電子書籍 闇の用心棒 文芸・小説

著者: 鳥羽亮 

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闇の用心棒〈一〉 あらすじ・内容

本所相生町の長屋に年頃の娘と住む安田平兵衛の許に“十八夜”と記された紙片が投げ込まれた。それは地獄屋を意味する殺しの依頼だった。
十年前に足を洗ったはずなのに、今頃なぜ?
酒で全身に走る震えを抑え、再び剣を取る凄腕の老剣士を描く、冷酷にして情感溢れる異色の剣豪小説登場!

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「闇の用心棒」作品一覧

(14冊)

618〜660(税込)

まとめてカート

剣豪小説の白眉――殺るか殺られるか、老刺客・安田平兵衛が立ちはだかる! 

闇の殺し人の面々が何者かに狙われ、老刺客安田平兵衛も襲われる。悪名高き殺し屋が、極楽屋の縄張を奪おうとしていた。
そんな中、平兵衛の一人娘まゆみの様子がおかしい。ふさぎ込んでいるのだ。平兵衛は、まゆみが密かに慕う片桐右京との間に何かあったのかと案じるが……。
娘を想う父としての平兵衛、そして凄まじき殺し屋としての生き様を描く剣豪小説の傑作!

殺し人〈対〉殺し人!
守るものができた右京。失うものがなくなった平兵衛。殺し人の新たな戦いが幕を開ける!

老刺客安田平兵衛にも平穏が訪れていた。娘のまゆみが慕い合っていた片桐右京と結ばれて三年。もっとも、右京が殺し人とは知らずにだが……。
そんな折、「地獄屋」の若い衆が斬殺された。これが二人目。またしても「地獄屋」への挑戦状か? 
元締めは平兵衛、右京、手甲鉤の朴念など全員を緊急招集するが、それこそが敵の狙いだった。
生き残れるのは誰か!?

老いてもなお刺客!
齢六十を越え、武者震いを酒で抑える老刺客に、決着をつけねばならぬ「殺し人」がいた!

大川端で侍四人が殺された。その死体の斬り口を見た老刺客・安田平兵衛の脳裏に、ある男の顔が過ぎった。名は鹿内甚内。一匹狼の殺し人で、籠手斬り陣内と恐れられた男だが、五年ほど前に平兵衛が斬ったはずだった。
その夜、「地獄屋」から招集がかかり、侍殺しの報復を依頼される。
因縁の男を破るため、老いた体を鍛え直す平兵衛。鬼気迫る白熱の剣豪小説第九弾。

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