電子書籍 川柳少女(週刊少年マガジン) マンガ

完結
著: 五十嵐正邦 
みんなの★
4.9

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川柳少女(1) あらすじ・内容

言いたいことは五七五の川柳で伝える女の子・雪白七々子と、見た目は怖いけど心優しい文芸部の毒島エイジ。五七五のたった17音で紡がれる二人の日常は、いつだって幸せいっぱい!

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「川柳少女(週刊少年マガジン)」作品一覧

(13冊)

各462(税込)

まとめてカート

すべての想いを五七五で伝える雪白七々子とコワモテだけど心優しい毒島エイジが送る微笑ましい日常。だがそこに、エイジに思いを寄せるキンパツヤンキー少女が登場! 恋のライバル登場で、エイジと七々子の関係は……!?

それは1年前のクリスマス。七々子とエイジ、2人の過去と絆の物語が、いま明かされる!! さらに、七々子とエイジが“将来”について語り合ったり、部長に“春”の気配が訪れたり。今回も温もり満載!!

文化祭は“勝負”の舞台! 七々子と五町が、エイジに猛アピール!? そして、文芸部に顧問の倉先生が仲間入り! ド天然&スキだらけな新メンバーが、部員達を悩ませる!!

「川柳少女(週刊少年マガジン)」のおすすめコメント

川柳少女(1) コミタンM(BOOK☆WALKER スタッフ) 登録日:2017/04/19

川柳で 伝わる気持ち 恥ずかしや

なんでもかんでも日常会話を川柳で伝える少女。物凄い出オチ感です。 最初にこの連載が始まった時の感想は、面白いけどこの先どうするんだろう?でした。 だって女の子が川柳で会話してるだけなんですよ。それ以上でもそれ以下でもないのに、どうやって話を転がしてくんだろうって思うじゃないですか。 それがまさかこんな良質のラブコメになるなんて…。 川柳少女の七々子ちゃんと、見た目ヤンキーにしか見えないけど心優しい毒島くんの、進みそうで進まないほのかなラブコメが、爽やかすぎて心洗われるんです。 五七五でしか人と会話をしない七々子ちゃんは、表情も豊かで天真爛漫ですが、川柳を通すことで人との交流はガラスが1枚挟まった形になり、意思の伝達の齟齬が生まれます。 その伝わってるようで伝わってないもどかしさが、ラブコメの最大のキモであるディスコミュケーションとなって、我々をジらしたりモヤモヤさせたりするのです。 1巻の終盤で、スケッチブックでしか会話ができない少女、キノが出てきました。同じようにディスコミュニケーションを抱える彼女が、どういったキュンキュンラブコメをもたらすのか。激しく期待です。