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『新・酔いどれ小籐次(文春文庫)、2022年9月16日以前(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~25件目/全25件

  • 先祖の暮らした豊後森藩の地についに降り立った小籐次と息子の駿太郎。
    地元の美味と、湧き出る豊かな湯、野湯と風景を味わいつつも、
    特産の明礬を利用して権力を増大する国家老一派と、対抗する一派の
    不穏な事情を知り、心は晴れない。

    一方、山中に暮らす刀研ぎの名人「滝の親方」は、小籐次にそっくりだという。
    もしや赤目一族と繋がりが? 

    そんな中、藩主・久留島通嘉から小籐次に呼び出しが。
    「明朝、角牟礼山本丸で待つ」――
    ついに、藩主・久留島通嘉が、江戸から小籐次を連れてきた本当の目的が明かされる。
    そして、赤目小籐次一家の帰りを待ちわびる江戸の人々も、
    ある計画を進めていた。

    『御鑓拝借』から始まった物語が見事ここに完結!


    巻末付録「森藩・玖珠山中をゆく~その時、小籐次の背中が見えた」を収録。
  • 参勤行列が襲われる?
    江戸を出立して40日。瀬戸内海の旅を経て、豊後森藩の城下へ近づく小籐次。夜明けの八丁越で参勤行列に襲い掛かるのは何者か?
  • 藩主・久留島通嘉に頼まれ、参勤交代に同道することになった小籐次親子。旧藩・豊後森藩の飛地・頭成を目指すが、船のなかで森藩家臣が海に消える事件が起きる。果たして犯人は誰か?背後に見え隠れする藩の事情とは? 小籐次に託された使命とは-――

    ついに故郷の豊後に向かう小籐次を待ち受けるものとは。
    2022年8月完結に向けた三カ月連続刊行のスタートです。
  • 江戸を離れる小籐次親子――
    豊後国森藩の国許を訪ねることになった小籐次親子。三河国の薫子姫との再会を喜ぶが、姫にまたも魔の手が…。
  • 冴えない風貌ながらも、武芸の達人にして大酒飲み。殿様から商人・長屋の住人、果ては盗人にまでその人柄と知恵を頼りにされる人気者・小籐次。
    13歳の息子・駿太郎とともに、研ぎ仕事に精をだす穏やかな日常を送っていたある日、駿太郎の孫六兼元を奪おうとする浪人が。しょっ引かれた番屋で、なんと仲間を殺して逃亡、残されてたのは、名刀・井上真改だった。
    この名刀はどこから?浪人の正体は? 
    一方で、14歳になる駿太郎の元服の烏帽子親を誰に頼むべきか大いに悩む小籐次だった。そんなある日、豊後森藩上屋敷に呼び出された小籐次は、旧主の久留島通嘉から驚くような指示を受ける。

    息子の立派な成長とともに、人生の次の局面に向かう小籐次。
    900万部の人気シリーズ最新刊 21巻
  • 商いする大切な舟が古くなり水漏れしてしまったが、新しい舟を作る金の工面に頭が痛い小籐次。舟づくりの名人・「蛙の親方」こと亀吉親方に相談するうち、親方が思い出したのは、かつて小籐次が助けた花火師親子のこと…
    人の縁と心意気が繋がって新造された小籐次の舟「研ぎ舟蛙丸」が、江戸の人々を大いに沸かせる!
    そんな中、雑な盗みを重ねていた「ニセ鼠小僧」が、ついに人を殺め――
    元祖鼠小僧・奉行所・そして小籐次が、普段ならありえないタッグを組んで
    ニセ者の成敗に乗り出す! 

    累計800万部の大人気シリーズ、最新刊。
  • 小籐次の知恵が盲目の姫を救う!? 累計800万部の大人気シリーズ!

    高尾から戻った小籐次のもとに、人生の一大事に助けを求める人が集まる。最大の難関は、盲目の姫のピンチだが。
  • 近頃の江戸では、何者かか貧しい長屋に金を配る「小銭なげこみ事件」が頻発していた。
    そんな折、小籐次に名刀を預けにきた謎の青年の正体はいったい?

    久慈屋では、高尾山薬王院へお札用の紙を納める旅に小籐次の同行を願う。
    息子の駿太郎、道場仲間の少年たち6人も見聞を広めるため高尾山行きに参加することになり、総勢24人の一行は高井戸宿、府中宿と進む。しかし久慈屋の紙に隠されたある物を奪おうとする者たちが、少年らの命を狙っていた――。

    旅の楽しさと厳しさ、少年たちの苦難と成長。
    高尾山の奥深い景色に溶け込み、「猿の親分」になってしまう小籐次の大活躍!

    そして新キャラ「〇小僧」が登場し、ますます盛り上がる上下巻です。
  • 近頃の江戸では、何者かか貧しい長屋に金を配る「小銭なげこみ事件」が頻発していた。
    そんな折、小籐次に名刀を預けにきた謎の青年の正体はいったい?

    久慈屋では、高尾山薬王院へお札用の紙を納める旅に小籐次の同行を願う。
    息子の駿太郎、道場仲間の少年たち6人も見聞を広めるため高尾山行きに参加することになり、総勢24人の一行は高井戸宿、府中宿と進む。しかし久慈屋の紙に隠されたある物を奪おうとする者たちが、少年らの命を狙っていた――。

    旅の楽しさと厳しさ、少年たちの苦難と成長。
    高尾山の奥深い景色に溶け込み、「猿の親分」になってしまう小籐次の大活躍!

    そして新キャラ「〇小僧」が登場し、ますます盛り上がる上下巻です。
  • 十三歳にして剣術に優れ、研ぎ仕事の腕も上げた駿太郎。
    父・小籐次の願いを受けてアサリ河岸の桃井道場に入門し、年少組で稽古に励む。
    一方、肥前タイ捨流の修行者に勝負を挑まれた小籐次は、
    来島水軍流の一手を鋭く繰り出し堀に沈めてみせる。

    ついに完成した、おりょうの「鼠草紙」を披露するため
    招かれた江戸城の花見では、今度は大奥上臈との酒合戦に引っ張り出される
    小籐次。大酒に酔った小籐次を待ち受けていた者とは―ー

    累計800万部の大人気シリーズ第16弾!
  • 文政9年正月。今年こそは平穏な日々を送りたいと願い、
    家族と穏やかな元旦を過ごしていた小籐次のもとに、森藩の近習頭・池端が訪ねてくる。

    旧主・久留島通嘉が床に伏せって、新年の登場を拒んでいるという。
    この窮状を救って欲しいと懇願され、旧主を見舞った小籐次は、
    通嘉が何者かから「初登場の折、森藩の御鑓先を頂戴する」と脅されていた
    ことを知る――
    初老の小籐次が江戸中の人気者となった原因であるかつての事件『御鑓拝借』の
    意趣返しなのだろうか。
    とうやら自分の撒いた種だと知った小籐次は新年早々から奔走することになる。
    果たして黒幕は何者なのか―ー。

    累計800万部を突破した大人気シリーズ第15弾。
  • 文政8年冬。小籐次一家は、おしんの従妹のお鈴を伴って丹波篠山から江戸へと戻った。小籐次は不在の間にたまった界隈の研ぎ仕事に精を出す。

    そんな折、十一代将軍家斉の念願だった日光社参が延期になった。凶作で治安が乱れたためだが、例幣使街道で凶悪な押込みを働いた杉宮の辰麿一味が江戸に潜り込んだとの情報が、秀次親分からもたらされた。そしてその探索に協力してほしいと小籐次にいう。

    その直後、畳屋の隠居夫婦が惨殺された。隠居は殺される直前に居酒屋で謎の女と言葉を交わしていたらしい。続いて古筆屋が襲われ、こちらは大金も奪われ、一味の仕業と思われた。

    調べの結果、辰麿一味は南町奉行所に恨みを持っているらしく、次なる標的は久慈屋とも想像できた。小籐次は久慈屋の危機を救うべく、辰麿一味と対決する。

    緊迫の展開のシリーズ第14弾!
  • 駿太郎は亡き両親の想いを胸に、丹波篠山へ――。
    親子の情に心打たれる、書き下ろし第13弾!

    文政8年秋。小籐次、おりょう、駿太郎の一家3人は、老中青山忠裕の勧めもあって、青山の国元であり駿太郎の生まれ故郷である丹波篠山へと旅立つ。
    一方、小籐次不在の江戸では、ヒマを持て余した空蔵が久慈屋をけしかけ、手代の国三が小籐次と駿太郎の紙人形を制作する。国三は見事な研ぎ仕事姿の人形を作り上げ、それを久慈屋の店先に置くと、多くの江戸の人びとが見物に来ることとなる。
    そんな中、駿太郎は実母・小出お英の墓を訪ね、お英の乳母だった女性の姪から話を聞いて母を想い、同時に改めて養父母である小籐次とおりょうとの絆を盤石なものとした。
    しかしその小籐次一行を、お英の兄・小出雪之丞が付け狙う。雪之丞は、駿太郎に小出家を継がせ、家の再興をはかろうと画策していたのだった――。
  • ひと月前に、品川界隈に巣食う妖怪・強葉木谷の卑弥呼を退治した小籐次と駿太郎は、老中青山忠裕の案内で、江戸城表の白書院で将軍・家斉に拝謁することになった。家斉のみならず、老中を筆頭に幕閣要人、御三家や大大名の前でふたりは来島水軍流を披露し、さらに自作の「ほの明かり久慈行灯」の光の中で懐紙を切り分け、雪か花火かという幻想的な風景を演出し、喝采を浴びた。

    数日後、小籐次は、駿太郎が赤ん坊だったころに乳母を務めてくれたおさとと再会する。おさとの舅は名人と呼ばれる花火師だったが不慮の事故で体を壊して引退し、さらに余命数か月という病床にあった。舅が死ぬ前に、半端な花火職人の義弟が作った花火を見せてやりたいというおさとの願いを知った小籐次は、一計を案じる――。

    不景気で隅田川の川開きの花火の開催が危ぶまれるいま、小籐次は隅田川に見事大輪の花火を打ち上げることができるのか!?

    書き下ろし第12弾。
  • 敵は人か物の怪か? シリーズ第11弾!
    伊勢参りで出会った三吉が、強葉木谷の精霊と名乗る謎の相手に付け狙われた。三吉を救うため、小籐次と駿太郎は死闘を繰り広げる。
  • 小籐次、死す!?

    久慈屋昌右衛門の供で伊勢詣でに行っていた小籐次が江戸に帰ってきた。昌右衛門は念願の伊勢参りと墓参を叶え、隠居する決意を固めたようだ。
    そんな折、北町奉行所の年番与力の米郷が、小籐次にたっての願いがあるとして面会を求めてきた。
    その晩遅く、久慈屋の荷運び頭の喜多造は酔って千鳥足の小籐次を見かける。天気が荒れているにもかかわらず、これから舟で望外川荘に帰るという小籐次を喜多造は止めるが、小籐次はそのまま堀へと消えていった。
    ところが翌朝、小籐次が望外川荘に帰っていないことがわかる。そればかりか、小籐次の小舟だけが石川島の人足寄場に流れ着いており、小籐次の蓑や破れ笠も川で発見された。小籐次行方不明の報におりょうと駿太郎は半ば覚悟をし、また江戸中の人々も小籐次の死を受け入れ、久慈屋の店先で弔いをするに至った。
    小籐次の行方不明と、年番与力・米郷の頼み事は関係があるのか、そして小籐次は本当に死んでしまったのか!?

    シリーズで最も緊迫した展開を迎える第10弾書き下ろし!
  • 小籐次は久慈屋の大旦那・昌右衛門に同道を請われ、手代の国三を供に伊勢神宮へと旅立った。昌右衛門はなにか心に秘することがあるようだが、なかなか小籐次にも胸の内を語らない。
    小籐次一行は大井川で川止めにあい、島田宿に留まることを余儀なくされるが、たまたま地元の悪に絡まれていた旅籠・紋屋鈴十の隠居を助けたことから、紋屋の舟型屋敷に逗留させてもらうことになった。その間、島田宿の本陣で賭場を開き、旅人や地元の人間を餌食にしていた自称・京都所司代勘定方と、地元の悪党勢力を一掃する。
    ようやく川止めが明け旅を再開することになったが、紋屋に勧められ、旅程を急ぐために船を使って海路伊勢に向かう「船参宮」をすることとなった。
    その道中、そして伊勢に入ってからも、島田宿で小籐次から逃げおおせた神路院すさめと名乗る妖しい黒巫女が一行をつけ狙うが……。
    昌右衛門の出生の秘密が明かされ、小籐次が留守の江戸では駿太郎が研ぎを請け負う。それぞれが人生の新たな一歩を踏み出すことを予感させる、書き下ろし第9弾。
  • 正月。小籐次は望外川荘で新年の膳を囲んだほか、おりょうの実家に駿太郎も連れて挨拶に行き、さらには久慈屋でも祝い酒を頂戴するなど宴席続きだった。そんな中、昨年来、同行を求められている伊勢参りについて昌右衛門と相談したが、どうも昌右衛門の歯切れが悪い。なにか悩みか、心に秘めたものがあるようだ。
    一方、年末年始に立て続けに掏摸を捕まえた駿太郎は、奉行所から褒美をもらうことになった。駿太郎とともに招かれた小籐次は、面倒ながらも町奉行と面会し、帆船の絵本と眼鏡を贈られた。
    そんな折、小籐次は望外川荘で何者かに襲われた。小籐次は難なく撃退し、その刺客の腕を惜しんで手加減したが、刺客は口封じのため雇い主の矢に射抜かれて死んだ。しかも、その矢を見たおりょうが驚愕の声を発した。なんと、刺客の雇い主とはおりょうの実兄だったのだ。おりょうの兄は、なぜ小籐次を狙うのか。そしてその結末は――。
    書き下ろし第8弾。
  • 落馬して打撲傷を負った小籐次は、久慈屋夫妻、おりょうとともに熱海に湯治に行ったことで恢復し、以前と変わらぬ生活を送れるようになっていた。
    そんなある日、瀬戸物町で火事騒ぎが起こり、そのさなかに料理茶屋の娘が行方知れずになった。そもそも火事騒ぎはどうやら付け火で、焼け跡から二人の男の焼死体が出ており、男たちは御庭番だという。火をつけた上に金を盗む賊徒たちを追って、逆に殺されたようだ。そして行方知れずの娘は、その現場を目撃したことで攫われたのかもしれないという。
    町奉行所も火付盗賊改も御庭番を殺した賊徒の探索を優先しており、行方知れずの娘には関心がない。老中・青山の意を受けたおしんに口説かれ、小籐次は娘の救出に乗り出す。その結果、小籐次は“陰の者”たちと死闘を繰り広げることになった――。
    新シリーズ書き下ろし、第7弾。
  • ますます好調! シリーズ第6弾!
    江戸っ子に大人気のらくだの見世物。小籐次一家も見物したが、そのらくだが盗まれた! なぜか小籐次が行方探しに奔走することに…。
  • 小籐次は自分を尋ねまわる怪しい輩がいると知り、読売屋の空蔵に調べを頼む。ネタになるかと張り切る空蔵だが、その身に危機が迫る。
  • 小籐次に斃された実の父の墓づくりをする駿太郎と、父のもとで職人修業を始めたお夕。小籐次は二人の成長を見守る。シリーズ第4弾。
  • 夫婦の披露目をし新しい暮らしを始めた小籐次。一家揃って身延山久遠寺への代参を引き受けるが何者かが一行を付け狙う。好調第3弾!
  • 研ぎ仕事中の小籐次を拝む人が続出。小籐次は困惑するが、その裏で糸を引く者がいるようだ。誰が、なんの目的で? シリーズ第二弾!
  • 背は低く額は禿げ上がった老侍で、なにより無類の大酒飲み。だが、ひとたび剣を抜けば来島水軍流の達人である赤目小籐次が、次々に難敵を打ち破る痛快シリーズ登場。

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