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『怖い、めがイラスト(文芸・小説、新文芸)』の電子書籍一覧

1 ~18件目/全18件

  • シリーズ9冊
    7041,188(税込)
    著者:
    澤村伊智
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    映画化決定! 綾辻行人、貴志祐介、宮部みゆきが絶賛した第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉受賞作!

    映画化決定!!!
    映画「来る」 監督:中島哲也
    出演:岡田准一 黒木華 小松菜奈/松たか子/妻夫木聡

    幸せな新婚生活を営んでいた田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。取り次いだ後輩の伝言に戦慄する。それは生誕を目前にした娘・知紗の名前であった。正体不明の噛み傷を負った後輩は、入院先で憔悴してゆく。その後も秀樹の周囲に不審な電話やメールが届く。一連の怪異は、亡き祖父が恐れていた“ぼぎわん”という化け物の仕業なのだろうか? 愛する家族を守るため秀樹は伝手をたどり、比嘉真琴という女性霊媒師に出会う。真琴は田原家に通いはじめるが、迫り来る存在が極めて凶暴なものだと知る。はたして“ぼぎわん""の魔の手から、逃れることはできるのか……。怪談・都市伝説・民俗学――さまざまな要素を孕んだ空前絶後のノンストップ・ホラー!!

    最終選考委員のみならず、予備選考委員もふくむすべての選考員が賞賛した第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉受賞作。
  • 『Missing』『ほうかごがかかり』甲田学人の伝説的傑作、完全版!

    鬼才・甲田学人が贈る、悪夢のメルヘン完全版。

    この世界の怪現象は全て、神の見た悪夢の泡である。集合無意識の海から浮かび上がった悪夢の泡は、個人の恐怖と混ざり合い、歪んだ「童話」となって現実世界に溢れ出す。
    凄惨な過去を抱え悪夢と戦う時槻雪乃。普通であることが信条の白野蒼衣。二人は〈神の悪夢〉を滅ぼすため、想像を絶する物語を追い、その悲劇を解き明かしてゆく。悪夢が作り出した『灰かぶり』と『ヘンゼルとグレーテル』。その恐怖と結末は。すべての起源に迫る奇書『マリシャス・テイル』初収録の完全版。
  • シリーズ28冊
    704880(税込)
    作:
    佐東みどり
    監修:
    鶴田法男
    絵:
    よん
    レーベル: 角川つばさ文庫
    出版社: KADOKAWA

    予測不能な連鎖系ホラーミステリー!

    「都市伝説」とよばれる、正体不明の噂。それは迷信…とされていたが、ここ最近得体の知れない現象の被害者が続出! そして事件現場には必ず、ある少年が現れるという――。意外な結末の連続、新感覚ミステリー!!【小学中級から ★★】
  • これぞ恒川ワールドの神髄!六つの世界の物語が一つに繋がる一大幻想奇譚。

    ある夜、少年は優しい吸血鬼を連れ、竜が棲む王国を出た。祖母の遺志を継ぎ、この世界と繋がる無数の別世界を冒険するために。時空を超えて旅する彼らが出会った不思議な道具「時を跳ぶ時計」、「自我をもつ有機ロボット」、そして「不死の妙薬」。人智を超えた異能(ギフト)がもたらすのは夢のような幸福か、それとも忘れられない痛みか。六つの世界の物語が一つに繋がる一大幻想奇譚。
  • 1,650(税込)
    原作:
    寺内 康太郎
    原作:
    福井 鶴
    著:
    夜馬裕
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    モキュメンタリー番組『飯沼一家に謝罪します』が書籍化

    2024年の12月、クリスマスシーズンに突如放送された番組『飯沼一家に謝罪します』。消えた一家、謎の儀式、テレビ業界の裏、オカルト現象などが絡むモキュメンタリー作品です。深夜2時から四夜連続で放送された番組にもかかわらずXでトレンド入りし、「怖すぎる」「めちゃくちゃ不穏」と話題になり、放送終了後には飯沼一家や関わった人物への考察がSNSで続出しました。

    今回の書籍化は、放送時に登場した岸本悠美子氏が発起人となり決定。番組では明かされなかった放送の顛末を動画と書き下ろしで収録しています。
    さらに物語の終盤には「その後の飯沼明正」に関する15分ほどの新映像もQRコードに用意しております。
    好評を博した『イシナガキクエを探しています』に続く、TXQ FICTIONが送る衝撃のモキュメンタリー作品第2弾の書籍化です。

    <あらすじ>
    1999年、飯沼一家が、テレビ番組『幸せ家族王』に出演し、賞金100万円とハワイ旅行を獲得する。しばらくして一家の自宅が火事で全焼し全員が死亡。賞金獲得の裏には、彼らが民俗学者の矢代誠太郎に依頼した“運気を上げる儀式”が関係していた。2004年深夜、矢代氏がカメラの前で「私がこの一家の運命を狂わせたかもしれない。謝罪します」と語る謎の番組が放送され、ネット上では都市伝説となる。本作では、その番組の“真実”を探るべく、制作スタッフ・関係者・当事者・番組本編映像などを追い、儀式の意図、家族の構図、テレビの仕組み、隠された“もうひとつの物語”を明らかにしていきます。
  • シリーズ2冊
    880968(税込)
    著者:
    織部 泰助
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    死体にはひと房の髪を噛ませよ。因習を創った奇妙な家を巡る怪奇探偵小説!

    代筆の依頼を受け福岡の某村に向かった作家。そこには死人の口に髪の毛を詰めて弔う風習があった。幽霊の存在に怯える住民たち、さらに奇妙な死体が出て……? 第44回横溝賞<読者賞>受賞作!
  • シリーズ6冊
    792858(税込)

    その少年の名前を口にしたら ……呪われる!!!

    白い服を着て、左目だけが赤い「呪われた少年」。
    彼の名前「××××」を口に出して言うと、
    呪われてしまうというウワサがあるのだ。

    しかも、彼の行くところには、必ず【災悪】が現れる……! 
    天井に逆さに貼り付いた男、宙に浮くおばあさん、
    勝手に髪の毛がのびる日本人形……。
    奴らの“名前”を当てなければ、街は呪いであふれてしまう。

    「僕に関わっちゃいけない……でも、僕が行かなきゃ」

    ほら、少年が今日も【災悪】とともに、
    キミの街にもやって来る…かも……?
    【小学中級から ★★】
  • 968(税込)
    著者:
    新名 智
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    この物語を追うと、人が消える。横溝ミステリ&ホラー大賞、受賞第一作!

    夏日が通う大学で教授が突如失踪し、「事情を探る」と言う同級生も大学に来なくなった。部屋を訪ねると本が山積みになっており、「あさとほ」という無名の古典を執拗に調べていたらしい。そして風呂場には彼女の遺体が……。同じように失踪した人が他にもいると知った夏日は、幼いころ双子の妹が失踪した日の思い出を重ねてしまい、恐る恐る調査に乗り出す。はたして単なる”お話”に、生き死にを左右する力があるだろうか? 人間と物語の本質に迫る、精緻を極めたホラーミステリ。
  • 日本ホラー小説大賞出身の鬼才が放つ、異形蠢く戦慄の復讐譚!

    幼少の頃から、自分だけに見える幻覚「蛞蝓女」に悩み続けてきた女子大学生・芽衣。
    ある日、「蛞蝓女」がネット上で都市伝説化していることを知る。芽衣の通う大学で、不気味な怪物の目撃情報が多発していたのだ。
    怪我人までもが発生し、芽衣はついに彼氏の恭一と共に、「蛞蝓女」の呪いが生まれた故郷・沢母児町へ向かうことを決意する。
    一方で、怪奇現象の研究者であり、芽衣の中学時代の先輩である雪丸千璃もまた、この呪いの正体を追い、沢母児を訪れていた。
    沢母児に伝わる超能力者・沾水ネンの伝承、「メノテメ様」の祟りの噂、どこか不気味な村の人々。3人は、奇妙な町の秘密を探っていくが……
    呪いを「殺す」方法は存在するのか? すべての謎が解き明かされるとき、物語は想像を絶する結末へと動き出す。
    日本ホラー小説大賞出身の鬼才による、異形蠢く戦慄の復讐譚!
  • 読むと呪われ取り憑かれる作品。だってこれは「本物の怪異」なのです。

    次回作に苦戦している小説家の「私」は、新作のネタを探しているうちに、
    出版業界に伝わる「禁忌題目」に触れてしまう。
    それこそが恐怖の始まりだった……。

    第9回カクヨムWeb小説コンテスト ホラー部門大賞 大賞受賞作
  • 3冊目は家族への愛を詰め込みました

    異彩を放つ文章を生み出し続けるやーこの第3弾は「猫」と「笑い」と「癒やし」!

    トラブルに巻き込まれやすい日々も愛猫の支えがあるから笑いに変えられる。今回は愛猫への愛をしたためた1冊に。Xで10万以上のいいねを獲得した「猫の病院で危なかった話」や「猫の異変に気がつけなかった話」「不審者に窓から家で一人でいる姿を見られた話」「自宅でトラブルにあった話」「DMに返信したら大変な事になった話」など人気作の他、書き下ろしの新作も20篇以上収録。
    挿絵は動物や坊主イラストで話題の十筆斎が担当。柔らかいタッチのかわいらしいイラストとやーこ節満載の文章で、笑いと少しの癒やしをお届けする。
    声を出して笑っていただくのは光栄ですが、心配な方は周囲を確認してから読むことをおすすめする(気にしない方はそのままお読みください)。
  • 836(税込)
    著者:
    荒川 悠衛門
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    ”泣き女”は、全てを知っている――。街に渦巻く怨念の正体とは。

    一葉(ひとは)には母と2人だけの秘密があった。正体不明の異形――「泣き女」が見えるのだ。危害を及ぼすでもなくただ街を徘徊するだけの彼女たちと生きてきた母。その母が突然姿を消した。最近は奇妙な噂を聞いては怪異に悩まされる人々の相談に乗っていたようで、そこには泣き女が関わっているらしい。行方を追ううちに一葉も様々な怪異に巻き込まれ……。母の失踪と泣き女の正体、その衝撃の関係とは。戦慄のホラーミステリ!
  • 880(税込)
    著者:
    新名 智
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    私は探している、「人を殺せる」怪談を。怖いのに泣ける感動のミステリ!

    怪談師を生業としている三咲は、訳あって“本当に人が死ぬ”怪談を探している。相棒は「呪いか祟りで死にたい」というカナちゃんだ。新たな怪談が見つかると、死ねるかどうか確かめてくれる。
    ある日、カナちゃんが「釣ると死ぬ魚」の噂を聞きつける。静岡県のある川の河口付近で見たこともない魚を釣った人が、数日のうちに死んでしまったというのだ。類似する怪談を知らなかった三咲は、噂の発生源を辿って取材を始める。すると、その川沿いには不思議なほどに怪談の舞台が集まっていることが分かってきた。これは偶然か、それとも狗竜川には怪異の原因が隠されているのだろうか。
    自分が生涯追い求めてきた“本物”の怪談の気配を感じ、三咲は調査にのめりこんでいく。しかし、うまくいくということは、カナちゃんが死んでしまうということだ。自分はそれを望んでいるのだろうか――?

    解説:小野不由美
  • 待望の第2弾!今回も人気話&書き下ろし作品を多数収録。とにかく笑えます

    重版を重ねた「猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました」で話題のやーこの第2弾がついに登場。

    なぜか不思議なことは電車でよく起きるので、今回は電車ネタを豊富にラインナップ。
    「スマホの調子が悪くなり調べてもらいに行ったら恐ろしい事になっていた話」や「夜道で声をかけられて振り向いたら血の気が引いた話」「電車で赤子が泣き出して謝る母親を援護したら怖い目にあった話」など人気作の他、やーこの愛猫への思い溢れる長篇など書籍のために書き下ろした新作も10篇以上収録。
    挿絵は第1弾に続き栖周が担当。笑いの起爆剤となる迫力あるイラストで書き下ろし作品を盛り上げる。

    本作ももちろん、最初から最後まで笑いしかない1冊に。笑い9割、戒め1割の全40篇をお届けする。
    声を出して笑っていただくのは光栄ですが、心配な方は周囲を確認してから読むことをおすすめする(気にしない方はそのままお読みください)。
  • 1,870(税込)
    原案:
    まだら牛
    著者:
    手代木正太郎
    イラスト:
    ヨタロー
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    都市伝説の殿堂呪いの箱「コトリバコ」をめぐる新たな物語が今幕を上げる

    ゲームクリエイター・まだら牛と異才・手代木正太郎による最凶のエンターテインメント誕生。

    〇あらすじ
    我々に日本国の主権を譲渡せよ。
    二十四時間以内に行わなければ、コトリバコの呪いを全日本国民に向けて解放する。
    日本近代以降最悪の呪物と悪名高いコトリバコが、テロリストたちにより強奪された。
    コトリバコ奪還のため、島根県沖の洋上に浮かぶ「八八式研究所」へ潜入する、特務部隊「異形厄災霊査課(イヤサカ)」 の隊員たち。
    しかしこの事件の奥底には、想像を絶する怪異的陰謀が横たわっていた――。
    これは、コトリバコを《新解釈》する物語。
    ――そう。この箱は棺なのだ。ああ、憎んでいるのだな……
    おまえは私を憎んでいるのだな……。
  • 1,595(税込)
    著者:
    岡部えつ
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    あなたは見破れる?16人の証言をもとに大人気エッセイストの正体を暴け!

    「綺麗な人でしょう。心はもっと美しいんだよ。ほんと、憧れの人!」「カリスマってああいう人のことを言うんだろうな。」
    「あの人はカリスマ性がある反面、ものすごく傷つきやすい人。」「うちの家族はまだ、あの人に心を操られたままなんです。」
    「そういえば、ルミンさんて、プライベートなことは話さない……。」

    16人のさまざまな証言をもとに、女の正体にせまる1作。
    女は一体何者で、なぜ嗅ぎ回られているのか…?読めば読むほど謎が深まり、ゾッとするラストは頭から離れない……。
    「怖いトモダチ」、ひょっとしたらあなたの隣にもいるかもしれませんよ…?
  • 858(税込)
    著者:
    原 浩
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    六人の仲間に、人ならざる「アレ」が潜んでいる――戦慄のホラーミステリ!

    嵐の夜、「ある仕事」を終えた男たちを乗せて一台の乗用車が疾走していた。峠に差し掛かった時、土砂崩れに巻き込まれて車は横転。仲間の一人は命を落とし、なんとか生還した五人は、雨をしのごうと付近の屋敷に逃げ込む。しかしそこは不気味な老婆が支配する恐ろしい館だった。拘束された五人は館からの脱出を試みるが、いつのまにか仲間の中に「化け物」が紛れ込んでいるとわかり……。
    怪異の正体を見抜き、恐怖の館から脱出せよ!横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作家が放つ、新たなる恐怖と謎。
  • シリーズ7冊
    770803(税込)

    町におこる怪奇現象の理由とは? 時代を超えて、世界中の怪がやってくる!

    【大人気「恐怖コレクタ―」著者がおくる、怪奇新シリーズ】

    最近、勇気のくらす町で、怪奇現象がおきている。
    真夏のプールが凍ったり、謎の地鳴りがしたり、なんとネコや鳩が石になる事件まで発生……!?
    「これは古代ギリシャの怪物、メデューサの仕業だ」
    勇気の目の前に現れた謎の少年は、こう言った。
    さまざまな時代の『怪』の力が、この時代によみがえろうとしているのだと――!!

    歴史上のあの「怪物」が現代に!?
    町の平和を守るため、時空を超えて【怪】を狩れ! 【小学中級から ★★】

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