電子書籍 九十九怪談(角川文庫) 文芸・小説

完結
著者: 木原浩勝 
みんなの★
★ ★ ★ ★ ★

まずは、無料で試し読み

試し読み

34ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

九十九怪談 第一夜 あらすじ・内容

「新耳袋」を超える新シリーズ第1弾!

友人から久しぶりに電話があり、大学時代の仲間と同窓会をやろうと言う。当日、懐かしい顔が集まったが、肝心の友人が来ない。そのとき電話が鳴って……。自分でも気づかないうち、学校のノートに「のんちゃん」とびっしり書いていた。のんちゃんって誰だ? 初めはまったく思い出せなかったのだが……。累計100万部を突破した怪談のベストセラー「新耳袋」の木原浩勝が放つ現代百物語の新スタンダード、待望の文庫化!

この作品を共有

「九十九怪談(角川文庫)」最新刊

不思議な力を持つ祖父と一緒に体験した怪異の数々、森林公園のログハウスに泊まった十人が過ごした恐怖の一夜などを収録。十年の集大成。最後にして最凶の恐怖。身震いが止まらない実話怪談99本。

「九十九怪談(角川文庫)」作品一覧

(10冊)

594〜704(税込)

まとめてカート

友人から久しぶりに電話があり、大学時代の仲間と同窓会をやろうと言う。当日、懐かしい顔が集まったが、肝心の友人が来ない。そのとき電話が鳴って……。自分でも気づかないうち、学校のノートに「のんちゃん」とびっしり書いていた。のんちゃんって誰だ? 初めはまったく思い出せなかったのだが……。累計100万部を突破した怪談のベストセラー「新耳袋」の木原浩勝が放つ現代百物語の新スタンダード、待望の文庫化!

Iさんが中学2年生の時に引っ越した2階建ての木造一軒家。その家を前にすると、なぜか嫌な気持ちになったという。上り下りするたびに段の数が変わる階段、そして階段下の物置でIさんが見たおぞましいもの。さらにある晩トイレに立とうとすると、不可思議で恐ろしい現象が起こった…。怪談ブームの火付け役となった「新耳袋」の木原浩勝が贈る、現代百物語の新スタンダード第2弾! 怪はあなたの隣にひそんでいる。

累計100万部を超えた「新耳袋」を受け継ぐ、現代百物語の新スタンダード。シリーズ第3弾となる本作には、友人の家に住みついた「弟みたいなの」など、日常に潜む怪談を99話収録。

「九十九怪談(角川文庫)」の作品情報

レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸・小説 日本文学 ホラー 完結
ページ数
269ページ (九十九怪談 第一夜)
配信開始日
2011年11月24日 (九十九怪談 第一夜)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad