電子書籍 降ろされた日の丸―国民学校一年生の朝鮮日記― 新書

著: 吉原勇 

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降ろされた日の丸―国民学校一年生の朝鮮日記― あらすじ・内容

「何で日の丸を降ろすんだろう」――昭和二十年八月十三日、朝鮮の港町・仁川に住む七歳の著者は不思議な光景を目にする。それは、当たり前の生活と秩序が崩れ去る前触れだった。玉音放送の後、優しかった現地の青年は豹変して「この家の物はオレのもの」と凄んだ。隣組では、上陸した米兵に「慰安婦」を差し出す相談が持ち上がった。仁川神社の宮司は行方不明に……小さな目と耳が捉えていた、敗戦下の貴重な記録。

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「降ろされた日の丸―国民学校一年生の朝鮮日記―」最新刊

「何で日の丸を降ろすんだろう」――昭和二十年八月十三日、朝鮮の港町・仁川に住む七歳の著者は不思議な光景を目にする。それは、当たり前の生活と秩序が崩れ去る前触れだった。玉音放送の後、優しかった現地の青年は豹変して「この家の物はオレのもの」と凄んだ。隣組では、上陸した米兵に「慰安婦」を差し出す相談が持ち上がった。仁川神社の宮司は行方不明に……小さな目と耳が捉えていた、敗戦下の貴重な記録。

「降ろされた日の丸―国民学校一年生の朝鮮日記―」の作品情報

レーベル
新潮新書
出版社
新潮社
ジャンル
新書 ノンフィクション 歴史
ページ数
163ページ (降ろされた日の丸―国民学校一年生の朝鮮日記―)
配信開始日
2017年6月30日 (降ろされた日の丸―国民学校一年生の朝鮮日記―)
対応端末
  • PCブラウザ
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