『エンタメ/カルチャー、笠間書院、0~10冊、雑誌を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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「怪異事典シリーズ」朝里樹先生推薦!人気漫画家Jamさんが、化け猫・猫又をナビゲーターに、里、山、水辺、家屋、現代、その他の妖怪を、ストーリー漫画と図鑑で紹介。
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2025年は昭和から数えて100年。この間に日本は大きな二つの戦争を経験し、いくつかの大きな震災被害も受けてきた。
経済は昭和初期の金融恐慌から、大戦、戦後の高度経済成長期を経て、狂乱のバブルを経験し、バブル崩壊後はすでに失われた何十年にもなる停滞期にある。
時代は昭和から平成、令和と流れているが、その時代ごとに国民の心に寄り添い、励まし、時には元気をくれたのがその時々の歌である。
敗戦後の傷ついた日本人の心を慰めたのも流行歌だった。高度経済成長期、まるで行進曲のように聞こえるような勇ましい曲もあった。
バブル期にはアップテンポな曲とともに日本中が浮かれて、はしゃいでいた。
昭和、まだ音楽がCDや配信で聞くものではなくレコードで聞く時代には、レコード大賞や歌謡大賞で自分が推している歌手が賞を取ると歓喜し、
テレビの歌謡番組や『ザ・ベストテン』のようなランキング番組に釘付けになっていたあの頃。
その時代、それぞれの思い出ともに流行歌はある。
本書はその流行歌を振り返ることで、「昭和100年」を再考し、いまの時代へとの流れを考察していく。
昭和元年から振り返るのではなく、著者がデビューしたまさにアイドル全盛時代の幕開けからスタートする。
さあ、あなたも著者といっしょに流行歌を振り返るタイムスリップの旅にお付き合いください。 -
「友だちの友だちが体験した奇妙な出来事」として語られる「都市伝説」。アーバン・フォークロアあるいはアーバン・レジェンドの訳語として登場した都市伝説は、ネット上でやりとりされるという特徴を盛り込んで、「ネットロア(net(インターネット)+folklore(民間伝承))」という新しい呼び名を得ることになった。
本書は、長年にわたり都市伝説・陰謀論を収集、研究する著者が、AI時代を迎えた現在、書き込みのみならず、画像や映像にまで広がる世界のネットロアの最新情報を、ジャンル別に分類し解説。日常の常識を破壊し、奇妙な世界の一端を垣間見させる一冊。 -
ベストセラー『日本現代怪異事典』の著者が、ホラー・SF・ファンタジー作品においても膨大な知識を元に、創作物に描かれた「怪異」「怪物」を取り上げて紹介。古今東西の映画・文学作品等に登場する怪獣・怪物・地球外生命体・アンドロイド・幽霊・アンデッドなどが、この一冊でわかる!
日本で金字塔・ゴジラが誕生し、海外でも数々の監督が挑んだ怪獣映画や、ハリウッドの技術が結集したSF映画、意表をつく設定のホラー映画、耽美的なホラー小説などの創作物の中から約470点を掲載。「キングコング」「ガメラ」などの怪獣映画の怪物、「スター・ウォーズ」「ターミネーター」シリーズなどのSF映画のキャラクター、「13日の金曜日」「エルム街の悪夢」などの殺人鬼、ドラキュラやカーミラなどホラー文学に描かれる吸血鬼はもちろんのこと、星新一『ボッコちゃん』の人造美人や、ジャパニーズ・ホラー「リング」「呪怨」の悲劇を背負った怨霊まで収録しました。
作品の枠を超えて読むことで、ジャンルごとの共通点やディテールの違いを見つけたり、次に鑑賞する作品を探したり、創作活動のヒントとして活用したり、創作物の新しい楽しみ方ができるエンタテインメント事典です。 -
江戸時代、芝居(歌舞伎)や落語、講談など様々なメディアで取り上げられ、人気を博していた怪異・怪談もの。実際に起きた事件を勝手に脚色したり、過激な演出をするなど批判されることもあったが、刺激的な題材や派手な演出が多くの創作者と観客を引き付け、エンタメの一大ジャンルとなっていた。
とくに「四谷怪談」など有名な怪談では、同じテーマ=元ネタでも媒体ごと、作家ごとにアレンジされて多様な発展を遂げてきた作品も数多い。
市井の噂話から始まり、様々な要素を取り入れていつの間にか化け物としてパワーアップしていったお岩さんの「四谷怪談」、かわいそうな娘から女スパイまでバラエティ豊かな設定を持つお菊の「皿屋敷」などなど……。
よく知られている名作の意外な成り立ちを知ることで、現代の歌舞伎や落語でそれらの作品を鑑賞する際の味わいも深まるはず。
本書では「四谷怪談」、「皿屋敷」、「牡丹灯籠」、「累」といった「江戸の四大怪談」を中心に、元ネタや作品ごとの変化の過程、それらを受け入れた観客のニーズや社会背景などを解説。
多種多様な「江戸怪談もの」の名作の魅力を楽しみつつ、当時の人々の心理や現代との共通点などの理解も深められる1冊となっている。 -
オカルト事典の集大成!
UFO、宇宙人、心霊、予言、UMA、超常現象、都市伝説、超古代文明、人物……。古今東西の超自然現象や不思議な事実を網羅した、オカルト事典の集大成!
ウンモ星人、バミューダ・トライアングル、クトゥルー神話、ギリシャの天文計算機、ケネス・アーノルド事件、宜保愛子、赤い紙・青い紙、サードマン現象、アレイスター・クロウリー、犬鳴村伝説、テレポーテーション、フィラデルフィア計画、マハーバーラタ、カルナック列石、生まれ変わりの村、あなたの知らない世界、死海写本、おわかりいただけただろうか?、食人族、アトランティス大陸、シケイダ3301など900項目以上のオカルト・怪異的事象を50音順に解説。
「オカルト&怪異」の世界にようこそ。
「オカルト」という言葉から、皆さんは何をイメージするでしょうか。
UFO、ネッシー、心霊番組、ノストラダムスの大予言、怪奇児童書、ホラー映画、超常現象、都市伝説、超古代文明、宇宙人など、人によって思い浮かべるものはさまざまだと思います。
オカルト(occult)の定義は、
一、超自然の現象。神秘的現象。
二、目に見えないこと。隠れて見えないこと。
とされています(デジタル大辞泉)。語源は「隠されたもの」を意味するラテン語で、そこから一の意味が派生したようです。
一方、怪異とは、
一、現実にはありえないような、不思議な事実。また、そのさま。
二、化け物。変化。妖怪。
とされています(同)。
目に見えない超自然現象と、現実にはありえない不思議な事実。どちらも雲をつかむような不確かなもので、だからこそ私たちを強烈に引き寄せる魅力に満ちています。
本書では、そんな「オカルト&怪異」を集め、「読む事典」として解説しました。
(中略)
現在は、デジタルカメラの普及やCG技術の向上によって、オカルティックな画像や映像が誰でも作れるようになりました。また、インターネットが普及し、ヤラセかどうかがすばやく検証できる時代です。しかし、それでも世界は、未だ解明されていない謎に満ちています。そんな世界に触れる扉として、本書がお役に立てば…と願っています。
…「はじめに」より -
落語好きが高じて上京4回目で噺家の女房になったおかみさんが、小粋な語り口で分かりやすく、落語の世界へご案内します。
落語の用語や歴史、おすすめの噺、寄席の楽しみ方など初心者向けの基礎知識はもちろん、師弟の熱い絆エピソードや前座時代の身も心も削る稽古の苦労話など舞台裏のディープな裏話、またコロナ禍での動画配信作戦などのタイムリーな生き残り戦略まで、裏も表も知り尽くしたおかみさんならではの、基本を押さえながらも深く新鮮なネタ話が満載。
落語初心者から上級者まで十分楽しめる落語愛好家必携の一冊になっています。
こんな時代だからこそ、笑いながら肩と財布の力を抜いて、
庶民派エンタメの雄・落語の“沼”にどっぷりつかってみませんか。
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