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『BoBoBooks、101円~400円、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • 福井県鯖江市の「近松の里づくり事業推進会議」が主宰する『さばえ近松文学賞』2015年度版。
    鯖江で幼少期を過ごした、世界に誇る文豪「近松門左衛門」が生まれてから360年の節目である2013年度からスタートしました。
    「さばえ近松文学賞~恋話(KOIBANA)それでも人は恋をする~」として「近松の里・鯖江市」が恋にまつわる短編小説を全国から募集した受賞作品を掲載した電子書籍です。
    福井県出身の直木賞作家・藤田宜永さんが特別審査員を務めています。

    ◆近松賞

    「夢の夢こそ」  牧 康子

    ◆優秀賞

    「かささぎ橋」  山田 密
    「ビー玉じゃなくエー玉」  堂埜 咲代子
    「絹唄」  荒川 栄美

    ◆佳作

    「クレマチス越しの視線」  山野内 綾香
    「桜切り」  後藤 眞吉
    「いくひさしく」  杉原 佳菜
    「仄聞~白鬼女橋~」  渡利 與一郎
    「こう姫」  山本 純子

    ◆松平昌親賞 学生部門

    「君に会うために」  塩田 きよら
  • 福井県鯖江市の「近松の里づくり事業推進会議」が主宰する『さばえ近松文学賞』2023年度版。
    復活しました。
    鯖江で幼少期を過ごした、世界に誇る文豪「近松門左衛門」が生まれてから360年の節目である2013年度からスタートしました。
    「さばえ近松文学賞~恋話(KOIBANA)RETURNS~」として「近松の里・鯖江市」が恋にまつわる短編小説を全国から募集した受賞作品を掲載した電子書籍です。
    小説家の藤岡陽子氏が特別審査員を務めています。

    ◆近松賞
    「予感」南 理維

    ◆優秀賞
    「『紅い灯』」山崎 幸子
    「ポンコツ眼鏡と青い空」辻 真実

    ◆佳作
    「鯖江まで」打越 保
    「すれちがい」増田 信
    「愛なき星の女神たち」高橋 祐太
  • シリーズ3冊
    330(税込)
    著:
    河野やし
    レーベル: BoBoBooks

    母親が脳梗塞で倒れて、東京の我が家に連れてきた時はそんなに長く生きてくれないと思っていた。
    ほんの数ヶ月だろうと・・・
    だけどこれが生きも生きたり。

    4年間!!
    ほぼ毎日ブログに綴っていた。
    それをまとめたのがこのコミックエッセイです。

    在宅介護はいろんなものを犠牲にする。
    まず、介護する人の生活のリズム。
    夜中、何回も起こされ、満足な睡眠時間を与えてくれない。
    当初は睡眠不足でいつもモヤモヤ。
    昼間じっとしていると居眠りしてしまう。
    でも徐々に体が順応していく。
    夜中起こされてもすぐに寝付けるようになった。

    次に経済的な打撃。
    仕事が思うようにできない。
    営業も出来なくて、仕事が減っていく。
    うちの場合、奥さんが公務員だったので貯金を切り崩しながら、ある程度、やりくりできた。

    そしてやっぱり大きいのは介護でメンタルをやられる事。
    いくら血を分けた親といえども、24時間べったりだとさすがに爆発しそうになる。
    「たまには旅行に行って楽しみたい!」とか
    「他のきょうだいの協力も欲しいなあ!」とか
    そんなイライラを解消してくれたのがウチの奥さん。
    「母ちゃんが幸せだからいいじゃない」「田舎にいたらとっくに亡くなっているよ」
    いつも笑って気持ちの転換をしてくれた。
    そのおかげで介護も楽しいと思うようになり、母ちゃんは100歳まで長生きしてくれた。

    天寿を全うして、老衰という理想的な幕引き。
    だから亡くなってもボクはちっとも悲しくなかった。
    もちろんこれで介護から解放されたという安堵感もあったが、
    「母親を最期まで看取ることができた」という達成感。
    親の死に対して悔いがないというのは幸せだ。

    母親がボクに残したもの。
    目をつぶるとジワーっとくる母の温もり。
    そして時々突然やってくる腰の痛み。

    河野やし
  • 旅のガイドブックには載っていない京都を知ることが出来る内容。情緒溢れる京都の街並み写真と、感性高い文が、自分が以前から京都に住んでいる可能ような錯覚になります。奥深くに入った京都の素晴らしさを感じれる作品です。

    <目次>
    祇園の小路 (ぎおんのこみち)
    京 町 家 (きょうまちや)
    姉三六角 (あねさんろっかく)
    宵 山 (よいやま)
    大原辺り (おおはらあたり)
    木屋町水文字 (きやまちみずもじ)
    鹿 ヶ 谷 (ししがたに)
    広小路の暑い日 (ひろこうじのあついひ)
    貴船の風 (きぶねのかぜ)
  • 家族のためと企業戦士として働いてきた男が仕事を失ったとき、本当に失った大切なものを知る。
    仕事は何か、愛とは何か、人生を考えさせられる短編小説です。
  • 教員時代に受けたセクハラの実態を赤裸々に書き記しましたリアルな内容です。
    助けを求めるため、様々な方面への訴え、裁判、そして精神的苦痛が実際に被害に遭った著者の視点で書かれています。
    <目次>
    1.言葉のセクハラ
    2.機能しないセクハラ防止対策~見失われたセクハラ防止指針~
    3.教育委員会の対応
    4.文部科学省の対応
    5.県議会と地方マスコミの対応 ~実はあった防止指針~
    6.裁判
    7.結果
    8.新指針の欠陥
    9.傷
    10.後進性
    11.教員の相談体制
    12.男性には見えないもの
    13.成熟した社会
  • 80歳近くになる著者が、新しいニュービジネスにチャレンジした。
    学歴や年齢やスキルなど関係なくても短い時間で勝ち組に入れる事を自身で実践。
    そのビジネスを著者の視点で解説し、やり方を説明しています。
    ※公式なビジネス説明では無く、著者自身の体験から表現しています。

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