ライトノベル、マンガなど電子書籍を読むならBOOK☆WALKER

ラノベ

藤原妹紅は死が怖い

著者
五十嵐月夜
イラスト
あーりー

あらすじ・内容

その少女は、死という終わりを欲していたはずだった

人間と妖怪が共に暮らす地――幻想郷。その非常識の存在として、不死身たる人間・藤原妹紅は終わることも終えることもできない永遠の生を過ごしていた。
 その日は確かに具合が悪く、自慢の炎を生み出すことも出来なかった。だが寝れば治る、治らぬ道理はない……そんな不死身の希望的観測は、千余年の時を経て初めて打ち壊される。
 私の体はどうなった?
 もしかして私は死ぬのでは?
 永い間忘れていた死への恐怖に為す術もなく翻弄される妹紅。その姿は幾多の妖を屠り、里の人間から頼られるようになったそれとは程遠かったーー。

少女たちが抱く『最も恐ろしいもの』をテーマにした、各巻完結型東方Project二次小説・幻想少女恐怖シリーズ第1弾。

作品情報

シリーズ
幻想少女恐怖シリーズ
著者
レーベル
Escape Sanctuary
出版社
Escape Sanctuary
カテゴリ
ライトノベル
ページ概数
150
配信開始日
2018/5/10
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
  • 推奨環境

ジャンル

ページ概数

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

  • シェア:
  • キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
  • サイトに記載の日時は日本標準時 (Japan Standard Time) です。

フォローリストを編集しました

シリーズ最新刊

ラノベ 藤原妹紅は死が怖い・再炎

著者: 五十嵐月夜

不死の妙薬を口にし、永遠の命を得た人間・藤原妹紅。千三百年の人生に飽いて死を求めていた彼女は、ある日、不死鳥の炎を生み出せなくなっていることに気づく。
 一眠りしても治らない変調。不死身にあるまじき病の兆候。悠久の時の中で初めて遭遇したその異常に、待望していた本当の死を予感する。
 だが、同時に去来したのは、千三百年余りの間忘れ去っていた死の恐怖。 限りある生命にやり直しは効かない。
 心臓を突いたその先なんて存在しない。
 自殺なんて、試せるわけがない。
 あれほど疎んでいた生を求め、泥に塗れるように暮らし始める妹紅は、ここがどこなのか思い知らされることになる。
 妖怪を隣人とする地・幻想郷。
 死を隣に置いた地獄の園で、妹紅は堕ちた不死鳥として――ただの人間としてもがいていく。
 少女たちの「最も恐ろしいもの」について述べた各巻完結型のサスペンスホラー・幻想少女恐怖シリーズ第一弾「藤原妹紅は死が怖い」が、十年の時を越えて新装版として蘇る。

価格

550(税込)

500円 (+消費税50円)

「幻想少女恐怖シリーズ」シリーズ作品一覧(全20冊)

0円〜1,100(税込)

  • ラノベ 藤原妹紅は死が怖い

    人間と妖怪が共に暮らす地――幻想郷。その非常識の存在として、不死身たる人間・藤原妹紅は終わることも終えることもできない永遠の生を過ごしていた。
     その日は確かに具合が悪く、自慢の炎を生み出すことも出来なかった。だが寝れば治る、治らぬ道理はない……そんな不死身の希望的観測は、千余年の時を経て初めて打ち壊される。
     私の体はどうなった?
     もしかして私は死ぬのでは?
     永い間忘れていた死への恐怖に為す術もなく翻弄される妹紅。その姿は幾多の妖を屠り、里の人間から頼られるようになったそれとは程遠かったーー。

    少女たちが抱く『最も恐ろしいもの』をテーマにした、各巻完結型東方Project二次小説・幻想少女恐怖シリーズ第1弾。

  • ラノベ 古明地さとりは静が怖い

    忌み嫌われた妖怪が住まう地底。心が読めてしまう妖怪・古明地さとりは止むことのない他者の心の声に辟易しながら暮らしていた。
     冬のある日、事故によって第三の目を負傷してしまったさとりは、自身の読心能力が失われたことに気づく。完全なる静寂に、幸せな人生の到来を予感するが、それは不幸の始まりであった。
     あの子は何を考えているの?
     どうしてそんなことをするの?
     読めない心が心を蝕んでいく。
     当たり前だった日常が崩壊し、理解できないもので溢れかえった世界を前に、さとりは悲劇の舞台で踊り狂う。

    少女たちが抱く『最も恐ろしいもの』をテーマにした、各巻完結型東方Project二次小説・幻想少女恐怖シリーズ第2弾。

  • ラノベ 本居小鈴は識が怖い

    ある日、鈴奈庵に一冊の奇妙な本が持ち込まれた。
    どんな文字で書かれた本も読み解く能力を持つ小鈴にすら読めないその本は『無題』と名付けられたが、文字通り読まれることなく引き出しの奥に仕舞われ、そして忘れ去られた……。

    それからしばらくして、小鈴に二つの異変が襲いかかる。
    妖怪の悪夢に連日魘されること。
    読めるはずの妖魔本が読めなくなっていったこと。
    蝕まれる精神と喪失の恐怖に駆り立てられ、ただの落書き帳と化していく本たちを必死に調べる小鈴。
    そして残酷な真相に辿り着いたとき、抗いようのないこの異変の本質に絶望する。

    少女たちが抱く『最も恐ろしいもの』をテーマにした、各巻完結型東方Project二次小説・幻想少女恐怖シリーズ第3弾。

  • ラノベ レミリア・スカーレットは蝕が怖い

    幻想郷は紅魔館に住まう強大な吸血鬼レミリア・スカーレットは、友人の魔女の戯れによって、性格まで鏡写しになった己の偽物を生み出されることになる。わがままな本物と違い、素直で勤勉な偽物は紅魔館に受け入れられた。レミリアはただそれに対し、不快と不安を覚えるしかなかった。

     偽物が消えてからしばらくして、レミリアに不調が生じた。陽がより痛い、魔力が少ない。ほんの些細なことだが、自分から力が失われていた。

     困惑するレミリアは、周囲を頼ることなく原因を求めて己の運命を覗く。だが得られたのは、紅魔館の皆を呪いながら消滅する自分の未来。それは黒死の悪魔と呼ばれていた『吸血鬼になる前のレミリア』という過去に裏打ちされた、避け得ぬ末路だと後に知ることになる。

     少女たちが抱く『最も恐ろしいもの』をテーマにした、各巻完結型東方Project二次小説・幻想少女恐怖シリーズ第四弾。

  • ラノベ アリス・マーガトロイドは心が怖い

    人形遣いアリス・マーガトロイドは、完全自律人形を目指し一体の人形を作り上げた。 それは外見から質感、そして心まで模した、アリスそっくりの人形であった。 稼働にも成功し、自分で考え行動する人形に満足しながらアリスは観察実験を続けた。
     しかし次第に人形の行動が不穏なものになっていく。
     最初はただの悪戯だった。それがアリスを害するものへとエスカレートし、実験を終わらせなければ、と決意するアリスに大怪我をさせるに至る。
     どうしてこんなに敵意を持つのか。
     私を顔をした人形の考えが分からない。
     やがてアリスは辿り着く。真に恐ろしきは、双子のようにそっくりな人形ではないことに。この実験に終わりなどないという結論に。

    少女たちが抱く『最も恐ろしいもの』をテーマにした、各巻完結型東方Project二次小説・幻想少女恐怖シリーズ第五弾。

付与コインの内訳

0コイン

  • 会員ランク(今月ランクなし)

    1%

複数商品の購入で付与コイン数に変動があります。
クーポンご利用時はキャンペーンコイン付与の対象外です。
詳しくは決済ページにてご確認ください。

会員ランクの付与率は購入処理完了時の会員ランクに基づきます。
そのため、現在表示中の付与率から変わる場合があります。

「藤原妹紅は死が怖い」評価・レビュー

評価

4.5

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。

お得な情報