電子書籍 義妹にちょっかいは無用にて(双葉文庫) 文芸・小説

著者: 馳月基矢 

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義妹にちょっかいは無用にて : 1 あらすじ・内容

理世は長崎の商家から旗本家に嫁ぐために江戸に来て大平家の養女となった。大平家の三男、将太は子供時分は鬼子とも呼ばれる暴れん坊だったが今は手習所の師匠として筆子を教えている――二人は仮そめの兄妹になった。が、将太は〝 美しい妹にひと目惚れ〟してしまう! 苦悩しつつ想いを封印し、縁談を反故にされてひとりぼっちの理世を守ると決意する将太だが……。人気シリーズ『拙者、妹がおりまして』に連なる、新たなる兄妹の物語、いざ開幕!

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「義妹にちょっかいは無用にて(双葉文庫)」最新刊

一言もなく行方をくらました人を想い続けるなど、馬鹿馬鹿しいことかもしれない――理世はそう思いながらも一生縁談を断り、大平家の一員として働いて生きていくと決心した。将太がいなくなってもずっと泣きはしなかった。一方、周りからすれば逐電した形の将太は、隠密の勤めで遠く八丈島に渡り、流人の近藤富蔵との再会を喜んだ。それから一年ぶりに江戸に戻り、姿を現した将太への人々の驚きは? 理世の反応は!? 到底叶わぬ恋に、本人たちすら思いもよらなかった納得の決着。笑顔こぼれる完結巻!

「義妹にちょっかいは無用にて(双葉文庫)」作品一覧

(7冊)

704〜770(税込)

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理世は長崎の商家から旗本家に嫁ぐために江戸に来て大平家の養女となった。大平家の三男、将太は子供時分は鬼子とも呼ばれる暴れん坊だったが今は手習所の師匠として筆子を教えている――二人は仮そめの兄妹になった。が、将太は〝 美しい妹にひと目惚れ〟してしまう! 苦悩しつつ想いを封印し、縁談を反故にされてひとりぼっちの理世を守ると決意する将太だが……。人気シリーズ『拙者、妹がおりまして』に連なる、新たなる兄妹の物語、いざ開幕!

大平将太は美丈夫で、見る分にはいい男だと誰もが思う。その将太に好意を抱く娘が現れる――大店の娘・おれんが出血した姿で医家の大平家に運ばれてきた。聞けば、おれんは嫌な縁談を断ろうとしたことが元で自分の顔を傷つける癖があるのだという。不在の父や兄に代わって手当てし、優しい言葉をかけた将太の手を、おれんはなかなか離さなかった……。後日、弱っている人がいたら兄は放っておけないのだと告げた妹の理世に、おれんは何かを見透かすかのように不敵に笑うのだった。風雲急を告げる、義理の兄妹愛シリーズ第2弾!

ひたすらに恋い慕ってくるおれんに戸惑うばかりの将太。おれんと義妹の理世たちとで、花菖蒲を見にいくことに。そこでおれんから「色恋がわからなくったっていいから、あなたをあたしにちょうだい」と正面から告白される。――いや、俺は恋を知っている。心を殺しているだけだ。一方の理世もその日、小さな事件によって自分の気持ちを理解した。血がつながらないとはいえ、こんな想い、あってはならない……将太にすがりつきたい衝動を、理世は必死に抑え込む。にわかに背徳感が蠢き始める禁断の第3巻!

「義妹にちょっかいは無用にて(双葉文庫)」の作品情報

レーベル
双葉文庫
出版社
双葉社
ジャンル
文芸・小説
ページ数
216ページ (義妹にちょっかいは無用にて : 1)
配信開始日
2023年10月11日 (義妹にちょっかいは無用にて : 1)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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