『任侠、めがイラスト(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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大沢在昌氏、賞賛! 新鋭が放つ、圧巻の〈極道エンタメ〉!
大沢在昌氏、賞賛!!
「やりすぎだろ、増島。」
関西を拠点とする日本最大の暴力団・游永会。その最大派閥の若頭・瀬良は、兄弟分の森山とクーデターを画策する。それは、かつて「骸」と恐れられた元殺し屋・巌が率いる巌組と游永会の抗争激化を煽り、その混乱の中で両組織のトップを殺害するというもの。しかし瀬良たちが動き出す直前、巌は游永会組員を自発的に襲い始める。巌を抗争に向かわせる手間が省けたと喜び、これを利用しようとする瀬良と森山だったが、巌は二人の想定を遥かに超えた“化物”だった......。
小説すばる新人賞受賞の新鋭が放つ、制御不能の極道エンターテインメント! -
読んだ活字が芝居に出る。
「山本周五郎の本、手に入らないか」。高倉健は本にこだわる俳優だった。時代小説の人情、白洲正子の気風、三浦綾子の「死ぬ」という仕事――30年間「健さんの図書係」を務めた編集者の目線からその生き様を描く。
【目次】
第一章 擦り切れた背表紙
健さんの「図書係」
山本周五郎『樅ノ木は残った』『ちゃん』
檀一雄『火宅の人』
山口瞳『なんじゃもんじゃ』
第二章 死ぬという最後の仕事
三浦綾子 最後のインタビュー
三浦綾子『塩狩峠』
三浦綾子『母』
第三章 人生の持ち時間
五木寛之『青春の門 第一部筑豊篇』
森繁久彌『あの日あの夜 森繁交遊録』
池波正太郎『男のリズム』
第四章 旅の流儀
白洲正子『夕顔』
伊賀、京都、熊野を歩く
白洲正子『かくれ里』
第五章 本名でいられた場所
健さんからの手紙
健さん片想いの会
「お母様との暮らし、悔いのないように」
第六章 託されたカセットテープ
長尾三郎『生き仏になった落ちこぼれ 酒井雄哉大阿闍梨の二千日回峰行』
柔らかな光を放って
高倉健の源泉 -
2021年夏公開の映画「孤狼の血 LEVEL2」完全ノベライズ!
広島の裏社会を治めていた呉原東署の刑事・大上亡き後、その遺志を継いだ若き刑事・日岡秀一。
警察権力を用いて暴力組織を取り仕切っていたが、広島に再び、抗争の火種が。
出所した“悪魔”上林が、日岡により壊滅状態に追い込まれた五十子会を再興すべく動き出したのだ。
復讐に燃える上林は、常軌を逸した残忍な手段で勢力を強めてゆく。
信念の刑事・日岡と、極道としてしか生きられなかった男・上林の、哀しき死闘が幕を開ける!
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