『女性マンガ、恋の奈落(COMIC ROOM)、雑誌を除く(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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「お前は今まで楽してきたんだからな。」
子供が独り立ちした日、18年間の子育てとパートを、夫カズアキに「楽」の一言で切り捨てられたミサト。
ようやく夫婦水入らずの時間が作れると信じていた彼女は、労いの言葉一つない夫の態度に、心の距離を思い知らされ深く傷つく。
そんな彼女に追い打ちをかけるように、息子・ユイトから告げられたのは、カズアキの不倫だった。
夫を信じ、家族に尽くしてきた18年を踏みにじられたミサトは、夫の本性を見極めるため静かに動き出す――。 -
夫・マサキは、身重の私を気遣う声だけは優しい。
だが、家事は何一つ手伝わず、いまだ独身気分のまま。
私は、迫りくる出産への不安を友人に打ち明けた。すると、あるサイトを紹介される。
“旦那を呪うノート”。
そこは、夫への不満を抱える主婦たちが匿名で集まり、日々の鬱憤を吐き出す地獄の掲示板。
最初はただ眺めていただけだった。だが、自分と似た悩みが次々と流れてくるうちに、胸の奥がざわつきはじめる。
そのざわつきは、次第に膨れ上がり、夫への断罪へとつながっていった──。 -
「旦那を呪うノート」
それは、妻たちが夫への恨みや殺意を匿名で吐き出す掲示板。
会社員・シュウジは、同僚からその存在を聞かされる。
最初は無関係と笑い飛ばすが、やがて妻の行動と重なる書き込みを目にしてしまう。
違和感は疑念へ、疑念は狂気へ──。
そして、平凡で幸せだった家庭は、音もなく崩壊への道を辿っていく。 -
アカネは、結婚して11年が経った今も、夫・コウタを愛していた。
けれど、夫は仕事に追われ、家ではゲームばかり。話しかけても生返事で、家事も育児もまるで他人事。同じ屋根の下にいるのに、アカネの心はどんどん孤独に沈んでいった。
同僚に相談すると、みんな口をそろえて「もう夫に愛情は求めていない」と言う。 家族として割り切っている人もいれば、マッチングアプリで“婚外彼氏“を見つけた人もいた。
「自分も、そうするべきなのだろうか」
そう思いながらも、アカネはどうしても諦めきれなかった。
――いつかまた、あの頃のように愛し合える日が来るのではないか、と。
ところがある日、同僚から送られてきたスクリーンショットに映っていたのは、マッチングアプリに登録された夫・コウタの姿だった。
夫の裏切りを知った今、アカネの選ぶ選択とは…! -
夫・トモキの夢は、顧問を務める陸上部を全国大会に導くこと。
ナナはその夢を支えるため、自ら教職を辞し、家事と育児のすべてを引き受けてきた。
子どもの頃からの夢だった教師の道――それでも、後悔はしていないつもりだった。
だがある日、車内に残る微かな香水の匂い。
そして、元同僚から知らされた夫の“不倫疑惑“。
そんなある夜、泥酔したトモキを支えるようにして玄関に現れたのは、
かつての教え子であり、今は陸上部の副顧問を務める“チー子先生“。
彼女はナナに言い放つ。
「私たちの噂のこと、知ってますか?」
※本巻には、シーズン2最終話とシーズン3第1話~5話を収録。 -
高校の部活動に情熱を注ぐ夫・トモキ。
だが彼は、副顧問のチー子と密かに不倫関係にあった。
裏切りを知った妻・ナナは、揺るぎない証拠を突きつけ慰謝料を請求。
それに対し、愕然とするトモキと、土下座して謝罪するチー子。
だが、彼女の内心には反省の影など微塵もない。
そんなチー子の本性を見透かすかのように、ナナは更なる第二、第三の矢を放つ。──妻としてではなく、復讐者として。 -
全国展開するアパレル会社に就職した。店舗に配属されて、店長に一つずつ丁寧に教えてもらった。覚えて、身につけて、染み込むように恋をした。既婚者の店長に──。
ある日、店長が私の耳元で囁いた。「今夜10時に西口のコンビニ前で待ってる」
思考停止した私は言われるがまま、コンビニへ向かい、流れのままに服を脱ぐ。そして、唇を重ね、全てを曝け出す。それが、幸せいっぱいの奈落への入口とは知らずに──。
恋に落ち、奈落に堕ちる、シリーズ連載。
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