電子書籍 「暴食のベルセルク ~俺だけレベルという概念を突破する~」シリーズ(GCノベルズ) 新文芸

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小説: 一色一凛  イラスト: fame 
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暴食のベルセルク ~俺だけレベルという概念を突破する~ 1 あらすじ・内容

敵の全てを喰らい尽くせ!
無能と蔑まれた少年の下克上が今始まる――

スキルの優劣が絶対の世界で、城の門番であるフェイトは最底辺の生活をしいられていた。
なにせフェイトの持つスキル《暴食》は、
腹が減るだけでちっとも役に立たない能力だったからだ。
だが彼が、城に侵入した賊を偶然にも仕留めたことで世界は一変する。
そう、フェイトが持つスキル《暴食》は、殺した相手から、
スキル・能力を奪い取るという、とんでもない力を秘めていたのだ。
こうして地べたに這いつくばるだけだったフェイトの運命は、
静かに、そして急速に動き始めるのだった――。

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「「暴食のベルセルク ~俺だけレベルという概念を突破する~」シリーズ(GCノベルズ)」作品一覧

(8冊)

0〜1,100(税込)

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ガリアから王都へと帰還したフェイトは、
聖騎士であるアーロンの養子としてバルバトス家の家の督継いだ。
この地位を使い、今までの『持たざる者』が不当に貶められる世界を少しでも変えるためだ。
そんな中、フェイトの因縁の相手ブレリック家が何か良からぬことをしているとの話を聞き、
調査へと彼らの住む屋敷へと向かうのだが……
そこでフェイトが目にしたものは、身の毛もよだつ人体実験の現場であった――。

ブレリック家の末娘メミルを義妹として迎え入れたフェイトは、
バルバトス家の当主として、戸惑いながらも賑やかな毎日を送っていた。

そんなある日、異変が起きているというホブゴブの森へフェイトが調査に向かうと、事態はあらぬ方向へと転がっていく。
なんとホブゴブの森で遭遇した古代のゴブリンの魔術により、
フェイトとロキシーの中身が入れ替わってしまったのだ。
しかもロキシーは<暴食>の力に耐えきれず意識を失い、命すら危うい状況であった。

この呪いを解くためには、術者のゴブリンを討伐しなくてはならない。
ロキシーの姿をしたフェイトは、師匠アーロン、そしてロキシーの部下ミリアとともに、
古代のゴブリンの討伐に向かうのだが……それは二人の運命を新たな道へと誘っていく――。

マインを追うフェイト、ロキシー、エリス、メミルの四人は、
魔導バイクに跨がり順調に旅を続けていた。

しかしその道中エリスによって突きつけられたロキシーの戦闘力不足。
Eの領域に至っていない彼女では、この先の戦いにはついてこられない。
それどころか命を危険にさらすことになってしまうのだ。ロキシーの問題だけではない。

マインの行方、そして生き返った父親の目的と、フェイトの悩みは尽きない。

そんな中、とある魔物の討伐を依頼されるのだが、それはEの領域に至った古代の魔物であった……。

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