『adhd asd』の関連作品一覧
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発達障害について、笑いながら一緒に学ぼう
あなたのその“つらい”気持ちも、
読めばきっと“ましに”なる。
長年カレー沢氏を苦しめていたある悩み…
それは「発達障害」についての悩みだった。
発達障害への気づき、検査、通院、投薬など、
ありとあらゆる出来事を、
(おそらく)業界一片付けが苦手な漫画家・カレー沢が華麗に描き上げる!
一つのことしかできない、相手の顔を覚えられない、空気が読めないなど、
様々な「発達障害」にまつわるエピソードを、
カレー沢節のシュールな笑いで包んでお届けいたします。 -
「なんで!?」がわかれば子育てがラクになる!
・こだわりが強い
・融通がきかない
・友達づくりが苦手
……
うちの子の不思議な言動がこれ1冊で丸わかり!臨床経験30年以上の医師が指南!
●20ケースのマンガにあわせて具体的なサポート例を紹介
・臨機応変な対人関係が苦手
・自分の関心、ペースが最優先
そんな自閉スペクトラム症の子の「あるある」をマンガ紹介→「どうして?」と思ったら解説を読んで解決!
※カバー画像が異なる場合があります。 -
ADHDを世に知らしめた、アメリカの世界的著者による最新刊。いまだ誤解の多い、この特性のパワー、偉大さ、複雑さについて、科学的知見をもとに解説します。「素敵な環境」「脳の特性への理解」「人とのポジティブなつながり」「薬物療法」等、ADHDの子を持つ親御さんやADHDの大人が知りたい情報が満載です。
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累計10万部突破! 専門医が伝えたい“真実”
シリーズ累計13万部超!
SB新書『自閉症スペクトラム』(2013年3月刊)
SB新書『発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち』(2018年12月刊)
臨床経験30年以上の専門医が現場から伝えたい“本当のこと”
「グレーとは白ではなくて薄い黒」
「『友達と仲良く』と言ってはいけない」
「『せめてこれくらい』はNGワード」
「宿題は百害あって一利なし」
など、「発達障害」当事者の親にしてみるとぐっと心に刺さることを笑顔でおっしゃる本田先生。
ただし、その解説をうかがうと非常に腑に落ちて、合理的で、子どもの発達に不安や悩みを抱える親御さんには、目からウロコの本になると思います。
親や支援者たちの認識をコペルニクス的に変える! 新たな知見を授け、支援の意味に気づかせる一冊です。(編集担当) -
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
発達障害児の学校・家庭・福祉の連携!
本書は、通常学級に通う発達障害のある子どもの就学から、保育所・幼稚園・小学校、中学校、高校、大学、進学先・就職先への移行支援(引継ぎ)などについての、子どものライフステージに沿った形で好事例をたくさん掲載し、どうすれば「学び」の保障ができるかわかる内容です。
子どもを支えるたくさんの好事例と法律・ルールを知ることで、家庭・学校・福祉や医療等の関係機関が、共通の土台に立って、連携していける充実の内容になっています。
障害のある子どもたちを守るための前提となる法律やルールなどを保護者や学校、そして周囲にいる支援者が知っておくことが大事と述べ、法律やルールが、刻々と変化していることを、具体的に、わかりやすく紹介します。
学校・家庭・福祉に携わる方々のコラムも多数紹介しています。
著者は、前文部科学省特別支援教育調査官。企業の社会人野球チームに所属という異色の経歴を持ち、その後、知的障害者施設や県立特別支援学校に勤務し、いまは兵庫県教育委員会特別支援教育課に所属する。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】
発達障害の特性に寄り添ったうえで体調管理に関するあれこれを解決する!
大人になってから発達障害の症状に悩む人が増加しています。
ここ10年で「発達障害」の知名度が飛躍的に上がったことで、「もしかして自分も…」と成人になってから気づく人が増えたのが最大の要因と思われます。
その中でも、体調管理に困難を抱えている人は多いです。
これには大きく2つの要因があります。
ひとつは、感覚過敏や感覚鈍麻からくる体調不良の問題です。
もうひとつは、多動や不注意、こだわりといった発達障害ゆえに不調を身体に感じるケースです。
いずれの場合でも発達障害の人に万能なはずの「環境調整」や現代の医学の「服薬調整」が無力であることが多く、多くの人が悩みを抱えています。
本書ではそうした人のために、「睡眠」「食生活」「病気」「健康」「生活の乱れ」「メンタル」「身体性」などの悩みについて具体的な解決策を盛り込んでいます。
本書で紹介している解決法は、デジタルを使ったやり方や、100円ショップのアイテムで実践できる内容など、ちょっとした工夫で実践できるアイデアばかりです。
皆さん自身のペースで取り入れられそうなものを選択し、参考にしてください。
【本書の特長】
・発達障害の特徴に苦しむ人が体調管理をしやすくなるためのアイデアを紹介する本
・発達障害の特徴をカバーするアイデアが満載で、体調管理の悩みが解消できる
・発達障害あるあるの悩み→その原因→具体的な解決アイデアの手順で解説
・便利なアプリやサービス・グッズの紹介など、解決方法に多くのページを割いている
【本書の構成】
第1章 「睡眠の悩み」を何とかしたい!
第2章 「体調が優れない」のを何とかしたい!
第3章 「気持ちが安定しない」のを何とかしたい!
第4章 「生活の乱れ」を何とかしたい!
第5章 「体がうまく使えない」のを何とかしたい!
第6章 「体調がコントロールできない」のを何とかしたい!
第7章 「ついついやってしまう」のを何とかしたい!
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
74歳で「発達障害」の診断を受けたニトリHD会長
「できないことの多い自分でよかった」
そう語れるまでの試行錯誤が1冊に
74歳で「発達障害」の診断を受けた似鳥氏は、
「ショックや驚きはなく、その診断はしっくりくるものだった」
「『困難の答え合わせ』ができたようだ」と言います。
発達障害の特性によるマイナス面ばかりが強調される昨今。
当事者やその周囲の方々は、社会や組織の中で生きづらさを感じやすくなっています。
そんな中、似鳥氏の大きな成功とあっけらかんと朗らかな姿は大きな希望、自信につながるものになるはず。
本書では似鳥氏に、「発達障害だからできない」ではなく、「だからこそできた」を語っていただきました。
▼目次
序 章 74歳、発達障害であることがわかった
第1章 ほんとうに、発達障害はできないことばかり?
第2章 不思議だった自分自身
第3章 「できないだらけ」との付き合い方
第4章 とにかくやっちゃう。そういう勇気がある
………
各章の間には似鳥氏の妻・百百代さんと秘書の方々によるコラムと、
ニトリHD社長の白井俊之氏へのインタビューを収録!
また、巻末には発達障害の専門家である精神科医・岩波明氏による解説も。 -
「じっとしていられなくて、大声を出したり、走り回ったりする」「いつもひとりぼっちでいる」「整理整頓が苦手」「文字の読み書き、計算が苦手」……。こうした特性をもつ発達障害の子どもに、周りの大人たちはどのように関わり、支援していけばいいのだろうか。
本書は、発達障害の特性や基本的な知識を押さえたうえで、保護者や教員などの周囲の大人が悩みがちなポイントや子ども自身の困りごと、安心できる環境づくりのヒントを、Q&Aも織り交ぜながらわかりやすく解説する。発達支援教室の代表として発達障害の子どもに長年接してきた著者の実体験から、うまくいったケースやつまずいたケースを多数紹介し、保護者や教員が抱く疑問に答えていく。
発達障害のネガティブな面ではなくいい面を見る習慣を身につけ、「ユーモア」と「ゆるさ」をもって子育てをしていくための知見を提供する、実践に役立つガイドブック。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
いすに座る、列に並ぶ、教科書を読む、字を書く、走る、ボールを蹴るなど、グレーゾーンの子が苦手に感じがちな「体の動き」について、必要となる要素と効果的なトレーニング方法をイラストで紹介する1冊。1単元の中で、子どもが自分で選んで組み合わせて行えますので、飽きずに続けられます。 -
ADHDやASD、LDなどの診断基準、男女それぞれの特性、乳幼児期、思春期、青年期、大人の傾向と対処法、家庭や学校、職場、社会の取り組みや法律など、最新情報を網羅した決定版。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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「わかっているのになぜかできない」ができるようになる!
大人になってから発達障害の症状に悩む人が増加しています。
ここ10年で「発達障害」の知名度が飛躍的に上がったことで、「もしかして自分も…」と成人になってから気づく人が増えたのが 最大の要因と思われます。
発達障害の人には、「同時並行作業力が弱い」「段取りが取れない」「ケアレスミスをする」「コミュニケーションが苦手」といった特徴があり、これらが日々のあらゆる場面で障壁となっています。
本書では、そうした症状に悩む人のために、「仕事」「人間関係」「生活」「お金」に関する具体的な解決方法に焦点を絞って解説しています。 本書で紹介する解決法は、スマホアプリを使ったものや100円ショップのアイテムでできるものなど、ちょっとした工夫で実践できるものばかりです。
【本書の特長】
・発達障害の特徴に苦しむ人のための仕事や生活の悩みを解決するアイデアを紹介する本
・発達障害の特徴をカバーするアイデアが満載で生きづらさが解消できる
・発達障害あるあるの悩み→その原因→具体的な解決アイデアの手順で解説
・PCスキルやちょっとした工夫など、解決方法に多くのページを割いている
※本書は、既刊『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本』『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本』『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に暮らすための本』『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手にお金と付き合うための本』を1冊に合本し、加筆修正したものです。
【本書の構成】(抜粋)
第1部 仕事編
第1章 「先延ばし癖」を何とかしたい
第2章 「段取りができない」を何とかしたい
第3章 「ケアレスミス」が多いのを何とかしたい
第4章 「物忘れ」が多いのを何とかしたい
第2部 人間関係編
第6章 第一印象で良く思われたい
第7章 指示受けがうまくできないのを何とかしたい
第8章 コミュニケーションのビジネスマナーがわからない
第9章 報連相がうまくできるようになりたい
第3部 生活編
第12章 発達障害は生活障害
第13章 「時間管理ができない」を何とかしたい
第14章 「片付けられない」のを何とかしたい
第4部 お金編
第16章 発達障害と金銭の関係
第17章 稼ぐときの「困った」を解決したい
第18章 使うときの「困った」を解決したい
第19章 貯めるときの「困った」を解決したい
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
発達障害の子を育てる親は不安でいっぱい。勉強・友達・日常生活・思春期・進路・就職……発達障害の子の自立・働き方を考えた時に開いてほしい。未来の予習ブック。
発達障害の強みを生かした就労支援や「放課後等デイサービス」事業を通じて、1万人超の子や親に接してきた支援のエキスパートが、あらゆる悩みに全力でおこたえします! -
一人ひとりの個性に合わせた
発達障害の子どもへの接し方が分かる!
「どんなときに」「何をしたら」「どうなった」に着目!
子どもの行動にアプローチし発達を促すABAメソッドとは
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発達障害の子どもが増えています。2002年より厚生労働省が行っている
「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」
によると、2006年の時点では、発達障害の児童数は約7000人でしたが、
2019年には7万人を、2020年には9万人を超えています。また、そのうち
通級指導(通常の学級に在籍する子どもに対し障害に応じて行う特別な支援)を
受けているのは10%程度に過ぎず、発達障害の子どもの大半が通常学級のなかで
集団での学習や活動を強いられ、必要な指導を受けられずにいるのです。
この状況に問題意識を抱いた著者は、通常学級での集団学習になじめず行き場を
失っている子どもたちに療育の場を提供しようと、放課後等デイサービスを
中心とした教室を全国に展開しています。その教室では子どもたちの個性に
合わせた療育メソッドとしてABAを取り入れています。
ABAとは応用行動分析(Applied Behavior Analysis)のことで、アメリカで
発展してきた心理学の分野です。ABAメソッドでは一人ひとりの子どもの
行動だけではなく、行動のきっかけと結果に着目し、その子にとって必要なことを
一つずつ確実に獲得できるように科学的なアプローチで療養していきます。
著者はABAメソッドを実践してきたなかで、子どもの行動をよく観察し、
一人ひとりの課題に合わせた適切な関わり方を続けていけば、子どもの行動を
より好ましいものに変えていくことができるといいます。
本書では、ABAメソッドについて段階を追って紹介し、最終的に集団での学習や
活動に子どもが適応できるようになるまでのロードマップを示しています。
発達障害と診断された子どもやグレーゾーンといわれ集団活動に適応するのが
難しい子どもをもつ家族にとって、子どもの「できる」を増やすためのヒントとなる一冊です。 -
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公認心理師課程の科目「精神疾患とその治療」向けの教科書。
・カラー図とイラストで、初学者でも基礎からよくわかる
・重要語句は赤字で記載
・国家試験の出題基準(ブループリント)をおさえつつ、「興味深く学ぶことができる」にこだわったつくり
《 目 次 》
序 章 精神科の診断の特殊性
第1章 脳および神経の生理・解剖
第2章 神経発達症群
第3章 統合失調症と統合失調症スペクトラム障害
第4章 気分障害
第5章 不安症,強迫症
第6章 心的外傷およびストレス因関連障害群
第7章 解離症と身体症状症
第8章 食行動障害および摂食障害群
第9章 睡眠―覚醒障害群
第10章 物質関連障害および嗜癖性障害群
第11章 認知症
第12章 パーソナリティ障害群
第13章 てんかん
第14章 薬物療法とその基礎
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疾患モデルではなく、ただ少数派なだけ!
「無理に治さなくていいのか!」「目からウロコが落ちた!」と大反響
「こだわりが強い」「うっかり屋」「気が散りやすい」……
発達障害は、じつは疾患モデルではなく、
ただ少数派なだけ!
●発達障害の人は、なぜ独特の行動をとるのか
私は、精神科医として30年あまり、臨床経験の大半を発達障害の診療に費やし、乳幼児から成人まで、さまざまなライフステージの方たちによりそってきました。それだけの期間にわたり、臨床医として活動している例は世界的にもまれです。そのような機会があったからこそ、発達障害のやや不可解な部分について、いろいろと知り、いろいろと考えることができました。その成果をこの本を通じてお伝えします。
発達障害の入門書や解説書はすでにたくさん出ていますが、この本では、私の長い臨床経験から、ほかの発達障害の本にはあまり書かれていないことをお話ししていきたいと思います。それは、発達障害のなかでも割合がかなり多いにもかかわらず、十分に理解されていない人たちの話です。
発達障害にはASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)などの種類がありますが、じつはそれらの種類のいくつかが重複している人が、かなり多くいらっしゃいます。そして、そうした重複例はかなり多いにもかかわらず、適切に理解され、対応されていないケースがよくみられるのです。
自閉スペクトラム症には「対人関係が苦手」で「こだわりが強い」という特徴があります。そしてADHDには「気が散りやすい」「じっとしていられない」という特徴がみられます。
「こだわりが強いこと」と「気が散りやすいこと」は、一見するとまじりあわない特徴のように思われます。しかし、それらが重複して現れるケースがよくあります。
(「はじめに」より) -
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夫をアスペルガーではないかと疑惑を持ち続けることでの心身異常(カサンドラ症候群)が増加している。既婚の女性や結婚を考える女性に、イラスト図解でわかりやすくその解決を伝える。 -
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見逃されることの多い女性の発達障害とは? 多く診察してきた監修者が、例を挙げながら女性が少しでも生きやすく、就職し、結婚し、子育てを行っていくための処方箋を1冊にした決定版。
◆本書は2017年3月小社刊『ASD(アスペルガー症候群)、ADHD、LD 女性の発達障害 女性の悩みと問題行動をサポートする本』をもとに改題・再編集したものです。 -
累計100万部を突破した人気漫画『リエゾンーこどものこころ診療所ー』各話で取り上げられている診療例のほか、著者の現場での経験から実例を交えながら、症例や発症の実際をやさしく解説する心療の入門ガイド。漫画監修を務める著者が、はじめて自分の子どもに不安を抱えたり、すでにさまざまな症状に悩んでいる親世代に向けて、時に優しく、時に厳しく語りかけます。
[主な内容(予定)]
第一章 こどものこころ
・凸凹と情緒
・ASDとADHD
・グレーゾーン
・カミングアウト ほか
第二章 家族や支援者の関わり方
・こどもの気質
・赤ちゃんの発達障害
・年齢で変わるこどもが困るポイント
・過剰な標準化
「すごくきれいな子どもをつくろうとしない」
・お父さんのポジション ほか
第三章 社会とのかかわり方
・支援級と通常級
・学校とのつきあい方
・不登校
・失敗のこころがまえ
・習いごと ほか -
私が思う希望とは「マシになるように選択していく」ということだ。
【電子特典:書籍未収録のエッセイを収録】
陰キャ・オタク・非モテの発達障害会社員が、しんどい社会を生きぬくエッセイ!
「私の幼少期は言葉が出なかった。言葉は聞き取れるし、意味は理解できる。しかし、声を出せない。喋れない。マジックハンドを渡され、自分の意思を指差していた」
発達障害診断前の幼少期から学生時代の様々な困難、大学在学中に発達障害と診断され、就職活動、会社員へ。非モテ・オタクの恋愛苦悩…。私がなんとか生き抜いてきた方法を発信することによって、「世界は多少はマシにできる」「歩み続けることはできる」という意思を提示できると信じたい。この本が、その意思を示す一筋の光明になることを祈っています。 -
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小中学生の不登校が30万人を超え過去最高に増えている今、様々な特性を持つ子どもたちへの対応や通いやすい環境づくりを、発達障害専門医として豊富な臨床経験を持つ宮尾医師が教えます。 -
今、愛着の問題を抱えるこどもが増えています。
愛着障害は、日常でどのような現れ方をするのか?
愛着障害は、どのような支援で解消していくのか?
愛着障害と発達障害を見分けることはできるのか?
長年、保育や教育、福祉の現場で、愛着の問題がある子どもを支援してきた著者が、保護者や支援者向けに愛着障害の背景や原因についてやさしく解説。また、発達障害の違いとその見極めのポイント、対応や支援の仕方を具体的に紹介します。 -
精神科医が自分を振り返り自らに「発達障害」という診断を下したとき、自分というもののあり方、他者との関係や理解はどのように見えてくるのか。
ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD(注意欠陥多動障害)、DCD(発達性協調運動障害)などの診断名で呼ばれる「発達障害」は病気ではないし、必ずしも「障害」ではない。脳のスペックの傾向であり、そのスペックに適した環境に置かれていないがゆえの不適応と考えるほうがはるかに実態に近い。
私のスペックは、たとえば精神科医、牡羊座、A型、DCD、右利き、日本人、大学教授などさまざまに表される。しかし、その中の一つに焦点をあて人としての本質として前景化した形で周りから名指されてしまうと、その「分かられ方」は自分からは切り離され、独自の存在として扱われることになる。
物事を認識すること、人を理解することにおいて、人間の思考の営みは常になにかを捨て去り、排他的に対象を輪郭づけようとするのではないか。ゆで卵が生卵からゆで卵に変貌する臨界点はどこにあるのか。
人工的に作られた名前が必ずしも「定義」から出発しているとはかぎらず、定義もまた定義づけられた瞬間からその「過不足のなさ」は揺らぐことになる。
人を了解すること、人を説明すること、それらの間にはなにか質的な違いがあるのではないか。また自分が自分を分かるということはじつは大きな謎であり、他人のことが分かることの謎へと連続的に連なっている。
本書は、著者による発達障害の自分史を事例としてつつ、「私」あるいは「私」と他者との関係の「分かり方」を考察する。名指すことによって分かるのでなく、繰り返し語らい合い、ともに眼差すことによって「分かる」ことへと接近するだろう道筋を探って。 -
発達障害&グレーゾーンの子の学習意欲がぐんぐん伸びる!おうちで学習をサポートするためのコツを専門講師が伝授します
【電子版のご注意事項】
※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。
※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。
※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
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以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
予約がとれないカリスマ講師が
超具体的な学習サポートのコツを伝授!
「キャンセル待ちで予約がとれない!」と話題の発達障害&グレーゾーン個別指導教師・植木希恵の初の書籍。
発達障害児の子育ては困難を極めるうえ、勉強を教えるとなるとさらにハードルが上がってしまう保護者の方も多いのではないでしょうか。
宿題に取りかかるのに時間がかかる、集中力が続かない、姿勢がすぐにだらんとなる、なかなか理解できない……。
そんな悩みを抱える方々に向けて、お悩み別に超具体的な「読んですぐ実践できるコツ」を伝授。
さらに、長期休みの宿題を制覇するための計画の立て方や、計算ドリル、音読など宿題別のサポートの仕方まで、とにかくキメ細かく解説します!
(CONTENTS)
Chapter1 発達障害のある子どもにとって勉強とは?
Chapter2 お悩み別 学習サポートのコツ
Chapter3 学習サポートの基盤となる考え方
Chapter4 宿題別 学習サポートのコツ
Chapter5 長期休みの計画表づくりと学習サポート
Chapter6 発達障害のある子が幸せに生きていくために
植木 希恵(ウエキキエ):不登校・発達障害専門個別学習指導「きらぼし学舎」代表。公認心理師。カウンセリングルームに勤務後、中学校で講師として心理学の知識と経験を生かした授業を行う。その中で発達障害の子どもと接する機会が増えたため、「不登校・発達障害傾向の子ども専門家庭教師」として独立。2014年、広島市で「きらぼし学舎」を開業。「心理カウンセリング×学習」というスタイルで、集団指導が合わない子、学び方がわからない子、集中力が続かない子、勉強で傷ついてきた子が「わかる!」を実感できる指導を行っている。現在も多くの生徒、保護者とセッションを続けており、学習指導歴は20年を超える。子どもの学習サポートを行うと同時に、母親に子育ての視点を提供するオンライン講座「お母さんのための心理学講座」を開講中。受講生から「子どもの見方が変わった」「子どもへの接し方、言葉のかけ方が変わってきた」という報告がたくさん届いている。 -
子どもの発達障害を12の特性から、マンガでわかりやすく対応法や克服法を紹介。
子どもの発達障害を12の特性から、マンガでわかりやすく対応法や克服法を紹介。 ●友達ができにくくて、一人ぼっちでいる ●口下手で困りごとを抱え込んでしまう ●忘れ物や失くし物が多い ●注意力が散漫で落ち着きがない ●感情のコントロールが苦手でよく癇癪を起こす ●ゲームにのめり込み過ぎてしまう・・・ほか -
「ADHDの特性」を生かしたコミュニケーション!
22年間、愛されて仕事が途切れない、人気ナレーター・声優の著者が編み出した、
発達障害の特性の「得意」を生かし、「不得意」をカバーするコミュニケーション術。
当事者だからこその「あるある!」エピソードと具体的ハックが満載です。
【 目 次 】
1章 わたしたちに必要な「守りのコミュニケーション」!
――「普通がむずかしい」と感じる人のための基本ルール
2章 「コミュ力」に自信がない人のための会話術
――「話が飛びがち」「マジレスしがち」でもうまくいく!
3章 「あれこれ考えて動けない」ときの対処法
――「空気が読めなくても大丈夫」になる行動指針
4章 感情に振り回されそうになったときの処方箋
――「自分と相手」を大切にする7つのヒント
5章「クセ強め」の相手に支配されないために
――「失礼なやつら」を人生から叩き出そう
6章 わたしたちの特性は「武器」にもなる!
――時には「攻めのコミュニケーション」も必要
7章 それでも心が「ぐちゃぐちゃ」になってしまったときは
――「落ち込んだ気持ち」を立て直すメンテナンス習慣 -
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「ちょっとした不調」は自分で治せる!
肩こり、痛み、慢性的な疲れ……etc.病院に行くほどじゃないけど気になる悩み。
手技のプロが教える、隙間時間にできるセルフケア。 -
人気の精神科医、初のセルフケア本!
まだ大丈夫。でも実はつなわたり。仕事に家庭に忙しいあなたに、
ハーバード大准教授・精神科医・3児の母の著者が贈るセルフケア本。
仕事や子育てを頑張りながら、「なんとかやっているけど、最近しんどさを感じている」
「ときどき心がパンクしそうになる」「モヤモヤから抜け出したい」と思う人の心をかるくします。
「感情」に目を向けてよりよく過ごすための、最新のケアメソッドが満載。 -
ASD・ADHDの当事者で仕事が大の苦手だった著者が見つけた自由に生きるコツ
ほんの少し価値観を転換すればありのままで幸せ
・空気が読めなくてもいい!
・メールは手抜きでいい!
・苦手や短所は克服しない!
・周りを積極的に頼る!
■目次
第1章 苦手が得意に変わる「パターン化」の極意
(コツ01)最適なパターンさえ見つければ仕事はうまくいく
(コツ02)装備する武器を迷う前に、敵と戦いまくれ!
(コツ03)真っ先に海へと飛び込むペンギンになれ
(コツ04)相手によってパターン化を自由自在に駆使
(コツ05)自分のパフォーマンスすらもパターン化するべし
(コツ06)「If then プランニング」を使ったパターン化を心がける
(コツ07)TTPの法則
(コツ08)場所のパターン化で頭のスイッチオン!
(コツ09)ありがとうのパターン化で味方を増やせ
(コツ10)百里を行く者は九十里を半ばとす
第2章 「空気が読めない」からこそ、天才的な発想力を活かせる!
(コツ11)仕事で失敗しても死にはしない
(コツ12)みんなが敬遠する仕事こそ狙え
(コツ13)非常識力をアイディアの源泉に
(コツ14)目指すは不器用だけど正直なキャラ
(コツ15)職場で嫌われたときにすべきたったひとつのこと
(コツ16)批判を気にせずやり続ける
(コツ17)行動しないリスク>失敗するリスク
(コツ18)アイディアを活かすか殺すかは相談相手次第
第3章 論理的思考力の高さを最大限活かす方法とは?
(コツ19)社内のマニュアルやルール作りが得意
(コツ20)論理的思考力を最大限活かす
(コツ21)常に一言で伝えるように心がける
(コツ22)「サンドイッチ型トーク」を使いこなせ
(コツ23)メールは手抜きがちょうどいい!?
(コツ24)感情に関する言葉を操れるようにする
(コツ25)懐に入るには言葉を真似ろ
(コツ26)日記を毎日つける
(コツ27)ポジティブな言葉を浴び続ける
(コツ28)不安のマインドマップ化
第4章 私たちの十八番「過集中」を使いこなす!
(コツ29)忘れ物をしても死にはしない
(コツ30)情報管理は、ひとつのアプリにまとめる
(コツ31)走りながら考える
(コツ32)細かいタスクはまとめて秒速でかたづける
(コツ33)返すべきLINEやメールのみに最小限の力で集中する
(コツ34)メールでの丁寧さは敵
(コツ35)事務作業すら徹底的にスケジュール化
(コツ36)睡眠と休憩はもっとも大切な予定
(コツ37)過集中での失敗は仕事に活かすチャンス!?
(コツ38)こだわり×見える化で集中力を高めよう
(コツ39)「カラーバス効果」の利用法とは?
(コツ40)効率化へのこだわり
(コツ41)(注)本書のコツをすべてやる必要はありません
第5章 仲間がいればこだわりさんの強みは無限大に
(コツ42)人間は感情で行動する生き物だと理解する
(コツ43)「雑談は無駄」という考えが無駄!
(コツ44)「人に頼る=できない人」は大間違い
(コツ45)「こだわり」を出すのは周りに受け入れられてから
(コツ46)褒める技術で人間関係を強化しよう
(コツ47)誰かが困ったときは、得意スキルを披露する絶好のチャンス!
(コツ48)不得意だと言える勇気を持とう
(コツ49)お金にうるさい人とは距離を置く
(コツ50)知らない人が新しいチャンスを運んできてくれる -
もうがんばらなくて大丈夫。
気の乗らない飲み会→行かなくていい/ミスが多い→人の手を借りまくる
挨拶が苦手→通りすがりに靴を見る
『プロフェッショナル 仕事の流儀』出演で話題!
発達障害を専門とする日本屈指のスペシャリスト!
キャリア30年以上の精神科医が贈る、
「思い込み」を外し、自分らしく生きるための最強戦略 -
もしあなたや我が子が「発達障害(ADHD、ASD)」と言われたら?
まずはこの本を御一読下さい。科学的な診断方法が確立されていない「発達障害」「精神疾患」について、専門家はあまりに安易な診断と処方を急ぎすぎていないか? 筆者は知られていない歴史と現状に光を当て、緻密なデータを駆使してこの問題を分析する。長期間に渡る取材を通して見えてきた実態を改めて日本人に問う。
「その専門家の意見は正しいですか?」「彼らはあなたやあなたの家族の味方ですか?」 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
伝わる! 使える! 毎日がラクになる!
と大反響を呼んだ「声かけ変換表」待望の書籍化!
「楽々かあさん」として発達障害&グレーゾーン子育てのアイデアやコツをシェアする著者が、
育児を続ける上で効率の良い声かけ例をまとめた自作の「声かけ変換表」。
本書は、かつてネットで公開するや14万シェアを超えるなど
大反響呼んだその「声かけ変換表」を、6年の歳月を経て、大幅に追加し書籍化したものです。
3人の子ども達の子育て真っ最中の著者が、
かつては怒ってばかりだった自身の経験や、その後の子ども達の成長と変化、
思春期の関わり方、SNS等で寄せられた多くの声などを踏まえ、
発達障害のある・なしにかかわらず、どんな子にも伝わりやすい166もの声かけ変換例を、
身近な話で「具体的に」「わかりやすく」お伝えしていきます。
●本書版「声かけ変換表」フルバージョンのダウンロードつき!
■本書に収録の声かけ変換の例
「ここができてないよ」 →変換「ここまでできてるね」
「〇〇しちゃダメ!」 →変換「〇〇しよう」
「ちょっと待って」 →変換「あと◯分待ってね」
「宿題、いつまでかかるの!?」→変換「ここまで終わったら、おやつにしよう」
「ダメ!」 →変換「ここまではいいけど、ここからはダメ」
「空気読んで!」 →変換「今、みんなで〇〇しているところだよ」
…など、
子育ての困った場面で即・使える166例の声かけ変換と、
毎日がラクになる親子コミュニケーションのヒントが満載!
家庭でムリせず自然に続けられる、手軽な療育・サポート・SST・ペアレントトレーニングにも!
「お子さんに『伝わらないな』と思ったら、
まずは、本書をヒントに声かけをちょっと変換してみるだけでもOKです。
そうしているうちに、いつの間にか、子どものできないことがあまり気にならなくなる。
だんだんと、できることが少しずつ増えている。
なんとなく、我が子の長所も短所も愛おしく思える自分に気づく。
そしていつか、そっと手を離せる日がくる気がする……。
そんな風に、本書を手にとって下さったあなたが実感できるまで、
数ヶ月~数年間、一緒に子育ての伴走ができたなら、こんなにうれしいことはありません」
■著者大場 美鈴(おおば・みすず)
楽々かあさん
1975年生まれ。うちの子専門家。
美術系の大学を卒業後、出版社で医療雑誌の編集デザイナーとして勤務し退社。実父の介護経験を経て、結婚。
3人の子宝に恵まれる。長男はASDの診断とLD+ADHDの傾向がある。
次男、長女はいくつか凸凹特徴があるグレーゾーン。
2013年より、「楽々かあさん」として育児の傍ら日々の子育てアイデアをシェア・情報発信する個人活動を開始。 -
みんなとちがっている自分を好きになる方法。
「どうして何もかもがこんなにたいへんで、傷つくことばかりなんだろう・・・・・・」
10歳の女の子タリーは、ときどき感情がコントロールできなくなって爆発したり、場ちがいなことを言ってトラブルを起こしてしまう。周りの人には「みんなと違ってる子」と見なされて、理解されないこともしばしば。
みんなと同じ「ふつうの子」になりたいのに、それがどうしても「できない」毎日は苦しいばかりで、わたしがわたしじゃなかったらよかったのにと思う。
そんなタリーだが、やがて自分の中のどうにもできない衝動の原因が自閉スペクトラム症にあることを知り、自分らしさを受け入れて生きる道への一歩を踏みだしていく。
「タリーの心の声を聞いてみると、ひとつひとつの言動にはちゃんと理由があり、それはほかの人と"ちがっている"どころか、むしろ深く共感できる」(訳者あとがきより) -
あなたの職場にモヤッとする人はいませんか? もしかしたら発達障害グレーゾーンかもしれません。
発達障害に関する情報は多いですが、職場にいる彼らと共に仕事をすることについては、必ずしも正確な情報が広がっているとは言えません。本書のテーマである「グレーゾーン」は、発達障害の傾向がありながら、その診断が付いていない人たちです。なおさら正確な情報は、みなさんに伝わっていないのではないでしょうか。
グレーゾーンには、発達障害の人とは少し違った特性があります。
筆者はカウンセラーやアドバイザーとして、これまで行政機関・民間企業・病院などで、約1万人の悩みを聴いてきました。その中には、グレーゾーンの人たち、さらにその上司や部下に当たる人たちもたくさんいました。
グレーゾーンの部下を持つ上司が、部下の言動に振り回され、管理能力がないと評価されて悩んでいる。グレーゾーンの上司を持った部下が、上司の指示がコロコロ変わり、ストレスで会社に行くことが嫌になっている――最近では、職場でのこんなケースに対する相談が増えてきました。
本書は、主にグレーゾーンの部下を持った人に向けて書いていますが、グレーゾーンの上司を持ったときの対応法についても書いています。部下に関する相談は以前からたくさんありましたが、上司に関する相談は、国会議員や首長などのパワハラ報道をきっかけに増えてきた印象があります。
発達障害グレーゾーンは、社会に出てから発覚するケースが多く、職場のサポートには課題が多く残されています。本書は、発達障害グレーゾーンの特性から、彼らとの関わり方まで、職場で起こりうる事例をもとに分かりやすく解説しています。一方で、グレーゾーンの人たちが持つ特性をいかすことも組織全体の成長のチャンスにつながります。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
この書籍は、保育士試験の合格において必要となる各科目(保育原理・教育原理・社会的養護・子ども家庭福祉・社会福祉・保育の心理学・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論)の頻出の論点を学習しやすいように編集したものです。
電子書籍として、いつでもどこでも読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が参考書としてお役に立つことを心よりお祈り申し上げます。 -
発達障害とは何か。どう診断されるのか。どんな種類があるのか。医療や教育はどうおこなわれているか。小学校入学から中学進学、思春期から成人への成長過程を踏まえ、さらなる将来をどう考えるか。
発達障害をめぐっては、さまざまな考え方、さまざまな対応があります。本書では、発達障害をめぐる現状をつまびらかにしつつ、課題や将来の方向性について概説していきます。
まず、障害、発達障害に対する現在のわが国および国際的な考え方を整理し、自閉症スペクトラムやADHD、発達性学習症、発達性協調運動症、知的発達症など、代表的な障害について説明します。さらに、発達障害を抱える子どもが利用できる社会資源、年齢層に応じて抱える課題にや、将来展望まで概観します。
【内容紹介】
第1部 発達障害とは
第1章 障害をどう考える
第2章 発達障害とその周辺
第3章 発達障害の診断をめぐって
第2部 発達障害と各論
第4章 自閉スペクトラム症
第5章 ADHD
第6章 発達性学習症
第7章 発達性協調運動症
第8章 知的障害(知的発達症)
第9章 その他の発達障害や併存疾患
第3部 発達障害と社会資源
第10章 福祉・保健サービス
第11章 教育をめぐって
第12章 医療とのかかわり
第4部 年齢と対応
第13章 就学まで
第14章 就学~小学校~中学校(義務教育の期間)
第15章 思春期から成人へ
第16章 将来を考える -
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(売れ筋ランキング「家庭教育」「小児科学(本)」「親子関係」「児童心理」「理学療法学」「リハビリテーション」カテゴリ[2026年3月30日調べ])
「発達特性は治らない」を覆す!
子どもの気になる言動を改善する、まったく新しい「身体の使い方」の本!
子育ては、毎日試行錯誤の連続です。
こんな「気になる言動」に、頭を悩ませていませんか?
・落ち着きがない、ソワソワしている
・忘れっぽい、切り替えが苦手(過集中)
・すぐ怒る、泣く
・感情が抑えられず、きつい言葉を発する
・集団行動や対人関係に不安を感じる
特に、発達障害やグレーゾーンのお子さんは、これらの言動が強く出るケースも多く、「どうしたらいいのか」と不安になることもあるでしょう。
子どもの将来に対して、焦りや心配もあるのではないでしょうか?
これまでの子育て本は「声かけ」「接し方」といった、症状とうまく付き合っていくための対処法が主流でしたが、この本は全く異なるアプローチを提案します。
◆根本改善のカギは「身体の使い方」にあった!
もし、その「気になる言動」が、根本から改善されるとしたら?
実は、座り方や猫背姿勢、手足の動作のぎこちなさなどがあると、脳への適切な情報伝達や発育を妨げ、それが落ち着きのなさや、切り替えの苦手さといった「気になる言動」として現れているケースが非常に多いのです。
本書は、簡単な運動によって「身体の使い方」を変え、身体の発達をうながすことで、気になる言動を改善していく新しいメソッドを紹介します。
◆週1回×3カ月で子どもの行動が変わる!
著者は、医療資格(理学療法士)とスポーツ資格(アスレティックトレーナー)の両方を持つ池上悠先生。これまでに0歳から高齢者まで5000人以上、延べ3万件もの発育・運動サポート実績があり、多くの子どもたちが身体の使い方を変えることで行動が改善されていく過程を見てきました。
特別な訓練や道具は不要。「イスに座るときは足を床につける」「グーパージャンプ運動をする」など、親子で一緒に、遊びながらできる、簡単でわかりやすいものばかりです。
「気になる言動・症状は治らない」という先入観を外し、根本的な改善を目指せるのが本書の最大の特徴です。
特に、身体の土台作りに大切な3~8歳のお子さんをお持ちの親御さんに、切実に届けたい一冊。
この本を読み、お子さんと一緒に「身体の使い方」を変えて、笑顔を増やしていきませんか?
【目次】
第1章 なぜ運動? 身体はすべてつながっている
第2章 身体と心を育てる姿勢と体幹
第3章 集中力が続かない・注意散漫な子の身体の動かし方
・注意散漫で、目に入ったものに気が散ってしまう
・根気がなく準備が遅い、進めるのが苦手
・物忘れが多い、うわの空で話を聞いていない
第4章 感情的・衝動的になりやすい子の身体の動かし方
・すぐ泣く、怒る、とげがある言葉を言ってしまう
・飛び跳ねたり、衝動的に走ってしまい、よくケガをする
第5章 コミュニケーションが苦手な子の身体の動かし方
・表情や言葉の意図、文脈を読み取ることが苦手
・引っ込み思案で興味が狭く限定的、新しいことに消極的 -
◆本書の内容
困りごとも特性はほんとうにさまざまなので、ほかの子に役立つメソッドがわが子に合うとは限りません。
それならば、その子にぴったり合うメソッドを独自に開発すればいいのではないか――
本書では、子どもの内面世界を想像するたくさんの手がかりとともに、親子でいっしょにメソッドを開発することを提案します。
40歳で発達障害の診断を受けた大学の先生である著者が、
どのようにして勉強メソッドを確立し、進路を選択したのかも「叩き台」として書かれています。 -
たった一言で
子どものストレスが消える!
現場で効果を実感!
やってみたくなるサポート法
【20年間の支援実績】
・今から実践できるコツ満載!
「勉強ができない」
↓
「前向きに取り組める」
「キレやすい」
↓
「キレる前にクールダウン」
「授業に集中できない」
↓
「静かに集中できる」
「友達とのトラブルが絶えない」
↓
「コミュニケーションのコツがわかる」
―――――――――――――
長年の経験から、
私が子どもたちから教わったのは、
「大人が成長し、変わり続けること」の重要性。
それにより、
子どもは成長していきます。
あきらめることなく
工夫し続けることにより、
”子どもを伸ばす大人”になりましょう。
――著者
――――――――――――― -
★チャラン・ポ・ランタン 小春が綴る待望の書き下ろし初エッセイ!★
★チャラン・ポ・ランタン 小春が綴る待望の書き下ろし初エッセイ!★
唄とアコーディオンの姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」の姉・小春、初の書き下ろしエッセイ。アコーディオンを手にして30年。音楽活動、結婚、離婚、再婚、出産、そして今を語る。
《コンテンツの紹介》
・しゃべらないヤツだった
・終わりは、来ます
・そして暇になった
・最後のロールキャベツ
・電話を切ると死ぬらしい
・ホームレスになりたい
・砂まみれの自宅
・めちゃくちゃ下手くそ
・パリに行きたいです
・親知らずを抜いた
・なんとなく始まったユニット
・消えたモーゼ
・消えたマネージャー
・火災ライブ
・531台売れた日
・マロングラッセとチョコレート
・息子、誕生。
・ゴミ箱を空にする
・小さい死神
※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
少子化にもかかわらず、首都圏を中心に中学受験をする子どもが増えています。最近では、定型発達(いわゆる一般的な発達)の子どもだけでなく、発達障害やグレーゾーンと呼ばれる発達障害の特性がある子どもが中学受験に挑戦するケースが増えてきました。中学受験をする理由は、「子どもの特性に合う私立中に入れてあげたい」、「公立中では内申点を上げるのが難しそうだから、試験の点数だけで合否が決まる中学受験の方がいいのではないか」などです。中学受験の勉強はどんな子どもにとってもハードであることはいうまでもありませんが、得意不得意の差が大きい発達障害の子どもが受験に向けて勉強するとなると、日々、発達障害の子どもに伴走する保護者の負荷がさらに上がってしまうのではないでしょうか。発達障害の子どもの保護者が直面する問題は様々です。「ダメだしされるとイライラして荒れる」、「ケアレスミスがなくならない」、「ゲームや動画がやめられない」、「完璧主義で問題集が進まない」…。そんな悩みを抱える保護者に向けて、勉強が苦手な子どもや発達障害やグレーゾーンの子どもの学習指導を行う「学習支援室世田谷つばき塾」の松本力哉先生が、マンガを交えながら中学受験を乗り切るためにすぐ実践できる学習サポートのコツや心がまえを伝授します。発達障害やグレーゾーンの子ども、勉強が苦手な子どもにとって、中学受験は決して乗り越えられない壁ではありません。適切な支援と受験戦略があれば、大きな可能性を開く扉となりえます。本書は、発達障害やグレーゾーンの子どもだけでなく、勉強が苦手な子ども、定型発達の子ども、中学生・高校生など学生の勉強にも参考になる内容です。
-
その「悩み」が「強み」に変わる
新時代を切り開く才能と発達障害の特性
オードリー・タンやイーロン・マスクといった、閉塞した社会を打ち破っていく才能の持ち主や、天才と呼ばれる芸術家、歴史上の偉人たちの中にも、発達障害の傾向がみられることが多いという。「過剰集中」や、「マインド・ワンダリング」という特性が、創造性が必要とされる仕事を成し遂げるにあたって、大きな力を発揮するというのだ。では、どのような環境でその能力が開花したのか。その秘密に迫っていく。
『テルマエ・ロマエ』などの作品で知られる
ヤマザキマリ氏との対談も収録! -
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【この一冊で発達障害の最新事情と正しい知識がわかる】
ここ13年で10倍に増えたとされる「発達障害」。
昨今はADHDやアスペルガーといったワードが
一般の人たちにも普及したことにより、病院への受診率が増え、
自分や子ども、家族に対して発達障害かも、
と感じる人たちが増えている印象です。
特に近年、「グレーゾーン」や「気になる子」といった
発達障害かもしれない人や子どものことをさす用語も
一般的に浸透するほど、関心の高いテーマになっています。
そんな発達障害について知りたい人に向け、
発達障害の正しい知識や最新の情報から、
周りのサポート法、対処法を図解とイラストでわかりやすく解説します。
本人が気にしている、周りの人も気になるような発達障害の人の言動について、
本人はどう考えてそのような行動をとったり、発言したりしているのかなど、
物事を考える背景や手順を解説した上で、
本人ができる対処法やそれに対する周りのサポート法、
心構えを実例も交えて具体的に紹介します。
発達障害かもしれないと思っている当事者、
知人友人恋人など周囲の人が発達障害かもしれないと思っている人、
自分の子どもが発達障害かもしれないと思っている親など、
発達障害の知識を広げたい、理解したいと考えている方に
ぜひ手に取っていただきたい一冊です。 -
1,100円(税込)レーベル: ごきげんビジネス出版 ブランディング出版社: ごきげんビジネス出版本書は、発達障害やHSPの人たちが、自分らしさを発揮して生きられるよう、特性を活かす視点とヒントにあふれた本です。
日々、いろいろな困りごとに直面しやすいみなさんの心が、みるみる晴れていくような一冊となるでしょう。
発達障害とHSP、両方を持つ著者が、ビジネスシーンや日常で、どんな困りごとがあるのか、そこからどう工夫をしていったのか。自身の体験と多くの当事者の方をヒアリングした中で見えた知見でわかりやすくまとめています。
第1章は、発達障害・HSPあるある。悪戦苦闘する日常について。
第2~3章は、受診のきっかけから診断までと、特性を認識してからの心の変化について。
第4~7章は、特性からくる問題をスッキリさせる視点や工夫について。
第8章は、個性を輝かせ、本来の自分で生きるための大切なヒントをお伝えしています。
外からは見えない障害や気質は、自分も周りも気づくまでに時間がかかります。
大切なのは、まずは「知る」こと。どういう特性を持ち、何に困り、どんな場面ならば力を発揮しやすいのか。それを知ることで、はじめて自分を活かす道が見えます。また周りの方も発達障害の方を支える糸口を見つけることができます。
自分を枠にはめる生き方から、魅力を解き放つ生き方へ。特性を変えるのではなく、特性を活かす社会へ。その新たな一歩に、この本がお役に立てたら幸いです。 -
子どもの毎日がグンと楽になる!
3000人以上の発達障害・
グレーゾーンの子どもたちを
支援してきた著者による
本当に効果のあった
具体的なノウハウを、
イラスト入りでわかりやすく紹介。
「ゲームをやめられない」
「食べ物の好き嫌いが多い」
「夜更かし・朝寝坊がひどい」
「パニックになる」「人をたたく」
「ウソをつく」「学校へ行きたがらない」・・・
発達障害・グレーゾーンの子どもに
日々向き合い、困りごとを抱える
お母さん、お父さん、
保護者や教育者の方のために、
これまでに500家庭以上の
支援実績を持つ著者が、
実際に子どもたちが
成長していく声かけや対応の仕方を
詳細に紹介!
「生活に困らない子」
「自分でできる子」に育てるために、
家庭生活の53のシーンに対応する、
今日からできる具体的なノウハウを解説します。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
発達障害の本は既に多くありますが、その殆どはざっくりとした事例を紹介するにとどまっていたり、具体的な原因や対策が書かれておらず、今一つ踏み込んだ内容には到っていません。その点、本書は発達障害の当事者が書いたノートを公開するという他にはない構成で、当事者ならではのリアルなエピソードや、監修者からのアドバイスがまとめられています。
また、本人のみの考え方や生き方で完結してしまい、周囲の人(パートナーや家族)との具体的な関わり方がわからないという難点があります。そこで本書では、妻が発達障害という夫婦の立場から、二人のリアルな関わり方、ともによい関係を築きながら生きるための方法、夫が普段から気を付けていることや夫からの視点も盛り込んでいます。 -
■もう仕事と人間関係で悩まない!
そもそも発達障害の方たちは
社会で活躍するだけの力を持っているのにもかかわらず、
自分にはどのような障害特性があり、何が得意で何が苦手なのか、
そしてどのように支援を受ければよいのかが
わかっている方はほとんどいません。
また、発達障害は身体障害や知的障害とは違い、
周りの人たちもどのようなサポートをすればよいのかわかりません。
その結果、発達障害やグレーゾーンの方たちは、仕事がうまくできなかったり、
人間関係もうまくいかず、周りの理解や配慮も得られず孤立し、
その結果、仕事が長続きしないということになりがちです。
■そうならないためには、
まず自分の障害特性を理解し、
向いている仕事、向いていない仕事を知ることが重要です。
たとえば、次のようなコツを身につけるだけで、
今までとは比べものにならないくらいスムーズに働けるようになります。
□スケジュールとタスクはスマホで管理する
□チェックリストで物忘れとミスをなくす
□手順を忘れないために自分用の仕事マニュアルを作る
□上司への報連相の前に話す内容を書き出す
□コミュニケーションは「聞く」を9割にする(よけいなことを話さない)
本書は、これまで多くの発達障害者の衆力支援をしてきた土野さんが、
自分に合った会社を見つける方法、
行政などの支援を受ける方法などをあますところなく解説します。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
発売後たちまち重版!反響続々!
『発達が気になる子の感覚統合遊び』(日本文芸社)の藤原里美先生が、
ソーシャルスキルが身につく「遊び」を
アレンジもあわせて100種以上紹介。
さらに、スキル獲得のためのツールとしての、
「カード」のつくり方も解説します。
「言いたいことが言えずにかたまる」
「激しく怒る/かんしゃくを起こす」
「ルールを守れず、ズルをする」
「嫌なことを平気で言う」
「距離が近すぎて嫌がられる」
など、気になる子の言動のなぞを、
ソーシャルスキル(社会的スキル)の視点から読み解きます。
ソーシャルスキルとは、
他人との効果的なコミュニケーションや関係づくり、
自分の感情や行動の調整能力、
集団のなかでの適応能力など、
社会生活を営む上で必要な能力や技術のことです。
人との関りが希薄になってきている今の時代、
人との直接的な関わりで育まれるソーシャルスキルが、
日常生活のなかで自然に身につきにくいと考えられます。
そこで本書では、子どもたちが夢中になる「遊び」を通して
ソーシャルスキルを楽しく体験できる方法を紹介します。
現場で、今すぐ、かんたんに実践できる遊び、
子どもたちが楽しんで取り組める遊びが満載。
全ページカラーイラストでわかりやすく、楽しく紹介します。
さらに、支援者としての大人の「マインドセット」や
「ソーシャルスキルの支援ポイント」、
「ソーシャルスキルに関連する理論」も1章理論編でくわしく解説。
この1冊で、ソーシャルスキルの考え方も、
子どもたちと楽しく実践する方法もつかめます。 -
急増する職場の発達障害
上司のための身につけるべき知識とマネジメントスキル
昨今「発達障害」という言葉がより身近なものとなっています。
芸能人がカミングアウトしたり、メディアで取り上げられたりして、多くの人に知られるようになりました。
しかし、注目度が上がった結果、レッテル張りが横行し、偏見を助長することにもなりかねません。
発達障害の有病率はその一種であるASDで100人に1人、ADHDで30人に1人程度と言われています。
診断されていない人や疑いのあるグレーな人も含めれば、決して稀ではない相当数の存在だと言えます。
発達障害の特徴がある人への対応はもはや特別な配慮ではありません。
とくに、人間関係が大きく結果を左右する職場において発達障害への理解・対応は
今後ますます「当たり前のマネジメント手法」となるでしょう。
本書は専門的な解説と具体的な事例を交えて、発達障害を適切に理解し対応できる内容となっています。 -
ADHD、ASD、ADHDとASDの併存、愛着障害との関連、二次障害、就職・仕事などなど、臨床医・支援者が、最新の知見の基づき皆さんの困りごとに答えます。
-
1,300円(税込)
みんなと同じことができないとダメな子なの? 家庭をわが子が心を休めるベースキャンプにしよう。得意をつぶさず長所に気付いて伸ばし、うつ・ひきこもり・ゲーム依存等のつまずきを回避する個性の認め方・育て方。
みんなと同じことができないとダメな子なのでしょうか? 発達障害の子は、対人関係が苦手だったり、得意・不得意が偏っていたりします。学校生活が始まり、多くの人と集団生活が始まる思春期になると、問題として現れます。仲間がつくれず、努力では改善できないことに戸惑い、苦しみ、強いストレスを感じます。やがて、「みんなはできるのに、自分はダメだ」と自己肯定感が低下していくのです。うつ病や不登校などの二次障害を引き起こすこともあります。こうした困難をさけるには、「自分はこのままで大丈夫」という自己肯定感をもたせることです。わが子の世界を感じとれていますか? 発達障害と診断されてわかった気になっていませんか? 特性の出方は人それぞれ、得意をつぶさず長所に気づいて伸ばしましょう。「うつ」「ひきこもり」「ゲーム依存」等のつまずき、すなわち将来の二次障害を回避する上手なサポートの方法 -
発達障害の女の子を犯罪被害や不利益から守り、自立に向け支援していくために必要な知識や社会資源の活用法、習得しておきたい生活習慣や身だしなみなどをわかりやすく紹介しています。
「普通」の枠にはまらないことが「普通」になり、「普通」に憧れなくてもよい社会になったなら、きっと親子ともども、生きやすいのではないでしょうか? 発達障害の女の子を犯罪被害や不利益から守り、自立に向け支援していくために必要な知識や社会資源の活用法、習得しておきたい生活習慣や身だしなみなどをわかりやすく紹介しています。 -
1歳で小児摂食障害を発症した長女アサミ。
著者は、自閉スペクトラム症の特性による苦難から娘を助けようと懸命になる一方で、だんだん娘と心が通い合わなくなっていく現実に苦しみます。愛しいはずなのに、かわいいと思えない……。不安と焦りから娘につらく当たってしまう日々。
しかし、療育園の先生がくれた言葉「自閉症のアサちゃんじゃなくて、アサちゃんはアサちゃん」をきっかけに、娘への情愛と優しさを取り戻し、発達障害であることを含めて娘が大切なのだと気づきます。娘がありのままの自分を好きでいられるように育てようと決心し、娘の小さな成功の一つひとつを心から喜べるようになります。
本書は、わが子の心を抱きしめたいと願う子育て世代に届けたい、長女の小学校入学までの7年間における母親の本音の記録。
(※本書は2022/4/13に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです) -
発達障害、うつ病、統合失調症――「こころの病」の誤解と真実がわかる。
発達障害、うつ病、統合失調症――人はなぜ「こころの病」に陥るのか。疾患にはどんな種類があり、医療現場はいかなる課題に直面しているのか。客観的診断の難しさ、治癒可能な疾患までを「障害」と呼ぶ弊害、科学的根拠のない投薬への批判、精神鑑定の危うさなどを、数々の症例とともに紹介。冷静な学問的見地から、精神医学の「未熟さ」に警鐘を鳴らしつつ、多くの無知や誤解がつきまとう世界を基礎から解説する入門書。
第一章 精神医学と精神症状
精神医学の特色/客観的評価の難しさ/臓器としての脳 ほか
第二章 精神疾患の分類
精神医学の悪用/障害年金と不正受給/障害という誤解 ほか
第三章 精神科における診断基準
精神疾患の国際分類/ICD-10の特徴/DSM-5のカテゴリー ほか
第四章 精神医学の歴史
精神医療と収容/魔女裁判/フロイトの帝国/向精神薬とDSM ほか
第五章 統合失調症
幻覚と妄想/精神科に入院/統合失調症の類型 ほか
第六章 躁うつ病とうつ病
躁うつ病とは何か躁うつ病の分類/うつ病と薬物療法 ほか
第七章 発達障害
自閉症/言葉が遅い子/アスペルガー障害 ほか
第八章 精神疾患と犯罪
責任能力/殺人事件/恐怖か殺意か/「措置入院」の弊害 ほか
第九章 精神科とクスリ
向精神薬/薬の副作用/抗精神病薬/幻覚妄想状態 ほか
第十章 精神科と医療費
医療費の問題/医療崩壊/保険診療 ほか
※本書は、二〇一〇年八月に小社より刊行した『やさしい精神医学入門』(角川選書)を加筆修正のうえ改題し、文庫化したものが底本です。本書は2018年5月18日まで『やさしい精神医学入門』(角川選書)と併売しております。 -
子どもへの“見方”が変わる! 「できた!」が増えると気持ちが変わる! 明日が変わる! 親子の自己肯定感がグーンとUPする子育てブック。
○「『ダメ』と言うとかんしゃくを起こす」「好きなもの以外食べない」「片づけるのが苦手」「授業中に立ち歩いてしまう」……子育てには悩みが尽きません。発達障害・グレーゾーンの傾向がある子どもたちの「気になる行動」には、どんな意味があるのか、それを知ることが大切です。本書ではその理由や本質を理解することから始め、日常生活、感情コントロール、ソーシャルスキル、学校生活まで、具体的な場面別の対処法(声かけやかかわり方)を紹介しています。 ○本書は、子どもの特徴をポジティブにとらえ直す「リフレーミング」という視点から親子が共に学び成長することを大切に、家庭や学校での具体的な支援法をわかりやすく解説しています。「今までこまっていたけれど、実は良いところでもあるんだ!」という新たな気づきを得たら、さっそく子どもに伝えてみてください。 -
「子どもの心と行動を理解したい」人たちへ
自閉スペクトラム症、ADHD……
診断名よりも大切なこと
診断名はあくまでもその子の一部にしか過ぎません。「自閉スペクトラム症のAくん」「注意欠如・多動症(ADHD)のBちゃん」といった視点よりも、大切なのは、その子の目線にまで達して、気持ちを想像してみること。本書では、「発達障害」と診断される可能性のある子どもたち12のストーリーを例に、その子の気持ちを想像し、困っていることを探り、「仮の理解」を行う過程を解説。わが子の「不可解」な行動に、悩める親や支援者を応援する一冊です。
【「はじめに」より】
この本は、わが子の育ちを心配する保護者の方々に手に取ってもらえたら、読んでいただけたら、という思いで作りました。
すでに、発達障害について解説する本は、たくさん書店に並んでいます。飽和状態に近いと思っています。
その中で本書は、もしかしたら、わが子には「発達障害」という診断が付くのではないだろうか、あるいは周囲からの指摘に、思い悩み、漠然とした「不安」を抱えた保護者の方々に読んでいただけら、という思いで作りました。
<中略>
診察室では、時間もいただけますし、出会いを重ねることもできます。そして実際の診察室での話は、これ以上に生活状況は錯綜し、複雑になっているものです。なかなかきれいには収束しません。
でも、だからこそ、僕たちは日々の臨床で試行錯誤し続けます。 -
発達障害についてマンガと図解で小中学生に分かりやすく解説。一人一人の「個性」について考えを深められる一冊。それぞれが自分らしく生きていくためには、どのような配慮や工夫が必要なのか、この本を読んでいっしょに考えましょう。
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日本で数少ない「発達障害専門外来」をもつ病院の院長がADHD、ASDをめぐる最新の知見、治療法を解説。仕事の悩みを解消する。
「外来を受診する成人期の発達障害には、うつ病など従来の精神疾患で通院する人とは、異なる点が多い。何よりもまず彼らは普通の人たちで、一般の社会人だということである。受診する大部分の人はフルタイムかそれに近い仕事をしていることが多い。休職したり職がない状態であったとしても、仕事への意欲は十分に持っているケースがほとんどである」(岩波氏)。近年、「ギフテッド」(平均をはるかに超える知的能力を持つ人)が称揚されるなかで、天才とADHD(注意欠如多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)を結びつける傾向が強い。だが一方で上記のように、精神科を受診する発達障害の成人の多くは、働く社会人である。彼ら、彼女らは幼いころから積み重なった「周囲となじめない」負の記憶や、職場で浮いてしまうという悩み、問題行動による解雇などに苦しみ、自らの人生を何とかしたいと考えている。はたして、発達障害の特性にマッチした職場環境は得られるのか。薬物療法には効果があるのか。就労支援の制度や社会復帰のトレーニングをどう活用すればよいのか。「発達障害の人は働けない」という誤解を正し、本人・周囲にとって最適な就労への道を専門医が示す。 第1章 止まらない仕事のミスと対人関係の問題 第2章 ADHDをめぐる誤解――職場でどう接するか 第3章 ASD(自閉症スペクトラム障害)をめぐって 第4章 仕事とNeurodiversity 第5章 ADHDは治せる 第6章 ASDを治す -
みんなとうまくやれない! 学校や社会でつまずくその本当の理由は? 定型とは異なるわが子の発達段階を理解し、適切にサポートしていく方法。非認知能力を伸ばす教育「家庭で育む社会性12のトレーニング」を収録。
みんなとうまくやれない! 学校や社会でつまずく本当の理由に対応 「空気を読んで人とうまくやること」が当たり前の日本では、「みんなに合わせる」ことが求められます。発達障害の子は社会生活技能訓練(SST)などを受け、さまざまな場面での受け答えや振る舞いのパターンを覚えますが、それを応用するのは難しく、社会に出ると、仕事や人間関係につまずきがち。周囲に合わせる技術ではなく、周囲とうまくやっていくための本質的な方法を身につける必要があります。ASD、ギフテッド、ADHDの発達段階は定型とは異なります。親は、子がいつどのタイミングでどういう力を獲得するかを理解し、サポートすることです。赤ちゃんの頃に親子で培う人間関係の基盤から発達の遅れを補っていく。そのノウハウを『非認知能力を伸ばす心の教育「家庭で育む社会性12のトレーニング」』として示します。わが子の発達段階を理解し、適切にサポートしていく方法。 -
APD/LiDとは、耳がキャッチした音を言葉として理解することができない症状を指します。
自分やお子さんに当てはまることがありませんか?
□雑音の中で人の話が聞き取りにくい。
□文字や画像がないと話が理解できない。
□電話の声が聞き取りにくい。
□話のスピードが速いとついていけない。
□大勢で話をするのが苦手。
聞き取りぶきっちょさんと そのまわりの人へ。 APD/LiDの理解を 深めるための本です。
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