『COMITIA153(マンガ(漫画)、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~6件目/全6件
-
想像と現実が溶けて混じるような瞬間
「ここが秘密基地だって知ってるのは私だけ」
幼少の私が秘密基地だと思ったダンボール箱。でも、あっという間に片付けられた。私の秘密基地はあまり秘密じゃなかった。
潜り込めるサイズの空き箱。自室で椅子 をどけた勉強机の下。校庭の木の枝に渡してあった一本の棒。かくれんぼで見つけた公園のツツジの木の中。作者が子供の頃から大人になるまで見つけた「秘密基地」の遍歴を辿り、「居心地のいい場所」について綴るエッセイ漫画。2025年9月COMITIA153にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第29回いっせい配信「創作同人2025年11月」 参加作品。
(全年齢向け:本文モノクロ:24p) -
tsukeとサークルメンバーraccoの作品を収録した百合アンソロジーです。
収録作品1
『たったひとつの地味なやりかた』(作:tsuke)
地味で存在感が薄く青春とは無縁な学校生活を送っていた三輪と奈央は地味脱却のため二人で付き合い始めるが──?
収録作品2
『AND-ONE!!』(作:racco)
中学女子バスケで対戦しお互いに接点のあったあかりとなつきは偶然にも同じ高校に入学し女子バスケ部で時間を共にする。なつきに想いを寄せていたあかりは合宿を機に自分の気持ちを伝えようと決意するが――? -
我はお主を立派に育てる!遠慮なく大きゅうなれ!
「ーほう。こやつ犬ではないぞ」満月村出身の侏儒族「魚民鳥猫(うおたみとりねこ)」が雨の日に道端で出会ったのは飛竜(ワイバーン)の幼獣であった。「空」と名付けた竜の子は「芸」に励む鳥猫の日常に彩りを加える。異形の人々や魔法が入り混じった日常空間で展開する長編ファンタジーの第1話。1997年から現在も「乱痴気事虫所」より自主出版で執筆中の漫画シリーズを電子化。「創作同人2017年3月」参加作品。(本文28ページ) -
「ふらりと」観れるゲームを求めて
「ふらりと」観れるスポーツ・ゲームというのは、少なくなっているのだろうか?
エンターテイメント化や巨大化が進む日本スポーツ界。でも、その中にある「小さな」動きや気づきにも、スポーツの楽しさはたくさんあるのではないか?
様々なスポーツの現場を歩き、観察し続けた筆者による、2017年から2020年2月までの作品をまとめた新エッセイ集・前編!
【掲載作品/括弧内は作品で取り上げる人やチーム】
・ふらりとゲームを観に行きたい(Y.S.C.C横浜)
・競馬場にて、観察中(オジュウチョウサン、菅原明良騎手など)
・神宮球場のフシギ(早川隆久、大引啓次など)
・都市対抗野球へ、ようこそ! 2019(佐藤世那、東芝野球部など)
・ #rwc2019 の忘れ物(ラグビー・ウルグアイ代表)
・「新国立」は嫌いじゃないけれど
・エピローグ
※本書の後編にあたる「ふらりとゲームを観に行きたい【〜2020】」も合わせてお読みいただけますと幸いです
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
