電子書籍 北町奉行所捕物控(祥伝社文庫) 文芸・小説

著者: 長谷川卓 

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風刃の舞 北町奉行所捕物控 あらすじ・内容

江戸の空に放たれた一本の矢。それは律儀な魚売りの命を奪った。北町奉行所同心鷲津軍兵衛は、矢の作りから、大身旗本を疑う。すると、手先の下っ引を同じ矢が襲い、軍兵衛も柳条流の遣い手の旗本家用人と対する。その折、一家皆殺しの残忍な押込み一味の潜伏が知れ…。軍兵衛は旗本を裁けるか? 凶賊を捕えられるか? 八丁堀同心の心意気が胸に響く捕物帖。

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「北町奉行所捕物控(祥伝社文庫)」最新刊

北町奉行所臨時廻り同心の鷲津軍兵衛と加曾利孫四郎らは、押込み一味の塒に踏み込むも、最も凶暴な男を逃してしまう。己の失態で男を捕り逃がしたと落ち込む下っ引の福次郎は、煮売り酒屋に立ち寄り、お光という年上の酌婦と出会う。互いの素性を知らずに惹かれ合うふたり――。だが、そんなふたりに暗い影が迫る! 軍兵衛と福次郎はお光を取り巻く闇と対峙する。

「北町奉行所捕物控(祥伝社文庫)」作品一覧

(5冊)

704〜759(税込)

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江戸の空に放たれた一本の矢。それは律儀な魚売りの命を奪った。北町奉行所同心鷲津軍兵衛は、矢の作りから、大身旗本を疑う。すると、手先の下っ引を同じ矢が襲い、軍兵衛も柳条流の遣い手の旗本家用人と対する。その折、一家皆殺しの残忍な押込み一味の潜伏が知れ…。軍兵衛は旗本を裁けるか? 凶賊を捕えられるか? 八丁堀同心の心意気が胸に響く捕物帖。

袋物問屋伊勢屋の主が斬殺された。北町奉行所臨時廻り同心鷲津軍兵衛は圧倒的な斬り口から、数年毎に殺しを繰り返す「黒太刀」と呼ばれる男の手口と断ずる。殺しを請け負う一味の存在を確信した軍兵衛は、亡くなった伊勢屋の身辺を探り、ある火消人足の存在を知る。しかし、唯一の手がかりの火消は殺され…。一味の意外な正体とは?軍兵衛は黒太刀を倒せるか?

京、尾張、駿河と殺しを続ける凶悪犯「絵師」が江戸に入った。殺す相手の似顔絵を描くという特異な犯行で知られていた。臨時廻り同心・鷲津軍兵衛は、絵師を追う駿府町奉行所の同心・西ヶ谷に助力することに。そんな折、軍兵衛はひとりの浪人と出会う。気に入りの酒場で、伊良弥八郎と名乗る男と気持ちの良い酒を酌み交わすも、その表情仕草に尋常ならざる陰を見る――。

「北町奉行所捕物控(祥伝社文庫)」の作品情報

レーベル
祥伝社文庫
出版社
祥伝社
ジャンル
文芸・小説 日本文学 時代小説 歴史
ページ数
309ページ (風刃の舞 北町奉行所捕物控)
配信開始日
2018年3月23日 (風刃の舞 北町奉行所捕物控)
対応端末
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