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『SB新書、1円~、雑誌を除く、分冊版を除く(新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全606件

  • 地図でひもとく東京の真実――データが語る、知って驚く東京の新発見!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    世界を代表する都市が「東京」です。この本では東京の「境界線」「沿線」「働き方」「子育て」「年収」「職業」「不動産」「住環境」などについてのオープンデータを可視化(地図化)して、そこから読み取れる格差を分析・解説します。思わず「へぇー!」といってしまう著者オリジナルの地図で東京をあれこれ可視化することで、数字を眺めているだけではわかりにくいことがわかったり、今の東京の特徴や問題点などを発見したりできます。読んだ次の日には、「東京のこんな話、知ってる?」と、ちょっと人に自慢してみましょう!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「客観的なつもり」が一番危ない!?
    「もっともらしい科学」にだまされない方法

    “物語られる”科学を切開し、縫合する一冊!!
    神話後の世界では、愛も憎も科学を装う。
    歴史を剔抉した時、真と善と美が分裂する…!
    …さて我々は、いかにして違うまま、再び融合できるのか?
    ――魚豊氏(漫画家)

    “真の科学”は研鑽と謙虚さの泉にきらめく。
    “正しさのありか”がわからなくなったあなたのための一冊。
    ――磯野真穂氏(人類学者)

    事実と真実の間で揺らぐ科学の落とし穴を赤裸々に解説した、驚くべき世界の現実。
    ――山極壽一氏(霊長類学者/京大元総長/総合地球環境学研究所 所長)

    科学的な正しさをめぐる論争を歴史から緻密にひも解く。
    一気に読ませる文章だが、得られる教訓は実に深い。
    ――出口治明氏(立命館アジア太平洋大学 学長特命補佐/名誉教授)

    疑うだけでは足りない。「正しさ」の諸相を理解し、乗りこなすための刺激的な案内書。
    ――吉川浩満氏(文筆家)

    本書は、科学的で一見正しいが、実は信用できない説明、誤った説明、有害な説明、さらには科学でない説明まで、現在や歴史的な事例から、権力、メディア、偏見やイデオロギー、ナショナリズム、客観性の過信と偽装、そして科学者自身が、いかに科学を棄損し社会に不利益をもたらしたかを示す。そのうえでどのような手を打てば科学の信頼性を守れるのか、「正しさ」なき虚無の到来を防ぐためにとれる手段を考えてみたい。(「まえがき」より)

    『歌うカタツムリ』(第71回毎日出版文化賞)、『ダーウィンの呪い』(2024年新書大賞10位)で注目される進化学者が描き出す、科学の過ちと今に生きる教訓。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • この一冊を読めば、
    あなたの一杯はもっと美味しくなる。

    アジア人で初めてワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝した、世界一のバリスタ(第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン)が歴史、地理から時事問題、嗜み方まで、コーヒーの教養を1冊に詰め込みました。

    本書の話題の一部
    ・欧米のエスプレッソに対し、なぜ日本ではドリップが主流なのか?
    ・世界や日本でコーヒーが飲まれ続け、カフェがなくならない真因
    ・ファストフード店やコンビニで提供される低価格高品質のコーヒーの裏側
    ・気候変動により存続が不安視されているコーヒー栽培
    ・世界一のバリスタが教える家でできる簡単で美味しいドリップの手順

    『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆氏との対談も収録。
    読書に欠かせないコーヒーの魅力をバリスタと文芸評論家が語り合います。

    ※本書は『世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー』(2023年)を加筆修正のうえ新書化したものです※
    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 職場・家庭・社会で「若者」と向き合うすべての人へ。
    30年の観測調査データで、謎に満ちた素顔が明らかに。

    ▼これが彼らの、表には出さない本音
    ◎「仕事に情熱を持つ上司」は嫌
    ◎職場に活気は求めていない
    ◎人前でほめられたくない
    ◎成功や能力はガチャで決まる
    ◎恋愛よりも推し活

    仕事・消費・恋愛・コミュニケーションに至るまで、多面的な切り口から世代間ギャップを解説し尽くす。

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  • 一杯が豊かになる、新たな歴史案内

    普段身近に楽しんでいるカフェというものは、どのような歴史的なルーツを持っているのか、どのような文化的背景とつながっているのか、飲み物とお菓子を片手に「なるほど」と思えるような、いつものカフェタイムがちょっと楽しくなるような世界史の話。
    noteフォロワー1.7万人、イタリアからカフェや美術館について発信を続ける気鋭の研究者、渾身の初著書。

    装画:藤田嗣治《カフェにて》1949
    ※権利者の許諾を得て使用しています※

    ザッハトルテはアルプスを越え、バームクーヘンは海を越えた。
    ロンドンのコーヒーハウスは社会を変えた。パリのカフェは芸術を支えた。
    カフェ誕生前夜から、現代の最新事情まで。
    カフェとそれを取り巻く飲み物やお菓子を切り口にした歴史案内。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ~新感覚科学読み物~
    酒の秘密に植物学で迫る!

    うまい酒は、どうしてこんなにもうまいのか!
    うまい酒は、何がどうしてできているのか!

    ビールの麦、日本酒の米、ワインの葡萄、蒸留酒の芋……
    植物学者は今日も飲み、酒を片手に植物を想う。

    ・どうしてビールは「生」に惹かれるのか?
    ・なぜ食米と酒米は違うのか?
    ・焼酎などの蒸留酒はなぜ素材を選ばないのか?
    ・ウイスキーの綴りはWhisky? Whiskey?

    今夜の一杯が美味しくなる雑学満載のサイエンスエッセイ。
    全ての酒好きに捧げる渾身の書き下ろし。

    読んでから飲むか、飲んでから読むか。
    人気植物学者が科学的に解説する、うまい酒のバックストーリー。
    古代文明の頃から人間が愛してやまない酒の歴史と科学が詰まった一冊。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 宇宙の「わからない」浪漫に、ワクワクが止まらない!

    いまだそのほとんどが解明されていない宇宙。私たちが思っているよりももっとたくさんの謎が存在していて、現時点でわかっていることは、たった5%だといいます。「わからない」からこそ、私たちは長い間、宇宙に魅了され続けているのでしょう。
    世の物理学者たちは、そんな謎につつまれた宇宙と向き合い、解明しようと研究を重ねています。それでもなお、いまだに「わかっていない95%」の宇宙とは、一体なんなのでしょう?

    そこで本書では、現時点で解明されていない宇宙の謎を紹介。また、宇宙を語るにはずせない「素粒子」「量子力学」「時間」「量子重力」における謎についても紹介し、さらなる謎に潜っていきます。そして、謎に対してどのような仮説が出ているのか、その仮説の反証には何が挙げられているのか、この謎のポイントはどこかなどを、気鋭の物理学者が解説します。ぜひ一緒に、「95%の宇宙の謎」について考えてみてください。

    謎が解明されたら新たな謎が生まれる――この宇宙の浪漫に、ワクワクが止まらなくなるはず! 宇宙が好きな人はもちろん、社会人だけでなく、物理学を学びはじめた学生でもわかる“宇宙一面白くてわかりやすい”宇宙入門書です!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 知らず知らずに偏ってしまう子育ての危険性

    心理学者サイモンズは、子育ては4つのタイプに分けられると言いました。

    著者は法務省心理職として1万人を超える非行少年・犯罪者を見てきた結果、
    サイモンズの言ったとおり、子育てには4つのタイプが存在すること、
    いずれかのタイプに偏った家庭に犯罪者が育つことを確信しました。

    その4タイプとは「過保護型」「高圧型」「甘やかし型」「無関心型」。
    この4つの言葉を見て、「私の家庭は過保護でも高圧でもないし……」と思った親御さんへ。
    実は……
    親は誰でも知らず知らずのうちに
    この4タイプのどれかに偏っていることがあるのです。

    非行少年・犯罪者の育った家庭環境の事例とともに、
    各タイプにありがちなこと、気をつけるべきことを伝えていきます。

    偏っていない子育てはありません。
    でも、少しでも真ん中に寄せる意識はできる。
    その一歩として。やさしい子育て入門書です。

    この本では、まず子育ての4タイプについて簡単に解説します。

    そして次に、その4タイプである
    ・過保護型
    ・高圧型
    ・甘やかし型
    ・無関心型
    をそれぞれ見ていきましょう。
    実際にあったエピソードからひも解きます。

    最後に、偏らない子育てを心がけるためのコツやチェックリスト、
    自分やパートナーの子育てを軌道修正する方法を学んでいきます。

    子育て本ではありますが、解説中に現在の犯罪動向にも触れていきます。
    闇バイトに象徴されるような現代特有の犯罪は、
    子育ての各タイプと密接に関わっているからです。

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  • 日米の研究者が隠蔽した日本最大の危機とは

    教科書に書かれた日米戦争は、虚構である。本書では、「最後通牒となったハル・ノート」「真珠湾攻撃」「ソ連の対日参戦」など、第二次世界大戦前後における歴史上の重要トピックを年代順に取り上げ、それを『教科書に書かれた通説』と『真実の歴史』と対比させて見せていく。

    歴史がいかに捻じ曲げられてきたか。「インテリジェンス戦争」で敗北した日本。その歴史の真実を明らかにする。
  • 「考える」ための数学で、日常の見え方が変わる!

    数式も、計算も、一切なし。
    なのに、数学の本質が見えてくる。

    オックスフォード大学の天才数学教授が語る
    日本では絶対に教えてくれない、「考える」ための数学!

    「数学なんて人生の役に立たない」と言い訳していた全ての人たちに読んでほしい。

    本書では、統計学やゲーム理論、微分積分などの一見すると難しそうなテーマを、みなさんにとって身近な例を用いて“数学的に”読み解いていきます。
    身の回りに潜んでいる数学を知ると、簡単な思い込みに騙されないようになり、今まで見えていた世界が一変します。
    AI時代を生き抜くための新たな武器を身につけましょう。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • その一口が、未来の体調を決める。
    知らないと危ない
    糖質と血糖値の新常識!

    がん、心臓病、糖尿病、認知症、肝障害
    「食後の血糖値上昇」があなたの寿命を縮める
    もしやっていたらすぐにやめてください
    ×朝にコンビニのおにぎりやパンを食べる
    ×間食におやつを食べている
    ×眠気覚ましにコーヒー、エナジードリンクを飲む

    YouTube登録者50万人以上人気医師による最強健康メソッド!

    糖質はエネルギー源である一方、摂取の仕方によっては血糖値の乱高下を招き、体調不良や病気のリスクを高めます。本書では最新の医学論文を論拠に、食べ方や選び方で血糖変動を抑える実践法を解説。糖質との正しい付き合い方を知ることで、疲れや不調を防ぎ、長期的な健康とパフォーマンスを向上させます。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 池上彰の「本の読み方」ぜんぶ!

    毎月11本の原稿締切にテレビのレギュラー番組2本と不定期特番は年間で約10本、YouTubeチャンネルをこなしながら、ご講演のため足を運ぶ地域は年間60カ所。しかも現在6つもの大学で教鞭を執り、試験採点と単位認定も自ら行い、その傍らでの書籍出版は毎月1冊以上! さらには、取材とあらば国内のみならず海外まで飛びまわる池上彰さん。海外取材の数は年間7回にも及ぶと言います。この超人的なスケジュールだけでも驚愕ですが、池上さんは、毎日11紙の新聞と月40誌の雑誌、週1冊以上の本を必ず読む「読書家」としても知られます。なぜ池上さんは、こんなに忙しいなかでもコンスタントに本が読めるのか?
    池上さんの「本との付き合い方、向き合い方」「読書の歴史」「読書の技法」など、池上彰の「本の読み方ぜんぶ」をまとめた1冊をお届けします。

    池上さんがおすすめする「知を培う書」や「心を震わす書」など36冊も初公開!
    これらの書籍を実際にどんなふうに読み解き、血肉としているのか、本書を通して体験することができます。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 古代から現代まで、日本の「失敗の本質」とは?!

    歴史は繰り返す……
    私たち日本人は何に失敗してきたのか? その国民性とは?
    どうすれば、繰り返してきた失敗から、卒業することができるのか?
    政治、軍事・外交、経済、文化……4つの視点で日本史を一刀両断!!
    「日本一生徒数の多い社会科講師」スタディサプリの人気講師である著者が、原点であり、最も得意とする日本史に取り組んだ渾身の書き下ろし。

    通史で暴く!! 「失敗の本質」
    本書では、古代・中世・近世・近代・現代の時代区分を念頭に、時系列で日本の「政治、軍事・外交、経済、文化」の歴史を検討していきます。それぞれのテーマにおける「成功と失敗の本質」を、そして「日本の歴史」全体に共通する大問題をも探っていく一冊です。大人の学び直しにも好適の通史。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 町中華、傘屋、帽子屋など、意外と知らない儲けのカラクリがわかる!

    楽しくてわかりやすい経営戦略入門!

    著書多数・メディアでも活躍する経営批評家が教える、「なぜか潰れないあの店」の秘密とは?
    ・町中華→「時流追随戦略」
    ・傘屋→「ニッチ・マーケティング」
    ・焼き芋屋→「低コスト戦略」
    ・靴磨き職人→「明瞭価格モデル」

    その他、不用品回収業者、靴屋、古本屋など、30以上の事例から商売の成功パターンを大解剖。
    雑談のネタや、明日から役立つビジネスのヒントに!

    「あのお店はなぜ続いているのだろう?」
    「目新しさはないのに、なぜ生き残っているのか?」
    ――そんな何気ない疑問を感じる何気ない疑問を感じるビジネス・商売の裏側を、メディアでも広く活躍する経営評論家が楽しく&わかりやすく解説。
    身近なあの店のビジネスモデルから、「儲け」のしくみをひも解く一冊。

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  • 1,045(税込)
    著者:
    畑中章宏
    レーベル: SB新書

    大阪の見方が変わる!
    8つのキーワードで旅する
    新感覚の民俗学的大阪ガイド

    「食いだおれ」のイメージに収まらない多彩な伝統食材、商都大阪をつくった女性たちのまなざし。
    京都・奈良に引けを取らない仏教美術、日本を代表する最先端の知的ネットワーク。
    主流ではなく非主流、中心ではなく周縁。

    大阪生まれの民俗学者が、「美食」「デザイン」「女性」「リベラルアーツ」「非主流」「ハイブリッド」「越境」「多国籍」という8つのキーワードから〈大阪とは何か〉を問いなおし、この街の忘れられた記憶を再発見する。

    「大阪の中心を「船場」とする見方は、戦後、歴史学者の宮本又次によって学問的な裏づけがなされ、1990年代には、作家・文芸評論家の大谷晃一が一連の『大阪学』で、大阪を「キタ」と「ミナミ」で語る“定型的”な大阪観を定着させた。宮本と大谷に共通してみられるのは、大阪・大坂を、江戸・東京と対照させる姿勢だった。
    しかし本書では、大阪を東京と比較したりはしないし、また西日本の代表だといった立場をとったりもしない。なぜなら、大阪は独自の土壌に、オルタナティブな文化をはぐくんできたからである。」(本文より)

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • すべての悩みはローマに通ず

    古代ローマを描いてきた漫画家と、気鋭のラテン語研究者。
    ふたりが選びに選び抜き、語りに語り尽くしたラテン語格言の数々。
    偉人たちの残した言葉の中に、人生に効く至言がきっと見つかる。

    libenter homines id quod volunt credunt
    人は自分の信じたいものを喜んで信じる
    カエサル『ガリア戦記』

    dimidium facti qui coepit habet
    物事を始めた人は、その半分を達成している
    ホラーティウス『書簡詩』

    amicus certus in re incerta cernitur
    確かな友情は不確かな状況で見分けられる
    キケロー『友情論』(エンニウスの言葉)

    ……など65点を紹介。

    ※この対談は本書で初公開の語り下ろしです※

    ホラーティウス、キケロー、ウェルギリウス、プリニウス、セネカ、カエサル……。
    ローマ人の残した言葉を、二人が読み解いていく、スリリングな対談。
    また、古代ローマ時代より後に生まれたラテン語も多数扱う。
    二人はどんな時に、どんなラテン語に救われたのか。
    創作の裏側にもつながるエピソードも多数明かされる。

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  • 不適切な子育ては、
    子どもの脳を物理的に萎縮させるばかりか、
    さまざまな疾患のリスクを高めていた!

    小児精神科医で、米科学技術協力事業「脳研究」分野グループ共同研究日本側代表を務めた友田明美先生が、
    不適切な養育について最新研究をもとに警鐘を鳴らし、不適切な養育に陥らない子育てのコツを提案します。

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  • 殺されたこの国のポテンシャルを復活させるときが来た。

    生成AI、宇宙開発、自動運転、核融合、量子コンピューティング――。
    最新技術によって大きくうねりを見せる世界。

    それらのなかには、長く停滞している日本を再興させるゲームチェンジャーとなりうるものも多く含まれます。

    また、日本には伝統的な技術や文化、豊かな自然環境など世界がうらやむリソースが溢れていますが、それに気がついている人は意外に限られているのではないでしょうか?

    著者が厳選した「日本が活力を取り戻すための8つの鍵」(AI、宇宙、EV、教育、量子コンピュータ、飲食、地方創生、不老不死)を通して、日本の復興戦略について語った1冊!

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  • 人生を見つめ直す、新時代の「お金の教科書」!

    「時代に真っ向から対立する本である。」
    ―――古市憲寿氏(「解説」より)

    投資ブームが到来する今日、お金の話は日常会話に入り込んでいる。
    「新NISAやってる?」「日経平均株価が…」などなど。
    お金を増やすことが目標とされ、私たちは投資の本を買い、頭を悩ませている。

    ところで、「なぜお金を増やす必要があるのか」と考えたことはあるだろうか。
    私たちはいったい何のためにお金を増やすのだろうか?
    そもそも「お金」とは何なのか?

    『すべてがFになる』や『スカイクロラ』で知られる人気作家・森博嗣が、
    自らのお金との付き合い方を振り返りながら、お金の本質を解き明かす。

    本書は、お金というレンズを通して、あなたの人生に深く問いかける。
    「お金の減らし方」と大胆に銘打った、人生に効き、人生が変わるお金の本である。

    投資家やFPでは決して語ることのできない、これからの生き方を考える「お金の哲学」。


    ・「お金がない」とはどういう意味か
    ・財布の紐が緩むって、何?
    ・お金に困る原因は十年まえにある
    ・必要だから仕方ない、という罠
    ・人生でたった一度のローンの話
    ・「なにか買いたい」症候群
    ・仕事量と賃金は比例していない
    ・好きなものに敏感だとお金持ちになる etc.


    ※本書は2020年4月に小社より刊行した『お金の減らし方』(SB新書)に新たに「解説」を付し、加筆・再編集したものです。

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  • 語学は絶対「勉強」するな!

    英語から、最難関のアラビア語まで12ヵ国語をたった5年で習得した著者が明かす、遊ぶように学んで外国語を習得する極意。

    日本で生まれ育ちながら、5年間で12ヵ国語(スペイン語、英語、フランス語、アラビア語、インドネシア語、ロシア語、ポルトガル語、ドイツ語、トルコ語、中国語、タイ語、韓国語)を習得。ほぼ独学で多言語話者となった著者が、英語やその他の外国語習得を目指すすべての人に教える、外国語学習の最短ルート。

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  • 世界はこんなにもラテン語であふれている!!

    X(旧Twitter)で人気の「ラテン語さん」初著書。

    世界史、政治、宗教、科学、現代、日本……。
    あらゆる方面に思いがけずひそんでいるラテン語の数々。
    ラテン語は死語ではなく、知への扉だ!!

    ヤマザキマリさん推薦&巻末特別対談!!
    「ラテン語は、まさに時空を駆け抜け続ける言葉。そこにいるあなたも、無意識にラテン語を使っているのをご存知ですか? 時空を超えて生き続けるラテン語の魅力と発見が炸裂する一冊」

    よく耳にするあの企業の名前から、
    有名な歴史上のあの人物の名言まで。
    語学、ラテン語の知識ゼロから読めるラテン語雑学本。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 人工知能(AI)で明暗が分かれる仕事、業界、日本社会…その未来を経済学者が大予測!

    ChatGPTを代表格とする文章生成AI、ミッドジャーニーやステーブル・ディフュージョンに代表される画像生成AIなど、各ジャンルで高機能のAI技術が続々と誕生している今。
    あらゆるビジネスパーソンはそれらの概要を理解し、使いこなせなければ生き残れない時代が到来しているといえます。
    さらには、最新のテクノロジーツールを自在に操れたうえで、自らのプレゼンスを高めるために、「己の付加価値をどうビジネスで生み出すか」が問われ始めてもいます。
    そんななか、多くの働く人の頭にあることは、「テクノロジーによって自分の仕事が奪われるのではないか」「共生していくにしても、太刀打ちできる気がしない…」という危機感でしょう。
    数年前は、「どんなに技術が進歩しても、ヒトにしかできない仕事やクリエイティビティはある」と信じて疑わなかった人々でさえ、この現実を目の前にして「いよいよ本格的に多くの人が失業するのでは?」と考えを一転させているはずです。
    本書は、かねてよりAIやメタバース、テクノロジーと雇用の関係性について、先見的な意見を述べてきた経済学者・井上氏が、この大変革期に「人工知能が私たちの雇用や日本経済に与える影響」についてやさしく語る1冊です。

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  • 厄介な相手に振り回されない最強スキル!

    近頃SNSなどを見ていると、声が大きい人、相手を言いくるめるのが上手い人が発言力を増しているように思われる。「声が大きい方が勝ち」「言い負かした方が勝ち」――それは間違いである。論破、反論よりも本質的で大切な力。それが「議論力」だ。異なる考え方、ものの見方をする他者と建設的な議論を行い、合意形成を導くスキルが身につく決定版!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • わたしたちの生活にとても身近な化学は、教養としても欠かせない存在!

    わたしたちの生活は、ありとあらゆる物質に囲まれています。
    たとえば、朝起きて蛇口をひねれば、きれいな水を手に入れることができ、家族のお弁当用に、フライパンで卵を加熱して卵焼きを作ったり。準備が整ったら、今日はどんな格好で学校や会社に行こうかと、カラフルな洋服ダンスを眺める人もいることでしょう。
    一方で、より俯瞰的な視点で見れば、自宅やオフィスの外壁には強固なコンクリートが、窓にはガラスが使われていたりします。
    寒い季節には、酸化鉄のしくみによって発熱する携帯カイロにお世話になりますし、コンビニでご飯を買えば、近年では有料になったプラスチック製のレジ袋の有無を必ず聞かれます。
    はたまた大切な人に一世一代の告白を行うシーンのお供は、輝かしいダイヤモンドリングかもしれません。

    ここまでのストーリーで、すでに水、火、繊維、染料、レンガ、コンクリート、ガラス、鉄、プラスチック、ダイヤモンド……という多様な物質や素材が登場していることに、みなさんは気がつかれたでしょうか?
    そうです、まさにわたしたち人間の生活、しいては人生は「化学」によってつくられているといっても過言ではないのです!

    人類の発展やそれにひもづく世界史と切り離せない「科学」。
    その中でも「化学」は、この世界を構成する物質や、わたしたちの衣食住、人類による技術革新に大きく影響を及ぼしている存在です。

    本書では、わたしたちの生活に根づいている素材・物質を取り上げます。誰もが見聞きしたことのある原始的なものから、初耳のものまで、生活の延長線上にある身近な疑問を切り口に、化学のプロがやさしく丁寧に解説する1冊です。

    さあ、奥深き化学の世界を、いっしょに冒険しましょう!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 地理的視点で世界情勢が見えてくる!

    地理的視点で世界を眺めると浮かび上がる
    ニュースでは報じられない世界各国の思惑、世界情勢の現在と未来とは?

    本書では、宗教・民族・経済・政治など、
    現代史のトピックを地理的視点で読み解いていきます。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 先の見えない時代、今こそ学び直したい最重要テーマを「知の巨人」が徹底解説!

    「教養」と聞いてみなさんは何を思い浮かべるでしょうか?
    学校で学べる科目、独学で身につける知識、時代や場所を越えて受け継がれる学問……どれも間違いではありません。
    ただし、私たちが生きるこの時代は不確定要素が多く、人・場の状況・お金などの環境要因に振り回されるシーンも数多く存在します。
    そんな中で、「自分は何を基準にどう行動するのか?」「何を大切に生きていきたいか?」という、思考や判断のベースを築く教養こそが、今求められているのです。
    本書ではそれを「本物の教養」と呼び、【お金・資本】【宗教】【哲学・思想】【歴史】【芸術】【言葉と文学】の6テーマを厳選しました。
    これらはどれも、奥深き教養の世界の土台を支える柱……6つあるので、六角柱を想像してもらえればピッタリです。
    昨今の世界的な戦争やパンデミックに代表される、予測不可能な生きづらい時代を、より良く、そしてより豊かに生き抜くためのエッセンスが、本書にはつまっています。まさに教養の玉手箱と言えるでしょう!
    単に複数の知識を持っているだけでは見えてこない、「知」と「知」の連鎖反応によって切り拓かれた世界に到達した人こそが、本物の教養人なのです。
    さあ、「知の貧困」を脱し、みなさんも味わい深い探究の旅に出かけませんか?

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「学校・学級選び」「友達関係」「勉強」「登校しぶり」…子どもたちの困りごとをすべて網羅

    著者は、臨床経験30年以上の発達障害の専門家。未就学の幼児から成人まで多数の発達障害の人たちの診療に当たってきました。
    発達障害の人たちの社会参加を難しくするのは、発達障害の特性よりも、身体症状、うつなどの二次障害によることが大きいと、著者は感じているそうです。

    そして、小学校以降の発達障害の子の場合、学校生活の中で経験するストレスなどが要因となって、不登校などの問題が生じることも少なくありません。発達障害の支援で、最も重要なことは二次障害を予防すること、そして、二次障害が生じたときにその悪化を防ぐことです。そのためには、学校が子どもたちにとって楽しく学べる場である必要があります。

    発達障害のお子さんは、「多数派」「標準」「友達」に合わせなくてもいい――とはいうものの、学校とは「多数派」「標準」「友達」に合わせるべき最たるところ。いったいどうやって、発達障害の子は学校と折り合いをつけていけばいいのか、じっくり考えていきたいと思います。
  • 世の中の根本を疑え

    断言する。若者が選挙に行って「政治参加」したくらいでは日本は何も変わらない。

    これは冷笑ではない。もっと大事なことに目を向けようという呼びかけだ。何がもっと大事なのか? 選挙や政治、そして民主主義というゲームのルール自体をどう作り変えるか考えることだ。ゲームのルールを変えること、つまり革命である――。

    22世紀に向けて、読むと社会の見え方が変わる唯一無二の一冊。
  • 「歴史探偵」が遺した珠玉のメッセージ

    2021年1月、惜しまれつつもこの世を去った作家・半藤一利。

    幕末・明治に始まったこの国の「近代化」への道のりは、「あの戦争」――第二次世界大戦への道のりでもありました。

    終戦から77年を迎える今、令和の日本人が、過ちを繰り返さないために歴史から何を学ぶべきなのでしょうか?

    数十冊もの著作たちのエッセンスを凝縮した、半藤史観の決定版!
  • やっぱり東京はすごかった

    首都東京。その顔を変え続ける都市の姿は、多くの人の関心を引いています。本書は「47都道府県の歴史と地理がわかる事典」がベストセラーとなり、スタディサプリの社会科講師としても活躍する著者に「東京23区」の歴史を深堀してもらう企画。新宿はいつからビル群になったか? 港区の変貌とは? 街歩きや、東京観光、オリンピックの副読本としても読める、時代にぴったりな1冊をめざします。
  • アート界旬の2人が案内する名画の迷宮

    あらゆる時代の名画が一堂に会する奇跡の迷宮へようこそ
    原田マハ『リボルバー』の創作秘話、ヤマザキマリ『テルマエロマエ』誕生の知られざるエピソードも披露!
    マハ&マリの好きな美術館、おすすめ美術館、好きな作家、好きな作品など2人のアートの世界にどっぷり浸れる1冊。
    アートを溺愛する作家と漫画家の2人が創る究極の美術館とは? 原体験から現在に至るまでのアートヒストリー、偏愛アーティストたちから受けたインスピレーション、小説や漫画の創作のバックステージをまじえ、名画にまつわる裏話、お気に入りの美術館案内、絵画鑑賞の秘訣、画家たちの知られざるエピソードなど尽きぬアート談義。泉のように湧き上がる2人のファンタジーが炸裂する名画のラビリンスに迷い込んでみませんか?
  • 先の見えない時代こそ、歴史を学べ

    歴史から教訓を得て、いまに活かす。「歴史に学べ」とはよく言われるが、それはいったいどういうことなのか。本書は日本史における六つのターニングポイントをたどりなら、歴史を学ぶ上で、重要な理論や視点が身につけられるように構成されている。歴史を読み解く目、歴史を考える頭、歴史を語る言葉。東大教授が教える歴史の本質がわかる一冊。
  • たった「1行」からはじめる文章教室

    齋藤孝が教える、頭の中にあることを書いて表現することが苦手な人のための世界一簡単な文章術入門。
  • 古代から近現代まで歴史の謎を解き明かす

    「邪馬台国論争は畿内説の完全勝利」、「今川義元は上洛を目指していなかった」、「西郷隆盛は征韓論者ではなかった」など。歴史研究の現場において、これまでの常識を覆す説が次々に生まれている。

    本書では、古代・中世・近世・近現代と、ぞれぞれの時代における気鋭の研究者たちが最新の研究結果を報告。これからの教科書を書き換えるかもしれない新説で、日本史の見方が変わる。
  • 二つの維新が日本を敗戦へと導いた!

    日本を軍国ファシズムへとみちびいた昭和維新は、歴史を歪めた長州人によるテロリズム至上主義から始まっている。幕末の志士と昭和の青年将校の共通点とは。なぜ無謀な戦争をはじめ、一貫性のない戦略を策定し、愚かな戦術を繰り返したのか。それは天皇原理主義者による天皇の政治利用と、政官財の癒着の構図にある。その真相を明らかにするとともに、現代までつながる日本の問題点を浮き彫りにする。
  • 人気番組「100分deメディア論」気鋭の論客が
    「閉塞感の正体」を解き明かす!

    名著(古典)を通じ、メディアの本質に迫った『100分deメディア論』。
    放送後、話題を巻き起こし、視聴者から再放送リクエストが殺到。
    スタジオ番組としては異例となる「ギャラクシー賞」を受賞しました。
    放送から1年。
    「まだ語るべきことがあるのではないか」
    その思いから、気鋭の論客が再集結、
    番組放送からあらたな名著をセレクトし、
    日本の危機を徹底討論します。
  • 孔明没後の知られざる三国志「その後」系譜

    孔明没後から三国の滅亡、西晋の興亡までの三国志の「その後」の世界は意外と知られていない。
    そこには三国志を凌ぐ壮大なドラマが繰り広げられていた!
    実はもっと面白くためになる、知られざる「その後」の世界への誘い――
    ●意外と知られていない三国志の「その後」
    「三国志」は昔から日本人の教養ともいえるくらい親しまれている。
    しかし、曹操や劉備、孔明の生きていたほんのわずかな時代のみがクローズアップされ、
    その後どうなったかについては、読み飛ばす程度の知識しかない人が多い。
    だが、英傑の子たちの世代に入ると、そんなに知名度は高くはないが、実はそれなりの事績や逸話は多い。
    ●「その後」を知るほうが、現代の混迷の時代を生き抜くヒントになる!
    孔明死後、三国鼎立はくずれ、最終的に西晋に統一。しかし、その西晋も内紛により、衰退の道をたどる…。
    挫折や左遷など仕事や人生で悩む現代人にとっては、むしろ孔明没後の「その後」のほうが、
    今に通じる争い・エピソードが多く、共感もでき参考になる。
    ●三国志研究第一人者による「その後」の三国志・決定版!
    本書は、五丈原以前もおさらいしつつ、「その後」の、
    西晋の興亡までの英傑たちの戦い・逸話に焦点をあてるものである。
    さらに、現代にいたるまでどう伝承され、伝説化されたかについても言及する。
    これまで見落とされがちだった「その後」の世界を、三国志研究第一人者がわかりやすく俯瞰する。
  • いまや世界が絶賛する日本酒の魅力を解説!

    日本酒新時代を正しく読み解き、知り(飲み)つくすために!
    世界が認めた極上の「SAKE」を味わう!

    「和食」のユネスコ世界無形文化遺産登録、そして、世界中での
    和食ブームにともなって、日本酒の輸出量が増加中!

    原料米、酵母から日本酒の古酒、発泡酒まで、多種繊細で奥深い日本酒の世界。
    日本の風土に根付いた日本酒は、その地方の気候風土、
    水質、暮らす人々の嗜好に合わせて、相当なバリエーションが存在する。

    ソムリエとして培った豊かな表現力でテイスティングした日本酒の特性を解説。
    テイスティングでわかる120種の進化する個性!
  • 奥深いランニングの作法を1冊で全て習得!

    故障せず、安全に、楽しくランニングを続け、フルマラソン完走を目指す75の知恵。
    ◎ロス五輪出場 元マラソン選手 増田明美さん推薦!
    「この本は故障の予防薬。楽しいランニングライフに必須です!」

    ここ数年、空前のランニングブームと言われている。
    市民ランナーの聖地とされる皇居を周回するランナーが増え、周辺にある銭湯は大盛況。
    ランニング専門店も続々オープンしている。

    3回目となった2009年の東京マラソンは、定員3万5000人に対し、参加申し込みが26万人と競争率は7倍強にも上った。
    女性ランナーも急増しており、女性誌はこぞってランニング特集を組んでいる。

    こんなランニングブームの中、プロテニスプレーヤー・クルム伊達公子選手のパーソナルインストラクターでもある著者が、ゼロから安全に、楽しくランニングを続けられるポイントを説く。

    運動の経験がまるでない人のウォーキングのレベルからフルマラソン参加のレベルまで、ランニングを持続・継続するための方法やランニングギアについてのティップスなど、効率的に脂肪を燃焼し痩せられる方法も含め、基礎教養と実利の両輪でランニングの作法をすべて習得!
  • 悪人はいなくても、問題は起きる。

    職場の何が人を変えてしまうのか?
    日本型組織に潜む数々の“罠”を徹底解説。

    多くのハラスメントは「その人の性格が悪いから」起きるものではありません。実は、特定の環境に置かれると、「誰もが」他者に攻撃的になることがわかっています。
    本書では、人が職場で攻撃的行動を起こすメカニズムを、豊富な調査データや現場の事例、心理学の実験結果などをもとに徹底分析。誰もが被害者にも加害者にもなりうる、日本型組織の真の構造を明らかにします。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • これまでの通説を修正する
    まったく新しい「日本人」の起源に迫る唯一の書。

    アフリカで誕生した人類は、いつ日本列島にたどり着いたのか。
    そして、現在の「日本人」はどのように誕生したのか。

    ――私たちのルーツを知りたい。
    多くの人が一度は抱くこれらの問いに答えるべく、人類学と最新のDNA(ゲノム)研究は日進月歩で進んでいます。
    そして2021年、筆者が参加した国際研究グループは、従来の通説とは異なる可能性を示しました。
    それは、日本人の祖先には、縄文人でも弥生人でもない「第3の集団」がいたかもしれない、ということです。

    本書では、この新たな仮説に基づき、日本人の成り立ちに迫ります。
    私たちのゲノムにはどのような歴史が刻まれ、それが私たちの生活にどう役立っているのでしょうか。

    新進気鋭の研究者がガイドする、最新のDNA研究で見えてきた私たちのルーツを知るための一冊!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 1,155(税込)
    著者:
    松田雄馬
    レーベル: SB新書

    超知能をめぐる国家・大企業による熾烈な攻防! 迫りくる未来の姿を鮮明に描いた必読の書!

    AI覇権戦争とは、AIを取り巻く国家および企業による覇権争いのことである。

    半導体やデータセンターなど、我々が普段から使用している生成AIサービスを支える「土台」。

    その土台を巡って繰り広げられる主導権争いの影響は、もはや私たちが避けられないほどの規模となっている。

    私たちの仕事や社会、そして日本はこれからどこへ向かっていくのか。

    AIビジネスに精通した研究者 兼 実業家による、AI時代の大展望!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ほんとうの言葉で話したいすべての人たちへ
    他者と生きるために、いま一番大切なこと。

    東畑開人さん推薦!
    (新書大賞2026受賞作『カウンセリングとは何か』著者)
    「会話は生きたり、死んだりする。壊したり、壊されたりする。ふしぎとしか言いようがない。この謎を村上さんが解き明かしてくれる。」

    SNSやAIの発展によって、「言葉」はあふれるようになった。
    しかし、加速する現代社会では、生活に息づく「会話」が失われようとしている。

    ・なぜ、会話はうまくつづかないのか?
    ・なぜ、居心地の悪さを感じるのか?

    何でもない会話ができるところにこそ、真に安全に生きるための場所はひらかれる。実践者の声と哲学的思考を往復し、「人生にとって会話とは何か」を探究する。『客観性の落とし穴』(新書大賞2024第3位)著者の最新作。

    「僕たちは管理と競争へと巻き込まれるなかで孤立し、〈生きるスペース〉を失うこともしばしばある。とはいえ〈生きるスペース〉は大げさなものではない。誰もが日々の暮らしのなかで手にすることができるはずのものだ。では、どのように確保しうるのか。それを本書では探していきたい。」(「はじめに」より)

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  • 1,100(税込)
    著者:
    堀田昌寛
    レーベル: SB新書

    無とは、何もないことではない。

    私たちの知る「実在」が崩れ落ちる。
    万物は量子情報であり、そこに「モノ」は実在しないのだ。
    量子エネルギーテレポーテーションを提案した研究者による、
    「無」と「実在」を巡る現代物理学のツアーへようこそ。

    相対性理論、AI、ブラックホール、
    宇宙の過去と未来、我々が感じている自我……。
    さまざまな話題に通じる「無」と「実在」を見ていきます。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • なぜ私たちは、働いていると幸せになれないのか?
    あなたの感じる「憂鬱」にはワケがある。

    幸福学の第一人が、人が感じる幸せのメカニズムと、働きながら幸せを得る方法を科学的に解き明かす!

    実は、日本人の「働く幸福度」は世界的に見ても非常に低く、危機的な状況にあります。
    本書では、大規模調査によって得られた膨大なデータから導き出された、日本人の「幸せの7因子」と「不幸せの7因子」を明かします。
    それらの科学的・普遍的な因子を知ることで、私たちはどんな状況でも「自分自身の幸せ」をコントロールできるようになります。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 働いて働いて働いて…
    それであなたの人生は幸せですか──?

    「お金」か「やりがい」か、あるいは「成長」か。

    会社で働くことは人生の損失であり、会社員でいることは割に合わない。コロナ禍を機に、多くの人たちがそう考えるようになった。日本では近年「退職代行」が横行し、アメリカでは「大退職時代」と呼ばれる地殻変動が生じている。「ふつうに働く」という常識は崩壊し、会社で働くことは「ばかばかしい」と考える人が増えている。

    なぜ、このような変化が世界的に生じているのか? 職工、会社人間、就職氷河期世代、ブラック企業、PEW…。会社員の歴史をたどることを通して、「働くこと」と「生きること」の関係を問いなおす。『ブラック企業』著者による新境地。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 漢方、鍼灸、ツボ、整体…。
    エビデンスが明かす、驚異の力。
    東洋医学のイメージが変わります!

    漢方・鍼灸、整体。
    これらはみんな東洋医学に基づいています。
    そんな東洋医学は、ただの民間療法というような偏見があるのが現状です。
    しかし世界に目を向ければ、アメリカ軍が鍼を採用するなど、現代医療の一部ととらえられています。
    本書では、科学的な目線で東洋医学を見ることで、そのすごさを新しい発見とともに届けます。
    真の健康を手に入れるための鍵をわかりやすくお伝えします。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 大反響!シリーズ累計17万部突破!
    マンガでよくわかる、認知症の改善策!

    徘徊、おもらし、昼夜逆転、被害妄想、ゴミをため込む、交通事故などの困った行動の数々…。
    「どうしたらいいかやっとわかった!」の声続出! 眼科医だからこそ語れる、脳以外の原因も知れる一冊。
    10万人以上の高齢者と接してきた医師による認知症との上手な付き合い方、
    大人気マンガ家によるマンガ化版!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • なぜ、アメリカは今「イラン攻撃」を行ったのか?
    現在・過去・未来のつながりで、世界情勢を真に理解できる。

    本書では、9つの国・地域について、世界の潮目が変わった「2010年以降」の超現代史を
    近代から近世、ときには古代史にまで遡りながら解説する。

    ◎アメリカの「自国第一主義」
    ◎ロシアを突き動かす「侵略への恐怖」
    ◎中国がこだわる「国家のメンツ」……

    歴史を知れば、各国の思惑がわかる。

    世界107カ国に赴き、各国のリアルを知り尽くした元外交官が教える、
    分断が進む世界を生き抜くための必須教養。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 寝る前のスマホもOK!夜ふかしの趣味が不眠を改善?
    睡眠研究の第一人者が人生後半世代の眠りの悩みを解決!

    「睡眠不足」と「不眠」は別物! 日本人の多くが悩む「不眠」の最適な解決法を紹介!

    若い頃の眠りの悩みの大半は、眠る時間が足りていない「睡眠不足」です。
    一方、40歳以降になると、なんだか眠れないという「不眠」に多くの人が悩まされます。
    つまり、眠りの悩みは、加齢とともに変わるのです。
    しかし、世に溢れる睡眠本は、この「睡眠不足」と「不眠」を一緒くたに解説しているものが多く、人生後半世代の眠りの悩みを解決してくれません。
    そんな置き去りにされた「不眠」に悩む人たちに向けたのが、本書です。
    睡眠研究の第一人者が、眠りに悩む人生後半世代の睡眠の正解を伝授します

    不眠に悩むヒロシさん推薦!!
    「長く眠れば健康じゃなかったのか!?」

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 1,100(税込)
    著者:
    石黒圭
    レーベル: SB新書

    日本語研究者がAI時代に伝えたい、人間による人間のための読解力

    ネットニュース、ブログ、SNS……
    情報が溢れる現代において、私たちは日々多くの文章を読んでいます。
    一方で、文章を「きちんと読めているか」と問われたらどうでしょうか。
    自信を持って「読めている」と答えられる人は少ないのではないかと思います。

    本書では、文章を読むというのはどういうことなのか、
    1.正確に読む
    2.深く読む
    3.批判的に読む
    の3つの視点から、具体例をもとに考えます。

    AI時代にこそ、私たちが文章を読む意味がわかる
    「人間による人間のための読解力」を日本語研究者の著者が教えます。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 近代日本はどう始まったのか?
    時代の転換点を読む
    今を生きるための日本近代史

    名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない。
    ――加藤陽子(東京大学大学院教授)

    明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる。
    ――磯田道史(国際日本文化研究センター教授)

    アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。
    国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。
    『海外引揚の研究――忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。

    【抜粋】
    「国民国家が内包する暴力性を自覚してナショナリズムに振り回されない、そういった足腰の強さが日本には備わっているのか、あるいは備わっていないのか。アジア最初の国民国家である大日本帝国をつくり出した明治維新の歴史の中にそれを見出すことができるでしょう。そして、そこから未来の新しい日本の姿を考えることが可能になるのではないか、と思います。」(「はじめに」より)

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • その一言に知性が宿る

    上級語彙とは、一般的な語彙よりも一段階深い意味やニュアンスを持ち、文学作品や議論、専門分野などで使われることの多い言葉です。本書では、これらの言葉を、家族・恋人・友人・職場などの日常的な対話の中で自然に使えるよう、リアルな会話例と共に丁寧に解説します。
    たとえば「暮れ泥む」「口幅ったい」「逡巡」「噴飯」「紐帯」「赤裸々」など、馴染みの薄い言葉も、ほぼ全てにルビをふり、意味・ニュアンス・使う場面・誤用例まで徹底的にフォロー。一般的な語彙を一歩越えた「上級語彙」を使うことで、感情や状況をより精密に表現し、思考力や人間関係力も磨くことができます。
    読んだその場から語彙力、言語化力、表現力がアップし、会話や自己表現に自信が持てるようになります。日々の小さなやり取りから仕事の場面、親しい人との対話まで、日本語の可能性を広げたい方、豊かな語彙を身につけたい方に最適。知的満足と実用性を兼ね備えた、語彙力向上の決定版です。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • グローバル社会を生き抜くために
    教養として知っておきたい「世界の宗教」

    いまさら「知らない」とは恥ずかしくて言えない「宗教のきほん」と「宗教をめぐる問題」を池上さんが解説。
    ・世界の「政治と宗教の関係」は?
    ・日本の新興宗教とは?
    ・「旧統一教会問題」は何が問題か?
    ・日本の宗教法人が抱える問題とは?
    日本の「旧統一教会問題」を入口に、世界の「政治と宗教の関係」にも斬り込みます。
    教養として知っておくべき「世界三大宗教」だけでなく、日本の神道と天皇の関係についても解説。
    グローバル社会を生き抜くための必須教養です。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ラテン語は、いつもあなたのそばにある

    Xフォロワー10万人突破、『世界はラテン語でできている』著者、
    人気ラテン語研究者のラテン語さん、待望の新刊!!

    古代ローマ起源のラテン語は、世界に広がり、日本にまで。
    あなたのすぐ隣にも、きっと、ラテン語が見つかるはず。
    社名、商品名、施設名、学名、文学、漫画、アニメ、日本史……
    日本とラテン語の接点を追いながら、47都道府県をめぐるラテン語の旅へ出掛けましょう。

    〈本書の内容例〉
    ・「イオン」「アステラス」「りそな」はラテン語由来
    ・坂本龍一が生前好んでいたラテン語名句
    ・『SPY×FAMILY』の「ステラ」「トニト」とは!?
    ・競走馬の名前にはラテン語がよく使われている
    ・ラテン語由来のアイドルグループ名
    ・立教大学の食堂が掲げる粋なラテン語
    ・森ビル運営のヒルズにmemento mori
    ・恐竜王国・福井の各恐竜の名前を解説
    ・あの有名なザビエル像のラテン語的解説
    ・ロックバンドLUNA SEAとセーラームーンの黒猫ルナ
    ・芥川龍之介が記した『れげんだ・おうれあ』とは?
    ・小泉八雲が作ったラテン語試験に挑戦

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  • 米中の自滅と「日本の選択」

    有事は台湾だけではない。
    米中対立、台湾有事、新世界秩序、そして日本に迫る危機。
    大国が自滅の道をたどるなかで、東アジア太平洋のカギを握るのは日本だ!

    日本の防衛産業界から国際政治学の名門、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際関係大学院(SAIS)へ。
    日米中台を知る気鋭の国際政治学者が描き出す、これからの日本の航海図。

    中国の軍人から各国の政策担当者まで。
    あらゆる声から見えてくることとは?

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 親の「子どものためを思って」が、子どもの才能の芽を摘む

    子どもの才能を伸ばす科学的に正しい習慣

    「ありがとう」や「ごめんなさい」を必ず言わせる、帰宅後すぐ宿題をさせる……いずれも一般的には「正解」とされている習慣であり、親はわが子のためを思って行っているはずだ。ところが、これらは子どもの才能の芽を摘んでしまう可能性をはらんだ習慣でもある。その危険性を紐解き、脳科学・心理学・教育学のエビデンスに基づいてより良い脳を育てる習慣を指南する決定版。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 攻撃をやめられないのは、なぜ?

    いじめ、虐待、パワハラ、モラハラ、カスハラ、あおり運転、ぶつかりおじさん……
    現代社会にはびこる「いじめ」のメカニズムと、自身が「いじめ脳」におちいらないための脳の使いかた、また逆に、「いじめ脳」から脱却する方法などを、1万人の脳を見た名医・加藤俊徳先生が解説。

    人が人を攻撃するとき、脳の中ではいったい何が起きているのか?
    暴走する怒りやイライラをなぜ止められないのか?
    脳科学者・加藤先生は、怒りは脳のSOS。怒りの表出は、脳内の不快な景色そのもの。悲しい脳の叫びであると解説します。
    これを読めば、他人の攻撃をまともにくらうのではなく、脳の風景として、客観的に受け止められるようになります。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 沈みゆく国で私たちはどう生きるか?
    現代ニッポンの思考地図

    戦後日本モデルの限界と、カオス化する世界秩序の中で、沈まないための「日本再生論」

    統治コストを嫌う権力が中産階級を壊し、人を信じる制度は監視へ傾く。役に立たない人を排除する空気のなかで、言葉を失った社会はさらに統治しやすくなる。画面に奪われた身体感覚と共感に寄りかかる政治が「改革」を空洞化させ、単純な物語が人と社会を傷つける。世界では同盟の前提が揺らぎ、安保を他国に委ねてきた日本に選択が迫られる。コモンが痩せた国で、何を守り、どこに居場所をつくるのか。複雑さに耐える知性への招待。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 7つの論点で、日本の今が見えてくる!

    「経済」「戦争」「リーダー」「組織」「宗教」「地政学」「世界史」の視点で、
    歴史の要点と流れが一気につかめる!

    「歴史はおもしろい。僕はそう思います。
    歴史は、人類が5000年以上にわたって積み重ねてきた巨大なデータベースです。それはいまの僕らが何をなすべきなのか、そして未来をどうすべきかを考えるための有効な羅針盤となります。人間が考えることや社会が動くパターンは、昔も今もそれほど大きくは変わらないからです。」(まえがきより)

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