『top40』の関連作品一覧
1 ~60件目/全671件
-
日本語に主語は重要か? 「は」と「が」はどこが違う? なぜ自動詞が多用されるのか? 受身文に秘められた日本人の世界観とは?……学校では教えられない日本語の知られざる姿をわかりやすく紹介する一冊。これだけは知っておきたい日本語の基本!
-
美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作! 【2005年公開映画「ハサミ男」原作】(講談社文庫)
-
だから、野菜はすごいのです!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
たびたび食卓にのぼる、お馴染みの野菜。
あるいは最近、街のお店や郊外の畑で見るようになった新顔の野菜。
体によさそうだと期待される場面も増えています。
ただこれらはいずれも、“世にも奇妙な生命”。
祖先は世界各地の雑草、野草のたぐいです。
その恐ろしい生命力、美味なる実や葉、全容未解明の健康効果に、人は幾星霜も魅惑されています。
歴史に隠されたいわく、陽なたぼっこの裏側で作られる成分、予想外の実態や利用法……。
本書では、そんな野菜の摩訶不思議に迫ります。
当たり前のようにあって、実は底なしの野菜ワールドを、あまたの写真とともにご案内。 -
トランプ大統領をはじめとする「ポピュリスト」の跋扈、旧社会主義諸国および中国など権威主義国家の台頭など、近年の世界の政治状況は、民主主義という制度の根幹を揺るがすかのような観を呈しています。日本の状況を見てみても、現行の政権が「民意」の正確な反映、すなわち「民主主義的な」政権だといわれると、頸をかしげる人も少なくないのではないでしょうか。はたして民主主義はもう時代遅れなのか? それとも、まだ活路はあるのか?
それを議論するためには、まず何よりも、民主主義とは、そもそもどのような制度なのかを「正しく」知らなければならないでしょう。今では自明視されている「民主主義」という制度ですが、人が創ったものである限りそれもまた歴史的な制度として、さまざまな紆余曲折を経て現在のようなものになったのであって、決して「自然」にこのようなになったわけでではないのです。
そこで本書では、ギリシア・アテナイにおける民主主義思想の「誕生」から、現代まで、民主主義という制度・思想の誕生以来、起こった様々な矛盾、それを巡って交わされた様々な思想家達の議論の跡をたどってゆきます。その中で、民主主義という「制度」の利点と弱点が人々にどのように認識され、またどのようにその問題点を「改良」しようとしたのか、あるいはその「改革」はなぜ失敗してしまったのかを辿ることにより、民主主義の「本質」とは何なのか、そしてその未来への可能性を考えてゆきます。
またあわせて、日本の民主主義の特質、その問題点についても分析してゆきます。
民主主義という思想・制度を知るための、平易な政治思想史の教科書としても最適です。 -
理屈がわかれば、落とすのは簡単だ!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
キタナイ! クサイ! クサイ!
なぜ汚れが発生するのか、そして、どのように落とせるのか、防げるのか
本書は汚れの発生と消失を、化学的に解説する書である。
汚れにはさまざまな種類がある。たとえば、なにもしなくとも発生するホコリ汚れ、レンジまわりの油汚れ、シンクの水垢、浴室の黒カビや湯垢、トイレの黄ばみや尿石、そしてサビなどである。
そして各汚れに対して清掃効果を発揮する、さまざまな化学洗剤・化学物質が存在する。中性洗剤、アルカリ性洗剤、酸性洗剤、メラミンフォーム、アルカリ電解水、セスキ炭酸ソーダ水、クエン酸、防ぬめり剤・防カビ剤(次亜塩素系殺菌)、クレンザー(ケイ酸鉱物)などである。
本書では、これら作用の化学的メカニズムを解説、効率のよい汚れ落としと予防策を提案する、科学教養書である。 -
戦乱の世を制した城の底力を知る
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
戦乱の時代、城は戦いのためにつくられた軍事施設でした。いかに守りやすく、攻めにくい城をつくるかが問われ、技術の粋が集められ、やがて難攻不落と呼ばれる城が登場しました。
本書は、要塞としての城の構造が攻防戦によっていかに改良されてきたかを、時代を追いかけながら解説しています。全国に残る城の違いを知るだけで、わが国の歴史の一部にふれることができ、ますます城が好きになります!
第1章「城の変遷」では、城の誕生から終焉(★しゅうえん)までを時代ごとの出来事を追いながらたどります。
第2章「城をめぐる戦い」では、城が変わる大きな要因である、城を舞台にした戦いの歴史をたどり、戦いに備えて城がどう改良されていったかに迫ります。
第3章の「城の構造と基礎知識」は、城を深く知る第一歩となる基本的な構造や専門用語を、図解を交えてていねいに解説していきます。
第4章「戦う城の特徴」では、第1~3章の内容を踏まえたうえで訪れたい全国の19城を、ポイントとともに紹介します。
本書の特徴
(1)広島大学三浦研究室の協力を得て、安土城、名古屋城創建時、豊臣大阪城、江戸城天守の復元データを掲載
(2)同、安土城の3D CGからその威容を目で確認できる
(3)一般新書としては豊富なカラー写真+イラストで、城の機能や装備などが見てわかる -
キカイを学んでものづくり力を鍛える!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
機械製造業にかかわる人は必読の書。機械工学という学問について、
まったくの初心者でも基礎的な知識を仕入れることができます。
機械工学を土台に、様々な次の学問へとステップを踏んでいくためにも、
まずはこの書を手に取り、自分の得意分野を見極めてください!
解説ロボットの「メカノ君」が、図解で丁寧にキカイについて紹介していきます。
「ものづくり」の基礎となる機械工学をぶことにより、
ヒは初めて「何らかのエネルギーの供給を受けて動く形のあるモノ」を作れるようになります。
本書では「材料」「流体」「熱」「機構」「制御」「工作」などの視点から、
機械工学をわかりやすく解説します。 -
二十年前に死んだ美少女を偲び、孤島「和音(かずね)島」に集う男女を襲う惨劇。
今も彼女の影が支配する島で、雪が降りつもった夏の朝に、首なし死体が発見される。
雪密室を皮切りに島の均衡は崩れ、暴走が始まる。
ラストの大破局(カタストロフ)、メルカトル鮎(あゆ)のとどめの一言。
発表当時から話題騒然の超問題作が新装改訂版で登場! -
人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは? 息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。道尾秀介の真骨頂がここに! 最初の直木賞ノミネート作品、第62回日本推理作家協会賞受賞作品。(講談社文庫)
-
貧困問題の新しい入門書。誰でも「居場所」「つながり」「役割」を持って生きていたいと願う。そのキーワードとなる「社会包摂」なしに、これからの社会保障政策は語れない。気鋭の研究者が、熱く熱く語る。(講談社現代新書)
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
入門一歩前の基本がわかる、累計40万部超のベストセラー最新版登場! レポート、論文作成には欠かせない、ネット検索の上手な活用法とは? 電子書籍の引用表記は、どのようにすればよいか? 気をつけなければならない論文不正の種類とは? 最新のネット環境などに対応したアップデート版が登場。 誰にも訊けないことが書いてある!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
【新書大賞2013第4位】 日本経団連の調査によると、日本企業の人事担当者が新卒採用にあたってもっとも重視している能力は、「語学力」ではなく、「コミュニケーション能力」です。ところが、その「コミュニケーション能力」とは何を指すのか、満足に答えられる人はきわめて稀であるというのが、実態ではないでしょうか。わかりあう、察しあう社会が中途半端に崩れていきつつある今、「コミュニケーション能力」とは何なのか、その答えを探し求めます。(講談社現代新書)
-
なぜ世界中によく似た神話が見られるのか。神話には人類の古い歴史が埋めこまれている。最新の神話研究とDNA研究のコラボにより、「出アフリカ」以降のホモ・サピエンス移動の軌跡が明らかに。世界の神話の分析から浮かび上がる人類の壮大なドラマ。人類史の見方が変わる!
-
雪に閉ざされた山荘。そこは当然、交通が遮断され、電気も電話も通じていない世界。集まるのはUFO研究家など一癖も二癖もある人物達。突如、発生する殺人事件。そして、「スターウォッチャー」星園詩郎の華麗なる推理。あくまでもフェアに、真正面から「本格」に挑んだ本作、読者は犯人を指摘する事が出来るか。
-
あなたは「言語学」に何を期待しますか? 語源「正しい日本語」、マルチリンガル、哲学・思想……ありがちな思い込みをただし、外国語学習者はもちろん「ことば」に興味ある全ての人に贈る「入門の入門」。(講談社現代新書)
-
歩兵の役割は敵を倒すことではない。
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「歩兵」は最も基本的な兵科であり、最も古い兵科でもあります。あらゆる戦場に登場するのが歩兵といえるでしょう。本書では「歩兵とはなにか?」という素朴な疑問からスタートし、「歩兵の戦う技術」を解説していきます。 -
色の使い方、「色にだまされない」知恵が身につく!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
人は知らず知らず、目に入った色の影響を受けていることがあります。
なぜか寄りたくなる店、ついつい手に取ってしまう商品、どうしてか感じがよいと思える人……。
色彩豊かなものに限らず、たとえば茶色いコーヒー1杯からでも、視野を広げれば、さまざまな色の効果を読み取ることができます。
本書では、興味深い多数の具体例をご紹介しながら、色の世界をご案内します。
私たちが「色」と思っているものの正体は何なのか? 人の静脈は青色ではない? 人気の商品や店舗にある仕掛けとは? 伝わるプレゼン資料の配色とは? おなじみのヒーローやアイドルにも色の法則がある……。
色を使いこなし、色にだまされない知恵にも触れられる1冊です。 -
空を制する者が戦場を制す。
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
航空機をもち、航空作戦を行うのは空軍だけではありません。陸軍も海軍も航空機をもっています。作戦上、当然のことです。軍隊をどのような組織にするにせよ、現代戦に航空戦力は不可欠なものです。その航空戦力というものの概要をこの本から学んでください。
【この本の内容(一部)】
●高いところから敵を見たい
●戦略攻撃の考え方自体は古代からあるが
●日本を屈服させたのは海上封鎖
●まず空で勝利しなければならない
●「対ゲリラ戦機」になってしまった戦略爆撃機
●なぜ今も爆撃機は存在するのか?
●防空識別圏を飛ぶのは勝手だが
●すべての航空機の飛行は普通、事前にわかっている
●離陸した直後の戦闘機は敵の位置がわからない
●空対空ミサイルは最大射程では命中しない
●現代の空中戦は組織的戦闘
●レーダーに映らなければ赤外線探知する
●現代戦では本当に機関砲の出番はないか?
●帰ってきた味方を誤射しないように注意
●さまざまな任務の航空機から編成される攻撃部隊
●低空を飛べば燃費は悪くなる
●空飛ぶ砲兵として
●敵の補給を叩け、部隊を分断しろ
●水平線の向こうの見えない敵艦を叩く
●今でも対地攻撃兵装には残っている
●滑走路の修理を妨害するため時限信管を使う
●地下30mまで侵徹するバンカーバスター
●まずはレーダーサイトや対空ミサイルをつぶせ
●戦闘機が地上目標を狙うための装置
●電子優勢を獲得せよ
●雑音を出す、偽の通信を送る
●小部隊に対する補給にも大型機が必要
●速度か、短距離離着陸能力か
●敵の支配地域に飛び込む
●1秒でも早く、集中的に
●地上スレスレで落とす
●地面を舐めるように飛ぶ
●戦闘機で直接護衛はしてやれない
●「この海域にいる潜水艦はすべて敵とみなして……」 -
戦車、斯く戦えり。
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【北海道の機甲科部隊・第71戦車連隊の連隊長までつとめた
戦車戦闘のプロフェッショナル・木元寛明氏(元・陸将補)が、
「戦車の戦う技術」を1冊にまとめました!】
「戦車」の存在を知らない人は、ほとんどいないと思います。
しかし、戦車が「どういう場合に実戦に投入されるのか」、
投入された戦車が「どのように戦うのか」まで正確に知っている人は少ないでしょう。
そこで本書では、「戦いとはなにか」という基本から、
「陸の王者」ともいえる戦車が「どのように運用され、どう戦うのか」を
豊富な写真とイラストで解説していきます。
【この本の内容(一部)】
●戦車を撃破する最適の兵器は戦車
●戦車は進歩発展しても乗員の役割は不変
●戦車戦力の発揮は戦車と乗員のコラボ
●敵戦車はマッハ5の刺客を放つ
●司馬遼太郎は戦車小隊長教育を受けた
●戦車小隊長の「呪文」METT(メッツ)
●車長は砲塔から顔を出して指揮する
●先制射撃で撃破される前に撃破する
●ときには射撃の原点に戻れ
●敵戦車の撃破
●照準具の規正は正確な射撃の原点
●Mモードで2目標を同時照準
●目標をロック・オンして走りながら射撃
●熱線映像装置(サーマルセンサ)による夜間の昼間化
●演習弾を使用して実戦感覚を身につける
●高温・高速ガスで装甲版を焼く
●日本の地形を活かした稜線射撃
●火力発揮に最適な場所へ最速で移動せよ
●潜水深度は予想戦場の河川を想定して決まる
●戦車と機動戦闘車は役割を分担する
……など。 -
気象を味方にしたものだけが生き残る
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
陸海空の作戦において「気象」を考えずに行動することはできません。天候は常に晴天というわけではなく、視程が短くなる曇天や夜間、濃霧、砂ぼこり、視程だけでなく兵士の体力を奪う雨天、部隊の行動を極端に阻害する積雪・泥濘など、時間や場所、季節によってさまざまです。もちろん、銃弾、砲弾、ミサイル、航空機などは風、気温、気圧などあらゆる環境に影響されます。戦場において「気象の正確な知識なしに勝利を収めることは不可能」といっていいでしょう。いかに天候を「味方」にするかが指揮官に求められる資質です。本書ではさまざまな戦史を見ながら、気象と戦術の関係を解説します。 -
正しい知識で女性を理解する
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
恥ずかしくて聞けないけれど、知っておくべきコト
【男性が最低限知っておくべき女性のことを、1冊にまとめました!】
【著者の河野美香氏は、現役の女性産婦人科医!】
「男は女を永遠に理解できない」といいます。ウソです。
よくわからないのは正しい知識をもっていないからです。また、女性を「わかったつもり」になっている男性もいるかもしれません。そんな男性のあきらめや誤解は、百害あって一利なしです。
本書は女性(女医)の視点から、Q&A形式で女性のカラダの正しい知識をマンガで解説します。
【この本の内容(一部)】
●なぜ女性の肌は男性の肌よりツルツルなの?
●なぜ女性は寝不足でなくても眠くなってしまうの?
●セックスにかける時間は長いほうがいいの?
●コンドームを使っていても避妊に失敗することがあるの?
●吐き気がでるのは妊娠何週目ぐらいから?
●男は出産の痛みに耐えられないというのはホント?
●婦人科でいちばん多いのはどんな病気なの?
●不妊症の治療にはどんなものがあるの?
●女性は車の運転中、譲る気はあまりないの? -
<b>超ひも理論って“難しい!”“よくわからない!”
とあきらめた人にこそ読んでもらいたい
とっておきの超入門本!!</b>※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
重力、電磁気力、強い力、弱い力、この4つの力を統一し、宇宙のすべてを記述できる可能性を秘めた理論、それが本書で学ぶ超ひも理論です。ニュートン力学から相対性理論、量子力画をへて、超ひも理論がどのように誕生したのか、そしてその理論で解き明かせる宇宙の謎まで、マンガでわかりやすく解説します。
※こんな方に特にオススメ
・ほかの超ひも理論の本では理解できずあきらめた方
・超ひも理論を1日で理解したい方
・数ある宇宙論がどのようにつながっているのかを知りたい方 など -
知られざるハンド・ガンの秘密
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「銃とはなにか」を科学で解き明かす。
【おかげさまで大好評!】
【陸上自衛隊の武器補給処技術課研究班に勤務した、武器のスペシャリストが銃の基本を1冊にまとめました!】
世界各国の警察や軍隊では、さまざまな銃が利用されています。狩猟が盛んなカナダや永世中立国のスイスでは、一般家庭に銃があるケースもめずらしくありません。
本書では、科学的に銃を見つめ、銃の基本から、銃に使われている弾薬の話、さまざまな銃の仕組み、打ちだされる弾の弾道まで、ていねいに解説していきます。
【この本の内容(一部)】
●銃と砲
●拳銃とはなにか?
●小銃とはなにか?
●火薬の発明
●リボルバーの発明
●機関銃の出現
●突撃銃の登場
●発射薬の適切な燃焼速度とは?
●実包とは
●弾丸の材質
●マグナムとはなにか?
●自動拳銃
●サブマシンガンの撃発方式
●ボルトアクション
●よく当たる銃身の条件
●重機関銃と軽機関銃
●機関銃の給弾方式
●弾丸の初速
●弾丸の運動エネルギー
●弾丸の速度と射程
●散弾の速度と射程
●散弾銃で「狙う」ということはどういうことか
●曲銃床と直銃床
●最高の銃床材料はクルミ
【「はじめに」より】
刃物は人類誕生の原点で、銃は近代文明の源です。「ヒトは道具を使う動物」といわれます。しかし石を使って貝を割るくらいのことはラッコでもします。木の枝から葉っぱを取り去ってアリの穴に入れるくらいのことはサルでもします。人類が決定的にサルと違うようになったのは、石をそのまま使うのではなく、それを割って鋭い刃をもつ石のナイフをつくったときでしょう。だから刃物は人類文明の原点です。 -
海上輸送を支える巨大船をつくる!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
海上輸送を支える巨大船のつくり方に肉薄!
【船舶の第一人者である池田良穂氏が、造船の技術を1冊にまとめました!】
資源に乏しく、海に囲まれたわが国は、外国との貿易が欠かせません。ほとんどの貿易は船で行いますが、盛んな貿易には、たくさんの大きな船が必要です。
原油には「タンカー」、鉄鉱石には「鉄鉱石運搬船」、穀物には「バラ積み船」、天然ガスには「LNG船」、細かい荷物には「コンテナ船」など、さまざまな種類の船も必要です。
そのため、わが国では昔から造船が盛んで、現在も最先端の造船技術を誇ります。本書では、知られざる造船の技術に迫ります。
【この本の内容(一部)】
●船体をつくる材料と加工法は?
●エンジンはどう船に据えつける?
●プロペラと船体の間から水が浸入しないワケ
●匠の技「軸心見通し」とは?
●なぜオートパイロットが可能なの?
●フィンスタビライザってなに?
●デッキ・クレーンはどういう構造なの?
●レーダーアンテナは秒速50mの強風にも耐える!
●なぜ船に塗料を塗る必要があるの?
●ひっくり返っても自然に戻る救命いかだとは? -
乱歩の未発表作品が発見された!? 「白骨記」というタイトルで雑誌に掲載されるや大反響を呼ぶ――南紀・白浜で女装の学生が首吊り自殺を遂げる。男は、毎夜月を見て泣いていたという。乱歩と詩人萩原朔太郎が事件の謎に挑む本格推理。実は、この作品には二重三重のカラクリが隠されていた。奇想の歌野ワールド!
-
いじめはなぜ蔓延するのか? 画期的理論をうちたて注目される〈いじめ研究〉の第一人者が、学校でのいじめ問題の本質を平易に語る。第1章 「自分たちなり」の小社会 / 第2章 いじめの秩序のメカニズム / 第3章 「癒し」としてのいじめ / 第4章 利害と全能の政治空間 / 第5章 学校制度がおよぼす効果 / 第6章 あらたな教育制度 / 第7章 中間集団全体主義
逃げ出すことのできない恐怖と絶望と悪意の世界=いじめはなぜ蔓延するのか? 画期的理論をうちたて注目される〈いじめ研究〉の第一人者が、学校でのいじめ問題の本質を平易に語る。 -
人間関係が苦手だった私は、その原因を探ろうと、いつしか「脳」に興味を持つようになった。
親との葛藤、少女時代の孤独、男社会の壁…人間の本質をやさしく見つめ続ける脳科学者が、激しくつづった思考の遍歴。初の自伝!
「脳は一貫していることの方がおかしいのだ。自然ではないから、わざわざ一貫させようとして、外野が口を出したり、内省的に自分を批判したりもするのである。一貫させるのは、端的に言えば、コミュニティから受けとることのできる恩恵を最大化するためという目的からにすぎない。
私たちは、複数の側面を内包しながら、これらを使い分けて生きている。私たちの世代はこれを自覚的にできる人が旧世代よりも増えただろうが、人間というのは世代を問わず、そういうふうにできている。仕様だといってもよいだろう。
わたしのペルソナ(他社に対峙するときに現れる自己の外的側面)は、わたしがそう演じている役である、といったら言い過ぎだと感じられるだろうか? あなたが、わたしだと思っているものは、わたしではない。一時的に、そういう側面を見て取ってもらっているだけのことである。
わたしは存在しない。これは悲しいことではない。透明な存在であることを嘆く必要はない。だからこそ、来るべき変化に対応することができるからだ。もう変化のときは来ている」(中野信子)
<主な内容>
はじめに わたしは存在しない
無駄を肯定するということ/脳は一貫している方がおかしい
1章 サイコマジック――2020
脳は毎夜、夢を見ながら再構成されている/愛している、が伝わらない/「毒親」とはどういう存在なのか/アカデミズムは時代遅れの男性原理の象徴
2章 脳と人間について思うこと――2010~2019
『ホンマでっか!?TV』の洗礼/攻撃されたときの身のかわし方/ブレることは脳の高次な機能/メンサのこと/結婚するメリット
3章 さなぎの日々――2000~2009
世の中を良くしよう、にある胡散臭さ/専門家のアドバイスは脳の活動を停止させる/脳が作り出す微笑みのペルソナ/日本は「科学技術後進国」
4章 終末思想の誘惑 ――1990~1999
東大女子は第三の性別?/ネガティブな思考には独特の中毒性がある/バイオアートの可能性/脳研究を志した理由
5章 砂時計――1975~1989
他社の間違い探しをする人に発疹が出る/なぜ点数を悪く取れるのだろう/通知表に「利己的」と書かれて -
移民への憎悪、個人化するテロリズム、伸張する権威主義。リベラリズムが崩壊し、怒りの政治が展開する現在、その底流を抉り出す。
-
「『空虚な承認ゲーム』をどう抜け出すか。その『答え』ならぬ『考え方』を教える本書は、規範喪失の時代における希望の書である」(斎藤環氏)。現代社会に蔓延する承認の問題を真正面から捉えた注目書! 私たちを覆う「生きにくさ」の本質に迫る。
-
「わび・さび」「数寄」「まねび」……この国の<深い魅力>を解読する!
独自の方法論で日本文化の本質を見通す「松岡日本論」の集大成!
お米のこと、客神、仮名の役割、神仏習合の秘密、「すさび」や「粋」の感覚のこと、「まねび」と日本の教育……断言しますが、日本文化は廃コンテキストで、一見、わかりにくいと見える文脈や表現にこそ真骨頂があるのです。(「はじめに」より)
<本書のおもな内容>
・なぜ日本はヤマトと呼ばれるのか
・神さまをカミと呼ぶようになった理由
・日本人のコメ信仰にひそむ背景
・日本人が「都落ち」にダンディズムを感じる理由
・日本人が七五調の拍子を好むわけ
・世阿弥が必要と考えた「物学」の心
・今の時代に求められる「バサラ」と「かぶき者」
・「伊達」「粋」「通」はなぜ生まれたのか ほか
<本書の構成>
第一講:柱を立てる
第二講:和漢の境をまたぐ
第三講:イノリとミノリ
第四講:神と仏の習合
第五講:和する/荒ぶる
第六講:漂泊と辺境
第七講:型・間・拍子
第八講:小さきもの
第九講:まねび/まなび
第一〇講:或るおおもと
第一一講:かぶいて候
第一二講:市と庭
第一三講:ナリフリかまう
第一四講:ニュースとお笑い
第一五講:経世済民
第一六講:面影を編集する -
「意識」は「コピー」できるか?
人工知能に「意識」は生まれるか?
茂木健一郎が、自身のメインテーマである「意識」と「クオリア」について、
16年の沈黙を破って書き下ろした、新たな代表作にして問題作!
人工知能の研究の進展が目覚ましい。
だが、人間は、なぜ人工知能を生み出すのだろうか?
その根底にあるのは、自分の「似姿」をつくろうとする本能である気がしてならない。
人間は、その知性を通して、「万物の霊長」たる地位を確立してきた。
そのような人間の知性の一つの究極の応用として、人工知能の研究、開発がある。人工知能の研究には、もちろん、実用的な意義も大きいが、それに加えて人間が自分自身の成り立ちを理解するという意義もある。
人工知能は、私たちの「鏡」なのだ。
その「鏡」の中には、果たして、「クオリア」に満ちた私たちの「意識」もまた、映っているのだろうか?
人工知能をつくることは、「人工意識」を生み出すことにつながっていくのだろうか。
<本文より>
☆本書で考察するテーマの一部
〇眠る前の「私」と、目覚めた後の「私」はなぜ同じなのか?
〇私たちは、「ホモサピエンス」(知性を持つ人間)である以上に「ホモコンシャス」(意識を持つ人間)である。
〇物質に過ぎない脳から、「意識」や「クオリア」が生まれてくる不思議。
〇「意識」は「コピー」できるか?
〇「人工意識」をつくることは可能か?
〇人工知能が生成した文章は、「どこにもたどり着かない」?
〇統計的アプローチでは、「意識の謎」の解明はできない。
〇人工知能をめぐる議論に、ときに驚くほど終末感が漂うのはどうしてなのか?
〇記憶を「外套」だとすると、脳は、その外套を引っ掛けておくための壁に打たれた「釘」に過ぎないという考え方。
〇「私」という「意識」は、この宇宙の全歴史の中で一回だけのものであり、一度死んでしまえば二度と戻らないという「セントラルドグマ」は正しいのか? -
新型コロナウイルスがあぶり出したのは、日本独自の「世間」だった!
長年、「世間」の問題と格闘をしてきた二人の著者が、自粛、自己責任、忖度などの背後に潜む日本社会の「闇」を明らかにする緊急対談!
●戦争中から変わらない「国民総自粛」
●日本人が名刺をもらうとホッとする理由
●「世間=同調圧力」を生み出す日本独特のルール
●西欧は「社会」、日本は「世間」の大きな違い
●感染者はなぜ謝罪に追い込まれるのか?
●学校でも会社でも「先輩」が強すぎる不思議
●日本では「批評」がそのまま「人格批判」となる
●言霊の国なのに、言葉が信用されない謎
●ネット上の匿名が圧倒的に多い日本人
●若者の自己肯定感が低い理由
●なぜ出る杭は打たれるのか――芸能人の政治発言
●不寛容の時代に窒息しないために
生きづらいのはあなたのせいじゃない。世間のルールを解き明かし、息苦しさから解放されるためのヒント。 -
死にたいほどつらくて苦しい時、人は何をするのが最も良いのか?
躁鬱病を患う著者が、「死にたい人」からの電話を10年受け続けてわかったこと。
【著者メッセージ】
090-8106-4666
これは僕の携帯電話の番号です。
僕は「いのっちの電話」という、死にたい人であれば誰でもかけることができる電話サービスをやっています。もちろん無償です。本家本元「いのちの電話」がほとんどかからないという現状を知り、2012年に一人で勝手にはじめました。1日に5人ほどかけてきます。なので、1年だと200人弱。もう10年近くやっています。
なんでこんなことをはじめたのか。
なぜなら、自殺者をゼロにしたいと思っているからです。
自殺者がいることが当たり前になってしまっている。そのこと自体が異常なのではないかと僕は思います。もちろん、それぞれの人生はそれぞれに決めることができるので、自ら死にたい人を止めようとするのはどうなのか、それも人間の自由ではないかと思われる方もいると思います。
僕も何度かそう言われたことがあります。そう言われれば、わからないことはありません。いや、どうかな……やっぱり納得できないところがたくさんあります。
なぜなら僕自身も死にたくなるからです。
あなただけではないんです!
もちろん、1年に何万人もの電話を受けることはできません。僕にできるのは1日に10人が限界だと思います。そこで、いつも電話で話していることをこの本に書いてみることで、電話だけで対応できない人々にも、死ななくてもいいんだと感じてもらえるのではないか。
そんな気持ちからこの本を書くことにしました。
【目次】
1章 反省禁止!
熱が出ている時と同じ/体からのメッセージ?
2章 24時間、悩める人
すべて僕自身の経験/悩むこと自体は悪くない
3章 不滅のジャイアン
気持ちいいかどうかを確認する/細かな願望に気づく
4章 とても、苦しい時に
10分、悩みまくる/朝ごはんだけ、つくってみる
5章 「いのっちの電話」から
明けない鬱はない/周囲に漏らしていい
6章 自殺者をゼロにする
ただの絶望ではない/警察署の刑事からの電話
7章 天下一の生真面目人間だから
暴力をうまく活用する/死にたい人はサボらない
8章 僕の毎日の過ごし方
どんな時も歌を歌う/迷わず仕事をやめていい
9章 苦しみ自体が力となる
企画書をつくる/毎日1時間でいい
終章 悩むのは、才能の一つ
積み重ねが自信につながる/続けることで変化する -
2020年の1年間で生み出されたデータ量は「59,000,000,000,000GB」。
これは、YouTubeの高画質動画57億年分にも相当する。
デジタルは、私たちの社会をさらに自由に、豊かにしてくれる――。
しかし、それが実にはかない願望であったことを、私たちはいま実感させられている。
SNSの広がりは「真実」と「フェイク」の境界をあいまいにし、私たちは「フェイク」に踊らされるようになった。
文脈を失い、断片化された情報は、それがデマであってもまるで真実であるかのように、「いいね」がつけられ、世界中に拡散されていく。
ビッグデータに蓄えられた検索履歴は、私たち以上に私たちのことを知り尽くしたデータ=「デジタルツイン」となり、私たちのプライバシーを丸裸になりつつある。
にもかかわらず、私たちは、デジタルの恩恵から逃れられないのだ。
フェイクが横行し、プライバシーが剥奪され、リアルはデジタルに侵食される――。不自由で非民主主義的な世界を、私たちはどう生きるべきか。
「フェイクによって何が奪われているのか」「便利さと引き換えにどのようにプライバシーを受け渡してしまっているのか」という2つの問題意識をもとに、2020年4月5日、12日に「NHKスペシャル デジタルVSリアル」というシリーズ番組を全2回で放送した。
この放送だけでは伝えきれなかった取材内容をふんだんに盛り込み、現代のデジタル世界を紐解いていくというのが、この本の狙いである。 -
「みな同じ」の一斉教育から、「みな違う」を前提とした、子ども一人一人にカスタマイズされた、「みんなを伸ばす」教育へ。明治以来の教育システムを根本から変える、本当の意味での「これからの教育」。その基本的な考え方と、具体的な実現方法を、著者による東京都杉並区の取り組みを通じて提案する。
「教育は、変えられる」――今、私は、そう確信しています。
「そんなこと、できるわけがない」
こう言うと、すぐにそのような反応が返ってくることが予想できます。
けれど、考えてもみてください。
広がる学力格差。増加するいじめ。減らない不登校。拡大する特別な教育ニーズ。そうしたことの総体として機能せずに荒れる学級……。教員の過酷な労働の原因にもなっているこうした教育の問題がいまや限界に達していることは、誰にも否定できないはずです。
では、どうすればよいのか。
私は、杉並区教育委員会のスタッフの一人として、ある、「そもそも」を問い直すことから始めました。
「そもそも、教育は何のためにあるのか」
その答えは、とてもシンプルなものです。
「自らの道を拓く『自立』と、誰もが共に生きる『共生』のため」
「自立と共生のための『学び』を、『すべての人』に届けるため」
自立と共生は、「支え合い」の関係にあります。誰もが共に生きられる世界があればこそ、すべての人が自分の道を拓くことができます。自分の道が拓かれていく実感の中でこそ、すべての人が共に生きることのできる世界の大切さが分かります。
そう、教育には、公的な機関が携わることで、すべての人が学びの機会を確実に得られるようにし、一人一人が自らの道を拓けるようにする意味と、みんなが共に生きられるようにする意味があります。この二つの意味を、分かつことなく支え合うようにして満たすこと。それが、教育の目指すところなのです。
(「はじめに」より) -
なぜイラン高原の辺境から、世界史上に輝く二つの帝国が生まれたのか?
ハカーマニシュ(アケメネス)朝とサーサーン朝、気鋭の研究者がその興亡を描く、世界史ファン待望の一冊!
ペルシア悲劇、ペルシア絨毯を生んだ、哀調を帯びた神秘的な桃源郷。
しかし、古代オリエント期のペルシアは、リアリズムの極致というべき世界だった!
急激な都市化、海のシルクロードの掌握がもたらす経済的繁栄。
西アジアからエジプトまで支配するに及んだ壮大な組織力と軍事力。
くりかえされる宮廷クーデターと兄弟間の殺戮……。
そしてリアリズムの塗料が剥げ落ちた時、古代ペルシアに衰亡が忍び寄る――。 -
仕事の面白さと深みをたっぷり味わい、
感動や興奮を仕事仲間や取引先と共有する――。
部長のやりがいは、会社人生最大のものです。
■■■部長ほど面白い職業はない!■■■
とはいえ、成功ばかりの人生などありえません。
著者が課長時代に直面した「事件」、
部長時代に経験した手痛い失敗とは?
働き盛りのみなさんに贈る
「人生の勝負どき」を乗り切るためのヒント。
・・・
■ 豆腐屋でにわか見習い
■ 成果ゼロの飛び込み営業で得た教訓
■ 課長時代に直面した「事件」
■ 部長時代の手痛い失敗
■「やられた!」と思ったこと
■ 昇進の目前に現れる「卑しい本性」
■ 他人のことはいえない「酒をめぐる失敗」
■ 反面教師としていた部長
■ 取引先のトップと会うための早道
■ 議論で負けないコツ
■ 働き盛りに取り組んだこと
■ 人間関係を築く基本
■アイデアがひらめくヒント
■ 部長として成功する秘訣
■ 上に立つ人間がすべきこと
■ 自分の後任を意識的に教育する
■ 部下の才能をいかに引き出すか
■ 優秀な社員ほど厳しい職場に送り込む
■ 会社を真に変えるには
■ 社内の反発をどう抑えたか
■ 会社のルールをぶっ壊せ
■ 参加者唖然の「ビール事件」
■ 灰皿が飛ぶ職場
・・・
本書では、新しいビジネスを創造した事例とともに、
いま思い返しても赤面するほどの失敗した事例も
包み隠さず書きました。
成功ばかりの人生などありえません。
喜びや感動とともに苦悩や無念を味わうのが
リアルな部長の姿です。
ポストコロナ時代、「グレートリセット」と呼ばれる
価値観の大転換期を迎えるなかで、
会社から離れた自宅などで仕事をする
テレワークが一気に普及するなど、
私たちの働き方も大きく変わろうとしています。
しかしどんなに働き方が変わっても、
仕事の本質は変わりません。
大企業であろうが中小企業であろうが、
部長のあなたでなければできない仕事は多く、
それが会社の進む方向を動かし、
あなたの人生をも動かすのです。
・・・
【本書のおもな内容】
第1章 仕事・読書・人が自分を磨く
第2章 部長時代の手痛い失敗
第3章 会社のルールをぶっ壊せ
第4章 上に立つ人間がすべきこと
第5章 なぜあなたは働くのか -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
中国語は一番身近な外国語。とはいえ、発音は? 文法は? 独特な発声法「声調」のコツや、「ピンイン」の読み方・書き方……。語順や動詞の活用は? 否定や疑問はどう言うの? 基本文法とひとこと会話をマスターして、5000年の〈ことば〉の世界を知る、中国語への第1歩! -
還暦後の人生を充実させる考え方
第一章 社会とどう向き合うか
・「何歳まで働くのか」を考えても意味がない
・高齢者が生かされる歴史的・生物学的意味
・「敬老の日」を廃止せよ
・「年齢フリー」の世の中に
・グーグル・アマゾンを生み出せない日本の教育
・「飯・風呂・寝る」の生活から脱却せよ
第二章 老後の孤独と家族とお金
・「老後の孤独」の本質はゆがんだ労働慣行
・死んだら星のかけらに戻るだけ、恐れても仕方ない
・次の世代のために、自分の範囲でできることをする
・運をつかむカギは「適応」にあり
・人とのつながりは「自分」というコンテンツ次第
・人生は愛情の獲得競争
・子孫に美田を遺さず、必要なら生前贈与を
第三章 自分への投資と、学び続けるということ
・80歳でもチアリーダーになれる、DJになれる
・「昔取った杵柄、新たな物事への「感染」
・英語で一番難しいのは日常会話
・成果の出る学習の秘訣は「仕組みづくり」
・「物事の見方」をどう磨くか
・学びが還暦後の底力をパワーアップする
第四章 世界の見方を歴史に学ぶ
・日本が鎖国できたのは「世界商品」がなかったから
・スペインの没落を招いた「血の純潔規定」
・ダイバーシティで栄えた国、反ダイバーシティで没落した国
・日本の敗戦はおごり高ぶって開国をしてた結果
・世の中を理解するために必読の古典とは
第5章 持続可能性の高い社会を残すために
・男女差別が日本を衰退させている
・男性が子育てをすると家族愛が高まる科学的理由
・赤ちゃんを産んでも女性が経済的に困らない仕組み
・社会保障と税の一体改革は必要不可欠
・よいリーダーとよい政府は市民がつくる -
兵士の装備一式70万円、鉄炮1挺50万円、兵糧米代1000万・・・1回の合戦の費用はしめて1億!「銭がなくては戦はできぬ」
戦国時代はその名の通り、日本全国が戦乱に明け暮れていた時代でした。しかし戦争は、単に個々人が武力に優れていさえすれば勝てるようなものではありません。なによりも必要とされたのはお金です。刀、甲冑、そして新兵器、鉄炮から馬にいたる武器・装備品に始まって、後方兵站への非戦闘力の動員にいたるまで、先立つものはまず「お金」。お金がなければ戦争など、できうるべくもなかったのです。
そのため戦国大名は平時から、自領内での経済力の増大に、つねに意を注がなければなりませんでした。農作物を安定的に収穫するための治水事業や、流通を潤滑にするための道路整備などのインフラ整備、「楽市・楽座」令による経済の活性化、金・銀・銅などを獲得するための鉱山開発、さらにはこの時代に初めて我が国に登場した、ポルトガルなどの海外交易に至るまで、あらゆる手段を講じて「富国強兵」に励んでいました。
資料に限界があるために、当時、個々の案件にどれほどの費用がかかったのかを算出することは難しく、専門家が書いたものとして1冊の新書全体でこの問題を扱ったものは、現在、ほぼ皆無に近い状態です。本書は、戦国時代の経済の専門家があえて蛮勇をふるい、この問題に挑むものです。 -
新型コロナ問題が象徴するような、何が起こるかわからないVUCAの時代を生きる人間に必要なのは、問題を発見する力。問題解決はもはやAIにまかせ、問題発見の思考回路を獲得しなければならない。
自分の頭で考えて、課題を見つけるにはどうするか?
「具体と抽象」「アナロジー思考」「メタ思考」などを平易に解説してきたコンサルタントによる、これからの時代の思考法の基本レッスン。
●「なぜ」をくりかえすことで次元が上がり問題発見になる
●具体的に教えてと言われたら抽象的に考えてみよう
●常識を疑え、多数派を疑え、経験はむしろ邪魔
●「常識にとらわれるな」という人が常識を覆せない
●「変える」ことに価値がある
●アイデアは「遠く」からパクってこよう
●コミュニケーション上の問題は「具体と抽象」のギャップから生まれる
●知識力+創造力で将来の問題を発見せよ
●認知の歪みがあることを常に意識せよ
●自分の頭で考えるとは「具体と抽象」を往復すること
●すべてのものを疑ってかかることを考える
●「こうなればもっとよくなるのに」と考える習慣をつける
●とにかく「なぜ?」と問い続けよう。「Why」は何度も繰り返せる
●「偏在」「ギャップ」を見つけるのが問題発見のコツ
●できるだけ「遠く」から、できるだけ「意外な領域」からパクれ
●それは具体なのか、抽象なのかという問いを常に持つ
●そもそも問題とは、ギャップであり歪みである
●「そんなの常識だ」と言う前にその理由を考える
●自分が見ている風景と他人が見ている風景のギャップを見る
●物事を一つ上の視点から、自分自身を上空から見てみよう
●見えない抽象観念に上がっていくのが「自分の頭で考える」ということ
●問題発見力は「鍛える」より「必要以上に殺さない」ほうが重要
●どんな子供も問題を見つける思考回路を(最初は)持っている
●会議中スマホを見る人、時間を守らない人を怒ってはいけない
●文句ばかり言っている人は意外に貴重
●「何か考えて提案して」と上司や顧客に言われたら上位目的を考える
●新しいビジネスの多くは「偏りの解決」がヒントとなる
など、VUCAの時代に人間力を高める考え方を指南する。
目次より
第1章 なぜ問題発見力が問われる時代になったのか
第2章 問題発見は常識を疑うことから始まる
第3章 問題発見とは新しい「変数」を考えること
第4章 「ギャップ」に問題発見のヒントあり
第5章 「具体と抽象」を駆使して自分の頭で考える -
■■■彼らはなぜ「強かった」のか?■■■
■■■「一つの時代」は本当に終わったのか?■■■
世代交代が進む中で
天才たちはいま、何を思い、考えているのか。
危機感と劣等感、痛恨と意地
敬意と憧憬、そして誇り―。
羽生善治・渡辺明・谷川浩司・佐藤康光
森内俊之・藤井猛・郷田真隆・久保利明・先崎学ら
計16人の棋士のロングインタビューを収録。
・・
将棋界において30年以上にわたり
その頂点に君臨し続けてきた「羽生世代」。
しかし50歳が近づくにつれて
彼らの成績はゆるやかに下降し始めた。
そして近年は、藤井聡太ら精鋭たちに押され、
以前のような圧倒的な結果を残せなくなっている。
世代交代が現実のものになったのだ。
羽生世代の棋士だけでなく
羽生世代の突き上げを食らった年上棋士
羽生世代の牙城に挑んできた年下棋士たちが
はじめて明かした本音とは。
「奇跡の世代」の深層に気鋭の将棋観戦記者が迫った。
【本書のおもな内容】
■序 章 将棋界で起きた「31年ぶりの一大事」:大きな転換期を迎えた羽生世代
■第1章 羽生世代はなぜ「強かった」のか:突き上げを受けた棋士の視点
谷川浩司 黄金世代と対峙してきた“光速流”の本音
島 朗 「55年組」やいまの若手と彼らは何が違うのか
森下 卓 世代の狭間で気持ちを崩した俊英の告白
室岡克彦 強豪たちに大きな影響を与えた先達の見解
■第2章 同じ世代に括られることの葛藤:同時代に生を受けた棋士の視点
藤井 猛 棋界の頂点に立っても拭えなかった劣等感
先崎 学 早熟の天才が明かす同年代ゆえの「複雑さ」
豊川孝弘 奨励会入会が同じだった年上棋士の意地
飯塚祐紀 タイトル戦で競っていない奨励会同期の思い
■第3章 いかにして下剋上を果たすか:世代交代に挑んだ棋士の視点
渡辺 明 将棋ソフトがもたらした“世代交代”の現実
深浦康市 いまも忘れ難い「控室での検討風景」
久保利明 “さばきのアーティスト”が抱いていた危機感と憧憬
佐藤天彦 難攻不落の牙城を撃破した“貴族”の視座
■第4章 羽生世代の「これから」:一時代を築いた棋士の視点
佐藤康光 人間の限界に挑んできたことの誇り
郷田真隆 定跡を一からつくってきた者たちの痛恨と自負
森内俊之 小学4年からの将棋仲間が「天才」だったことの幸せ
羽生善治 “年相応の難しさ”をどう乗り越えていくか -
日本人の足を知り尽くしたアシックスの研究部門が、ウォーキングシューズ作りを通して研究分析した日本人のための「究極の歩行術」を初公開。日本人の足は50歳を境に激変する。50歳からの歩き方次第で、100歳まで元気に歩けるかどうかが決まるのです。
-
ウィズ・コロナの新しい生き方を模索し始めた今こそ、私たちに必要な、脳に効く「美」を求めて、ぜひミュージアムに出かけてみてはいかがだろうか?
実は、ミュージアムは「美」が展示されているだけの場所ではない。知れば知るほど、とてつもなく奥が深い世界なのだ。人類の記憶のアーカイブに潜っていくような、(良い意味での)妖しさ、ヤバさがある。
東京藝大には大学美術館があるが、大学美術館准教授の熊澤弘先生はいわば「ミュージアムの達人」で、世界のミュージアムの成り立ち、展示、ミュージアムの持つ資料から博物館学の実習に至るまで、私が教えを乞うている先生の一人である。
ここからは熊澤先生の力をお借りして、仮想ゲームのミュージアムよりも、リアルなミュージアムこそがはるかに熱いのだ――ということを読者の皆さんと一緒に体験していきたい。言ってみれば、探検家・中野信子が、案内人・熊澤弘先生とともに、ミュージアムの深遠なる魅惑の世界に分け入っていこうというわけだ。
この「探検本」を読み終えるころ、読者の皆さんは、世界各地のミュージアムの歴史やそこに所蔵された作品の面白さはもちろんのこと、その舞台裏で静かに働いている学芸員の役割やアートの鑑賞術などの基礎知識も身につけているはずだ。
ミュージアムは、入る前と後とで物の見方が変わる体験ができる場所だと思うが、この基礎知識を身につけることで、ミュージアムに行く体験自体がこれまでよりもより深まるかもしれない。 (中野信子)
<主な内容>
はじめに ミュージアムは脳に似ている(中野信子)
第1章 ミュージアムの誕生:その華麗にして妖しい魅力に満ちた世界
はじまりは「驚異の部屋」/記憶の三段階/コレクターと「絶対美感」/美術品は誰のものか
第2章 ミュージアム、その陰の部分:論争・ワケあり・ヤバいもの
ナチスに翻弄されたコレクション/マインド・パレスを支配する/学芸員の使命/大量殺人犯の作品の展覧会
第3章 実際に鑑賞してみる:どんな作品をどのように観たらよいか?
中村キース・ヘリング美術館の感性/金沢21世紀美術館の賢さ/正しい鑑賞法なんてないか?/ルーヴル美術館で遭難しかける
第4章 これからのミュージアム体験:アートはなぜ必要なのか?
アフター・コロナの課題/現代アートはわかりにくい?/アートが社会にもたらす絶大な効果
おわりに 日本は世界に類を見ないミュージアム大国(熊澤弘) -
【人は簡単に暗示にかかる!】
言葉だけで、立てなくなったり、何かを好きになったり、笑いが止まらなくなったりする……。
そんな不可思議な「催眠」の世界へようこそ――。
人が知覚し体験している世界は、常に何らかの「暗示」の影響を受けている。
催眠についての知識は、自らが依って生きる世界の見え方を一変させます。
催眠とはつまるところ、言葉であり、コミュニケーションの技法です。その意味では誰にとっても知る価値があります。催眠の持つ特別なイメージを破壊して、素朴な面白さを知ってもらうには、「自分で体験する」以上に強力な方法はありません。
・振り子が動く
・指が近づく
・手が持ち上がらない
・椅子から立てなくなる
・笑いが止まらない ……など
誰でも実践できる催眠の基本を、わかりやすく解説!
【本書の構成】
はじめに -なぜ「催眠」を学ぶのかー
第1章 【準備編1】催眠とは何か
・催眠とは何か
・催眠のメカニズム
・催眠の歴史
・催眠への「かかりやすさ」とは
・催眠研究の現在
第2章 【準備編2】催眠を行う前に
・催眠をどのように習得するのか
・ラポールの形成
・威光暗示
・安全性の確保
・催眠のスクリプト
・催眠の解き方
・催眠を行う上での心構え
第3章 【実践編1】運動暗示
・腕が上がっていく
・両手が開く
・振り子が動く
・体が後ろに倒れる
・指が近づく
第4章 【実践編2】禁止暗示
・手が固まる
・腕が曲がらない
・指が離せない
・手が持ち上がらない
・声が出ない
・椅子から立てなくなる
第5章 【実践編3】感覚・記憶暗示
・好きになる
・笑いが止まらない
・手が温かくなる
・水の味が変わる
・自分の名前を忘れる
第6章 【応用編】催眠を自由に使いこなす
・上達のためのアプローチ
・暗示文を読む力をつける
・自己催眠を習得する
・自律訓練法のエッセンス
おわりに ―催眠のない世界― -
私が自由意思で自分の臓器を売ることがなぜ禁じられるのか?
ギャグに著作権を認めたらどうなる?
カジノは合法なのに賭け麻雀が違法なのはなぜ?
全人類に共通の良心なんてある?
法と道徳、功利主義、人権、国家、自由、平等……私たちが生きていくうえで目をそらさずに考えたい「法哲学の問い」を、たくさんの具体例を紹介しながらわかりやすく解説!青山学院大学の“個性派教授”による、読んで楽しい法哲学教室! -
医療未来学の第一人者が描く、病気と医療の未来予想図、そして健康にまつわる新常識
2025年 初の本格的認知症薬誕生
2025年 病院へのフリーアクセス廃止
2030年 AIドクターが主流に
2030年 感染症の脅威から解放
2032年 安楽死法制定
2035年 がんの大半が治癒可能に
2040年 神経難病克服
2040年 糖尿病解決
★イノベーションで変わる医療
・人間不要! 診察の主役はAIドクターに
・効く理由はわからなくてもOK! ビッグデータ創薬
・不整脈も血糖値もうつ病も、スマホでかんたん測定
・非医療系企業も続々参入! 医療ビジネスは巨大市場に
★健康にまつわる新常識
・医者と患者で「治る」の意味が違う?
・自前の臓器は「節約」が得策
・60代からは小太りが健康長寿の秘訣
・おススメはゆるい運動
★日本のガラパゴス医療が生き残る道
・日本は世界の「二番手」でいるのが巧みなやり方
・日本のお手本は「医療情報管理先進国」エストニア
・外国人観光客への医療提供を本気で考える時期に
・日本流「おもてなし」クラウドで世界競争へ -
私たちはまだ、「自由」を知らない――。
覆される常識の先に、ありえたかもしれないもうひとつの世界が浮かび上がる。
気鋭の哲学者による、心揺さぶる倫理学(エチカ)入門。
★現代人の「思考のOS」を書き換えるスピノザ哲学のエッセンス★
□すべての個体はそれぞれに完全である。
□善悪は物事の組み合わせで決まる。
□「力」こそ物の本質である。
□自殺や拒食の原因は人の内側にはない。
□一人ひとりの自由が社会の安定につながる。
□必然性に従うことこそ自由である。
□自由な意志など存在しない。
□意志は行為を一元的に決定しない。
□真理の外側に真理の基準はない。
□新しい主体のあり方が真理の真理性を支える。
*「NHK 100分de名著」『スピノザ エチカ』に新章を加えた増補改訂版*
[目次]
はじめに
1. 組み合わせとしての善悪
1)スピノザとは誰か
2)哲学する自由
3)神即自然
4)『エチカ』はどんな本か
5)組み合わせとしての善悪
6)善悪と感情
2. コナトゥスと本質
1)コナトゥスこそ物の本質
2)変状する力
3)多くの仕方で刺激されうる状態になること
4)コナトゥスと「死」の問題
5)万物は神の様態
6)神は無限に多くの属性から成る
7)コナトゥスと社会の安定
3. 自由へのエチカ
1)「自由」とは何か
2)自由の度合いを高める倫理学
3)自由な意志など存在しない
4)行為は多元的に決定されている
5)現代社会にはびこる意志への信仰
4. 真理の獲得と主体の変容
1)スピノザ哲学は「もうひとつの近代」を示す
2)真理は真理自身の基準である
3)真理と向き合う
4)物を知り、自分を知り、自分が変わる
5)主体の変容と真理の獲得
6)AIアルゴリズムと人間の知性
5. 神の存在証明と精錬の道
1)懐疑の病と治癒の物語
2)真理への精錬の道
3)精錬の道は自ら歩まねばならない
4)対話相手としてのスピノザとデカルト
おわりに -
巨大化する中国。
迎え撃つ米国。
新たな冷戦の水面下で忍び寄る〈七つの戦争〉。
覇権と覇権のはざまを、
日本はこうして泳ぎ抜く!
-----
コロナ敗戦国、日本。
感染症危機に襲われながらも無為無策で通した我が国は、防衛力、行政効率、政治指導力、ありとあらゆる実力の程度を露呈させ、危機管理能力の欠如を知らしめてしまった。
にもかかわらず日本は、ますます覇権国化する中国と、それを迎え撃つアメリカとのはざまに位置する運命から逃れることができない。
覇権と覇権のはざまで脅かされる新冷戦時代を、我々は泳ぎ抜くことができるのか。
本書は親中でも反中でもなく、
ファクトから米中〈七つの戦争〉を分析し、
日中韓台4か国を俯瞰することで日本のサバイバル戦略を提示する。
【 それでも、日本なら生き抜ける! 】
◆本書の内容◆
■第1章 米中、七つの戦争
習近平の長期政権は「台湾統一」を前提にした了解事項――。
中国政府の方針に照らしても、米中の対立は長期化・全面化せざるを得ない。
(1)貿易、(2)技術、(3)人権、(4)金融、(5)コロナ、(6)外交、そして最後に(7)軍事まで。台湾有事を視野に〈七つの戦争〉の行く末を予測する。
■第2章 「コロナ対応」の東アジア比較
コロナ対応では日本が東アジアで「一人負け」――。
OECDによる2020年までの経済回復予測では日本はG20のなかで最低とされている。新型コロナ感染症では感染者も死亡者も東アジア周辺国のなかでは飛び抜けている。日本・中国・韓国・台湾、4ヵ国のコロナ対応を比較検討し、日本が克服しなければいけない課題を明らかにする。
■第3章 韓国と台湾を見ると5年後の日本がわかる
韓国と台湾を襲う「激震」に日本もやがて直面する――。
巨大化する中国に迫られていながら日本より規模の小さい韓国と台湾では、新冷戦による「激震」が先に来る。だがその対応策も彼らが先に模索している。日本が学ぶべきこと、学べることは何か?
■第4章 日本は中国とどう付き合うか
アフター・コロナの時代だからこそ「幸福な日本」になることができる――。
日本人にとって「古くて新しい問題」である巨龍・中国との付き合い方。それが焦眉の課題となる新冷戦体制下で、譲れるもの、譲れないもの、死守しなければならないものを腑分けしながら、日本のお家芸でもあったはずの戦略的な曖昧さを〈貫徹〉する方策を提示する。 -
アウトドアが趣味の公務員・沖らは、仮面の男・黒沼が所有する孤島での、夏休み恒例のオフ会へ。赤毛の女子高生が初参加するなか、孤島に着いた翌日、メンバーの二人が失踪、続いて殺人事件が。さらには意図不明の密室が連続し……。果たして犯人は? そしてこの作品のタイトルとは? 「タイトル当て」でミステリランキングを席巻したネタバレ厳禁の第50回メフィスト賞受賞作
-
世界最難関のアラビア語を24歳になってから始め、
天皇通訳、総理通訳まで務めた現役外交官が、
苦難の道のりの中で編み出した
秘伝の外国語習得術を惜しみなく伝授!
グローバル社会で外国語を武器にしたいビジネスパーソン、
英語を一からやり直したい日本人必読の書。
第一章 総理通訳への苦難の道のり
第二章 外国語習得のエッセンス
第三章 「ネイティブ脳」より「日本語脳」
第四章 「インプット」より「アウトプット」
第五章 外国語習得の具体的メソッド
第六章 通訳のすすめ
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。