あらすじ・内容
(C)Masakuni Igarashi/講談社
作品情報
- シリーズ
- 川柳少女(週刊少年マガジン)
- 著者
- レーベル
- 週刊少年マガジン
- 出版社
- 講談社
- カテゴリ
- マンガ
- 配信開始日
- 2017/4/17
- 底本発行日
- 2017/4/17
- ページ概数
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- 対応端末
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- PCブラウザビューア
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Android
(スマホ/タブレット) - iPhone/iPad
- 推奨環境













おすすめコメント
コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
川柳で 伝わる気持ち 恥ずかしや
なんでもかんでも日常会話を川柳で伝える少女。物凄い出オチ感です。 最初にこの連載が始まった時の感想は、面白いけどこの先どうするんだろう?でした。 だって女の子が川柳で会話してるだけなんですよ。それ以上でもそれ以下でもないのに、どうやって話を転がしてくんだろうって思うじゃないですか。 それがまさかこんな良質のラブコメになるなんて…。 川柳少女の七々子ちゃんと、見た目ヤンキーにしか見えないけど心優しい毒島くんの、進みそうで進まないほのかなラブコメが、爽やかすぎて心洗われるんです。 五七五でしか人と会話をしない七々子ちゃんは、表情も豊かで天真爛漫ですが、川柳を通すことで人との交流はガラスが1枚挟まった形になり、意思の伝達の齟齬が生まれます。 その伝わってるようで伝わってないもどかしさが、ラブコメの最大のキモであるディスコミュケーションとなって、我々をジらしたりモヤモヤさせたりするのです。 1巻の終盤で、スケッチブックでしか会話ができない少女、キノが出てきました。同じようにディスコミュニケーションを抱える彼女が、どういったキュンキュンラブコメをもたらすのか。激しく期待です。