電子書籍 「ゴブリンスレイヤー外伝2 鍔鳴の太刀≪ダイ・カタナ≫」シリーズ(GAノベル) 新文芸

完結
著者: 蝸牛くも  イラストレーター: lack 
みんなの★
4.9

まずは、無料で試し読み

試し読み

172ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

ゴブリンスレイヤー外伝2 鍔鳴の太刀≪ダイ・カタナ≫上 あらすじ・内容

大人気ダークファンタジー「ゴブリンスレイヤー」の外伝第2弾!
これは、蝸牛くもの描く、灰と青春の物語。

――始まりが何であったのか、もはや知る者はいない。
いずれにせよ《死》が大陸中へと溢れ出したのは、そう遠くないある日のことだった。
時の王が御触れを出した。『《死》の源を突き止め、これを封じよ』。
大陸中の勇士たちが立ち上がり、そしてその尽くが《死》に飲み込まれて屍を晒した。
その中で、ある一党の言葉だけが残る。
『北の最果てに、《死》の口がある』。
誰がそれを見出したのか、もはや知る者はいない。その冒険者も《死》の前に消えた。

《死の迷宮(ダンジョン・オブ・ザ・デッド)》。
曰く――迷宮からは無尽蔵に怪物がわき出す。
曰く――迷宮には怪物どもと共に無限とも思える富が眠っている。
曰く――迷宮の最奥には魔神の王が存在している。
死神の顎そのものである奈落の淵へ人々は集い、いつしか城塞都市が生まれた。
冒険者たちは城塞都市で仲間を募り、迷宮へ挑み、戦い、財貨を得、時として死ぬ。

君は冒険者だ。
悪名高き《死の迷宮》の噂を聞きつけ、その最深部へ挑むべく、この城塞都市を訪れた。

大人気ダークファンタジー「ゴブリンスレイヤー」の外伝第2弾!
これは、蝸牛くもの描く、灰と青春の物語。

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

  • シェア:

「「ゴブリンスレイヤー外伝2 鍔鳴の太刀≪ダイ・カタナ≫」シリーズ(GAノベル)」最新刊

「王都がヤバイ事になってるって噂は聞いた。吸血鬼の王が出たとかな」
城壁の彼方から、次々と流れ込んでくる避難民たち。
今や城塞都市を襲っているのは、《死》の影に怯える者の恐慌であった。
しかし――。
「俺はやつを討つ」
金剛石の騎士の言葉を聞いた君は頷き、都市の崩壊に構わず《死の迷宮》へと再び挑む。
これは終わりの始まり。ただそれだけ。
――いよいよ、大詰めだ。
「おう、大将! ついていくで」
「俺はどっちでも構わんがな」
「私も行きますから、忘れないように」
「わ、わたくしも……! そのために、この街へ来たのです」
「うん。行こう?」
この六人で――世界を救いに行くとしよう。

「ゴブリンスレイヤー」の10年前を描く外伝第2弾。
これは、蝸牛くもの描く、灰と青春の物語。

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

「「ゴブリンスレイヤー外伝2 鍔鳴の太刀≪ダイ・カタナ≫」シリーズ(GAノベル)」作品一覧

(3冊)

1,320〜1,430(税込)

まとめてカート

――始まりが何であったのか、もはや知る者はいない。
いずれにせよ《死》が大陸中へと溢れ出したのは、そう遠くないある日のことだった。
時の王が御触れを出した。『《死》の源を突き止め、これを封じよ』。
大陸中の勇士たちが立ち上がり、そしてその尽くが《死》に飲み込まれて屍を晒した。
その中で、ある一党の言葉だけが残る。
『北の最果てに、《死》の口がある』。
誰がそれを見出したのか、もはや知る者はいない。その冒険者も《死》の前に消えた。

《死の迷宮(ダンジョン・オブ・ザ・デッド)》。
曰く――迷宮からは無尽蔵に怪物がわき出す。
曰く――迷宮には怪物どもと共に無限とも思える富が眠っている。
曰く――迷宮の最奥には魔神の王が存在している。
死神の顎そのものである奈落の淵へ人々は集い、いつしか城塞都市が生まれた。
冒険者たちは城塞都市で仲間を募り、迷宮へ挑み、戦い、財貨を得、時として死ぬ。

君は冒険者だ。
悪名高き《死の迷宮》の噂を聞きつけ、その最深部へ挑むべく、この城塞都市を訪れた。

大人気ダークファンタジー「ゴブリンスレイヤー」の外伝第2弾!
これは、蝸牛くもの描く、灰と青春の物語。

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

「――強いか弱いかしか興味ないヤツって、たぶんもう、冒険者じゃないよね」
怪物と成り果てた「初心者狩り」を打倒した君の一党はさらなる迷宮の深淵に挑む。そこには、未知の怪物との邂逅と、ある一党との出会いがあった――。
女司教と因縁のある一党と、彼女を賭け、迷宮探険競技をすることになった君は、暗黒領域《ダークゾーン》へと一党とともに挑む。
「小鬼になぞに、関わっている暇はないのです! 何故ならわたくしが……わたくしたちが、世界を救うのですから!」
「ゴブリンスレイヤー」の10年前を描く外伝第2弾。これは、蝸牛くもの描く、灰と青春の物語。

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

「王都がヤバイ事になってるって噂は聞いた。吸血鬼の王が出たとかな」
城壁の彼方から、次々と流れ込んでくる避難民たち。
今や城塞都市を襲っているのは、《死》の影に怯える者の恐慌であった。
しかし――。
「俺はやつを討つ」
金剛石の騎士の言葉を聞いた君は頷き、都市の崩壊に構わず《死の迷宮》へと再び挑む。
これは終わりの始まり。ただそれだけ。
――いよいよ、大詰めだ。
「おう、大将! ついていくで」
「俺はどっちでも構わんがな」
「私も行きますから、忘れないように」
「わ、わたくしも……! そのために、この街へ来たのです」
「うん。行こう?」
この六人で――世界を救いに行くとしよう。

「ゴブリンスレイヤー」の10年前を描く外伝第2弾。
これは、蝸牛くもの描く、灰と青春の物語。

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

「「ゴブリンスレイヤー外伝2 鍔鳴の太刀≪ダイ・カタナ≫」シリーズ(GAノベル)」の作品情報

レーベル
GAノベル
出版社
SBクリエイティブ
ジャンル
新文芸 男性向け 完結
ページ数
322ページ (ゴブリンスレイヤー外伝2 鍔鳴の太刀≪ダイ・カタナ≫上)
配信開始日
2019年8月9日 (ゴブリンスレイヤー外伝2 鍔鳴の太刀≪ダイ・カタナ≫上)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad