電子書籍 問答無用 文芸・小説

著者: 稲葉稔 

まずは、無料で試し読み

試し読み

25ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

問答無用 〈新装版〉 あらすじ・内容

御徒衆の佐久間音次郎は、妻と子を惨殺され、下手人と思われる同僚を襲撃した。見事敵討ちを果たしたはずが、その同僚は無実だった。獄に繋がれた音次郎は死罪が執り行われるその日、囚獄・石出帯刀のもとへ引き立てられ、驚くべきことを申し渡された。「これより一度死んでしまったと思い、この帯刀に仕えよ」。下された密命とは、極悪非道の輩(やから)の成敗だった。音次郎の修羅の日々が始まった。

  • シェア:

「問答無用」作品一覧

(8冊)

737〜748(税込)

まとめてカート

亀戸村で庄屋一家殺しが起きた。
冥府より遣わされし刺客・佐久間音次郎に下手人成敗の密命が下される。
一方で、妻子殺しの敵として誤って父親を音次郎に殺された浜西晋一郎はその消息を追っていた。
下手人を突き止め、油船・三國丸の船上で剣をふるう音次郎だが、そこに父の敵を討とうと晋一郎が現れた。
極悪非道の輩の刃が晋一郎に襲いかかる。

囚獄・石出帯刀の密命により獄を放たれ、
極悪非道の輩を成敗してきた剣客・佐久間音次郎だが、なにやら身辺に不穏な影が……。
それは、帯刀の独断専行の証を掴もうとする目付・関口勘右衛門の手の者たちだった。
手練れの不逞浪人たちは音次郎の家を襲って、きぬをさらってしまった! 
囚獄からの連絡も途絶え、孤立無援のなか、音次郎は愛しいきぬを救い出せるか。
傑作時代剣戟第五弾!

囚獄・石出帯刀の密命を受けて、
外道の始末をしてきた佐久間音次郎。
郡上藩青山家の御側用人が江戸表で何者かに斬殺され、
国元では一揆を煽動する不穏な動きがあるという。
江戸を離れ、白須賀宿近くの街道筋に隠棲していた音次郎は、
ざわめく藩の内情をさぐるため郡上八幡に向かう……。
冥府からの刺客・佐久間音次郎の活躍。
実戦剣法東軍流の剣技が冴えわたる!

第一章 白須賀宿
第二章 訪問者
第三章 郡上街道
第四章 八幡城下
第五章 栗巣川
第六章 激突
第七章 神路川
あとがき
時代剣戟。

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。