『AHEADシリーズ 終わりのクロニクル オリジン(電撃の新文芸)(新文芸)』の電子書籍一覧
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1st-Gとの全竜交渉の結末が明らかに!!
祖父の遺言により、10個の異世界との戦後交渉を任された佐山御言。
この交渉に成功し10個の概念を解放すれば、マイナス概念の加速で滅びようとしている自分たちの世界が助かるという。
佐山は、この交渉権を本当に引き受けて良いものか迷いながらも、一個目の異世界1st‐Gとの戦闘に巻き込まれていく……。
10個あると言われる概念世界と、この「世界」の間に過去何が起こったのか。現代にまで残された遺恨を解消し、佐山は無事1st-Gとの“全竜交渉”《レヴァイアサンロード》を果たすことができるのか――!?
川上 稔の代表作『終わりのクロニクル』が『終わりのクロニクル オリジン』となって復活!
アイコントーク形式で全面リライト! 内容の大幅加筆に加え、イラストもフルカラーでの新規描き下ろし!
新しくも読みやすい“現代の物語”としてアップデートされた傑作が電子専売で登場!
特典として、【電子版】電撃文庫『AHEADシリーズ 終わりのクロニクル(1)下』を“まるごと一冊”収録!!
※本電子書籍は電子書籍化にあたり『AHEADシリーズ 終わりのクロニクル(1)〈下〉』のアイコントーク化に伴う加筆・修正を行っております。 -
全竜交渉《レヴァイアサンロード》、再び!
かつて世界は、平行して存在する10個の異世界と戦闘を繰り広げていた。
概念戦争と呼ばれるその戦争に勝利してから60年。全てが隠蔽され、一般の人々に知られることなく時が過ぎた現在……。
高校生の佐山御言は祖父の死後、突然巨大企業IAIより呼び出しを受ける。
そして、この世界がマイナス概念の加速により滅びの方向へ進みつつあること。それを防ぐには、各異世界の生き残り達と交渉し、彼らが持つ10個の概念を解放しなければならないことを伝えられる。
かくして、佐山は多くの遺恨を残した概念戦争の戦後処理として、最後の闘いに巻き込まれていくが……。
川上 稔の代表作『終わりのクロニクル』が『終わりのクロニクル オリジン』となって復活!
アイコントーク形式で全面リライト! 内容の大幅加筆に加え、イラストもフルカラーでの新規描き下ろし!
新しくも読みやすい“現代の物語”としてアップデートされた傑作が電子専売で登場!
特典として、【電子版】電撃文庫『AHEADシリーズ 終わりのクロニクル(1)上』を“まるごと一冊”収録!!
※本電子書籍は電子書籍化にあたり『AHEADシリーズ 終わりのクロニクル(1)〈上〉』のアイコントーク化に伴う加筆・修正を行っております。
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