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天文ガイド2026年4月号 あらすじ・内容
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毎月の天文現象を最新データで紹介
■OM-3 ASTRO
新発売のOM-3 ASTROを使い、天体撮影用に登録されたカスタムモードで実際に星空を撮影しました。OM-3 ASTROに搭載されている、星に自動でピントを合わせる「星空AF」や、星の動きに合わせて自動補正する星追尾撮影機能、さらに複数枚を自動合成してノイズを低減するスタッキング機能を活用すれば、難しい設定をしなくてもハイクオリティな天体写真が得られます。作例とともに、OM-3 ASTROの魅力を紹介します。
■Insta360 X5で撮る360°の星空
全景360°撮影が可能なアクションカメラ「Insta360」シリーズ。その最新モデル「Insta360 X5」を使い、星空風景の静止画・動画・タイムラプス撮影モードについて解説します。さらに、専用ソフト「Insta360 STUDIO」の使い方も紹介します。
■ZWO AM7赤道儀
ZWO社が開発したハーモニックドライブ(波動歯車)式赤道儀「AM」シリーズは、発売以来、天体写真ファンの注目を集めています。従来の赤道儀に比べて軽量・コンパクトで、バランスウェイトなしでも使用できるのが特長です。そのAMシリーズの新たな最上位モデル「AM7赤道儀」を、天体写真家の沼澤茂美さんが実際の撮影で使用し、詳しくレポートします。
■8月12日に起こる皆既日食・現地情報
2026年8月12日(現地時刻)、グリーンランド、アイスランド、スペインにかけて皆既日食が起こります。日本からも、アイスランドやスペインへの観測・撮影遠征を計画している方が多いことでしょう。そこで本記事では、多くの観測者が訪れるアイスランド、スペインでの皆既日食の見どころを解説するとともに、『月刊天文ガイド』協賛の皆既日食ツアー情報をご紹介します。
「天文ガイド」最新刊
「天文ガイド」作品一覧
(118冊)815円〜1,210円(税込)
■OM-3 ASTRO
新発売のOM-3 ASTROを使い、天体撮影用に登録されたカスタムモードで実際に星空を撮影しました。OM-3 ASTROに搭載されている、星に自動でピントを合わせる「星空AF」や、星の動きに合わせて自動補正する星追尾撮影機能、さらに複数枚を自動合成してノイズを低減するスタッキング機能を活用すれば、難しい設定をしなくてもハイクオリティな天体写真が得られます。作例とともに、OM-3 ASTROの魅力を紹介します。
■Insta360 X5で撮る360°の星空
全景360°撮影が可能なアクションカメラ「Insta360」シリーズ。その最新モデル「Insta360 X5」を使い、星空風景の静止画・動画・タイムラプス撮影モードについて解説します。さらに、専用ソフト「Insta360 STUDIO」の使い方も紹介します。
■ZWO AM7赤道儀
ZWO社が開発したハーモニックドライブ(波動歯車)式赤道儀「AM」シリーズは、発売以来、天体写真ファンの注目を集めています。従来の赤道儀に比べて軽量・コンパクトで、バランスウェイトなしでも使用できるのが特長です。そのAMシリーズの新たな最上位モデル「AM7赤道儀」を、天体写真家の沼澤茂美さんが実際の撮影で使用し、詳しくレポートします。
■8月12日に起こる皆既日食・現地情報
2026年8月12日(現地時刻)、グリーンランド、アイスランド、スペインにかけて皆既日食が起こります。日本からも、アイスランドやスペインへの観測・撮影遠征を計画している方が多いことでしょう。そこで本記事では、多くの観測者が訪れるアイスランド、スペインでの皆既日食の見どころを解説するとともに、『月刊天文ガイド』協賛の皆既日食ツアー情報をご紹介します。
■スマート望遠鏡「Origin Mark II Intelligent Home Observatory
セレストロンから発売されたスマート望遠鏡「Origin Mark II Intelligent Home Observatory」は、口径152mm・RASA光学系の天体撮像に威力を発揮する明るい光学系と、ゼットアップも専用アプリにより簡単に完了。さらにAIを導入した画像処理や画像共有までが可能な、ハイアマチュア注目のスマート望遠鏡です。
天体写真家の沼澤茂美さんが「Origin Mark II Intelligent Home Observatory」で、代表的な天体を撮影し、その画像とともに望遠鏡についてレポートします。
■月食の赤い月の明るさは何で決まるのか?
3月3日の宵、日本全国で皆既月食が起こります。月は18時50分に東の空で欠け始め、20時04分には皆既食となります。皆既食は21時03分に終わり、その後月は元の姿にもどっていき、22時18分に部分食が終わる観察しやすい皆既月食です。皆既中の赤銅色の月の明るさが毎回異なりますが、この明るさの違いについて、これまでに起こった皆既月食の条件を比較して解説、さらに今回の皆既月食の明るさを予測します。
■サイパンでふたご座流星群
12月のふたご座流星群の観測といえば、寒さで凍えながら辛抱強く行うものが常でしたが、暖かく乾季に当たる「サイパン」で、ふたご座流星群の観測と撮影を目的とした、現地発の「ふたご座流星群観測ツアー」が実施されました。夜間車で立ち入れない青の洞窟こと「グロット」を特別開放して行った、ふたご座流星群観望ツアーの様子を紹介します。
■中国製太陽望遠鏡のテストレポート(3) Hα太陽望遠鏡 HELIOSTAR-100Hα
Sky-Watcher社のHα太陽望遠鏡「ヘリオスター100Hα」が新発売になりました。口径10cmと大きく、この口径の大きさがもたらす解像力と、高コントラストを誇るエタロンフィルターの採用で、より迫力ある太陽像を撮影することができるようになりました。太陽撮影の第一人者・塩田和生さんが実際に「ヘリオスター100Hα」で太陽撮影を行ない、撮影した太陽像とともに、望遠鏡について解説します。
■2026年の木星の観測
冬の夜空、ふたご座で明るく輝く木星は2026年1月13日に衝を迎え、観測の好期を迎えています。木星の観測では、縞模様の形状や濃度の変化をはじめ、衛星の観測などを行ないます。記事では、2026年シーズンの木星の観測についてのポイントを、惑星観測家の堀川邦昭さんが解説します。
■星たび 50周年を迎えたJAXA小笠原追跡所と小笠原の星空/編集部
東京から、はるか1000kmにある小笠原諸島。小笠原の玄関口・父島を訪れる足としては一般的には「おがさわら丸」の船で行くしかなく、まるまる24時間かかります。その南国の地小笠原では、地平線すれすれではあるものの南十字星を見ることができます。さらに、その立地からJAXA小笠原追跡所や国立天文台VERA小笠原観測局が設置され、観測の最前線でもあります。記事では、世界自然遺産にも登録されている小笠原で眺める星空の紹介や、運用50周年を迎えたJAXA小笠原追跡所の記念イベントの様子を紹介します。


■OM-3 ASTRO
新発売のOM-3 ASTROを使い、天体撮影用に登録されたカスタムモードで実際に星空を撮影しました。OM-3 ASTROに搭載されている、星に自動でピントを合わせる「星空AF」や、星の動きに合わせて自動補正する星追尾撮影機能、さらに複数枚を自動合成してノイズを低減するスタッキング機能を活用すれば、難しい設定をしなくてもハイクオリティな天体写真が得られます。作例とともに、OM-3 ASTROの魅力を紹介します。
■Insta360 X5で撮る360°の星空
全景360°撮影が可能なアクションカメラ「Insta360」シリーズ。その最新モデル「Insta360 X5」を使い、星空風景の静止画・動画・タイムラプス撮影モードについて解説します。さらに、専用ソフト「Insta360 STUDIO」の使い方も紹介します。
■ZWO AM7赤道儀
ZWO社が開発したハーモニックドライブ(波動歯車)式赤道儀「AM」シリーズは、発売以来、天体写真ファンの注目を集めています。従来の赤道儀に比べて軽量・コンパクトで、バランスウェイトなしでも使用できるのが特長です。そのAMシリーズの新たな最上位モデル「AM7赤道儀」を、天体写真家の沼澤茂美さんが実際の撮影で使用し、詳しくレポートします。
■8月12日に起こる皆既日食・現地情報
2026年8月12日(現地時刻)、グリーンランド、アイスランド、スペインにかけて皆既日食が起こります。日本からも、アイスランドやスペインへの観測・撮影遠征を計画している方が多いことでしょう。そこで本記事では、多くの観測者が訪れるアイスランド、スペインでの皆既日食の見どころを解説するとともに、『月刊天文ガイド』協賛の皆既日食ツアー情報をご紹介します。