電子書籍 だったらボクがやる 宇崎治朗政治塾へようこそ 実用

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著: 幸田真音 

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だったらボクがやる 宇崎治朗政治塾へようこそ 第1回 あらすじ・内容

41社の就職試験に落ち、やっと手に入れた仕事は「派遣切り」に。僕が悪いんじゃない。こんな日本にした政治家が悪いんだ――。「直接文句のひとつでも言ってやりたい」と、退職金の残り25万円をはたいて政治塾に参加することに。
27歳・無職の僕が、日本を変える!?

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(12冊)

0〜110(税込)

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立候補することを決意した風太だったが、両親は猛反対。一番身近な両親を説得できずに、選挙で勝てるわけがないと、実家に足を運んでは説得を試みるが、父親は全く取り合ってくれない。そんなある日、風太が居候しているシュンの家を父親が訪ねてくる。そして、地元の和菓子屋の主人で父の幼なじみでもある平田のおじさんに会おうと突然言い出すが……。

立候補に猛反対だった父親の説得も成功し、地元の商工会や商店街の人たちも味方になってくれた。そんな時、政治塾長の宇崎治朗からシュンに電話があり、僕らに会いたいと言ってきた。与党が割れて、近々新党が結成されるらしい。つまり、いよいよ僕たちの選挙が始まるということだ。そして、僕が地元の人たちにした短いスピーチが、フェイスブック上で話題になり……。

両親や地元の人たちの協力を得て、選挙に向けて着々と準備を進める風太。ご近所を集めてした風太のスピーチが、「27歳のプータロー青年が日本を救う!」と、フェイスブックやツイッターで話題となり、一夜にして時の人となる。
そんな時、未だ姿を表さない塾長の宇崎治朗から、塾生に呼び出しが……。そこで宇崎治朗が語った今後の政界の動きが、いままさに現実になろうとしていた!

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