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『戦争、毎日新聞出版、その他(レーベルなし)(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~16件目/全16件

  • シリーズ5冊
    1,320(税込)
    著者:
    澤地久枝
    レーベル: ――

    執念の取材が問う――戦争とは何か
    戦争ノンフィクションの金字塔、待望の復刊!

    太平洋戦争中の昭和17(1942)年6月、日本海軍が米軍に大敗したミッドウェー海戦。執念の取材で日米戦死者3418名の詳細を明らかにし、彼らと遺族の思いを丹念にすくい上げた渾身の記録。
    空母「飛龍」飛行隊長・友永丈市大尉、沖縄出身兵と家族、インディアンの血を引く米第八雷撃機中隊ジョン・チャールズ・ウォルドロン少佐の生涯。1986年の菊池寛賞受賞作。[全5巻]
  • 「女性にとって世界最悪の場所」
    ――私はどうしてもこの国に行きたかった。

    イスラム主義組織タリバンによる再支配後の社会を
    南アジア特派員として3年間にわたり取材した
    気鋭のジャーナリストが描く、いま
    最も切実なアフガニスタンの記録。

    学ぶことが禁じられた国で――善悪だけでは語れない、女性たちが生きる現実

    アフガニスタン――正式名称、アフガニスタン・イスラム共和国。イスラム主義組織タリバンが再び実権を握り、女性の権利を厳しく制限するこの国は、「女性にとって世界で最悪の場所」とも呼ばれている。
    イランやパキスタンなど6カ国に囲まれた、海のない乾いた山国。かつてシルクロードの中継地、東西文化が交わる「文明の十字路」として栄華を極めた。しかし1979年のソ連侵攻以降、戦争と内戦が絶えず、美しい街や文化財は破壊され、人々の暮らしは荒廃した。2001年にはアメリカがタリバン政権を排除すべく軍を派遣。その後20年にわたり軍事作戦が続いた。日本を含む外国からの支援で、一時は学校や医療施設が整備された時期もあった。しかし、紛争の火種が消えることはなく、人々の生活に深い傷跡が刻まれ続けた。
    2021年、バイデン米政権のアフガニスタン撤退に伴い、タリバンが再び権力を掌握。女性や子どもたちの自由は剥奪され、暮らしは困窮を極めている。
    タリバン暫定政権下のアフガニスタンで、何が起きているのか。世界が目をそらしがちなこの国で、女性たちはいま、何を思い、どう生きているのか――。
    本書は、南アジア特派員として2025年3月まで3年間現地に駐在した著者が、アフガニスタンの現在地を徹底した取材に基づき克明に描き出す。
  • シリーズ10冊
    9501,210(税込)
    著者:
    池上彰
    レーベル: ――

    池上解説で世界の<次>を読む!

    自ら中東、アメリカ、アジアなど世界各地を取材してきたジャーナリストの池上彰氏が、国際情勢の今を「世界一分かりやすく」解説。
  • 1,870(税込)
    著者:
    山極寿一
    レーベル: ――

    ヒトの世界を遠く離れて

    祖先の叡智を取り戻し、よりよい未来に進むには、人類はどのように生きていけばよいのか。
    世界的霊長類学者である山極寿一が語る、希望と実践のメッセージ!

    現代でも世界に秩序をもたらすためには、戦争も必要と考える政治家が多く存在する。これは、人間の本性を誤解したせいである。こういった人間界を離れた視点で文明の歴史を振り返ってみれば、多くの間違った考えを見つけることができる。
    「はじめに」より
  • 世界一周飛行を果たした純国産機と失踪した伝説の女性パイロット。
    圧倒的なスケールで描かれる、史実から生まれた大空の冒険ロマン!

    1939年、第二次世界大戦前夜。前人未到の世界一周飛行に挑む純国産機ニッポン号と失踪した伝説の女性パイロットの運命が交錯する――自由と平和を渇望し、歴史の闇に消えた二つの「翼」の秘密を追い、新聞記者の翔子はある人物を探してアメリカへ渡る。翔子が辿り着いた驚くべき真実とは――

    「世界はひとつ」-----飛行機乗りたちの熱き思いが、時空を超え、いまなお戦争が止まぬこの世界に、強く切なく響く。「壮大な世界観に圧倒」「何度も涙が溢れた」「一緒に世界一周をしている気持ちになった!」と大反響。史実をベースにフィクション創り上げる原田マハの作風の原点。待望の新装版。
  • シベリア抑留経験者が語る、戦争の現実。

    無責任な国策に盲目的服従を強いられ、捕虜生活を経て生き残った私は“戦争とは何だったのか”と問い続けてきた。
    奪われた青春......学徒兵が見た地獄とは何だったのか。
    日本無条件降伏の日、激しい砲撃戦の中で彼が見たものとは。そしてシベリアに向かい、そこで経験したこととは。
    およそ80年前、著者が満州とシベリアで体験した真実の記録。
  • 終わらない戦争、ネット上での止まない誹謗中傷にデマ拡散――人間はいったい何をしているのか。もはや期待できるのはAIだけなのか。混迷の時代を生き抜く思考のヒントが詰まった著者渾身の最新コラム!サンデー毎日「これは、アレだな」書籍化第4弾!
  • いまも世界中で読み継がれる、広島の被爆少年少女の手記『原爆の子』(1951年初版)。
    戦後80年の節目に、最晩年を迎えた執筆者らがいま伝えたいこと。

    1972年、執筆者らのグループ「きょう竹会」が発足。以来50年にわたり、年に一度集まり、被爆者の人生の苦悩を分かち合い、励まし合ってきた。本書では、同会会長である著者が自らの人生を振り返りながら、「原爆の子」らがこの80年をどのように生き抜いたのか伝える。最晩年を迎えた彼女らが次世代へ送る、生きるためのメッセージ
  • 第二次世界大戦に突き進む世界。
    なぜ戦争は避けられなかったのか。


    日本近現代史の視点で世界史を横断し、「世界の中の日本」を捉え直す。


    本書では、近代の「戦争」と「世界」について、世界の第一線で活躍する歴史学者らが考え尽くした研究成果をわかりやすく解説。
    近代日本が戦争を交えた相手国【中国、ロシア、英国、ドイツ】との二国間での歴史共同研究をもとに、戦争終結後の和解と共存の真の方向性を探る。
    戦争に至る過程で双方に起こっていたことは何であったのか、双方の国家の指導者の意図や社会を構成する人々の意識はいかなるものであったのかについて、現時点で利用可能なあらゆる史料や記録によって明らかにする。
    日本近代史をはじめ、隣接領域である西洋史、東洋史、グローバルヒストリーなどの世界史の面白さを堪能。歴史学者と手描きイラストルポライターによる類を見ない画期的な一冊!
  • 悲劇の提督への哀悼の念を込めた画期的な評伝

    撃墜死として美化された地上での死の淵で山本は何を思ったのか。
    賊軍とされた長岡藩の出身、日本海海戦の経験を経て、海軍随一の国際派として対米戦回避を信念としながらも真珠湾攻撃の指揮をとった航空戦略の第一人者の人生の航跡。
    山本の無念の心中に哀悼の念をこめて、山本の悲願であった「幻の講和内閣」による終戦の可能性を問う、昭和史研究の泰斗の山本五十六論。
  • 歴史家の仕事とは

    戦後80年――今こそ歴史を振り返り、
    あるべき国家と国民の関係を考える。

    日本近現代史の泰斗が、国家と国民、東日本大震災、
    天皇と天皇制、戦争の記憶、世界と日本、
    そして日本学術会議会員任命拒否問題を論じる。
    戦後80年を前に、国家と国民の関係が大きく揺れ動いている。
    危機の時代とも言うべき今こそ、その関係を国民の側から問い返し、
    見つめ直すことが必須となる。
    話題のベストセラー、新たに9編を増補し、待望の文庫化。
  • 1,430(税込)
    著者:
    田原総一朗
    著者:
    養老孟司
    レーベル: ――

    タブーなし、忖度なし。
    知の巨人×日本を代表するジャーナリスト 初対談が実現!
    戦争を知る最後の世代として、これだけは言っておきたい。

    戦争体験。高度経済成長期。バブル崩壊後、1990年代からの経済停滞「失われた30年」。超少子高齢社会。この社会の居心地の悪さの原因は何なのか。そんな日本を活性化させるにはどうすればいいのか。人間にとって「生きる」とは、「老い」とは、「死」とは――。
    解剖学者としての知見をベースに医学・生物学などの知識を交えて社会のあらゆる事象を読み解く「知の巨人」と、活字と放送の両メディアで精力的に取材活動を続ける「日本の生き字引」ともいえる稀代のジャーナリストが、縦横無尽に語り合う。

    【本書の主な内容】
    ●腰が痛い、肩が凝る、年寄りの文句が増えてきました
     ●虫の世界は人間社会に何が起きても変わりません
    ●敗戦の日の夜、明るい街を見て戦争が終わったことを実感
    ●タブーに切り込まなければ戦時中と同じじゃないか
    ●震災後の日本がどうなるか『方丈記』を読むとよくわかります
    ●国の大きな転換期には必ず大規模な自然災害が起きています
    ●自国ファーストは鎖国への第一歩ではないか
    ●チャレンジする人間を育てられない、それが日本の大問題
    ●負けるとわかっている戦争になぜ反対できなかったのか
    ●日本には明治維新からのストレスが残っているんです
    ●薬不足、車の不整備、原因はつながっているのです
    ●男性に同化せざるを得ない社会って、どうなんだろう
    ●神って定義できないもの。一人一人が持っていればいい
    ●僕のお爺さんの現世はビールに落ちたハエかもしれない
    ●できると思えば必ずやる。それが日本人の悪いクセでもある
    ●虫の減少と少子化の問題は似ている。どっちも原因がわからない
    ●人間関係だけで世界が完結したら、たまったもんじゃない
    ●論破することにどんな意味があるのかなあ
    ●日本人はいつからものづくりの精神を忘れたんだろう
    ●定年前に辞めたから今の自分があると思います
    ●スマホもパソコンも社会とのお付き合いのためです
    ●80歳過ぎたら我慢しないで好きに生きたらいいんですよ
    ●老い方は人それぞれ、他人と比べても仕方がないんです
    ●健康診断より大事なのは、体の声に耳を傾けること
    ●高齢者だから猫を飼うなというのは余計なお世話
    ●死んだあとのことは今考えても仕方ない
    ほか
  • 1,870(税込)
    著者:
    美輪明宏
    レーベル: ――

    大切なのは、その人の心や魂を見ることです。
    恐れず人と向き合い、心穏やかに生きるための<美輪流>55の知恵

    歌手、俳優、演出家として活躍し、審美眼が鋭く、芸術文化への造詣が深い唯一無二の存在として知られる美輪明宏氏、待望の最新刊。
    1945年、当時10歳だった著者は、長崎の自宅で原爆投下の被害に遭う。中学卒業後、歌手を目指して単身上京。1957年に「メケ・メケ」がヒットし、「神武以来の美少年」「シスターボーイ」などと脚光を浴びるが、自ら同性愛者であることを公表すると、世間から糾弾され人気が急落。1966年、日雇い労働者の母親をテーマに自ら作詞作曲した「ヨイトマケの唄」が大ヒットし、再ブレイク。『黒蜥蜴』の原作者である江戸川乱歩や、その戯曲化を手がけた三島由紀夫とも交流を深めた。
    差別や偏見に屈することなく、果敢に道を切り拓いてきた著者が、生き方、人間関係、教育、仕事、政治、経済、社会問題、国際情勢、戦争などを豊富な人生経験をもとに存分に語り尽くす。酸いも甘いも知る時代の先駆者からの、今こそ伝えたい渾身のメッセージ。
  • 2,200(税込)
    著者:
    吉田敏浩
    レーベル: ――

    昭和史の暗部をその作品でえぐり続けた松本清張と、戦争体験を教訓として語り続けた半藤一利。
    2人はかつて作家と編集者として共闘し、軍事の復活に警鐘を鳴らし続けたコンビでもあった。
    両者をよく知る保阪正康氏などにも取材し、その先駆的な仕事を再検証するノンフィクション。
  • いまは「新たな戦前」ではない。「まごうことなき戦時下」だ。時代のあらゆる領域を侵蝕する「戦争」と対峙し、表現の力だけで翼賛の気風に抗う入魂の反時代的文芸エッセイ集。
    発表済み原稿に加え、戦争の時代の全景を捉える書き下ろしを巻頭に収録。
  • 75年前、日米激戦のさなか、フィリピンの前線の洞窟で日本語の新聞が作り続けられていた。
    死と隣り合わせの兵士たちがむさぼるように読んだ「神州毎日」。
    その時、新聞は何を伝え、何を伝えなかったのか。自らも新聞記者となったその子孫が、
    その足跡をたどる旅に出る――

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