電子書籍 闇の用心棒 文芸・小説

著者: 鳥羽亮 

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闇の用心棒〈一〉 あらすじ・内容

本所相生町の長屋に年頃の娘と住む安田平兵衛の許に“十八夜”と記された紙片が投げ込まれた。それは地獄屋を意味する殺しの依頼だった。
十年前に足を洗ったはずなのに、今頃なぜ?
酒で全身に走る震えを抑え、再び剣を取る凄腕の老剣士を描く、冷酷にして情感溢れる異色の剣豪小説登場!

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「闇の用心棒」作品一覧

(14冊)

618〜660(税込)

まとめてカート

謂われなき刺客の襲来! 次々と仲間を喪った平兵衛は、渾身の秘剣をふるう!

牢人は「フウジン…」と呟いただけで、迫ってきた。次の瞬間、眼前でかすかな刃風を感じた。その剣は顔面を裂き斬る恐ろしいものだった。
無宿人など行き場のない者が集う口入屋「極楽屋」の男が次々とその剣で殺されていた。老いた刺客安田平兵衛は仲間の敵を討とうとするが、その前に雷神と称す刺客が!
風神と雷神の二人の強敵に、平兵衛、最大の危機。

闇を切り裂く秘剣“虎の爪”。
江戸の闇世界の覇権を賭け、老刺客、最後の一閃!

“鬼”と呼ばれる地獄屋の殺し人たちが何者かに襲われた。その敵の中には袈裟に迅速な太刀と連続の籠手斬りを遣う二人の刺客がいるらしい。
老殺し人安田平兵衛らは尻尾を掴もうと懸命に探索するが、逆に平兵衛の娘婿片桐右京が凶刃に襲われる。
人斬り平兵衛の“虎の爪”はその刺客を討ち取ることができるのか。
江戸の闇の覇権を争う、最後の戦いが幕を開けた。

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