『百合、ホラー、ダイレクト出版(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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その少女は、死という終わりを欲していたはずだった
人間と妖怪が共に暮らす地――幻想郷。その非常識の存在として、不死身たる人間・藤原妹紅は終わることも終えることもできない永遠の生を過ごしていた。
その日は確かに具合が悪く、自慢の炎を生み出すことも出来なかった。だが寝れば治る、治らぬ道理はない……そんな不死身の希望的観測は、千余年の時を経て初めて打ち壊される。
私の体はどうなった?
もしかして私は死ぬのでは?
永い間忘れていた死への恐怖に為す術もなく翻弄される妹紅。その姿は幾多の妖を屠り、里の人間から頼られるようになったそれとは程遠かったーー。
少女たちが抱く『最も恐ろしいもの』をテーマにした、各巻完結型東方Project二次小説・幻想少女恐怖シリーズ第1弾。 -
彼女は天を仰ぎながら言った。「百も承知や」
詩集『魔性の血』の世界を散文で表現するとどうなるか?をテーマに書いた短編小説です。お楽しみいただければ幸いです。
マンションの前に倒れていた一人の女子高生。彼女の正体は? -
eureka0313詩集
この詩集は、今から10年以上前に、ブイツーソリューションさんから出版していただいたものを、新作を加え、編み直したものです(amazon.co.jpにて販売中のものとは内容が異なります)。お楽しみいただければ幸いです。
<目次>
「みにくい花」
「これがうわさの吸血鬼」
「わたしを刺して」
「魔女裁判」
「魔女狩り」
「笑えるわ」
「魅せるお店の店先で」
「ダイヤモンドを抱いた夜」
「蛇の交尾」
「遊ぶ蛇」
「ヴァンパイア」
「理科の先生」
「わたしの彼は死刑囚」
表紙画像のソース -
引っ越し先は地元民から忌地と呼ばれる、以前からワケありの地?
父の念願、一戸建ての住宅が完成し、引っ越してきた片倉一家。その一人娘のクミコ(匠美子)は、その新居に不審な気配を感じた。高台の住宅地だが、周囲には片倉家のほかにほとんど家はなく、交通機関も日に何本もないバスくらい。父はこれから発展していくというが……。クミコは転校した学校でクラスの世話役でオカルト好きなお珠さんと郷土史に強い塩崎先生から、片倉家の土地はが周辺から忌地と呼ばれる不浄の地だと知らされる。そして、クミコは母の奇行に始まり、クミコの前には外国人兄妹の腐乱死体幽霊を目撃。情緒欠乏症を自認するクミコは平然を装うが、さらに翌日、帰宅したところを前日の兄妹の幽霊に家には入るなと警告される。幽霊の言葉を無視したクミコだったが、なにかに憑かれた母に襲われる。 -
まともな人類には内容がとても理解できやしないサイコギャグ第一弾!
2019.07.07に開催された東方想七日7で販売しました、当サークル初めての同人誌です。全26P。
注意事項
本同人誌は成人向けではないものの、若干のグロテスク、エロチック、サイコチックな演出があります。
あらすじ概要
夜明けの散歩をしているルーミアの前に、忽然とこいしちゃんが現れた! 出会った二人は遊び、食べ、涙を流し友情を深め合っていく……。
成人向けの内容が含まれる書籍が 4 件あります。
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