まずは、無料で試し読み
無料アプリで今すぐ読書
パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます
BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。
BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。
-
パソコンの場合
ブラウザビューアで読書できます。
-
iPhone/iPadの場合
詳しくはこちら
-
Androidの場合

詳しくはこちら
購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!
中央公論2026年8月号 あらすじ・内容
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
平均寿命も健康寿命も世界トップクラスを誇る日本。
60代後半の過半数、70代前半でも3分の1以上が就労し、
「人生100年」「生涯現役」という新たな時代を迎えている。
老後を豊かに生きるヒントとは何か。
そして次の世代へバトンを渡すための心得は――
(『中央公論』2026年8月号の電子化)
……………
第140巻 第8号
AUGUST 2026 CONTENTS
……………
== 特集 ==
老いの流儀――働く、お金、引き際
◆死ぬまで、書き続けます
91歳、今も探求する筒井文学の新境地▼筒井康隆
◆大切なのは「切り換える力」
定年後も楽しく働くための8ヵ条▼楠木 新
◆〔ルポ〕第二の人生で失敗しないための心構えとは
働くシニア男性の「プライドと孤独」▼若月澪子
◆「70歳就業」が当たり前の時代も遠くない
日本型雇用システムと定年制のゆくえ▼濱口桂一郎
◆心理学で読み解く「だまし」のメカニズム
あなたも被害者に!? 特殊詐欺に備えよ▼西田公昭
◆「ココイチ」経営者から「寄付の人」へ
執着しない、未練もない、私の引き際▼宗次德二
◆2000人を看取った緩和ケア医が語る
棺桶まで歩き、死と向き合う思考法▼萬田緑平
=======
【時評2026】
●「高市一強」を支える観念競争政治の構造▼五百旗頭 薫
●ウクライナ戦争から考えるイラン戦争▼鶴岡路人
●中国経済の真の実力はいかに▼櫻川昌哉
●ローマ教皇の回勅がテック右派に与える影響は▼横山広美
●シリーズ 「渡辺恒雄文庫」を読む【最終回】
『回顧録』聞き手が読み解くその読書スタイル
一生をかけて「本と戦った」人▼御厨 貴
◆保守的男性と平等を求める女性の同床異夢
高市人気のメカニズムを解明する▼境家史郎 依田浩実
◆シンポジウム「リベラリズムと民主主義の未来を巡る日米対話」抄録
「ポストリベラル」の社会モデルは日本だ▼パトリック・デニーン×宇野重規
== 特集 ==
海の地政学とイラン情勢
◆近現代200年の興亡から考える
海洋国家日本の新たな挑戦▼中西 寬
◆大航海時代、大英帝国、米中共同覇権?
海洋の覇権史と21世紀の危機▼竹田いさみ
◆「持たざる国」という宿命を直視し備えを
「アフター・ホルムズ」のエネルギー地政学▼小林 周
◆ホルムズ海峡封鎖の力学
――イランの「論理」と米国の「誤算」▼村上拓哉
=======
◆「藤田宙靖資料」が伝える熱気
30年目の新資料で明かされる橋本行革会議の内幕▼伏見岳人
◆若者は本当に「保守化」しているのか
――中学生意識調査から見える現在地▼仁平典宏
◆〔対談〕推し活はどこへ向かい、ヒットは何を映すのか
――「この先10年」のカルチャー地図▼柴 那典×三宅香帆
●シリーズ 論壇を築いた12人
岡崎久彦――異端から正統へ▼井上正也
《好評連載》
●炎上するまくら【第116回】たんすこわい▼立川吉笑
●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第8回】傑作への憧憬と絶望▼佐藤直樹
《連載小説》
●錆びた匙 【第7回】▼相場英雄
●芸者屋の倅 【最終回】▼青山文平
「中央公論(中央公論新社)」作品一覧
(72冊)850円〜1,100円(税込)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ウクライナ戦争、ガザ紛争、イスラエルとイランの軍事衝突など相次ぐ戦乱、
さらに各国の民主主義の変調──。
不安定さを増す世界を理解する際に、欠かせないのが宗教的要因である。
キリスト教、ユダヤ教、イスラム教など一神教から、仏教、ヒンドゥー教まで、
今こそ主要宗教の基本を学び直し、揺れ動く国際情勢を読み解こう。
(『中央公論』2025年10月号の電子化)
……………
第139巻 第10号
OCTOBER 2025 CONTENTS
……………
== 特集 ==
世界動乱を読み解く宗教入門
◆バビロン捕囚から「12日間戦争」まで
歴史の「転轍器」としての世界宗教▼山内昌之
◆〔対談〕ユダヤとイスラム、「数千年の対立」の誤謬
ガザ紛争を解きほぐす▼鶴見太郎×鈴木啓之
◆キリスト教「福音派」の変容
──21世紀の不穏なアメリカ▼森本あんり
◆ナショナリズムとともにある歴史
ウクライナ戦争が正教会へ落とす影▼高橋沙奈美
◆歴史から読む中東の宗教地図
イスラム世界の「対立」の根源は何か▼小笠原弘幸
◆拡大を望まない理念がいかに広がったのか
仏教はAI時代の貴重な指針となる▼佐々木 閑
◆印パ紛争と「宗教の政治化」
「ヒンドゥー国家」化するインド▼中溝和弥
◆戦争、社会不安……乱世における宗教の役割とは
人生という競争ゲームから一度「降り」てみよう▼ネルケ無方
=======
【時評2025】
●80年を経てなお終わらない日本の「戦後」▼境家史郎
●トランプ関税を負担するのはいったい誰なのか▼渡辺 努
●最低賃金引き上げから取り残されたフリーランスの処遇▼河合香織
◆〔対談〕高支持率を維持する「民主化以降で最強の権力者」
李在明政権の戦略と韓国社会の分断▼木村 幹×徐台教 聞き手:伊東順子
◆公徳が失われる時代に
スタンフォードから見えたアメリカと日本▼北岡伸一
== 特集 ==
日本政治の新局面
◆「連合政治」時代の再来
──戦後政治史における1967年と2025年▼河野有理
◆トランプ政権とどう向き合うか
関税をめぐる日米経済関係のゆくえ▼鈴木一人
◆参政党躍進の背景を探る
陰謀論はどのように拡散したのか▼烏谷昌幸
◆政治争点に急浮上
「外国人問題」の真偽を検証する▼五十嵐 彰
=======
◆織田信長も切り取った名香
蘭奢待をめぐる為政者たちの物語▼金子 拓
◆新発見史料『御進講控』を読む
昭和天皇と軍事学定例進講▼手嶋泰伸
◆より味わうための五つの見どころ
『国宝』からはじめる歌舞伎入門▼矢内賢二
【シリーズ昭和100年】
●郊外の「荒廃空き地」はなぜ乱造されたか
「限界ニュータウン」の現在と令和への教訓▼吉川祐介
《好評連載》
●皇室のお宝拝見【第19回】萬国絵図屏風▼本郷和人
●炎上するまくら【第106回】ハクションおっさん▼立川吉笑
《連載小説》
●ジウ The Next【第5回】▼誉田哲也
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
終戦から80年、節目の夏が訪れた。
敗北が決定的になった後も戦いつづけた日本は、広島・長崎への原爆投下、ソ連参戦を受けてようやく降伏する。
ポツダム宣言受諾後も続いた日ソ戦争、終戦後の外地からの引き揚げも大きな傷を残した。
甚大な被害を生みながらも、かろうじて終戦にこぎ着けた、その経緯を読み解く。
……………
第139巻 第9号
SEPTEMBER 2025 CONTENTS
……………
== 特集 ==
戦後80年、「終戦」の真実
◆戦争終結過程の「失敗の本質」
「降伏」の決断はなぜ遅れたのか▼戸部良一
◆〔対談〕皇太子時代にローマ教皇と面会した昭和天皇
バチカンの終戦工作と象徴天皇への道▼松本佐保×河西秀哉
◆宮中グループの動向
「触媒」木戸幸一が果たした役割▼茶谷誠一
◆ソ連仲介への期待、ポツダム宣言受諾の「聖断」
鈴木貫太郎の終戦指導の功罪▼波多野澄雄
◆女性皇族からの視点
照宮成子内親王と1945年の夏▼鈴木多聞
◆〔対談〕ウクライナ侵攻でも続くロシアの「戦争の文化」
日ソ戦争という悲劇と現代への教訓▼麻田雅文×山添博史
◆東南アジア、中国本土、満洲……武装解除の現実
帝国旧支配地域で続いた戦闘と抑留▼加藤聖文
◆国際刑事司法の限界と意義
東京裁判は何を遺したのか▼日暮吉延
== 特集 ==
自分史を書く、先祖をたどる
◆どう書くか──ステップとコツは?
人生を肯定し、次代に引き継ぐために▼齋藤 孝
◆生活史を記す価値と意味
どんな普通の人生も歴史に残す意義がある▼朴 沙羅
◆家系図作成のプロが調査のコツを伝授
先祖探しが楽々できるすごい時代になった!▼丸山 学
◆650億の文書調査、DNAデータ……
「先祖調査先進国」アメリカの実態▼瀧口範子
=======
【時評2025】
●「ネオ55年体制」から新たなる混沌へ▼境家史郎
●消費税減税で本当に消費者は得をするのか▼渡辺 努
●「大災害」予言に思う科学情報の伝え方▼河合香織
=======
◆混迷極まる中東情勢の深層
イランとイスラエル、相剋の歴史▼鈴木 均
◆国が一元的な制度設計を
自治体を疲弊させる「現金給付」に異議あり▼熊谷俊人
◆自民党、農水省、農協──相互依存のゆくえ
農政トライアングルは生き延びるのか▼佐々田博教
◆多党化の進展、組織政党の弱体化、ポピュリズムの台頭……
参院選で見えた日本政治の地殻変動▼中北浩爾
◆児童・生徒の自殺者数が過去最多に
子どもの自殺対策には「ゲートキーパー」の育成を▼森山花鈴
【シリーズ昭和100年】
●「消費革命」から「郵便貯金目減り訴訟」まで
昭和のインフレに消費者はどう向き合ったか▼満薗 勇
●今なお帰れぬ故郷
復興から取り残された硫黄島民の戦後▼石原 俊
《好評連載》
●皇室のお宝拝見【第18回】▼本郷和人
●炎上するまくら【第105回】▼立川吉笑
《連載小説》
●ジウ The Next【第4回】▼誉田哲


※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
細切れになった膨大な情報が飛び交う現代。
そんな時代にこそ本を読み、じっくり考えることの意義とは。
最新技術の限界と効用を見極め、文章を発信するためのコツとは。
アップデートされた「読書の秋」を愉しむ。
……………
第139巻 第11号
NOVEMBER 2025 CONTENTS
……………
== 特集 ==
令和の読書と知的生産術
◆情報が氾濫する時代に
本を読み、論文を書く意義は何か▼小熊英二
◆〔座談会〕文化、政治、経済……いま読むべき本は
平成以降の「新しい古典」を決めよう▼大澤 聡×砂原庸介×安田洋祐
◆鉄道会社退職後の挑戦
独立書店から届ける本と旅の愉しみ▼小柳 淳
◆一生使えるアカデミック・ライティングの考え方
──とはいえ、大切なのは「なぜ書くか」▼阿部幸大
◆「好き」でつながれば、もっと面白くなる
ネットでうまく思いを伝えるための発信術7ヵ条▼三宅香帆
◆92歳にして実証史学にこだわる我が生涯
老兵は死なず、ただ調べるのみ▼秦 郁彦
◆〔対談〕時代小説の愉しみ、書くことの真髄
ノンフィクションから少し離れて▼沢木耕太郎×後藤正治
=======
【時評2025】
●石破政権とは何だったのか▼境家史郎
●「自然」実質賃金の達成に向けて労使は認識の共有を▼渡辺 努
●欧州で法整備進む子の同意なき写真投稿 対策遅れる日本▼河合香織
【シリーズ昭和100年】
●50年前にもあった「総理総裁おろし」
三木武夫と石破茂は何が違ったのか▼竹内 桂
◆人間関係を積み上げる政治活動の限界
自民党が直面する日本政治の地殻変動▼飯尾 潤
◆〔対談〕組織の弱体化、ガバナンス、新興政党の台頭……
結党から70年、自民党は再生できるか▼齋藤 健×中北浩爾
== 特集 ==
ナショナリズムと日本の現在地
◆〔対談〕「極右ポピュリズム」への処方箋
排外主義に陥らず日本の自画像を描くには▼苅部 直×先崎彰容
◆福祉国家を支える論理と倫理
「日本人ファースト」を法哲学で考える▼安藤 馨
◆本当に高揚しているのか?
継続調査で見えたナショナリズムの4類型▼田辺俊介
◆先行するヨーロッパから何が見えるか
──福祉排外主義と宗教的アイデンティティ▼水島治郎
=======
◆「過信の檻」に入ったトランプ大統領
デモクラシーの変質と僭主の時代▼猪木武徳
◆ヴァンス副大統領が象徴するアメリカ思想の変動
リベラリズムは終わり「共通善」が台頭した▼会田弘継
== 谷崎賞 ==
●令和7年 谷崎潤一郎賞発表
受賞作 木村紅美『熊はどこにいるの』
選評 池澤夏樹/川上弘美/桐野夏生/堀江敏幸
●文学的近況
旅と小説の関係▼木村紅美
=======
《好評連載》
●皇室のお宝拝見【第20回】藤原定信筆《金沢本万葉集》▼本郷和人
●炎上するまくら【第107回】窓側席の危機▼立川吉笑
《連載小説》
●ジウ The Next【第6回】▼誉田哲也