『泣ける、ビーボーイノベルズ(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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義母たちに虐げられ、孤独なオメガの月璃は、暗い噂のある美しきアルファの皇帝・紫瑛へ嫁がされてしまう。
初夜の意味も知らないまま紫瑛に抱かれた月璃は、自分が故郷からの"献上品"だと知る。
絶望して窓から海へ落ちる月璃を助けようと、共に落下する紫瑛。
――目を開けると、二人は出会った十日前に戻っていた。
その後も何度も繰り返される十日間と、初夜。
時戻りの謎を解こうと奔走する紫瑛は、噂とは違い、英明で優しく力強い太陽のような存在だった。
その素顔を知るにつれ、凍り付いていた月璃の心は少しずつ溶けていく。一方、繰り返される初夜の褥で、紫瑛は月璃に危ういほど溺れ始めて――
<電子限定の書き下ろしショート付> -
俺は戦争で死に損なったおっさん騎士だ。
みんなは俺を救国の英雄と呼ぶけれど、右足を負傷して動かせなくなってしまったから、今は見習い騎士の訓練施設で教官をしている。
綺麗な自然を見るのが好きだった。でも長く歩けず、馬にも乗れない。滝も湖も、もう見に行くことはできない。
だから俺の唯一の楽しみは、太陽のような黄金の髪と海のような青い瞳を持つ見習い騎士・ウィリアムを見つめることだけだった。
────けれど、ある日。
彼が強いまなざしでまっすぐに俺を見返し、その優しい手に触れられた瞬間、止まっていた世界が静かに動き出した。
これは、終わったはずの人生で出会った初めての恋の物語だ。
見習い騎士×教官、救いと癒しの溺愛ストーリー。
<電子限定の書き下ろしショート付> -
オメガのジブリールは発情中襲われかけていたところをアルファの王子ユーディウに救われ新しい愛妾(オメガ)として後宮に入ることに。でも所詮はただのオメガ。性技にも美貌にも自信のないジブリールは王子の恩に報いようと後宮内でも懸命に働く。国の未来を語り、自分をひとりの人間としても扱ってくれる王子のことを、いつしかジブリールは胸が痛むくらい好きになってしまっていた。ある日、ジブリールはユーディウが王位を手に入れるため画策する冷酷な声を聞いてしまい…!?
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