電子書籍 86―エイティシックス―(電撃文庫) ラノベ

著者: 安里 アサト  イラスト: しらび  他

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86―エイティシックス― あらすじ・内容

第23回電撃小説大賞《大賞》受賞作、堂々発進! 最終選考委員と、編集部一同をうならせたエンターテイメントノベルの真・決定版!

サンマグノリア共和国。そこは日々、隣国である「帝国」の無人兵器《レギオン》による侵略を受けていた。しかしその攻撃に対して、共和国側も同型兵器の開発に成功し、辛うじて犠牲を出すことなく、その脅威を退けていたのだった。 そう――表向きは。 本当は誰も死んでいないわけではなかった。共和国全85区画の外。《存在しない“第86区”》。そこでは「エイティシックス」の烙印を押された少年少女たちが日夜《有人の無人機として》戦い続けていた――。死地へ向かう若者たちを率いる少年・シンと、遥か後方から、特殊通信で彼らの指揮を執る“指揮管制官(ハンドラー)”となった少女・レーナ。二人の激しくも悲しい戦いと、別れの物語が始まる――!

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「86―エイティシックス―(電撃文庫)」最新刊

 探しに来なさい――。
 シンが聴いた〈レギオン〉開発者・ゼレーネと思しき呼び声。レーナたち『第86機動打撃群』は、その姿……白い斥候型が目撃されたという「ロア=グレキア連合王国」へと向かう。……だが。
 それは生への侮辱か、死への冒涜か。
「連合王国」で行われている対〈レギオン〉戦略は、あの〈エイティシックス〉たちですら戦慄を覚えるほどの、常軌を逸したものであった。
 極寒の森に潜む敵が。そして隣り合う「死、そのもの」が彼らを翻弄する――。
 《連合王国編》突入のシリーズ第5巻!

 雪山に潜む怪物たちが、彼らに、笑みとともに問いかける。

「86―エイティシックス―(電撃文庫)」作品一覧

(5冊)

590円〜650円(+税)

まとめてカート

サンマグノリア共和国。そこは日々、隣国である「帝国」の無人兵器《レギオン》による侵略を受けていた。しかしその攻撃に対して、共和国側も同型兵器の開発に成功し、辛うじて犠牲を出すことなく、その脅威を退けていたのだった。 そう――表向きは。 本当は誰も死んでいないわけではなかった。共和国全85区画の外。《存在しない“第86区”》。そこでは「エイティシックス」の烙印を押された少年少女たちが日夜《有人の無人機として》戦い続けていた――。死地へ向かう若者たちを率いる少年・シンと、遥か後方から、特殊通信で彼らの指揮を執る“指揮管制官(ハンドラー)”となった少女・レーナ。二人の激しくも悲しい戦いと、別れの物語が始まる――!

共和国の指揮官(ハンドラー)・レーナとの非業の別れの後、隣国ギアーデ連邦へとたどり着いたシンたち〈エイティシックス〉の面々は、ギアーデ連邦軍に保護され、一時の平穏を得る。だが――彼らは戦場に戻ることを選んだ。連邦軍に志願し、再び地獄の最前線へと立った彼らは、『隣国からやってきた戦闘狂』と陰で囁かれながらも、シンの“能力”によって予見された〈レギオン〉の大攻勢に向けて戦い続ける。そしてその傍らには、彼らよりさらに若い、年端もいかぬ少女であり、新たな仲間である「フレデリカ・ローゼンフォルト」の姿もあった。少年たちは、そして幼き少女はなぜ戦うのか。そして迫りくる〈レギオン〉の脅威を退ける術とは、果たして――? シンとレーナの別れから、奇跡の邂逅へと至るまでの物語を描く、〈ギアーデ連邦編〉前編! “――死神は、居るべき場所へと呼ばれる”

敵〈レギオン〉の電磁加速砲(レールガン)による数百キロ彼方からの攻撃は、シンのいたギアーデ連邦軍の前線に壊滅的被害を与え、レーナが残るサンマグノリア共和国の最終防衛線を吹き飛ばした。進退極まったギアーデ連邦軍は、1つの結論を出す。それはシンたち「エイティシックス」の面々を《槍の穂先》(スピアヘッド)として、電磁加速砲搭載型〈レギオン〉の懐に――敵陣のド真ん中に突撃させるという、もはや作戦とは言えぬ作戦だった。だがその渦中にあって、シンは深い苦しみの中にあった。「兄」を倒し、共和国からも解放されたはず。それなのに。待望のEp.3、《ギアーデ連邦編》後編。なぜ戦う。“死神”は。何のために。誰のために。

「86―エイティシックス―(電撃文庫)」のおすすめコメント

86―エイティシックス― ぽえ夢(BOOK☆WALKER スタッフ) 登録日:2017/03/10

絶対に最後まで読んで欲しい。戦場のボーイ・ミーツ・ガール

タイトルの「エイティシックス」とは、人権を剥奪されて兵役に駆り出された人々のこと。 エイティシックスを擁する共和国において彼らは人間ではないため、エイティシックスが乗る“有人”兵器は、“無人”兵器として扱われているのです。 その事実が明かされる瞬間は、読書中に発生したパラダイムシフトに脳が揺さぶられること必至! そして、この後の期待と恐怖に、胸が震えることでしょう…。 主人公はエイティシックスの部隊の隊長・シンと、特殊通信で部隊の指揮を執る指揮管制官・レーナの二人。 シン視点はミリタリー色の強いロボットアクション、レーナ視点は政争を描く戦記風で、二人の視点が交錯して戦争の真実が明かされていきます。 壮絶で非情なストーリーですが、迫力満点のアクションやシチュエーションを利用した仕掛けなど、エンターテイメント性に溢れた作りは物語への没入感が非常に高く、キャラクターへの感情移入は留まるところを知りません。 …それもまた、次への仕掛けという恐ろしさ。 衝撃に次ぐ衝撃の展開が連続するので、読み始めたらもう止まらない! 時に心を熱くさせられ、時に心を抉られて辿り着く、誰も予想できない結末を絶対に見届けてください!

「86―エイティシックス―(電撃文庫)」の作品情報

レーベル
電撃文庫
出版社
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
ジャンル
ライトノベル 男性向け
ページ数
327ページ (86―エイティシックス―)
配信開始日
2017年3月10日 (86―エイティシックス―)
対応端末
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