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だったらボクがやる 宇崎治朗政治塾へようこそ 第1回 あらすじ・内容
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41社の就職試験に落ち、やっと手に入れた仕事は「派遣切り」に。僕が悪いんじゃない。こんな日本にした政治家が悪いんだ――。「直接文句のひとつでも言ってやりたい」と、退職金の残り25万円をはたいて政治塾に参加することに。
27歳・無職の僕が、日本を変える!?
「だったらボクがやる 宇崎治朗政治塾へようこそ」作品一覧
(12冊)0円〜110円(税込)
「塾長の宇崎治朗が逮捕された!」とのニュースが、作戦会議をするため集まっていた風太、シュン、せいら、松永らに届く。さらに、新しい発想での政治を試みようとした宇崎治朗が、ニューヨークにいたシュンをスカウトしていたことがわかる。意外な接点に、みんなに詰め寄られるシュンだったが……。
塾長である宇崎治朗が、アメリカにいたシュンに依頼したこと。それは、情やポピュリズムに流されない、効率的、そして的確に政治を運営するためのパソコンによるシステムの作成だった。そんなことが可能なのかどうか戸惑う風太だったが、シュンのプログラムによって弾き出されたシミュレーションの結果に、さらに戸惑う。


チーム対抗のプロジェクトに備えて、作戦会議をするためシュンのマンションに集まった風太、せいら、松永。そこは億ションのような高級マンションだった。そして、さらなる驚きが彼らを襲う。同じチームのみどりから、「塾長の宇崎治朗が逮捕された!」との電話がかかり……。