電子書籍 原子力空母「信濃」 文芸

著: 鳴海章 

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原子力空母「信濃」激突ファントム飛行隊 上 あらすじ・内容

米海軍機動部隊との死闘から四カ月後、再び原子力空母「信濃」に出撃命令が! だが、今回の軍事行動は、先の戦闘で米国に屈した日本政府の対米賠償に他ならなかった。中国によって突然の国有化を宣言された南沙諸島の石油掘削リグとその権益海面を防衛すべく、米国政府が日本空母の出動を要求したのだ。新たに電子戦機EF4S「サンダーファントム」を搭載、イージス艦「こんごう」を随伴した信濃は、中国海空軍の大部隊が待ち受ける南シナ海へと、再び錨を上げたのである。

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「原子力空母「信濃」」最新刊

反日ゲリラ一万八千に方位され、液化天然ガスプラントに孤立した二百名の邦人。信濃艦隊司令官は護衛艦の突入により救出を決定、これを支援するためプラントに通ずる橋の爆破を敢行する。日本の介入を阻止すべく、この国全域を飛行制限空域とした米国は直ちに反撃、空母インデペンデンスより、迎撃機トムキャット、対艦ミサイル装備のイントルーダーなどが次々と発進する。自国民の生命保護に軍事力投入を決断した日本は、第二次大戦後初めての壮絶な空母対空母戦闘に直面するが……。

「原子力空母「信濃」」作品一覧

(12冊)

728円〜757円(+税)

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米海軍機動部隊との死闘から四カ月後、再び原子力空母「信濃」に出撃命令が! だが、今回の軍事行動は、先の戦闘で米国に屈した日本政府の対米賠償に他ならなかった。中国によって突然の国有化を宣言された南沙諸島の石油掘削リグとその権益海面を防衛すべく、米国政府が日本空母の出動を要求したのだ。新たに電子戦機EF4S「サンダーファントム」を搭載、イージス艦「こんごう」を随伴した信濃は、中国海空軍の大部隊が待ち受ける南シナ海へと、再び錨を上げたのである。

統制を失い中国製対艦ミサイルで日本タンカーを攻撃するイラン革命防衛隊、クウェート国境沿いに集結するイラク軍大統領親衛隊──事態の危機的展開に日米両国政府はオイル・ロード防衛を決意、空母信濃とカール・ビンソンをペルシャ湾に派遣する。早速、戦闘空中哨戒を開始した信濃航空隊。だが、視察を兼ねて飛ぶ航空団指令とその僚機が、公海上で正体不明のミサイルに被弾撃墜された! 緊張する中東情勢に、日本と日本の原子力空母をターゲットとする恐るべき謀略の影が……。

中米某国の建国記念式典を血に染めたクーデタ。大統領は凶弾に倒れ、祝典に出席していた群臣通産大臣は大使館で、随員一行は政府専用機で革命政権の人質となってしまう。カリブ海沿岸を自国の裏庭と称してはばからぬ米国は、日本人が人質であることを理由に、原子力空母信濃の出撃を要求。日本政府は太平洋アメリカ沖で演習中の信濃艦隊を南下させるが、大西洋側には米海軍空母と海兵隊の揚陸艦が……。自らの勢力圏内で、日本軍に軍事力を行使させようとするアメリカ政府の真意は?

「原子力空母「信濃」」の作品情報

レーベル
C★NOVELS
出版社
中央公論新社
ジャンル
文芸 男性向け 架空戦記
ページ数
244ページ (原子力空母「信濃」激突ファントム飛行隊 上)
配信開始日
2013年8月8日 (原子力空母「信濃」激突ファントム飛行隊 上)
対応端末
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