まずは、無料で試し読み
30ページ読める
無料アプリで今すぐ読書
パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます
BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。
BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。
-
パソコンの場合
ブラウザビューアで読書できます。
-
iPhone/iPadの場合
詳しくはこちら
-
Androidの場合

詳しくはこちら
購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!
くらがり同心裁許帳 あらすじ・内容
-
一年前に内藤新宿の飾り職人が、酔って大川に転げ落ち溺死した。 奉行所の調べでは、単なる事故として片づけられたが、その死を受け入れられない母親は、月命日のたび南町奉行所に再吟味を哀訴していた。 同心の角野忠兵衛は、事件の真相をつかむため探索を始める・・・。彼のお役目は迷宮入り事件ばかりを扱う「永尋書留役」。奉行所の角に忘れ去られた事件を追って、窓際同心角野忠兵衛が八百八町を駆け巡る!
「くらがり同心裁許帳」作品一覧
(15冊)681円〜713円(税込)
竹本若太夫――いまや江戸では知らぬ者はいない人形浄瑠璃の花形である。ある日の芝居のさなか、対岸で起こった火事に、ふと十五年も昔の出来事がよみがえる。心中しよう、と足を縛ったあの日のことが・・・。ぼんやりと火事をながめる若太夫に激しくぶつかってきた女。女は町方に追われていた。とっさに大胆な行動をとった若太夫とその女のゆかりとは・・・。 人情味溢れる シリーズ第八弾!
大名、豪商も頭を下げた悪徳医師・良順に振りかかる不幸に世間は冷たかった。そのすさんだ心を救ったのは捨てたれた子犬だった。犬が教えてくれた人の道。 自分の分け前がなくなっても人々に惜しみなく与えた大店の養子。その男が手にした百両の使い道。 ほか、一家心中を願う家族を救った謀反人の優しさに、吉良邸に討ち入った大石内蔵助の真意が語られる中篇、全四篇を収めた好評シリーズ第九弾!


・病の床に伏した妻がありながら、無実の罪を被って沈黙を続ける男の真意とは・・・。・最後の捕り物に挑む年老いた岡っ引の胸に去来する老妻への思いとは・・・。・金では買えないものはないと豪語し、大名家まで買おうとした男が土壇場で手にしたものは・・・。・『色道いろは』なる艶本を著し、幕府の不興を買った男の抹殺を命じられた角野忠兵衛の困惑とは・・・。 窓際同心の人情裁きを描く短編時代小説シリーズ第七弾!