Kindle版 Amazon)、『勉強嫌いでもドハマリする勉強麻薬』(フォレスト出版)がある。
  • イランの核開発、イランとサウジアラビアの国交正常化、第6次ネタニヤフ政権の成立、10月7日のハマスによるイスラエルへのテロ、イスラエルのヒズボラ攻撃、ハマス、ヒズボラの幹部の殺害、イラン大統領の事故死……。
    動乱の中東情勢が毎日繰り広げられる。
    しかしながら、中東は、2023年10月7日以前に遡らないと本当のところは理解できない。
    本書は、紀元前597年のバビロン捕囚から解説し、なおかつ繰り広げられるドラマをほぼ毎日追った超人気Youtube番組「越境3.0チャンネル」を時系列に並べたYoutubeドキュメントで表現!

    旧約聖書に書かれた「エゼキエル戦争」とは何か?
    これから中東はどうなるのか?
    日本の石油は大丈夫なのか?

    僕たちに何ができるのか?
  • 人間は、どう考えても
    合理的ではない行動を毎日している―

    人間の意思決定を巧みに利用して
    人間や社会を自由自在に導くことができる
    行動経済学は悪魔の教養なのか?

    「ビジネスパーソン」と「消費者」にも役立つリアルな視点で
    社会の“仕組み”を解説!
    綺麗事では済まされないビジネスや経済活動のダークサイドが
    怖いほどよくわかる!

    ★誌面コンテンツ
    第1章 行動経済学の基本を理解する
    第2章 ヒット商品の本音と建前
    第3章 誰でもできるブームの起こし方
    第4章 逆説のマーケティング戦略
    第5章 バブルに見る、ずる賢い欲望と矛盾
    第6章 人を動かす悪魔的な言葉と感情
    第7章 日常に潜む危険な行動経済学

    企業のマーケティング戦略、公共政策や環境政策など、
    行動経済学の理論を活用する議論や取り組みは増えている。
    一方で、消費者がどのように自分を守り、満足度の高い消費や投資の意思決定を行うかに関して、
    行動経済学が果たす役割はまだまだ多く、米国などと比べると議論を重ねる余地は大きい。
    本書では、「行動経済学会」創設メンバーであり、行動経済学研究のトップランナーである著者が、
    行動経済学の基本から、それらの理論を活用したマーケティングや政策が意思決定に与える影響、
    行動経済学を活用した企業の思惑や狙いなどを解説し、
    生活の中で行動経済学を実感できる身近な例や
    実際に行われた具体例も数多く挙げながら、
    行動経済学の“表裏”を明らかにする。
  • 1,760(税込)
    著:
    森永卓郎
    著:
    深田萌絵
    レーベル: かや書房
    出版社: かや書房

    ●身分社会がひどいことになったのは誰の責任なの?
    ●上位カーストの人たちには品性下劣なタイプが多い
    ●身分社会の中でどう闘っていけばいいの?
    ●こんなに年収が下がり、非正規が増えたのはなぜなの?
    現代の身分社会に関して、話題の2人、森永卓郎と深田萌絵が大激論!
    笑える4コマ漫画とポイントがわかりやすい2色印刷で社会の矛盾とその理由、解決法を解説!

    「小泉構造改革以降、急速に進んだ格差拡大の背景には、身分によって処遇が大きく異なる理不尽な仕組みがある。もちろん、私は「結果の平等」を求めたことは一度もない。二倍稼いだ人は、二倍の報酬を受け取るべきだと思っている。私が許せないのは、同じ仕事をしているのに処遇が異なることだ。(略)
    身分社会のなかでは、階級の壁を超えることは、容易ではない。だから、深田さんや私の経験は、世間から見たら非常に珍しいケースだと言えるだろう。しかし、だからこそ、二人の経験を重ね合わせることで、これまで表に出てくることが少なかった身分社会の実態が浮かび上がってくるだろう。
     読者のみなさんには、ぜひ本書を通じてその実態を把握して、自らのキャリア設計を見直すきっかけにして欲しいのと、日本の理不尽な社会を見直すための第一歩を踏み出して欲しいと心から願っている。」(〈森永卓郎 はじめに〉 より)

    「大人になり、社会へ一歩足を踏み出した私が見たのは、低賃金、社会保障もロクに整備されていない世界だった。仕事が少ない奈良市民の多くは生駒山を越えて大阪へ出稼ぎに行く。低賃金脱却を目指し非正規から非正規へ職を転々としたが時給は千円に満たず、現代版『あゝ野麦峠』の女工だと自嘲したこともあった。森永卓郎さんの著書に出会い、非正規雇用、低年収が既に社会問題だと知り、それを政治的に解決するよう求める言論活動を始めようと思い、早稲田大学政治経済学部に入った。(略)
    いまの夢は「新しい時代」をつくること。
     非正規雇用問題、低所得問題を政治的に解決するために、良い日本で生きていくために、まだ出会ったことのない皆さんと共に世論を形成し、政治を変えていきたいと願っている。」(〈深田萌絵 おわりに〉 より)
  • 上機嫌な人生にしようとしたら、上機嫌なものの見方、考え方と
    上機嫌な習慣を続ければ、上機嫌な人生になります。
    ゴミ拾い仙人であり、15年連続増収増益、年商51億円、時価総額50億円企業の創業オーナーが、
    今日から誰にでもできる上機嫌に生きるための習慣とヒントをお伝えします。

    もくじ
    自己紹介
    第1章 自己啓発本・習慣本のワナ
    第2章 上機嫌を科学する
    第3章 習慣を科学する
    第4章 自分で自分の機嫌をとる具体的な習慣

    人生を変えるには、習慣を変えることがもっとも手っ取り早いということに、いちはやく気付いた筆者が、
    20年間で累計2億円という時間と金額を投資してきた、著者の現時点での「上機嫌習慣」についての最終結論です。
    気分転換ならぬ機嫌転換。
    機嫌転換こそが、自分で自分を上機嫌にするライフスキルそのものです。
    とにかく自分の機嫌をとることだけを考えると、どこに行っても上機嫌でいられる確率が高まります。このスキルを身につけたら一生モノです。
    無意識な習慣が、自分を不機嫌にしています。これが習慣の奴隷です。
    不機嫌の時間を減らし、上機嫌の時間を増やすための究極の習慣とは?
    一円にもならないバカバカしいことを誰かのためにやる理由とは?
    我慢・犠牲・義務を減らして、自由・感謝・楽しむを増やす。自分が感謝できる習慣を、生活の中に仕込んでおくと、上機嫌確率がグーンと上がります。
    「足るを知る」ことで、感謝という感情にひたれます。
    満足できる基準を下げておくと、その基準以上のほとんどのことに喜びを感じられるからです。
  • 人には必ず死が訪れる。
    早くなくなる人もいれば、長生きする人もいる。
    「あいつはまだ元気なのに、俺は70歳で死ぬから不幸だ」と言っても
    それは比較の問題で、もっと早く亡くなる方もいる。
    まだ若いうちに亡くなる人もいる。
    しかしながら早く亡くなったからといって、「生まれてこなかったほうがよかった」わけではない。
    短い人生にも、その人だけの、「生まれてきたからこそ、味わった楽しい体験」があるのだ。
    長生きだったとしても、早く亡くなったとしても、人に必ず訪れる死だからこそ、
    死ぬ前に「私の人生は幸福だった」と
    骨の髄まで感じて死にたい。
    「自分は幸福な人生を生きた」と感じて死ねれば、人生の長さは関係がないのだ。
    そのためは、どうすればいいのか?

    それは、考え方を少し変えることだ。
    その方法から、がん治療、延命治療、胃ろう……などを
    老人専門医で、精神科医の和田秀樹がわかりやすく教えます。
  • 中国経済が自爆するリスクが時々刻々と高まっている。不動産バブル崩壊不況の底は見えない。共産党が土地、カネ、モノを支配する特有の経済モデルが、機能不全に陥ったのだ。モノの過剰生産と輸出攻勢による経済成長も、その中身は嘘と欺瞞に満ちている――。

    第1章 不動産バブル崩壊から金融危機へ
    第2章 偽りのGDPと需要無視の過剰生産
    第3章 グローバル貿易戦争で窮す中国
    第4章 激化するモノの消費戦争が中国を自爆させる
    第5章 脱ドルは自爆への道
    第6章 台湾侵攻の結末は習近平体制崩壊

    四六判並製(ソフトカバー)
    240ページ
  • 「後に続くを信ず」。
    特攻隊として日本のために散華した方々が残した言葉だ。
    この言葉をどう解釈するか。
    戦争のために出撃し続けろという解釈も出来なくもない。
    だが、私の解釈は違う。
    後世に生きる日本人が平和に繁栄してほしい、と願いを込めた言葉だと信じている。
    自らの命を投げ出し、後世の我々に日本の未来を託した。
    そうした言葉ではないか。
    私も後に続くつもりである。(「まえがき」より抜粋)

    まえがき

    第一章 日本国民として忘れてはならない方々

    第二章 『きけ わだつみのこえ』の許されざる改竄

    第三章 若者よ、特攻隊は偉大であった

    あとがき
  • ファーブルが誕生して201年目の今年、
    解剖学者の養老孟司、フランス文学者の奥本大三郎、知の巨人・二人が、
    「ファーブル昆虫記」「ファーブルの人生」を皮切りに、
    「日本人論」「環境問題」「教育問題」「AI」「老後問題」「経済」など、
    日本のさまざまな問題について語り合う。

    いったい日本人とはどんな国民なのか?
    自然から離れ、体で感じるという感覚を失くした日本人は、これからどこへと向かうのか?
    カラー4ページ、モノクロページに、写真を豊富に掲載!
  • 小林製薬の「紅麹サプリ」問題は、大きな話題になってします。
    これまで安全で、健康のためにと飲んでいた「機能性食品」に人体に害をもたらす成分が含まれ、多くの人々が腎臓障害を引き起こしたからです。
    実は年を取り、70歳も過ぎると、飲む薬にも気をつける必要がでてきます。年を取ると、代謝機能が落ち、薬が体内に存在する時間が長くなり、副作用が出やすくなるからです。
    本書は、年を取ったら、摂取に気をつける薬やサプリ、現在飲んでいる人が安全にやめていくには、などについて、
    ベストセラー連発の和田秀樹医師が説明し、
    なおかつ、なぜ、そんな薬を医者が使うのか、と医療界の闇を追及していきます。
    健康になるために飲む薬が、かえって害を引き起こす。
    そんなことにならないための必読書です。
  • トヨタ自動車の2024年3月期の決算数字がすごいことになっている。
    世界販売台数は1109万台に達し、売上高は45兆953億円、営業利益は5兆3529億円と、前年の2兆9956億円の1・8倍となっているのだ。 かねてよりテスラより「低い」と言われ続けていた時価総額も60兆円前後で推移し、日本企業としては最高水準にある。
    こうした数字には円安などが起因しているのも事実だが、2008年のリーマンショックによって、4610億円の赤字(営業赤字は59年ぶり、最終赤字は71年ぶり)に転落したトヨタが、そこから十数年で5兆3529億円と、日本企業として初の5兆円超えとなる高収益を記録したのは、素晴らしいとしか言いようがない。
    10年、20年であれば増収増益を続ける企業はあるし、赤字を出すことなく経営を続けている企業もあるだろう。しかしトヨタのように世界と戦いながら、トヨタほどの規模で利益を生み続けるというのは驚くべきことだ。
    パナソニックの創業者・松下幸之助も京セラの創業者・稲盛和夫も、企業の使命の一つとしてしっかりと利益を出して、税金を納めることを標(ひょう)榜(ぼう)していた。たしかに企業というのは成長し続けなければならないし、雇用も守らなければならない。しかし何より大切なのは、しっかりと利益を出すことだ。
    だとすれば、トヨタの「稼ぐ力」「稼ぎ続ける力」はもっと注目されていいし、もっと参考にされてもいい。

    このように日本企業としての利益を更新し続けるトヨタですが、トヨタの本当の凄さは常に利益を出し続けてきたところにあります。トヨタは2008年のリーマンショックによって2兆2000億円の黒字から4610億円の赤字へと転落していますが、営業赤字は59年ぶり、最終赤字はなんと71年ぶりのことでした。つまり、戦後ほとんどの時期、トヨタは利益を生み続け、今もなお記録を更新するほどの利益を生み続けています。
    たしかに世の中にはある時期、素晴らしい数字を出す会社があります。あるいは、10期、20期と増収増益を続ける企業もありますが、トヨタのように長きにわたって日本トップレベルの利益を出し続けてきた企業はありません。
    一体、なぜトヨタはこれほど「稼ぎ続ける」ことができるのでしょうか?
    その原点は戦後間もない1950年、大量の在庫を抱えて倒産の危機に瀕し、創業者の豊田喜一郎氏が辞任に追い込まれたという苦い経験にあります。この時、新社長として再建に向けて辣腕を振るったのが石田退三氏であり、経理を率いた花井正八氏や、トヨタ式の基礎を築いた大野耐一氏ですが、これらの「お金のない苦しさをとことん味わった人たち」こそがトヨタを「稼ぎ続ける会社」に変え、「稼ぎ続ける社員」を育てたのです。
    企業は一時期、稼ぐことができても、稼ぎ続けるためには稼ぎ続けることのできる社員を育てることが欠かせません。
    本書ではトヨタ式に伝わる「稼ぐための知恵」をまとめることで、稼ぎ続ける会社、稼ぎ続ける社員になるためのコツを約90枚のイラストを使い、わかりやすく伝授したいと考えています。
  • 株式投資をしている人、就職活動をしている人、取引相手を探している人などなど、
    「本当に儲かっている会社」を見つけたいと思っている人には、本書をぜひ!
    みなさんは、決算書を読むことができるでしょうか?
    単に読むだけでなく、決算書に書かれた〝ウソ〟を見抜き、
    対象となる会社の、真の業績を知ることができるでしょうか?
    税務調査を仕事としている税務職員には、これからの能力は必須です。しかも、一人で数多くの会社を調査する必要があるため、〝瞬時〟に見抜かなければなりません。
    本書は、そんな税務職員が日常的に使っている〝決算書の読み方〟を披露する内容です。
    税務職員は会計の知識はそれほどありませんから、難しい会計用語も出てきません。

    第一章 税務署員の過酷な使命
    ◆税務調査の〝裏の目的〟とは?
    ◆調査官は決算書のウソを一瞬で見破る
    ◆調査官のほとんどは会計の素人
    ◆税務調査とは?
    ◆国税調査官にはノルマがある
    ◆〝粉飾決算〟の企業は絶対に避けたい
    ◆「脱税」と「粉飾決算」は正反対
    ◆決算書は平気でウソをつく
    ◆そもそも決算書は〝作られたもの〟
    ◆決算書のウソには「非合法的ウソ」と「合法的ウソ」がある
    ◆決算書とは〝曖昧なもの〟
    ◆決算書の本質を見抜く

    第二章 決算書はウソつき
    ◆決算書は必ずウソをつく
    ◆企業の決算書のチェック体制はゆるゆる
    ◆決算書は簡単に操作できる
    ◆会社は〝合法的〟にウソをつく
    ◆ソニーの決算書の〝合法的なウソ〟
    ◆公共事業を受注するための粉飾もある
    ◆「利益を出している企業」と「儲かっている企業」は違う
    ◆日本の企業の7割が赤字の理由
    ◆けっこうわかりやすいウソをつく会社が多い

    第三章 本当に儲かっている会社を見抜く方法
    ◆税務調査対象はどうやって決まるのか?
    ◆国税調査官は決算書のここを見ている
    ◆調査官が調査対象から外す決算書とは?
    ◆「一般管理費」が減っている会社は要注意
    ◆決算書には、ウソをつきやすい項目とウソをつきにくい項目がある
    ◆「現金・預金」が減っている会社は危ない
    ◆「売掛金」が急増している決算書も怪しい
    ◆売掛金が急に減った会社は脱税の疑い
    ◆従業員や人件費が減っている会社は景気が良くない
    ◆いつも同じくらい利益が出ている決算書はおかしい

    第四章 会計初心者のための決算書の読み方
    ◆決算書は細かく見るな、流れを見ろ
    ◆1年分の決算書をどれだけ詳細に分析しても、まったく役に立たない
    ◆「借金の大きい企業」より「借金が増えている企業」のほうが危ない
    ◆「同業他社との比較」はあまり意味はない
    ◆調査官は経験上「決算書の流れ」を重視する
    ◆「売上」だけを追ってもいろんなことが見えてくる
    ◆売上が下がっている企業
    ◆「売上」が急増している会社は要注意
    ◆「売上」が凸凹になっている企業
    ◆「売上」と「利益」だけで相当のことがわかる
    ◆売上が増えているのに利益が横ばい
    ◆売上は上下するのに、利益はいつも同じくらい
    ◆売上が下降し、利益も下降
    ◆売上は下降しているのに利益はいつも同じくらい
    ◆売上は下降しているのに利益は上昇
    ◆「現金・預金」が大事な理由
    ◆「現金・預金」はウソをつきにくい勘定科目
    ◆現金は多すぎてもいけない
    ◆ウソをついていない会社の「現金・預金」
    ◆売上も利益も横ばいなのに現金が減っている会社は要注意
    ◆企業の決算書を見る方法

    第五章 税務署はどうやって脱税を見つけるのか?
    ◆脱税のほとんどは「駆け込み型」
    ◆「脱税」と「節税」はまったく違う
    ◆「脱税」と「課税漏れ」も違う
    ◆期末の経理処理は要注意
    ◆調査官が大好きな「交際費」
    ◆隠れ交際費とは
    ◆中小企業は経営者の私的費用がないかをチェックされる
    ◆外注費も要注意
    ◆棚卸もチェックされやすい
    ◆人件費はこう見る
    ◆外国人労働者を雇っている企業は要注意
    ◆家族を社員にしている会社も要注意
    ◆架空人件費の見つけ方
    ◆福利厚生費も気をつけよう
    ◆ニセの領収書はこうして見破る
    ◆全国の取引を監視する国税の情報網
    ◆儲かっている業界は狙い撃ちにされる

    第六章 決算書は〝背景〟を知ることが大事
    ◆コンピュータでは「決算書のウソ」は見抜けない
    ◆決算書の〝背景〟を見る
    ◆「株主構成」は非常に大事
    ◆創業者が株を売った場合は要注意
    ◆なぜ税務署は「同族会社」を狙うのか?
    ◆朝日新聞は脱税の常習犯?
    ◆大企業と中小企業では決算書の傾向が違う
    ◆上場を目指している企業は要注意
    ◆意外と悪質なビックカメラの粉飾決算
    ◆海外展開している企業は脱税しやすい
    ◆海外子会社を使った大和ハウス工業の〝違法節税〟
    ◆決算書の5つのタイプ
    ◆利益を大きく見せる〝野心的決算書〟
    ◆税金を払いたくない〝税金ケチり型決算書〟
    ◆損失をすぐに計上する〝保守的決算書〟
    ◆状況に応じて使い分ける〝老獪型決算書〟
    ◆業績悪化を必死で隠す〝誤魔化し型決算書〟
    ◆決算書を見る際、もっとも大事なのは〝裏情報〟
    ◆ネットの情報は玉石混合
    ◆就職情報誌にも貴重な情報がある
    ◆テレビ番組、マスコミから周辺情報を探る
    ◆税務署の秘密のファイルには何が書かれているのか?
    ◆複合的、立体的にその企業を見る
  • 緊急出版!

    NTT法が廃止されると携帯料金が爆上げする!
    元総務大臣原口一博議員との対談も収録!

    NTTの巨大資産は国民が払った固定電話加入権を元につくられた!
    NTT法を廃止するなら、固定電話加入権を返金せよ!

    政府は通信インフラを外資の手に?

    現在価値40兆円の資産を二束三文で!

    NTTが隠し持つ巨大防衛施設を奪われれば日本の安全保障は崩壊する日本の政治家は、
    日本の国有財産、国民財産を、二束三文で外資に渡して私腹を肥やしてきた。
    裏金議員たちの次の標的はNTT法廃止で、NTTの財産である通信インフラを叩き売ることだ。
    テレビなどで、「NTTが国際競争力を取り戻すため」との報道は全て、利権の為のウソだ。
    本書では、政府がNTT法廃止のために使う詭弁を暴きNTT法廃止が、国民生活をいかに破壊するのか。
    ITビジネスアナリストの深田萌絵が端的に解説する。
  • 以下の各章では、こうした日本の学界やマスコミの欺瞞(ぎ まん)的あり方を、具体的な国際問題および報道の実態に即して忌憚(き たん)なく論じ合った。実名入りの、「それをオンで言っていいのか」次元の話が満載と自負している。(「はじめに・島田洋一」より)
    日本社会や外交、学会における定説とは全く異なる説を唱える島田先生と私の対談からなる本書が、読者のみなさまにとっても進むべき道を示す羅針盤のような存在となってくれれば嬉しいです。(「おわりに・飯山陽より」)

    イスラム過激派テロ組織ハマスがイスラエルにテロ攻撃した報道で、
    くっきりと浮かび上がった日本における国際報道の偏向ぶり。
    勉強しない政治家と左翼の「専門家」を重用するメディアにより

    日本の国益が損なわれ、我々の生活が脅かされる!



    「テレビや新聞で、専門家が話していたから真実」は大間違い


    なぜ、日本では国際情報が、歪められたり、報道されなかったりするのか?


    日本のマスコミ、学会の問題点を、本音で語る論客二人が語り尽くす!


    第1章日本の中東報道と政府対応は、あまりにも頓珍漢
    第2章バイデン政権はアメリカと世界に何をもたらしたのか
    第3章LGBT法があるのは日本だけ
    第4章新・悪の枢軸に日本は何も対処できていない
    第5章国民の意識が変わってきた今こそ「核抑止」の議論と準備を
    第6章国連と学会が機能しないのはなぜか
  • 安倍晋三元総理が死してなお、朝日新聞を筆頭とするマスメディアは、その功績を打ち消そうと躍起になり、安倍路線を継承する岸田総理を叩いている。いったい彼らの目的とは何なのか。安倍氏の同志であり、共に戦ってきた両著者が、マスメディアによる偏向報道の裏側を暴く。はじめに               《西岡 力》   第一章 「7・8」テロ以後の異様な言論空間        テロリストを称え、殺害された安倍元総理を加害者扱いテロリストの言い分があたかも正しいかのような騒ぎ「統一教会の闇」を煽ったマスメディアの狙いマスコミ報道に乗ってしまった自民党自分たちのやっていることは正しいという思い込み革命の観点から絶対に許してはいけないという立場第二章 特定の政治家を狙って「印象操作」するマスメディア   朝日新聞が杉田水脈氏を目の敵にする理由日本の名誉を守るために民間人の立場で戦ってきた岸田総理は安倍路線を継承しているからマスコミに叩かれる「次の総理にふさわしい人」調査の実態第三章 「戦後最悪」だった日韓関係は良化するか          今の尹政権は第一次安倍政権に似ている全体主義とリベラルは重なってくる尹錫悦が「日米韓で結束するしかない」と決断した背景朴正熙の主張は正しかった韓国国民の安全をどう守るのかを考えている尹大統領在韓米軍基地の撤退がなくなったのは喜ばしい岸田総理は広島出身ということを強調しすぎ日本版の三軸体系は必要不可欠日本の地政学的な脅威は、いつも半島から来ている放置ではなく、常に危機感を持って有事への準備を日本の処理水放出について中国に同調しなかった韓国「岸田さん、まだ決めかねているよ」第四章 北朝鮮による拉致問題は今後どうなる?安倍さんは人事で自分の腹心は変えなかった安倍さんと菅さんは拉致問題で仲を深めた拉致被害者を取り戻すには二つの方法がある岸田首相は、北朝鮮の核問題と拉致は切り離すと言った北朝鮮とは既に秘密裏の交渉が進んでいる可能性が高い岸田外交は、大きく見れば〝安倍外交〟だ第五章 なぜ岸田文雄首相は叩かれ続けるのか    LGBT法の成立は誰も喜んでいない岸田さんを支えようとしていた人たちを突き放した形にちゃんと審議すれば、こんなことにならなかった正しいことを決めていても、その過程で無闇にぐるぐると回る評価すべき点は評価する広報力を高めるために何をすべきか岸田政権の弱いところはポピュリズム第六章 岸田外交への期待と不安               岸田総理によるXへの投稿の何が問題だったか「イスラエルのまわりには、まともな国は一つもない」岸田外交は安倍外交の延長線上にある同時多発テロ後、テロは戦争になった「だったら外務省なんか要らねぇんだ!」拉致問題解決と憲法改正を実現できれば歴史に名が残る
  • 「なぜ、朝日新聞は突然消費税推進派に転向したのか?」「なぜ、日本は賃金が上がらないのか?」「年金もiDeCoも、天下り団体にめちゃくちゃピンハネされている」「なぜ雇用保険は役に立たないのか?」「なぜ、政府は待機児童問題を本気で解決しようとしなかったのか?」お金の面から見れば、社会の裏は非常に良く見える。お金から隠された事実を発見するプロ・元国税調査官が社会のあらゆることについて、お金の面から調べ、〝社会の秘密〟を暴露する!

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