『ミーティアノベルス、501円~800円、半年以内(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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シリーズ3冊880円~1,210円(税込)レーベル: ミーティアノベルス出版社: クリーク・アンド・リバー社
フェアリーは王子から婚約破棄を言い渡され、魔女の疑いも掛けられて投獄されてしまった。毒親と妹にひどいいじめを受けていたフェアリーは、牢獄暮らしを喜び、塔に訪れる小鳥たちと存外快適な生活を送っていたが、ある日ーー
「婚約破棄だ、フェアリーっ! お前には、火あぶりすら生ぬるいっ!」
魔女の疑いを掛けられてしまった令嬢フェアリーは、第2王子ジャクヒンから婚約破棄を言い渡され、王都にある塔に投獄されてしまう。
誰もが、魔女は絶望の淵に突き落とされているだろうと思っていたのだが、彼女は違っていた。
「やっと、ひとりになれた……」
毒親と妹にひどいいじめを受けていたフェアリーは、牢獄暮らしを喜んでいた。
ひとりぼっちを漫喫するフェアリーだったが、親を失った雛鳥を助けたことで、鳥たちから懐かれるようになる。
鳥たちが取ってきてくれる木の実や果物で、みすぼらしかった見た目はどんどん健康的になっていく。
さらに【氷薔薇の熾天使】と呼ばれるセラフィス公爵の愛鳥を治したことから、見染められ……。
ひとりぼっちの魔女と、誰にも心を開かない天使の、不器用な恋の物語が始まる――。 -
祠で巻物を見つけ「大きくなったらくのいちになる」と宣言した幼い頃のシノブは大好きなヒルと一緒に忍者の修行を始め、18歳になると学園で怪しげな学生に絡まれたり、謎の軍団に狙われたり……。果たしてシノブは、凄腕のくのいちになれるのか――!?
「大きくなったら、くのいちになって、侯爵家当主になったヒルのお庭番をするの!」
「待って待って、お庭番も素敵だけど、お嫁さんも素敵でしょう?」
小さな祠で巻物を見つけ、目をキラキラと輝かせて宣言した小さな女の子に周囲の大人はたいそう驚いたが、慌てた母親に説得され、シノブこと、シノヴィア・ハトゥーリ伯爵令嬢は、大好きなヒルことヒーリスト・アンドゥーノ侯爵令息と婚約した。
シノブとヒルは大人たちに見つからないように、巻物に書かれている方法で忍者の修行を始めた。
18歳で王立学園の三年生になる頃には、実家の「影」たちをしのぐ人間離れした能力を身に着けていた。
シノブは学園で目立たないように過ごしていたはずなのに、帝国から留学してきた怪しげな学生に絡まれたり、謎の忍者もどき軍団に狙われたり……。
なんだかんだと二人は仲良く忍びとして活躍していくのだが、果たしてシノブは、凄腕のくのいちになれるのか――!? -
転生したモブキャラ“アルベーリア”と、ゲームでは王子の側近であり婚約者の“ランガル”が運命に翻弄されながら色々な経験を経て、未来へと成長していくサクセスラブストーリーです。
「はぁー、全くもってどうして今なのよ!」
突然の出来事に、アルベーリアは肩を落とした。
今から3年前の王立学院の卒業式。この国の王太子がヒロインを伴い、公爵家の令嬢である婚約者様へ婚約の解消を言い渡したことが引き金となって、自分が転生者だったことを思い出した。しかし、アルベーリアが気づいたときには、その乙女ゲームのエンディングの場面を迎えていた。
アルベーリアが転生したのはモブキャラであり、ゲームでは王子の側近であり婚約者のランガルもヒロインに心を奪われている設定である。そのため、前世の記憶を活用し、エンディング後に続いていく自分の人生とランガルとの今後の関係性を考え直すことにしたのだが――。
これは、アルベーリアとランガルが運命に翻弄されながら色々な経験を経て、未来へと成長していくサクセスラブストーリーです。 -
性格も頭も気立てもよい没落男爵令嬢が真面目過ぎて強面だけどぬいぐるみなど可愛いものが好きというギャップを持つ騎士に溺愛される、ギャップ萌えラブファンタジー
領地が相次ぐ災害に見舞われたウィンター男爵領。その地を治めるウィンター男爵家は、領民のために私財を投げ打ち没落してしまった。長女ルシアも領民のために自分のドレスを売ってしまい、持っているのは母のお下がりの古びたドレス一枚きり。けれど、領地視察のためにやってきた王都の騎士が、ルシアと手作りのぬいぐるみに興味を持ったようで……?なんとその騎士の正体は、強面と有名な侯爵だったーー。ぬいぐるみとお揃いのドレス、美しい宝石、それに夜会の招待状……。強面騎士の侯爵様に仮の婚約者になってほしいと頼まれて承知しただけなのに、ルシアはなぜか溺愛されはじめ日常が一変する……。これは没落男爵令嬢がかわいいもの好きな強面侯爵に溺愛される、ギャップ萌えラブファンタジー。 -
結局、この世界でも私はいらない子なのだとわかって、泣いた――。これは実の家族にすら不要とされていた少女が、聖女のおまけとして召喚されてしまった異世界で幸せを見つけるまでの話。
結局、この世界でも私はいらない子なのだとわかって、泣いた――。
家族から不用品扱いされていたニコは、ある日、女子高生と一緒に異世界に召喚された。
鑑定魔法の結果、ニコは聖女である女子高生の“おまけ”だったので、ここでも……と、失望したニコ。
異世界ではローデンヴァルト侯爵家の後見を受けて生活するうち、ニコは彼らの温かさに気づく。特に侯爵の孫であるアロイス様はニコに優しかった。
スマホも与えられず友人もいなかったニコは、聖女の結界修復の旅に同道しているアロイス様が旅先から送ってくれる手紙を楽しみに待つようになった。初めて人と手紙をやり取りをし、自然と彼を特別に思うようになっていった。
だけどニコには、誰かの幸せのために自分が必要とされる自信がなかった。
だって自分は“いらない子”だから……。
これは実の家族にすら不要とされていた少女が、聖女のおまけとして召喚されてしまった異世界で幸せを見つけるまでの短いお話。
特別書き下ろしでは、ニコと聖女が消えた後のそれぞれの家族の様子や、ニコとアロイスの関係といった気になる“その後”を追加。
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