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悪役令嬢と悪役令息が、出逢って恋に落ちたなら ~名無しの精霊と契約して追い出された令嬢は、今日も令息と競い合っているようです~ あらすじ・内容
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「ユーリ様って、すごく悪役っぽいですわよね」
「僕にシンパシーでも感じているのか? 迷惑だからやめてくれ」
無能と蔑まれる悪役令嬢と天才と敬遠される悪役令息の、
不器用だけど温かい恋物語。名門貴族の出身でありながら、“名無し”と呼ばれる最弱精霊と契約してしまった落ちこぼれ令嬢ブリジットは、その日第三王子ジョセフから婚約破棄を言い渡された。
彼の言いつけでそれまで高慢な令嬢を演じていたブリジットに同情する人物は、誰もおらず……そんなとき、同じ魔法学院に通う公爵令息ユーリが彼女に声をかける。
「第三王子の婚約者は、手のつけられない馬鹿娘だと聞いていたが」
「馬鹿に馬鹿って言わないでもらえます!?」
何者をも寄せつけない実力と氷のように冷たい性格から氷の刃と恐れられるユーリだが、彼だけは赤い妖精と蔑まれるブリジットに真っ向から向き合う。
やがてその巡り合わせは、落ちていくしかなかったブリジットの未来を変えていくきっかけになり――。
「……まったく、無駄に心配させられた」
「……心配、してくださったんですの?」
そんな中、彼女が契約した最弱精霊にも覚醒の兆しが見え始め……?
――これは無能と蔑まれる悪役令嬢と、天才と敬遠される悪役令息が惹かれ合い、やがて恋に落ちていく物語。
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
「「悪役令嬢と悪役令息が、出逢って恋に落ちたなら」シリーズ(GAノベル)」最新刊
「「悪役令嬢と悪役令息が、出逢って恋に落ちたなら」シリーズ(GAノベル)」作品一覧
(6冊)1,320円〜1,540円(税込)
名門貴族の出身でありながら、“名無し”と呼ばれる最弱精霊と契約してしまった落ちこぼれ令嬢ブリジットは、その日第三王子ジョセフから婚約破棄を言い渡された。
彼の言いつけでそれまで高慢な令嬢を演じていたブリジットに同情する人物は、誰もおらず……そんなとき、同じ魔法学院に通う公爵令息ユーリが彼女に声をかける。
「第三王子の婚約者は、手のつけられない馬鹿娘だと聞いていたが」
「馬鹿に馬鹿って言わないでもらえます!?」
何者をも寄せつけない実力と氷のように冷たい性格から氷の刃と恐れられるユーリだが、彼だけは赤い妖精と蔑まれるブリジットに真っ向から向き合う。
やがてその巡り合わせは、落ちていくしかなかったブリジットの未来を変えていくきっかけになり――。
「……まったく、無駄に心配させられた」
「……心配、してくださったんですの?」
そんな中、彼女が契約した最弱精霊にも覚醒の兆しが見え始め……?
――これは無能と蔑まれる悪役令嬢と、天才と敬遠される悪役令息が惹かれ合い、やがて恋に落ちていく物語。
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
「わ、わたくし、心配されるほど……弱っちく、ありませんわ」
「そうだな。だからこれは、ただ僕が心配性なだけだ」
公爵令息ユーリとの出逢いによって、孤立していた学院生活が徐々に変わり始めた令嬢ブリジット。
初めはいがみ合う仲だったが、氷の刃と恐れられ一目置かれてきたユーリのいろんな表情を見るたびに、次第に惹かれていくブリジット。それは彼も一緒なようで……。
「君とやり直したいと思っているんだ」
そんな中、婚約相手だった第三王子ジョセフからの復縁の申し出で事態は一変する。
「……良かったんじゃないか。もともと好きな相手だったんだろう」
「よ──良く、ありません」
縮まったはずのユーリとの関係に少しずつひずみが生まれる中、ブリジットが契約した精霊の正体まで明らかになって──!?
悪役令嬢と悪役令息がやがて恋に落ちていく物語、第2弾。
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
「お前を許してやる、本邸に帰ってこい」
契約精霊が伝説級の精霊フェニックスだと判明し、父デアーグにそう告げられた令嬢ブリジット。
建国祭に向けて浮き足立つ王都中とは対照的に、ひとり悩むブリジットだが
公爵令息ユーリとの距離は今まで以上に縮んでいき……。
「はぐれ者同士……僕と行かないか、ダンスパーティー」
「そ、そこまで言うならご一緒しても、よろしくてよ」
義弟ロゼとの邂逅や母アーシャの失踪――そして精霊博士になる夢。
怒涛の日々を過ごす中、いつもブリジットの傍にいてくれたのは
冷たく人を寄せ付けない、氷の刃と恐れられるユーリだった。
「ブリジットは、僕の婚約者ですから」
(婚約者? ユーリ様が、私の……)
待ちに待った建国祭当日、メイデル家の秘密が判明して……?
――悪役令嬢と悪役令息がやがて恋に落ちていく物語、第3弾。
電子版には特典SS「ぴーちゃんは見た!」を収録!
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください


悪役令嬢と悪役令息がやがて
恋に落ちていく物語、第6弾。
※電子版は紙書籍版と一部異なる契約の儀のあり方を変えようと画策するオスカーが姿を消し、
令嬢ブリジットは厳戒態勢を強いられていた。
不穏な空気の中、契約精霊が人間界に顕現しない異変が起こり
公爵令息ユーリや仲間たちと共にブリジットは狭間へと向かうが……。
(──さようなら、ユーリ様)
革命派の暗躍、母アーシャの昏睡、契約精霊の召喚制限──。
全てが繋がったとき、ブリジットは自分が生まれた意味を知る。
「観念しろブリジット。約束しただろう、二度と離れないと」
「離れてほしいのに。どうして、傍にいるの。どうして……」
赤と青。出逢った二つの色は、どこまでも美しく寄り添って歩んでいく。
悪役令嬢と悪役令息がやがて
恋に落ちていく物語、感動の大団円(フィナーレ)!
電子版にはさらに特典SS「ばかになるのは当たり前?」を収録!
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください場合がありますので、あらかじめご了承ください