電子書籍 おとなりの晴明さん(メディアワークス文庫) 文芸・小説

著者: 仲町六絵 

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おとなりの晴明さん ~陰陽師は左京区にいる~ あらすじ・内容

わたしの家のおとなりには、どうやらあの「晴明さん」が住んでいる――。

一家で京都に引っ越してきた女子高生・桃花。隣に住んでいたのは、琥珀の髪と瞳をもつ青年・晴明さんだった。不思議な術で桃花の猫を助けてくれた晴明さんの正体は歴史に名を残す陰陽師・安倍晴明その人。晴明さんと桃花の前に現れるのは、優しい鬼や京都の街を守る平安京サル会議、美の御利益をもたらす女神様。晴明さんは、いつも憂鬱そうな顔で、けれど軽やかに不思議な世界の住人たちの願いを叶えていく。そして現世での案内係に任命された桃花も、晴明さんの術で思わぬ姿に変身して――。悠久の古都・京都で紡ぐ、あやかしファンタジー。

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「おとなりの晴明さん(メディアワークス文庫)」最新刊

祭礼に沸く京の夏。晴明さんは桃花と共に浴衣をまとい、今日も休暇を満喫中。光ゆらめく「京の七夕」を経て桃花が誕生日を迎えた頃、「五山の送り火」に中止の危機が訪れる。鍵を握るのは、室町時代のある姫君――。

「おとなりの晴明さん(メディアワークス文庫)」作品一覧

(3冊)

570円〜610円(+税)

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一家で京都に引っ越してきた女子高生・桃花。隣に住んでいたのは、琥珀の髪と瞳をもつ青年・晴明さんだった。不思議な術で桃花の猫を助けてくれた晴明さんの正体は歴史に名を残す陰陽師・安倍晴明その人。晴明さんと桃花の前に現れるのは、優しい鬼や京都の街を守る平安京サル会議、美の御利益をもたらす女神様。晴明さんは、いつも憂鬱そうな顔で、けれど軽やかに不思議な世界の住人たちの願いを叶えていく。そして現世での案内係に任命された桃花も、晴明さんの術で思わぬ姿に変身して――。悠久の古都・京都で紡ぐ、あやかしファンタジー。

「晴明さん」は、今日も軽やかにあやかしたちの望みを叶える 毎日。世慣れしていない彼に現世を教える桃花は、代わりに陰陽道を教え てもらおうとするが――悠久の古都・京都で紡ぐ、優しいファンタジー。

祭礼に沸く京の夏。晴明さんは桃花と共に浴衣をまとい、今日も休暇を満喫中。光ゆらめく「京の七夕」を経て桃花が誕生日を迎えた頃、「五山の送り火」に中止の危機が訪れる。鍵を握るのは、室町時代のある姫君――。

「おとなりの晴明さん(メディアワークス文庫)」の作品情報

レーベル
メディアワークス文庫
出版社
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
ジャンル
文芸・小説 日本文学
ページ数
223ページ (おとなりの晴明さん ~陰陽師は左京区にいる~)
配信開始日
2017年11月24日 (おとなりの晴明さん ~陰陽師は左京区にいる~)
対応端末
  • PCブラウザ
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