『戦争、文芸・小説 コイン45倍キャンペーン(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
1年2組の男子全員が消えた!? 「ぼくら」シリーズの大ベストセラー!!
東京下町の中学1年2組の男子生徒が廃工場に立てこもり、子ども対大人の戦いがはじまった! 女子生徒たちとの奇想天外な大作戦に、本当の誘拐事件で、大人たちは大混乱。息もつかせぬ大傑作コミカル・ミステリー!【小学上級から ★★★】 -
大震災後に歩む、芭蕉の「みちのく」
松尾芭蕉の『おくのほそ道』は単なる紀行文ではなく、周到に構成され、虚実が入り交じる文学作品である。東日本大震災の被災地とも重なる芭蕉の旅の道行きをたどり、「かるみ」を獲得するに至るまでの思考の痕跡を探る。ブックス特別章として、芭蕉による『おくのほそ道』全文を収載。
[内容]
はじめに―『おくのほそ道』への旅
第1章 心の世界を開く
第2章 時の無常を知る
第3章 宇宙と出会う
第4章 別れを越えて
ブックス特別章 『おくのほそ道』全文
松尾芭蕉 略年譜
あとがき -
『りぼん』の大人気マンガ、初のノベライズ! 私の名前は黄泉。恐怖の世界の案内人です。あなたを授業にご招待しましょう。眠くて退屈な昼間の授業ではありません。あなたが、これまでに体験したことのない授業です。何気ない日常の中で、ぽっかりと大きく口を開けて待っているもう一つの世界。その先に待ち受けているものを、あなたの目でたしかめてみてはいかがでしょうか。それでは、恐怖の授業を開始します……。 【目次】1時間目 悪魔のゲーム/2時間目 エンドレス鬼ごっこ/3時間目 処刑教室/4時間目 生けにえクラブ/あとがき
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不幸なボタンの掛け違いからはじまった米中の戦争は、ホノルルを占拠した中国への報復として、米国側が海南島への上陸を果たす。その後、ホノルルの平和を回復し、香港での独立運動を画策しながら和平交渉を進めていた米国に対し、中国はここで思わぬカードを切ってきた。それは、韓国の裏切りだ。韓国の玄武ミサイルが九州へと向けられる中、日本はどう舵を取るのか?
突然の韓国の離反、そのハレーションが同盟国に与える影響は――?
緊迫する「第三次世界大戦」の行方を描く大石英司の新シリーズが開幕! -
10歳の少女・エリンは、母親との二人暮らし。母のソヨンは、凶暴な生き物である「闘蛇」の世話をしているが、ある日、その「闘蛇」が、いっせいに死んでしまう。その罪に問われて捕らえられるソヨン。けっして人に馴れない、また馴らしてはいけない獣とともに生きる運命をせおった、エリンの壮大な物語。大型ファンタジー、堂々の幕開け!(解説:石崎洋司)
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初めて乗った飛行機は戦闘機、初めて乗った船は潜水艦。親友は美空ひばり、初恋は吉行淳之介。84歳で芸歴82年、生涯女優……。スーパーおばあさんの、スーパー人生! 友人知人が鬼籍に入り、戦争のこと、芸能界の黎明期から現在まで、そこで活躍していた才能ゆたかな盟友たちのことを語れる人がいなくなった。彼らが活躍していた頃には話せなかったこと、秘めた恋、スキャンダル、そして介護生活も経験した家族への思い……。「古舘さんに全部話したから、あとは死ぬだけ」
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『危険な夏』から『いつか友よ』まで、水野竜一の魂の軌跡を辿る〈挑戦シリーズ五部作〉電子合本版! ○『挑戦シリーズ1 危険な夏』…ヤバイからおもしろい、人生ってヤツは―。死の恐怖とは無縁の竜一と復讐を誓った男・深江。頼れるのは男としての誇りだけ。巨大な企業を相手に、危険な夏を駆け抜ける。○『挑戦シリーズ2 冬の狼』…3年ぶりの日本。硝煙の臭いを漂わせて竜一が帰って来た。血に染めた心、身につけたゲリラの殺人術。姿を消した友、深江の行方を追って、獣の怒りが都会の闇を切り裂く。○『挑戦シリーズ3 風の聖衣』…地の果て、ペルー。風吹きすさぶ高山地帯。獣の血に目ざめた男たちの銃弾が、岩肌を打ち砕く! ゲリラの指導者になった「狼」竜一と、彼を追う傭兵・村沢のあくなき執念と闘い。○『挑戦シリーズ4 風群の荒野』…コマンド石本一幸がフランス外人部隊から戻ってきた。血にまみれた戦争のプロフェッショナルを連れて。硝煙と血、友情と憎悪。灼熱のジャマイカに、迎え撃つ狼(ロボ)の血がたぎる。○『挑戦シリーズ5 いつか友よ』…吹き荒れる雪。うなる銃弾。「闘え」と死者たちの叫びが響くロッキー山脈。流れついた“狼(ロボ)”竜一。父の復讐を誓う少年。2人はコマンドと化して強大な敵を追う。
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命のバトンをつないで、あなたは今、ここにいる。
家族に会いたくなる、奇跡の物語。
ベストセラー作家、喜多川泰の隠れた名作!
書き下ろし新作短編を収録
<あらすじ>
もうすぐ二児の父になる秀平は、経営する塾がうまくいかず、不安な毎日を過ごしていた。
そんなある日、口にすると「自分の先祖の体験」が夢にあらわれる不思議なキャンディを手に入れて……?
秀平は祖父たちの生きざま、決意、つないできた命の奇跡を知るなかで、これから自分の子として生まれる新しい命と、塾の子どもたちに伝えなければならない大切なことに気づいていく。
<読者から感動の声、続々!>
・本屋さんで数ページ立ち読みし、引き寄せられるように購入しました。命の重みやつながりを考えさせられました。(20代、女性)
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・読み終えたとき、とても心地良い気持ちになると同時に、心の底からグツグツと力が湧いてきました。(30代、男性)
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・当たり前に思っていた家族の存在を、改めて深く考えさせられました。(30代、男性)
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・家族のルーツ、祖先の生き方に触れる作品で心が熱くなります。(30代、男性)
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・何度読んでもおもしろい。新しい発見もありつつ、やはり同じところで「グッ」ときます。(40代、男性)
*本作は、『母さんのコロッケ 懸命に命をつなぐ、ひとつの家族の物語』(2011,大和書房)に書き下ろしの短編を加えた新装版です。 -
「怒りなど負の感情はどう処理すべきか」「他人に迷惑をかけなければ何をやってもよいのか?」「人は『老い』にどう向き合うべきか?」……人生には、さまざまな場面で直面する答えの出ない難問がある。その超難問を「人間の常識にとらわれた視点」でなく「人生の真理に照らした視点」で見るとどうなるか。人類の永遠の疑問とも呼べる27の難問に宗教研究の第一人者である著者が答える!
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昭和20年8月16日、厚木海軍航空隊基地から、2機の零式艦上戦闘機が飛び立った。目的地は十勝の秘密基地。徹底抗戦を表明した航空隊司令の密命を受け、“そのとき”がくるまで機体を温存するためだった。しかし戦闘飛行に出ることなく、機体は十勝平野の片隅で眠りつづけることになった。―それから50年、ひとつの夢を共有する男たちの手で、零戦再生計画が動きはじめる。本格航空小説。
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ちょうちょと ちょうちょは せんそうしないきんぎょと きんぎょも せんそうしないくじらと くじらは せんそうしないまつのき かしのき せんそうしない谷川俊太郎の言葉で語られる戦争への思い、江頭路子の絵の透明な生命力が融合して、ひとつの世界観を作り出しています。人間の知恵はどこにあるのかを、静かに問いかける絵本。 -
【第10回開高健ノンフィクション賞受賞作】異境の地で亡くなった人は一体どうなるのか――。国境を越えて遺体を故国へ送り届ける仕事が存在する。どんな姿でもいいから一目だけでも最後に会いたいと願う遺族に寄り添い、一刻も早く綺麗な遺体を送り届けたいと奔走する“国際霊柩送還士”。彼らを追い、愛する人を亡くすことの悲しみや、死のあり方を真正面から見つめる異色の感動作。(解説・石井光太)
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この世界のどこに救いや癒しがあるのか――戦後70年に問いかける衝撃作。男は戦場カメラマン。紛争を追いかけて世界中を駆け回り何十年も家庭を顧みず、結果、妻の死を知ったのは葬儀が執り行われた後だった。今は、テロリストとの関係が疑わしい引きこもりの息子と暮らし、妻の裏切りの記憶に苦しんでいる。かつて、互いに惹かれあいながら結ばれなかった女との逢引先で男が語り始めたのは、青春の日々に長崎の町で掘り出された喉仏の骨、黒こげの殉教者の慟哭、そして30年前の雪の日の、爆心地での教皇の祈りだった――。デビュー20年。『聖水』『爆心』に続き新たに殺戮と紛争の世紀を問う衝撃作。長崎という土地の記憶を探り続けてきた著者の、到達点であり出発点がここに。【目次】人間のしわざ/神のみわざ
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アラスカ、ハワイを占領し、米本土を爆撃する日本軍。太平洋戦争の歪められた歴史を修正する時間局員
ミッドウェイ海戦で大勝利を収めた日本軍は、破竹の勢いで世界各地へ進攻し、アラスカ、ハワイなどを占領。同盟国ドイツも、欧州、アフリカ全域を制圧していた。アメリカ合衆国は海軍の空母の9割を失い、戦略を大幅に変更した。それは、劣勢を一挙に挽回する革命的な原爆計画だった。一方、昭和20年8月5日、日本の超重爆撃機“富嶽”は、原爆を搭載し米本土へ出撃した! 歪められた歴史の修正をめざす時間局員の闘いが始まった。太平洋戦争をめぐる迫真の歴史SF。 -
ロシア側の勝者・西郷と、敗者・乃木大将の会見。日露戦争の歪められた歴史を修正する時間局員
明治10年。西南戦争に敗れた西郷隆盛は、鹿児島の城山で自害した。だが巷では、西郷は死んではおらずロシアに逃れ、ロマノフ王朝と共に明治政府転覆を謀っていると噂されていた。明治37年、日露戦争勃発。日本軍は勝利を得るかにみえたが、形勢は逆転。水師営で勝者・西郷と敗者・乃木大将が会見した――歪められた歴史の修正をめざす時間局員の闘いが始まる。そして、謎の背後には世界的物理学者アインシュタインの影が……。動乱の明治期を舞台に展開する波瀾万丈の歴史SF。 -
【第123回直木賞受賞作!】トシオ・マナハン、13歳。フィリピン、セブ島のガルソボンガ地区に祖父と住み、闘鶏用の軍鶏を育てる日々だった。奥地の「虹の谷」には元新人民軍のゲリラ、ホセ・マンガハスがひとり住みついて闘い続けている。そこへ行く道はトシオしか知らない。日本から戻ってきたクイーンを谷に案内したことから、トシオはゲリラたちの内紛に巻きこまれていく。直木賞受賞の壮大な少年の成長物語。
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昭和17年戦時下、20歳の山田風太郎は日記を書いておこうと思い立つ。「日記は魂の赤裸々な記録である。が、暗い魂は自分でも見つめたくない。(略)しかし嘘はつくまい。嘘の日記は全く無意味である」戦争のまっただ中、明日の希望もなく、精神的・肉体的飢餓状態にある一人の青年がここにいる。
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戦犯裁判をたった一人で戦い抜いた東海軍司令官・岡田資中将の誇り高き生涯、渾身の裁判ノンフィクション
第二次大戦中、空爆を行った米軍搭乗員の処刑を命令した容疑で、B級戦犯として起訴された東海軍司令官・岡田資中将は、軍事法廷で戦う決意をする。米軍の残虐な無差別爆撃を立証し、部下の命を救い、東海軍の最後の名誉を守るために。司令官として、たった一人で戦い抜いて死んだ岡田中将の最後の記録。『レイテ戦記』を書き終え、戦争の総体を知った大岡昇平が、地道な取材を経て書き上げた渾身の裁判ノンフィクション。
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