『ファンタジー、金子ユミ(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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港町の小さな宿屋・アルカスの料理は、とんでもなく美味しいと大評判。異国の食材を使った、これまで見たことも聞いたこともないその料理を作っているのは、宿屋の一人娘、ノノ(12歳)。
ノノの頭の中で不思議な声がして、その声がレシピを教えてくれるという。
けれど、同じ港町の高級宿・ガラリヤはアルカスの成功が気に入らない。食材を買い占めたり、「アルカスには売るな」と根回ししてきたり、嫌がらせが止まらない!
ノノの美味しいレシピでピンチを跳ねのけられるのか!? -
奇妙な山姥たちが営むのは、人の愚痴を聞く“愚痴庵”!?異形・神仏入り混じる、笑いと驚嘆必至の浅草ファンタジーコメディ!
【電子版巻末には壺也先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
売れないお笑い芸人・カツオ。ライブでは滑り相方とも解散。お笑いの道を諦めようとした時、先輩芸人からある「店」の噂を聞かされる。
異様な存在感を放つ明治時代竣工の建物、浅草楼閣(あさくさろうかく)。その中にある『愚痴庵』(ぐちあん)という店で“山姥”に愚痴を言うと、開運するのだとか。
半信半疑で愚痴庵を訪れたカツオの前に現れたのは、奇妙でハチャメチャな四人の山姥、そして楼閣の住人たちだった。
しかも愚痴を聞いた報酬はお金ではなく「風神雷神像に漫才指導」や、「花やしきでジェットコースターに乗る」など不思議な要求ばかりで……。
楼閣に魅入られたカツオは浅草最大の祭り・三社祭(さんじゃまつり)にも巻き込まれていくが、果たして運気上昇の兆しは見えるのか!? -
東京駅の地下に佇む「水底図書館」は、世界中の稀覯本を収集する図書館だ。希少な稀覯本の取引の場にもなっており、世界中から腕利きのディーラーが集う。オークションで競り落とすには、「持ち主にふさわしい」と館長の五色に認められる必要があり、あらゆる駆け引きも熾烈。司書の未森は、古書ハンターの秋に振り回されながらも、権謀や外敵から本を守り続けている。そんなある日。五色が何者かに襲撃されて――
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