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『エッセイ、映画、新書・実用(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~48件目/全48件

  • 世界一を獲った脚本家は現役のサラリーマン?!

    会社勤め15年、自身の経験を武器に映画を作ってきた著者が、「あなたにしか作れない作品」を生み出すために本当に大切なことだけを集中講義します。

    未経験でもこれを読めばいきなり書けるようになる!
    自分を大切にする表現を探す人に刺さる、まったく新しい脚本術の誕生です。
  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ21冊
    680900(税込)
    編:
    BRUTUS編集部
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    太古の昔から明治期に至るまでの「国宝」は、幾多の年月を経て、全国各地で土地の歴史や芸術、文化を伝えてくれています。
    数年に一度の「国宝展」だけじゃないんです。
    寺社仏閣や城郭、史跡など、私たちの周りには、週末のお出かけや旅先に、いつでも会いに行ける、通いたくなる国宝があります。
    また、劇場では伝統芸能の、ギャラリーでは工芸技術の「人間国宝」たちの、伝承された技に触れられる。
    国宝が生まれた背景や、当時からの景色、伝えられる時の長さに想いを致すのは、この上なく贅沢な時間。
    国宝や人間国宝は、色褪せない輝きを湛えて待っています。
    いまこそ、国宝に会いに出かけませんか?
  • シリーズ5冊
    01,650(税込)
    著:
    松原タニシ
    レーベル: ――
    出版社: 二見書房

    恐くて部屋に入れない…!

    殺人、自殺、孤独死…etc「ワケあり物件」の不思議な話を、間取り付きで紹介します。

    事故物件とは、前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のこと。
    そんな「事故物件」を転々としている、「事故物件住みます芸人」の松原タニシ、初の書き下ろし単行本!

    ◎ 世の中を震撼させた殺人犯が住んだ部屋
    ◎ 住むとひき逃げに遭う部屋
    ◎ 気絶するように体調が悪くなる部屋
    ◎ 前の住人も前の前の住人も自殺している部屋
    ◎ 二年に一回死ぬ部屋
    ◎ 住人がすぐに出ていく部屋
    ◎ 霊感があると住めない部屋
    ◎ 特殊清掃アルバイトをやった部屋
    ◎ インターホンに老人の幽霊が映る部屋
    ◎ 黒い人がゆっくり近付いてくる部屋
    ◎ 中庭に墓石のある長屋
    ◎ 黒いシミが浮き出てくる部屋
    ◎ 天井の穴から男の顔が突き出ている部屋
    ◎ インターホンに謎の声が聞えた部屋 etc
  • ◆作家や脚本家など700人以上のプロを輩出した学校のブラッシュアップ術
    日本随一のシナリオライター養成スクールである「シナリオ・センター」。連続ドラマの約7割をシナリオ・センター出身の脚本家が執筆しています。直木賞作家やミリオンセラーの小説家、映画監督、プロデューサーも多数輩出しています。
    そのシナリオ・センター式の作品づくりに欠かせない、物語をもっと面白くブラッシュアップするための「物語のみがき方」をまとめた一冊です。

    ◆ロジックをもとに、物語の「のびしろ」の見つけ方とみがき方を解説
    シナリオ・センターの創設者・新井一が、6323本の初心者のシナリオを分析した結果と、評判になった作品のよいところの統計をもとに体系化した「シナリオ診断学」を使った、物語をもっと面白くみがき上げる方法を解説。
    観客・読者にとって面白い物語にするためには、どのような視点で、どこをチェックし、どう手を加えていけばよいかがわかります。
    推敲の仕方がわからない、修正に抵抗があるという方におすすめです。

    ◆脚本、小説、マンガ、ゲームシナリオなど、作品をもっと面白く届けられる!
    映画やドラマ、演劇の脚本、小説、マンガ、アニメ、ゲームシナリオ、自分史やエッセイに至るまで、さまざまなジャンルの創作で、本書で紹介する物語のみがき方が活用できます。
    「はじめの棚おろし」「エンタメ化への地図」「心を動かす構成バランス」「構成紐づけシート」など、推敲のためのオリジナルメソッドが満載です。
  • シリーズ131冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦沢さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • 40代、普通のおじさんが真夜中のラジオを変えた!

    普通のおじさんがラジオパーソナリティに!
    2019年3月、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行が、深夜のラジオ番組『オールナイトニッポンの0(ZERO)』のパーソナリティになることが発表された。
    今年、番組は3年目に突入し、満を持して書籍化することが決定!
    厳選フリートークをはじめ、ゲストトーク、語りおろしエッセイ、ショート漫画など、コンテンツも盛りだくさん。ドリームエンタメトークを活字でも堪能できる!
  • あなたには、人生で「諦めていること」「諦めていないこと」はありますか?

    総SNSフォロワー150万人超(2026年3月現在)の「諦めないアキラ」初の著書!

    受験・就職・人間関係・将来…。
    生きていく中で訪れる分岐点で、諦めないアキラが「諦めていること」「諦めていないこと」を徹底解説。
    スニーカー・映画・古着・本、アキラを構成する4つのものとの出会いとそこから得たマインドもカラーで紹介!

    明日、少しでも頑張ろうと思える1冊です。

    収録内容
    完璧にやること/マルチタスク/数字で判断すること/安定すること/好きだと思う服を着ること/自分の可能性に頼ってみること/好きなものを好きと言うこと/自分のペースで進むこと など
  • シリーズ107冊
    591890(税込)

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    020
    Life with Flowers & Greens
    花と緑のある暮らし。

    022
    Lives Full of Flowers & Greens
    花と緑と暮らす家。

    mais 佐藤友子 竹原果帆 田中佑香 木村 博 さとうゆみこ
    秋谷弘太郎 藤本美帆 後藤繁雄 細川亜衣

    052
    Botanical Imagination
    マイヤ・イソラと〈マリメッコ〉の花。

    056
    Flowers & Vases
    フローリストに学ぶ、花と器の組み合わせ。

    064
    Drawing with Love of Flowers #1
    花を描いた人。熊田千佳慕の観察とファンタジー。

    066
    Botanical Books
    植物と読書。

    072
    Time with Plants
    山田愛子と植物の時間。

    078
    Drawing with Love of Flowers #2
    花を描いた人。塔本シスコの暮らしとまなざし。

    080
    15 Tips for Better Life with Plants
    花と緑の暮らしを整える、15 のアイデア。

    091
    PROFESSIONAL’S GARDEN BAG
    6人の園芸家がすすめる、いい道具。

    清水葉蜂 川原伸晃 ニコライ・バーグマン
    金子周代 小田康平 松田行弘

    【連載】
    ・&Paris 木戸美由紀のパリところどころ案内。「南ピガール」ほか
    ・&Taipei 台湾ベターライフ 片倉真理の台北漫遊指南「小巨蛋周辺」ほか
    ・&COOKING 渡辺有子の料理教室ノート「パンとスープとフルーツで春めくブランチ」
    ・&NAOKO 大草直子の好きな時間、好きなもの。「〈upper hights〉の美人デニム」
  • 1,399(税込)
    著者:
    最果タヒ
    レーベル: ――
    出版社: 三栄

    最果タヒによる「好き」の因数分解、待望の第2弾。

    ※電子版は、紙版とはコンテンツが一部異なります。
    掲載されていないページ、記事、写真があります。

    最果タヒによる「好き」の因数分解、待望の第2弾。
    わたしのすべてだからこそ、「好き」って強く心の中で叫んで、追いかけて、愛そのものになるみたいに、その存在に向けて飛ぶ彗星になるみたいに、一つのものを好きになれるんだよ。

    ■見どころ:
    3層で編み“もっと好き”へ進化させた、愛のカルチャー論

    ■目次:
    はじめに
    目次
    ライブハウス
    バッドばつ丸
    風と共に去りぬ
    オパール
    銀河鉄道の夜
    記念メダル
    オペラケーキ
    わたしのワンピース
    誤字
    京都大学吉田寮
    ラム肉
    船旅
    薔薇
    動物のお医者さん
    桜路薫さん
    コメダ珈琲店
    ムーミン・シリーズ
    RRR
    桜餅
    手紙を書くこと
    パウル・クレー
    料理

    香水
    ショートカット
    金木犀
    トーマの心臓
    ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
    真珠
    松本隆さん
    植物園
    椎名林檎さん
    竹林
    青柳いづみさん
    厚底
    お正月
    新世紀エヴァンゲリオン
    イッセイミヤケ
    杉本博司さん
    シャーロック・ホームズシリーズ
    きりん
    指輪
    大喜利
    月見バーガー
    地元の祭り
    新選組
    Yellow Submarine
    アイメイク
    天体望遠鏡
    レース
    おじゃる丸
    花屋
    Wikipedia

    アンパンマン
    おみくじ
    あとがき
    奥付
  • シリーズ40冊
    1,0001,601(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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    LIVE SMALL & WELL
    小さな家に暮らしたい。

    006
    SMALL SPACES WITH COMFORT
    小さくて、心地よい住まいの実例集。
    佐久間重光 おおいしれいこ・久米大作 佐々木達也・佐々木夏海
    小玉千陽 HANA 安達 薫 本村千紗 よしいちひろ
    出路優亮・のなかあやみ  渡邊貴志・渡邊佳子 吹田奈穂子・永島啓太
    小滝健司・高藤万葉 真泉洋介・真泉絵美 笹尾光彦・笹尾つぐみ 玉川萌木
    細川芙美 山村光春 川端麻里子 MINORI 土谷未央 河野 涼 
    樋口拓朗・樋口美和子 川井加世子・ニール セレスタ 坂口友香
    千星健夫・千星英子 猫太郎・奈都代 安藤咲季・安藤祐輔 芦野なを子 
    蓮沼千紘 杉江篤志・杉江玲子 川畑良樹 小前洋子

    094
    LIFE IN SMALL HOME
    高橋みどりさんの、大きな庭の小さな住まい。

    100
    MIYOKO OKAO’S PETITE HOME
    岡尾美代子さんがつくった、小さくて感じのいい家。

    106
    LITTLE MASTERPIECES
    小さな家の名作をひもとく。
    仙石原の家 母の家 MITANI HUT 荻窪の家 ミニ・ハウス 東京町家・9坪の家

    112
    RULES FOR A SIMPLER LIFE
    小さな部屋で、少ないものと暮らす。
    広瀬裕子

    116
    LIVING IN A TINY HOUSE
    小さな住まいで暮らす、ということ。
    文/小原 晩

    120
    SMALL CLASSICS
    小さな名建築を解剖する。
    ヴィラ・フローラ ユニテ・ダビタシオン 最小限住居

    126
    The Makeover Story of a Forest House
    フィリックス・コンランとエミリー・スミス、奈良の小さな「森の家」ができるまで。

    139
    Smart & Compact Interior Ideas for Small Home
    小さな住まいのための、コンパクトで 便利なインテリア。
  • いままでにない電子書籍版音楽雑誌「ERIS/エリス」。
    編集長が萩原健太、個性豊かな著名執筆陣が1万字のヴォリュームで音楽をマニアックに熱く語ります。亀渕昭信、北中正和、ピーター・バラカン、磯部涼など豪華メンバーが連載中。興味深い筆者では、最近女装でも話題の東大教授、安冨歩が「マイケル・ジャクソンの思想」を語ります。
    「ERIS」は新譜やライヴ情報は一切載せず、ルーツ/背景/歴史を知って“音楽”の魅力を再発見できる“読ませる”音楽誌です。文字で音楽を語る楽しさ、素晴らしさをを感じてください。取り上げるジャンルも、ジャズ、ロックンロール、ポップス、フォーク、カントリー、ブルース、R&B、ヒップホップ、クラシック、ミュージカル、雅楽、ワールドと幅広く、ここでしか読めない原稿ばかりです。
    季刊で年4回発行しています。通常の音楽雑誌が廃刊・休刊になる中、こんな音楽雑誌が読みたかったと、たくさんのメッセージも頂いてますので、まずは一度是非お読みください。
    <コ ンテンツ>
    ソングライター・ファイル 萩原健太
    どうしても聴いておきたいアメリカンポップス1001 亀渕昭信
    マイケル・ジャクソンの思想 安冨歩
    ブロードウエイまで12時間と45分 水口正裕
    音楽の記憶と記録をめぐって 北中正和
    クワイエット・ボーダー 成田佳洋
    ピーター・バラカンの読むラジオ
    旧聞ゴメン 鷲巣功
    ニッポンのラップ 磯部涼
    More Than Liner Notes :高橋道彦
    各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • 1,881(税込)
    著:
    小林元喜
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    嫉妬、喪失・・・「親友」とは何か?

    酒井順子氏推薦!「二人の物語が映像となって脳内に結ばれた」

    「米で邦人が滑落 山岳カメラマン、平賀淳さんの遺体収容」
    (日本経済新聞2022年5月22日)

    NHK番組などで活躍し、世界50か国を駆け巡った山岳カメラマン・平賀淳。2022年5月、アラスカ・デナリの氷河で撮影中に滑落死したことをきっかけに、中学時代からの親友であった著者が、自身の視点からありのままの平賀さんの人生を描いた作品。登山経験の乏しい小林さんは、親友との“最後の別れ”を果たすため、アラスカの深淵へと向かう。

    なぜ親友は山に消えたのか??。
    平賀と著者の30年と、その真相を辿る物語。
  • 大宅賞作家、受賞後初の重厚書き下ろし!

    「なめたらいかんぜよ!」
    後に流行語にもなった、映画『鬼龍院花子の生涯』を象徴する名台詞に通底する精神が、既に高田の中に煮えたぎっていた。そして、このセリフは、『鬼龍院』だけでなく高田の脚本家人生そのものを表す言葉でもあった。(プロローグより)

    『鬼龍院花子の生涯』『極道の妻たち』『仁義なき戦い 完結篇』『野性の証明』『十兵衛暗殺剣』『激突!殺人拳』『北陸代理戦争』『実録外伝 大阪電撃作戦』『復活の日』『日本の首領』・・・数多の名作の脚本を書きまくり、東映五十年を支えた脚本家・高田宏治に迫真インタビュー!
    深作欣二、五社英雄、笠原和夫、岡田茂、日下部五朗、中島貞夫・・・・・・脚本術のすべてと盟友たちへの積年の愛憎を語り尽くした五十時間。

    「自分から映画を企画したことはないな。ほとんどが、あてがいぶちや」--
    脚本家は、思うままに自身の創作をする「作家」というよりは、注文に応じて組み立てる「職人」なのである。高田はその「職人」の最たるところであった。(本文より)
  • シリーズ11冊
    5091,801(税込)
    著:
    町山智浩
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    「週刊文春」人気コラムを1冊に。新聞、テレビ、ウェブでは分からない超大国アメリカの素顔とは。現地在住の著者が、「日本人の知らないアメリカ語」ともいうべき名言、失言、流行語から読み解きます。イーストウッド監督の「今、アメリカはハーフタイムなんだ」との言葉に、自信を失ったアメリカ国民はみな涙を流したとか。連載でおなじみの澤井健さんによるギャグセンスあふれるイラストも収録。まさに町山ワールド全開ともいうべき、1級のアメリカ批評本です。
  • 考察の精度と深度に恐れ入りつつ、軽妙な文章で笑ってしまう。名人芸でしかない。
    もう、この世の気になるタイトル全部、ブルボンさんに丸投げしたい。
    ―― 一穂ミチさん

    世間の注目を集めた、映画や本や音楽の「タイトル」のひみつとは何か?
    誰も教えてくれなかった、「なんかいい」の「なんか」を、
    言葉選びや語順、リズムなどの構造から、ユーモアとともに解きほぐす!

    ・『【推しの子】』にはどんなしかけがある?
    ――「4音」に詰め込まれた、令和のキャッチ―かつ、ギャップのある2語の衝突
    ・『8番出口』はなぜ7番出口ではないのか?
    ――「恐怖」などの語を入れないことで都市伝説的なクールな怖さを表現しつつ、
    作品規模の見当がつきやすく無限を表す「8」という数字

    いいタイトルに潜む「テクニック」も多数!

    ◆本や漫画、ZINE、二次創作など、創作や言葉にかかわる人へ
    ◆SNSの見出しやキャッチコピーのヒントに
    ◆商品開発やお店のPOPを書く人にも

    大槻ケンヂさん対談、古賀及子さんとのタイトル決めの裏側も収録
    楽しく読めて役に立つ、言葉の運動神経がよくなる一冊

    ◎もくじ◎
    第1章 ぐっとくる題名を構成するもの 基礎編
    1.いつ、それをいうのか
    『SCIENCE FICTION』/『ふつうの軽音部』
    2.人名の入った題名
    『みんな蛍を殺したかった』/『友近・礼二の妄想トレイン』/『バートルビー』
    3.繰り返しの題名
    『リンダリンダ』/『パッキパキ北京』/『パパララレレルル』/『あいにきてI・NEED・YOU!』
    4.二物衝突その2(レイヤーのある題名)
    『御社のチャラ男』/『天才バカボン』/ 『【推しの子】』
    5.「語順」の話
    『九十歳。何がめでたい』/『ぷにるはかわいいスライム』
    6.レンジを広くとる
    『ババンババンバンバンパイア』/『悪魔城ドラキュラ』/『ゲーテはすべてを言った』
    7.数字と記号の題名
    『8番出口』/『骨バキ☆ゆうぐれダイアリー』/『12歳。』
    8.題を付け続ける
    劇場版『名探偵コナン』の副題考察
    『緋色の研究』/『小麦色のマーメイド』/『地球と書いて〈ほし〉って読むな』 

    第2章 立ち止まらせる題名 応用編
    1.(ビデオ)ゲーム的な題名
    『残機』/異世界転生ものの題名群考察/『はぁって言うゲーム』
    2. そこにそれをあてがうか?
    『ゲル状のもの』/『インパクトの瞬間』/『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』 
    3.題を題に付ける
    『新宝島』/『ドラえもん』
    4.題名の賞味期限  
    『シン・ゴジラ』/『帰ってくれタローマン』
    5.言わないことを言う
    『生きのびるための事務』/『もう ぬげない』
    6.題の中を時間が流れる
    『永遠も半ばを過ぎて』/『ウインカー』/『岡嶋和幸の「あとで買う」』 

    第3章 ぐっとくる題名を語る
    1.あれはどう思いついたんですか?――大槻ケンヂ×ブルボン小林
    2.題名も表現だ!――TBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」書き起こし
    『生き残った6人によると』/『これは、アレだな』/『十角館の殺人』
    3.自作の題名が決まるまで
  • こねこの映画?いいえ世間を沸かすクリエイティブ集団です!

    TikTokやYouTubeで、「年齢確認」や「席奪う男」などの縦型ショート動画が話題を集めている「こねこフィルム」。たった数分の動画の中に、共感や笑い、あるいは違和感など、何らかの感情を揺さぶる「空気感」を作り上げて視聴者の「気持ち」に働きかけ、大きな反響を得ています。

    そもそも「こねこフィルム」は、映画の脚本家として活動していた三野和比古氏が発起人となり、映画監督である兄・三野龍一氏と協力者を集めてスタートしました。プロデューサーの三野博幸氏(血縁関係なし)、源秋策氏が加わって4名で出資し、役者たちにも協力を要請。さらに、技術部のスタッフにも声をかけ、2023年春にTikTok、続いてYouTubeでの縦型動画の投稿を開始しました。
    つまり、これまで長編映画を制作してきたプロフェッショナルな集団が、SNSの縦型ショート動画という新たな領域に真剣勝負を挑んだということなのです。

    本書では、「こねこフィルム」の始まりの物語から、動画の企画の成り立ちや撮影現場でのやりとり、役者やスタッフそれぞれの思いなど、「こねこフィルム」にまつわるあらゆることをたっぷりとご紹介。一人の語り手による構成ではなく、プロデューサー、脚本家、監督、役者など、多数の人物が登場してコメントしますが、それこそがまさに「こねこフィルム」の真髄です。一人のリーダーが引っ張るのではなく、立場や年齢、経験の違いを超えて、みんなで作り上げていくスタイルなのです。
    日頃からTikTokやYouTubeで「こねこフィルム」の動画をご視聴されている方はもちろん、映画やドラマ、芝居などのエンターテインメントに興味のある方、何か新しいことに「挑戦しよう」と野心を燃やしている方など、多くの方に楽しんでいただける一冊です。
  • 1,870(税込)
    著者:
    神尾葉子
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    『花より男子』誕生から『花のち晴れ』まで、大ヒット漫画創作の裏側も!

    漫画家生活30年以上。少女漫画界のレジェンド・神尾葉子が、はじめて自身の歩みと創作の裏側を“言葉”で語る初のエッセイ集。
    『花男』の誕生秘話、主要キャラクターたちへの愛着、漫画家としての試行錯誤の日々や、編集者との出会いや忘れがたいやり取り、そしてメディア化についてなど、初めて明かされるエピソードも紹介。
    作品の源でもある日常にもふれ、心を癒してくれた猫との暮らし、旅先の記憶、大切な人々との交流など――。
    著者ならではの、あたたかくユーモアに満ちた“日常のドラマ”が詰まった一冊。
    F4とつくしと著者を交えた描き下ろし漫画も特別収録。
  • 現代日本のエクスプロイテーション・フィルムとは何か

    あなたの知らない映画の世界への誘い

    終わりなき日本映画の光を求めて、孤高の映画評論家・柳下毅一郎のライフワークが装い新たに再誕! 「皆殺し映画」というジャンルを築き、数々の迷画を一刀両断し、かつ愛をもって介錯してきた柳下毅一郎が、「映画とは何なのか」という根源的な問いとともに日本映画界の底を解明する。最前線で解き明かされるその深層=真相を目撃せよ!
    映画監督・村上賢司との2000年代日本映画をめぐるイベント対談を採録

    ▼「おまえらに真のセカイ系を見せてやる!」というタマシイの叫びが聞こえてくる紀里谷和明監督の絶唱作にして、監督引退作
    ▼日本一気骨のある映画館がつくった、監督のいない映画……!?
    ▼ひたすら「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」と謝りつづける2時間。しかも「わたしの幸せな結婚」なんてどこにもない!
    ▼こいつら現場で手術したがりすぎ。危険な手術をやりすぎて脳から変なものが出ているとしか思えない
    ▼綾瀬はるかのスローなガン・アクション。女性陣の弾は百発百中、バタバタ倒されていく烏合の衆の帝国陸軍。帝国陸軍と日本映画の未来が心配
    ▼その理由は、世界の大富豪はみんな宇宙に行きたがるから。宇宙に行っても、前澤友作から出る言葉は「うっわー!」「すっげー!」だけ
    ▼「日本が良くなると信じてWinnyを作りました」と言わせてしまうこの映画に、匿名で流通するあらゆるダークなもの抱え込む覚悟があるとは思えないのである
    ▼映画になりハリウッドにまで行った、スーパースター忠犬ハチ公に続け。石岡タローの名を全国区にしようという一大プロジェクト
    ▼なんと大川隆法映画の新作が登場。死んだはずだよお富さん。いや、これが総裁直伝のイタコ術による映画作りというものなのか
  • シリーズ11冊
    1,5401,870(税込)
    著:
    戸谷洋志
    レーベル: ――
    出版社: 創元社

    10代の生活にすっかり溶け込んでいるSNSの利用をめぐるさまざまな現象――「ファボ」「黒歴史」「#MeToo運動」など――を哲学の視点から捉え直し、この世界と自分自身への新しい視点を提供する。若い読者に「物事を哲学によって考える」ことの面白さと大切さを実践的に示す一冊。(装画:モノ・ホーミー)
  • 1,881(税込)
    著:
    武正晴
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    映画監督による珠玉のエッセイ集。

    朝起きて「今日は何をしようかな」と考えることが僕の1日の仕事の始まり――

    『百円の恋』『全裸監督』『銃』『嘘八百』『ホテルローヤル』の武正晴が赤裸々に綴る、映画監督の日常、修業、苦行、そして未来――。

    数々の名監督、名優たちとの逸話や撮影秘話が満載。
    全篇にイラストレーター・長場雄氏のオリジナルイラストが付いた、映画好き必読のエッセイ99篇。巻末には盟友・足立紳氏との特別対談も収録。

    (底本 2025年6月発売作品)
  • シリーズ39冊
    1,7603,960(税込)
    著:
    渋井哲也
    レーベル: ――
    出版社: 論創社

    筆者は、学校に関連して死んでいく子どもたちの死因を「学校死」と定義したうえで、当事者を取材する。そこから見えてきたものは、学校が生徒を見殺しにしている実態であった。「学校死」は、どうすれば減らすことができるのか。その方法を探る。
  • すべて「じぶんごと」として考えることを迫られる時代に「ひとごと」そのものを思考する倫理を立ち上げる。気鋭の思想家がデビュー以来綴ってきた批評=エッセイが哲学へと結実する実践の書。

    ◎伊藤亜紗氏推薦!
    何かに魅入られる。その魔法の時間を引き伸ばすことが批評であったような時代に、本書は終わりを告げる。いったん魅入られたならば、魔法が去ったあとの醒めた体が何事かを語り出す。本書はそのことを証明する。

    ◎内容
    何かを発言することが通販サイトの商品ページに足跡を残すことと大差なくなってしまったこの時代に、〈書く〉ことの意味はいかにして立ち上げなおされるのか――『非美学』の若き哲学者による渾身の批評=エッセイ集。書き下ろし序文と巻末の著者解題も必読!
    --
    道徳も真理も腐りきっているとしたら、いったいひとは何を拠り所にして生きていけばよいのか。そんなものはない。しかしそれはたんに人生の厳しさであるだけでなく、楽しさや喜び、あるいは優しさの条件であるだろう。雑多な文章が収められたこの本に通底するのは、「ひとごと」との距離のうちにある、そのようなポジティブな条件の探究である。――本文より
  • 女優として、慈善活動家として、また、妻・母としてまっすぐに生きた女性の素顔に迫ります。

    映画「ローマの休日」で鮮烈なハリウッドデビューを果たし、世界中を虜にしたオードリー・ヘップバーン。数々のヒット作に恵まれながらも、強いコンプレックスに悩んでいたことから、人知れず努力を重ねていたことはあまり知られていません。女優として、慈善活動家として、また、妻・母としてまっすぐに生きた女性の素顔に迫ります。
  • シリーズ2冊
    2,4203,300(税込)


    最新作『帰ってきた あぶない刑事』公開記念!
    「あぶデカ」シリーズの魅力を味わい尽くす徹底インタビュー集!

    2024年5月24日公開の映画『帰ってきた あぶない刑事』を記念して、立ち上げから現在まで『あぶデカ』38年の舞台裏を舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオルら総勢50名の関係者が語り明かします。

    聞き手は「必殺シリーズ聞き書き三部作」でお馴染みの高鳥都。ディテールを追求していく深掘りインタビューに定評があり、今回はテレビシリーズの『あぶない刑事』を中心に、いかにしてこの前代未聞の刑事ドラマが誕生し、長く愛されることになったのかを検証していきます。キャストはもちろん、プロデューサー、脚本家、監督、音楽、各パートの技師をはじめとする現場スタッフ......総勢50名が紡ぐ『あぶデカ』曼荼羅をぜひご堪能ください!
  • 追悼 山田太一さん

    「魂の話をしましょう。魂の話を!」

    「キルトの家」
    震災から1年。
    旅先で震災に遭遇した若い男女と
    独り暮らしの老人たちの物語。

    「時は立ちどまらない」
    3年後。
    津波で被害を受けなかった一家と
    家族を失った一家の鎮魂の物語。

    「五年目のひとり」
    五年後、
    震災の記憶を引きずる男が
    亡き娘の面影を追うファンタジー

    あの大震災を前にフィクションに何ができるか?
    を考え続けた著者の、最晩年の傑作三作品を収録。

    【著者紹介】
    山田太一(やまだ・たいち)
    1934年東京浅草生まれ。脚本家・作家。
    早稲田大学を卒業後、松竹大船撮影所入社。木下惠介監督に師事。1965年脚本家として独立し、テレビドラマの世界で数多くの名作を書く。
    1983年「ながらえば」「終りに見た街」などで第33回芸術選奨文部科学大臣賞、同年「日本の面影」で第2回向田邦子賞、1985年第33回菊池寛賞、1988年『異人たちとの夏』で第1回山本周五郎賞、1992年第34回毎日芸術賞、2014年『月日の残像』で第13回小林秀雄賞、同年朝日賞などを受賞。
    2023年11月29日永眠。
  • ジブリの名プロデューサー VS 世界的鬼才監督

    君は、そこまで言うのか!?
    忖度いっさいなし。“悪友”同士が語りつくす、40余年の愛憎。
    仕事観、人生観、旅、思い出......アニメと映画の未来まで

    『君たちはどう生きるか』を“宣伝なき宣伝”で大ヒットさせた、スタジオジブリのカリスマプロデューサー=鈴木敏夫と、世界的に評価される作品を作り続けてきた映画監督=押井守による初の対談集。

    両氏ダブルネームでの初書籍となる本書は、まさに、ファンのみならず、全クリエイター、迷えるビジネスパーソンも必読の一冊です。

    語りの達人であるふたりが、これまでおこなってきた対談の集大成。
    歴代のジブリアニメや押井作品、共同作業となった『天使のたまご』『イノセンス』などについて、雑誌・新聞・ラジオ・イベントでおこなわれた数々の対談に加え、80年代「アニメージュ」誌(徳間書店)での座談会やコメントもピックアップ。さらに、本書のための<新規特別対談>も収録!!

    「押井さん」「敏ちゃん」と呼び合う“悪友”ならではの、他の誰にも許されない本音の応酬は、痛快で、スリリングで、刺激的。ここでしか読めない秘話の数々が、日本のアニメーション史・映画映像史の一断面を明かします。


    <目次>
    はじめに。あるいは、この本の企画者として 鈴木敏夫
    序 若き日 ──「アニメージュ」の時代
    第1章 初対談 この時代に、何を作ったらいいか?
    ──「人間」を描くのがむずかしくなってきた
    第2章 道端(みちばた)には自由があった
    ──「食べもの」から見たニッポン戦後史
    第3章 監督とプロデューサー、お互いの縄ばり
    ──「やっちゃいけないこと」は何?
    第4章 変わりゆく二人の作風
    ── 宮﨑駿『崖の上のポニョ』vs 押井守『スカイ・クロラ』
    第5章「勝つ」よりも、「負けない」が大事
    ── J・キャメロン『アバター』に敗北宣言?
    第6章 そこまで言う? 忖度なき舌戦
    ── ドワンゴ創立者の川上量生氏とともに
    第7章 鈴木敏夫を“演出”してみた
    ── 四たびのキャスティング秘話
    第8章 ファンタジーも、映画も、あきらめない
    ── デジタルに賭けた過去と現在
    第9章 次世代クリエイターに告ぐ
    ── 鈴木・押井コンビ vs 早大生 特別講義
    第10章「わからないもの」を求め続けて
    ── 我々は どこから来て どこへ行くのか?
    EXTRA 真・みかん対談
    ── 40余年をふりかえって
  • 1,540(税込)
    著:
    真魚八重子
    レーベル: ――
    出版社: 青弓社

    女子にまつわるさまざまな視点から映画作品を読み解き、描かれる女性たちの喜びや性、あるいは生きづらさ、自意識との葛藤、孤独、恋愛の苦しみといった心情を浮かび上がらせる。当社Web連載に5本の書き下ろしと映画解説を加えた決定版。
  • 原稿枚数1400枚に及ぶ渾身の大著が遂に文庫化!文学、メディア、芸能等の歴史を横断する、橋本治にしか書けないアクロバティックなチャンバラ映画論にして、優れた近代日本大衆史。
    ※本電子書籍は、「完本 チャンバラ時代劇講座 1・2」の合本版です。
  • シリーズ2冊
    1,2101,430(税込)
    著:
    橋本治
    レーベル: 河出文庫

    原稿枚数1400枚に及ぶ渾身の大著が遂に文庫化!文学、メディア、芸能等の歴史を横断する、橋本治にしか書けないアクロバティックなチャンバラ映画論にして、優れた近代日本大衆史。第三講までを収録。
  • ただ面白いと思ったものから、感動した、心を動かされた、などを中心に、定年後世代となった著者が130本のお薦め映画を紹介する。
  • シリーズ22冊
    550770(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「長年英語を勉強しているけれど、いまだに英語が苦手」という人は後を絶ちません。英語の苦手意識を払拭するためには、英語をなるべくシンプルにとらえていくことが大切です。本書では、基本動詞haveを通して、英語の特徴を概観し、英語のシンプルな学び方、理解の仕方を、まんが形式の講義で紹介します。
    本書では主に、基本動詞の考え方と多義性について学びます。
    語の持つ「イメージ」を活用した英語教育の手法を一部取り入れ、一般的な学校で学ぶ英文法とは少し異なる考え方も紹介します。これによって、複雑に見えていた英語の世界がすっきりと見通せるようになるはずです。
    「文字ばかりの英文法学習書」に抵抗がある人も、楽しく英語の世界に触れることができます。
    巻末には、基本的な動詞と前置詞のイメージでの理解を助けるためのイラスト付です。

    【対象レベル】英語入門~
    【著者プロフィール】
    大竹保幹(おおたけ・やすまさ):
    神奈川県立厚木高等学校教諭。1984年横浜市生まれ。明治大学文学部文学科卒業。平成23年度神奈川県優秀授業実践教員(第2部門)表彰。文部科学省委託事業英語教育推進リーダー。趣味は読書。著書に『子どもに聞かれて困らない 英文法のキソ』(アルク) がある。
    ※本書は『まんがでわかる「have」の本』(ISBN:9784757436060)の1章分を基に電子書籍用に編集したものです。
  • 一本の作品の話をすると、その監督の別の作品を思い出す。舞台となった場所は、前にあの映画でも印象的だった、とか。映画の話は止まらない……。ちょっとした小物、小道具が、そこに込められた思いを想像させ、いろいろなことを暗示する。映画についての雑学、トリビアならこの人、川本三郎さんが贈る、大人のための”映画しりとり遊び”です。
  • 「いつも現在進行形、面白いのは目の前のこと。」 好きなものを好きなように作りつづけ、アニメーション映画の最前線を駆け抜けてきたジブリ。そして2014年、高畑勲の14年ぶりの新作、宮崎駿の「引退宣言」を経て、世界のジブリ・プロデューサーが今、語ることとは? 『風の谷のナウシカ』から30年、増補を加えた決定版!【カラー口絵1丁】
  • 1,210(税込)
    著:
    淀川長治
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    誕生して100年以上たつ映画。その映画の申し子・淀川長治が、アテネ・フランセ文化センターで開いた映画塾10年の講義録。サイレントからトーキーへの変遷、黒澤明などの名監督、名優たちとの出会いから、幻の作品のストーリーを生き生きと語る姿は、私たちを魅了してやまない。映画はやっぱり素晴しい! 映画の恋人・淀川長治の素晴らしき映画人生。
  • シリーズ3冊
    765815(税込)
    著:
    町山智浩
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    週刊文春大人気連載シリーズ第2弾!

    M・ロムニーは、たった二つの失言で、20億ドルを注ぎ込んだ大統領選をしくじった。言葉を制する者はアメリカを制す。言葉を知ればアメリカがわかる。マンスプレイン、ドーマ、メサイア……日々、かの国で生まれる新語・名言・迷言を現地から毎週レポート。解説 モーリー・ロバートソン

    ※本書は、単行本『知ってても偉くないUSA語録』を文庫化にあたって改題したものです。
  • 「七人の侍」は、なぜ今なお世界中で評価されているのか。シーン解説、海外批評と日本国内の批評との違いなどを盛り込み、その魅力を短い文章のなかで端的に再確認することができる。さまざまな視点を投げかけ、自分自身で映画「七人の侍」を考える契機となる読み物。
  • 英語力ゼロ!経験ゼロ、お金もゼロ!そんな19歳の乙女が、映画監督を目指して単身ハリウッドに渡り、映画の撮影現場にどうにか潜り込むも毎日が崖っぷちの、すべて実話の痛快爆笑コラム。やっと入学した大学を中退したまほは、アシスタントとして華やかなハリウッドの撮影現場で働き始める。そこで遭遇するハリウッドスターにテンションを上げながらも、薄給のスタッフ、長時間労働のエキストラ、マイペースなホームレスと友人になり、日本人では考えられないアメリカ人ならではの価値観に驚く毎日。そして、アメリカ社会の抱える問題の恐ろしさを実感しながら日々成長していくも……本人も読者も予想しなかった結末に!
  • シリーズ12冊
    770990(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    これは可愛すぎる! こねこのビンテージ・コスプレ写真集。1980年代に大ブームを巻き起こした『なめ猫』が帰って来た! すべての猫ブームはこの一冊から始まった。又吉とミケ子の名前は知らなくても、つっぱりルックに身を包んだこねこの姿には、見覚えがあるのでは? モデルねこたちの自然な表情や整列した様子は、貴重な瞬間をとらえていて、とってもキュートです。また一見チープながら、今ではここまで作り込むことは不可能というほどの、細部にこだわった精密な背景や衣装の数々も豪華かつハイテンション! 当時未発表だった写真も今回特別に収録。一家に一冊常備本です!※この作品は1981年にシンコーミュージックより単行本で刊行されたものです。
  • 映画音楽はどのようにして作られるのか!?
    『レッドクリフ』『許されざる者(日本版)』『殺人の追憶』など、数多くの映画音楽を手がける作曲家・岩代太郎による、はじめての“映画音楽本”。

    第1部 太郎主義的音楽論
     僕と映画音楽/映画音楽とはなにか/映画音楽を創る
    作曲家としてキャリアをスタートさせるまで、そして映画音楽制作の「現場」ではどのようなことが行われているのか。その方法など、制作のウラ側を明かします。

    第2部 作曲家×映画監督 12人との対話
     石井裕也/沖田修一/崔 洋一/白石和彌/中村義洋/成島 出/平山秀幸/松岡錠司/山下敦弘/行定 勲/李 相日/ジョン・ウー
    映画界の第一線で活躍する総勢12名の映画監督との対談を通し、映画音楽をどう捉えるか、どう創るか、さまざまに捉えられる「映画音楽」の現状を詳らかにします。
  • 自分の納得できる映画を作りたくて、決然と立ちあげた独立プロの活動は、昔も今も悪戦苦闘の連続。しかし常に粘り強く、さらに踏みこんだ仕事を目指して止まない頑固者の映画人が、紆余も曲折もたっぷりあった自身の道のりを生き生きと振り返り、老いてこその現在を存分に語る。新藤兼人白寿記念出版、コクのある名人生談義。
  • シリーズ38冊
    1027,944(税込)
    著:
    鳥集徹
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    文藝春秋の電子書籍オリジナルレーベル「文春e-Books」始動! ヒトが直立二足歩行を始めたときから悩まされてきた腰痛。最先端医療から民間療法まで、その“治療法”はまさに百花繚乱の様相を呈していますが、それゆえ肝心の「自分に適した腰痛治療は何か」「今、腰痛治療はどうなっているのか」ということが見えにくくなっています。本書は、その疑問に答えるべく、ジャーナリストの鳥集徹氏が『週刊文春』に執筆し、大反響を呼んだ連載をまとめたもの。「痛みは心から?」「トリガーポイント注射とは?」「代替医療の賢い使い方は?」「後悔しない手術の受け方とは?」等々、日々進化を遂げている腰痛治療法の取捨選択に悩むすべての人にとって、格好の羅針盤となる一冊です。電子書籍版特別付録として、専門家への聞き取り調査によって作成した「腰痛の実力医師リスト」を収録!
  • 770(税込)
    著:
    横田昌樹
    レーベル: ――
    出版社: 中西出版

    須貝興行、スガイ・エンタテイメント、ゲオディノスと40年の長きに亘り「映画」の世界に身をおいてきた著者の「流れ旅」が沢山のエピソードと共に語られる。著者の作品論や俳優論であり、交遊録でもある。映画や映画人に対する限りない愛情が随所に感じられ、また幅広い人脈に驚かされる。本書は札幌映画サークルの広報誌「シネアスト」に5年間に亘り掲載した原稿を元にしている。
  • 米映画に教えられたおかしくも切ない人生譚!

    高校時代から映画製作を始め、アメリカ映画に人生を教えてもらった著者が、愛着をもって語る異色の映画案内で人生案内。50作近い映画のビデオ作品紹介付きで、2重映しに浮かび上がる戦後日本の映画の楽しみ方。
  • 1,320(税込)
    著:
    新田匡央
    レーベル: ――

    『男はつらいよ』シリーズで日本映画の金字塔を打ち立てた山田洋次監督。その最新作『おとうと』の撮影現場に3カ月密着。その膨大な資料と関係者への詳細なインタビューから、山田洋次が映画づくりを通して描こうとする真髄を探る。
  • シリーズ2冊
    704748(税込)
    著:
    貴田庄
    レーベル: 朝日文庫

    原節子が新聞・雑誌に残した言葉から、引退までの半生をたどる。デビューのいきさつ、黒澤明に怒鳴られ、大根女優と叩かれ落ち込む繊細さ、その反面の終戦直後にモンペ姿で一人で買出しに出かけるたくましさ、煙草やお酒、麻雀が好きという意外な一面など、「永遠の処女」の知られざる素顔に迫る書きおろし。
  • 2,200(税込)
    著:
    藤原帰一
    レーベル: ――

    国際政治学者で東大教授の藤原さんは「映画を見る合間に国際政治を勉強しています」という映画通。AERAに好評連載中の作品評225本を収録し、さらに「映画とは何か」の書き下ろしエッセイを追加。観賞ガイドにも最適。
  • 時々、この男は娘が生まれた時からわが家にいたのではないか、と錯覚するくらい、自然にそこに居る娘の夫。わが家の宝である娘と僕はずっといい関係を保ってきたが、娘の結婚でそれがより自然なものとなった…。「娘は父親にとって永遠の恋人である」の持論をずっと貫き通してきた著者、大林監督の心温まるエッセイ。一人娘との「旅」のような人生を共に歩んできた同志としての父親の真摯な生き方が胸をうつ。

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