『呑兵衛文庫(実用、ライトノベル)』の電子書籍一覧
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トランプ占い 完全版
『トランプ占い 完全版』は、日常の意思決定を助ける“実用占断”のために、観察→仮説→行動→検証のループで読みを鍛える8万字の総合ガイドです。ワンカードや3枚法、直線6枚、3×3グリッド、ホースシュー、トランプ適応のケルト十字、A/B比較、12枚クロック、5枚クロス、7枚ブリッジまで、現場で使う10種のスプレッドを図解。赤黒比・同スート連鎖・数の上昇/下降でYes/No傾向を補助判定し、スート別テーマと1〜10の数意、J/Q/Kの人物像、赤黒ジョーカーの例外処理、記録テンプレと検証期日の付け方まで体系化。印刷用ワークシートや「♥A/♠K」の即読図表、恋愛特化10本・仕事運長編・業界別ケースなど実践例も充実。毎朝の1枚引きから重要選択の比較判断まで、再現性ある手順で“当たり”を積み上げる設計です。著者・こみつの言い切りフレーズと行動箇条書きで、今日の一歩を「いつ・何を・誰と」まで落とし込みます。 -
アクションホラー入門編
孤島に沈黙が落ちた——三日前から通信を絶った東南アジアの研究施設へ、元自衛隊特殊部隊員・神谷涼は破格の報酬で潜入する。島に上陸した瞬間、鳴き声の消えた森、異常成長した植物、血痕だけを残す無人の廊下。やがて天井から“それ”が降り、精鋭チームは瞬く間に狩られていく。絶望の只中で涼が出会ったのは、寄生生物学者・橘美咲――唯一の生存者。彼女は、政府の天才研究者だった黒崎博士が“古代の寄生生物”を人間と融合させる禁忌の実験を進めていた真相を語る。理性を保ったまま凶暴化する被験体、島全体を覆う見えない感染の網、そして遺跡に眠る“母体”の覚醒計画。人間の本能と理性の境界はどこにあるのか。進化の名を騙る狂気に対し、涼は戦術と誇りだけを武器に、孤独な反撃を開始する。生き延びる意思は、人間を救うのか、それとも怪物を目覚めさせるのか。愛と犠牲、科学の暴走、そして「生存」という最も原始的な衝動が絡み合う、極限アクションホラー。海の向こうへ拡がる兆しは、物語がまだ序章にすぎないことを告げている。 -
だれでも簡単わかりやすいトランプ占いの本
トランプ占いの魅力を最大限に引き出す一冊!タロットカードを凌駕する!?シンプルで深い洞察を得られる「トランプ占い」の世界へようこそ!本書『トランプ占い入門』は、手軽に始められる占いの新たな扉を開きます。誰もが手にしたことのあるトランプカードを使い、日々のガイダンスから深い自己洞察、人間関係の改善まで、多岐にわたる用途に活用できる方法を丁寧に解説。シンプルながらも奥深い「カードの意味」と「スプレッド(展開方法)」を習得し、自分自身や他者の未来を読み解きましょう。特徴:初心者でも安心! ワンオラクルからケルト十字まで、段階的に学べる占い技法。トランプならではのシンプルさ! 各カードの持つ象徴的な意味を完全網羅。日々の暮らしに役立つヒント! ストレス軽減、創造性の向上、目標達成のためのアドバイスが得られます。占いに依存しない健全な活用法! 自己決定力を大切にしながら占いを楽しむ方法も解説。著者こみつならかからのメッセージ「いじめや困難な経験を経て、私を支えてくれたのがスピリチュアルと占いでした。この本を通じて、多くの人に日々の生活に彩りを加える方法をお伝えしたいと願っています。『占いは人生の道具であり、全てを委ねるものではない』というメッセージを込めています。」こんな方におすすめ:占い初心者で、簡単に始めたい方タロットカードは難しそう…と感じている方日々の生活に新しい視点を取り入れたい方自己洞察や人間関係の改善を求めている方「日常にちょっとした魔法を。」トランプ一組で広がる無限の可能性を、ぜひ体験してみてください! -
「一人では叶わない夢も、仲間と共に歩むことで道が開かれる。天空に浮かぶ島々を救うため、孤高の青年シオンが旅立つ。彼の選択が世界の命運を握りしめ、出会った仲間と共に挑む未知の迷宮と伝説の秘宝。光と闇が交錯する中、彼らは何を選び取るのか――心を震わせる異世界冒険譚、ここに開幕!」
天空に浮かぶ島々が広がる異世界「アルトガーデン」。その大地を支える巨大な浮遊樹の力が衰え、世界の終焉が迫りつつあった。そんな中、浮遊樹の根元に眠るとされる古代の秘宝「双月の秘石」を求め、誰も踏破できない迷宮への旅に挑む者が現れる。彼の名はシオン・アストレア。仲間を持たず、孤独に生きることを選んできた青年だ。過去に抱えた傷が彼の心を閉ざし、周囲との関わりを拒んでいた彼が、世界を救うために立ち上がることとなった。旅の途中でシオンは、元気で無邪気な少女・ミレイユと出会う。シオンとは対照的に、彼女は明るく、時に大胆でありながらも、確かな強い意志を持っていた。彼女は一人で旅を続けるシオンに無理やり同行を申し出る。シオンの冷たい拒絶にもひるまず、「私も世界を救いたい」というその熱い想いは、少しずつ彼の心を動かしていく。二人はやがて古代の知識を持つ賢者ライゼンとも出会い、共に試練に挑むことになる。冒険の舞台は、天空にそびえる浮遊島々や、その奥深くに存在する迷宮。古代の罠や魔獣、謎めいた仕掛けが彼らの行く手を阻む。シオンたちは互いの力を信じ、数々の困難を乗り越えていく。やがて彼らは、双月の秘石の力が世界を救うだけでなく、使う者にとって大きな犠牲を伴うものであることを知る。その選択に、シオンは自らの命を賭ける覚悟を迫られることとなる。「双月の秘石と浮遊樹の騎士伝説」は、友情、信念、そして自己犠牲の壮大な物語。シオンが選び取る道は、果たして世界を救うものなのか、それとも新たな運命を切り開くものなのか。仲間との絆が彼を支え、世界の命運を握る旅がここに始まる。光と闇、創造と破壊の二つの力が交錯する中、シオンたちは自分たちの信じる未来を掴み取るために戦い続ける。彼らの冒険は、単なる異世界ファンタジーの枠を超え、読者の心に問いを投げかける。果たして何が正しい選択なのか、そしてその選択の果てに何が待つのか。シオンの決意と仲間たちの支えが織り成す、心揺さぶる冒険譚をぜひご堪能ください。 -
障害者の働き方について
障害者の働き方の提示、障害を持って働くとはどう言う事か、考えて見ました。 -
鬼対人間どっちが強いのか!
その夜は、月が血のように真っ赤に滾っていた。風は無く、夏だというのに、空気は妙に冷たく感じられた。空は赤い月明かりで照らされて、真っ赤な雲で覆われていた。血の色のような赤が、空一面ににじんでいた。草原に虫も鳴かず、田んぼにも畑にも、森にも土や植物の臭いすらなく、用水路に流れる水の音も聞こえなかった。上空にも風がないのか、雲の動きも見ることが出来なかった。音も無く、ただ漫然と時間だけが過ぎて行く。いや、その時間さえも止まっているようであった。赤い月明かりに照らされた建物や木々の影は、赤黒く見えていた。ねっとりとした密度で、その場の空気が淀んでいる。そんな空間に、少しばかり場違いとも思える声が、辺りに響いた。「こんな時は鬼が出るぞ!」どこからともなく現れた老人が、真っ赤に照らされて血に染まったように見える身体をよじりながら、ゆっくりと月を見上げる。誰に言ったのか、誰も居ないその場所で、独り言だったのか、それを聞きつけた者が居た。これもまた、どこからともなく現れて、老人の3メートルほど後ろに立つ若者の姿があった。 -
わたしの体験と経験を書いてみました
精神障害を持ってしまった自分を取り巻く世界や、自分なりにたどり着いた稼ぎ方を書いてみました。 -
冷蔵庫の中から消えたあるものを追って、少年の推理が炸裂する!
冷蔵庫の事件-冷蔵庫から消えた消えた-1話
オレの名前は齋藤隆(さいとう たかし)13歳。
市内の中学校に通う中学1年生だ。
性別は男性だ。
上に失礼な高校一年生の姉がいるが、こいつに言わせると、あんたにつ・い・て・いるのが不思議でならないのだとか。
オレとしては姉の方にもつ・い・て・いないのが不思議なくらいなのだが、それを口にしたらオレの命が保証されないのでやめておこう。
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障害者が介護をやるというのはかなりきつい。どうやって乗り切ったのか!
この文章を手にしてくれて有り難うございます。わたくし酎ハイ呑兵衛と申します。何冊か出版しておりますから、読んで下さった方もおられるかと思います。わたくしは今、フリーで働いていますが、前は一般企業で働いていました。病気のために障害者となって、企業で働くのが困難になり、今のような仕事のスタイルになっております。個人事業主といえば聞こえは良いですが、何でも屋のフリーターです。生活の基盤も自分でなんとかしなければならないので、生活するだけでも大変な状況ではあります。この書はわたしがまだ働いていた頃の話しで、母の介護を切っ掛けにして個人事業主の道を歩き始める事になった、その頃の話しです。精神障害を負いながら、しかも働きながら介護をしなければならなかった経験を書いてみる気になったのです。もう、介護をしていた対象である母が亡くなってから5年以上経ちますが、その時の経験が後に同じような事態になっている方の参考にでもしていただければ嬉しいです。法律や、使える制度などは自治体によって違いがあるでしょうが、行政を上手く利用して、上手に介護をしていく方法の参考になれば良いなと思っております。 -
元いじめられっこの戦いが今!始まる!
わたしは子供の頃から周りの人々に変わってるって言われ続けている。どこが、どの辺が変わっているのか自分ではわからないから、人に尋ねてまわった事もある。そういう所が変わっているんだよって言われたが、どういう所だよって、一向にわからなかった。わたしはたいていの時間1人で過ごしていた。本を読んでいる事が多かったが、ボッとしてラジオやテレビに見入っている時もあった。一緒に遊んでくれる友達も居たが、あまり多くは無かった。虐められていた時もある。女だてらに反発して、青あざをこしらえて帰ったこともあった。何が人と違っているのだろうって、いつも思っていた。どうして自分が、どうして自分だけがって思って、でも家には財力もなくて、ぐれることも出来なかった。ぐれて暴れ回るのは、中流以上の特権だって、いつも思っていた。わたしを虐めていた同級生達も、皆、お店の子だったり、収入の多い家の子が多かった。わたしが反発したら、わたしの身体が大きいものだから、5人がかりで押さえつけられて、反対に青あざを作る羽目になった。自分の身体が大きいのは別に気にならなかった。むしろ虐めてくる奴らに抵抗できる武器だと思っていた。わたしはいつか奴らを殺してやろうと、ポケットにはカッターナイフを持ち歩き、空手の道場へ通い、身体を鍛えていた。それが中学の卒業まで続いた。
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