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一二三書房横断コイン60%還元フェア

『エッセイ、旅行・地域情報(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全135件

  • シリーズ1698冊
    102549(税込)
    著者:
    玉利紬希
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。
    父は現役のエンジニアで、欧米に家具のプレ加工機械を導入する仕事に携わっていました。
    父のアメリカ人の友人は子どもである私にも意見を求め、その理由まで考えさせました。
    こうした経験が異なる文化や価値観への関心の土台となりました。

    その後日本語教師や日本語教育出版社にて言葉を「伝える」仕事に携わり、専門的な内容を誰にでも分かりやすく伝える大切さを学びました。
    子育てを通して、子どもに理解できる言葉で伝えることの難しさも実感しています。

    子どもがお金を自分で管理するような年頃になり、これから我が子とそして自分自身がお金とどのように向き合っていくべきかを真剣に考えるようになりました。

    そんな中、アメリカの学校で行われている金融教育や投資教育に出会い、日本との違いに強い衝撃を受けました。
    本書はアメリカの金融リテラシーを参考にしつつ、我が家流にアレンジした内容です。

    本書がお子様とお金について向き合うきっかけになり、学びを一緒に楽しむ手助けになれば嬉しいです。

    【目次】
    1.お金は人生を選ぶための道具
    2.収入・支出・残りの3つで考える習慣
    3.貯蓄は「安心をつくる行為」
    4.支出は「意思表示」
    5.銀行はお金を預ける以上の存在
    6.「信用」はお金より大切な資産
    7.働くことは「価値を提供すること」
    8.収入は「評価の結果」
    9.税金は「社会に参加する会費」
    10.時間はお金の一部である
    11.分散するという考え方
    12.余裕が生む、与えるという選択
    13.社会へ還元するということ


    【著者紹介】
    玉利紬希(タマリツムギ)

    幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。

    その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。

    現在は通信業の傍らシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。
  • シリーズ40冊
    1,0001,601(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    LIVE SMALL & WELL
    小さな家に暮らしたい。

    006
    SMALL SPACES WITH COMFORT
    小さくて、心地よい住まいの実例集。
    佐久間重光 おおいしれいこ・久米大作 佐々木達也・佐々木夏海
    小玉千陽 HANA 安達 薫 本村千紗 よしいちひろ
    出路優亮・のなかあやみ  渡邊貴志・渡邊佳子 吹田奈穂子・永島啓太
    小滝健司・高藤万葉 真泉洋介・真泉絵美 笹尾光彦・笹尾つぐみ 玉川萌木
    細川芙美 山村光春 川端麻里子 MINORI 土谷未央 河野 涼 
    樋口拓朗・樋口美和子 川井加世子・ニール セレスタ 坂口友香
    千星健夫・千星英子 猫太郎・奈都代 安藤咲季・安藤祐輔 芦野なを子 
    蓮沼千紘 杉江篤志・杉江玲子 川畑良樹 小前洋子

    094
    LIFE IN SMALL HOME
    高橋みどりさんの、大きな庭の小さな住まい。

    100
    MIYOKO OKAO’S PETITE HOME
    岡尾美代子さんがつくった、小さくて感じのいい家。

    106
    LITTLE MASTERPIECES
    小さな家の名作をひもとく。
    仙石原の家 母の家 MITANI HUT 荻窪の家 ミニ・ハウス 東京町家・9坪の家

    112
    RULES FOR A SIMPLER LIFE
    小さな部屋で、少ないものと暮らす。
    広瀬裕子

    116
    LIVING IN A TINY HOUSE
    小さな住まいで暮らす、ということ。
    文/小原 晩

    120
    SMALL CLASSICS
    小さな名建築を解剖する。
    ヴィラ・フローラ ユニテ・ダビタシオン 最小限住居

    126
    The Makeover Story of a Forest House
    フィリックス・コンランとエミリー・スミス、奈良の小さな「森の家」ができるまで。

    139
    Smart & Compact Interior Ideas for Small Home
    小さな住まいのための、コンパクトで 便利なインテリア。
  • シリーズ790冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • シリーズ2冊
    902990(税込)
    著:
    太田和彦
    レーベル: ポプラ新書
    出版社: ポプラ社

    そこは誰もが自分に戻れる場所――。達人がすすめる最高の居酒屋の過ごし方! ひとりぶらりと入った店で、かっこよく酒を飲んでみたい! そんな憧れを実現するにはどうすればいい? 入る店の選び方、決め方、ほどよい注文のタイミング、店主や女将との会話の中身、スマートな切り上げ時はいつか……などなど、日本中の居酒屋をめぐり歩いてきた著者が、ひとり飲みをとことん愉しむコツを教えます!
  • ★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。

    何気ない日々にはこんなに素敵があふれてる!
    世界の暮らし365日シリーズ第10弾はイタリアです。

    本当に大切なことって何?
    細かいことも、まわりの目も気にしない。
    世話焼き好きでちょっと適当?な人たちのにぎやかな毎日
  • シリーズ72冊
    6401,400(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    日本の上質に出合う 大人旅。

    第1章・大人の宿
    ■旅の目的別に目利きが推薦、
     いま泊まりたい、くつろぎの宿。
     名湯の宿/絶景の宿/美食の宿/
     名建築の宿/名スパの宿
    ■山を愛するKIKIさんがナビゲート。
     自然が満喫できる山のホテル。
    ■涼やかな緑と渓流のせせらぎ。
     五感で楽しむ、青森・奥入瀬の旅。
    ■ひとり旅なら、親と行くなら…
     ホテル好き4人が厳選した22軒。

    第2章・大人の旅先
    ■椿の花咲く長崎・五島列島、
     潜伏キリシタンの歴史に触れる。
    ■青森・津軽で受け継がれる
     豊かな食文化と手仕事。
    ■外湯をハシゴして、そぞろ歩き。
     城崎・道後、温泉街の楽しみ方。
    ■ぶらり地元の名所をご案内、
     林家たい平さんと歩く春の秩父。

    第3章・大人の列車旅
    ■豊かな発酵文化が根付く琵琶湖。
     井澤由美子さんと美味を探しに。
    ■乗車中も、降りてからも楽しい。
     観光列車に乗って富山を堪能。
    ■酒井順子さん、sinoさん
     降りたことのない駅に行ってみたい。
     気心知れた友と「こだま」でGO!
    ■土屋礼央さんの思い出車窓。
    旅と音楽と大人のよもやま話。

    第4章・大人の花めぐり
    ■春爛漫! 平井かずみさんと行く、
     花と草木を愛でる高知旅。
    ■バラ、藤、つつじ、カキツバタ、そして野鳥も。
     花と自然を満喫できるガーデンへ。
    ■緑の峡谷と、花の街へ。
     富山のゆたかな自然に出合う。
  • シリーズ62冊
    4881,500(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    最新版 京都のすべて。

    忙しない日常を離れて、小旅行で息抜きしたい。
    そんなとき、この街があなたを呼んでいます。
    おいしいごはん、レトロな風景、今買いたいもの、
    ちょっと特別な体験……京都にはすべてがある。
    歩けば歩くほど、不思議と元気になれる街。
    その今の魅力全部を、約2年間にわたる総力取材で詰め込みました。

    ■NEWS SPOT
    「京都初上陸」を目指す!
    チームラボ バイオヴォルテックス 京都
    POUYUENJI KYOTO
    FUGLEN KYOTO
    OC coffee kyoto

    ■AREA
    最旬エリアを練り歩き!
    神宮丸太町/清水五条/河原町丸太町/銀閣寺

    ■KISSA
    受け継ぐ、続く。
    喫茶店というカルチャー。
    〈イノダコーヒ〉のヒミツ。
    銭湯を受け継ぐあの会社が、喫茶店を開業する理由。

    ■FOOD
    京都ごはん案内。
    Morning
    パンモーニングに注目!
    ニュースなモーニング。
    Daytime
    ランチに食べたい京都名物。
    明るいうちから一杯、が京都っぽい!
    左京区の昼飲みが、楽しく進化中!
    Night
    気軽に楽しむ町家レストラン。
    ディナーの大本命は、アラカルト割烹。
    Next Chapter
    あの店の新展開がおもしろい!
    Midnight
    持っていたい、4つの手札。

    ■SWEETS
    キョート・ニューウェーブ・スイーツ。
    朝昼夜、一日中、スイーツ三昧!
    甘い京都を、持ち帰る。

    ■EXPERIENCE
    6つの特別な京都体験。
    茶体験/お守り作り体験/アトリエ探訪/
    レターバイキング/お寺で現代アート/読書体験

    ■UTSUWA
    旅の目的にしたい、ニュースな器のある風景。

    ■CRAFT
    今注目の手仕事と出会える場所へ。

    ■SHOPPING
    京都お買いもん帖。
    世界の古いもの/日本の作家もの/香りのもの
    食のお土産/台所道具
    SHOPPING COLUMN
    地元の愛されスーパー〈FRIEND FOOD〉。

    ■HOTEL
    今、泊まりたいヘリテージホテル。

    ■CULTURE LESSON
    京都ならではの食文化を知る。
    折詰弁当/お赤飯/会館飲み

    ■WITH LOCALS
    京都を愛する人と街を巡る。
  • 2,420(税込)
    著者:
    風来堂
    レーベル: ――

    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
    日本全国津々浦々、地域のために、バスは日夜走り回る。
    時には人の気配のない山を越えて最奥の集落へ。
    時には海岸に沿って点在する集落を結んで最奥の港へ。

    旅行者のためではなく地域の生活のために存在する路線バスは情報も少ない。
    公式サイトがなく、外部からは時刻も運行日もよくわからない路線もある。バス自体も中型、小型、ハイエースクラスだったりもする。
    そのような、地域の奥深くに分け入って運行されているバス路線を北海道から沖縄まで52路線、乗ってレポート。

    バスの本数が少なく難しいとわかっていても、沿線の集落や終点の集落をゆっくり歩いてみたくなる。そんな旅がしてみたくなる一冊です。

    【掲載路線】
    道北バス/銀泉台線(北海道)
    根室交通/納沙布線(北海道)
    沿岸バス/幌延留萌線(北海道
    外ヶ浜町営/平舘地区バス(青森)
    岩手県北バス/久慈海岸線(岩手)
    JRバス関東/白棚線(福島)
    鹿沼市リーバス/古峰原線(栃木)
    西武観光バス/志賀坂線(埼玉)
    京浜急行/海35系統(神奈川)
    伊豆箱根バス/ケープ真鶴線(神奈川)
    東海バス/西浦線(静岡県)
    小谷村営バス/栂池高原~雨飾高原(長野)
    信南交通/遠山郷線(長野)
    日野町営バス/平子・西明寺線(滋賀)
    帝産湖南交通/石山駅~ミホ・ミュージアム線(滋賀)
    奈良交通/八木新宮線(奈良・和歌山)
    南あわじ市コミュニティバス/らん・らん・すいせん号、らん・らん・せい太くん号(兵庫/淡路島)
    御津・建部コミュニティバス/鼓田線(岡山)
    鞆鉄道/沼南線(広島)
    江田島バス/沖美線(広島)
    平田生活バス/北浜線(島根)
    土庄町営豊島シャトルバス(香川/小豆島)
    伊予鉄バス/松山~八幡浜・三崎特急線(愛媛)
    高知西南交通/中村駅~足摺岬線(高知)
    高森町民バス/草部南部線(熊本)
    長崎交通/飯香の浦線(長崎)
    臼津交通/津久見駅~楠屋(大分)
    西表島交通/豊原便・白浜便(沖縄/西表島)
    …ほか、全52路線!
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。


    世界の旅先で出逢った夢のホテルの紀行文集。

    ホテルの部屋は奇妙な空間である。住いではないのに鍵を受け取って中に入った瞬間から、その人の人生の一部となり、時間、感情がそこに揺れ動く。上質のホテルと出逢うことは上質の人生の時間を得ることにつながるのかもしれない”(本文「人生のひととき」より)。ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジアと世界中を旅しながら執筆を続けた作家・伊集院静。こよなく愛したパリのホテル・ド・ヴィニーほか、その旅先で出逢った夢のような52のホテルにまつわる珠玉の紀行文集。待望の文庫化。オールカラー保存版。

    ※この作品はカラーです。

    (底本 2026年1月発売作品)
  • 岩手在住・開高健賞受賞のルポライターが、独自の文化や信仰、暮らしといった「普段着の岩手」を切り取る日本再発見ルポエッセイ。

    +++++++++++++

    「この雪はどこをえらばうにもあんまりどこもまつしろなのだ」――宮沢賢治「永訣の朝」


    ニューヨーク・タイムズが「行くべき52カ所」に選んだ盛岡、
    神と人がともに生きる風土、
    震災を経て歩み続ける人びと――
    今最も注目されるルポライターが、賢治が桃源郷「イーハトーブ」と呼んだ100年後の岩手を旅する。


    「賢治はこの地を「イーハトーブ(ドリームランド)」と呼んだ。啄木は岩手山を見て「言ふことなし」と綴った。この本を読み終えたとき、あなたもきっとこう口にするはずだ。日本で一番美しい都道府県は、そう、岩手県である、と」――本書「はじめに」より

    【目次】
    はじめに

    第一章 神が棲む山々
    お化け屋敷 ・渓谷の歌姫鬼死骸村 ・不条理の牙 ・鬼が舞う ・ナマハゲ ・断崖絶壁の寺 ・ネコ神様 ・震災とオシラサマ ・消えゆく蚕文化 ・ほか

    第二章 雪国の暮らし
    樹齢900年の姥杉日高火防祭 ・SL銀河 ・飛龍山の湯 ・金色堂900年 ・倉沢人形歌舞伎 ・鹿踊部の危機 ・大谷グローブ ・平笠裸参り ・最後の蘇民祭 ・ほか

    第三章 クルミの味
    わらび餅の春 ・クルミの味 ・味噌玉 ・さくら色のいなりずし ・10段巻きのソフトクリーム ・種市のウニ ・幻の羊羹 ・亀の子煎餅 ・寄せ豆腐 ・甲子柿 ・ほか

    第四章 盛岡の城下町
    湧き水の街 ・ホームスパン ・チャグチャグ馬コの夏 ・さんさ踊り ・闘牛 ・宮古うみねこ丸 ・浄法寺の漆 ・海の中の県境 ・遠野物語の子孫 ・ゆっくり苫屋 ・ほか

    第五章 宮沢賢治の子どもたち
    バラ名人 ・農民管弦楽団 ・タクシー運転手 ・モンゴル人の羊飼い ・憧れの日本 ・片腕の記憶 ・102歳の歌人 ・ピエロ校長 ・「あの日」と同じではない ・ほか

    おわりに


    【本書の特長】
    ・稀代のルポライターを魅了した北方文化や風物を、岩手在住者ならではの視点で深堀り。
    ・カラー写真(前半)&見開き完結のショートエピソードで、サクサク読めます! 
    ・装丁は岩手県・盛岡市出身の名久井直子さん。美しい装丁・造本にも注目してください。

    【著者プロフィール】
    三浦英之(みうら・ひでゆき)
    1974年、神奈川県生まれ。朝日新聞記者、ルポライター。2021年4月に岩手県一関支局、2022年4月から盛岡総局に勤務。『五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後』で第13回開高健ノンフィクション賞、『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(布施祐仁氏との共著)で第18回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、『牙 アフリカゾウの「密猟組織」を追って』で第25回小学館ノンフィクション大賞、『南三陸日記』で第25回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、『帰れない村 福島県浪江町「DASH村」の10年』で2021 LINEジャーナリズム賞、『太陽の子 日本がアフリカに置き去りにした秘密』で第22回新潮ドキュメント賞と第10回山本美香記念国際ジャーナリスト賞、『涙にも国籍はあるのでしょうか 津波で亡くなった外国人をたどって』で第13回日隅一雄・情報流通促進賞特別賞を受賞。近著に『1945年 最後の秘密』。
  • シリーズ3冊
    1,6502,200(税込)
    著:
    北野佐久子
    レーベル: ――
    出版社: 二見書房

    英国の物語を彩る美味!
    アガサ・クリスティー作品に登場するイギリスの食を解説。

    ポアロやミス・マープルの作品に登場するイギリスのお菓子やごちそうを詳しく知ることで、作品をより深く味わい、イギリスの食文化を楽しく学ぶことができる一冊です。

    執事が焼くクランペット、メイドがほおばるスコーン
    老嬢が懐かしむシードケーキ、紳士をもてなすプディング
    少年の大好物のリンゴのメレンゲ、女主人が采配するブレッドプディング
    警部をもてなすアップルタルト、貴族の館のカスタード
    料理女がほおばるロックケーキ、家族で囲むクリスマス・プディング
    迷宮入りのトライフル、探偵が捜査するジンジャーブレッドのレシピ
    従僕が焼く糖蜜タルト、貴婦人が作るサンドイッチ……etc.

    ◎ミステリーにちなんだレシピ付き。
    ◎アガサ・クリスティーが晩年に住んだグリーンウェイの屋敷の食器、キッチン、テーブルセッティング、庭など貴重な写真満載。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    海なし・美味いものなし・宿泊されない県と自虐せし奈良の民よ、立ち上がれ!
    地元愛炸裂☆局地的冒険コミックエッセイ。
    マスコットキャラ界の風雲児、あの「せんとくん」への直撃取材編も描き下ろしにて収録!
    もう、「鹿と大仏の県だろ?」とは言わせねえ。世界よ、これが奈良だ。――卑屈な奈良県民bot・あをにまる氏

    【内容】
    十数年ぶりに地元で暮らすことになった漫画家を待っていたのは、なーんもないのどかな奈良盆地……では全くなかった!! ぶっとんだ伝統行事の数々、鹿たちの「夜の顔」、巨大モールの出現、サッカーJリーグ「奈良クラブ」やご当地アイドルの「ご当地推し活」事情、意外なグルメなど、修学旅行では行けないディープな奈良探訪記。
    大仏さまの「お身拭い」、「若草山の山焼き」、奇祭「砂かけ祭」、正倉院展などの有名行事や、猿沢池、春日大社などの観光スポットも、めんま先生独自のゆかいな視点でご紹介。奈良旅行のお供にもぴったりな1冊です。
  • 1,760(税込)
    著者:
    えむでい60s
    レーベル: ――

    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
    60代夫婦、愛車MINIで日本をめぐる。
    「今しかない」を合言葉に、退職後の“第二の人生”をクルマ旅に託した〈えむでい60s〉。
    世界一周の夢はコロナ禍で一度棚上げになる。それでも旅をあきらめず、発想を転換して国内を深く楽しむ方法を見つけました。
    夫(ともさん)と妻(ひろさん)が交代で語るエッセイ+実用のコツで、読後すぐに真似できるアイデアが満載です。

    ● 退職と同時にふたりで決めた「今を大事にする」という生き方。

    ● 世界一周からMINIクロスオーバーでの日本一周へ その理由と準備。

    ● YouTubeで旅を記録しはじめて見えた、夫婦のコミュニケーション。

    旅の現場で編み出した “続けられる旅”の設計も、具体的に紹介します。
    車中泊は卒業して快眠に投資/民泊は節約+出会いの装置/ハイシーズンは外す/紙地図『ツーリングマップル』で寄り道を増やす/
    連泊+折りたたみ自転車で街の半径を広げる/パンフや半券の“持ち帰り方”/離れて暮らす親と旅を共有する工夫/荷造りの実例など、等身大の知恵が詰まっています。

    「歳を重ねて見える景色がある」
    海外一辺倒だったふたりが、国内を旅することで暮らしと地続きの文化の面白さに気づいていく、そんな心の変化も丁寧に綴りました。
    読み物としても、旅の手引きとしても楽しめる一冊です。

    本書で得られること
    ● 年齢に合わせた旅の組み立て方
    体力や気分に合わせて予定をゆるく保つ/不機嫌サインに気づくコツ。

    ● シニアのクルマ選び
    「乗り心地が命」「疲れないが正義」という判断軸

    ● 費用と体力のバランス術
    民泊の使い分け、ハイシーズンは外す日程設計、連泊の効用。

    ● 寄り道力を高める道具
    紙地図『ツーリングマップル』の活用術。

    ● 旅の記録と発信
    YouTubeで「映えより記録」を続ける意義と運営のリアル。

    こんな人におすすめ
    ● 定年後の時間をもっと自由に過ごしたい方

    ● クルマ旅や国内深掘りに興味がある方

    ● 夫婦での旅のコツを知りたい方

    ● 動画で旅を記録してみたい方(最低限の機材と続け方を知りたい方)
  • 21歳、INFP。起こることはすべていいことって信じてる。

    <はなのにちようびによる、待望の初エッセイ!>
    ロンドンで見つけたもの、コンプレックスとの向き合い方、
    21歳を全力で駆け抜ける彼女による、「今」のすべてが
    詰まった一冊です。

    【カバー・巻頭写真:川島小鳥】

    <起こることは、すべていいこと。>

    ★。・*:。☆・*。☆。・*:。★・*。☆

    自分はどういう人か、を表現するとしたら、
    いつか友達に言われた
    「お花畑に雷を落としたような子」という言葉。

    この本では、普段私が感じている内面的な部分を、
    日記を書くときのような気持ちで作りました。

    読んだあと、少しホッとするような、
    そしてお腹の中に蝶々が舞ってワクワクするような、
    そんな本になるといいなと思います。

    (「はじめに」より)
    ★。・*:。☆・*。☆。・*:。★・*。☆
  • 1,760(税込)
    著者:
    杉浦さやか
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    人気イラストレーターがガイドする、花と緑をめぐる四季の東京
    「いつもの東京で、12ヶ月の花の旅」をテーマに、
    花と緑をめぐりなら、かわいくて、レトロなスポットも紹介!

    秋ならバラの洋館。冬は温室・夢の島。
    春は満開の桜坂。夏はセグウェイでヒマワリ畑…
    とっておきの13エリアから171ヶ所

    駒場/清澄白河/本郷/新木場/播磨坂/桜新町/
    亀戸・錦糸町/目白台・関口/入谷/向島 …おすすめエリアのMAPつき!
    「花麗なるお屋敷」「本郷のイチョウ並木」「冬のマリーナ」
    「蕎麦とアジサイ」「ホタルの夕べ」「向島・甘味屋さん天国」ほか、
    「花と緑を楽しむカフェ」も充実!

    本書は花や木々が主役の、12ヶ月の花さんぽ。
    東京には季節ごとにさまざまな花や木の名所がたくさん。
    大都会のあちこちに広大な森やきれいな花園があり、
    一年を通して花のリレーが繰り広げられています。
    お花の咲く庭園や公園を中心に、
    付近のお菓子屋さんやカフェ、雑貨店などにも
    足をのばして楽しみました。
    さぁ、お花と緑に会いに、街に出かけよう。(本書より)


    【目次】
    はじめに 12ヶ月の花さんぽ  
    TOKYO HOLIDAY HANA SANPO MAP  
    11月 お屋敷内の花さんぽ 旧前田家本邸~駒場  
    11月 ツワブキと紅葉とコーヒーと 清澄白河~清澄白河 
    Column花と緑を楽しむカフェ1 
    Columnはみだし花さんぽ  
    12月 本郷のイチョウ並木  東京大学本郷キャンパス  
    1月 真冬の南国花見  夢の島熱帯植物館~葛西臨海公園  
    Columnはみだし花さんぽ  
    2月 ウメの咲く丘  羽根木公園~梅ヶ丘・豪徳寺  
    3月 花とともに美しく暮らす  武相荘 
    Column花と緑を楽しむカフェ2  
    Columnはみだし花さんぽ  
    4月 ソメイヨシノの木の下で  小石川植物園~播磨坂 
    4月 ヤエザクラ・ストリート 長谷川町子記念館~桜新町   
    5月 フジの花に埋もれる  亀戸天神社~錦糸町  
    Column花と緑を楽しむカフェ3 
    Columnはみだし花さんぽ  
    5月 バラと洋館  はとバスツアー  
      Columnはみだし花さんぽ  
    6月 ハナショウブがゆれる庭  肥後細川庭園~目白台  
    Column花と緑を楽しむカフェ4  
    Columnはみだし花さんぽ 明治神宮 
    6月 蕎麦とアジサイ 深大寺~神代植物園  
    7月 七夕と朝顔市  入谷朝顔まつり  
    8月 ヒマワリ畑を駆ける  国営昭和記念公園セグウェイツアー 
    花と緑を楽しむカフェ5 
    Columnはみだし花さんぽ  
    9月 ヒガンバナ・ノスタルジア  府中市郷土の森博物館 
    Columnはみだし花さんぽ 
    10月 秋の草花見  向島百花園   
    Columnはみだし花さんぽ 
    おわりに
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    和菓子というと「京都」を思い浮かべるかもしれませんが、実は、大都会・東京にも街に根付いた菓子舗があります。東京という変化の大きな街で、ひっそりと、たしかに、歴史を歩んできました。
    本書は、江戸文化に育まれ、震災と戦災を乗り越え、茶の湯を通して紡がれてきた東京の菓子舗をひもとくルポエッセイです。長く愛される老舗から、時代を追いかける新店、そして店舗を構えない茶席菓子の店まで、東京で育まれた11の店の歴史と味を紹介します。
    混沌とした時代、慌ただしい日々の中で、“和菓子とお茶をいただく”ことの意味を、あらためて見つめ直すきっかけとなる一冊です。
    掲載店:みのわ(白金台)、菊家(青山)、亀屋萬年堂(吉祥寺)、象東(東久留米)、梅花亭(神楽坂)、岬屋(富ヶ谷)、源太萬永堂(大久保)、塩野(赤坂)、こまき(鎌倉)、さゝま(神保町)、越後屋若狭(両国)
  • ひとり旅が初めてでも、3度目でも京都へ。
    旅慣れていなくても、ひとりで飲食店に入るのが苦手でも大丈夫。一歩踏み出して“私とふたり”で歩けば、新しい景色や美食グルメ、そして本当の自分の心にも出会える!
    何より京都は歩くだけでも楽しい場所。しかもひとり旅に優しい街だった――。

    ベストセラー『50歳からのごきげんひとり旅』の著者が案内する、京都、そして大阪、近江八幡、大津、明石、城崎への旅。

    <ひとりで歩く京都>
    ・朝も昼もたそがれ時も、京都はひとりごはんパラダイス
    ・食堂おがわ事件
    ・京都三条通物語
    ・かわいい?を見に行こう
    ・歩こう、京都と大阪
    ・朱墨写経の旅
    ・京都、どこに泊まるか?
    ・最強京都アドレス帳

    <京都から足を延ばして>
    ・滋賀/琵琶湖より愛をこめて
    ・明石/ひとり鮨に挑戦、そして明石の君を思う
    ・城崎/ミラクルに呼ばれて城崎へ
    ・大阪/母との旅
        大阪、ひとりで入れる、ちょうどいい店10
    *各街にも本編で紹介した店舗・場所リスト付き!

    山脇りこ
    やまわき・りこ
    料理家・エッセイスト。テレビ、新聞、雑誌、WEBでモダンなひとさじを加えた家庭料理を伝えている。『明日から、料理上手』(小学館)など著書多数。旅好きで、書き下ろしエッセイ『50歳からのごきげんひとり旅』(大和書房)がベストセラーに。台北のガイドブック『食べて笑って歩いて好きになる 大人のごほうび台湾』(ぴあ)など、台湾3部作も。関西推しで、年に4・5回、京都や大阪を旅している。Instagram:@yamawakiriko
  • シリーズ2冊
    1,0561,584(税込)
    写真:
    羽金知美
    編・文:
    若菜晃子
    レーベル: BE-PAL
    出版社: 小学館

    明日、スニーカーで山にでかけてみませんか?

    2008年に初版が発行され、
    近年の山ブーム&山ガールムーブメントの
    先駆けとなった名著『東京近郊ミニハイク』が、
    全面増補改訂し、BE-PAL版として再登場!

    東京から日帰りで行けて、
    誰でもいつでも気軽に登れて、
    必ず楽しい、おすすめの山
    23+丘陵4のコースガイドを掲載。
    新規コースも加えて、
    山のよさ、山登りの楽しさを、
    美しい写真とデザインで伝えます。

    「寄り道スポット」や、
    「山のウエア」「山のもちもの」も
    最新情報に大幅アップデート。

    これから山を始めたい人にも、
    これまで山を楽しんできた人にも、
    定番の一冊です。

    山には、山にしかないものがあって
    山に行けば、必ずいいことがあります。
    週末は、すてきな山の一日を!


    <内容>
    ・スニーカー山  -小さなのんびり散歩やま-
    ・遠くのすてき山  -日常を離れて、どこかへ-
    ・秋と冬の山  -より深く季節を味わいに-
    ・日帰りで行く遙かな尾瀬
    ・高尾と筑波
    ・丘陵マニア
    ・山のウエア
    ・山のもちもの
    ・山ごはん

    ほか

    【ご注意】※この作品はカラー版です。レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
  • 2,200(税込)
    著:
    飯田美紀子
    レーベル: ――

    「白玉の湯 泉慶・華鳳」の創業女将・橋本キヨのたどった軌跡

    四十を過ぎて小さな温泉旅館を立ち上げ、新潟一と言われる規模に育て上げた女性の細うで繁盛記

    〈はじめに〉より抜粋
    新潟の奥座敷・月岡温泉に、今なお人々の記憶に鮮やかに生き続ける伝説の女将がいます。
    その名は、橋本キヨ。「越後の三女傑」と呼ばれた私の母です。
    大正十五年、雪深い越後の地に生を受けた母は、四十二歳という人生の折り返し点で、驚くべき決断をします。一介の主婦の身から起業を決意。わずか八室の小さな旅館を始めたのです。その宿を、母は一代で「白玉の湯 泉慶・華鳳」という、合計収容人数千二百二十五名を誇る温泉ホテルへと育て上げました。
    経験も、人脈も、資金も持ち合わせていないまったくの素人が、なぜこれほどの結果を出すことができたのか。
    そこには、母が生涯を懸けて守り続けたひとつの信念がありました。
    「名もなき宿だが 味と情で客は鈴なり」
    たとえ無名の宿であろうとも、真心を尽くし続ければ、必ずやたくさんの方が訪れてくださる─。この揺るぎない信念を胸に、母は昼夜を問わずただひたすらお客様のことだけを思い、進み続けたのです。
  • 1,782(税込)
    著者:
    ともこ
    レーベル: ――

    ●一度は見たい絶景と、人生答え合わせの旅。●浄化・リセット・気づきに満ちた、新時代の大人の旅の記録&ガイド。・日本は圧倒的に美しい!息をのむ絶景が満載!・新時代の大人の旅スタイル=気づきの旅!日本の聖地、人、食との出会いが、本来の自分を思い出させてくれる!・あなたも行ってみたくなる!スマホを片手に3年間、36か所、7万キロの女性ひとり旅、その楽しみ方の極意がわかる。雑誌『家庭画報』連載をパワーアップして書籍化!自由に旅をすることもままならないという経験を経て、大人の旅のスタイルは転換期を迎えています。著者は、まさにその転換期と言える2022年~2024年の3年間、日本の成り立ちに関わる“聖地”を目指し、列島の隅々まで36か所を巡りました。その移動距離は約7万キロ。撮影(スマホひとつ!)も取材も、すべてひとりで行った著者が、息を飲む絶景写真とともに、感銘を受けた旅のポイントをご紹介していきます。旅先での出会いや経験を通して、何に気づき、どんな変化をもたらしたのかも、見どころのひとつ。旅行ガイドとしても、旅のエッセイとしても楽しめる1冊です。
    巻末に電子版特典掲載「日本の聖地を訪ねて 特別編 ハワイ島」。
  • 1,430(税込)
    著:
    堀内誠一
    レーベル: 中公文庫

    \伝説的アートディレクターで絵本作家/
    堀内さんと世界をぐるり、美食・秘宝・島巡り!

    チュニジアの魚介スープ、台湾の屋台飯、ウクライナの肉団子をたいらげ、
    国宝の美術品から露店の玩具までこよなく愛した堀内さん。
    世界の美食・秘宝・島々をぐるりとび回る!

    「パンパンになったお腹をなでなで、食後酒のグラッパをやってると、
    いつしか自分がまるで常連客だったようにくつろいでいる。」

    カラーイラスト約200点と単行本未収録エッセイを満載に、初文庫化。


    アテネの町のあちこちでトウモロコシを焼いて売ってる。
    醤油があったら、と一瞬思ったが、
    それはアサハカな習慣なのがスグ分って
    〝こりゃウマいや!〟と叫んだ。
    オジサンのふってくれた塩だけ、というのがいいのだ。
    (本文より)
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    著者は温泉取材歴40年のベテランだが、2016年に白山に登ったのをきっかけに元来の山好きに火がつき、「日本百名山」を意識する。翌年完登したものの、意外にも温泉がないことに気づき、温泉のある名山を自らが100座選定することを決意。深田久弥の「日本百名山」に倣い、「品格」「歴史」「個性」をもった名湯のある名山を100座選定。18年より実際に選定登山に取り組み、21年に完登。温泉達人による「温泉百名山」が誕生した。 本書は名山と名湯をセットで紹介するガイドの体裁だが、すべてを一人で取材した著者の体験レポートとしても楽しめる。また選定登山に取り組む間、悪性リンパ腫や膝関節症などと闘い、病を克服しての実現となった。 「前進すれば、きっと山頂に立てる」という奮起を促す一冊! 電子特別版として写真はオールカラー。
  • 2,420(税込)
    著:
    藤森照信
    著:
    はな
    レーベル: ――
    出版社: 淡交社

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    建築史の泰斗であり、異色の茶室建築家としても知られる藤森照信氏が「行ってみたかった」全国の名茶室を実際に訪問。お茶大好きの聞き手・はな氏との異色のコンビのもと、その成り立ちや特徴、時代背景、作り手の嗜好などについて、豊富な知識でわかりやすく解説。各地のお殿様や有力者、茶人らがこだわり抜いて作った、その大胆奇抜かつ自由な発想の面白さを伝えます。藤森先生が自ら手掛けた「あの茶室」もじっくりご紹介。月刊『なごみ』2022年5月~2023年12月号連載「ニッポン茶室ジャーニー」をもとに書籍化。
  • 1964年東京オリンピック前後に建設された、昭和の香りただよう「シブビル」。昔ながらの喫茶店、象が下りた階段、都心にひっそりとある屋上庭園……その魅力と価値を豊富な写真とともに紹介。
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    台湾好きから銭湯ファンまで唸らせる! 世界一温泉密度の高い国・台湾をディープに楽しめ、台北からアクセス良しな、北投・烏来・金山・紗帽山の湯めぐりガイド16選。台湾人も知らないディープな銭湯? なぜ日本式の温泉があるの? 浴室で台湾グルメが食べられる?! グルメ×人情×はだかで入れる台湾お風呂情報はもちろん、意外と知られていない台湾の風呂歴史も学べる楽しいマンガエッセイ。
  • ★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。

     2011年、はじめての海外ひとり旅で台湾を訪れ、すぐさま魅了されました。以来ずっと頭の中は台湾のことでいっぱいです。それなのに「どうして台湾が好きなの?」と聞かれると、いまだ返答に困る自分がいます。美食や文化、台湾人の優しさなど、その都度、頭に思い浮ぶそれらのことを答えますが、日々新しい魅力を知り、進化し続ける台湾を見つめていると、とてもではありませんがひとつには絞りきれません。

     この本を執筆しながら気づいたことは、ここに書いた一日一日がその答えだということ。台湾らしさを感じる文化や風習のほか、台湾の居心地のよさや、心が軽やかになる理由。一方で、台湾を知れば知るほど、複雑な気持ちになることもあり、それはなぜなのか。あくまで個人的な視点で綴った365日ですが、旅だけでは見つけられなかった、暮らしを通して出会った台湾を歳時記のようにお伝えできたらと書き上げました。
     4月はじまりの日めくりカレンダーのような本です。なんとなくひらいたページや気になる写真など、どこからでも自由にお楽しみください。関連するテーマは→125/365というように表記しています。

     すこやかで、いつもあたたかな笑顔がそこにある、距離も心も近い台湾。この本を通して、台湾をより身近に感じ、台湾の日常に興味がある方や、旅する方のお役にも立てたら幸いです。

    (著者「はじめに」より抜粋)
  • 三浦しをん、西加奈子、道尾秀介、ジェーン・スー、朝井リョウ、瀬尾まいこ、畠中恵、はるな檸檬、小川糸、森見登美彦――全28名が競演する「おいしい」エッセイ集。キラキラとした幸福感が染み入る「鴨ロースト」、憂鬱の原因が汗とともに流れ出ていく「ガパオ」など、自身にとっての「名店」と大好きな一皿をエピソードを交えて綴る。お腹も心も満たされる食エッセイ。エッセイに登場するお店の情報も掲載。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    象に乗ったり祭りに参加したり。「ダーリンは外国人」でおなじみの二人がタイの様々な食、文化、アクティビティに体当たり!笑いながら一緒に冒険!大ヒット冒険旅コミックエッセイの復刊!
  • シリーズ6冊
    1,2161,760(税込)
    著:
    高崎ケン
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    ヨーロッパ西部に位置するオランダ王国。
    その首都「アムステルダム」は、世界でも奇異な場所として知られている。
    ところが、その遊び方を説明したガイドブックはほとんど存在しなかった。市販のガイドブックを手にとっても、コーヒーショップや飾り窓などの記述はほとんどない。まるで存在しないかのように、タブー視されているのである。
    本書は、そのタブーに切り込んだこれまでにないガイドブックである。コーヒーショップはもちろん、飾り窓の実態やオランダのカジノ、ゲイスポットなど旅行者が本当に知りたかった情報を満載した。本書を読み、自由都市アムスへの旅に役立ててほしい。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    イラストレーター・安西水丸さんが東京都内12エリアを歩き、残した足あとが一冊の本になりました。多様な街のたたずまい、通りかかる名所旧跡や思い出の地が、豊富なイラスト・俳句とともに綴られています。新緑の中「深川めし」を食べる。幼い頃に雨宿りした迎賓館赤坂離宮を通りかかる。勝鬨(かちどき)橋から眺めた夜景の向こうにマンハッタンを見る。止まることを知らず変わりゆく東京において、水丸さんが歩く道は、どこかこうした潮流から解放されている道ばかり。生まれ育った東京を、最晩年の水丸さんはどう捉えたのか。軽やかなまなざしが光ります。
    *月刊『なごみ』内連載「メトロに乗って、東京俳句ing」(2013年1月号~12月号)をまとめたものです。
  • 2,200(税込)
    著・イラスト:
    目黒雅也
    レーベル: ――
    出版社: 亜紀書房

    ランチするなら、ハシゴするなら、
    骨董買うなら、本屋へ行くなら……
    ──“ニシオギ” という手がありますよ。

    吉祥寺の隣でにぎわう素敵な小道の光る街・西荻。
    西荻生まれの著者が綴る偏愛イラストエッセイ。

    ---------

     最近ふらふら街を歩いていると、開店準備中のお店をよく見かける。
     閉店するより明らかに、新たにはじまるお店のほうが多いのだ。
     西荻は死なず。
     期待をこめて見守っていきたい。(「おわりに」より)

    ---------

    【紹介するお店】
    ポモドーロ、萬福飯店、ハンサム食堂、シタル、とらや、はつね、欧風料理 華、酒房高井、戎、よね田、ぷあん、ビストロフェーヴ、山ちゃん、西荻ポルカ、SWAMP、それいゆ、村田商會、物豆奇、甘いっ子、ノースウェストアンティークス、今野書店、古書 音羽館、BREWBOOKS、FALL、文具店タビー、ぺぱむら、どんぐり公園、大けやき、荻窪八幡、善福寺川、乙女ロード……(他無限)
  • ★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。

    雨と太陽が織りなす虹
    波間にたゆたう優しい時間――
    ふと目を閉じれば、心やすらぐ旅へといざなわれます
    たとえ遠く離れて日々を過ごしていてもいつもひとかけら忘れずにいたい
    温かな“Mahalo”(マハロ:ありがとう)の言葉

    香る花々、クリスピーな星空、追いかけたくなる虹――
    そして人の心に宿る"ALOHA"スピリット
    南の島の今日もそこにある、ささやかな日常

    シリーズ13万部突破、世界の暮らし365日シリーズに待望の第5弾、ハワイが登場!
    写真とエッセイで楽しめる心和む日々の風景。
  •  名古屋の人はなぜ小倉トーストが好きなのか?
     カレーの元祖が大阪に多いのはなぜ?……

    〈”県民食”に風土と歴史あり〉
    日本全国の土地土地で人々のおなかを満たしてきた22の食べものを深掘り。
    ”あの美味しいもの”への理解と愛が深まる、食文化・教養エッセイ。

    ----------------------

    【もくじ】
    ◆はじめに

    01……道東ではなぜ牛乳豆腐が生まれたのか?
    02……岩手ソウルフードにはなぜ、三つも麺類があるのか?
    03……忘れられない、十和田湖のきりたんぽ
    04……山形の食文化は、なぜ特別なのか?
    05……信州蕎麦は冷たいのが正解?
    06……金沢の醬油はなぜ甘い?
    07……東京人はなぜ讃岐うどんを愛するのか?
    08……東京と紅茶は相性が悪いのか?
    09……浦和はなぜウナギが名物なのか?
    10……名古屋人はなぜ小倉トーストが好きなのか?
    11……なぜ、名古屋の喫茶店は特別なのか?
    12……大阪人はなぜミックスジュース好きなのか?
    13……歴史の中心地、関西を物語る淡口醬油
    14……カレーの元祖が大阪に多いのはなぜ?
    15……神戸っ子のハード系パン好き
    16……広島市にはなぜパン屋が多いのか?
    17……広島のお好み焼きはなぜおいしいのか?
    18……博多ラーメンの出汁はなぜ、豚骨なのか?
    19……カステラはなぜ、江戸時代の日本に根づいたのか?
    20……長崎に和菓子屋が多いのはなぜか?
    21……海に囲まれて暮らす沖縄ケンミンは肉ラバー
    22……沖縄のおやつ。ポーポーとサーターアンダギー

    ◆あとがき

    ----------------------
  • 源氏物語・枕草子・平家物語・徒然草・方丈記…古典を読んで京都に行こう!古の思想でたどる新感覚の京都旅――【変わらぬ人間の本質を見つける旅】古典には二つの側面がある。一つは人間のメンタリティはたかだか千年ぐらいでは変わらないということ。もう一つは、現代よりもはるかに高度な精神文化が存在していたということである。十年前の思想はすぐに古くなるが、千年前の思想は古びない――。つまり、古典とは時間に磨かれ、多くの人々の要求に応え、今に残ってきた人類の叡智なのだ。
  • ★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。

    美しく雄大な大自然、息を呑むような絶景など、ピュアでナチュラルなイメージのニュージーランド。しかし最大都市オークランドは「観光で訪れたい都市No.1」そして「世界で暮らしやすい都市No.1」の二冠を達成した、都会的で最先端なモダンシティ。イメージとの違いから、驚く旅行者も多いようです。と言いつつ都心から車で30分離れると羊や牛が放牧されているのどかな風景が広がり、そのバランスが絶妙。個人的には「田舎暮らしに憧れるけれど都会の生活から離れられない」そんな人にぴったりな街だと日々感じています。

    本書は、そんな人と自然との距離感が丁度よく、エコ・エシカル・オーガニック先進国であるニュージーランドで暮らす筆者の目線で、キウイ(ニュージーランド人)流暮らしのヒントを記した歳時記です。また、私のごく個人的な海外暮らしのあれこれを綴ったエッセイでもあり、全土で撮影した飾らない日常の風景を楽しむ写真集でもあります。

    「ミニマリスト」や「サスティナブル」という言葉も、キウイにとっては流行ではなく、ごく自然に根付いてきた文化。本書を読めばその理由がわかり、きっとあなたも日々の生活に取り入れたくなるでしょう。

    (著者「はじめに」より抜粋)
  • 世界と日本を理解するためにいま知るべき8か国――「日本の新しい隣人」ベトナム、日本人が出稼!?にいくシンガポール、3つの宗教の聖地があるイスラエル、ヨーロッパとアジアの間にあるトルコ、EU経済のカギを握るドイツ、ロシア抜きには語れない歴史を持つフィンランド、ブレグジットを経験したイギリス、多様な価値観がうずまくアメリカ――各国の世界遺産、教会やモスク、おすすめグルメとともに、歴史と宗教を解説!
  • ★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。

    知らなかった東京を発見し、知っている東京をより深く味わってみませんか。

    知っているのに訪れたことのない場所がある。
    まったく知らなかった場所がある。
    東京でしかできない暮らしを楽しむ。

    東京らしさを探して、東京にしかないものを求めて。
    江戸と武蔵のなごりを探し歩き、お気に入りの場所でくつろぐ。
    そんな時間にともに過ごせる本になるようにと願いを込めてこの本を作りました。

    都会なのに緑が多い。人の優しさがあたたかい。
    いろいろな人を受け入れてくれる街・東京のさまざまな魅力を知れば
    この街も自分ももっと好きになれるはず。
  • 1,760(税込)
    著:
    森まゆみ
    レーベル: ――

    京都を暮らすように旅する――市民運動のやり過ぎから免疫低下でがんになった。治療の後、体にいいことをするため京都へときどき転地。気功をし、映画を見、銭湯に入り、ごはんを食べて語り合う。観光客の集まる古都とは違う何かが見えてくる。京都の人へのインタビューも収録。
  • 生ける昭和遺産! 見れば絶対行きたくなる、全国に現存する超貴重な“純喫茶”30軒の記録
    本書は店内のインテリア、全体の佇まいなどが美しく、昭和期までに創業された街を代表する純喫茶の写真集です。内観と外観・窓や柱・照明・家具など、喫茶店の見どころをふんだんなビジュアルで紹介します。北は北海道、南は九州と日本全国に残る、見れば絶対行きたくなる純喫茶を30軒掲載しています。

    著者:品川亮
    著者プロフィール:月刊誌『STUDIO VOICE』元編集長。現在フリーランスとして執筆・翻訳・編集を手がける。
  • 全フレーズにアドバイス付き、パリを100%楽しめるフランス語会話集

    グルメ・お買いもの・観光・ホテルなどのシーン別に、そのまま使える623フレーズを紹介。全フレーズにフランスのマナーやしきたりを知ることができるアドバイスや解説付き。読むだけでフランス語が身近になり、パリ旅行がもっと楽しくなる1冊です。

    【無料で聴ける音声データのダウンロード案内付】

    著者:トリコロル・パリ 荻野雅代 桜井道子
  • ★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。

    “HAPPY UNBIRTHDAY”誕生日以外の日だって、同じくらい大切。
    ルイス・キャロルの哲学が息づく国の何気ないのに愛おしい毎日

    日常に潜む、さり気ないユーモア、優しさ、リスペクト。
    飾り気がなく、つつましく、そして何よりもフェアであることを心がけて。
    イギリスの人たちが大切にしていることを垣間見れば、あなたの生活の中にちりばめられた宝物のかけらたちにも気がつくことでしょう。

     イギリスと日本。あらゆる意味で「遠くて近い」国同士だなぁと思いながらロンドンに暮らして早24年。ここ数年はイギリス情報ウェブマガジン「あぶそる?とロンドン」を運営しつつ、イギリスの文化をつぶさに経験してきました。
     そんな中、自由国民社の編集者さんから、イギリスの人々の日々の暮らしぶりについて、365日を通して触れることができるような本を書いてみませんか?とお話をいただき、ワクワクしながらお引き受けしたのです。その際、「『不思議の国のアリス』の作者、ルイス・キャロルの言葉に由来する“HAPPY UNBIRTHDAY”という文句がこの本にはピッタリ。何でもない日おめでとうという視点がいいですよね」とおっしゃっていて、私はビビッと雷に打たれたように、その意図を理解しました。
     本書は私が見て感じたイギリスの文化や生活について、かなり事細かに、個人的な視点で書いています。書き終えてみると、まさに「英国の人たちから学びたい 毎日を心地よく過ごすための鍵」というサブタイトル通りの内容になっていました。365日。どのページから読んでいただいても大丈夫。関連性のあるテーマは、例えば→269/365というふうにリンクを表示していますので、ページを繰ってみてください。文化のつながりを感じていただくことができるでしょう。
     執筆を開始したのはコロナ禍の真っただ中。旅もままならないご時世となりましたが、本書で少しでも異国の文化に触れ、楽しんでいただけるといいなと、願いを込めて贈ります。
    (本書「はじめに」より)
  • 自他ともに認める食通でもてなし好きの著者の家には、文人墨客から経済人まで大勢の友人が訪れた。いつしか自宅は「邱飯店」と呼ばれるようになる。あばら家の七輪を駆使して佐藤春夫と檀一雄を歓待した時分から、食卓で最も笑いの絶えなかった人・本田宗一郎の思い出まで。約三十年間のゲストとその日のメニューの記録を振り返る、愉快で美味しい交遊録。それはある時期の日本文化や経済界の裏面史でもある。
    『邱飯店のメニュー』改題。檀一雄が舌鼓をうった「野鶏巻」と安岡章太郎のお気に入り「芋頭扣肉」のレシピ、人名索引付。
    〈解説〉畑中三応子


    目次
    最初のお客は佐藤春夫と檀一雄/〝一本刀土俵入り〟の世界/〝邱飯店〟開店/健啖こそ長寿の秘訣/金を想うがごとく友を想う/メシで釣って文壇へ/〝第三の新人〟と友達に/五味康祐、そして有馬頼義/『ミシュラン』『あまカラ』『東京いい店うまい店』/小島政二郎・白井喬二・子母沢寛/梅崎春生のメスの羊/〝邱飯店〟の名付親・池島信平/スポンサーの鑑・鶴屋八幡/大編集者の風貌と条件/〝日本料理は滅亡する〟/宰相御曹司、舌鼓を打つ/獅子文六の「バナナ」/市村清と今東光のコンビ/栗田春生の痛快な人生/大屋晋三とカ、カ、カのかあちゃん/メニューに出ない料理のメニュー/〝違いのわかる男〟たちの話/永遠の少女・森茉莉/西洋料理のコックを雇う/政情が描く台湾の料理地図/コックを雇って精神修養/年と共に変る料理の中身/大宴のメニューは自分でつくる/宰相夫人佐藤寛子ミニおばさん/〝食通知ったかぶり〟紳士録/紅焼大網鮑と砂鍋大排翅/『邱家の中国家庭料理』楽屋話/美食と大食は紙一重/カミナリ族の大親分本田宗一郎/高度成長の立役者盛田昭夫夫妻/招待状を書く楽しみは残しておいて
  • 自由で気ままな「アウトドア的生活」コミックエッセイ。初心者から本格派キャンパーまで楽しめる!

    【本文より】家キャンプは小さな子どものいる家庭では単純に「キャンプごっこ」として楽しめるし、レジャーの予定が雨で中止になった場合、その代替になります。本格派キャンパーにとってはゆったりとアウトドアグッズを試したり、メンテナンスをする機会になりますし、キャンプ初心者にとっては道具の使い方や必要なアイテムのチェックができて、キャンプ場でのシュミレーションにもなります。そして何より、「日常をアウトドア化する」という発想そのものが、多忙でストレスの多いこの時代にぴったりだと感じたのです。

    【内容】ゆるピクニックからはじめよう!/手抜き上等! ゆるランチ/テントデビューでトラウマに!?/夫のこだわりアウトドア飯/勇気を試せ!? 庭デビュー!!/合言葉は「欲張らない」/家でも使おう! アウトドア・アイテム/快適なキャンプでいいですか?/あえて不便に挑戦しよう!?/BBQスタート!/ゆるプチ大人時間/本音で話そう子連れキャンプ//お庭キャンプの夜は更ける/今夜も……?/バックパッカー時代の思い出/幸せな星空

    【著者】神奈川県生まれ。別冊マーガレットでデビュー。モーニング「ちばてつや賞」入選。「スーパージャンプ」(集英社)、「モーニング」(講談社)、「たまごクラブ」「ひよこクラブ」(ベネッセ)等に寄稿。「熱中! ソフトテニス部」(ベースボール・マガジン社)にて「颯太のテニス日記」連載。本格的ストーリーマンガのほか、自身の妊娠・出産・マイホームづくりなどを赤裸々に描いたエッセイマンガが人気。電子書籍『颯太のテニス日記(全2巻)』『助産師さん呼びましょうか?(全5巻)』『お産トラウマは怖くない!』『わが家は今日も建築中!(全5巻)』など。
    ※本書は、2021年6月29日~2022年9月15日までCLAPより配信していた『家キャンプはじめました。 まずは手軽・快適・安全なアウトドア体験から!』と同一の内容です。重複購入にご注意ください。
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    最新ハワイの楽しみ方&元気になる虹の格言。

    たくさんの愛とハッピーをくれる楽園、ハワイ。
    ハワイ在住24年目のカリスマコーディネーター・マキさんから、ハワイロスを感じている人たちにも元気を届ける前向きになるエッセイ&最新ハワイの楽しみ方ガイド。

    ハワイには“レインボーステイト(虹の州)”という愛称があり、毎日のように出会える虹がハッピーパワーをもたらしてくれます。
    この本では、虹を形作る1色ごとに「6色の虹の格言」として、幸せを掴む秘訣や人生を好転させる方法をハワイの景色と共に綴っています。

    元気が出る「レッドの格言」
    ポジティブになる「オレンジの格言」
    自分を輝かせる「イエローの格言」
    自分らしくいられる「グリーンの格言」
    人とうまくいく「ターコイズの格言」
    素敵に歳を重ねる「パープルの格言」

    さらに、変わるハワイ、変わらないハワイ55軒の最新ガイド付き。

    マキさんも認めるハワイラバーズ・菅野美穂と豊川悦司とのハワイトークも収録。

    ※この作品はカラーです。

    (底本 2022年6月発行作品)
  • ★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。



    旅がもっと楽しくなる

    何気ない日常がもっと愛おしくなる

    めぐる季節の中で暮らしに取り入れたい毎日のエッセンス



    フランスに住む人たちの何気ない習慣、

    暮らしに欠かせない食べ物、

    ふと幸せを感じるひととき…

    そのいとなみが、遠く離れた日本に暮らす私たちに、

    日々を心地よく丁寧に過ごすために大切なことを教えてくれます。



    『フランスの小さくて温かな暮らし365日 大切なことに気づかせてくれる日々のヒント』は、フランスの1年365日を、実際に生活する私たちの目線から紹介する本です。フランスのさまざまな伝統や習慣がわかる歳時記であり、日々の暮らしで感じたことや気づいたことを綴った日記でもあります。フランスを旅したことがある人もそうでない人も、それぞれが思い描くフランス像があると思います。365のコラムを読んでいく中で、共感したり、驚いたり、納得できなかったり、うらやましいなぁと感じたり、フランスのいろんな表情を見つけてもらえると思います。

    最初のページからじっくり読み込まなくても、日めくりカレンダーのように毎日少しずつ読んだり、興味を惹かれた写真のページから読んだり、自由に楽しんでいただけると思います。また、関係のある話題へのリンクを表示しています。日々のつながりも感じてもらえたらうれしいです。

    この本はコロナ禍以前に書き始め、真っ只中に書き終わりました。今、世界が直面している未曾有の状況は、フランスの日常生活にも大きな影響を及ぼしています。コロナ禍以後には、さまざまな変化が待ち受けているかもしれませんが、ここに書き留めたフランスの文化や、フランスらしさのようなものが、消えることなく続いていくことを祈っています。

    (本書「はじめに」より)
  • 旅行をする時は、気が付いて見たら汽車に乗っていたという風でありたいものである――。旅をこよなく愛する文士が美酒と美食を求めて、金沢へ、新潟、酒田へ、そして各地へ。ユーモアに満ち、ダンディズムが光る著者の汽車旅エッセイを初集成。巻末に観世栄夫の逸文を付す。〈解説〉長谷川郁夫
  • グルマン吉田健一の名を広く知らしめた食べ歩きエッセイ「舌鼓ところどころ」、全国各地の旨いものを綴り全一〇〇編を数える「私の食物誌」。長年にわたり多くの読者を魅了した、この二大食味随筆を一冊に合わせた待望の決定版。巻末に地域別目次を付す。
    巻末エッセイ・辻 義一
  • 880(税込)
    著:
    吉田健一
    レーベル: 中公文庫

    少しばかり飲むというの程つまらないことはない――。酒豪で鳴らした文士が、自身の経験をふまえて飲み方から各種酒の味、思い出の酒場、そして禁酒の勧めまでユーモラスに綴る。全著作から精選した究極の酒エッセイ全21編。文庫オリジナル。
    巻末エッセイ・野々上慶一
  • 春はニシン、ヤマワサビ。夏はウニ、ジャガイモ。秋はサケ、新米。冬はカニ、タラ。そして通年でジンギスカン、ラーメン……。北海道は、日本ばかりか世界でも有数の「食の王国」である。海・川・湖の幸、広大な大地の幸に恵まれ、食材本来の良さを生かした料理の数々は、私たちを魅了してやまない。無類の食いしん坊を自認し、北海道中を長年食べ歩いた発酵学の第一人者による、垂涎のうまいもの尽くしエッセイ。
  • 魅惑の写真とエッセイ、もうひとつ上のフランスの旅。ヴェルサイユ、フォンテーヌブロー、パリ近郊の旅の魅力をあなたに! ーー休日の昼下がり、さてどこへ出かけようか……。芸術家たちの愛したバルビゾンの村、シャルトルのステンドグラス、木洩れ日の中を歩くフォンテーヌブローの森、そして忘れてはならないのがヴェルサイユ宮殿。パリ20区を卒業したあなたに、美しい写真とエッセイで、パリの達人がご案内するとっておきの小さな旅(プチ・ジャーニー)!!
  • あの名店の空間をずっと手元に……。
    ふと行きたくなるお店、
    自分だけのとっておきのお店、
    誰かを連れていきたくなるお店……。
    東京喫茶店研究所二代目所長が厳選した珠玉の81軒を紹介

    キラキラ輝くクリームソーダ、ふわふわのホットケーキ、自家焙煎の珈琲、ゴージャスなシャンデリア、マスターとの楽しいおしゃべり……。
    全国2000軒以上の喫茶店を訪問した東京喫茶店研究所二代目所長の著者が、これまで訪ねたお店の中から81軒を厳選。
    お気に入りの名店、なつかしのあのお店……。
    喫茶店めぐりに欠かせない新しいバイブル!
  • 異国での経験から得た旅本来の目的や心構え、さらに我々人類の歴史上の移動の立ち位置までを掘り下げて綴った、単なる「来た・見た・感動した」形式とは一線を画す、全く新しい旅行記。
  • ツアー旅行ではできないような経験をしたからこそ、伝えたいことがある!

    中南米、東・西南アジア、中近東、アフリカなどでエンジニアとして活躍した著者が綴る、海外生活を送る上で心にとどめておくべきこととは。

    <目次>
    はじめに  
    第一章 空港にて
    第二章 機中にて
    第三章 渡航先にて
    第四章 怪我と病気
    第五章 CA( Cabin Attendant )……すばらしい出会いの数々
    第六章 家族帯同
    第七章 異文化交流
    第八章 カルチャーショック
    私事ですが・・・終わりにかえて

    <著者紹介>
    佐分利 篤志(さぶり とくし) 
    東京都出身。1944年生まれ。1967年武蔵工業大学(現東京都市大学)工学部土木工学科卒。
    1967年大成建設株式会社へ入社。国内の工場建設、トンネル等の土木工事に従事。
    1978年同社の海外事業本部土木部へ移動。UAE、インドネシア、コロンビア、モルディブ等の国際プロジェクトを遂行。同時に、多くの国際入札プロジェクトの施工計画、工事費積算、入札および契約管理、プロジェクトの施工管理・支援業務に従事。
    2000年大成建設株式会社を退職後、個人で中米、アジア、アフリカ等の国際土木プロジェクトにコンサルタント・エンジニアとして従事。
    *元土木学会フェロー会員
    *柔道二段
  • 990(税込)
    著:
    山口文憲
    レーベル: 河出文庫

    今は失われた、唯一無二の自由都市の姿――市場や庶民の食、象徴ともいえるスターフェリー、映画などの娯楽から死生観まで。知られざる香港の街と人を描き個人旅行者のバイブルとなった旅エッセイの名著。
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    『東京ウォーカー』、そして『日刊SPA!』で連載されていたツレヅレハナコの人気連載「ツレヅレハナコの旨いもの閻魔帳」をまとめたファン待望の一冊。

    フレンチ、イタリアンから路地裏にたたずむ隠れた名店、そして今はなきツレヅレハナコが愛したおでんの名店まで、ナウでもホットでもないずっと通い続けたい宝物のような東京の旨い店38軒を収録した“天国行き”のおいしい店リスト。
  • 1,540(税込)
    著者:
    久住昌之
    レーベル: ――
    出版社: 扶桑社

    がんばれ、飲食業界!

    大人気ドラマ『孤独のグルメ』原作者・久住昌之の最新食エッセイ!

    ドラマSeason9(7月9日から毎週金曜深夜0時12分~)も大好評の『孤独のグルメ』原作者・久住昌之による最新食エッセイが発売! 吉祥寺、下北沢、渋谷、新宿etc.さまざまな街で、ドラマのミニコーナー「ふらっとQUSUMI」でもおなじみの麦ソーダ (ビール)を飲み、飯を食い、人生に思いを馳せる。東京の街と食と酒を綴った大人の絵日記。読み物としても、お店紹介としても楽しめる内容となっています。

    【本書に登場する街とお店】
    町田 柿島屋(馬肉料理)/三鷹 あじがさわ(居酒屋)/神保町 ランチョン(ビヤホール・洋食)/渋谷 元祖うな鐡(鰻)/吉祥寺 手打ちそば ほさか(そば・うどん)/新宿 珈穂音(和食)/赤坂 まるしげ(居酒屋)/原宿 とんかつまい泉・青山本店(とんかつ・和食)/登戸 ヤキトリハウス平安郷(焼き鳥)/西永福 土鍋・餃子専門店(中華)/両国 ウランバートル(モンゴル料理)/下北沢 両花(居酒屋)/千歳烏山 赤錆ホテル(和食)/渋谷 佐賀 雑穀(佐賀料理)/高田馬場 文流(イタリアン)
  • シリーズ2冊
    1,6831,881(税込)

    人気作家乃南アサが台湾各地を巡り歩き、台湾と日本の関係性についてその歴史から思いを馳せる異色の台湾紀行。叙情性あふれる文章に込められた著者の深い想いが全体を包む、台湾紀行の決定版ともいえる作品。
  • 785(税込)
    著・その他:
    林丈二
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

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    アカンベーをする魚? ピカソ猫? に遭遇! 写真とイラストとエッセイで愉しむ、18都市29日間のおもしろ街歩き――フランス18都市を、29日で、42万3086歩。路上観察の達人が、パリ、リヨン、マルセイユほかを、歩きに歩いて発見した、おかしなモノたち。アカンベーをする魚、ピカソ猫、一角獣(ユニコーン)などが、次から次へと、豊富な写真とイラストで登場します。前作『イタリア歩けば……』に続いて、著者の鋭い観察眼と健脚ぶりは、ますます絶好調!
  • 般若心経を唱え、迷って、歩いて、また迷って――。四国八十八ヶ所だけでなく、香川県最大の島である小豆島の中に八十八ヶ所の霊場があることはあまり知られていない。海あり山ありの風光明媚な遍路道、祈ることの意味、島民とのふれあいなど、島に移住した人気エッセイストが書き尽くす、結願まで約2年の迷走巡礼記!
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    「ぼくらの京都 マンガコンテスト」受賞者・おおえさき氏による初のマンガ単行本。京都で生活する人なら共感できる、京都の日常生活をユーモラスに描いたショートショート作品を一挙にまとめます。京都をあまり知らない人でも楽しめるよう、各作品を補足する京都ネタを添えた、淡交社ならではの京都あるあるコミック。巻末には、京都市伏見区周辺をめぐるルポマンガ「さきさんぽ」、もうひとつのマンガコンテスト応募作品「グンナイムーン」も掲載した、京都生まれ、京都育ち、京都在住である著者ならではの作品集です。

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