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ゴーマニズム宣言1 あらすじ・内容
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思想・言論界のみならず、日本社会をリードし、動かし続けてきた「ゴーマニズム宣言」。二十世紀最後の十年間はまさに「ゴー宣」の時代だった。直観知の巨人・小林よしのりが放つ全四十八章には、差別、宗教、個と公、国家、戦争……のちに社会現象を巻き起こす様々な主要テーマの萌芽がすでに見てとれる。神話の幕開きを飾る第一巻、待望の電子書籍化!
「ゴーマニズム宣言(幻冬舎文庫)」最新刊
「ゴーマニズム宣言(幻冬舎文庫)」作品一覧
(9冊)各477円(税込)
思想・言論界のみならず、日本社会をリードし、動かし続けてきた「ゴーマニズム宣言」。二十世紀最後の十年間はまさに「ゴー宣」の時代だった。直観知の巨人・小林よしのりが放つ全四十八章には、差別、宗教、個と公、国家、戦争……のちに社会現象を巻き起こす様々な主要テーマの萌芽がすでに見てとれる。神話の幕開きを飾る第一巻、待望の電子書籍化!
はっきり自分の考えを言うと、なんでこんなにおどし脅迫が来るのだ!?(第四十九章「絶対個の彼方へ」より)――第二巻で「ゴー宣」はいよいよ「戦記」の様相を呈してくる。宗教団体、論壇、マスメディア、政界、国際問題……小林よしのり物言うところ必ず摩擦がおき、本質があぶりだされる。論理と情念が全開する、狂気のスラプスティック!
テーマは“自主規制と闘う”! 皇室タブーに触れたとして、連載誌で掲載不可となった「カバ焼きの日」、その顛末のみならずマスコミに“表現の自由”などないことを暴いた「表現の不自由」、表現することの怖れと誇りを問うた「自主規制というファシズム」など、もっとも日本的な悪良識「自主規制」との闘いの始まりを告げる、愛と勇気の第3弾。





















地下鉄サリン後、逮捕されたオウム信者が「小林よしのり暗殺計画」を実行に移していたことを自供した。が、なおもオウムの言い分に耳を貸し助長するマスコミがいる。「ゴー宣」の連載誌「SPA!」もその一つだった。そんな雑誌でなぜ連載を続けなければならないんだ! こうして著者は「SPA!」を去る。怒濤の「ゴー宣」、怒濤のまま完結。