『ダイレクト出版、2017年6月14日以前、21~30冊(マンガ(漫画)、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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いままでにない電子書籍版音楽雑誌「ERIS/エリス」。
編集長が萩原健太、個性豊かな著名執筆陣が1万字のヴォリュームで音楽をマニアックに熱く語ります。亀渕昭信、北中正和、ピーター・バラカン、磯部涼など豪華メンバーが連載中。興味深い筆者では、最近女装でも話題の東大教授、安冨歩が「マイケル・ジャクソンの思想」を語ります。
「ERIS」は新譜やライヴ情報は一切載せず、ルーツ/背景/歴史を知って“音楽”の魅力を再発見できる“読ませる”音楽誌です。文字で音楽を語る楽しさ、素晴らしさをを感じてください。取り上げるジャンルも、ジャズ、ロックンロール、ポップス、フォーク、カントリー、ブルース、R&B、ヒップホップ、クラシック、ミュージカル、雅楽、ワールドと幅広く、ここでしか読めない原稿ばかりです。
季刊で年4回発行しています。通常の音楽雑誌が廃刊・休刊になる中、こんな音楽雑誌が読みたかったと、たくさんのメッセージも頂いてますので、まずは一度是非お読みください。
<コ ンテンツ>
ソングライター・ファイル 萩原健太
どうしても聴いておきたいアメリカンポップス1001 亀渕昭信
マイケル・ジャクソンの思想 安冨歩
ブロードウエイまで12時間と45分 水口正裕
音楽の記憶と記録をめぐって 北中正和
クワイエット・ボーダー 成田佳洋
ピーター・バラカンの読むラジオ
旧聞ゴメン 鷲巣功
ニッポンのラップ 磯部涼
More Than Liner Notes :高橋道彦
各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
我はお主を立派に育てる!遠慮なく大きゅうなれ!
「ーほう。こやつ犬ではないぞ」満月村出身の侏儒族「魚民鳥猫(うおたみとりねこ)」が雨の日に道端で出会ったのは飛竜(ワイバーン)の幼獣であった。「空」と名付けた竜の子は「芸」に励む鳥猫の日常に彩りを加える。異形の人々や魔法が入り混じった日常空間で展開する長編ファンタジーの第1話。1997年から現在も「乱痴気事虫所」より自主出版で執筆中の漫画シリーズを電子化。「創作同人2017年3月」参加作品。(本文28ページ) -
「関西私鉄王国の復興計画」の上巻・中巻・下巻と、「京阪神間直通輸送の復興計画」で紹介したダイヤ改正案をもとに、オリジナルの時刻表を作成しました。
上巻では近鉄のダイヤ改正案にはあまり触れられませんでしたが、本書では主要幹線を網羅しています。
「南海本線の和歌山駅乗り入れ」と「京阪間直通輸送に関する補足」も追加しています。 -
一般公募の短編マンガ集
◆1年に1冊に制作している、会員制でない一般公募で出入り自由なマンガ同人誌です。締切は毎年4月末です。ストーリーマンガとは違い、物語でなく事柄の切り取り方のうまさを主に楽しむマンガです。あなたの日常に少しの刺激を与えてくれるでしょう!
2001年度版です。
◆参加作家:つるはらかおり、千青、白井弓子、智呂、くるみやかおり、驢馬、下里亜紀子、ひすいろうかん、まのこ魚、ヨルベ・ナカヤ、大樹、桂木その、なかせよしみ、飛山セツ、秋元なおと
◆「創作同人2018年3月」参加作品 ←「創作同人電子書籍」いっせい配信企画に参加します。 -
死の運命を背負った黄金の声を持つ男=ベルネとスーパー・シンガー=ガーディ。2人の魂の物語が幕を開ける!
7フィート(約213cm)を超える長身と、聴く者の心を虜にする声ゆえに薔薇の名前を与えられた美しい男=ベルネ。
世界的なスーパーシンガーであるガーディは、ベルネを世に出すため、すべてを賭ける決意をする。また一度は男娼に身を落としたアルドウもベルネと出会い、画家としての才能を花開かせる。しかし、ベルネは残酷な死の運命を背負っていた…。
1970年代のロンドンを舞台に、美しきロック・シンガーやバンドマン、アーティストらが入り乱れて愛憎劇を繰り広げ、魂の火花を散らす。
・解説:神坂智子、佐藤史生
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・伝説のロックマンガ「蒼の男」シリーズの第1巻「蒼の男」と第2巻「デスタン」
・現在は入手困難なSG企画による合本を、著者により新たに電子書籍化。
・巻末に全文の英訳を収録。
・紙版の美麗なカバー全体を“めがイラスト”で収録。 -
泉鏡花の小説「歌行燈」の現代語訳。
【あらすじ】
霜月十一月の月の冴えた夜、二人の老人が桑名の駅に降り立ち、宿屋へ向かう人力車の上から、博多節を唄って流す門付けらしい男の姿を目にする。
その男はうどん屋の暖簾をくぐり、そこで酒をあおりながら何故か頻りに按摩の笛を気にするのだった。
一方、宿に付いた二人は、土地の唄でも聞こうと芸者を呼ぶが、残っていたのは三味線も踊りもできない芸音痴。しかし、唯一つ何とか真似ができると始めた舞を見て、老人たちは驚愕する。
この芸者と、うどん屋で門付けの語る身の上話とが、縦糸・横糸となって美しく見事な物語の錦が織り成されていく。
【あとがき より】
本書は、明治後期から昭和の初めにかけて活躍した作家、泉鏡花(1873-1939)の作品の現代語訳である。
鏡花の作品世界に満ち溢れる、美妙幽玄な魅力を音に聞き、それを味わってみようと足を踏み入れたものの、特異な文体によって描き出される風景の綺羅のような輝きに目を眩まされ、道半ばで現の世に戻らざるを得なかった人はけっして少なくないだろう。
訳者が目指したのは、現代の一般的読者が、大きな困難を感じることなく、内容を把握しながら読み通すことのできる文章に仕上げることであった…
【訳者略歴】
白水 銀雪(しろみ ぎんせつ)
慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学)
システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事
現在、蓼科にて山暮らし -
【概略】:
和文→英訳文。既刊電子書籍からの転載10話と商業誌掲載作品5話(下記10~14。『てのひら怪談(ポプラ・MF文庫)』『みちのく怪談コンテスト傑作選2011(荒蝦夷)』。選:高橋克彦・東雅夫・加門七海・福澤徹三先生。うち11は既刊電子書籍に掲載済み)。
翻訳:Noriko O. Romano(イタリア在住。翻訳家。英・伊・仏語)。/ネイティヴチェック:Ariel L. Skupien
【目次】:
1E.The ghost showing up in my house/1J.うちの妖怪
2E.Hide-and-seek/2J.かくれんぼ
3E.Inside the washing machine/3J.洗濯機の中
4E.At a new post abroad/4J.赴任先で
5E.At a penny arcade - Michinoku ghost story/5J.ゲームセンターにて
6E.The factory/6J.工場
7E.In a strange village/7J.知らない村で
8E.How to share snack/8J.おやつの分け方
9E.Culture/9J.文化
10E.Wa-Ryu-Jin - Michinoku ghost story/10J.わっりゅうじん
11E.An ancestor's visit/11J.おむかえ
12E.The old pebble woman/12J.小石おばば
13E.Custom/13J.ならわし
14E.A tender memory/14J.やわらかな追憶
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